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深圳での滞在は、『ハイアットプレイス深圳東門』
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香港との国境? 羅湖から地下鉄で2駅、老街駅の真上にある新しい複合施設内にあるホテルです。


この日は雨、なんとか濡れずにホテル内へ入ろうかと思いましたが無理でした。地上H出口を出てすぐ左に回り込めばエントランスです。
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最も低価格の部類であるハイアットのカジュアルブランドですが・・・入口はなかなかじゃなーい♪
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デスクはありますがベルはおらず、(というか警備員兼用のタクシー係っぽいおじさん1人)。 ロビーのある6階へ上がります。
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見た目はハイアットタッチでも、中国のせいかエレベーター内の細かい部分で施工のアラが目立ちます。
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6階に上がると、目の前にピアノと大きなグラフィックアート。
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ロビーは天井低めですが広く、ソファも沢山置いてあります。
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天窓風の照明はスーパーポテトデザインに似ていますね。スタンド照明もアンダーズ上海に似てるし、もしかしてここも監修してるかも。
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質感や艶っぽさはパークやグランドと比べるまでも無いですが、ここだけ見ると何の不満もありません。
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深圳のこのエリア、最新外資系ホテルが少ないのでひときわ洗練された空間に映ります。
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質感は低くても、フォルムはハイアットタッチらしい洒脱感が。
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奥にはレセプションからショップ、バーラウンジとカウンターがひと続きに。
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こちらのホテル、政府の意向なのかチェックインの際に写真を撮られます。深圳だけなのかしら・・・?
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24時間スナックや軽食を購入出来る 『24/7 Gallery Market 』、 見てみるとパンやサラダは種類が少ないし高い。
ケーキなんて38元もします。
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あとはお菓子やドリンク、カップラーメンばかり。外はお手頃グルメ満載の東門エリアなので利用価値は低め。
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少しキッチュな茶器なんかも販売しております。
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こちらはバーラウンジエリア。誰もいないなか、男性が1人ご飯を食べていました。
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奥まで進み左に曲がるとダイニングの 『Gallery Menu』。天井が高くて開放感のある空間。
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ビュッフェカウンターも、簡素ですがオシャレに演出してあるのは流石ハイアット。
というか、最近は何処のホテルブランドの低価格ラインでもデザインは上手いですよね^^
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こちらは全プランが朝食付きという嬉しいホテルなんですが、翌朝はオープン前にチェックアウトしなければならず・・・残念です。




他の方のブログで見かけましたが、日本人フレンドリーな男性スタッフが居てチェックインの際の印象は上々♪

ロビー階のエレベーターホールです。
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エレベーター内もかなりあっさりめ。
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客室フロアのエレベーターホールは廊下兼用。
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私の客室までは、片方に窓がありました。
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深圳は香港よりホテル代は安いんですがここは中国。地元系のビジネスホテルだと色々不安だし、
意外に3〜4星系の外資系が少ない(あっても少々不便な場所にある)。
羅湖からすぐ、地下鉄直結という事だけで選びましたが・・・トランジット滞在で寝るだけなのに、お部屋選びは無駄使いしました(笑)
客室の紹介は次回に^^





客室でシャワーを浴びたあと、夕暮れのパブリックエリアを探索。
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今回の旅行、以前にも増してピンボケが多いです・・・何度撮ってもピントが定まらない、カメラの寿命かな。
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誰も居ないのに、館内に鳴り響くピアノ演奏。
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鍵盤を見ると自動演奏でした。
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地上階のエントランスは、やはり夜の方が艶やかな雰囲気。アートな照明が効いています。
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ハイアットプレイス、深圳ではこちらが先発開業。昨年空港近くに、ハイアットハウスとセットでもう一軒開業しました。
パークハイアット以下のブランドの中国進出は勢いがありますね〜





by hotelogg | 2018-05-31 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)

ホーチミン~香港~深圳



今日はホーチミンから深センへの移動日、まずは香港へ戻ります。
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ベトナムのビーチは長い、造ろうと思えば何処でもリゾート地になりそうですね。
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香港〜ホーチミン間は復路もガラガラ。
隣に元気そうな幼児を連れた家族連れが座ったので、離陸前に誰もいないエコノミー最前列に移動しましたが・・・

機内食提供時間になりビックリ、肘掛けから出したテーブルが傾きまくり!
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CAもこれ、サービス時に気付いてますよね?
遅延の多いベトナム航空、今回は4フライト全て定刻だったのに、やはりタダでは終わらないわ・・・(笑)



カメラが傾いている訳ではありません、テーブルです。
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ちなみに朝発の往路はパンとフルーツだけでしたが、10:30発の復路は食事が出ました。



テーブルが傾いているから座らせないのか、カーゴ客はビジネスのお客様と隔離したいのか、
エコノミー最前列は全て空席でした。
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昨年の香港空港は手荷物遅延にイライラしましたが・・・
今回は全てのフライトで、バゲッジクレームに到着するともう自分のスーツケースが見えている状態♪

急いでバス乗り場へ、A43の上水行きに乗り込みます。
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いざ深圳へ!
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中国手前の町上水で降車、すぐ後ろの駅からMRTで羅湖まで。
2年前に体験した越境の逆ルートを行きます、香港から深センは初体験。

途中やたらとレーンが分かれますが、越境するのはほとんどが中国人か香港人なので、
外国人のレーンは目立たない1番端の1〜2レーン程度。出入国審査とも同様です。

とにかく、『VISITOR』 や 『FORIGHNER』 の表示を目当てに進みます。
夕方だったせいか、香港の学校に通う越境小学生でかなり賑やかでした。
(一刻も早く出入国を済ませたいので画像はありません・・・)


出入国審査はそこまで混んでおらず、30分で中国に入国。このどんより具合が、中国側に入った事を実感します。
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早くホテルで休みたいですが、明日からの陽朔行きの高鉄(新幹線)の切符を、羅湖口岸に隣接する深セン駅で発券してもらいましょう。
駅の口岸寄りは、広州行き専用の切符売り場なので、どんどん向こう側に進みます。
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香港からすぐなのに、香港に隣接するからこそ発展した街なのに・・・雰囲気は見事に大陸の街。
不思議ですね、たった30分で変わる街の空気。中国ではお約束、暑くなると腹を出すオジサンもちらほらと(笑)



