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バンコクで飲茶朝食



バンコク到着の翌朝。恒例のパークハイアットの朝食に行く予定でしたが・・・
気になる飲茶のお店があり、不便な場所ですがそちらへ行ってみる事に。

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この日は金曜だったので、朝は大渋滞…
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BTSサパーンタクシン駅から1.3キロ程南にあるお店まで、30分90バーツかかりました。

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ジャルンクルン地区、大型サービスアパートメントのチャトリウムがあるエリアです。

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チャオプラヤ側沿いは、レトロで味わいのある建物や看板が沢山残っています。

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バンコクの古いビル、こういう凝ったコンクリート製のファサードを見るとキュンとしてしまいます(笑)
ガッツリ漢字の看板も、タイで見るとエキゾチック。
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ジャルンクルン通り沿いの小さなお店、『Tuang Dim Sam』
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数々の5つ星ホテルで働いていたシェフが開いたお店らしく、地元の方に大人気。

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お店はかなり庶民的、蒸篭は店頭で蒸し上げています。
饅頭はコンビニよろしく保温ケースの中に(笑)

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お昼時は大混雑らしいですが、平日朝はすぐに座れました。

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飲茶のラインナップはこちら。テーブルにオーダー用紙があるので、印を付けて店員に渡します。

点心どれも40B〜、饅頭系は16B〜と大変お得♪

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まずは既に蒸しあがって保温ケースに入っている、野菜まんとタロ芋ラバまん。アイス中国茶はなんと3バーツ。

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野菜まんの餡です。野菜だけではなくキノコも入っています。少し甘め、黒コショウが効いています。
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紫色のタロ芋まんは、クリームがとろーり♪
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上海小籠包。

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次に、『紫菜巻』というエビのすり身を海苔で巻いたもの。

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ここで気付いたのは、思ったより点心が小さいという事。
香港だったら3種類程度でお腹いっぱいですが、足りない…


まあ安いし気にせず追加オーダーしましょう。潮州粉菜です。

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中身の餡は海老や鶏肉に、パクチーにピーナッツ。味付けはピリ辛でまさかの
タイ風味でした。

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最後に紅豆ラバまん、濃いピンク色のクリームがとろーり♪

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どれも美味しかったし、安いので気軽に色々な点心を試せますが、
わざわざタクシーを飛ばして行く程ではないかなという感じ。市内中心部からは往復150〜200Bかかりますしね。


復路のタクシーは、ホテルから近いシーロム通り沿いのスーパーリッチまで。

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昨夜、予想より300Bも高いタクシー代を取られたので手持ちのバーツが無く、市内で数少ない良レートのこちらで両替。

深夜着だと空港地下の両替所も閉まっているし、入国審査は大混雑だし、ボッタクリのターボメータータクシーにつかまるし、
ロクな事が無いわ…安いフライトって、弊害多いですな。


ハブントメットホテルに戻ると…エントランス横は飲茶レストランじゃん!(笑)

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わざわざ街外れまでお疲れ様じぶん…しかし食事を理由に、今まで訪れた事の無いエリアを巡るのも興味深いです。
わたくしホテルステイ以外する事無いので。


ちなみに、ハブントメット横にひときわクリーンな外観のカフェ『EUREKA

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店頭のフードメニューに惹かれましたが調べてみると、今バンコクで話題の、
こだわりコーヒーやタイ風創作ドリンクのカフェらしいです。
7時開店らしいので、こちらで朝食でも良かったな〜

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by hotelogg | 2018-11-30 08:59 | 2018年11月 バンコク | Comments(0)



バンコク初日の宿は、『ハブントメット シーロム(Haven't Met Silom)』

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BTSチョンノンシー駅前にあるバジェットホテル。到着日の寝るだけ滞在時の候補として、いつも気になっておりました。

