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2017年もまだ3ヶ月ありますが、今年の旅行は9月のバンコクで終了です。
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あぁ残念!まだまだ旅行したかったんですが・・・仕事の関係上、10月から年内いっぱいまで、カレンダー通りにしか休めないのです。
それ故の、3ヶ月連続旅行だった訳ですが・・・期間が短いと旅行の余韻も短めですね。
来年まで我慢出来るのかしら?不安だわ〜

という事で、かなり早いですが2017年のホテルステイ総括です^^


とにもかくにもパークハイアット

一番好きなブランドなので、新規開業や旅先にあると予約せずにはらいられません。今年はたまたまそれが重なりました。


中国では最新のパークハイアット杭州。
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アジア地区では初めての、ヤブ・プシェルバーグ設計。
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最初は見慣れないデザインに戸惑いましたが・・・慣れると繊細でモダン、美しい造作で大好きになりました。
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中国で他のブランドにありがちな、地方都市だとデザインが手抜きという事も無く・・・
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今のところ、インテリアではシティタイプのパークの中で1番好きかも^^
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よそに比べてレートもお得だし是非リピートしたいですが、杭州まで行くのが大変ですね。
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パークハイアット三亜は、インテリア自体はそこまで好きでは無かったものの、
他とは違う独創的な構成と、プライベートビーチの美しさで選びました。
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ビーチリゾートなのにバルコニー無し(笑)
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客室の窓はフルハイトじゃないし・・・
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リゾートのリラックス感皆無の、モダン過ぎるインテリアとエクステリア。
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夜は壁が光るし(笑)
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大自然に舞い降りた、都会のホテルといった感じ?
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そんな常識破りなホテル空間も、中国ならではですね^^
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そしてパークハイアットバンコク。
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3年間待ち続け、開業早々乗り込もうと早めに飛行機を押さえたらまさかの前倒しオープン。
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そして初めての宿泊は狙っていた部屋が満室と、振り回され続けた(というか自分から積極的に振り回されに行ってるw)ホテル。
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バンコクには、モダンゴージャスやエレガントゴージャスなLuxホテルはあっても、
モダンエレガントなホテルはパークだけでは無いでしょうか?
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いつもホテル内のダイニングレポは朝食だけですが・・・
こちらは宿泊レポの遅れを補うように、全ての施設を利用しました。
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特に朝食はお気に入り♪ こちらのものをいただくと、幾ら種類は多くても作り置きの料理がズラリと並ぶ
ホテル朝食ビュッフェに魅力を感じなくなってしまいます。
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とにかく調理が丁寧で盛り付けが美しい、これからも利用したいです。
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先月は無事にリベンジ宿泊も果たせました〜
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私は特定のホテルプログラム上級会員維持の為の修行とか、特典自慢にはあまり興味がありませんが、
パークハイアットだけは特別贔屓しております。

ラグジュアリーだけでなく、アーティスティックでポリシーを感じる空間が好きなのです^^
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バンコクにはまた泊まりたいし、次にアジアで開業するのはどこでしょう・・・?
これからもパークHのステイケーションは続けて行きたいと思います。





やっと訪れる事が出来た三亜

世界中の高級ホテルブランドが目白押し、しかもお得でずっと気になっていた三亜。
香港のすぐ先、日本からは近いのに直行便が無いし情報も少ないので、今まで後回しにして来ました。


エディションの開業が、三亜行きを後押ししてくれました^^
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アジア地区初のエディションは、デザイン・コンセプトがとにかく新鮮♪
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土地とお金、安価な労働力が余りまくっている大陸ならではのダイナミックな空間造り。
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ここだけではなく、ほぼ全てのホテルがこういうスケール感なのは驚き。
そして、ヴィラタイプ以外は全てのラグジュアリーホテルが、2万円台から予約出来るコスパの良さ。