長距離列車の切符売り場です。
明日の出発駅は深圳北駅ですが、遠いし当日発券は混んでいて乗車に間に合わなかったら怖いので、
こちらで往復分を発券しておきます。予約と支払いはCtripにて日本から済ませておきました。
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広州では行列だった切符売り場も、夕方5時前だったせいかガラガラ。
予約番号とパスポートを見せるとすぐに発券されました。
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出発駅以外で発券すると手数料がかかると聞いていましたが・・・取られませんでした。
ここにも居ます、腹出しおじさん(笑)



切符売り場から外に出ると、向こう側に先程入国した羅湖口岸が見えます。結構歩いて来ましたね~
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タクシー乗り場はここからは遠い(口岸側)ので、目の前の地下鉄乗り場へ。

切符を買おうと販売機に着く直前、小走りで私を追い抜く若い女の子。
ムっとしましたが、切符を買うのもスマホをかざしてモタモタ・・・追い越すぐらいならサッサと済ませろや!根性腐ってるわ~ホント。
でもイライラしてはダメ、中国に来たんだからこんなの当たり前でしょうと自分に言い聞かせます。

深センの地下鉄は清潔でホームも通路も広々としていました、帰宅ラッシュ前で混雑も無く、ホテルへ向かいました。
(気持ちに余裕無し&他に情報がある場合は画像無しですww)






by hotelogg | 2018-05-30 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)



部屋に入るとすぐに、最上階のダイニング 『Bookmark』 へ。閉店は22時なので、滑り込みの入店です。
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予想通り誰もいない店内・・・ブルックリン風のオシャレな内装です。
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こちらのホテルダイニング、ホーチミン中心部から離れた路地裏のプチホテルながらメニューは相当充実。
ベトナム料理と洋食のバリエーションが豊かです。

アジア料理疲れしていたので、シーフードクリームパスタ(166750ドン)と、タイガービールを(40250ドン)。
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お客さんも全然居ないし期待していませんでしたが・・・これが美味しかった! リングイニの茹で加減もモチモチしていて◎
エビ・イカ・アサリもたっぷり♪
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ベトナムとしては高いけれど、ビールと合わせて1000円程度でこの味は良いですね♪
多分マイナーメニューであるパスタがこの味なら、他の料理も美味しいんでしょうね^^



気分が良くなって、表通りまで少し散歩してみる事に。
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ホテル近くにはカラオケ店(綺麗なお姉さんが相手してくれる系)も2件ほど。中心部では見られない、ローカルだけの街を体感出来ます。


大通りには飲茶の店や大きなカフェレストランなんかも点在していましたが、コンビニは見当たりませんでした。
あまり人も歩いておらず・・・というか、ホーチミンは原付が足代わりなので。
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ホーチミンの路地裏・・・橙色の街灯や照明がなんともエキゾチックですね。
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もっと探索したいですが、体調もイマイチすぐれないし明日は移動日。早く部屋に戻り寝ないと・・・





翌朝、部屋のカーテンを開けるとこんな風景。ホーチミンの住人になったような気分です。
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こちらのホテルは全プランに朝食付。夜に続き最上階のダイニングへ。
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狭いながらもテラスがあり、外での食事も楽しめます。
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最上階からの街の風景です。
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今までホーチミンに付いてタクシーで中心部に移動中 『空港に近いけど結構栄えてるなー』 と思っていた地域。
3年前はこの辺りに滞在するなど思いもしなかったです。
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大きな中国寺院が見えました。
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朝食はオーダー形式。まずフルーツとパン、ヨーグルトのセットが出てきます。
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メインはこちらのメニューから、小さいローカルホテルとは思えない種類の多さ。全部美味しそう♪
しかし残念ながら、選べるのは一品だけです。
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フレンチトーストを選んでみました。盛り付けもオシャレだわ〜でも卵が全然染みてなくてカリカリパサパサ(汗)
カラメリゼされたバナナは最高に美味しかったです。
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ベトナムアイスコーヒーを頼んだのに、普通のホットコーヒーが来ました(笑)
後で従業員が自分で飲む用に持っていたのを見ると、あるにはあるらしい・・・





朝のロビーも撮影。近くで見ると質感は高くないですが、トータルの画面の引き締まり方は素敵。
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本も見た目だけで並べてあるかと思っていたら、ちゃんとジャンルごとに分類されています。
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外観です、趣味良く作られていると思います。
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エントランスのアイアンフェンスはもう少し凝った方が良い気もしますが・・・
間口が狭いのでこのぐらいあっさりした方が、重苦しくなりすぎないかも。
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ここで寛ぐゲストはいないと思いますが、ちょっとした演出が気分を盛り上げます。多分喫煙スペースでしょうが・・・
地面のブロックの敷き方も凝っていますね。本場の欧州感が出ています。
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11USドルで、立派なワゴンの空港送迎が付けられます。
しかしメータータクシーも呼んでくれます、空港までは約10〜15分。7万ドン(350円)程度です。
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明るくなり、少し怖かったホテル前の路地裏は全然優しい雰囲気でした。
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あ〜いいな、ホーチミンの路地裏。ホテル前の住宅は立派なものが多く、わりと山の手なのかもしれません。
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表通りに出ると・・・おなじみのバイクの洪水。
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この朝でベトナム滞在は最後。今後の予定も無いので、ホテル朝食のフレンチトーストだけでは勿体無い・・・
通りに出る前の小さな飲食店で、バインミーをテイクアウトしました。
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その場で焼く目玉焼きと、ガラスケースのチキンBBQに惹かれました。


お代はたったの12000ドン、お安いわ〜とホテルで袋を開けると・・・目玉焼きしか入ってないやん(汗)
離れて待っていたから、肉入れないの見てなかった・・・
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最初は不満でしたが、下に塗られた何かのペーストと相まってまあまあ美味しい。パンはやはり、湿気でふやふやでした。