古いサービスアパートメントを改装したホテルです。外観の古さは隠しようがなく…
モダンなパネルを浮かし貼りにして今っぽさを出しています。



エントランス前は、屋台が並んでいたり飲食店も多く立地は良いです。なんせ目の前が駅ですし。

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天井が低く、こじんまりとしたレセプション、ロビーエリア。

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スタッフの対応は皆フレンドリーで印象が良いです。

到着時には、このクラスなのに日本語を話すスタッフが居てびっくりしました。

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少々ケバめですが、調度品も多めに置かれておしゃれに仕上がっております。

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このクラスのホテルあるある。エレベーターはあまり清潔感が無いです。

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今回は、いちばんお安いスーペリアルームを約6000円で予約。

時期によって価格は異なり、最安は5000円ぐらいです。

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広さは20㎡。バンコクのこの価格帯のホテル、内装がモッサいか簡素過ぎたりするんですが、
すっきりとモダンにまとまっております。

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少々狭いですが、寝るだけなら十分。ただ廊下の音は結構響きます。
まあ小さなホテルなので、このホテルだけでは無いでしょう。



オープン式のクローゼットとミニバー、照明が無いので夜は暗く不便でしたが、ブロンズ色のパイプがお洒落。

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傘もありましたがスリッパやガウンは無し。無料の水は2本。

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冷蔵庫にはドリンクも入っていますが、すぐ近くにセブンがありますので必要無いかと…

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奥行きが狭いながらデスクもあります。

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USBのコンセントもあり、この辺りは最近改装されたホテルらしいです。

スマホもベッドサイドまでギリギリ届きます。

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テレビモニターは珍しい湾曲タイプ。
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こちらのお部屋、バスルームが窓側にある珍しいレイアウト。

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洗面台も窓よりに。台の中が光るのは凝っていますね^ ^

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バンコクのこのクラスのホテル、歯ブラシはありません。

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バスタブはありませんが、その分シャワーブースは大きめ。大理石風のタイルが清潔です。
海外のこのクラスにしてはかなり良い方だと思います。

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日本語のアートパネル(笑)

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シャワーブースの床は7〜8センチ下がっており、水漏れも心配無し。

これもこのクラスにしてはかなり気が効いてます。水圧は三つ星らしく弱め…

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翌朝、カーテンを開けると茶トラが遊びに来ていました。かわうぃ〜♪

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BTS側の大通りは渋滞の名所、車の音がうるさいかなと反対側をリクエストしていました。

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静かなのは良いですが、眺めはほぼ無し(笑)3階でしたし。

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ちなみに、地上階に見えてロビーは2階表記。(1階は多分半地下)なのでこの階は実質2階ですね。
だからニャンコが来たのか…

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朝食は7階にて。安くて美味しいお店が沢山あるバンコク。
このクラスでわざわざ朝食プランを選ぶ事はありません。

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屋上の8階は、プールとバーがあります。

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低層ホテルながら見晴らしは悪くなく、迫る高層ビルや眼下のBTSが大都市の躍動感を感じさせます。

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プールは小さめ、しかしタイルが凝っていてプール自体は綺麗。プールサイドは少々清潔感に欠けます。

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マハナコンを眺めながらスイミング。このクラスとしては悪くないと思います。

バンコクの3つ星で、ルーフトップタイプは少ないですから。

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夜中の到着の場合、ホテルが路地裏にあるとアクセスが不安。

その点こちらのホテル、駅前なのでタクシーの運転手にも伝わりやすく、翌日もBTSですぐに動けます。

G活的にも最強立地ですしね^ ^


またベルボーイも素晴らしく、タクシーも捕まるまで表通りに出て拾ってくれます。

私がお願いした場合、数分路上で頑張ってくれたので、チップを50B渡しました。

ちなみに、ホテル側もGRABを使った方がスタッフの労力も減ると思いますが…


今回のような旅程の場合には、また利用したいと思います。





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by hotelogg | 2018-11-28 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(4)

ピーチで那覇⇔バンコク



2018年冬に開業予定だったバンコクエディション。

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しかし、オーナーが破産してしまい白紙に…公式HPからも、バンコクは消えてしまいました。

(6月開業の上海も、リノベーションホテルでプール無しなのに、中国の相場からすればかなりの高止まり。困ったものだわ…)

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どうやらタイ免税店最大手、キングパワーのホテルになるようです。内装はエディション仕様なのかな…?

