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今夏出来たばかりで、新しく高級感のあるKLのホテルを楽しみましたが…

やはりバンコクやシンガポールの新しい同等クラスのホテルに比べ、グッと来るものが無いのも事実。


私は旅行前も予習は丹念に行いますが…帰国後も復習し、
タクシーからの車窓やホテルから見えた気になるホテルやお店を調べて余韻に浸ります(笑)



その最中、バンヤンツリーの近くに『The Ruma』なるホテルを発見。

なにここ、かなり良さげなんですけどー!

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どうやら開業は年末みたいです。KLで初めての、アート系なモダンラグジュアリーホテルではないでしょうか?

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KLCCパークにほど近いながら、公園に面するのは建物の短手方向。

上級ルームからしか、ツインタワーは望めないようです。

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HPを見てみると、上海の『The Puri』が有名なアーバンホテルが運営する模様。

以前上海以外には武漢に『The Puyuがありましたが、今はハイアットリージェンシーにリブランドされています。


アーバンホテル、年末にかけて一気に3都市でホテルをオープン。

KL以外には北京の『The Phuxuan』、故宮や王府井近くで観光に便利そう。

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そして個人的に気になるのは廈門のウォーターフロントに位置する『The Pushang』。

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どのホテルもスタイリッシュ、GHMホテルズほど近寄り難くなく、スワイヤーほどストイック過ぎない雰囲気。




話が中国に逸れましたが、2021年にはパークハイアット クアラルンプールも開業予定。

これまたどエライ複合施設の中に入りますな…

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KLの繁華街からは少し離れますがこの画像を見る限り、大規模なショッピングモールや文化施設も併設される事でしょう。

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他にもグーグルストリートビューで偶然、UAEのジュメイラホテルが建設中なのを発見。

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こちらも最近のKLでの主流である、レジデンス+
ホテル形式の模様。

場所はフォーシーズンズの近くです。




KLはマレーシア首都、東南アジアを代表する都市ですが…人口は180万人。(都市圏人口は800万人)

都市の規模の割に、高級ホテルブランド揃い過ぎ(笑)

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またKLに行くきっかけが見つかりました^ ^






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by hotelogg | 2018-10-31 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)


味も雰囲気も大満足だったフォーシーズンズのランチを終え、ホテルを出ます。


ホーチミン経由で日本に帰るフライトは20時。
まだまだ時間があるし、思ったより暑くないのでKLCCパークを探索する事に。

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18年前、夜に噴水を見に行ったきり。
今回も、上から眺める限り整い過ぎて面白くないかなと思っていました。
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似たようなロケーションの、バンコクのルンピニ公園なんて、

皆ヨガに筋トレ・太極拳に昼寝にお茶会とやりたい放題、猫とオオトカゲは歩き回る()

ピープル・アニマルウォッチングが楽しいんですが・・・


あまり南国の公園という植栽はありませんが、こんな珍しい屏風ヤシ??や、

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ワイルドなガジュマルの木もあり、予想以上に楽しめました
^^

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ところで、フォーシーズンズから見えていた、マンダリンオリエンタルのプール。

開業から20年を経てもなお素敵♪

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開業当時はKL最高・最先端のホテル。
私が18年前KLのツアーを申し込んだのは、
職場の裏にオープンしたばかりの、社員さんが2名しかいない小さな旅行会社。


2泊4日で6万円、ホテルは中級のスイスガーデン
(1泊7千円ぐらい)

当時はそれでも、私にとっては十分高級ホテルでしたが・・・


お買い物ツアーと称した軟禁タイム
() の後の昼食会で、

同じ6万円、日程ながらマンダリン泊の方が居たんです。もう羨ましくて悔しくて・・・


私が申し込んだ旅行会社は、まだまだお客が少なかったらしく

航空券は空港まで手渡しでお届け&お見送り。帰国後お礼の電話と迷惑なぐらい丁寧でした。

当時無知で生意気な若造だった私はつい『同じ料金でMOの人いたんですけどー』と小言を言ってしまったんです。


何も言えない社員さん、その代理店はすぐに潰れてしまいました。

(まぁロケーションが・・・大通りではないので人通りも少ないし)



KLのマンダリンを見るたび、あの社員さん達元気かしら?と少々胸が痛いです。

今ではここより豪華で客室の広いホテルも沢山出来ました。 でもやはり、プールは一目見ておきたい。

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MOにしては珍しい大型ホテルなので、グランド感あふれるエントランス。

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東南アジア情緒は皆無です、当時の華僑が最もイケていると思っていたような、
モダンゴージャス・シノワズリ。

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ロビーはひっきりなしに人が行き交っております。
宿泊ゲストというより、ビジネス目的のビジターが多い印象。

643室の大型ホテル。イベントや会議も多いのでしょう。

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ここに比べたら、FSやStレジス、バンヤンなんてとてもパーソナルな雰囲気です。

なんというか、良い意味で賑わいの圧が凄い。



エレベーターホールもゴージャス。

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エレベーター内の手摺もすんごいの・・・なんじゃこれ
()

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何階だったか・・・??
プールのあるフロアのEVホールです。

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プールサイドには、『アクア レストラン&バー』があります。

ここでドリンクを頼み、フライトまでの暇つぶしをしようという訳です。


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やっぱり素敵~♪
緑が多いし、植栽のセンスが良い。

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本当はパラソルが並ぶプールサイド、夕方から行われるイベントのせいか

スタッフがせわしなくテーブルをセッティングしていました。

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KLCC公園を一望出来るインフィニティープール。

開業は1997年ですから、シティホテルとしては元祖と言えるかもしれません。

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ドリンクはライチとミントのライムのモクテル
(30RM)を。

ゲストは私1人なのに、出て来るまで15分ぐらいかかりましたが・・・非常に美味!