画像を見せると、『ここどこ!? すごい!!』 と必ず言われるこちらのお部屋も朝食付21500円でした♪
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広々としたお部屋に仕切りのない空間、その中に巨大なバスタブが2つも・・・
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ライフスタイルホテルなので、Luxホテル並みに全てが揃っている訳ではありませんが、
とにかくハードの雰囲気作りに感動したホテルでした。
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"東洋のハワイ" と呼ばれる三亜ですが、ビーチが美しい場所は限られております。

その中でもパークハアット三亜のプライベートビーチは、ハワイや東南アジアの離島にも引けを取らない美しさ。
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客室はエディションや、先月開業したばかりのローズウッドなどがお得だし好みですが、
やはりビーチリゾートは海の透明度があってこそ。いやー中国でこんな景色が眺められるとは・・・
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早めに進出したホテルは、割とコンサバな雰囲気のホテルが多いんですが
ここ2・3年は先鋭的なデザインのホテルが増えて来ており、建築・インテリア好きの方にも十分楽しめる環境に。
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三亜もぜひ定期的に訪れたい場所になりましたが・・・内需で十分に潤っており、
街なかや観光スポットは、言葉の面も含めて外国人向けに積極的に整備されていないのが気になるところ。
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本当に滞在中はずっと、『大陸の皆様、お邪魔しますよ~』 といった気分です(笑)
あとはホテル内で、煩かったりマナーの悪い(あちらでは普通)のゲストに遭遇するか否かは運次第。
エディションは〇、パークHは△でしたね。

三亜はとにかく、"情報が少ないなか、全部1人でスケジュールをこなせた" という達成感が凄いです。
移動はタクシー乗っているだけなんですけどね(笑) やはり日本人未開の地は緊張します。

後編に続きます。






by hotelogg | 2017-10-10 09:01 | その他



上海ホテルシーン再沸騰

世界中の高級ホテルブランドがアジア一進出している上海。以前はよく通っていましたが、
進出が早かった故に最近のニューオープンはご無沙汰で足が遠のいておりました。
2017〜18年にかけ、再びオープンラッシュを迎える上海、5年ぶりの訪問となりました。


セントレジス上海静安は、2017年開業としては珍しいコンサバ・成金路線。
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中国では最先端、街行く人のファッションも東京やソウルとそう変わらないこの街ですが
まだまだこういうテイストは、中国で需要があるという事でしょうか?
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新しいという事と眺望で選びましたが、客室の明るく落ち着いた色使いは好みだったし、
レイアウトも良く快適でした。
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コーナービューバスも特別感があって素敵♪
眺望や窓の大きさ・配置もインテリアの重要な要素だと気付かされるお部屋でした。
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次回はスイートUG権をいただきましたが、再泊するならこの部屋にします^^
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W上海は、開業予告が早かっただけに長い事待ち望んでいたホテル。
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Wは特に、街によって好き嫌いが分かれるブランドですが、上海は台北以来のヒットでした♪
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客室もただポップで楽しいだけでは無く、居住性も十分に考えられた設計。
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その分料金も強気、黄浦江沿いの並いるLuxホテルと同等レートです。
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ホテルからの眺望・テラスのバーや屋外プールも含め話題性がありますよね^^
久々のWブランド滞在を楽しみました。
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忙しい日は、気になるブティックホテルを選択


夜遅い到着や早朝出発の日に高級ホテルは勿体ない、かといってバジェットホテルも味気ない・・・
せっかくの旅行なので、バンコクでは少々予算を上乗せしてお手頃ブティックホテルを選んでみました。
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客室やパブリックエリアの広さ、質感は高級ホテルとは差がありますが、
個性豊かな空間にアットホームな気分になれるサービス。
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こういうホテルに連泊して、じっくりとバンコクの街を探索してみたいと思いました。
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ここ3年程は、いつも乗り継ぎ滞在ばかりだったので~
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こういうジャンルのホテルに滞在すると・・・バンコクのホテルについて、予算やコスパの面で色々考えさせられます。
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寝るだけなら綺麗でそこそこ豪華なアコモは沢山ある。
ブティック系に泊まるなら、少し上乗せすれば安心の大手5つ星チェーンも射程圏内。
滞在自体が目的になりうるようなホテルは、やっぱりバンコク価格より相当上・・・とか。