何度もしつこいですが、ホイアンのバインミーフォンの完成度の高さよ・・・ベトナムNo.1と呼ばれるのも納得だわ。



8時にタクシーを呼び、ホテルをチェックアウト。
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観光エリアからは離れますが、ホーチミンはタクシーは安いので手頃に移動出来るし、
また機会があれば利用したいホテルでした^^






by hotelogg | 2018-05-29 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)


JWマリオットフーコックを17時に出て、ホーチミン空港の到着口に出たのは21時前。
この日はホーチミン泊、しかし明日朝は10:30のフライトなので寝るだけ滞在。

空港からほど近い『ジ アルコーブ ライブラリー(The Alcove Library) 』に向かいました。
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市内に向かう大通り沿いなんですが、ほんの少し路地裏に入った立地。しかし夜に向かうと路地に入った途端不安になります・・・
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だってこんな雰囲気ですから・・・しかし実際歩いてみると普通の住宅街。危険な雰囲気はありませんでした。
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タクシーをエントランス前に付けてもスタッフは出て来ず・・・自分でスーツケースを引いて中へ入ります。
もう3ホテル連続サポート無し(泣)
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中に入ると・・・小さいながら素敵なロビー♪
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ホテルの名前通り、吹抜けの天井まで続く本棚。
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JWマリオットから来ると、その規模や質感共雲泥の差ですが、地元のプチホテルとしてはかなりセンスが良い造り込みだと思います。
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こちらのホテル、ずっと気になっていたんですが、都心の最新ホテル優先でなかなか泊まる機会に恵まれなかったんです。
空港から近いという事で、短い滞在ながらやっと宿泊出来ました。
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市内観光向けのパンフや検索用のPCもあり。
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テーブルのモンキーバナナも自由に食べられるようです。
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館内に入ってからの対応は素晴らしく、夜遅かったせいか名乗らずとも 『Mr 〇〇ですね』 と呼ばれました。
部屋までの案内、客室の設備の説明も付いています。
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エレベーターは全面ステンレス貼りで普通。
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客室フロアの廊下です。
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階段も、趣味の良いコロニアルテイストでまとめられております。
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今回予約したのは、最安値の 『クイーンルーム(18㎡)』。朝食付きで約6000円でした。
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客室フロアのレイアウトはこのようになっております。私の部屋は、通り側正面でした。
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狭めながら、寝るだけなら十分な面積。
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クセの無いシンプルな色合いとデザインの調度品でまとめられています。
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ベトナムのローカルホテルは、結構重苦しい感じのクセが強いので、お手頃ホテルでは貴重な存在。
スタッフがエアコンのリモコンを18度に設定し『えっ!?』 と思いましたが、確かに効きが良くない・・・
寝る時も20度ぐらいに設定していました。


コロニアルテイストですが築浅なので、コンセントや設備は普通に充実。
テレビのリモコンが何故かベタついていましたが・・・
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ローカルホテルながら、海外のチャンネルも充実しています。
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デスク兼ミニバーです、お水も2本。お茶は東南アジアお馴染みのDilmah。
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こちらのホテルは最上階にレストランがあり、ホテル規模の割にルームサービスのメニューは充実。
こんな御飯にパッションフルーツジュースは無料で付いて来るって、ホテルらしからぬ商売っ気の無さよ(笑)
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クローゼットは壁の中に。
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冷蔵庫が入っているので、扉を開けると篭った熱がムワ〜っと・・・
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サンペレとかパンナを置いているあたり、意識高いです。
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通りの正面中央の私の客室は窓が大きいですが、その他は小さめみたいです。
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バスルームの扉はミラー貼り。
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コロニアルテイストの館内ですが、シンプルでモダンなデザインとなっております。
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ミラーも洗面台も余裕ある大きさ。
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便器がかなり壁寄りです(汗)
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バスタブは無く、シャワーブースは普通サイズ。カーテン式なのでやっぱり床に水漏れします。
トイレタリーは備え付けのポンプ式、コンディショナーはありません。
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市内中心部から離れているとはいえ、この雰囲気でこのお値段はお値打ち♪
と言いたいところですが、ローカル系ホテルとなるとやはり客室の素人感というか住宅感はありますね。

乗り継ぎだからこのクオリティで全然平気と今まで思っていましたが・・・
この後乗り継ぎなのに贅沢して大手チェーンに泊まるとその差は歴然。

香港での滞在と併せて、海外でのローカルホテルは少々しんどいなと思い始めた滞在となりました。
これは客室の雰囲気や設備を言っているのであって、サービスとホスピタリティは大変良かったです^^






by hotelogg | 2018-05-28 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)


2018年開業とアナウンスがあったまま動きが無かったブルガリホテル上海。6月20日より予約が開始されました。
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敷地内に租界時代の洋館もあるようですね。恵比寿ガーデンプレイス感が(笑)



客室は、スタンダードルーム約50㎡より。CGのせいもあるでしょうが随分広く見えますね。
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ベッドに天蓋・・・というかパーゴラの付いたスイートはモダンラグジュアリーな雰囲気がすごい。
といいつつ結構シンプル、ブルガリホテルは何処も、安定感のあるミニマルモダンといったテイストですね。
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こちらはスイートのバスルームでしょうか・・・客室だけだとグッとくるものはありませんが、
このアイランド型の洗面台、天板とバスタブ周りのグリーンオニキス仕上げが大変特別な感じがします。
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色的にも翡翠が好まれる中国人ゲストにもウケが良さそうですし、希少性があって良いですね♪



気になるお値段、中国だし5万ぐらいからかな・・・と思ったら約7万超えより。はい終了~
カペラ・アマンに続き、スーパーラグジュアリーホテルが上海に加わりました(恨)
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ブルガリホテル、東京にも進出するようですね^ ^





そしてこれは不意打でした。マンダリンオリエンタルが2020年にホーチミンに開業のニュース。
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場所はホーチミンど真ん中、オペラ座とホーチミン像で有名な人民委員会庁舎の間。
ユニオンスクエアという高級モールの一部を改装して開業するようです。


