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旅行最終日です


最終日のフライトは深夜2時、時間はたっぷりあります。

プルンチットのジムトンプソンで遅いランチを終えて、セントラルエンバシーの地下EATHAIへお土産を買いに。


軽くて安いという理由で職場のバラマキ土産に選んだ、タマリンドジャムが挟まれたバナナチップス。

45g×6袋で150B程度でした。

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これが好評で、配った人みんなが『hoteloG君、美味しいねこれ!』と言ってくれたのです。

今まで、お土産で喜ばれた事はあまりなく…台湾土産でオークラの、
あの絶品パイナップルケーキでさえスルーされた時は絶望しましたが、こんな適当に選んだお菓子が喜ばれるなんて。


海外のお土産は現地でしか手に入らない上質なもの、雰囲気あるパッケージなどに拘っていましたが、
受け取る側からすれば大切なのは、"美味しいかどうか"


独りよがりは気を付けようと思うと共に、これからのバンコク旅行、『お土産はこれ一本で済むわ〜楽ちん♪』なんて。

一応日本人しかいない高級スーパーの、政府認定のOTOP製品なので品質も保証されているかと。


タマリンドジャムの甘酸っぱさと、少ししょっぱいバナナチップスの組み合わせは確かに美味しく手が止まらない。

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セントラルデパートやZENなどで時間をつぶし、夕暮れ時を狙ってMRTのタイカルチュラルセンター駅下車。

退勤ラッシュに重なり、またMRTの駅は構内が広いので移動でぐったり…

地下鉄駅から上がってすぐの市場 『タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー』が目的でしたが…
雨が降っていて外の写真を撮れず、手前のモール 『エスプラネード』に入りました。

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モールの中にも市場があるし(笑)

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こちらのモールの立体駐車場から見える市場のテント屋根が、夜になるとカラフルに、
モザイクみたいに光ってインスタ映えすると話題に、ワットパクナムと共に、バンコクの新名所になっているのです。



18時頃行ってみると…全然明るい、早過ぎたみたい。

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モール内で暇つぶしをしていると、ローカルエリアにもかかわらず日本人らしき人達がちらほら…
皆この風景目的みたいです。


4階の、駐車場入口手前の映画館ではプレミア試写会があるらしく、
出演者が来るので芸能関係者やマスコミ、スター目当てのファンで賑わっておりました。

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まー確かに、街中では見かけないようなお綺麗な顔立ち…誰だろ?(笑)




あたしゃ、ボーイ・パコーン・チャッボラリック様に逢いたいわ♪ 今回は空港の税関出口で見ました。
これはちょっと、加工し過ぎてオネエ風味(笑)

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19時前になり駐車場へ戻ると…窓側に張り付いている筈の観光客が皆内側で待機しています…ナゼ?
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近づくと暴風雨!しかもテント光ってないし…
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おそらく荒天で、開かない店がほとんどなのでしょう。なんせ屋外ですから。

しばらく待ってみましたが、テント達が光る様子も無く…まぁ市場は逃げないし、雨が降らない乾季にまた来てみましょう。




シーロムで水シャワーを浴びてさっぱり!?(ストレートの方はスルーして下さい)

タクシーを拾い、WAでスーツケースをピックアップしそのまま空港へ。


今回は少々挙動がヤバめな、おじいちゃんドライバーを呼び止めてしまいました。

道端で急に車を止め、外に出たのでどうしたのかと思ったら…立ちション!


そんなロスタイムがあっても、深夜ならスワンナプームまで270B。300払って空港内へ。

最後は制限エリアのマンゴーツリーで、お気に入りのコームーヤーン(約250B)

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初めてタイアイスティー(約150B)を頼みましたが、たっぷり入っていて暇つぶしには最高だわ〜


台北経由で無事帰国出来ました。






今回のお盆旅行、アンドレ・フーの洗練を極めたホテルデザインにすっかり魅せられてしまい…

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観光では久々のシンガポールに刺激を受け、

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やっぱりバンコクは、これからも出来るだけ通い続けたいと実感しました。
次に行く時までにはエディションが開業していて欲しいですが、HPを見ても音沙汰なしですね・・・

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長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました^ ^
次回の旅行記は来月連休明け予定です。





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by hotelogg | 2018-09-16 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(10)



パークハイアットの朝食から戻りました。

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ホテル前にはビックCのコンビニ版もあり、買出しにも便利です。

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昼間のロビーの様子です。

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こちらは裏手のティーラウンジ (クラブラウンジは上階にあります)
こちらの前から車路を挟んで、ボールルームがあるようです。

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コロニアルとタイアンティークテイストをミックスした、モダンゴージャス空間。

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バンコクに何度も通っていると、特に新鮮な発見はありませんが

上手くまとめられているな~と見入ってしまいます。

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この中高級クラスなのに、何処を見ても素敵な仕上がり・・・なんとなく既視感があります。
調べてみると、やはりバンコクに拠点を置くデザイン事務所 『PIA』 の設計でした。

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こちらのデザイン事務所は、バンコクやタイの相当な数のホテルデザインを手掛けており。
スクンビットのヒルトン2件、SOソフィテル、オークラ、ホアヒンのマリオットやインタコ
年末オープンするハイアットリージェンシー等々・・・
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チェックアウトまでプールで過ごします。
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プールは18階、南半分がプールと併設のバー。北半分はスパとジムエリアです。
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プールエリアに入ると、手前にバーがあります。

