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3泊目に宿泊したサリルホテル57、BTSトンロー駅のホームからも見えています。
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駅近と言えども、チェックイン時にBTSで向かうのは少し面倒。
まず駅にエスカレーターとエレベーターが無いです。


地上に降りるとこの横断歩道、信号が無いんです。車が来なかったら渡ります。
スーツケースを引いて渡るのは少々危険、地元の人に付いて渡りましょう。
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在住者には見慣れた風景のSoi55。初めてタクシーの車窓から見ましたが、
この奥には約2キロにわたってオシャレな店やコンドミニアム、コミュニティモールが点在していてびっくり。
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ただ広範囲過ぎて、徒歩で廻るのは無理。スクンビット地区は短期旅行者には辛いわ・・・

スクンビット通り沿いはホテルに行く途中、コンビニや美味しそうなバーミー専門店、
日本の鶏ガラ白湯スープラーメンの店もあり、手軽にお腹を満たす事も出来ます。


Soi55を曲がってすぐの、マンゴーが有名な青果店『メイワリー』、改装されてすっかりオシャレになっておりました。
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2年前わざわざ行ったら店休日だったので、EATHAIで買い溜めしてしまいましたが・・・こっちの方が安くて大きい!
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黄色くて丸々としたマンゴーが山々と積まれて・・・見ているだけで幸せ♪
お店でカットしてくれるので、ホテルに持ち帰って楽しめます。
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マリオットの角を左に曲がるとSoi57、サリルホテルに向かう路地です。
夜は暗いですが、危険そうな雰囲気はありません。
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ホテルでひと段落、素敵なホテルですが何もしないで過ごすには物足りないのでお出かけする事に。

都心とは反対側、トンロー駅から3つ目のオンヌットへやってきました。駅直結の大型スーパー、テスコロータスです。
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こちらで食料品を眺めたり、日本より安くて使える日用品を買ったり。
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都心からは結構離れていますが、この辺りもどんどん高層コンドミニアムが建ってきているので外国人も良く見かけました。
韓国人が多かったです、男女共々若い子の肌の白さとキメ細やかさに見とれてしまいます。
あれは食事とかスキンケアとか関係無いね、遺伝子だわ・・・


買い物を終え、そういえばオンヌットは激安マッサージ街があったなーとテスコロータスの反対側へ。
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さすがにローカルタウンといいますか・・・ハンディカラオケの流しや、メイド服を着たホームレス(おじいさん)とか、
パンチのある方々も見かけます。


本来はさらに奥のSoi77がマッサージ通りらしいのですが、歩くのが面倒で手前の路地を右折。
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どの店もタイマッサージ・フットマッサージ共1時間200バーツ。
『あれ!? 都心とそう変わらなくない?? 』 と思い後で調べると、最近50バーツ値上げされたそう。


並ぶお店を眺めていると、スタッフが出て来て話しかけられたのでそこに入ります。
こちらの通りのマッサージ店、どれもSoi77にある店の支店みたいです。
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何処が優良店かはあまり関係無く、マッサージ師と相性が合うか否からしい。
私は丁寧に気持ち良くフットマッサージを受けられました。チップを50バーツ渡してお店を出ます。

私はマッサージを受けてもすぐに疲れが戻るので、
施術の効果より、1〜2時間横になっているから一時的に体が軽くなるものと認識していますが・・・
久々受けたらやっぱり体が軽〜い♪ 一時的だとしても、バンコクに来たらこれから毎回受けようかな^^





ディナーで外出した後ホテルへ戻ります。
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あれ? プールに居たGカップル、女の子達と一緒に居る。
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アジア系Gは日本のGより女子との交流は多いみたいなので不思議ではないですが、もしかしてノンケだった・・・??
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照明が際立ち、夜も相変わらず華やかなパブリックエリアです。
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リーズナブルなブティック系は、インテリアが物足りない事が多いですが
こちらは逆に詰め込み過ぎなぐらいデザインが凝縮されております。
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お部屋に戻りました。明日は6時35分のフライトなので、朝3時半起き。
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あまりホテルを楽しむ事が出来なかったのは残念・・・
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Gエリアから離れたトンロー地区、全く期待しておりませんでしたが、このホテルにもGは数人宿泊して居た模様。
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めちゃくちゃ良いバランスで体を鍛えた30歳華系の子から夕方メッセが来ましたが、
『サリル? 何階?』 と色々突っ込んで聞いてくるわりに、同じ質問を聞き返すとはぐらかす。
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こういうのは、完全に自分のペースで事を運ぼうとしているか、複数を天秤にかけている途中の態度。
イラつくので途中でチャットを止めると、寝ている間に 『Free?』 とメッセージ。おせーよ・・・
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ワンナイトでも遊びでもいいの、ただ会うときまでは誠実であって欲しい。
何考えてるかわかんない奴は会話してても後味悪いもんね・・・後からのエピソードでも出てきますが、
それを実感した旅行でした。