この建物、2015年に通りかかるとボッテガやらアルマーニカーサやら、
ベトナムや周囲の街並みからは明らかに浮きまくったハイエンドテナントが入居していたのですが、
さらに輪をかけてMOとは・・・(偶然、私の撮った画像にも収まっていました)
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ホーチミンのシンボルロード的なグエンフエ通りに面しており、最高のロケーションですね。
建物の外観から、MO台北と似たテイストになるのではと推測してしまいます。

ラグジュアリーホテルはパークハイアットの独壇場といった印象のホーチミン。
(レヴェリーもあるけど・・・アクが強すぎるので私は未だ受け入れられません) 街一番の高級ホテルとして君臨しそうな予感がします。
MOって、ホテル好きの間でも悪く言う人がいない。言ってはいけないような雰囲気ありますよね(笑)





以前もお伝えしたWクアラルンプール。開業アナウンスがどんどん押して・・・現在8月31日に。
お盆にKL行きのフライト、予約しないで良かった~
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一般的なワンダフルルームの画像が公開されました。
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Wって、都市によって好き嫌いがハッキリ分かれるデザインですが・・・KLは個人的に当たり♪
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ポップながら台北や上海みたいに、木目を使い安定感もあります。
遊んでいるのは色やグラフィック使いだけで、フォルム自体は普通に高級ホテルというのがフィットする要素。
楽しみにしていたW蘇州は・・・行きませんっ!


流線型の壁や造作と、パターングラフィックが施されたガラスがKLの特徴でしょうか。バスタブや洗面台もカッコイイですね^^
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KLはフォーシーズンも開業が遅れ、9月頃になる模様。
とにかくKLはホテル代がお得なので、暖かさも求めて冬に行こうかな・・・と検討中です^^



最後に・・・GMが5月開業と言っているのをネットで見かけたのに・・・結局年末のパークハイアットジャカルタ。
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画像もこの一枚のみ。楽しみですが、ロケーションが少し不安・・・中心部から少し離れているので。

バンコクやシンガポールは絶対に空きがないANAマイル特典、使いたくても使えない状況が続いております。ジャカルタあたりで使おうかな~と思っています。






by hotelogg | 2018-05-27 09:00 | ホテルトピック | Comments(2)



昨日の部屋替え、大幅に遅れてアサインされたので気分はブルーなまま・・・
最終日の朝は曇り。さらにそんな気分を増長させます。
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そこまで怒らなくても良かったのでは? いやあの時間にアサインはありえないでしょう・・・
気持ちが交錯し恥ずかしいやら悔しいやら(汗)
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翌日朝になってやっと眺められた高層階からの景色。
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正午前に晴れてきました。うーん、さすがに良い眺め♪ チェックアウト前なのが悔やまれます。
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熱もなかなか下がらず、今日の朝食は昨日美味しかったものだけ&栄養補給の為のサラダのみをチョイス。
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今日もやってきたスリム三毛♪
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細いのに良く食べる、骨付きの鶏肉もあっという間に全部平らげる。そしてまたおねだりの表情(笑)
この子はちょっと触らせてくれるけど、ガッツリ手を出すと逃げます。
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昨日に続きキジトラハチワレ登場、この順番はお約束なのか(笑)
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この子は警戒心が強く、ローストポークをちらつかせても食べに来ない。私から離れた床に置いて初めて口にします。



東南アジアの野良は三角顔の細い子ばかりだけど、この子は日本猫っぽいな~目の前で寛いでるくせに、触ろうとするとすぐ逃げる・・・
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まぁ色々ありましたが、ニャンコ達に救われた気がします。




昨日の対応の酷さに気持ちが大きくなり、12時を過ぎてから身支度しチェックアウトへ。
客室棟は植物学部でしたが、入口は貝類?学部だったので廊下は貝だらけ。
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チェックアウト時に謝罪もなければ、『滞在はいかがでしたか?』 の一言もありませんでしたが・・・
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手荷物の預かりと、17時にタクシーを呼んでもらうお願いはスムーズに対応していただきました。
2日目は朝食と50USドルクレジットプラン付のプランだったので、支払いもわすか。




フーコック発のフライトは19:35、それまでビーチやプールで過ごしましょう。

こちらの庭園、昼間は水遣りを常に行っているのは植栽のメンテ上良い事なんでしょうが、
常にホースが地面を這っているし、真っ黒に日焼けした地元の農作業スタイルの作業員がウロウロしているのは現実に引き戻される感じ。
炎天下の下安月給で働くローカルを横目に高級リゾートでの休暇みたいな罪悪感が・・・
せめて洗練された統一のユニフォームを支給してあげれば良いのに。

置きっぱなしにしたホースが水圧で暴れだしたのか、私の直前で大噴射(笑) もーこれ、スマホやカメラに掛かったらアウトよ・・・
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今回は初めてパドルボートにもチャレンジしてみました。(ビーチに置いてあるものを無料で自由に利用出来ます)
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立ち上るのは無理でしたが・・・座って沖まで出て寝転がり、プカプカ浮くと気持ちいいし海を満喫している気がします。
サーフィンとか全く興味ないですが、ハマる人の気持ちがわかる気がしました。


昨日メッセージが来た西安から1人で来た24歳の子。朝食会場で見た時は服着てたからわかりませんでしたが・・・体ゆるっ!
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しかし旅行や食事で個人行動は絶対しないイメージの中国人、まだ若いのに1人で・・・しかもここ、そんなにお安くないのに??


