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前日は台北に立ち寄ってからのバンコク入り。

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今日は早朝からシンガポールに移動とハードなスケジュールが影響したのか、ホテルに着いたあたりから頭痛が…

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GW旅行もそうでしたが、疲れると頭痛と微熱が出るようになりました。

しかしアンダーズは17-19時に、宿泊者は無料のカクテルアワーがあります。

夕食は21時頃を予定していますし、軽く一杯いただきましょう。



提供場所の25階Bar SquareICEHOUSEへ向かうと…(特に部屋番チェックは無かった気がします)

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どちらも大変な賑わい、混みっ混みです。皆さんタダに弱いのね…(オマエもなw

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空いたテーブルを見つけるのも困難な状態。

ドリンクを注ぎに行くゲスト、サービスで歩きまわるスタッフが入り乱れ、朝食ブッフェ並みの忙しなさ。



あの…綺麗でスタイルの良い白人さんだから妙にサマになっているけど

バスローブで過ごすのはいかがなものか…プール脇なので気持ちはわかるけど。

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ドリンクは赤白ワインとビール。

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アンダーズオリジナルビールは見当たらず、タイガービールだけでした。

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アイスティーにレモネード。アイスティーは見た目程美味しくはないです。
サンペレグリノも置いてありました。

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TWGのお茶缶が素敵♪ コーヒーマシーンも使えます。

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気になるフードは…え
これだけ??

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ポテトチップスとベビースター、ピーナッツとオリーブ・ビスコッティのみ。

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東京ではカナッペ2種が出てきましたが…まぁ宿泊料金はあちらの半額なので、お酒が出るだけ良いでしょう。




白ワインを一杯だけ…銘柄は調べていませんが、美味しかったです。

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鳥の餌
乾きものをぽりぽり…

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騒がしいし外も見えないので、プールサイドで風に当たろうとグラス片手に出ようとすると止められました。
やっぱりそうか・・・

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とても1人では寛げる雰囲気では無かったので、早々に切り上げました。




気になる最上階を見ていなかったのでそのまま見学に。
38階のステーキ・シーフードの『665°F』は入口からフォーマルな雰囲気で、かなり手前からパチリ。
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その横にはジム、割と狭い印象でした。
旅行中は常に徹夜明けのような体調なので、ホテルでジムなんて私にとっては苦行・・・
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39階のルーフトップバー『MR STORK』へやって来ました。
ここでも一杯いただきたいですが、既にワインを飲んで来たので・・・許可をいただき撮影だけ。
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ここがもう気持ちよくて、眺めも最高です!
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大体この手のバーは、ドリンク代もお高いですが・・・
シグネチャーカクテル以外はスピリッツ類を除けば1000円前後だし、服装もラフなものでも大丈夫そう。
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ルーフトップ全体を使っているので結構広く、奥に進むとこんなテントシートが点在。
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夜景は見えませんが、カップルでまったりぬっぽりしたい方には最高なのでは・・・
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客室からは見えなかった方向の景色も、ここならほぼ見渡せます。
腕を広げて、朋ちゃんの"I'm Plaud" を歌いたくなるような気分♪(笑)
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アラブストリートのモスクがエキゾチックですね。シンガポールが初めての方にも適した立地だと思います。
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DUOの前にある、以前から建つ中華ゴージャスなオフィスビル。上にはこんな像が並んでいたなんて・・・
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アンダーズのスマートさとは真逆ですが、めちゃくちゃお金とメンテがかかっているので
それはそれで一見の価値ありです。
90年代までは、こんな建物が一番イケてたんでしょうね~オーチャードの義安城(高島屋)しかり・・・

こちらのバーは宿泊せずともオススメです! メニューもHPで確認出来ます^^





19時前に部屋へ戻り、マジックアワーの撮影。
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窓から見える夜景も素晴らしい~! 日曜でビルの灯りが少ないのは残念・・・
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マリーナ地区の整ったスカイラインも憧れますが、こちらはよりリアリティがあるというか・・・




バンコクやKLでもダイナミックな夜景は鑑賞出来ますが、
はり東京・香港と並んで、シンガポールはブランド力があるというか、特別な印象を持ちます。
やはり海がすぐそばという地形もあるのでしょう。
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お出かけ前に、夜のプールでひと泳ぎ。
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部屋向きが郊外側のゲストも、プールなら中心部の夜景を堪能出来ます。
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夜も結構な賑わいでした。ちょっと暗めかな・・・
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夕食に出かけましょう~
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撮影をしていると、『あなたをお撮りしましょうか?』とスタッフ。
誰も撮ってくれないからインテリアを撮影しまくっているのかと思われるのか、よく声をかけられます()
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今年流行のアロハシャツ。今年は強い柄が気分で
ステラ・マッカートニーのメンズをセールまで待って購入しました。
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若い子は色落ちデニムやハーパンでもいいけど、BBAはダークカラーで引き締めて
アーバントロピカルで() でも夏祭りの法被みたいな・・・気にしない気にしない!
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付近で夕食を済ませホテルへ帰ります。
しかし、どえらい外観ですなぁ・・・あそこのてっぺん近くのスイートに滞在しているんだと思うと
外出中もテンションが上がります♪
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夜のエントランスまわりです。
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夜のレセプションは、昼間とは打って変わり静かな雰囲気に・・・
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ゆっくりお風呂に浸かって寝ました、おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2018-08-31 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)



アンダーズシンガポールのプールは、レセプションやダイニングと同じ25階。

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プールだけ突き出したようなインフィニティタイプで、眺望と開放感は抜群です。

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目の前の、角が鋭く尖ったゲートウェイタワーと水面の組み合わせがなんともアーティスティック。

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しかしプ ールサイドが手狭でチェアは10台しか無く、常に混みこみ・・・
基本2台1パラソル1テーブルでワンセットなので、奇数人利用だと他人のチェアをお借りするような気まずい気分に。

焼きたい派・パラソルの下派でも気を遣いそう。
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加えてプールスタッフがほとんど居ないです。たまにタオルの補充に来たり、ドリンクの注文を受けて運びに来る程度。

このとっ散らかったサービス台が全てを物語っております。

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もちろん部屋番号の確認やタオルセッティング、パラソルの開閉のサービスも無し。

たまたま居てお願いすればやってくれるでしょう。



まぁその分、フラっと来てドボンと入れて気軽だし、お水もタオルも取り放題だし

私はチェックアウト後、市内観光をして空港へ向かう帰りにサっとシャワーで汗を流すのに重宝しました()

本当にだーれも、気にかけてないの・・・

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プールが狭いという意見もありますが、高層階入居のシティホテルタイプなので十分だと思います。