自分の気分や予算に合わせて選ぶのもまた楽しいですね^^





最後に・・・ブログを初めて5年、場数を踏めば文章や写真も上手くなると思いきや
逆に下手くそになっているんじゃないかと思う2017年。
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ここ最近は特に、旅行中の撮影も帰国後の文章作成も集中力が途切れる事が多くて・・・

原因は色々あるし、それらは全て自分で把握出来てはいるのですが
旅行出来ない状況になったのも、良い充電期間かなと思うようにしました。
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という事で少し早いですが、今年一年御愛読下さりありがとうございました。
またコメントを下さった方、ブログを続けるモチベーションとなっております。いつもありがとうございます!


年末までに、国内旅行の1・2件や好きなグルメ・ファッションの記事をいくつか載せるかもしれませんし
来年も不定期更新ですが、宜しくお願い致します^^
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by hotelogg | 2017-10-10 09:00 | その他 | Comments(16)



前回宿泊時に行けなかった、パークハイアットバンコク34階の 『Penthouse Grill』。
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今回はリベンジステイ、こちらも是非訪れたい。でも連れがいない・・・どうしよう(汗)

当日朝、在住のパイロットGに見つかってメッセが来たので誘おうかと予定を聞いたら、
今からフライトだそう。仕方ないか〜バンコクもしばらく行かないし、1人で行こう(泣)


Amiのフローラル柄開襟シャツに、Nonnativeのナイロン素材セットアップ、
Valentinoのロックスタッズサンダルでいざお出かけ。
(素足はどうかと思ったけど・・・ジャケット着てたせいか入れましたw)
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ホテルはトンローのサリルに移動した日だったので、この格好で屋台街を通り抜け、BTSに乗り込みます(笑)



いーのいーの、しばらく旅行出来ないんだから、好きなようにすれば良い。気分だけはこれもんよ(苦笑)





パークハイアットに戻って来ました♪
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日曜の夜7時、ダイニングは混んでいるかなー予約無しで入れるかな? ドキドキします。
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34階のグリルダイニングへ上がって来ました。
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エントランスで人数を告げるとすんなり案内されました。
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上階のバーと同じく、パークHにしては重厚でデコラティブなインテリア。
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階下がミニマルシックなので、最上層という事も相まって特別な気分になりますね^^
ちなみに36階のルーフトップバーは、まだオープンしていないようです。
外から見る限り、屋上スペースはかなり小さいのでバーのオマケ程度に考えた方が良さそう。
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しかし・・・真ん中のテーブルしか空いておらず落ちつかない(汗) もちろんお1人様は自分だけ。
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店内はなかなかの賑わいで、撮影する雰囲気ではありません・・・が、テーブルから少しだけ。
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落ちついた照明、少しアールデコを取り入れたNYファインダイニング風に、東南アジア風の植物や置物をディスプレイした感じ・・・
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バーと同じく、照明のデザインが独特でカッコイイです♪
素敵ですが上階のバーより天井はかなり低め。 ロビーエリアに比べ、かなりの手狭感。





グリル料理がメインだけに、ステーキを注文しまずはグラスの白ワイン(400B)とサンペレグリノ(250B)。
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『焼きあがるのに20分かかりますが、前菜は?』
と聞かれますが、1人では食べきれないし惹かれるメニューも無かったので、メインに野菜のオプションを付けただけにしました。


やってきました! テンダーロイン180gと半尾のカナディアンロブスターが一皿になった 『Surf & Turf』。
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盆と正月が一緒に来たようなこのお皿、なんと1950B。高〜い! そしてランチに続き、大量のクリームスピナッチ(180B)
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ステーキは、和牛慣れした日本人にはこんなもんかなーという感じ。やっぱり刺し入りが好きなのかも。
ロブスターは滅多にいただけないものなので・・・うんめぇ〜(笑) パンとサイドも合わせると、これ一皿でお腹いっぱい。
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スタッフはこまめに各テーブルをまわり色々話しかけて来ます。 『Good!』 しか言えない・・・情けないわ〜私の英語力。
そしてやはり、1人は浮くわ〜テーブルもど真ん中だし(汗)