と思っているといつの間にか連れが。
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『友達合流したの?』 と聞くと、 『バンコクから来た子を引っかけた』 との事。やるわね~



17時までまだまだ時間もあるので、ビーチでまったり。
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ビーチを満喫したあとは貝殻プールへ移動。
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これから移動だし、チェックアウト後も施設を使わせてもらっているので売上に貢献という事で
Red Rumよりチーズバガー(483000ドン) と苺とバナナのスムージー(138000ドン) をプールサイドで。
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昼下がりはゲストも少なくのんびり・・・しかし食事のロケーションが凄い(笑)



パテが極厚! ですがやっぱりそんなにお肉の味がしません、美味しいですが。
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スタイルミックスの賑やかなホテルですが、誰もいないブラックタイルプールにヤシの木が映ると、
GHMみたいなシックなホテルに居るみたいですね。
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私は利用しませんでしたが、ホテル内では毎日色んなアクティビティが催されているようです。
スケジュールや値段は、チェックイン時渡されるパンフレットでチェック出来ます。
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館内の案内パンフも、新聞風でお洒落です。
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プールサイドのシャワーで汗を流し、トイレで水着だけ着替えてホテルを出ました。

何度思い出しても2日目の対応は納得出来ないですが、それを除けば総じて印象は良いホテルです。
やはりこの造り込みとビーチの美しさ、食事も美味しく・・・

唯一無二のリゾートホテル空間を是非体験していただきたいです。
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by hotelogg | 2018-05-26 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)


2日目は、11時にルームキーをフロントに返却。
『今日はデラックスルームに部屋替えだから、14時にまた伺います。荷物は部屋の中に置いたままなのでよろしく』 と伝えビーチへ。

日本人(元)カップルにランチをご馳走になり時間は15時。そろそろお部屋も準備出来たかなとフロントに戻ると・・・
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『お部屋が用意出来るのは19時です』 との言葉。

『はい!?』

連泊してるのに・・・予約は3月に完了しているのにどーゆー事??
ホテルは昨日から混雑しており、おそらく上級会員のレイトチェックアウトでも優先させているのでしょう。
18時チェックアウト→清掃1時間で19時ですもの。
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『それは遅すぎます、他の空いてる部屋でもいいんですが・・・』 と伝えると、
『デラックスルームは空いてないんです、高層階の眺めが良い部屋ですよ』 と。 いや、19時に窓見ても真っ暗ですがな。
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この時とにかく空いている部屋に一旦入れてもらえるか交渉すれば良かったですが、パニクって英語が出て来ず。
ゲートの撮影なんかもあるので、仕方なく承諾し19時まで外で過ごす事に・・・

うーん・・・たいていこういった高級ホテルなら、代わりの部屋で待機とか、ダイニングやスパの割引を提案してくれるはずですが・・・何も無し。
『外でお過ごしになればよろしんでは?』 なんて他人事のようなお言葉。

昼下がりには部屋に入れると思っていたので、スキンケアもヘアケアも、財布も持参していません。
ウォータープルーフの強力な日焼け止めで肌はベタベタ、海水で髪はボッサボサ。この状態で夜まで外に居ろとか酷だわ・・・

大体、今日が初めてのチェックインだとしたら酷くない? 高級リゾートホテルなのに 『19時しか部屋は入れません』 は非常識極まりない。




なんとか夕方まで時間をやり過ごし、残りの1時間を 『Department of Chemistry Bar』 で過ごす事に。
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ラマルク通りの終わり、海沿いに建つバーです。
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その名の通り、科学がテーマのインテリア。
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フラスコや薬剤の瓶風のディスプレイに、壁には元素記号のイラスト。
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本当にどの施設もアクが強い(笑)
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外に開かれた、こんなロマンチックシートもありますが・・・
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そこは今から来るであろうリア充カップルに譲り、私は奥のベンチシートへ。
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一段上がったフロアにはブランコベンチ。
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18時半より、すぐ外でライブ演奏が。
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こちらのスタッフ、施設内のダイニングで一番フレンドリーというか・・・
バーでサービス業務に余裕があるからか、めちゃくちゃ絡んで来ます(笑)

その中で、23歳の長洲未来に似た女の子・・・『もっといい席に移りませんか?』 『1人なら写真撮りましょうか?』
『日本人? 見えない〜タイ人ぽいですね。私日本のアニメ大好きなんです』 『〇〇って、日本語で何と言うんですか?』
とめちゃくちゃ構ってくれる・・・有難いけど、チェックイン遅れてブルーだし英語分からないしで疲れる〜
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19時までの(多分)ハッピーアワーメニューもありましが・・・(1杯注文でもう1杯無料)
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私はこのホテルのシグネチャーカクテルを頼む事に。
バーの名の通り、科学実験をイメージしたミクソロジー的なメニューも並びます。
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パンダンリーフとココナッツのカクテル(258750ドン)。
東南アジアの風味は気分出ますが、結構薄め。もう少し濃くてもいいかな・・・
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長洲未来ちゃんはその後何度も話しに来ます。
『チェックイン待ちなら、お腹空きませんか? 日本人なら寿司ロールもありますよ』 と提案されたので、
こちらでも軽食がいただけると気付きます。

ちょっと何かつまもうと、帆立のグリルを注文しました。(138000ドン)
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かなり小さい身が10個、しかし味付けが絶妙で大変美味しゅうございました。これはオススメ! あと1皿は余裕でいけます。


19時になり会計を済ませても、『いつまで滞在ですか? またここに来れます?』 と見送る未来ちゃん。
チェックイン待ちの苛立ちや、あまりにも濃厚な接客、1人寂しいお酒で胸が締め付けられるような気分でバーを出ました。
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19時過ぎにフロントへ向かうと、ルームキーは準備されていました。しかしそれはエントランスのベルに渡され、
『送迎バギーが来るまでお待ち下さい』 と。
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この夜のロビーは、チェックイン・アウトの送迎でスタッフはてんやわんや。
5分・・・10分過ぎてもバギーは来ない。すごそこに何台も止まっているのに。
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も〜堪忍袋の尾が切れました。フロントに戻り 『バギー来ないなら自分で部屋に向かうから、ルームキー渡して下さい。
私はずーっと待ってたんです! ここはJW、5スターよね? 信じられない!! 』 とありったけの英語ボキャブラリーで抗議してしまいました。

気を沈めようと握手を求めて来る南アジア系男性スタッフ。うぜーよアンタの手汗でビショビショやん。
一悶着あって、やっとバギーが用意されました。


乗せられて向かった先は・・・前泊の部屋。

『あの、部屋同じなんですが・・・』

『ええ、あなたの荷物を取らないと。ところでルームキーお持ちですか?』

はぃ!? スーツケース移動してないの??