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ゲストはプールサイドでも注文出来ますが、こんな気持ちの良さそうな半屋外スペースで寛ぐのも良さそうですね^^
軽食の種類は少なめだった記憶があります。
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中層部分の、建物の外壁がセットバックした屋上に設けられたプール。
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今やバンコクの新しいホテルでは標準装備的な程によく見かける、インフィニティータイプです。
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生憎の曇り空
(3日間の滞在中、ほとんど曇りでした) で残念ですが・・・
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こちらはアイコニックな高層ビル
(マハナコンやルブア) なども見渡せて、
写真映えするプールのひとつだと思います。
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今どきのホテルは庭園やプールの敷地を確保出来ない、高層ビルディングタイプが多いので
やっぱりプールサイドは狭め。
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しかしチェアは、プール内に置かれたものも含め3列と
ゲストに配慮した数になっております。
やっぱり、アンダーズシンガポールは少なすぎ・・・
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サービスに関しては、部屋番号のチェックも案内もありません。

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もちろんタオルもセルフ、お水は入口にあるレモン水サーバーからセルフで。
バー兼任のスタッフが1人しかいないので、サービスが追いついていません。





両端にある、こんなカバナシートが空いているとラッキーですね♪
片方はキッズプール前なので、ファミリー向けです。
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そんな誰もいないファミリーエリアで寛いで、少し晴れて来たので
パラソルのあるチェアへ移動した直後、小さいお子様連れがやってきました。
もしここに陣取っていたら気まずかったわ・・・
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新しい中高級ホテルのプールは何処も混みこみ、もう慣れました。
その代わり素晴らしい眺望と開放感♪
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アンダーズとWAの間の中継ぎホテルでしたが、短い滞在が勿体無いファシリティの充実度とクオリティ。
機会があれば、またゆっくり滞在してみたいと思います^^







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by hotelogg | 2018-09-15 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)



マリオットスリウォンの朝食を見送り、やってきたのはパークハイアット。

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朝早くゲストも少ないせいか、タクシーを降りてからエレベーターに乗るまで一本の指も使わない

スタッフのスムーズなエスコート。

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もう3回目で私も余裕があり、『ども~♪』みたいに笑顔でロビー階へ上がります。

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何度見てもドラマチックな大階段。もう何回このアングルをブログに掲載したでしょうか・・・
最新モダンにゴージャス感も加わったウォルドルフは、パークHにとって強力なライバル出現でしょうが
この空間の仕掛けは、他所では真似出来ない特別なものです^^

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前回からは11ヶ月ぶり。いやーもうそんなに経っているのですね・・・

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入口でスタッフから『お部屋番号は?』『泊まってないんです、ビジターです』

(・・・?あっそう) わかりました、こちらへ』と案内されました。

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今回は、朝食としては初めて円形シートへ案内されました~♪

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昨年は2ヶ月の間にメニューのデザインや構成がマイナーチェンジしていましたが・・・

今回もまた変わっていました。しかしアラカルトのメニューは昨年と変わらず。

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昨年と大きく変わったのは、オープンキッチンのカウンターに
ブッフェ料理が並んでいるという事です。

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アラカルトが充実しているので小じんまりしていますが、少数精鋭な雰囲気はさすがのパークH。

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こちらのカウンターは中華が多いですね・・・というかほぼ中華()

バンコクの大陸観光客の比率はものすごいので、そちらに対応したのかもしれません。




焼き鳥台の後ろに胡蝶蘭、何処でこんな組み合わせが見られるでしょうか?
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グリーンカレーもありました♪ が、本場だと本気で辛い事が多い&ミニ茄子が苦手なので今回は見送り・・・
わたくし、グリーンカレーは日本でいただくのが好きです。
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目を引いたのは、大好きなクリスピーポーク!

苦手な八角が振り掛けられていますが、香りは全然しなかったです。

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ダイニング入り口横の小さなブッフェスペースは、相変わらずのモダンエレガントっぷり。

特別に注文しなくても、艶々のマンゴーが並びます。

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圧巻のフレッシュジュースのラインナップも健在。
(アップルだけチルドかな・・・?)
タイのホテルでは何処でも置いてあるグアバジュースですが、生絞りってここ以外見た事が無いです。

残念ながら、アラカルトで頼めるザクロスムージーは無くなっていました。

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サラダはあらかじめ取り分けられたスタイルですが、前回よりバリエーションが増えていました。

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前回は無かったホットサンドイッチも。

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ルークチュップなどタイの伝統菓子も。
絶対食べたいと思っていたのに、忘れていました・・・

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まずはアラカルトから・・・前回感動したホワイトオムレツと、中華ブッフェ。

タイバジルとパイナップル、ジンジャーのスムージー。

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・・・って、具無し!?
大きなお皿に優雅に盛りつけられた
アボカドやスモークサーモンも付いていません。

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具の無いホワイトオムレツは、ただの目玉焼きの外側の塊()