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マハナコンの展望台も出来ていました。しかし料金850B...高い(汗)

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せっかく11月の連休に、エディション目当てでお得な航空券を押さえたのに…

しかしいつ行っても楽しめるバンコク、今回は那覇までANAマイル。那覇からバンコクまではピーチです。


日本人の搭乗客が少ないせいか、連休中でもセール最低価格なのでいつも気になっていたんです。

今回は往復15000円でした! 安い〜パチパチ(拍手)


しかし、連休中なので復路の那覇ー福岡の特典が取れず…7500マイル+キャッシュ6000円で購入。

それでも総額21000円なら上出来でしょう。

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福岡から直行便のタイ航空も特典枠は空いていましたが、35000マイル取られるうえに、
燃油サーチャージが約16000円かかります。乗り継ぎや手荷物に手間はかかりますが、
マイルの減りも少なく実費はほぼ同額のこのルートは、庶民派トラベラーには使えますね♪





那覇空港到着、気温は夜でも22℃。もうここから、東南アジアの空港に着いた気分(笑)

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機内食の出ないLCC、夕食は空港内で。
到着口を背に右端、琉球銀行の奥ヘ進むと・・・

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空港施設内で働く方向けの空港食堂があります。ちなみに施設案内には出ていません。

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全国何処もそうですが、空港内レストランはお高い・・・こちらは、街なかの食堂価格なのです。

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狭めの店内、食券を購入し店員さんに渡します。

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ソーキそばがやってきました♪(680円)

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最初は出汁が薄いかなと思いましたが、柔らかく煮込まれた豚肉と一緒に麺を啜ると美味しい~!

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食事を終えシャトルバスでLCC専用ターミナルへ。ただの倉庫に見えますが、エントランスです。

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4年振りのターミナル、相変わらずただの倉庫(笑)ここまで経費を削減している専用ターミナルは世界一かも…

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チェックインはセルフの機械だけ、出発の120分前にならないと稼働しません。

少しでも良い席に当たれば…と並んで待ちましたが、3-3の真ん中E席が割り当てられました。
ロングフライトなのにやだもう…

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ちょうどソウルからの便が到着したらしく、メインターミナルまでのバス待ちで大混雑。10分に1度しか来ないので、
最悪の場合最後の方は小1時間待つかも…手荷物預けない方が早く乗れそう。

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毎度の事ながら手荷物は持ち込み。今回はチェックが厳しい日本のLCCという事もありドキドキ。


ピーチの定める50×40×25cm、計115cmのサイズでは、
愛用のリモワ35Lだと横幅が2cmオーバーしてしまいますが…サイズ計測器に入れてみると、普通に入りました!

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あとは重さ、11月より上限が10kgから7kgに変更。

これは出発前からあらゆるものを計測し調整さました。


まずリモワの35L自体が3.5kg程あります。スマホや髭剃り、充電器、カメラなどの電子機器は計1kg。


それを差し引くと、着替えは最小限に。靴も履いてる一足のみ。
バンコクは乾季なので酷暑やスコールでは無い筈と、短パンやビーサンは入れませんでした。


出国審査は出発の90分前から開始。保安検査場の入り口に計りがあり、
スーツケースや大きなバックパックは必ず計測されるので注意。

私はポケットの多い上着を着て、スマホや充電器を入れて通過しました〜(必死かw)




ただの通路な制限エリア。時間帯的に1便のみの対応なので、この広さでなんとか大丈夫みたいです。
小さな売店と、ずらりと並んだ自販機。ミネラルウォーターと菓子パンは早めに売り切れるので注意。