部屋に入ると、私が部屋を出た状態のまま。消し忘れた照明もそのままでした。
ちょっと〜気を効かせて、後に泊まる人の為にチェックアウトしたのに、これなら19時までこの部屋使えたじゃない!
もう呆れて言葉も出ません・・・



新しく通された客室は、隣の植物学部棟5階。
キングベッドタイプなので客室のレイアウトやインテリアは基本同じですが、微妙に変わっている部分がありました。
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まずは、建物がクランクした部分の角なので格子窓がありました。(開かないけど)
ミラーと額縁だった前部屋よりデザイン密度が薄い。
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ウェルカムフルーツはみかん。
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前部屋では2種類しかなかったティーバッグ、こちらは急にバリエーション豊かでTWG率高め。統一しようよ・・・
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バスルームは2面採光。壁では無く床から立てたパネルからシャワーが。結局部屋に入れたのは20時前、もう泣きそう・・・
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夜のダイニングは1人では浮いて居心地悪かったので、この日はルームサービス。
ベトナム風海鮮チャーハン(23万ドン)、ビール中瓶(126000ドン)、ペリエ小瓶(143750ドン)、
パッションフルーツクレームブリュレ(23万ドン)。
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スタッフは椅子のあるデスクでは無くミニバーに食器を置いてはいサヨナラ。
デスクのランプはコンセントが抜けていて、差し込むのが凄く難しい形状だったので、スタッフに差してもらいます。
なんか急に、サービスのアラが目に付くようになりました・・・


しかし海鮮チャーハンはイカが柔らかく、フライドガーリックの苦味で飽きずに完食。
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パッションフルーツクレームブリュレは最高に美味!
パッションフルーツの風味とブリュレの甘みやクリーミーさのバランスが丁度良いんです。これは是非試していただきたい。
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基本こちらの飲食部門はレベルが高いと思います。海外だと高級ホテルでも??な味、結構ありますから・・・


ルームサービスは満足でも、先程までのホテルの対応で気分は沈んだまま。
せっかく少し上乗せして予約したデラックスルームなのに、全然楽しめませんでした。だって20時インですもの、すぐ朝やん。

そこそこ良いお値段(約38000円)払って不快な思いをするなんて・・・
まぁ、1泊目ポイント泊で2泊目違う部屋予約のイレギュラーな予定を組んだり、語学力不足で意思疎通がままならなかったり。
各国の連休が重なりホテル側が忙しかったり・・・それでもフロントの対応、全然悪びれた様子はありませんでした。

多分・・・私 『19時まで締め出されるなんてありえない、キーッ!』
スタッフ 『前の部屋で待てば良いのに・・・(一旦チェックアウトしている事が引き継がれていない)』

みたいな思い違いが原因かと思われます。この一件で、好印象続きだったホテルの思い出が台無しに。


私みたいなイレギュラーな予約をする方はなかなかいないとは思いますが、
滞在中に部屋替えをする方は、再アサイン可能時間をしっかり確認。また遅くなった場合の対応も予想しておいた方が良いと思います。

『もう2度と泊まりませんっ!』 とは思いませんが、今でも思い出すと暗い気分になります。
ちなみに、帰国後フィードバックのメールが来たので事の顛末を書いて返信しましたが、それに対する回答は来ておりません。
世界最大のホテルチェーンは、その大きさ故小回りが効かないのかもしれません・・・
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by hotelogg | 2018-05-25 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(8)



おはようございます。朝食は海沿いのメインダイニング『Tempus Fugis』 へ。
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学食のイメージでしょうか、高い天井と”く”の字形の平面が特徴です。
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朝8時頃からは毎日込み合います、室内は喧騒が響き渡り人が忙しなく行き交い落ち着かない・・・
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という事で、料理を運ぶのは面倒ですがテラス席でいただく事に。
シャイニーG達が隣に座って(画像正面奥)、初日は心底リラックス出来ず・・・
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5月の朝はまだ暑さも無く、海風が気持ち良いです♪
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もう一段下がった地上のテーブルもあります。
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アウトドア席は、ちょっとハワイを思い出します。ロイヤルハワイアンとかモアナサーフライダーの地上階バルコニーみたいな。


ビュッフェは有料だと約3800円。アワード無料宿泊でない限り、ほとんどのプランで朝食込みです。



料理は中央奥のスペースに、広くて撮影が大変そう~
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見落としがちですが、客席の両側ウイングの前にも料理はあります。しかもメイン級の肉が・・・
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ローストポークは脂が少ないタイプ、味付けは濃いめでまあまあ。
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ドリンクは充実。スムージーに・・・
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ジュースはオレンジ・スイカ・パッションフルーツの3種。
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果物やハーブを漬け込んだデトックスウォーター。
イチゴの水、飲みたい時に取りに行くと無くなってました・・・翌日は姿も無し。
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欧米人の基本の朝食的な料理。
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ソーセージはオニオンスープに漬け込んであるのがひと手間かかっていますね。
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スパニッシュオムレツ的なもの。
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画像は無いですがエッグステーションもあります。スタッフ少なめで忙しそうです。



私の滞在時、中国系ゲストは思ったより少なかったですが・・・やはり中華は充実。
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ただ飲茶はありませんでした。
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朝食後に私の席と反対側のウイングを通ると・・・まだありましたカウンター!
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お粥はどうでもいいですが、こんな美味しそうなベトナム風チャーシューがあったなんて・・・
翌日は手羽先に変わっていたので、食べ逃した(汗)
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ヌードルスタンドはもちろんフォーと言いたいところでしたが、麺は米粉っぽいですが丸い形のものでした。
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鶏肉か牛肉(または豚肉)のトッピングが選べます。
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ハム・チーズのコールドカット類はこのようなラインナップ。
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バインミーもありました! しかし味付けはローカル仕様では無く物足りない。(マヨネーズとケチャップ入り)
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マリオット系はアコーと並び朝食の種類が多いイメージ、ディスプレイもてんこ盛りです。
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さらに中央奥に進むと、フルーツと和食・韓食のカウンター。
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フルーツ屋台はディスプレイが素敵♪
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切って並べてあるものは、アジア圏のホテルでは何処でも見かけるものですが・・・
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マンゴーはお願いすれば、カウンター下から取出し切ってくれます。
画像のディスプレイされているフルーツは・・・自分で剥くタイプばかりですね(笑)
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和食カウンターには焼き魚と筑前煮。
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このアゴが落ちた焼き魚はなんという種類でしょうか・・・切り身の方だけ取りました。
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巻寿司もケースの中に。こちらのレストランの料理長は日本人らしく
(日本人ファミリーのテーブルに明るく挨拶し談笑される姿を何度も見ました) 本国そのままとはいかないものの、レベルは高いです。
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というか、料理長日本人だからこのホテルの食事はみんな口に合うのでは?なんて思えてきます。