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さすがMOだわ~ライチもミントもしっかりと風味が感じられて味が濃い。

しかもたっぷり入っているし。日本では絶対体験出来ない味を堪能しました♪

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プールは素敵、宿泊料もお手頃ですが、狭くて古い客室が・・・と毎回候補から外れていましたが、

昨年改装してとっても素敵なインテリアに。

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ただバスルームは昔のまま。実はバスルームってあんなに狭くても,
ベッドルームと同じ位の改装費がかかってしまうんです。

今度KLに来たらMOに泊まろう♪ と思っていると、

高級ホテルラッシュはもう一波起きるみたいで・・・それについては次回の記事で^^






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by hotelogg | 2018-10-30 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



バンヤンツリーをチェックアウト後、フォーシーズンズに戻って来ました。

目的は5階の中華『YUN HOUSE』でのランチ。

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1人なので…混雑を避けようと13時15分に着いたんです。
しかし受付は『15分お待ち下さい』と。

いやー平日のホテルダイニングですよ!大人気ですねーこれは味も期待出来そう♪

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しかし、こちらのダイニングに来た目的は料理より、このモダンゴージャスなインテリア。
これらはランチタイム終了間際に撮ったもの、14時過ぎまでは満席でした。
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中華風特有の濃さ、暑苦しさを抑えながら、
華やかなチャイニーズダイニングを感じさせます。なんともドラマチックな空間ですね^ ^

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壁一面の小花柄も新鮮。これもプラナカンスタイルを取り入れたものでしょうか?
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残念ながら、案内されたテーブルは一番奥の大空間では無く、手前のボックス席。

最初は、188RM〜のコース料理をいただくつもりが…オーダーは2人からということで、飲茶ランチにしました。
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『お茶はいかがですか? 当ホテルオリジナルのものがあります』と言われ、『YUN HOUSE FS TEA』そのまま注文(18RM)。
緑茶に近い飲みやすいお茶でした。前の人の椅子がスパンコール・・・

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さすが一流店というか…スタッフはメニューの相談、お茶の継ぎ足し、空いたお皿の片付け、
かなり小まめにテーブルを回っています。




まずは気になっていた『フォアグラ焼売 帆立のせ(48RM)』。

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レンゲの上に乗せると、最先端のフージョン料理みたい(笑)

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まー日本円にして約1500円、美味しくなかったら泣きます。当然美味♪

中には海老がそのまま入っていました、メニューにあるフォアグラの風味は薄かったかな…

こちらは、高級店らしさを出す為の一品でしょう。他にアワビが載ったものもあります。




一気に注文した料理が揃いました。華やかですが、冷める・・・

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次に、『海老のすり身の湯葉巻き揚げ(25RM)』
こちらもプリップリの海老がぎっしり。日本人ならまず嫌いな人はいないでしょう。
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他のメニューも似たり寄ったりなので、何気なく頼んだ『海鮮粥(21RM)』が大正解でした。

レンゲですくうと、大きな海老、魚の切り身、帆立の貝柱がゴロゴロと。

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あっさりなのに旨味はあり、お米の密度も低いので、スープ代わりでもイケます。
干し貝柱と生姜も沢山入っていました。




デザート代わりに頼んだつもりが、最初に運ばれて冷めてしまった『炭皮の流沙包(21RM)』。

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真っ黒の皮を割ると…とろーり濃厚なカスタード餡。冷めてもメチャクチャ美味い!
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少し粉っぽくてサラサラした、濃厚なこの餡はどうやって作るのでしょう?

3個は多いかなと思いましたが、ペロリと平らげました。



わたくし、本場の香港でもFSやリッツなどの高級飲茶は未経験ですが…
街場の人気店よりワンランク上の繊細さなのはわかりました。

内装良し、味良しで満足♪ 141RM(約4000円)もしたけど来て良かった〜♪

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そして…お茶の飲み過ぎでお腹はパンパン。素敵なホテルダイニングはお手洗いも素敵♪
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やはり、KLのフォーシーズンズはダイニングが素晴らしい。

何度もしつこいですが…何故このテイストを客室に取り入れなかったのか?


平日でも大賑わいだったので、予約は必須ですね〜





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by hotelogg | 2018-10-29 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



おはようございます、昨晩の無理が影響したのか、珍しく長めに寝ました。
目が覚めるとこの風景なんて、眺め良過ぎるわ(笑)

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朝食は最上58階の『ホライゾングリル』にて、今現在はどのプランでも朝食付。

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ロビーや客室とは一転、まさに”今” なトレンドを押さえた空間です。

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軽めでモダンにアップデートされた、アメリカのクラシカルな高級ダイニングというか…そんな感じ?