まぁ最初で最後だからいいか・・・9月に入ってから旅行前日まで、仕事が凄く忙しくて土日も出勤、
毎日9-22時まで働いていたんです。今回はそんな自分へのご褒美です^^
支払いは合計約3300バーツ。一度の食事でこんなに払ったの初めてだわ・・・


お腹いっぱい。旅の終わりの達成感と、少しだけの寂しさを抱いてダイニングを後にします。
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帰りぎわにお手洗いへ、こちらのインテリアも抜かり無し。
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全ての個室に手洗いが付いていて広い。
パークにしてはデコラティブですが、どことなくクールな雰囲気なのは流石のハイアット。
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スコールが多かったので外は意外に涼しく、ジャケットを着たままトンローまで帰りました。
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これにて香港・バンコク旅行記は終了です^^






by hotelogg | 2017-10-06 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(11)



おはようございます。今回はダブルポイントプランを選んだ為、朝食は別払い。しかし前回気に入ったので伺う事に。
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たった2ヶ月しか空けていませんが、朝食の内容は色々変わっておりました。
まずメニューのデザイン、各メニューに値段表記が。

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850B++のパークブレックファーストを選べば頼み放題です。アラカルトのメニュー自体は前回のまま。
しかし前回は無かった、ワッフルとフレンチトーストが追加されています。



コールドミールのブッフェコーナーも、料理のレイアウトが変わっていました。
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まず、頼まないと出て来なかったマンゴーが並んでいます。その代わり旬を過ぎたせいか、マンゴスチンが無くなっていました。
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前回は小皿にあらかじめ盛られただけのサラダ。種類が増え、ゲストが自由に組み合わせられるようになりました。
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こちらにあったシャンパンは消滅・・・言えば出してくれるのかな?


パンの位置も移動していました。
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パン好きな私は、こんな光景を見ただけで幸せな気分に・・・
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以前はボトル入りのコールドプレスジュースでしたが、ピッチャーでブッフェコーナーに置かれていました。
もちろんテーブルでもオーダー出来ますし、生搾り100%に変わりはありません。
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メニュー以外にも、日替わりのスムージーを作ってもらえるようです。
この日はパイナップル・ジンジャー・バジルのミックス 『サイアムバジル』 どんな味なんでしょう♪
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パンケーキはこちらでもオーダー可能、トッピングが選べるようになっていました。
苺入りパンケーキを他のゲストが食べていました。
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最初にタイヌードルを。相変わらずこちらのスープは美味。
ライスヌードルは少なめなので、スープ感覚でいただくと良いと思います。
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次に気になっていたホワイトオムレツと、ザクロベースのスムージーを。なんて爽やかな色合いでしょう♪
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ホワイトオムレツ、『卵白だけの何がいいんでしょ? 味しなくね??』 なんて食わず嫌いしていましたが、食べてビックリ美味しい〜!
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トマトやキノコが沢山入っていて、旨味もあり味付けもしっかりしているのに軽くいただけて朝食に最適。
これはまた頼みたい一品でした!アボカドとレタス添えも美しい盛り付け。



屋内の冷房が効き過ぎていて寒い・・・スイーツとコーヒーはテラスでいただく事に。
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前回盛り付けに感動した、ベリー添えだったパンケーキを頼んだら・・・運ばれてきたのはメープルシロップとウォルナッツ添え(汗)
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『え~変わったの!? 』 と思いましたが、リクエストすればベリー添えも出来ます。
パンケーキ自体は、ホテル朝食としては相変わらずハイレベル。
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フルーツは高いものだけを取り分けます(笑)マンゴーもどっさり♪
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ジュースはタイのグリーングァバ。他のホテルみたいに着色された既製品では無く、自然な甘さと色のフレッシュジュース。