色んなキムチも並んでいます、韓国人ゲストも多いです。
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GWなので日本人の数も負けていません。正直フーコックにこんなに日本人が来ているとは思いませんでした。
まだまだ『ベトナムのカンボジア沖に浮かぶ離島』 と説明すれば 『んっ!?』 と言われる所ですから。


料理に集中していましたが、ビュッフェコーナーの吹き抜け内装も凝っていますねぇ・・・
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パン類も食事系から菓子パンまで種類豊富。
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デニッシュとマフィンをいただきましたが、ホテルメイドとしては標準レベル。
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アイスクリームもありました。食事が終わる頃はすっかり忘れていて食べ損ないました・・・
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テラス席は扉の開け閉めが面倒ですが、スタッフがサッと駆け寄り開閉してくれるし
コーヒーのサービスやお代わりもよく尋ねられるし、対応は好印象。
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エッグベネディクトはオランデーズソースの味もまろやかで美味しい。
サラダに蓮の実をまぶしてみましたが・・・固いのね、ボッリボリ言わせてました(笑)
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麺のスープも美味しかったけれど、和食の焼き魚がふっくらした焼き上がりで脂も乗っていて美味しい~!
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パンケーキやクレープ、パンプディングなど選べるスイーツ系はワッフルをチョイス。こちらはまぁまぁ。
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画像は無いけれど、甘~いベトナムアイスコーヒーも毎回オーダー。
甘濃すぎで一気に飲めないので、つい朝食時間が長くなります。幸せな時間押し(笑)


フルーツはマンゴーを中心に。カウンターでオーダーしていると
『えっ!? マンゴーあるの?? 私も!』 的に近くのゲストが反応するのが快感 (私も人の見てマネしたけれどww)
単価が高く並べるとすぐに無くなるので、隠しているホテル多いです。なんて豊かな、南国のフルーツ達・・・
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マンゴーはタイではポピュラーなナムドクマイ種より少し硬めですが、マンゴーの風味・酸味・甘味が全部強くて大変美味しい!



テラスで食事していると、足元に何かがふわっと触れます。おお~かわええ・・・
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上のスリム三毛が満足して帰ると、キジトラハチワレ登場。この子は警戒心が強い。
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私は初日、ポイント宿泊だったので有料でしたが、朝食付プランなら大充実の朝食ブッフェだと思います^^







by hotelogg | 2018-05-24 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



初日はチェックインが遅めだったせいか、館内を探索しているとあっという間に夕暮れ時に・・・
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こちらのホテルは東向きなので、夕日が綺麗な事で有名なフーコックですがその姿は拝めません。
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東 or 西向きのリゾートホテルは撮影が大変、順光でないと明るく綺麗に写らないからです。
各施設の向きによって、撮影する時間を決めないといけません。しかも晴れている間に・・・


まずは黄昏ビーチへ・・・砂浜のロマンチックテーブルは、予約が無いのか松明は灯されず。
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オープンエアのグリルダイニング 『Red Rum』 です。
海沿いのダイニングはヴィクトリアン様式といいましょうか・・・イギリス風コロニアルですよね。
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マジックアワーになるまで庭園をうろうろ・・・
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一見ベトナムに多い、成金風コロニアル建築に見えますが
どっしりとした造作やディティールは、新築ながら軽薄さを感じさせません。
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だいぶ暗くなってきました・・・
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メインダイニングのテラスも、雰囲気抜群。
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ラマルク通りにやって来ました。
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ホイアンがモチーフなので、色とりどりのランタンが吊り下げられております。
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週末の夜には、屋台を模した出店が並ぶナイトマーケットが開催されるみたいですがこの日は平日。
ランタンは無数に煌々と点っているのに、誰も歩いていないというシュールな光景に。
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お土産屋さんとかブティックとか、一棟独立なので
そう買い物客の来ないホテル内のお店・・・スタッフ配置の効率は良くないでしょうね。
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通りの窓から見えた、パティスリー&ブーランジェリーショップの 『French Co.』。
普通こういう施設はこじんまりしていますが・・・ここは立派ですね。
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こちらはランタンを製作出来るアクティビティの建物内部です。
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ラマルク通りからプールへ抜ける 『Lovers Wark』。アローンですが良く通りました(汗)
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途中にあるトイレのホワイエ、壁画がカワイイ♪
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こちらのホテル、パブリックトイレのデザインが全て違うし、何処も全力投球で凝っているので楽しいです♪
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そろそろディナーに 『Red Rum』 へ向かいましょう・・・
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20時前、テーブルはそこそこ空いていましたが(画像は帰る時のもの)、
何故かグリル台近くの煙い席や、バッチリ照明が当たるテーブルに案内しようとする・・・
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『あそこがいいです~』 と、ビーチに面したテラス席のテーブルを指差すと、しぶしぶ案内(汗)
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メニューはそう多くないですが、お肉や魚介のグリルが中心のメニュー。この時はアンガスビーフフェアをやっていました。

前菜やサラダなどは高級ホテルとしては価格は抑え目ですが、肉魚の塊を注文すると
予算は1人6・7千円~1万前後は見ておいた方が良さそうです。


まずはマンゴーやパッションフルーツメインのスムージー。(201250ドン)
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これ、めちゃくちゃ味が濃くて美味しいです。翌日の朝食で気づいたんですがマンゴーの風味が濃かった・・・
素材が良いからなんでしょうね。


料理には無料でピタパンが付いて来ますが、聞き取れずガーリックブレッドを(69000ドン)
ピタパンより美味しかったから良かったけど(笑)
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アンガスビーフステーキ、マンゴーサラダ沿え(437000ドン) みたいなメニューを見付けたので、
『ステーキなのに約2000円はお得じゃない? サラダ付だし♪』 と思い注文すると・・・