プールではなく、デッキが狭い。

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撮影中、赤いビキニの白人おじさまの視線が熱い・・・いらんわ()

こちらのホテル、Gは居ても年齢層高めでした。40代以上ばかり。




といいつつ、キッズプールは無いのでお子様連れが来ると

縦横無尽に泳ぎ回るお子様の騒ぎ声と水しぶきにライフスタイルホテルからスタイリッシュ幼稚園に早変わり。

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やだ、まだおじさま見てる・・・(笑)





友達や恋人と談笑していれば気にならないでしょうが、1人だと寛ぎ感ゼロ。

しかし何故か、嫌いになれないこちらのプール。

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やはり圧倒的な眺望と、スタイリッシュに造り込まれているのがその理由でしょう。
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建物とチェアの間には、結構な幅のグリーンベルトがあり、リゾート感も十分にありますし。

プルメリアの木が植えられているのはポイント高いです^^

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サンテックシティの間から、マリーナベイサンズも見えます。

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建物とプールの間には、こんなリラクジングエリアがあります。

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翌朝気付いたんですが、奥に進むとジャグジーも。ここまで来るゲストはほとんど居ないので穴場です()

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25階のガーデンは結構奥まであり、手すりからはダイナミックな光景が。

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翌日、朝は空いているかなーと思ったら・・・やっぱり混んでる。

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滞在中は、チェアに寝そべりまったり過ごさず、ちょっと入っては上がるの繰り返しでした。

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ちなみに更衣室は近くに無く、1階上まで行かないといけません。

プールのある25階はレセプションやダイニングが集まるフロア。

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そんな中を水着やバスローブで通り過ぎる事は出来るはずも無く・・・
(バスローブは居たけどw)

毎回水着の上に服は着て行きました。

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また今度行っても、混み混みなんだろうなと思いつつ、
やっぱり気になってしまうプールでした^^

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正直、観光客でめちゃくちゃ浮ついているMBSのプールより、こちらの方がスカイプールとしては落ちつけます。
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眺めも変化に富んでいて、私は結構好きですね~♪
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by hotelogg | 2018-08-30 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(0)



予約したのは『アンダーズ スタジオスイート キング(76㎡)』。

こちらのホテル、平日より週末の方がお安く、ハイアット会員価格で約37000円でした。

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入ってすぐのホワイエにはコートフック。レザーバンドが挟み込まれており、ここから既にアンドレワールド(笑)

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ホワイエ脇にはトイレもあります。

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入ってすぐはベッドルームというのも珍しいレイアウト。

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明るい木目がふんだんに使われた、シンプルモダンなインテリア。

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控えめな柄のファブリックや、レトロモダンな照明がアクセントです。

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サイドテーブルの引出し把手もひと工夫。
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フルハイト窓でベッドに寝転ぶと、シンガポールの街並みを一望…したいんですが、
ワークデスクと一体化したテレビスタンドが、壁のように視界を塞いでいます。
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別に、他のハイアット系みたいにスタンドポール式で良かったのに…
クランクした家具の厚い天板や腰板は、アンドレの特徴的なデザインでもあります。



テレビの最初のチャンネルは、ホテルのメイキング映像。アンドレさんもご出演されております。
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デスクチェアはアンティーク風のレザー貼り。
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黄色いステーショナリーボックスが置いてありました。
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ベッドルームには揺り椅子も。カーペットはパステルカラーの迷彩っぽい柄でした。
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こちらのお部屋、クローゼットがバスルームから1番離れたベッドルーム脇に。
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幅広のウォークインタイプで、ベッドに沿った形なので使いやすいですが
バスルームから離れているので、パッキング・アンパッキング時や身支度を行う時は
洗面台と行ったり来たりで大変…
まぁスイートなので、この辺の移動距離の手間は仕方ない部分もあります。
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素敵なのは、クローゼットも窓に面している事。すごく贅沢な気分になるんですよね~空間フェチとしては♪
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スリッパはビーチサンダルです。南国ではよく屋外プールに行くので、こちらの方が嬉しいかも。
鼻緒は青より黄色やオレンジの方が、ホテル空間には合う気がします。
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ベッドルームの奥はリビングルーム。
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こちらは2面採光の角部屋になっております。
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大きなソファがあり、そのシンプルシックなデザインと色使いは洒脱感ありまくりです♪
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実はこのリビング、意外に手狭なうえに、何故か天井もベッド側より低いんです。
おわかりの通り、角はわずかに鋭角のためソファもV字型。あとカニ歩きしないと、ソファに座れない・・・
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しかしフルハイトの2面窓のおかげで狭苦しさや閉塞感は無く、
程よい広さの空間に籠る安心感と眺望の良さから来る高揚感を同時に味わえます。
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柱を隠す為かもしれませんが、壁が曲線を描いているのも空間に柔らかさが出て良いですね^^
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眺めは右手がマリーナや金融街方面、比較的最高層に近い36階からの眺めです。
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足元にはブギスのローカルタウンや、ラッフルズホテルを一望出来ます。
20代前半の時、初シンガポールで宿泊したインターコンチネンタルも。ブギスは思い出の地でもあります。
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角部屋2面窓リビングというだけで、なんだか急に成功者になったような優越感(笑)
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海側はゲートウェイタワーや階下のプールからの視線対策なのか、ドット状のシートが貼ってあります。
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ちなみに、こちらスタジオスイートよりワンランク上のアンダーズスイートは、
床面積は少し広いもののリビングとベッドのレイアウトが逆(ベッドが角部屋)で、眺めも海×空港側。
私は断然こちらの方が好みですね~
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テーブルの上にはリカー(有料)と、新聞風のホテル案内冊子。
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マガジンラックもひと工夫。
アンドレ・フーは本当に、細部を一旦外に出して吊る、結ぶ、クランクさせる、素材を変えるのがお好きなようで…
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テレビはサムソンのスマートTV。
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不便だったのが、BluetoothがTVの下にあるヤマハのスピーカーと一体化だった事。
ヤマハの専用アプリをスマホにダウンロードしなければならないし、
スピーカー専用のリモコンもあり、最初はとにかく操作が難しい。

リビングも小さいので立派はスピーカーは止めて、BOSEの小さくて持ち運び可能なスピーカーを置いておけばいいのに…
リビングが独立している分、ベッドやバスルームまで音が届かないのもちょっと(汗)

あと空調の音が、風量を最小にしていても大きめです。最新ビルなのに・・・??