翌朝4時半にチェックアウト。ね、眠い・・・ロビーの照明も消えています。
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こんな時間でもタクシーの手配は完璧。空港までは500Bとふっかけて来るタクシーが多いスクンビットエリアですが
こちらはスタッフがスマホでGRABタクシー(配車アプリ)を使い呼んでくれて、
スマホの画面を見せてあと何分で来るか、料金はどのぐらいか見せてくれます。
こういうの、5つ星ホテルより優れていると思いませんか?

トンロー地区なので都心からは少し離れていますが、今や食事やショッピングのトレンドエリアの中心になりつつある地域。
この周囲だけで十分楽しめる環境になっております。

こちらも機会があれば、是非リピートしてみたいなと思いました^^





by hotelogg | 2017-09-30 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(6)



今回予約したのは、『デラックススイート(35㎡) 』3タイプある客室の中で、真ん中のカテゴリー。
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扉を開けると両脇にキッチンとミニバー。
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ちなみに、電源はカードキーを入れて稼働する”そこそこクラスのホテル” 形式。
暑いバンコク、空調が切れるのは・・・ちょっと外出した時の帰りは不便です。
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タイコロニアルテイストの可愛らしいインテリア。
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"クラシックテイストを今っぽく見せるには、白かパステルカラーが鉄則" をきちんと押さえています。
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こちらのお部屋、ニューグリーンホリデーで素泊まり9800円だったんですが、あいにく満室。
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最近のグリホリさん、他所に空きがあっても断られる事が多いです。
他社より安い分、販売権限はホテル側の方が強いのかな・・・結局、アゴダにて12000円にて購入しました。


バンコクで1泊1万円程度のブティックホテルは、コスパの考え方が難しい。
1番安い部屋は明らかに狭いのでステイケーションには向いていないし、

上級ルームはもう少し予算を増やせば、スコータイやメリディアン・コンラッドなどのお手頃5つ星の価格と並びます。
後者の方がゲストの数は増えますが、設備が充実していて広々としているのはご存知の通り。



ヘッドボード上の素敵な壁画、なんか違和感あるなと思ったらプリントクロスでした。
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ラーウィーカランヤみたいに手描きだと深みが増すのに・・・
でも塗装は汚れが付くとまた描き直しなので、経営側からするとクロス貼りが都合が良いのでしょう。
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ベッド両脇のランプも片側ずつデザインが変えられているのはトレンドを押さえてありますね^^



ソファはありませんが、オットマン付きの大きな1人掛けがあります。
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最上スイートにはリビングスペースがありますが、鰻の寝床平面で座るとキッチンが目の前なので、私は興味ないです。
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テレビは日本の民放も映るし、YouTubeも見られます。これは素晴らしい!
場所柄日本人のゲストを取り込もうという姿勢が感じられますね。
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デスクもなかなかの大きさ、案内冊子はこちらに。
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ルームサービスメニューが見当たりませんでしが・・・?
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洋館風の外観上窓は小さいです。今回は南側、これだけの視界だったら不満はありません。
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目の前はマリオットビュー。眺めを楽しみたかったら、ルーフトップバーの 『オクターブ』 もすぐそこです♪
あそこで飲んでからもう2年経ったのね・・・
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ミニバーは広々。
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この中のお菓子とドリンクは無料です。全部100円前後の品ですが、無料と言われると嬉しいですよね^^
ドリンクは水×2、コーラ・スプライト各1。
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マイナーなメーカーですが、エスプレッソマシーンもあります。
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長期滞在には便利なキッチン付き。空の冷蔵庫もあります。
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電子レンジも完備。コンロは無いですが、外に出ればいくらでも安くて美味しい持ち帰り可能なお店もあるし、和食レストランも山程あるトンロー地区なので必要無いでしょう。
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お皿は・・・少なっ(笑)
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カトラリーは種類豊富、こちらに紅茶もありました。
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本来あるべき所にキッチンがあるものだから、クローゼットは小さめ。
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バスルーム入口横で手前の空間も小さいし、ラゲッジラック脇にはアイロン台も置いてあります。2人宿泊だとしんどいですね。
引き出しのセーフティーボックスは、前のゲストがロックをかけたまま。(最後に解除しないとダメなタイプ)