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ビジネス色が強かったフォーシーズンズとは違い、こちらに集まったゲストは皆バケーションの雰囲気。

私も、リラックスするならバンヤンかなと思っていたので、考える事は同じなのかも…

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トリップアドバイザーの口コミで、朝食は全然ダメと聞いていたので期待していませんでしたが…

ディスプレイを見ている限り良さそうじゃない? とっても華やか♪

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かつ演出は最新のテイスト。
楕円形のビッグテーブルにレトロモダンな照明、間違い無いです。

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しかしよく見ると、種類自体はそこまで多くありません。

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スモークサーモンの塊や、カクテルシュリンプがあるのは贅沢な感じがします^ ^

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デニッシュの黒や緑の部分は何でしょうね…?

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ヨーグルトは、底のコンポートの方が多い(笑)

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カウンターに並ぶホットミールは種類少なめ、客室は55室なので仕方ない部分もあるのでしょう。

しかしアラカルトメニューも無いですが…

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麺もセルフ方式、飲茶は肉まんのみでした。中国人ゲスト、スープが入った壺に気付かず麺だけ取る・・・(笑)
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ジュースは3種類、ピンクレッドの鮮やかなのは何でしょう? と注いでみると、美味しいグレープフルーツジュースでした。

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あまり興味はありませんが、せっかくなのでイスラム寄りのマレーシア料理にトライしてみました。感想は・・・味が濃い。

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ホワイトオムレツを頼んだら…なんとメレンゲ焼き!

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このふわふわ感伝わりますでしょうか? あのモンサンミッシェルの名物オムレツと同じ作り方。

まさかこちらでいただけるとは思いませんでした、ホテル朝食では初。

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最後にパンケーキ…とカウンターでオーダーすると、『後ろにあるから』と指差された方向を見ると…ちっちゃ!

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いや、ワタシ出来たて熱々が食べたいの…『ワッフル出来る?』 No。
『フレンチトーストは?』 No。

こんな高級ホテルは初めて〜



諦めて、カヤトーストを作ってみました。

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シンガやKLには何度も行っているのに試した事が無かったカヤジャム。自然な甘さで美味しかったです。

細切れパンケーキも、作り置きを堂々と出すだけあって、冷めてもふわふわで美味しい…

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こちらのダイニングにはテラスがあり、KLの中心街が一望出来ます。

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客室の窓ガラス、汚れているのかフィルムが貼ってあるせいか、何処か風景が沈んで見えてました。

やはり外気からでは見え方が明るくクリアです。

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市内中心部の南外れに、ぬ~っと佇む建設中の超高層ビル。夜のライトアップも微妙に不気味で終末感がすごかったです。
単独で、記念碑や墓標みたいなフォルムがそう見えてしまうのよね・・・
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さらに上には、ルーフトップバーの『バーティゴ』。

バンコクよりドラマチックな造りではありませんが、正真正銘の "ルーフトップ" バー。

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夜から営業なので入れませんでしたが、夜は毎日雨だったので結局行けずじまい…



最後にトイレチェック。やだ素敵♪ ちょーお洒落じゃない…やれば出来る、バンヤンツリー。

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何故このセンスをロビーや客室に取り込まないのか…

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by hotelogg | 2018-10-27 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(2)


※ホテルレポとは関係の無い内容も含まれます、興味のない方は画像だけ眺めて下さい。



眺めを楽しむ為に予約した、バンヤンツリーのスカイスイート。
夜景を見るのも楽しみにしていました♪

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うーん素晴らしい~!
ツインタワーから放たれるサーチライトが雲に反射し、
SF映画のような雰囲気に。

(UFO降臨とか、核弾頭や隕石が地上に到達する前に上空で粉砕みたいなw)

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ところで、暗くなったのにKLタワーがライティングされていません。

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『あ、点いた♪』とカメラを構えた途端、ものすごいスコールが・・・
この後は、KLタワーもツインタワーも見えなくなるほどのレインアウトでした。
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夜景を堪能 → ロビンソン地下でご飯→歩いて近くのWで一杯 →

ホテルへ戻り待ち合わせた人と*** → スパテイストのバスルームで瞑想入浴 → 就寝



の予定でしたが、これはタクシー捕まらないわ・・・

という事で、雨の勢いが収まるのを待って近場のロット10へ夕食に。


夕食から戻りエントランスで待ち合わせ。

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お相手は、4年前バンコクでメッセージを貰った同じ歳ぐらいのタイ人。


その時は体調不良&
もっと若い子見つかるはず(ブス思考)” と会わずじまい。

私も当時よりさらにモテなくなり、彼がKLに転勤したのがきっかけで会ってみる事に。

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ん!?
画像よりやっぱり老・・・(自分棚上げ)
***もちょっと、合わないかも??