ミニバーもリビング内に。
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ネスプレッソにTWGのティーバッグ、引出しの中には食器類。
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アンダーズの特徴、冷蔵庫の中のソフトドリンクはフリーです。
上に料金表があってビビりましたが、2本目から有料の場合でした(笑)
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コーラやスプライトなどの普及品だけではなく、サンペレグリノやマンゴージュースなども入っており嬉しいセレクト^ ^






最後にバスルームです。
クローゼットと共に、入口の扉は東南アジアのショップハウスの窓をイメージしたデザイン。
黄色がお部屋の程よいアクセントになっています。木目と馴染みが良いので浮かないですね。
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洗面台のあるスペースは広々~
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このアングルだと、そのゆったり感がおわかりいただけるでしょうか?
ベッドを一台余裕で置けるぐらいです。
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こちらにもトイレがあります。ハイアット上級ブランドながらウォシュレット無し、ハンドシャワーです。
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洗面台のミラーは、丸い木枠を吊り下げたようなデザイン。
特にエッジの効いたデザインはありませんが、両脇に広々としたスペースのある使いやすい洗面台です。
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アメニティは、箱の中にピッタリ収められたアンダーズスタイル。
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このケースの下に水が溜まりやすいらしく、持ち上げたら前泊者から溜まっていた水溜まりがあらわれました…
ハウスキーピングも気付かないでしょうね。



そして、角部屋なのでビューバスです。
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周りに高い囲いのあるバスタブ。大きく見えますが、入るとそうでもないです。
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海側なので、バスタイムの夜は暗めですが…素敵なビューバス♪
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こちらのホテル、バスタブ付きはスイートからです。
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洗い場式のシャワー、ヘッド側にあるハンドルは温度調節。水栓を焦って探しまくると、入口脇にありましたね(笑)
あと皆さん口を揃えて言われるように、水圧がハイアットらしからぬ低さ・・・
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トイレタリーはフランスのパフューマリー Christphe Laudamiel。
これがまた良い香りで、アリラのレモングラスを超えて今年のベストアメニティに^ ^
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福岡店以外は知りませんが、ロンハーマンの匂いがします。
多分店内で販売しているLAのフレグランスブランド、APOTHIAの香りだと思いますが…それに似た感じ。



バスタブから見たウェットエリアです。このゆったり感と窓に面しているレイアウトが贅沢な気分に♪
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こちらの客室、入口のトイレ以外は全て窓に面しており、バスルーム以外はそう広くないながら開放感があります。
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オープンするまではかなり気になっていたんですが…実は最近まで、
『画像で見る限りデザイン薄めだし、わざわざ泊まり行かなくてもいいかな』と思っていたんです。
しかし、こちらのスタジオスイートのレイアウトと眺めが素晴らしくて、シンガポール行きを決めました。


スタンダードなお部屋~下級スイートの料金は、ホテル代の高いシンガポール5つ星にしてはリーズナブル。
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スイートでも税込4万前後ですから…虎ノ門ならスタンダードルームにも泊まれないのに、このクオリティは凄い。
シンガの他の5星でも、この価格でこんな特別なお部屋には泊まれません。

その分老舗やラグジュアリーホテルのサービスは期待出来ませんが、ホテルのデザインや雰囲気、
ファシリティも良いし、なによりこちらのスイートのレイアウトと眺めに心底惚れてしまいました。


今回は初めてで落ち着きのない滞在でしたが、必ずリピートしたいと思います^ ^









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by hotelogg | 2018-08-29 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(4)



25階は『Alley On 25』と呼ばれる、
中央のエレベーターホールを取り囲むように様々なジャンルのダイニングが配されております。

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一部ダイニングの客席を通り抜ければ、フロア全体を一周出来るようになっています。

インテリアはテイストを変えていますし、専用の入口は設けていますが間口が大きく、
ハイアットらしい各施設の境界線が曖昧なレイアウトになっております。

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レセプション裏の、ビッグテーブルが置かれたミーティングスペースから時計周りにご紹介。

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格子の天井からプランターが吊り下がる『Bar Square』。

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こちらのコーナーシートは特等席。宿泊者に無料で提供されるカクテルタイム時には真っ先に埋まります。
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ウエスタン系カジュアルダイニングの『ICEHAUS』。こちらはアンドレ・フーらしい明るい木目とベージュのテラゾータイルの仕上がり。
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オーブン料理の『The Green Oven』
よく見るカフェダインニグ風ながら、クリーンな仕上がりや照明は、街のレストランよりグレードが高いです。
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アジアンバーベキュー・グリル料理の『Smoke & Pepper』
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こちらのインテリアが1番凝っていました。
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縦横様々な太さの格子やリブを組み合わせたり、家具の天板や腰板をクランクさせたりするのがアンドレのシグネチャーデザイン。
照明もただ吊り下げるのでは無く、吊りパイプやアームを複数組み合わせて特別なデザインに。
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チェアのクッション部分も、取り外しが出来そうなリボンを敢えて表に出しています。
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各レストランを結ぶ通路も、木格子にコッパーブラウンのブラケット照明が素敵♪
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最後にシンガポール料理の『Auntie's Wok and Steam』。こちらは入口が小さく、中に入ってはおりません。
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画像で見ると、ちょっと高級なショッピングモールのフードコートと変わらないではないかと思っていましたが、
しっかりとホテルダイニングらしい空間でした^ ^
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スワンナプームで食べた朝食は7時。夕食は21時予定なので、アサイン待ちを兼ねてランチを取る事に。
週末は14:30まで、にてレイジーブレックファーストというアンダーズらしいお洒落なプランもありましたが、
終了時間直後でした(泣)
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代わりにパストラミビーフサンドとカプチーノをいただきました。
2つで2100円ぐらいでした。
サンドイッチのパストラミビーフは盛りが少なくお味は普通。
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お手洗いもシンプルながらスタイリッシュ。
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更衣室は26階だったので、チェックイン前・後にプールで泳いだ時はこちらで着替えていました。
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15時も過ぎてレセプションに向かうと…『5分待って下さい、今入れるかチェックしています』と。
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トイレに入ったり、後ろのベンチ(全部素敵なデザイン♪)で待つ事10分。
その間にもスタッフは他のゲストの対応に追われ…
やはり予想通りです。アーリーチェックイン出来ないホテルは、規定時間にも入れないあるある。
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こちらは342室の大型ホテル、ましてや予約したのはフロアに1室しかないスイートなので、仕方ないですね。
やっとカードキーを渡され客室へ向かいます。もちろん案内はありませんが、預けたスーツケースは後で運んでいただけます。