シャンパンは無くなったものの、このクオリティと空間でいただける朝食、約3300円はコスパが高い!
次にバンコクを訪れる際も必ずリピートしたい程お気に入りとなりました^^



テラスに居ると、昨夜寝る前にメッセが来た香港人から 『今朝食中でしょう? ハンサムだね!』 とメッセージ。

てかどこから見てんのよ? 周囲を見渡してもそれらしき人は居ないし、話さなくてもいいから挨拶ぐらいして欲しいわ・・・
まぁ悪い気はしないけど・・・前回に続き、ここまでして声を掛けてくれる人にタイプは居ないという悲しい現実。
とりあえず、いつ何時もホテル内にGが泊まっている事だけは確実です(笑)






by hotelogg | 2017-10-05 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)

バンコク週末の夜



チェックアウト後は下のモールをぶらついただけで、あとは部屋の中でまったりと過ごします。
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空が青く写る日没後を狙い、素敵なお部屋の撮影。
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前回7月、奥の院で知り合った地元の子M君から、ライン交換したいと言われたんです。

市内から1時間ぐらい離れた所に住んでいるとの事で、バンコクに行く一週間前にメッセージすると、
何も言わないのに 『バンコクにまた来るの?』 と好感触。


オショッ◯ス(笑)に誘うと、色々聞き返すだけでなかなかYesと言わない・・・
見切りを付けて、シーロムの奥の院へ行く事に。
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スコールのせいか、土曜夜なのに客は少なめ。やっぱり目立つ子はあっという間に消えたり帰ったり・・・
あーあ、しばらくバンコクも来ないのに、今回はハズレか〜
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何故か毎回メチャクチャ気に入られ世話をやいてくれる、ロッカー番のおばちゃんGスタッフから
wifiパスワードを聞きスマホを見ると、Mから 『バンコク着いた?』 とラインが、

何してるか聞くと 『夕食を終えたばかり』 と、おっ! その後ホテル来るかな? と
『誘ってもYesが無かったから、友達と夕食に外に出たよ』と、奥の院に居る事は伏せておく(笑)

クルージングフロアに戻るとぱっと目を引くタイプが!・・・って、Mやないかい〜(怒)
タオルでパーンと軽く私の胸を叩いて通り過ぎるM、嘘付きー!って、自分も嘘付いたけど。

あ~この子、色んな人に同じ事してるんだろうな。会うか会わないか、奥の院に行くかはその時その瞬間の気分次第。
実際肌綺麗でスタイルが良く、顔立ちも東アジア系でモテるんですわ。多分毎週土曜来てるはず・・・
はい終了〜会う気もないのにメッセしてくる子は要りません、旅行中は特に時間の無駄。
(翌日も 『今何してる?』 とか、帰国後も 『まだバンコクいる?』 とか何考えてるのかわからない。
真面目に答えるだけバカを見る。)


そんな時、182*73*29のガッチリした子からメッセが来ました。
今すぐ会いたいと言うので、何もせずに奥の院を出てホテルへ戻ります。
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パークハイアットはビジターには戸惑うレイアウト。セントラルエンバシーのプラダに来てと伝えました。
初めての出会い、しかも外国人って緊張しますね。扉を開けたらどんな人が待っているんだろう・・・
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モールに出てみると、プラダでは無く吹き抜け添いに立っていました、手を挙げて向かって来る彼は・・・
うーんガッチリ・お肌つやつや☆ 顔は端正な感じでは無いけど男っぽい。
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エレベーターで話すと、パークには来た事あるそう。だからすんなり待ち合わせ出来た訳ね。



今回は・・・流石にオークラが迫っているのでシアーカーテンを閉じました。いやーん(笑)
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(昼夜問わずオークラから丸見えという情報をいただきました、こちら側にお泊りの予定の方はご注意下さい。)