最後にバスルーム、洗面スペースは手狭ですが、トイレは安心のTOTOウォシュレット付き。
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バンコクのブティックホテル、バスルームのデザインが弱いと何度も語っておりますが・・・
こちらは結構気を遣っている方だと思います。
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東南アジアだから仕方ないですが、バスルームに蚊がいました。
バチーン!と素手で一撃、自宅や実家なら平気ですが、ホテルではしたくない行為ですよね・・・
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洗い場付きのバスルームは、ベッドルームとの仕切りがガラス窓。
ただでさえ低めの客室天井、バスルームはさらに低いので、窓付でもホテルのゆったり感は低め。
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意外に浴槽大きいなと思いましたが、入ると結構浅めでした。
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トイレタリーはタイでライセンス製造されているらしき 『ELLE SPA』 のボトル。
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スコータイもこれですね、有名スキンケアブランドでは無いという意見もありますが私は香り、使用感とも好きです。
こちらのものは、レモングラスの香りでタイに居る気分が高まります♪



今回予約した料金だとやや割高かなと思いますが、1万円ぐらいなら館内はオシャレで綺麗だし、設備やアメニティにも不満無し。
BTSの駅にも近いのでリピートしたいと思いました^^







by hotelogg | 2017-09-29 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(0)



2泊目は最後に紹介するとして・・・3泊目、バンコク旅行最終泊は
『ザ サリル ホテル スクンビット 57 トンロー(The Salil Hotel Sukhumvit 57 - Thonglor)』
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BTSトンロー駅近く、今年4月に出来たばかりのホテルです。マリオットホテルの角の路地を200メートル程入った所にあります。
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前回7月のバンコク旅行、全ての予約を完了した後に気付いたという・・・という事で楽しみにしておりました♪



周囲のローカルな街並みの中、ひときわ目を引く白亜の外観。電線が邪魔ですが(笑)バンコクでは無い方が珍しいので・・・
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エントランスにはドアマンが常駐、こちらのスタッフは良く働いてくれます。
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最初にタクシーを降りた瞬間は、やはりテンションが上がるエクステリア。
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こちらのカフェ入口横は、絶好の撮影スポットです。
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滞在中、必ずインスタ用に撮影を行うゲストに遭遇します(笑)
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マリアージュフレールの看板と、目の前のどローカルな街並みのギャップが(笑) バンコクらしいと言えばそうですよね。
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エントランスを入ると正面に小さなロビー兼ショップ。
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左手にレセプションカウンターです。
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いやここがも〜オシャレで華やか♪
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インスタ用にセッティングしましたと言わんばかりの演出です。
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世界的にそうなんでしょうが、タイは日本以上にSNSの影響が大きいので、
”インスタ映えするインテリア” は広告費の一環として予算に計上が正解。
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隣にはカフェバーが。
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壁面の棚にはマリアージュフレールのお茶缶がずらり。
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渋みや深み、引き算の美学は一切無し。前泊のラーウィーカランヤとはスタイルは同じでも対象的
ひたすら今っぽいオシャレ感が、テンション高めに展開されております。
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地上階中央の狭い通路を抜けると・・・
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メインダイニング前のラウンジ的な空間です、こちらもトレンド満載。
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天井はガラス貼り、客室フロアのアトリウムが見えます。
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優雅な階段は客室フロアに続いている為、立ち入り禁止となっております。
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ダイニングの 『バー・ストリア・デル・カフェ』 のメニューを見せてもらいましたが、洋食系で美味しそうな料理ばかりでした。
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こちらのホテルに泊まると、スクンビット奥のオシャレカフェやエムクオーティエのダイニングに行かなくても十分満足。