地上へ降りるエレベーターの奥に、客室専用のエレベーター。こちらからは直接地上に出る事は出来ません。
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客室フロアのエレベーターホールです。茶色に弱い私のカメラ、ピンボケ気味ですみません・・・
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普通客室フロアの通路はデザインも大人しいホテルが多いですが、こちらは結構凝っていて素敵♪
レザー使いの壁面パネルも高級感があるし。
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こんな廊下なんか、アンダーズ東京を彷彿とさせますね^ ^
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建物のワンフロアあたりの床面積が広いせいか、大きな吹き抜けが2ヶ所あります。
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壁面全体に施されたパネルアート。ブラジル人アーティストによる作品だそう。
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もうひとつの吹き抜けは細長い長方形。
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ロビーのせせこましさから一転、吹抜けまわりは開放感のある広々とした空間です。
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客室の入口、部屋番号の表示とカードキーセンサーは、レトロなポストボックス風でかわいい♪
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撮影中にたまたま、私のスーツケースを運ぶスタッフに遭遇しましたが…
私の荷物ではない紙袋も部屋に置いていきました、慌てて追いかけて返却。
うーんなんだか色々と、出鼻を挫かれる滞在の始まりとなりました。
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by hotelogg | 2018-08-28 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)



昨年11月にオープンして以来、ずっと気になっていた
『アンダーズシンガポール ア コンセプト バイ ハイアット(Andaz Singapore a Concept by Hyatt)長っ!! 』
バンコクから1泊2日で行ってきました弾丸シンガポール。

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立地はブギス地区にある複合施設DUOの片側最上層に入居。

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MRTのブギス駅からは地下通路で繋がっておりますし、地上に出てもDUO側出口なら雨の日でも濡れずにアプローチ出来ます。

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私はチャンギからタクシーで向かいましたが約20分、15ドル程度でした。空港からアクセスしやすいのも良いですね^ ^

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ただタクシーで向かう際には注意が必要。エントランスは大通りに面しておらず、
スロープで2階のエントランスに上がらなければいけません。
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私は到着時、タクシーの運転手がスロープに上がりそこなり、地上で降ろされました…

地上のMRT入口前からも、地味目な案内をよく見てアプローチすれば簡単です。
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ホテル側からMRT駅へ行くには地下3階までエレベーターで降り、
ホール脇にあるこんな地味過ぎるドアを開ければ…
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駅へ向かう通路です。もし駅から向かう場合は見つけるのが大変そう…
あと、駅まではそこそこ歩きますね。
通路にはカジュアルな飲食店が並んでいました。
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地上部分にはこんな庭園もあり・・・
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建物内は、様々なジャンルのレストランが入居しております。
地元系から西洋系、カフェやジューススタンド、ヘルシー系、吉野家まで。
帰国後知りましたが、大人気の鰻屋『鰻満』も入っていたんですね~
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日曜夜はビックリするぐらい閑散としていましたが、アンダーズも平日の方が宿泊料金は高いですし、
ビジネスデーの利用客が多いのでしょう。




ツインビルのシンガポールDUO、曲線と直線を組み合わせた独特のフォルムに、中層階から張り出すフロア。
現在のシンガポールの繁栄を象徴するような外観です。
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直線部分のファサード以外は全て、六角形のアルミフレームで覆われています。
空港から高速を降りてこの蜂の巣ファサードが見えた時、本当に実在するんだとワクワクしました(笑)
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正面から見ると真ん中が抜けており、さらに向かいのビルもツインビルの谷間…
華僑国家らしく、風水を取り入れた形状なのでしょう。海に向かって運気が流れる龍の通り道的な…?






エントランスのグラフィカルさよ(笑)
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ドアマンは外には常駐しておりません。意外にカジュアルな入口。

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入るとベルデスクのあるエントランスロビー。

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チェックイン時は1階から入ったので、対応はチェック出来ませんでしたが

写真を撮っていると声を掛けられたり、帰りのタクシーは迅速に対応していただいたり印象は良かったです。

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エントランスロビー横に、パティスリーショップの『PANDAN』(営業平日7-20時)。

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東京はエクレア、シンガポールはカラフルなグレーズが掛けられたシフォンケーキが売りなんでしょう。綺麗ですね♪

今回は忙しく、いただく事が出来ず残念…

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ここから左手に進めば25階レセプションへ上がるエレベーターホール。

右手には、窓側に添ってフロアを1周出来るような形でシッティングスペースが。

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ソファセットは、適度に東南アジアテイストを取り入れた明るくモダンなデザイン。

カーペットは、インドネシアのイカット織りを抽象的にパターン化した柄でしょう。
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オブジェがある窓側のルーバーも、シンガポールやマレーシアの伝統建築であるショップハウスの窓をイメージしています。

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デザイナーはWAバンコクと同じアンドレ・フー。

今回の旅は、彼が手掛けた2件の最新ホテルを巡るアンドレ祭り(笑)

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抑制の効いたフォルムながら、細部や素材使いに一捻り加えられた彼らしいデザイン。

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地上階から、オフィス棟のエレベーターホールへ続くエスカレーターを上がると、アンダーズのもうひとつの入口があります。

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ダークブラウンの木目で覆われた2階のエレベーターホール。

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アイアンワークのオブジェが置かれ、アンダーズというかハイアットらしい、ギャラリーのような空間です。

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25階に上がると、少々幅が狭いエレベーターホール。

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窓側に向かうとレセプションです。

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入って最初に思った事は、『せまっ!』

確かに床面積も狭いですが、高級ホテルのお約束、高い天井でも無いので余計にそう感じます。


日曜13時過ぎは、チェックイン・アウト、ランチ目的のビジターが入り乱れ忙しない事このうえない。

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25階はレセプションの他に5軒のダイニング、プールもあるので良い意味で言えば活気に満ちている。
悪い意味で言えば高級ホテルのリラックス感ゼロという感じです。

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スーツケースを引いて到着しても、カウンターまで誘導するスタッフもおらず…
またベンチで座って待っていようものなら、後から来たゲストにどんどん追い抜かれてしまいます。

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カウンターで手続きを行う他のゲストの後に張り付いて必死にアピール。

もう、高級ホテルでなんでこんな事しなければならないのよ…

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ちなみに、お盆だったせいか日本人ゲストをよく見かけました。
その割に宿泊記をあまり見かけないですね。




アンダーズ独特の、スタッフとの距離が近いアイランド式カウンター。

スタッフはブランドのコンセプト上、皆フランクな雰囲気です。

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カウンターのディスプレイとかスタンド照明とか、すんごいお洒落ですが…放置プレイに少しイライラ。