こちらは大きなダウングレード。具材を指定しないとダメだったのかな・・・

他の方のエッグベネディクトなどを見ても、あの美しい大皿での提供は止めている様子。



代わりにといってはなんですが、クリスピーポークが絶品!皮はカリッカリ、身は柔らかくジューシー♪

適度な塩加減で、本場広東地区専門店並みのクオリティ。

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チキンサテも柔らかく、肉まんの餡は日本人には嬉しい挽肉タイプ。

相変わらず、こちらは感動の一品に出会えますね~




ホワイトオムレツが寂しすぎて取り分けたサーモンとサラダ。
ライムとタルタルソース添えで素敵ですが、少々量が多いです。

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ワンタンスープも注文してみました。

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スープはホテル朝食としては濃いめで相変わらず美味。ワンタンの餡は・・・練り物タイプでした。

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"相変わらず" を連発して申し訳ありませんが、相変わらず屋内はエアコンが効き過ぎていて寒いです・・・

デザートと食後のコーヒーは屋外に移動します。

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前回メープル
&ウォルナッツに変更されてガッカリしたパンケーキ。

今回はストロベリー添えに変更していただきました。

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マンゴー&マンゴスチンの最強コンビも、ポメロも好きなので1つだけ。

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パーフェクトブレックファースト、コンプリートです
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やっぱりこの内容で1000Bはお得ですね。まだまだ飽きません、次回も行きます♪

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宿泊していないのに、支払いでWOHカードを差し出す私にスタッフが不思議そうに

『あの・・・どちらに泊まられて、(わざわざ)こちらへ?』と聞いてきました。


『スリウォンの新しいマリオットなんですが、こちらの朝食が私のベストなんです~』と答えて、ホテルを出ました。

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パークHを出ると・・・やっぱり気になる、ローズウッドの工事進捗状況。

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外観はほぼ完成。昨年、どんどん傾いて倒壊しそうとニュースになりましたが・・・
斜めに張り出している部分、傾斜面の壁もまた少し傾斜しているんです。それが目の錯覚を引き起こすんですね。
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実際目にすると、建物自体は意外に小じんまりとしています。
しかしこのファサード、客室の様子が全然想像出来ないですね、どんなレイアウトになるのやら?




地上の仮囲いですが・・・高級ホテル建設中によくある、洗練された告知サインも無く
この調子だとオープンはまだまだ、来年以降ですね。
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断面パースです。(画像は建物の設計事務所であるKPFのHPより) 内部に吹抜け、プールは半屋外で低層階ですね。
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by hotelogg | 2018-09-14 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(2)



おはようございます。

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マリオットスリウォンの朝食は、種類豊富で結構良さそうな印象はありましたが…

去年からずっと、お気に入りのパークHでの朝食を待ち望んでいました。


明日の最終泊では、初めてのウォルドーフアストリアなので朝食は是非試したかったし…
という事で、断腸の思いで(大げさ)見送る事に。

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しかしこちらの朝食ダイニング、インテリアも大変素敵なんです。ひと目見てみたくて3階へ行くと…
あれ? ブッフェカウンターとエレベーターホールを挟んだ向かい側は誰もいない。
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お、お邪魔させてもらいますよ〜



1フロアを全て使用しているので広々。

無数に連なるコッパーブラウンの照明と、タイ風の壁画の組み合わせが印象的♪


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壁画に近付いてみると、格子状に溝が入った漆喰のような下地の上に描かれたもの。
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平らな下地より、空間に深みが生まれますね。
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裏側からジュースカウンターが見えましたが…
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こそこそ撮影してるとスタッフから明るく挨拶されたので、調子に乗って、ゲストが集まるメインエリアへ…
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ホテルダイニングとしては、なかなか攻めたデザインだと思います。

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私が朝食をいただくとしたら、スリウォン通りが見える窓側かな…

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朝食ブッフェの品数の多さには定評のあるマリオットですが、こちらも期待を裏切らない充実度。

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マンゴスチンがあるのは、このクラスとしては珍しいです。

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手羽先やサテがこんな感じで並んだホテル朝食、初めてです。

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インド料理ありーの
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ちらし寿司ありーの
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カオマンガイまでありました。ランチブッフェ用ではないですよね?
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基本のウエスタン系やサラダも美味しそう♪
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パン・デニッシュは、見た目でサクサク感が無いのはわかりますが、種類は豊富。

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ナッツやドライフルーツもずらり。
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パンケーキやワッフルスタンドもありました。
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マリオット系のお約束、アイスクリームまで。
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今回はいただく事が出来ませんでしたが、素敵な空間に種類豊富なメニューだったので
その魅力をお伝えしたく、紹介させていただきました^^








by hotelogg | 2018-09-13 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(4)


シンガポールからホテルに到着したのは19時前。

出会いの無かったシンガポール…G天国のバンコクなので早々にご出勤したい(笑)


しかしアンダーズの朝食以来何も食べていません。

マリオットスラウォンにはルーフトップバーがあると言う事で、

人が少なく魅力的な軽食があればそちらで済まそうと、最上階の中華『YAO』へやってきました。

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こちらは高級中華ダイニングです。
併設のルーフトップバー 『Yao Rooftop Bar』入口は反対側。
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入口を入ると…非常階段を上がります。

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新築なのに、配管むき出しの壁をテキトーに青く塗ったアプローチに驚きました。

香港でもこんなバーあったし、秘密の階段風が流行りなのかしら?