グリーンマンゴーサラダ オン ミニステーキでした(笑) そりゃそうだ・・・
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しかしステーキの量もそこそこ多く、サラダはいわゆるタイのソムタムのベトナムバージョン。
ニョクマム臭さも辛さも控えめ、人参とピーナッツの食感も良いアクセントになり美味しい♪
ステーキは・・・和牛の国の人なので、あまり旨みを感じられず。
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スタッフは結構気を効かせて、食事の感想や追加オーダーを聞きにきてくれました。



看板猫は夜も営業、芝生の虫やトカゲを見付けては跳ね回っておりました(笑)
この子、傍に寄る割に食事をあげると食べないんです。スタッフに十分賄いもらっているのかな?
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虫除けを塗って来るのを忘れたんですが・・・サンダル穿きで食事していると足をめちゃくちゃ刺されたので、
事前対策はお忘れなく。


食事中盤、ふと振り返ると結構席が埋まってる!
それは、こんな良席の案内を渋るわけね・・・1人でロマンチックテーブル占拠してすいません(汗)
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食後にダイニング前のビーチへ。
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5月初めは毎年、月明かりが美しいですね。
ピピ島やアマルフィー・・・そして今年はフーコックにて、さざ波に反射する月光の道を眺める事が出来ました。
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ここで少しおセンチな気分に・・・小一時間一緒に眺めてくれる人居ないかななんて(夢)





客室へ戻る前に、素敵過ぎるロビーの撮影に向かいます。
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夜はゲストも少なめで落ち着いています。
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あー素敵♪ 一人で来てもやっぱり素敵(壊れ気味ww)。
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一度見てしまえばそのデザイン手法は簡単に真似出来そうですが・・・
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最初に考えて実現させた、ビル・ベンズレーは偉大ですね。
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各ヴィラや客室棟を眺めながら、自分の部屋へ戻ります。
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海洋学部の入口には、貝や波をモチーフにしたデザインが。
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私の農学部棟入口です。
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夜も素敵な客室です。
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コロニアルテイストですので、照明で少し艶っぽく・・・ヨーロッパのホテルみたいな雰囲気に。
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実は旅行1週間前に風邪を引いてしまい、なかなか治らず・・・
今日の早起きも祟ったせいか熱が出ました、リゾートの夜はヒマなので23時前には就寝。おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2018-05-23 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



ビーチのあとはプールを探索して見ましょう。
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こちらのホテルは3つのプールがあります。まずはガーデンに囲まれたメインプール。
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長方形では無くプールサイドが入り組んだ形状。
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前から思っている事ですが、ビル・ベンズレーが手掛けたホテルはプールが小さめ。
いつもホテル規模に対して狭いなと感じます・・・が、意外に客室数は少ないのか混み合う事はありません。
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メインプールはお子様連れ専用といった雰囲気でした。



メインプールの背後には庭園と小さな菜園もあります。
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ホテルのアイコニックなアングルのひとつ、地上階の客室 『ル・ジャルダンルーム』 のオブジェ。
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バルコニーからすぐプールやビーチへ行けますが、外から丸見えなのでやっぱり高層階がいいかな・・・
写真撮りに他のゲストがバルコニー前にやって来るし(お前もなww)。
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プールサイドにあるシャワーは波型の屋根・・・
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公式HPにある、印象的な貝殻プールの入口です。
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真上から見下ろすと、こんな素敵なデザインですが・・・
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地上からはこうとしか見えません(笑)
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しかしこちらのプール、何歳からかは忘れましたが10代前半以下は入場禁止の大人プール。
チェアの埋まり具合も毎日そこそこで、静かに過ごせます。
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相変わらずパラソルの数は少なめなので、チェアの数の割に競争率は高めですが・・・



ダークなモザイクタイルが、太陽に反射してキラキラ。
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水温も丁度良く快適♪
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黒い水面に映るヤシの木、向こう側の白い砂浜と青い海の色が強調されてクールな雰囲気です。
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ビーチ側の端にはこんなベンチもあり・・・
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ここに座って、ビーチをボ〜っと眺めるのも気持ち良かったです。
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もう一箇所、一番小さい長方形のプールがあるんですが・・・そちらはプール背後の客室ゲストが占領しているのと、
1組でも賑やかなグループがいると逃げ場が無いので利用しませんでした。(映えないので画像も無し)




貝殻プールの横にはグリルダイニングの 『Red Rum』 (画像はテラス席)
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こちらを縄張りにしている白ブチのにゃんこは人懐っこいです。
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2日目に、朝食会場で知り合った日本人Gカップル(元彼からの友達)にお誘いを受けてランチをしました。
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こちらのホテル、いくらG受けしそうなデザインだからってタイでは無くベトナム、しかも離島だし・・・と思っていたらGだらけ。
毎日常に10人程度が滞在している状態でした。
もーこの辺りのG感度の共通性て逃れられないものがありますね、音楽やファッションなんかも・・・

お誘いを受けたカップル、チェックイン時に販促される10%増額キャンペーンのホテルクレジットを購入したものの
使い切れそうに無いとの事で・・・(ルームサービスやクリーニングには使用出来ないようです)
今回はご馳走になりました、ありがとうございました〜
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画像のピザやタコの唐揚げ、チキンソテーなどを注文しましたが、どれも美味しかった♪
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静かにのんびり過ごすなら貝殻プール一択のJW、しかしこの貝殻型の全景をどうしても見たい・・・
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背後の時計台がある客室棟に上りましたが、時計台までの通路は無し。(飛脚茶館に、上がっている投稿あったのになー)
スタッフに聞くと、『上がれない』の一言。背後の客室棟含め、廊下からは海は見ることが出来ません。
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翌日高層階に部屋替えしたので、5階のバルコニーから貝殻型がわかる程度には眺められました。
1フロアあたりの階高が高いせいか、3階の眺めとはえらい違い・・・
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昼間にお部屋でのんびりするなら、高層階カテゴリーを予約した方が良いですね。
私は最終日午前中しか眺められませんでしたが、『これぞ南国リゾート!』 な風景です^^
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by hotelogg | 2018-05-22 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)

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