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気が合えば、しばらくお部屋でイチャコラしたいところでしたが、窓の外を見ると雨が上がっています。

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『ごめん、今からWに飲みに行きたいの』と伝え申し訳ないですが帰っていただき、

Wに電話してバーは深夜1時まで営業だと確認し、タクシーを呼んでもらいました。


スマホを見ると、画像で見る限りかわいい年下の、日本で働く台湾子からメッセが
(GH宿泊)

あーんタイミング悪い! Wのバーで1杯飲まない?』と伝えホテルを出ます。



旅行初日に泊まる予定だった、Wに到着したのは24時前。

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スイートも含め客室は、昨年宿泊した上海や開業したばかりのW西安に比べ、
グレード感はぐっと落ちるのでガッカリ・・・

(東南アジアのWって、どうしてあんなに響かないんでしょう?)

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しかしパブリックエリアが気になって、到着の遅い1泊目にサクっと泊まる予定だったんです。

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サクっとと言う割には、KLでも最高額に近い返金無し約2.5万~W強気!

『予約は直前で良いや』と思っていると、台風の影響でその日はKLに到着出来なかったので

結果オーライ() 今回トラブル、全ての行動が吉とでて損害額ゼロでした^^



レセプションエリアは、フレームに張られたグラスファイバーが強烈なインパクト。

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光るスクリーンはバーまで延びており、光の色が変化します。

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12階のWETBARへやって来ました。すごーい!!

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プールに向かって窓の無い半屋外空間、こちらもグラスファイバーを使った照明がインパクト大。

これが見たかったんです。点灯する夜じゃないと意味がない!

という事で、眠いのにタクシー飛ばしてやってきたという訳。KL最終夜ですから・・・

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バーの前には、シティホテルにしては大きめのプール。
中央からミストが吹き出します。
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プールのデッキは、ツインタワーが目の前に。

Wのロゴと共に、インスタ映えバエ空間の造り方が上手いです。

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そして驚いた事、平日の24時も近いというのに、広い店内は満席。

音楽はガンガン、酔ったグループは大声で騒ぎ、私はちょと場違い・・・(Wのバーに1人で来る事自体間違っていますが)

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KLCC地区の道路の歩道には人っ子ひとり歩いていないのに、フォーシーズンズもWも、バーの中は大盛況。



疲れているので、ライトでフルーティーなカクテルを注文します
(45RM)

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やだーリア充グループやカップル達の中、1人なのは私だけで落ち着かない・・・

Wifiを繋げると、台湾子から『今から行きます』とのメッセージ、早く来て~!



私みたいな田舎っ子には、こういう空間は大変アゲ↑

心の中のシナリオ(あー来てくれた! 凄いよねこの空間♪ 何か飲みたいのある? カンパーイ♪) でしたが・・・

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台湾子『台北のWもこんな感じですね、ところで何故こんな場所に1人で来ようと思ったんですか?』
といたって冷静。仕事で飲み会あったのでドリンクはいいですなんて言い出す始末。

あー無理やり誘ってしまったかな()


ここのバーのスタッフ、人気店のせいか全然注文取りに来ないし、

5つ星ホテルではお約束のおつまみも無い超放置プレイでしたが・・・

彼の分も1杯奢って、確かに煩すぎるので早めにバーを出ました。


そのあとは、『GHのお部屋見たいな~♪』
と歩いて彼のホテルに向かい、色々見学させていただきました()

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しかし彼のメッセ、あらゆるアプリに届いていて超積極的・・・と思ったら、
彼も旅行最終日の夜。

『東南アジア人って詐欺画多いじゃないですか? 日本人なら信頼出来ると思って』と

あーそういう事ね、私もわりと詐・・・だけど、ごめんあそばせ~()


GHとバンヤンは割と近い、タクシーに行き先を告げると『
so close!』とブチ切れられました。


GHには常に数台のダクシーが待機しており、夜中なんてせっかく自分の順番が回って来ても

ワンメーターだと待ち時間の元が取れないという理由でしょう。

初乗り6RMのところ、10RMを渡しました。



あまりにも忙しなかったKL最終日の夜。

バンヤンでアロマを炊きながらバスタブに浸かる予定でしたが、すぐに就寝しました・・・

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by hotelogg | 2018-10-26 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(2)



バンヤンツリーから通りを挟んだ向かい側は、KLCCと並びKL市内で一番の規模を誇る『パビリオン』があります。

デベロッパーが同じせいか、ホテルとモールは連絡通路で繋がれており、雨の多いKLでは非常に便利。

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ホテルからは一旦地上階に出て、ペストリーショップの裏手にある専用エレベーターで

2階に上がると通路です。モールは3階と直結しています。

パビリオン自体の紹介は、前ブログで紹介したので割愛します。とにかく巨大な事だけは、再度お伝えしておきます。



その中で、お目当ての台湾スイーツの『
Snow Flake(雪花楼)』へやってきました。

モール4階、バンヤンツリー連絡通路にほど近いエリアです。

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いつ訪れても満席に近く、レジには数人の行列が出来ている人気店。

メニューはかき氷にマンゴーをトッピングしたものや、抹茶かき氷、豆花・仙草ゼリーや芋圓などの伝統系スイーツです。

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レジで注文してお金を支払い、イートイン
or テイクアウトを伝え、
渡された円盤が光れば、受取口に行くシステムです。

日本のフードコートと同じですね^^



ただいまどハマリ中の芋圓と仙草ゼリーがたっぷり入った『
Bestseller Double Black(15.4RM)

をテイクアウトしホテルの部屋でいただきます。ボリュームがすごい・・・

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まず芋圓自体がほのかに甘くて美味
(香港台湾では無味に近かった)

仙草ゼリーも変なクセが無く程よい薬草風味でこれまた◎ 黒蜜&ミルク風味のかき氷で飽きずに完食。

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いやー今まで食べた芋圓&仙草ゼリースイーツの中でベストです!