しかし土曜の夜、バンコクではモテるであろうタイチャイニーズの彼が何故予定も無くここに来たのかと思ったら、
彼氏とサトーンのコンドに同棲中。付き合って6年目で、去年から "そちら" の面では互い浮気フリーと決めたそう。
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そして職業はCA、明日はフライトだからクラブには出ないと。あぁ納得、全ての事象には理由があるのですな(笑)


でも彼の写真はなんとなく見覚えがありました、多分2〜3年前バンコクに行きまくっていた時期に、
なんらかのアクションを受けていたのでしょう。
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(※追記 早速彼は、今週末福岡のフライトがあるそうです。早い再開だわww)




彼氏が居ようがワンナイトだろうが、確実に会おうとしてくれる子が1番ですよ。
ただカワイイ子は高確率で気まぐれなのは困りもの。
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でも彼らも "これは!" と思う人なら雨が降ろうが槍が降ろうが会いに行くはず。
私がそのような存在になれないのも知っているからこそ、悔しさや虚しさが募ります。


この子が来たから結果オーライでしたが..・・・香港でのP、バンコクのMの不誠実さにガックリ来ていたので、
何も無かったら寂しい夜でした。 しかし出会いを期待するといつも大変、今回も行き当たりばったり・・・
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なんだかんだで23時、夕食も食べておりません。パークのルームサービスは全メニュー24時間提供です。

前回バーで食べて美味しかったカニチャーハン(423B)と、地下のEATHAIで夕方剥いてもらっていた
マンゴーをいただきます(時間が経って少々変色気味)。
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うーん蟹身がゴロゴロ入っていて美味しい♪ 市中価格の2~3倍ですが、それ相応のボリュームがあります。
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高級ホテル代がお得なバンコクで、1泊に6万近く使ってしまいましたが・・・
思い入れの深いホテルです、ここぐらいはケチケチせず明日まで楽しみましょう♪



お風呂上り、同泊らしきイケテナイ香港人からメッセージが。自分も香港から来たので返事をすると今から会わないかと・・・
『もう済ませましたw』と伝えて寝ます、おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2017-10-04 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)



前回は満室で予約出来なかった 『パークデラックスコーナー(68㎡)』。
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扉を開けると、まずは広めのホワイエです。
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右はバスルーム、左はリビングエリアへの開口が。
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台風シーズンという事で、キャンセル可能かつダブルポイントが付くプランを予約しました。
土曜日ということもあり、朝食無しなのになんとそのお値段56000円・・・

スイートでも無い ・ しかも高級ホテルがお得なバンコクにしてはとても高いですが、
ワンフロアに2つしかない内の、上級コーナールームなので強気なんでしょうね。

しかも正規で予約しても、キャンセル期限は48時間前というのも厳し過ぎます。
2日前に荒天やフライトキャンセルとか、分かるわけ無いですから・・・



まずはバスルーム。手前に折れ曲がったクローゼット。
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ハンガーの幅・棚の多さ、手前のスペースともにスイート並みの大きさで使いやすい。
内側に角度が付いているのも手が届きやすくて良いです^^
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間取り・眺望共パーフェクトに近いお部屋ですが・・・
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唯一残念なのはビューバスではないという事。外観のデザイン上、窓が無い外壁部分なんです。
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代わりにロータスモチーフの、壁のレリーフを見ながら瞑想的な気分に浸りましょう。
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シンプルでなんてことないように見えますが他のホテルグループは、ここまでのデザインでは攻めて来ません。
いかに既製品・製造しやすい手法を使い豪華に見せるかがヨソの大手。
パークHはその街に合わせて一からデザインを起こし、特注をかけているイメージです。


一番下のパークルームからExスイートまで、バスルームの設備やデザインは広さ以外ほぼ同じです。
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リビング・ベッドルームは、手前にガラスパーテーションで区切られたワーキング・ミニバースペース。
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デスク・ミニバー什器共、ほぼ全部屋共通のデザイン。
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こちらのデスクは少々大きめ。スイートになると、もっと大きなダイニングテーブル兼用になります。
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相変わらず美し過ぎる、ミニバーの什器。
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これまた渋くてカッコイイ、水のボトルデザインとウェルカムチョコレート。
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マンゴー×カカオ・ゼリーのチョコ掛け・ココナツフィリングの3種類。どれも美味しくてもっと欲しい♪