そして、今までハイアットで断られた事が無かったアーリーチェックイン。こちらは『15時からです』とピシャリ。

まあこれは、私のワガママなのでホテル側に問題は無いのですが、

こういうホテルに限って、その時間になってもすぐにカードキーを渡されないのよね…

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待ち時間に25階を探索、最初にプールに入って火照った体を冷ましました。こちらもプールボーイは常駐していない放置プレイ。

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プールはレセプション・ダイニングフロアにあるので、
比較的フォーマルな雰囲気のパブリックスペースをバスローブで横切るゲストもいて違和感がありました。


写真・説明共多めなので、パブリックエリアのご紹介はもう一回続きます。






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by hotelogg | 2018-08-27 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)



高級ホテル滞在時には、朝食を沢山いただく(元を取るw)のでランチは抜きますが…

旅行最終日は深夜まで空き時間があるので、気になるレストランへ行ってみました。

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あの有名なジム・トンプソン経営の『スピリット・オブ・ジムトンプソン (Spirit Jim Thompson)』

基本タイ料理ですが、周辺国の伝統料理もモダンにアレンジしたメニューが特徴のレストラン。

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出来るだけWAでの朝食を消化させようと、先にワットクンチャン観光に行きましたが、こちらのランチタイムは12-15時。

13時過ぎにタクシーに乗り、『余裕だわ〜14時前には着くでしょ♪』

と思っていたら、渋滞に巻き込まれ14時15分に到着…いやー焦った!


オーダーストップは14:30なので滑り込みセーフ!そして店内に入ったと同時に土砂降りのスコール。


お店は2年前、前ブログでご紹介した『Ma Maison』の向かいです。

あちらも美しいガーデンレストランですが、タイ料理の伝統に忠実系。こちらは創作系。

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一軒家のお屋敷を改装したというレストラン。都心にしては贅沢な広さの庭園を備えております。

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エントランスを入ると…うわ〜素敵♪

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まずは回廊沿いのバーエリア。こちらはランチタイム終了時も営業しているそう。

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大変雰囲気が良いので、お茶やカクテルだけ頂いて寛ぐのも良さそうです^ ^

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バーエリアは屋根だけの半屋外空間。

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ダークな空間に、ランダムに吊るされた灯篭風の照明が印象的。

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チェンマイやウブドのお洒落なレストランに来たような気分です。

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横の個室では、ハイソーな方々が会食を楽しんでおりました。

自然や伝統様式を取り込みながら、全面ガラス窓でモダンさも主張。

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ダイニング入口は、鮮烈な赤い壁面にアーチ。

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うーん…素敵だわ。鈍く輝くメタリックな天井は、ハンマー加工で光をランダムに反射します。

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最近のバンコクでオシャレなレストランといえば、ブルックリン×
タイアンティークや
コロニアルスタイル、北欧モダン系が主流ですが…

こちらはアジアンモダンど直球。ジムトンプソン製品でしょうか? 山水画のようなファブリックパネルが連なる客席。

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ダークブラウン基調の空間は、外の緑を鮮やかに引き立たせます。

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テラスの存在感あり過ぎる照明から一転、内部はボリュームを抑え造作とほどよく一体化。

テーブルセッティングも凛としていて素敵。

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でも緊張せずリラックス出来るのは、アジアンテイストと外のガーデンのおかげでしょうか。

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アラカルトメニューもありますが、ランチタイム限定のテイスティングコース(税込1000B)。

夜は料理はグレードアップするものの倍になるし2人からの注文になるので、1人ならランチで楽しむのが良いですね。

メニューは全てHPから確認出来るので、伺う前に予習しておくとスムーズに注文出来るでしょう。
店員さんは、わかりやすい英語の説明もしてくれます。


まずはアミューズの、タイ風味のペースト状の何か(笑)辛いながら口あたりはマイルド。

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アミューズ3種、魚や豚肉のすり身揚げと、ソムタムをイメージしたジュレ。どれも上品な味と食感でございます。

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前菜とメインは3種類から選べます。その中から、唐辛子とエビの。

唐辛子に辛さは無く、皮の青くて酸味のあるあの風味だけで食べやすいです。

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エビ大きくプリプリ、ナンプラーとココナッツソースを掛けて食べます。

タイ料理の辛さやスパイシーさは無くマイルドなお味。




メインのクンパッポンカレーがやってきました…ん
盛り付けが独創的(笑)

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どうやら別盛りの鮮やかな御飯と、お皿の空いたスペースで混ぜて下さいとの事でしょう。
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焼きパイナップルと大きなエビが2つずつ。有名なプー(蟹)パッポンのエビ(クン)バージョン。

こちらも辛さは無く、パイナップルの甘酸ずっぱさも加わりかなりマイルド。

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単体としては新鮮な味わいですが、ご飯のお供には日本人には厳しい。
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デザートは2種類から選べます。ジャックフルーツのケーキを選択。

ほんのり塩味のサツマイモとカスタードを混ぜたような味、ココナッツミルクをかけて食べます。

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サックリしたベイクド状の外側の中からクリームがとろ〜り。フォンダンショコラみたいな食感です。
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最後にコーヒーとプチフール。
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焼き菓子にも、美味しいタイ伝統菓子入っていました。

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マイルドなメニューばかり選んだのもありますが、タイ料理に期待する鮮烈なスパイスやハーブなどのテイストは無く、
外国人にも食べやすい味付けでした。

何味かと言えばイマイチ思い浮かばないソースや味付けが多いフレンチっぽいといいましょうか…


とはいえ素敵な空間でゆっくり頂く、丁寧に調理された料理をリーズナブルな価格でいただけた事は満足度が高かったです。

最近はホテル飯と、外出すればB級グルメばかりだったので・・・
久々のファインダイニングでのランチは旅の良いアクセントになりました。



食後にトイレに行くと…これまた強烈な内装でビックリ!

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バンコク旅行時は、覚えておいて損はないお店だと思います^ ^

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by hotelogg | 2018-08-25 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)



ウォルドーフアストリアをチェックアウト後、久々のマトモな市内観光へ。

中心部からだいぶ離れた 『ワット・クンチャン』へ向かいます。

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BTS+トゥクトゥク
or タクシーなど安く上げる方法はありますが、

素直にタクシーで向かいます。10分程度の渋滞はありましたが約40分、117バーツでした。

350円ぐらいならエアコンの効いた車内で過ごした方が体力温存にも良いですしね^^

運転手はしょっちゅう咳をして、換気で窓を開けるので暑かったですが()


チャオプラヤ川を渡ります。フォーシーズンズとカペラ、順調に建設中ですね~

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ワットクンチャンに到着しました。

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は・・・派手~!