まさか、本場から離れたKLで巡り合えるとは()



KL2
日目の夕食は、昨夜と同じフォーシーズンズ横のフードコート

→食後に泊まれなかったWで一杯という予定でしたが・・・相変わらずのスコールで断念。


雨が降るとタクシーが捕まらないし、部屋から通りを眺めると渋滞していたので。

結局ブキッビンタン通りの、ロット10地下のフードコートへ行く事に。


ブキッツビンタン通りまでは、連絡通路+パビリオン内を通って行けるので便利♪

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何度も言いますが、夜は毎日本当に酷い雨。大体日没辺りに1時間程凄まじい雷雨があり、そ
の後は大粒の雨がシトシト・ポツポツ、日付が変わる頃まで降り続きます・・・


2年前は6月に来吉しましたが、全く同じ天気でした。バンヤンのデカ傘が役に立つ
()

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ブキッビンタンの目抜き通りは、バンコクともシンガポールとも違う独特の華やかさ。

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ロット10
(ロッテン)のフードコート『十號胡同』の入口です。

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地下に下りると、迷路みたいに入り組んだ通路に無数のお店が。

正直、ゆっくり選んでいると1時間は平気で過ぎてしまいそう。 お会計は各店で注文時に済ませます。

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その中から、一番人気かつ行列のお店『金蓮記』で福建麺を購入。

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そして、ほど近い『焼鴨王』でローストダックを。

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福建麺(
約15RM)は、色味ほど味は濃くなく旨味たっぷり。

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麺はフヤフヤ、時折香ばしくカリカリした、揚げた豚の皮が食感と風味のアクセントに。

人気店だけあって美味しいです♪ ちょっと油っこいですが・・・


18年前、初KLの時もこのフードコートで福建麺を食べましたが、

その時は3RM(100円)ぐらいだったような・・・時代は変わるものですね~



昨日食べたローストダックが当たりだったので、『もしかしてKL、焼鴨のレベル高いのでは?』

と注文しましたが、こちらは普通(約13RM)

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まぁこれが普通なんですが・・・作り置きを切り分けるので冷めているし、
皮のパリパリ感や香ばしさも消えています。



フードコートと隣接し、伊勢丹の食品売場&ダイニングも。

十號胡同の猥雑さから一転、スタイリッシュな雰囲気。(上階の服飾品売場は苦戦しているらしいですが)

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博多のお店が2つも出店しています。すごいですね~

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デザートは、またまたパビリオン内のスノーフレークへ。

KLに来てマンゴーを食べていないので、マンゴーかき氷のMango Supreme(25.1RM)』を。

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見た目、ボリューム共良いですが、肝心のマンゴーが甘くない・・・

時期にもよるのかな? ここは芋圓&仙草ゼリーだけにした方が良さそう。

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マレーシアはどんな食べ物が美味しいのか、また情報もタイに比べると少なめでしたが

今回はほとんどの食事が美味しくて満足しました^^



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by hotelogg | 2018-10-25 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



バンヤンツリーのプールは、ロビーと同じ53階。
スタッフが居ない時は、カードキーをかざして入ります。

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上階に客室がある事、最上層はスカイバーにした事で、東南アジアでは珍しい屋根あり半屋外タイプ。

壁や柱も特に工夫は無いし、チェアのタオルとクッションは、私がインテリアにおいて1番苦手な赤緑。



私が苦手でなくとも、今時この組み合わせは無いわな…

と散々ケチを付けるつもりが、実際訪れると意外に雰囲気が良いです♪

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多分チェアの数が多かったり、壁面はきちんと天然石が貼ってあったり、あとゲストが誰も居ない(笑)というのがその理由。

撮影も含め計3回行きましたが、いつも私だけでした。

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ガラスのフェンス越しに、KL中心部が一望出来ます。

フェンス越しにチェアは並んでいますが、背もたれは内向きなので意外に景色は楽しめませんね。

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なので、内側からプール越しに景色を楽しみます。

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スタッフはジムと兼任なので、居たり居なかったり。ドリンクやお水のサービスも無いので、自分でジムから取って来ました。



さあ地上53階のスカイプールでひと泳ぎ♪ しましたが…プールの中に入るとすごくつまらない!