アサイン時 『これ美味しいですよね~お土産にいただきたいからもうひと箱いただけないかしら? お幾らになります??』
『いえいえお代は結構です。あとで追加でお持ちしますわ』 的な展開にする事を忘れてしまったのは残念(笑)




一番奥は・・・部屋いっぱいに湾曲する窓が迫力あるベッド・リビングスペース。
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北側の方が、外の視線を気にせずに過ごせますが・・・やっぱり私は都心を感じるこちら側が好き。
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こちらの部屋タイプはキングベッドのみ。ツインはありません。
渋い色のオットマン、パークルームでは見掛けませんでした。それにしても美しいディティール♪
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画像で見ると、『なんかぐじゃぐじゃ描いてあるガラスパーテーション、4枚はくどくない?』 と思っていましたが・・・
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実際その場にいると全く気にならない、むしろ好きになったぐらいでした^^
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こちらのお部屋、入ってすぐの第一印象は 『ベッド・リビングエリアが画像より狭いな』 という事でした。
狭いというより細長いでしょうか・・・いや十分過ぎるほど動線は確保出来ていますよ。
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窓沿いの角には、スイートルーム並みの大きなソファーセットが。
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ランダムな大きさの雲形テーブルもアーティスティックで、パークHらしい演出。
あまりストイックになり過ぎずに、生花やオブジェを置いても良かったのではと思います。
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窓はプルンチットの交差点に湾曲して面しているので、視界は180度以上です。
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相変わらず窓ガラスの汚れはヒドいですが・・・
PH広州でもそうでしたが、ロビーやダイニングの窓は綺麗なんですよ。全部拭いて~(笑)
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オークラのプール、こちらから見るとすごく気になるんですよね(笑)
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ピルの谷間を通り抜けるBTSを眺めたり、ローズウッドに泊まれるのはいつかしら?なんて思ったり・・・
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ソファ脇のサイドテーブル下に置いてある写真集。
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その中の1冊が、タイのお屋敷ばかりを撮影したもので見応えがありました。
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いつもホテルの窓から見えているのに、入る事の出来ない立派な大使館や領事館等々・・・
内部はこんな風になっているのね~と興味深く眺められました。
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この入口のデザインと褪せ具合が大好き♪ コウモリモチーフに惹かれます。
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ExスイートUGのオファーを断って過ごしたパークデラックスコーナーですが、
バスルーム以外は部屋のどこに居ても、外が無理なく眺められる素晴らしいレイアウト。
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やっぱりこちらを選んで良かったです。スイートじゃなくても十分素敵な部屋でしょう?
『一度見てから決めますわ』 と称したスイート見学をしなかったのは後悔していますが(笑)

次に泊まる時もこの部屋がいいな~でも高いよな・・・とりあえず目的は果たせたので気分もスッキリ♪






by hotelogg | 2017-10-03 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)



今回の旅行の目的は、パークハイアットバンコクへの再泊。
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7月に泊まったばかりですが・・・絶対この部屋!! と思っていたパークデラックスコーナーが満室だったので
リベンジ宿泊というわけです。
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台風の影響もあり出発前日までヒヤヒヤ・・・ 『なんで毎回上手くいかないの!?』 とヤキモキしましたが、来れた~!


香港行きは既に押さえていたので、そこから何処に行こう?

出来たばかりのコンラッド広州? ウォルドーフアストリア成都?
頑張ってジャカルタに飛んで、オールスイートのフォーシーズンズ??