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屋上に上がると…誰もいない。

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ヒマ過ぎてすぐに駆け寄るスタッフに、フードメニューを見せてもらいました。

中華ダイニング内なので、軽食もありきたりなものは無く美味しそう♪

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リア充達で賑わっていたら帰ろうかと思いましたが、誰もいないのでこちらで夕食も済ます事にしました。

さらに階段を上がり、屋上へ上がります。

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屋上を丸々使用しているので、テーブルの数は多いです。

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ゲストは私を含め3組程度。こんな時は少しBGMのボリュームを落としてほしいな…

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東側にはグリーンウォールがありますが、それ以外は270度景色が見渡せます。

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グループ向けのビッグテーブル。

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1番高いフロアは北側です。チャオプラヤ川方面のこちらの角席もいいですね^ ^

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こちらはルブアビュー。シロッコは一度は行ってみたいバーですが、

あんな行列に並んでドレスコード厳しくて、カウンター周りにぎゅうぎゅう詰めで飲むより、
こちらの方がよっぽど気楽で快適です。ドレスコードもありませんし。

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ただこちらは30階程度なので、壮大な夜景という感じではありません。
天空感はやはり、ルブアやバンヤンのバーティゴの方が上でしょう。




テーブルも選び放題だったので、シーロム・サトーンの高層ビルが見える南側へ。

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シグネチャーカクテル約400B、軽食類約240B〜。お値段もホテルにしてはリーズナブル。

中華レストランらしく、オリエンタルなメニューが並ぶシグネチャーカクテルから、
『シャンハイなんちゃら…』みたいな名前のものをオーダー。(暗過ぎて、シャッター使用しております。)

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うーん、レシピにマンゴーと書いてありましたがマンゴーが乗った、ただのハイボール…

シグネチャーらしい味は感じませんでした。3年前行った、スクンビットのマリオットも似た感じだったな…

沢山入ってるけど薄いの。


カクテルに関して言えば、SOソフィテルの方がタイらしいパンチの効いたカクテルを出すのでオススメです。




フードは、四川風フライドチキンと迷いましたが、『北京ダックタコス(約250B)』をチョイス。
ダックの皮はあまりパリパリしていませんでしたが、ソースが美味しいので味自体に外れは無いです。

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8月のバンコクなのに、高層ビルの最上階のせいか夜風が気持ち良くて、全然汗をかきません。かなり快適〜♪

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他のゲストも、意外に野郎1人が多くて安心(笑)

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場所が場所だけに、シャイニーGグループが居たらどうしようとか思いましたが…まだまだWの方が人気なのかな?

しかしこんな素晴らしいロケーションなのに、平日はこんなに空いてるのね…ちょっと心配になります。

という事で、宿泊していなくてもこちらのバーはオススメです^ ^


しかし最近のバンコクはルーフトップバーだらけ。

今度は近所にある、タイ最高層ビルのマハナコンにも出来る予定なので、話題性ではそちらに持っていかれそうですね。


のんびり飲みたい方は、是非平日のマリオットスリウォンで♪

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by hotelogg | 2018-09-12 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(6)



予約したのは最もお安い『デラックスキング(35㎡)』

マリオット公式HPにて20%オフのセール期間中に、キャンセル返金・朝食無しで約16000円でした。

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それでも、この立地でこの広さでは割高感があります。なんと2万円の日も…
いや、それならGHエラワンとかスコータイ泊まれるし。

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客室レイアウトはごく標準的。
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インテリアも、最近のアジアでオープンさせるマリオットは全て、グレーベージュやライトグレー基調のモダンで上品な色使い。

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特別な造作や素材は使っておりませんが、十分に高級ホテルらしさを味わえる設えとなっております。
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この辺りの、"沢山の人が今良いと思うインテリアデザイン"
"コストを掛け過ぎず、最大限に高見せする" ことを数値化して大量生産する最大手チェーン。


『何処も似たようなテイストでつまらない、魂がこもっていない』
という言い方も出来ますが、良く出来ている事は事実。日本を含む、アジア系のホテルチェーンとは完成度が違います。




こんなタイらしい壁画もグラフィックプリント。
塗装ベタ塗りでは無く、クロス貼りに目地を設けているのも高級感があります。

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ようは手仕事か否かでは無く、置くか置かないかのセンスの大切さ。

ただの壁だったり、何処にでもある額縁より余程雰囲気でますよね^ ^





bluetooth
JBL、なんだかんだで一番使いやすいですね。

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面積は35㎡と、バンコクの高級ホテルとしては決して広いとは言えませんが、
窓側にはデイベッド並みに大きなソファベンチが。

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これはかなり快適♪ スタンダードルームでもソファは欲しいですよね^ ^

正直これがあると、わざわざスイートを予約しなくてもいいかなと思うくらい。

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窓の外は北側で、一番高層ビルの少ないエリアです。

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左に視線を移せば、チャオプラヤ川沿いのホテルも見えます。
ミレニアムヒルトンよりはるかに高い、アイコンサイアム(画像左端)も外観は完成しています。
私がヒルトンに泊まったのは2014年、その時は更地でした。もう4年経ったのか・・・
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とにかく、シーロム・サトーンの超高層ビルが見えるお部屋は
上級カテゴリーだけという事だけは、このレイアウトでわかりました。
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ミニバーとクローゼットは入口すぐの廊下沿い。
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扉が無く、棚が多いので使いやすいし、ラゲッジラックも大理石貼りで安定感があります。