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タイでよく見る、色んな祠が点在する大きめの寺院。

平日昼間というのもあるせいか、参拝客も観光客も少なくのんびり・・・

観光客はほぼゼロ、居るとしたらワットパクナムから流れて来た日本人です。


探索の前にトイレに・・・と思ったら、ちっこいながらめっちゃ吠える犬がいてビビります。

飼い犬でしょうが、狂犬病とか気になるし・・・

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こちらの御本尊とでも言いましょうか、ちょっとコミカルなお姿なのです。

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なんともセクシーな表情の涅槃像。

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台座にも神様
(タイ仏教はヒンズーの影響も大きいので、神様仏様が混在しています)

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大きさも表情もすごい・・・
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探偵ナイトスクープのパラダイス感もある神様達。
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そんな寺院の横に、運河を渡る小径があります。

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やだ・・・やだ、ちょーかわいいんですけど♪

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子猫が前足ギュイーン伸ばしてお乳飲んでる
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橋を渡ります。

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橋からは、有名なワットパクナムが見えます。
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都心にいると気付きませんが、バンコクは運河の街だという事を実感しますね^^
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渡り切ったところの古い住宅というか、高床式の建物に感動。

タイの高級ホテルや街なかのレストランで伝統的なデザインはよく見かけますが、

こちらは演出無しのホンマもんの伝統様式・・・やっぱりオーラが違う。

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すぐに右に曲がると、狭い路地に土産屋やカフェ屋台が並びます。

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ここを通り過ぎすぐ右に曲がると、昨年あたりから話題のワットパクナムです。

案内板の通り、日本人だけに異様に人気の新・観光スポット。


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仏塔は新しく建てられたもので鉄筋コンクリート造。靴を脱いで建物内に入ります。
入場料はありません。
仏塔が有名ですが、寺院自体はかなりの規模です。
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1階~4階は、膨大な展示物や高僧の像などが並ぶフロア。見たいものは無いのでそのまま最上階5階へ・・・
エレベーターはありますが、動いていませんでした。階段キツーい!玉のような汗がポロポロ額を伝います。
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5階に上がると・・・話題のガラスの仏塔。
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ドーム型の天井には鮮やかな天井画、ガラスの緑色の光が反射し、
なんとも言えないサイケデリック幻想的な空間に。
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正直この色使いは私の好みではありませんし、目的は他にあったのですが・・・
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やっぱり同じ敷地内なら見ておかないとという事で、その精巧さと異空間に感動しました。
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ちなみにお祈りする数人の地元参拝者以外は全員日本人でした。
正座して熱心にお祈りする人の傍ら、自撮りに熱中する日本人との対比よ()
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仏塔を出ます。境内には人懐っこい黒猫ちゃんも。
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タイって猫でも狂犬病持っているようで・・・噛まれないように撫でます。
昨年ルンピニ公園で引っ掻かれたんですが、大丈夫??



元来た道を辿り、運河を渡る前に左手の広場へ。
観光客は誰も興味を示さない場所です。菩提樹の根っこがものすごい成型感・・・
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こちらを訪れた理由は、こちらのバンコク在住の人気ユーチューバー
でいぜろバンコクで見た光景に惹かれたからです。




グルメから観光・アクティビティまで百花繚乱のバンコク在住日本人ユーチューバー。
彼らはコンテンツというよりキャラクターが良いですね。

撮影担当はGに間違われて困っているそうです、確かに自分も反応したぐらいだし
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バンコクに行く前すごくハマってしまって・・・
あんまりユーチューバーとか興味無いんですが、初めてライブ中に投げ銭あげたわ。
毎日楽しませてもらっているので^^


話はそれましたが動画の風景、運河沿いの古い街並みに太鼓橋、
得体の知れない大きな仏像の後ろ姿の組み合わせが、『バンコクでこんな場所あったの!?』と新鮮に映ったからです。
鳴きまくるオニカッコウも、バンコク情緒を引き立てます。



実際訪れると、運河に張り出した船着き場のデッキ入り口は鍵が閉まっていました。
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なんとか川縁に身を乗り出して、同じ風景を味わうも・・・

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動画よりイマイチなアングルだし、この空模様・・・スコールの予感。早く帰らないと。
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ワットクンチャンの仏像の裏側、川沿いにも涅槃像が。
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歩いて通り側まで出てタクシーを拾います。
郊外ですがタクシーは沢山通ります。
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この辺りのオールドタウンも、都心では見られない素朴な雰囲気で車窓からですが心奪われました。



お昼過ぎ
(13時過ぎ)だったので、渋滞も無く都心に帰れる♪ と思ったら大間違い。
サトーン通り、SOソフィテル前の交差点。ワイヤレス通りのオークラ前交差点が渋滞しており、
セントラルエンバシーまでなんと1時間もかかりました・・・改めて、バンコクの渋滞の酷さと時間の読めなさを実感。


タクシーは安くて楽だけど渋滞で時間がかかるし、BTS・MRTは乗り継ぎや階段で歩くし
車内が混む事もあり疲れるし、長距離移動には参りました。


通り全体が混むというより、大通り同士が交わる交差点を抜けるのに時間がかかるようです。
今回渋滞にハマった朝の通勤時間~19時ぐらいまでの要注意スポットを載せておきます。

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ホテルや目的地がこの近くの方、ここを通り過ぎる予定で急いで目的地へ行きたい方は
BTSやMRTと使い分けた方が良さそうです。









by hotelogg | 2018-08-24 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(2)



おはようございます。朝食ブッフェはUG階、
客室エレベーターホール横の『ザ・ブラッセリー(The Brasserie)』にて提供されます。

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まずは素敵なウェイティングバー。ワインセラーの真鍮色のフレームと照明がお洒落。

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まさに今風の、レトロなブラッセリーを現代風にアップデートしたようなインテリア。

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ダイニングはこちらのフロアの半分を占めております。

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中央は厨房なので、客席は窓側にそってUの字状に配置。

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3ヶ所に配されたブッフェカウンターまわり以外は至ってシンプルな造作。