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こちらは待合スペース。フライトが満席の場合は必ず20~30人ぐらいは座れません。

これは私が一番乗りの時に撮影したもの、搭乗前は大賑わいでした。

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機材の到着が少し遅れ、搭乗は予定の25分後に…普通の空港では当たり前の搭乗風景も、
狭い倉庫ターミナルだと忙しなさが強調されて、なんだか気持ちが疲れます。

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海沿いのせいか、風は強め。歩いてタラップに向かいます。
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機体自体は新しそう。往復とも満席、連休前日のせいか日本人が2/3程でした。沖縄の人はいいな〜♪
あと米軍関係者が休暇で利用している様子。

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-3シートの真ん中でしたが、両脇の男性は大人しく快適なフライト。

定刻より20分遅れてスワンナプーム到着。仕事を夕方まで行い夜中にバンコク、疲れた…

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深夜の空港、入国審査はガラガラだと思うじゃないですか?

しかし噂通り、審査場の前から行列が…ひえぇ〜! この先に数百人並んでいます。

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しかし30分程度で抜ける事が出来ました。


素早くタクシー乗り場へ。指定されたタクシーは、黄色と緑の個人タクシーのバンタイプ。

メーターも倒して安心♪ かと思いきや、なんかメーター早くない?


バンタイプだから? 渋滞もないのに高速を下りる前に、既に400Bを回っています。

結局チョンノンシー駅前のホテルまで、650+高速代50B。やっぱりターボメーターでしょ!


バンコク17回目にして史上最高額…空港からはタクシーは選べないし、
一応メーターを回しているから困りますね。

疲れていたので抗議はしませんでしたが・・・空港で発券された、
案内番号とタクシー情報が記載されたレシートを保管する(一旦運転手に渡すと帰ってこない場合があります)

乗車前にタクシーの写真を撮る(でもこれは運転手がキレる可能性あり) のが予防策かと思います。
私はなぜか、最初に自らレシートを渡していました・・・アホだわ。






復路は1:45発の深夜便。一日中外を歩き回った後だったのでかなりしんどい…

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バンコクを発つ時はいつも平日夜だったのですが今回は土曜夜。

市内中心部は22時を過ぎてもあらゆる道路が渋滞しており、チョンノンシーから空港まで90分かかってしまいました・・・

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運転手もイライラ、『渋滞ばかりだからメーター止めて400Bでいいよね!?』と。

いえいえかなり良心的ですありがとうございます。往路は30分で700B取られましたから・・・


出発2時間前にピーチのカウンターに到着するとガラガラ。

那覇であんなに厳しかった重量チェックもバンコクは無しでした。

ちなみに帰りは機材が違い、シートが厚い分ピッチが狭くかなり窮屈でした。

早めに空港に到着したにもかかわらず、通路側も窓側も指定出来ずまたまた真ん中。
やはり有料で事前に指定しておいた方が良さそうです。


朝8時半頃に那覇到着、久々機内で爆睡したのでわりと早かったです。

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しかし本当にしんどいな~以前はよくジェットスターの福岡-バンコク線、利用出来ていたなと思いました。
歳のせいかしら・・・?
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那覇を飛び立つとすぐにナガンヌ島が見えました。
東南アジアの都会に行って、帰りは日本のリゾートビーチを眺めると不思議な気分です。
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率直な感想としては・・・シートの狭さだけではなく、施設や制限も含め "安いけれど色々キツイ"

最近は不人気だった中国路線も特典は取りにくいし、燃油サもかかるので、
国内マイル+ピーチで格安バンコクのルート。それでも利用していこうと思います。
どちらも本土から方角は同じなので、フライト時間のロスも無いですし^^
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by hotelogg | 2018-11-26 13:15 | 2018年11月 バンコク | Comments(2)