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ミニバーのお菓子は上段に。

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引出しにはオリジナルのお茶とドリップコーヒー。

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ネスプレッソが無いホテルは、フレンチプレスを置くホテルをよく見ますが、

私は苦手なのでドリップ式は嬉しいです。

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冷蔵庫の中身はこんな感じです。

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クローゼットです。この広さの客室なら、扉が無い方が部屋が広く見えていいですね。

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最後にバスルーム。
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総大理石貼りの床や壁面。海外にありがちな目地の荒さや汚れも無く、大変クリーンな状態です。

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ごくスタンダードな洗面台ですが、アメニティは色々揃っております。

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シャワーはバスタブ横の洗い場式です。

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トイレタリーはマリオット標準のTHANN・・・
って、置き方雑〜(笑)
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私はこのブランドの赤ボトルシリーズが苦手なので(香りが濃くて強過ぎる)、

アンダーズから持ち帰ったものを使用しました。





バスタブは、忙しくて入る事は出来ませんでしたが快適そう♪

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ガラス越しにテレビも見られます。
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35㎡、高級ホテルとしては低めのカテゴリーのブランドですが・・・
インテリアの質感や洗練度、居住性から設備、アメニティに至るまで何ひとつ不満の無い客室。
レイアウト的にも、これ以上手の付けようが無い完璧さです。


ロケーションを除けばここはいいですよ! タクシー移動なら、慣れればそこまでの不便は感じませんし…

これなら通常2万近い宿泊料金も納得!?

いや、やはりバンコクなら1.5万程度が妥当な気がします。それでも館内は大賑わい、人気のホテルなんでしょうね^ ^


お籠りステイには物足りないかもしれませんが・・・
インフィニティープールやルーフトップバーなど施設も楽しいので、リピートしたいと思いました。






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by hotelogg | 2018-09-11 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)


今回の旅行、宿泊は…
スワンナプーム近郊の空港ホテル→アンダーズシンガポール→マリオット→WAの順でした。


シンガポールからバンコクの移動日。この日は夕方バンコク着だったので安いビジホでも良かったのですが、

次から次にホテルが出来るバンコク、是非泊まってみたいホテルを予約しました。

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シーロムエリアの北外れ、スリウォン通りに今年4月にオープンした
『マリオット バンコク ザ スリウォン(Marriott Bangkok The Srawongse)』

なんか、表看板に穴を塞いだ跡が…(笑)

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こちらのホテル、場所が微妙に不便。初めてのバンコクの方には、ここを起点に歩き回るのは厳しいと思います。

リピーター向けですね〜ホテル前の通りは一方通行だし。

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また、新しいのでタクシーの運転手も認知度は低いです。
『ロンレーム(ホテル) マリオット タノン(通り) スラウォン』と伝えまずはスリウォン通りへ、
チョンノンシーを過ぎた辺りで後部座席から身を乗り出し、『トロンパーイ(真っ直ぐ)、クワー(右)』 と
案内していました。




小さな広場だけのアプローチ、華やかなエントランスです。

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こちらのドアマン達はテキパキと動き表情も明るく、気持ちが良いです^ ^
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中に入ると、すぐにロビーエリア。

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スクンビットのインペリアル・クイーンズパークを改装したマリオットから続く、タイ風モダンゴージャステイストのインテリア。

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ただこちらは敷地がそう広く無い為、パブリックエリアはコンパクトにまとまっております。

夜に差し掛かる時間帯のせいか、チェックイン待ちも無くスムーズ。

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シナモン風味のウェルカムドリンクと、花びらで編んだブレスレットが渡されます。ん〜このクラスでお花はすごい!

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スタッフによるアサインは無く、1人で客室に向かいます。
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エレベーターホールの向こう側にはティーラウンジ。眺望が無いのと、裏手でゲストが気付きにくいのかいつもガラガラ。

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しかしインテリアは大変素敵♪

街場の人気カフェより、こちらでお茶した方がよっぽど満足度が高そうです。

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エレベーターはいつも混雑。なかなか来ない→待ちのゲストが溜まる→ぎゅうぎゅう詰めの悪循環。
稼働率が高いのは良い事ではありますが…

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客室フロアのエレベーターホールです。
廊下も特別な造作はありませんが、ソツなく上品な仕上がり。
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次回は客室のご紹介です。

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客室に入り撮影を終えると、すぐに18階のプールへ向かいました。
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こちらの売りでもあるインフィニティプール。
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この手のプールはバンコクでは普通になってきましたが、眺望の面ではイケてると思います^^
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詳しいレポートは、昼間の様子を説明する時に行います。
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by hotelogg | 2018-09-10 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(3)



台北からバンコクへは23:30に到着。

翌日は朝からシンガポール8:40移動という事で、市内に行く必要がありません。

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空港直結のノボテルはお高い…空港内地下の仮眠所にはシャワーが付いておらず、しかも4時間刻みなので割高。
しかしスワンナプーム空港の周辺には、個人経営のエアポートホテルが無数にあり格安で寝泊まりできます。