代わりにといってはなんですが、家具は濃厚な仕上がりです。

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入口からすぐに、ウエスタンミールのセクション。
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卵料理やソーセージ、ハムなどが並びます。
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内装や盛り付けが美しいと、料理も特別な感じに見えますね^ ^
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とにかく、大理石の天板とガラスのフードカバーの組合せが素敵♪
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まだゲストが少ないので(90分居て3〜4組だけでした)
料理を取り分けようとするとすぐにスタッフが蓋を外してくれます。
食事中の声掛けもしょっちゅうで、気合いが入っている様子が伺えます。
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今見返すと・・・生ハムいちじくとか何故自分で作っていただかなかったのか・・・撮影に熱中しすぎていましたね。
あー美しい、見ているだけで幸せになります(笑)
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折返し地点には、ペストリーやドライフルーツ・シリアル、ヨーグルトのセクション。
パンケーキやワッフルもこちらで提供されます。
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白いマーブルやタイルの空間に、繊細に並ぶ料理が美しいこと…
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中央のカウンターは総大理石貼り。コーナーの曲線を描いた、編み込み風のタイル貼りが大変凝っております。
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ぐるりと回りきった最後はフルーツとサラダ・中華のセクション。
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こちらは団体向けのテーブルもあり、既にもう侵食されている大陸の賑やかなグループはこちらに隔離案内されていました。

平面がU字型なので、賑やかな声が届かなくて良いわ〜


ブッフェ台の後ろの壁面には必ずアーチのニッチ造作があり、客席側から見るとなんともエレガント。
心の中ではキャーキャー言ってます(笑)
アーチの周りにさらに間接照明を付けると、こんなに素敵な存在感が出せるのね~
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黄色いニンジンのような大根のような野菜はどんな味がすろんでしょう?
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果物の種類は、パッションフルーツ以外ではラグジュアリーホテルならではのものはありませんでした。
しかしマンゴーは、お願いすれば冷蔵庫の中から取り出してくれます。
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麺やお粥、飲茶にチャーハン焼そば。
やはり圧倒的に多い大陸からのゲストを意識してか、中華メニューは充実。
というか、バンコクのホテルなら何処でもそうですね。
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野菜の炒め物、まだ誰も取り分けていなくて盛り付けがちょー美しい♪
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そんなに食べたくないのに、思わず取り分けてしまいました(笑)
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中華のカウンターを過ぎ、こんな石のアーチの回路を通り抜ければ、ダイニングの入口に戻ります。
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東側、私が宿泊したデラックススイートと同じ方向に座りました。
UG階と称した実質16階からの眺めは、12階だった私の部屋より開放感がありました。
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卵料理や麺、ジュースはアラカルトオーダー式。
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後でトリップアドバーザーをチェックすると、トリュフエッグなるものが非常に美味しそうでした。


まずはホワイトオムレツと、パッションフルーツのスムージー。盛り付けが美しい〜! アボカドとサーモン添えです。
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中にはアスパラが入っております。お味もなかなか。

スムージーはミルク分が強く、また何か穀物を焼いたような香ばしい匂いがしてパッションフルーツのトロピカル感は薄め。
しかしストローが植物製と、プラスチック不使用が徹底されていますね…




ビーフヌードルが気になりましたが、ランチが控えているので点心などを少々。
点心はホテルブッフェとしてはなかなか。 野菜炒めに桜海老が使われていて新鮮な味でした。
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肉まんは、チャーシュー餡のガッツリ本場タイプ。挽肉タイプ好きな日本人には少々キツイ味です。
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最後にパンケーキとデニッシュ、カプチーノとフルーツで〆。
パンケーキは小さめ、カウンターで見ましたがワッフルやフレンチトーストの方が美味しそうでした。
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カプチーノのラテアートが美しい〜♪
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デニッシュのサクサク感はまあまあ。
ギリシャヨーグルトに、パッションフルーツをかけていただきました。
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まだゲストが少なく静かで居心地が良く…またこちらのお茶はマリアージュフレールなので、
マルコポーロを最後にオーダー。温かいミルクも添えられました。
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こちらの朝食ブッフェは1050B、税抜きかどうかはわかりません。
というのも、素泊りプランだったにもかかわらず、
チェックアウト時に渡された領収書にカウントされていなかったんです…帰国後気付きました。

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コンラッドならスイートルームは自動的にエグゼクティブラウンジ付きですが、WAは違いますよね…??



大変素敵な空間のなか、ヒルトン最上級ブランドに相応しい料理の数々…
んーこれは、パークHと互角級のクオリティ。でもやはりパークの方が好みですが
もう一回試していないメニューにトライしてみたいです♪


今回にてWAバンコクのレポートは終了です。
館内や客室の雰囲気は大変気に入ったので、またリピートすると思います^ ^



年末はエディション、来年はローズウッド、カペラにフォーシーズンズ…
昨年パークハイアットから始まった、バンコクのラグジュアリーホテル新時代の幕開け。

WAも相当なクオリティで開業したので、他のブランドも楽しみですね〜

来年からは、ずっとバンコク旅行になりそう!?







by hotelogg | 2018-08-23 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(8)


撮影も終えひと段落、毎度の事ながらホテル朝食をしこたま詰め込むのでお腹は空いていませんが、
少し甘いものを食べたくなりました。

しかしWAの客室にあるのはウェルカムフルーツのみ。ラウンジでアフタヌーンティするほどの量は要らないし…


クラブラウンジやパティスリーショップが無い最近のラグジュアリーホテル。

『そういう施設は無くとも、ダイニングやルームサービスで完璧に対応致します』という自信の表れなんでしょうが。

上級会員には、テーブルの上にしこたま焼き菓子やチョコが置かれるんでしょうねぇ…



と愚痴が長くなってしまいましたが、困った時は隣のグランドハイアット。エラワンベーカリーにやってきました。

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やだ、全部美味しそう♪ やはり外に開かれた飲食部門に強いハイアット。

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マカロン45B、チョコ35B、ケーキ145B〜

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カオニャオマムアンタルトなんて、非常に興味をそそられるスイーツも。

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WAの客室に戻り、250Bで楽しむプチセルフアフタヌーンティタイム♪

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パンダンココナッツドームは、断面も緑色が綺麗。甘さも控えめで美味しかったです。

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WA内にはダイニングしかありませんが、エラワンモール地下やアマリンプラザに行けば、
買い出しやカジュアルダイニングには困りません。





窓の外が青く写るマジックアワーの客室を、綺麗な状態で撮影したいんですが…

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廊下から音は聞こえるものの、なかなかターンダウンサービスが来ない。

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丁度撮影に適した時間に私の部屋にやって来ました。
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よって少し最適時間は過ぎてしまいましたが…夜の客室の様子です。

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夜になると、より内部が丸見えになるのでシアーカーテンは必須ですね。

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昨年バンコク・博多・名古屋で3回会った某エアラインCAのP君から超時間限定で会わないかとメッセージが来ましたが、
最後の名古屋でもういいかなと思ったので、仮病を使いお断りしました。鍛えたタイ人は・・・強過ぎ(ナニガ??)。