色々悩んだ挙句、やはり手軽に行けて勝手知ったるバンコクへ。


エレベーターの手摺、以前はライムストーンが巻いてありましたが・・・
割れてしまったのか全て無粋なステンレスだけに。勿体ない~せめて他と合わせて黒色にして欲しい。
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10階のロビーエリア、7月には無かったオブジェや家具が置かれていました。
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12時頃伺いましたが問題無くチェックイン。
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以前も担当してくれたスタッフに説明を受けながら、予約票を見ると・・・
なんと部屋名は 『Park Exective Suite』 と。パークスイートのさらに2つ上、現時点の最上級です!!
この日のレートで約10万円のお部屋・・・
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キターーー3段階UG!! 本来なら飛びあがって喜びたいところですが・・・ここバンコクに関しては
眺望・レイアウト共パーク・パークExスイートに魅力を感じていない私。
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スイートは眺めが郊外方向、もしくは南側でも奥まっていてダイナミックさに欠ける。
シンプルなインテリアなので、広くなると余計物足りなさが目立つ。ビューバス・角部屋じゃない等々・・・がその理由。
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プレジデンシャルスイートだったら2つ返事でOKですが、それはありえないしまだ完成してないみたいです。



『あのー、デラックスコーナーでいいんです』

と言うとスタッフ 『えっ!? 3段階アップグレード断っちゃうの??』 といった表情を浮かべながら手配し直し(笑)

『わかりました、(UG受けないかわり)ハイフロアのお部屋をご用意しました』 とすぐに案内されました。
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デラックスコーナーはバンコクにしては相当高い・・・ワールドオブハイットの6000ポイントを使い、
スイートUGからデラックスコーナーへ変えてもらおう。
『スイートよりランクがひとつ下なんだから大丈夫なはず』 と思い予約センターに電話すると、
『あくまでもアップグレードはパークスイートに限ります』 との事。え~っ!?知らなかった・・・(ガックリ)






お部屋に通されて撮影を済ませた後、『エンバシールーム』 へランチに行きました。
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土曜13時だったので混んでいるかと思いきやガラガラ、ラウンジのリビングルームの方は、そこそこの賑わいでした。
空いていたので、1人でも半円シートに座らせていただきました♪


ランチメニューはコース形式、2品チョイスで950、3品で1150バーツ(+17.7%税)
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海外高級ホテルのランチって、ディナーよりお得だけれど水代は? 食後のコーヒーは??と不安になるもの。
『(無料の)お冷下さい』 と言ったつもりが、アクアパンナなんか出てきてハイ1000円! とかドキドキしちゃう~
『無料の水でいいのよ!』 と念を押すのもなんだか恥ずかしいし(なら行くなww)。

しかしこちらのランチは安心、食事中はアクアパンナ or サンペレグリノ750ml、食後はコーヒー or お茶が含まれております。



前菜はマッドクラブをチョイス。盛りつけが美しい~♪ カニ身のゼリー寄せといった感じ。
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こちらのお食事、美味しいけれど濃いといったコメントをいただいた事がありますが確かに少々塩辛め。


中に入ったオーロラソースみたいなものは、個人的には要らないかもっと少なくて良い。
ライムジュースとフェンネルがまぶされているのは◎
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メインはチェンライポーク・・・うっ!凄いボリューム。
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そして大量のマッシュドパンプキン。
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ビストロでいただく、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みに近い味と食感。
お肉は煮込んだ後グリルしてあります。こちらは見た目以上にさっぱりいただけます。
パイナップルと赤タマネギ添えも、より軽めの味に一役かっております。



デザートはタイらしく、マンゴープリンをチョイス。
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マンゴープリンとスポンジケーキ、パンナコッタの三層仕立て。パッションフルーツソースをかけていただきます。

美味しいですが、タイでは生マンゴー単体だけでも最高に美味しいので
ホテルメイドならあともうひと捻り欲しいところ。(意外な食材との組合せとか・驚くような盛りつけとか)


パークハイアット内で、明るく素敵な空間でいただくコース仕立てのお料理。
この内容で約4500円なら、わりとお得なのではと思いました^^
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by hotelogg | 2017-10-02 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)

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