その中から、『ビスマヤ スワンナプーム』というホテルを予約してみました。素泊まり4000円でした。

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空港からは車で約10分。シャトルサービスもあったんですが、待ち合わせ場所のやりとりが面倒で往路はタクシーで行きました。

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スワンナプームのタクシー乗り場は、遠距離と近距離で乗り場が分かれているんですね…

いつものように、タクシースポットの案内が出るチケットを取りホテル住所を見せると
『近距離はこっち』と運転手が案内してくれました。す、すいません…

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ホテルまではメーターを回さず150バーツでしたが、近距離タクシーは乗る人が少なかったので200払いました。




ホテルは市内へ向かう幹線道路やエアポートリンク路線から離れた普通の住宅/農地の中に。

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タイビギナーは、夜中向かうと非常に不安になりますが・・・大丈夫です安全です(笑)

外観・パブリックエリアの画像は翌朝撮りました。

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タクシーが到着すると、すぐにスタッフが出て来てスーツケースを運びます。

タイは格安ホテルでもベルサービスはしっかりしてますね^ ^

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チェックインも迅速に、客室までの案内もあります。

まあこの辺りは、部屋数が少ないのとチップ欲しさもあるでしょう。

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デザイン自体は、質感は低いですがなかなかモダンです。

ローカル系の空港ホテルは、質素なアパートみたいな雰囲気のホテルばかりですので…

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レストランもロビー奥に。

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ロビーを抜け中庭へ出ると、プールもあります。外に出た途端レンズが湿気で曇ってピンボケ…

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こちらも、ホテル規模と価格の割には大きくてデザインも素敵。
ステイケーションは厳しくても、こんなコンドミニアムに住めたらいいな〜と思える空間です。

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ここから前日深夜撮影に戻ります、客室棟へは中庭の渡り廊下を通って向かいます。

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夜中だったせいか、1階のロビーに一番近い部屋に通されました。

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第一印象は…画像よりボロい(笑)

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エアポートホテルの割には、部屋もベッドもゆったりしているしインテリアもモダンでソツが無いですが、
拭えない質感とメンテの低さ。
エアコンは22℃1択、でも冷えが弱くて適温という(笑)
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ルームサービスは24時間らしく、メニューもかなり豊富でした。
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ミニバーもあるし、冷蔵庫には無料の水が2本。
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クローゼットも大きめですが、家具の質感は一般中古住宅レベル。
スリッパ代わりのゴムサンダルが、使い回しでどうも清潔感に欠けます。

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ホテルグレードの割に、立派なバスタブが付いています。しかもシースルータイプ。
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浸かると体が火照って眠れないので入りませんでしたが…
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洗面台は小さめ、トイレタリーはありますが歯ブラシはありません。
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バスルームの目地の角はとても汚くて、あまり床や壁の角を見ないようにしていました(笑)
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必ず何か一つ忘れる私の旅行。今回はパーフェクトと思いきや、マイ歯ブラシを忘れていました…
(自宅で朝磨いて置きっ放し)

いやー困った、翌朝スワンナプームのセブンで買ってトイレで磨きました。



一見普通に見えて変わった配置のシャワーブースとトイレ。
トイレの横が扉なので、シャワーブースに入りにくいです。
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シャワーの水圧は…忘れました、強くは無かったと思います。




翌朝身支度していた時にパスポートが見当たらない…めちゃくちゃ焦りましたが、フロントに預けたままでした。
(私が取り忘れたのか、スタッフが返し忘れかは記憶がない)


翌朝6時に予約した、スワンナプーム空港までのシャトルサービス(80B)。
10分前に電話が鳴り、出発のお知らせがあります。部屋を出ると、スタッフが荷物を取りに来たところでした。
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こんな早朝にシャトルバスなんて私1人だけだろうと思っていたら、流石はエアポートホテル。
なんと10人程度も乗り込んで、ワゴンは満杯…

私のスーツケースを載せ忘れられそうになり、『これ私のです!』と指を差してお願いしました。

数時間の滞在でしたが、やっぱりタイのホテルって、値段に比例するなーと実感しました。
フロントのスタッフやベルの対応や態度はお値段以上。客室は今回の価格でも勘弁という感じでした。








by hotelogg | 2018-09-07 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)

2時間だけの台北



台北到着が遅れ、帰りの時間を逆算すると市内滞在は2時間。短い〜(泣)

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せっかく台北に立ち寄ったなら、ここでしか体験出来ないグルメや買い物をしたいところですが…
こんな時に市内のあちらこちらを廻るわけにはいかないので、サクっと西門〜台北駅前エリアで済ませます。



まずは西門駅前の遠東百貨へ。

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こちらの地下はカジュアルなレストラン街。

その中の一軒である『朱記餡餅粥』へ、麺やワンタン、お粥など粉物系中華がメインのお店です。16時だったので空いていました〜

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オーダーはマークシート式。メニューはどれも日本人が好きそうなものばかりで安心です^^

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ドリンクと小皿料理はセルフ方式です。こちらの冷たいお茶は結構な量(画像上段)