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屋根があるから暗いし、高い場所にあるけど片側がインフィニティでも無い。

幅が狭いだけに、用水路を泳がされている気分になります。そして、陽が差さないだけに水が冷た過ぎる…

一往復しただけで、再び入る事はありませんでした。


やはり東南アジアのホテルのプールは完全屋外で、インフィニティか緑が生い茂るプールサイドが楽しいですよね。






こちらのプール、夜のライティングが綺麗なので撮影だけ…

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こうやって眺めている分には素敵なんですが…

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一応シティホテルなので、フィットネスという位置付けなら全く問題ないです。

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いくら新しく豪華なホテルでも、最近のホテルは敷地が狭いのでガーデンプールを作らないですよね。


東南アジアの都会だと、プールがトロピカルなホテルは客室が古いし、新しく客室がイケてるホテルはプールが狭い。

何処に行ってもこの悩みは尽きません。


チェックアウト後プールを利用したのですが、手前の更衣室サインに従い扉を開けると・・・
ロッカーは無く、トイレとシャワーのみの個室。(3つあります)

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客室は55室しかないし、スパはロビーを挟んで反対側にあるので仕方無いでしょう。
荷物や着替えはプールサイドに持ちこみました。
あとシャワーにボトル置き場が無く何故か洗面台にシャンプーが・・・?? あとタオルも置いてないです。
プールから持参しましょう。


ちなみにプール手前にあるジムは小さめです。
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by hotelogg | 2018-10-24 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



予約したのは『スカイスイート(62㎡)』。
Trip.comより、他社より2割程お得な約27000円でした。
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入ると正面に、小さめのウォークインクローゼット。

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部屋に入ります。
大きめのデスクには、案内冊子やパンフレットがずらり。
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窓面に対して横長のレイアウト、小さめながらリビングとベッドルームに分かれております。

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スイートと名が付けられておりますが、実は広めのスタンダードルームと料金は変わりません。

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フロアの部屋割りの関係上、他の客室とは異なるレイアウト、しかもスタンダードルームと広さは同じです。

これ以上のスイートになると、一気にお値段が跳ね上がり6万〜に。



パブリックエリアでも言いましたが、なんともシンプルで色気の無いインテリア…
ただでさえ2010年代のLuxホテルの流行に付いていけてないバンヤンツリーなのに、
さらに予算削減が目立ちサービスアパート並みのテイストに。天井が高いのは良いです^ ^

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開業後投稿画像を見るたびガッカリ、最初は1泊目にサクっと寝るだけ予約しようかと考えていました。
それでも丸一日滞在する最終泊に選んだのはこの眺め。
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ツインタワーとKLタワーが、同時に眺められるホテルもそう無いです。

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今回、客室フロアとしては最高層の56階でした。
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Wも(泊まれなかったけど)、フォーシーズンズの客室も、この眺め以上の魅力は無かったという事です。

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KLの高級ホテル開業ラッシュを楽しみにして、航空券を6月に予約。

しかし開業後の投稿画像を見ると、何処もパッとせずテンションは低めでした。


KLからさらに飛んで、ランカウイのリッツカールトンや、ペナン島のブティックホテル巡りでもしようかとも思いましたが・・・
台風でフライトが遅延したので、結果KLステイで正解でした。



西側に見えるあのクレーンは、パークハイアットが入る予定のPNB118タワーかな?

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18年前、初東南アジア旅行で泊まったスイスガーデンホテルも見えました。(画像中央)

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バンコクやシンガポールと同じく、KLも屋上プール花ざかり。
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大体はコンドミニアムやサービスアパートです。建設中のこの建物なんて、マリーナベイサンズにそっくり(笑)

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リビングには2人で座るには少々窮屈なソファ。
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アジアモダン、ミニマルテイストを目指しているのはわかりますが、テーブル素っ気なさ過ぎ…
アンティーク風のものにすれば、ぐっと空間に深みが増すのですが…あとカーペットが無いのも、部屋が寂しく見える理由ですね。



そして、急いで部屋を準備したせいかウェルカムフルーツが無い。ターンダウン時に用意されたのは林檎でした。東南アジアなのに…

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リビングに置かれたアロマオイル、インセンスのスタンド。(あれ・・・画像撮ってなかった)
チェックイン時に選んだ香りが、ターンダウン時に炊かれます。


都会に居ても、一気にアジアンリゾートホテルやスパに居るような気分に♪

このちょっとした特別感は、他のホテルブランドには無いもの。内装のダメさ加減も忘れてしまいます。




奥のベッドルームへ入ります。

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狭いながら、寝転ぶと窓一面にKLの中心部が眺められる素晴らしいお部屋。
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客室フロアのレイアウトを見ると、ツインタワーとKLタワーを同時に見られる客室は意外に少ない…というかほとんど無い。

狭い面積ながら、スイートと名が付く理由はこれですね。

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開業するまでは、客室のイメージ画像にあるベッドボードはこんな感じだったのに…

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予算削減のせいか、なぜか現代アート風の水彩画に…
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両脇のモダンコンテンポラリーなパネルや照明も、ゴールドのフレームも不協和音。

◯ォーポインツとか、◯ブルツリーなら文句は言いませんがここはバンヤンツリー。
余程大手カジュアルブランドの方がセンスが良いです。

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申し訳無いですが、勝手に自分で改装してみました(笑)

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マレーシアの伝統生地バティックに、ロビーにあるようなランタン風のランプ。

こちらの方が余程こちらのホテルテイストにマッチすると思いますが…



文句ばかりで申し訳無いですが、電動カーテンや空調、照明スイッチ等の設備は高級ホテルにふさわしいものでした。

Bluetoothスピーカーは無く、テレビのAirplay機能を使います。時計のチョイスは???