今回のKL行き、台風25号によるフライトの遅延でハノイに1泊する事に。

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しかし、進路予測でどうも出発日がマズイと予想し、保険のオプションに遅延による滞在費・経費保証を付けました。

(本体の保険料に+60円。出発の2日前まで。)

出発先または乗継先で、予定時刻の6時間以上待たされると、上限2万円の保険料が支払われます。




今回は、福岡発は4
.5時間遅れで適用されませんが、乗継便に間に合わずハノイで24時間の滞在が決定。

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しかし旅行保険料申請など一度も縁がなかった私。『2万円貰えるウェーイ♪』と気分が大きくなり、

空港で偶然出会い、ハノイで一緒に過ごす事になった同じ境遇の知り合いに

『晩御飯だけ奢ってもらえば、タクシーもホテルも俺が出すよ!』と言っていたんです。

彼は保険に入っておらず、初日のバンコク宿も返金不可なので可哀想だったし。

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しかし、帰国後申請書類を見て焦りました。遅延による適用の場合
“遅延が証明出来れば無条件で2万円ではなく “必要経費を上限2万円だったという事に・・・


条件1

飛行機の遅延証明書、搭乗したフライトの半券を提出。


条件2

申請出来る費用は、空港から滞在先及び食事を行う場所までの交通費。

ホテル代。

滞在先での食事代。


条件3

上記で利用した店や交通機関のレシートを提出。


条件4

あくまでも保険加入した本人のみの適用なので、

タクシーやホテル、レストランを非加入者と複数人で利用した場合、保険適用される金額は1人分。



えええぇ~
!? 条件3・4は初耳(アホ)

必死でレシートをかき集めると、朝食のバインミー代と往路のタクシー以外は全部ありました。


これは、ブログを書く時に値段やメニューを忘れないようにと

とりあえず捨てずに取っておく習慣のおかげ^^


そしてホテル。これは不幸中の幸いというか・・・間違えて1人宿泊で予約してしまっていたので、

現地ホテルで追加料900円は取られてガッカリしていたものの、申請状況を考えれば結果オーライ。
代金は既に私が全額支払っていますし。


という事で、2万円のつもりが
レシート有のみ、1人分のみ適用された場合

実質1.1万に目減りしてしまう状態に。



え~ガッカリ・・・申請もレシート提出だけでは無く、全ての利用明細を記入しないといけないのね
()

それはボランティアではない保険屋さん、シビアなのは当然ですね。

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レシート無しでも一応申請は出来るみたいなので、往路のタクシー代も記入。

ホテルはチェックアウト時に渡されるレシートではなく

1人利用と記載された予約サイトの領収証を添付しました。

夕食のレストランは、しっかりと『2人利用の1人分』を請求。



申請して2週間後・・・ハガキが届き、申請した全額
(約1.6万) が支払われると記載されていました。

レシートが無かった往路のタクシー代も、復路のものは添付したので認められたようです。

ありがとうございます、助かりました!



という事で、保険料請求にレシート・領収書は必須。

また非加入者の連れが居る場合、タダ飯・タダ宿だと調子に乗って散財しない事。

(レシートに2人と記載された時点で半額しか支払われませんし、

1人にしては多すぎる食事明細も疑われます。)


これを守れば、東南アジアなら結構贅沢出来るんじゃないでしょうか?

いえいえ、あくまで不測の事態による必要経費の請求ですので、

限度額2万まるまる使おう なんて思ってはいけません。


なかなか無い境遇だとは思いますが、もしもの時に備えて覚えておいて良いかなと思います。

なお保険会社によって申請方法や適用条件は異なるので、大筋の流れや条件として見て下さい^^





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by hotelogg | 2018-11-02 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



ハノイからクアラルンプール空港に到着してすぐ、ブリッジを渡るとマレージア航空の職員が
私の名前を書いた紙を持って呼びかけをしています。(画像右の方々)
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『なんだろう・・・拘束!?』とドキドキしていたら、
ハノイで申請していた、ベトナム航空発行の遅延証明書を渡されました。