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色んな小皿が並んでいますね(各40元)。自分で取りに行くと、たまに店員さんがお皿チェックに来ます。

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まずはオススメマークの付いていた、桜海老のチャーハン(160ドル)。小さいと聞いていたけど、結構なボリューム。

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流石は本場というか、パラパラとした炒め具合に桜海老の風味が美味しい♪

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スープ代わりに、豚肉と野菜入りワンタンスープ(100ドル)を。こちらも大きなワンタンが6つ入っています。

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撮影用に一つレンゲに載せると、トゥルンッ!と滑って床に落としてしまいました…すみません(汗)ブロガーの弊害だわ。

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スープもワンタンの餡も味付けはアッサリ。スープはフライドオニオンが僅かに入っています。

これをメインでいただこうと思うと物足りないと思います。


結果…日本人の舌にも合って美味しいけれど、わざわざ行く感じでもないという感想。

メニューは沢山あるし、お値段も控えめなので他にも試してみたいです。

肉汁が飛び出す牛肉餅が人気メニューみたいですし。




ここからは、歩いて台北駅側を北上。漢口街の『湯圓世家』にやってきました。

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マンゴーかき氷も豆花もあるスイーツ屋さんです。

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カウンターで先に注文支払いする形式。
日本語メニューはありませんが、壁やらパンフレットに写真が沢山あるのでなんとか注文出来ます。

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沢山あるメニューの中から『芒果総匯雪花冰(140ドル)』をチョイス。

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んんっ!?
写真と違う…そして凄いボリューム。
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香港のワンタン麺みたいに、具材は下に隠れております。マンゴーも丸々一個分。
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マンゴーかき氷も台湾伝統スイーツも食べたいけれど、2日も台湾に居ないし…という私みたいな欲張リータにピッタリ。
こちらのメニューはマンゴーかき氷に2種類のトッピングが選べます。

私は今ハマっている芋圓と、あずきを選びました。あー幸せ♪ 暑さと移動で疲れた体がシャキッと蘇りますね(笑)

しかしやはり2年前も思った事…かき氷で舌が冷えて、マンゴーの甘さと風味が消されてしまう問題。
やはりマンゴーは、そのまま食べた方が美味しいですね^ ^




そんな思いで店を出ると・・・

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交差点に大人気の果物屋さんが。
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丸々・ゴロゴロと美味しそうな台湾マンゴー達。
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見ているだけで幸せだわ〜♪ こちらはカットフルーツは販売していない様子、
店内に漂う南国フルーツの香りだけを楽しんでお店を出ました。
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最後に、同じ漢口街にある『峰圃茶荘』へ。
日本語が通じて、品質の良いお茶が比較的リーズナブルという、このエリアでは評判のお店です。

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夕方になると、オーナー系のご家族が帰って愛想の良くない店員しか居ないと聞きましたが、17時でもいらっしゃいました。

ただ、お目当ての文山包種を注文するとササっと袋に詰められたので…
試飲して味を確かめたいと言うと、社長夫人が丁寧にお茶を淹れてくれました。
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台湾紅茶もいただいて…どれも100g300〜400元なので色々買い込みたいですが、往路なので荷物は増やせず…
自宅と実家のお土産用に300g購入。箱も気分が出ていて良いですね^ ^

前ブログから何度も言いますが、文山包種オススメです。
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緑茶の瑞々しさと烏龍茶の僅かな渋み、ユリやジャスミンのような香りも残り…なんで日本で人気が出ないのかわからないぐらい。
個人的には凍頂烏龍や東方美人より好きですね〜




猛暑だと思っていた台北も、夕暮れになると暑さも和らぎ、ゆっくり歩きながら台北駅に向かいます。
台北はやはり、優しい雰囲気の街ですね〜
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あまり海外にいる気分に浸れないのでいつも候補地からは外れますが、安心して気持ち良く過ごせます^ ^
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by hotelogg | 2018-09-06 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(4)



今回のバンコク行きはエバー航空利用。

飛行機代は出来る限り安く抑える主義ですが、お盆はさすがに聖域無き期間。

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しかし、3連休や週末にプラス1日有給という旅程も、
東南アジアに安く行ける乗り継ぎフライトではスケジュールがタイトに…

少し値が張っても、長い休みが取れる時期に余裕を持って行こうと予約しました。


福岡〜バンコクで、お盆連休初日発で往復5.1万はなかなかお得ではないかと。

しかしやはり早期の予約が大切、GW旅行に行く直前に購入しました。



エバー航空も、日本やアジアの主要空港ではウェブチェックイン可能。

荷物を機内持ち込みなら、チェックインカウンターの列に並ぶ事無く制限エリアへ…

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と思ったら搭乗口まで呼び出され、パスポートをチェックされた後に普通のチケットに交換されました。

ウェブチェックインの意味無し…というか、日本発の国際線だと色々厳しいので、このシステムは無理がある気がします。

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しかも台北行きは55分の遅延…その分台北滞在が減るのでガッカリ。

ただでさえ午後イチ便で、時間取りの良くないエバーなのに…その分安いけど。

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サンリオコラボで有名なエバーですが、ここまで徹底しているとは・・・
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ちょっと、誰得?な感じもします。かわいいけど(笑)
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桃園には30分遅れで着陸。トイレも我慢して入国審査へダッシュも、大行列で30分はかかりました。