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またこちらのホテルも、各国対応のコンセントはバスルームのドレッサー前に1箇所のみ。もーなんなのKLのLuxホテル…




ミニバー什器はこんな感じです。

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ティーバッグはフォーシーズンズと同じ『Harney & Sons』、ただ種類はあちらより少なめ。

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グラスの種類が豊富です。最近ここまで沢山置いてあるホテルは少ないです。

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最後にバスルーム。残念なのは、レイアウトの関係上このスイートだけ狭くてビューバスでは無いという事。

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悩みましたが、リビング・ベッドルームの開放感を優先させました。

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スタンダードルームはビューバスにする為、ベッドルームが苦手なうなぎの寝床タイプなんです…
その分バスルームは広々として素敵なんですが。

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散々内装について文句を言いましたが、一転バスルームのデザインに関しては素晴らしいの一言。

自前のスパブランドを持つバンヤンツリー、部屋は予算削減してもバスルームは譲れ無いという意向が見える気がします。

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うーん…やれば出来るのに、何故全館に徹底させないのか?

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バッキバキにドライな雰囲気のFSから一転、蘭の生花は古き良き高級ホテルのおもてなし。

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バスタブも大きく深く、フォルムも質感も素敵。
ただ空気の通り道が無いせいか、少し雑菌の匂いがしました。
アロマオイルをこちらに移動してバスタイムを楽しみたかったですが…夜はかなり忙しく、叶いませんでした。
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トイレタリーはおなじみ、バンヤンツリーオリジナルが備え付けのボトルに。
少し人工的な香りのするこちらものは結構好きです^ ^

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ボトル棚の上にあるスイッチを押すと…なんとレインシャワーが、色を変えながら光ります。
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ただ照明を点けているとあまり意味無いかも…真っ暗にしないと、水に光が映らないですね。
そもそも浴びる時は頭上で見えない(笑)


そんな意味の薄いレインシャワーですが、水圧や降り方、打たせ湯など3種類の水栓があり、
こちらのホテルがいかにバスルームに力を入れているかが伝わります。



トイレは安心のTOTOウォシュレットです。

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画像で見ると全くテンションが上がりませんでしたが、やはり出来たての最新ホテル。
素晴らしい眺望とパーソナルな雰囲気のサービスと設備に満足しました^ ^











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by hotelogg | 2018-10-23 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(2)



KL2泊目は、『バンヤンツリー クアラルンプール(Banyan Tree Kuala Lumpur)』

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KL1番の繁華街ブキッビンタン通りで最大のショッピングモール、パビリオンの裏手に、今年6月に開業しました。



こちらもFSと同じく、58階建ての超高層ビル全てがホテル&レジデンス。
FSやセントレジスと違うのは、ホテルが最上層に入っている事です。

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植栽に囲まれた、プライベート感のあるアプローチを抜けるとエントランス。

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巨大なランタン風のシャンデリアが独特のセンス。
こちらでのエスコートは、地上と53階のロビーでスタッフは分けられております。
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左側に見えるカウンター居る、ベストを着たスタッフはバレーサービス専門。
間違ってタクシーをお願いすると、『自分、バレー専門なんで』と一蹴されました(笑)

タクシーは中に居るスタッフにお願いしましょう。GRABで呼んでくれます。




入るとすぐに、葉っぱの柄を彫り込んだ大理石の壁と、ランダムに吊り下げられたランタン。

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うーん、やっぱりセンスが独特…もう少し柄が細かかったり、マットな質感だと今っぽいですが…

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入って左手は、パティスリー&ペストリーの『BAKE』
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独特のエントランスの空間のなか、こちらは流行りのNY風なインテリア。

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ケーキがアクセサリーみたいに並べられ美しい〜

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パン達も美味しそうに見えますね。
ちなみに価格は、日本の高級ホテルと変わらないです。
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その隣にはレジデンスの入口。

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反対の右側には、ベルデスクとシッティングスペース。

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さらに端の方にも、チェアが沢山置いてありました。

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レセプションのある53階へ上がる、エレベーターホールへ向かいます。

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53階へ到着すると、エレベーターの前でスタッフが待機。
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すぐにロビーのソファーでチェックインが行われます。

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デスクまで結構離れているので、パスポートで一往復、デポジット支払いで一往復…スタッフ大変そう。

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ロビーは割とシンプル、木目の壁にゴールドの目地が正直ダサいです。
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2010年代頃までは、高級リゾートホテルとして絶大なブランド力を誇っていたバンヤンツリー。

リゾート地にあると、ロケーションの良さやランドスケープデザインのせいか目立ちませんが…


シティホテルタイプになると、途端にラグジュアリーな特別感の無さが露呈します。

こんな情報化社会のなか、余程強いこだわりでもあるのでしょうか?