しかも1日後になったハノイ-KL間ではなく、福岡-ハノイ間のもの。
それは福岡空港で貰ったんですけどー? と思いましたが、

よく考えると、HAN-KUL行きは私が1日遅れで搭乗しただけで、フライト自体は遅延していないので
証明書は発行しようが無いんですよね・・・こういう場合は、搭乗券を絶対無くさないようにしましょう。




2年ぶり3度めのKL、今回は夜到着だったり、雨が多く移動は全てタクシーでした。
空港からも、KLの空港鉄道は高いので・・・時間短縮の為タクシーで市内へ。


バジェットタイプ
(4人乗りセダン)なら84.3RM(約2300円)

電車でも1400円+KLセントラル駅からタクシーなので、そう変わりませんよね^^


到着口手前のカウンターでホテル名を告げ定額チケットを買い、
タクシー乗り場に向かいます。結構並んでる・・・酷い時は1時間待ちもあるとか。

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幸い15分程で自分の番がやってきました、クーポンを運転手に渡し乗り込みます。

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高速道路は、途中で何度もチェックポイントがありました。

料金は込み込みなので支払いの必要はありませんが、運転手が自腹で払っていたら

60分走って運転手の取り分は結構少ないのでは・・・と思いました。


バンコクよりはタクシー料金が高いですが、思ったより安かった、定額空港タクシー。

しかし復路はやられました・・・



市内移動はホテル間のみでした。

フォーシーズンズかW~バンヤンツリーの間のみ、距離にして2キロ程度。


ホテルスタッフにお願いして計4回乗車しましたが、毎回料金が大きく違ってビックリ。

その理由は、スタッフがGRABのアプリを使い呼んでくれる為。


GRAB
に登録しているタクシーは、一般から個人、車種も様々。

なので、その時一番早く来れるタクシーが呼ばれるという訳。

スタッフは、スマホ画面を見せて到着まで何分か、料金は幾らかを教えてくれます。


まず、FS→バンヤン間。大雨でタクシーが捕まらず、ホテルの契約車で30RM。

(KLでたった2キロの移動に900円はかなり高額!)


夜中にお願いしたバンヤン→Wホテル間。新しくて綺麗な、個人タクシー
(本当に一般人の乗用車)

1回目とほぼ同じ距離で、たったの6RM。


グラハイでお願いした、ミニバンタイプのプレミアムタクシー。
(GHはバジェットは待機していません)

距離は500m、ブチ切れられながら初回メーターの6RM。

申し訳なかったので10RM支払いました。


KLの中心街、ブキッビンタン以外は人通りが少なく暗いんです。防犯対策でした・・・
(18年前、たった2日で2回犯罪に遭ったのでつい警戒してしまいます)


4回目、バンヤン→FS間はスコールのせいで安いタクシーは捕まらず。

ホンダの高級セダンで15RM。


同じ距離で6~30RMまでの差が出ます。

というか、いい加減自分のスマホにGRAB入れろよという話ですが()

面倒に感じた事は、全く動かない悪いクセがあります。SIMフリースマホとかも同じく・・・



そしてトドメは、スリアKLCCのタクシースタンドから乗車した、青い車体のエグゼクティブタクシー。

『バンヤンで荷物をピックアップ→KLIA (空港) へ 』と伝えると、提示金額は200RM!

『高い! ありえない!!』と立ち去ろうとすると『メーターで行くよ!』との事。

しかしこれが失敗の始まり・・・


まず『空港まで行くつもり無かったから給油するね』と郊外のGSへ。

これだけで10~20RMのロス。


そして、エグゼクティブだけあって高速でぐんぐん上がるメーター。(バジェットの倍)

あーバジェットにしとけば良かった・・・といいつつ、市内中心部はバジェットタイプ、数が少ないです。


空港に近付くと、高速料金なのか手動でメーターをガンガン追加されます。

KLIAに到着時点で、なんと往路の倍の162RM!