7年ぶりの2タミです。

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今回は、20:45発のバンコク行きのフライト前に着替えたいと思い、スーツケースは持ち込みにしました。

しかし市内観光には邪魔なので、到着口を出て左手端の、ペリカンマークのカウンターに向かいます。

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スーツケースを預けて下さいとお願いするも、『小さいからコインロッカーを使って』と預かってくれません。

向かいのコインロッカー、1番小さいボックスしか空いておらず入らないんですけど…

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事情を話すと、スタッフが手伝いに来て『本当だわー』なんて言ってる間に中型ロッカーが空きました。

日本の最新式と同じ、タッチスクリーン式(日本語説明も選べます)。
鍵は無く暗証番号が記載されたレシートを保管します。

4時間預けて、入れる時60ドル。出す時追加で60ドル払いました、短時間の割に高い…




今回は、鉄道が開通してから始めての訪台。地下の改札へ急ぎます。

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台北駅までは片道160元ですが、1日往復割引は230元(片道115元)でした。

15分おきに出ている快速でも、台北駅までは39分。


バスに比べて劇的に早くなったわけではありませんが、
以前は台北駅行きのバス、何本か見送らないと満席だったので有難いです。

電車も結構席の埋まりは早く、出発直前に駆け込むと座れない場合も…

30分限定ですがWifiも使えて◎ 昨年名古屋で会った桃園住みの子からアプリにメッセージも来て気分上々♪





台北駅に着きました〜

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広くて新しい構内。台北駅と名が付いていますが、他の地下鉄駅や本駅舎とはだいぶ離れています。




真夏の台北、時短と体力温存でタクシーを利用します。

西門町までは地下鉄で一駅なので、ワンメーターぐらいかなと思いますよね?

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しかし台北駅の広大なロータリーは信号が長く、駅前を抜けるまでに既に90元…

帰りは色んな店に立ち寄りながら、歩いて台北駅まで向かいました。





帰りは徒歩で、地上から桃園行きの台北駅にアプローチ。

天井すげー空港みたい…裏口から入ったので電気付いてないけど(笑)

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この駅にもコインロッカーはありましたが、大きなボックスは埋まっていました。
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鉄道や高速から見える桃園市って結構都会ですよね。
いつも途中下車して立ち寄りたくなります。

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バンコク行きのフライトの為、空港に戻りました〜
台風14号の影響も無く定時運行の模様。

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地下には『度小月』もありました。わざわざ市内まで出なくても、食は充実していますね~
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真夏の日本から、さらに南の台北を数時間歩きまわり…
汗でベタベタ・ドロドロの体でバンコクまでは不快だなと心配でしたが、
桃園には無料で使えるシャワー室があると聞き早めに空港に帰りました。


出国審査場を抜け、すぐに現れるエスカレーターを上がり4階へ。

ラウンジやフードコートがあるフロアです。

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ラインナップも有名人気店が多いです。池記とか香港の店やん・・・
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フードコート入口の気球のオブジェの向こうに…

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シャワー室とトイレの表示が。シャワー室は空港内の案内サインには表示されていません。

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通路奥にシャワー室が2つ、扉が空いていれば使えます。使用中に点灯する看板は、ずっと付いたままなので(笑)

扉が閉まっていたらノックして、返事が無かったらそっとドアノブを回して確認してみましょう。



私はラッキーな事に、すぐに入れました。あら、なかなか綺麗で広いじゃなーい♪

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ちゃんとラゲッジラックもあるから身支度も楽々と思いきや…

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ドレッサーの前の床がびしょ濡れで髪の毛が沢山落ちている(汗)

多分清掃は1日2~3回程度なんでしょうね…無料だから仕方ない。



しかし床が濡れていると、靴下や靴を穿くのも大変…

桃園のトイレはタオルペーパーがあるので、足拭き代わりに数枚いただいておくのが良さそう。

ちなみにタオルは各自持参です、私はハンドタオルを持ってきました。

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壁にある赤いボタンを押すと…

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15分お湯が使えます。カウントダウン表示、焦るわ〜

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そして、シャワーブースは広いしレインシャワーもあるけど水圧はかなり低め。
ハンドシャワーとの切り替えレバーは硬すぎて変更が効かず…

私は短髪なので大丈夫ですが、髪の長い方はシャンプーは控えた方が良さそう。


ショボショボと降り注ぐレインシャワーで、急いで髪〜体〜洗顔まで済ませようとすると15分もあっという間です。

あースッキリした! バンコクのホテルに着いたら歯磨きして寝るだけ〜♪



しかしバンコク行きの搭乗口が遠かった…また汗かいた。

エバーは2タミなのに、なんか景色違うなと思ったら1タミまで歩かされた(疲)

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福岡ー台北に続き、バンコク行きも30分の遅延…ちょっとエバ子さん!
今回4フライト中3回が出発遅れでした。



機内食はシーフードクリームパスタ。
中華系の機内食って、なんやわけわからない何かで煮込まれた肉ばかりなので、たまの洋食は嬉しい♪

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スワンナプーム到着は定刻。この空港に入るとただいま~という感じですね^^

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by hotelogg | 2018-09-05 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)

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