デザインを決める上層部に頭の固〜い方がいらっしゃるのか…とにかく感覚がひと昔。
デザインやディティールがなんとなく"浅い" んです。



ウェルカムドリンクと、レモングラスの香りが癒される冷たいおしぼり。

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ドリンクは何かのスパークリングウォーター。
僅かに甘く謎の酸味は、正直◯ロする前に出てくる胃液の味に似ていました(失礼)。




チェックインの際に、夜にセッティングされるアロマオイルとお香の香りを選びます。これは楽しい♪

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14時に伺ったところ、お部屋に案内出来るのは15時からという事で館内をうろついていると、
チェックインを担当したスタッフが付いて来て、色々説明してくれました。


こちらのホテル、なんと55室しか無いんです。だからこそここまで出来るのかも…
マレー系のすごく感じのいい男性でした。



『スパに行きますか?』と聞かれ、紹介だけかと思ったら受付が始まる…いやいや、お断りしました(笑)
バンヤンツリースパはレセプションカウンターの真横です。

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このままでは時間が持たないので、『パビリオンに行って来ます』と伝え1階へ下り…外に出ようとした瞬間に、
ドアマンに呼び止められ『お部屋が用意出来たのでお戻り下さい』と、連携すごい!

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53階へ上がると、すでにチェックインを担当したスタッフがエレベーター前に待機、
ロビーに出る事無く客室フロアへ案内されます。




客室フロアのエレベーターホールは無く、廊下と兼用。

2基+少し離れ所に1基あるので、いつの間にか離れた1基が到着している事も多く注意が必要。

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廊下の天井は高め、幅広めでゆったりしています。

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客室の入口です、内部は次回紹介します^ ^

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by hotelogg | 2018-10-22 09:00 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)



朝食から戻り…昨日は夜にチェックインして寝るだけだったので、午前中は客室でのんびり。

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昼間のパークビュールームからの眺めです。
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KLCCパークも探索してみたいですが・・・暑そう。広そうで意外にそうでもないです。
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ツインタワーは1本だけ見えます。
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スリアKLCCの屋根も見えます。
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晴れて来たし、次のホテルへ移動する前にプールで過ごそうかな…







こちらは、パークビューとは反対側の眺めです。こちらもそう悪くないですね。下に見えるプールはレジデンス専用です。

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チェックアウトを済ませ荷物を預かってもらい、7階のスパへ。
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こちらのフロア、レジデンスのギャラリーもありました。

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間取りも眺望も最高ですが、内装はホテルとは全く違うみたいです。

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水着で部屋から向かう場合は、直接プールへ出られますが、着替えが必要な場合はスパの受付へ。ジムも同様です。

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案内されたロッカールームがとても立派でびっくり。FSは何処も、こちらの設備は充実していますね^ ^

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手前からリラクゼーションルーム。

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サウナルーム。

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トイレも洗面台もゆったり。

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シャワーブースは6つ程。着替えスペースもあるし、
広々としたブース、ロクシタンもたっぷり使い放題(笑)
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アウトドアプールに出ました。
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画像で見た時には正直ガッカリ、何故野暮ったい市松模様のタイル貼りなのか…
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パラソルがホームセンターで買って来たみたいな高級感の無さなのか…
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植栽は何故土が丸見えなのか…
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しかし実際訪れると流石のFS、写真映りがイマイチなだけで、ちゃんとした5☆ホテルのプールでした。
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プールの中、後方のミニカバナで計20台のチェアはそう数は多くありませんが、
間に植栽やパーティションがあるので、他人の視線を気にせず寛げます。
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目の前がオフィスビルなので、そちらからの視線は気になりますが…
オフィス街の公園で水着1枚で過ごしている気分に(笑)
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プールサイドにはバーとグリル料理を楽しめる小さなダイニングを併設。

90分滞在しましたが、月曜という事もあるのかゲストは私1人のみ。

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広いプールを独り占めさせていただきました♪
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プールの中では音楽が流れています。
潜らないと聴こえないので、つい沢山泳いでしまいます。
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バンコクではありえないわ〜この空き具合。
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大柄なマレー系のプールスタッフも大変感じが良く、
朝食後『見るだけでいい?』とチェックしに行った時、丁寧に説明していただきました。



そして、ひと泳ぎした後にドリンクが運ばれてきました〜

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甘くないレモネードと、ミニカップに並々と注がれているのは、甘くてクリーミーなエスプレッソのフローズン。

冷たいミストスプレーも。

いやーこんなん出されたら、ただでさえ少ないゲストなのに、ドリンクオーダー出来ませんがな。商売っ気ないな〜


私の中では、『プールで味の着いたドリンクが無料で振る舞われるホテルは良いホテル(笑)』



誰もいないプールと手厚いサービスでリラックス。そろそろ飽きたかな…と思った頃に雨がぽつぽつと。

着替えてロッカーを出た頃は土砂降り…

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昨夜空港から市内に向かう時も、タクシーがスリップや視界不良で
玉突き事故を起こすんじゃないかと思うぐらいの豪雨でした。夜だけではなく昼間も降るなんて…やだもう。


次のホテルに向かいたいのに、タクシー来ないんだろうなぁ…
案の定メータータクシーは来ず、ホテル契約の高いタクシーでホテルを出ました。






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by hotelogg | 2018-10-21 08:59 | 2018年10月 クアラルンプール | Comments(0)

高級ホテル宿泊記がメインのブログです