『手配料5RMも含めて170RMね~』とドライバー。

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ちょっと・・・これならタクシーはKLセントラル駅までにして、
(多分20RM程度)

50RM払って電車で帰れば良かった・・・時間も大差無いし。


行きは2300円、帰りは4600円。

てっきり定額クーポンより少し高いぐらいかなと思っていたので、手痛い出費でした。

まぁ今は何処でもそうでしょうが、GRABアプリ利用が良いですね。



空きまくりのVNカウンターでチェックインを済ませ、電車に乗ってサテライト棟へ・・・

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建物の構造は割と単純なのに、制限エリアがわかり辛いと不評のKLIA。


理由は、空きスペースにこれでもかと詰め込まれた免税店で案内サインが見えにくい事と、

サテライト棟の中央にある円形の中庭が方向感覚を狂わせる事。

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スワンナプームみたいに十字路だったらわかりやすいですが、

ロータリーみたいになっていて、自分が何処に居るか見失うんです。


あと入国時『I
mmigration』の表示がいきなり Baggage Claim』だけに変わったり・・・

まーとにかく、ガチャガチャしてます。制限エリアは到着・搭乗が同じなのも紛らわしいですね。


ちなみにKLは、機内持込検査は搭乗ゲート前なので、慌てて出国時にペットボトルを空にしなくて良いです()
天井のランダム照明、星空みたいでいいですよね~

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東南アジアの深夜フライトでいつも困るのが、日中歩き回り汗を掻いたままフライトを迎える事。

シンガポール→空港に有料シャワー有

バンコク→秘密の水シャワー()を浴び空港へ


ですが、ここKLIAでも有料シャワーが利用出来ないかと、出国待ちの間に調べてみるとありました♪

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サテライト棟搭乗口C1の横にある、『サマサマ エクスプレステル』内で利用出来るようです。

見付け辛いですが、『Hotel 』 の表示を頼って行けばなんとかなります。

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階段かエレベーターで上階に上がります。綺麗なホテルですね
^^

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ロビーのレセプションでシャワーが浴びたい事を告げ、31RM払います。

空港内とは思えない、暗くしっとりとしたラウンジ() を横目に・・・

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レセプション後ろのシャワールームヘ。

個室もありますが、そこはVIP用。最初そこに入って、

『使用済みタオルが置きっぱなしです』とクレームを入れたら、パンピーは大部屋でした()

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ボックス状に並んだシャワーブースです。

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更衣スペースの奥にシャワーブース。ボディーソープもありますが、

私はホテルから持ち帰ったものを使用しました。

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時間制限も無いのでゆっくり入浴・・・明日は空港から直接出社ですからね。

結局機内で結構汗を掻いてしまいましたが。


フライトは定刻で安心・・・したのもつかの間、空港混雑の為1時間近く機内で待機。
KLIAすごく広い空港ですが、本当かな~?


乗継地のホーチミンから飛び立って、しばらくして見えた謎の光。

ガラスや陶器が割れた破片のような形なので、ビニルハウス(電照菊的な?)でも無いし、

陸地なので漁船でもないし・・・

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かなり広範囲に続いていました、調べてもわからなかったのでベトナムにお詳しい方教えて下さい
^^



台風の影響で、KL到着が1日遅れてしまいましたが、

初めてのハノイも楽しかったし、KLの新しいホテルにはそこまでの期待は無かったので、

KL滞在が短くなってしまった事に気落ちする事も無く楽しめました。

SGN-FUK間の機内に風疹発症者が出たらしく・・・後日、区の保健課から電話が掛かって来たのはビックリしました。
(幸い感染はしていなかったようです。風邪気味だったからもしや・・・とビビリました。)


これにて秋のKL旅行記は終了です、保険代の結果はまた後日。

次回の更新予定は、11月末の連休明けです。






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by hotelogg | 2018-11-01 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(2)

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