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お出かけ前に、夜のパブリックエリアの撮影に向かいます。

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全面が白い大理石貼りなので、昼間は明るく爽やかな空間ですが・・・
夜になると照明が映えてぐっと艶やかで落ち着いた雰囲気に。

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ロビー階のブラッセリー前のウェイティングバーが素敵過ぎて、写真を撮っているとバーテンが中まで案内してくれました。

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開業直後なので、全ての施設で丁寧な説明案内を受けます(笑)

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こちらは朝食会場でもあるので、詳しいご紹介はまた明日^ ^

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夜のお出掛けは、渋滞が心配なのでBTSでサラディーンまで。

何故か電車がなかなか来なくて、どんどん待ちの乗客が増えて車内もホームも東京の通勤ラッシュ並みでした…


昨日行こうと思っていたコンベント通りの屋台。しかし月曜は定休日なのを思い出し、今日に変更しました。

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目抜き通りの屋台街が規制されて来ているバンコク。

こちらは都心では貴重な屋台街、お店の数も行き交う人々も多く活気があります。

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ずっと気になっていた、いつも賑わっているカオマンガイ屋台でフライドチキンとのミックス(50B)を。

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フライドの割合が多いな(笑)そして蒸し鶏は切り身が薄くパサパサめ。

こちらは薄く切った鶏肉が特徴みたいです。

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日本人が期待する、肉厚ジューシーなカオマンガイではないですが、

味付け自体は良くフライドと御飯と混ぜて食べるとスプーンを口に運ぶ手が止まりません。

スープも、3年前食べた斜向かいのカオマンガイ屋より美味しい。あちらはただのお湯みたいな味だった…



なにより50Bでお腹いっぱいになるんだもの。

たまにはこういう食事で、旅の予算のバランスを取るのも楽しいですわ♪ (というか、WAレポ中に屋台飯差し込むセンスww)

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夕食代が安く済んだので、デザートもいただきましょう。

2年前にも利用した、道を挟んだカオニャオマムアン屋台でカットマンゴーのみを購入。

冨士眞奈美風のマダムがマンゴーを剥いてくれます。

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こちらには看板犬(といっても奥にいるからアピールはしていない)のポメがいて、かわいいのなんの。

こんな喧騒の中、首輪無しで逃げずにおとなしく過ごしてるのは不思議です。

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スモールサイズ80Bで、大玉丸々一個分。

甘酸っぱさを引き立たせる為、ホテルの冷蔵庫で冷やしたいですが…そのままご出勤なので歩きながら完食。

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WAで長く過ごしたいのでサッサと済ませたかったんですが…この日の結果は粘ったわりに散々。

失意のままタクシーを拾い帰ります。夜の外観を撮影したかったので、ペニンシュラプラザ前で降りました。

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窓を見ると、最上級スイートルームにもいつくか灯りが…






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間口は広いながら、本当にスタッフの目が行き届いたエントランスロビー。
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地上階にはレセプションやラウンジが無いので、冷やかしで入れるような雰囲気ではありません。
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建物最上階のバーやダイニングはまだ工事中らしく、見学は出来ませんでした。





明日は旅行最終日、観光も控えているので0時に就寝。
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おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2018-08-22 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)


バンコクのホテルステイでの楽しみのひとつは、志向を凝らした屋外プール。

16階のスパ・フィットネスフロアに向かいます。エレベーターの扉が開くとすぐにレセプション。

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ロビーや客室の重厚感に比べ、モダンで明るい爽やかな内装です。

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スパのカウンセリングルームらしきスペース。

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右側に曲がると、ジムとスパへ通じる廊下。

艶々のウレタン塗装の波型の壁に、特注照明やキャンドル置きが素敵♪

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スタッフに話し掛けられて動転したせいか、ピンボケです…



建物が細長いので、ジムも窓に沿って細長〜くマシンが配置されております。

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おそらく更衣室もこの中にあるんでしょうが、水着着用で来たのでそのままスパ・フィットネスレセプション裏のプールへ。

うわ…なんか屋根すごい(笑)

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マグノリア・ラチャダムリのホテル〜レジデンスに切り替わるセットバックした屋上に設けられたアウトドアプール。

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中央に大きな庇があり、ロビーや客室のモダンクラシックからは想像も出来なかった近未来感。

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ホテル内で荷物を運ぶトローリーではありません、シャワーです(笑)

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建物の形状や敷地の状況から、プールに関してはあまり期待してはいませんでした…最初見た時は『狭っ! 全然泳ぐとこないやん…』

でもご安心下さい、庇の支柱(というか逆円錐形で柱感ゼロ)を周り込むと…

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270度視界が開けたインフィニティプール!そうですよね〜WAだもの。

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エラワン側は、足首までの水盤です。

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中央に3つ置かれた円形のデイベッドは特等席。

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ガーデンは無いし、パラソル代わりに巨大な庇があるので陽は射し込まず、南国リゾート感は無いですが…

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やはりこの眺めと開放感。既に日焼けしまくりで、でもウォータープルーフの日焼け止めは落とすの面倒だし肌荒れするのよね〜
と思っていた私には最適♪

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今のところ開業直後なので貸切状態…のはずでしたが、エレベーターから既に中国人ファミリーと遭遇し大変賑やかに(笑)

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しばらくすると彼らも帰り、ラグジュアリーホテルのプールを小1時間1人占め。

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私はチェックアウト前の午前中に入りましたが、遊泳部分は南西側なので、お昼過ぎからは西日が差し込むかもしれません。



そう大きくないデッキながらも、チェアはそこそこの数があります。間に植物やパラソルが無いだけに、晒されてる感はありますが…

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客室フロアもそうでしたが、まだ補修工事が完了しておらず、昼間はあちらこちらでトンカンやってます。

今日は窓の清掃も重なって作業員大集合。

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スタッフはプールサイドに常駐せず、定期的にフィットネスから巡回していた様子。

お水もかなり時間が経ってから提供されました。タオルもセルフでセッティングです。



この日は旅行最終日、フライトは深夜なので体力が心配…

最初は客室で軽く寝ようかと思いましたが、デイベッドが気持ち良すぎてこちらで仮眠を取りましたzzz

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遮ぎるものが無いので風が強い事と、バンコクの都心中の都心、
ラチャダムリ通り沿いなので車の音は結構響きますが、慣れるとそこまで気になりませんでした。


今回は開業直後でしたが、これからフル稼動になると混み合うのかな〜?

とりあえず今回は、想像以上に快適に過ごせました^ ^





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by hotelogg | 2018-08-21 09:00 | 2018年8月 バンコク | Comments(0)

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