13時前に着きましたがチェックイン可能でした。ただ忙しいのか、スタッフの話し方は相当巻きめ(笑)
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ウェルカムドリンクだけでなく、クッキーも出されます。忙しそうなのでクッキーは部屋でいただきましょう。
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スタッフに案内され客室フロアへ。インテリアのテイストから、優雅な雰囲気を売りにしているのかと思いきや・・・
アップテンポなBGMがかかり、手狭なロビーには沢山の人が行き交い賑やかな雰囲気。
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エレベーターは小さめのものが3基。
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シンドラー社のタッチパネル式です。8階以外は、カードキーをかざさないとアクセス出来ないのでセキュリティも良いです。
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客室フロアのエレベーターホール、最近、なんでこんなに傾いた画像を撮るのか・・・自分でもわかりません(汗)
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廊下はなかなか高級感があります。
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フロアの半分は、アトリウムに面しておりました。
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各フロアを大木の幹が貫いているように見える壁面が印象的。
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アトリウム添いの角も丸く処理されており、ラグジュアリーホテル並みの気遣いが。
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これが四角だったら、ここまで素敵には見えなかったはず。
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反対側から見ると、ミラーがしつこいですが・・・(笑)
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最後に最上階のフィットネスエリアを。8階は半分が客室、半分がパブリックのファシリティ。
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最上階から見下ろすアトリウムはなかなかの迫力。
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カードをかざして入ると(普通に空いてたけれど)、右手に小さいジム。
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左手にティーラウンジでしょうか・・・誰も利用していませんでしたが、それが勿体無いぐらい素敵なインテリア。
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テラスに出るとプールです。
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画像で見ると、狭いし屋上なのにインフィニティじゃないし無いわ〜と思っていましたが、
思った以上に雰囲気が良かったです。入ってすぐに、水着がペアの中国人Gカップル登場。
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寝そべる事が出来るチェアは3つしか無いので、ゲストが2組以上集まるだけですぐに埋まってしまいます。
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今回の旅行、3ヶ所のホテルを泊まり歩いてプールで過ごしたのは合計約1時間。
曇りやスコールが多かったのもありますし、シティホテルのプール自体に飽き気味になっています。泊まり過ぎ・・・??



あ〜あのユニコーンのフロートに乗りたい! でも1人じゃ恥ずかしいな(笑)
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by hotelogg | 2017-09-28 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)



こちらのホテル、パブリックエリアは通りから奥まった所にあるので、最初は見付け辛いです。
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ホテル前の通りです。街外れでもどんどん高層コンドミニアムが建つ東部に比べ
こちら旧市街エリアは全くと言って良いほど再開発は見受けられません。
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といいつつ、こんなブティックホテルが出来るぐらいですから・・・
この並びに、スクンビットエリアにあるようなオシャレカフェもありました。
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こんなコンクリート格子の建物はバンコクならでは。
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ホテル横の路地です、少し探索してみるのも良さそう。
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ホテル前の通り沿いは運河です。タクシーで迷ったら、運河沿いと覚えておけば大丈夫!?
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メインのホテル棟は道路に面しています。私は反対側の部屋でしたが、騒音が結構響くんじゃないかと・・・
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通りに面してカフェもありますが、中庭が美しいのでぜひダイニングやバーでコーヒーをいただきたいです。
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ホテルサインもタイ語なので、画像で覚えないと最初は迷う(笑)
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敷地に入るとすぐに車寄せ兼駐車場。旅館っぽいですよね^^ こちらはなんと地面が砂利なのです、余計に懐かしい気分。
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敷地内のレイアウトはこのようになっております。
下の大きな建物内に客室の大半が、パブリックエリア及び客室の一部は上部の中庭沿いに。
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なんともクラシカルで、印象的なエントランス。
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こちらからレセプションへ・・・と思いますが、このゲートは中庭への入口。
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レセプションはこちらの建物です。
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タイ王室の家系だった方のお屋敷を改装したというこちらのホテル、程よく上品で優雅なコロニアルテイストでまとめられております。
といいつつ豪華な昔の装飾などは見当たらず、元々がシンプルな内装だったのかもしれません。
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こういうテイストの最高峰は、マンダリンオリエンタルバンコクの改装されたガーデンウィングの客室でしょうが、
あちらはおっ高いのでね・・・バンコクのトレンドなんでしょうか? 次に紹介するホテルも似たテイストです。
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こちらは、レセプションとギャラリー(ショップ)だけの建物。
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ギャラリーには雑貨からスパプロダクツまで、色々なものが置かれています。
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元王族のお屋敷だった由来か、こんな祭壇?も。
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ゲート両脇には小さな蓮池。
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中庭に進むと、タイ風のベンチがアジアンリゾート気分を高めます♪
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高い樹木に覆われた、程よい大きさの中庭です。
1周40秒ぐらいで廻れる程度ですが、個人の邸宅や公園以外でここまでの大きさの庭園は、バンコク旧市街では希少。
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お願いすれば、こちらで食事や飲み物も楽しめるのかな・・・?
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中庭沿いには、回廊が張りめぐらされております。
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こちらのホテルを選ぶきっかけになった、美しいプールです。
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特別にお願いして、ここで朝食を取っていたゲストのカップが置きっぱなし(笑)
ずるーい! 自分もそうすれば良かった・・・



小さいながら、なんとも気持ち良さそうなプール。
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チェアではなく大きなベンチ、3方向が緑というのも魅力的ですね^^
ただパラソルはなく、プール上空は木陰も出来ないので晴れた日は日焼けが気になります。
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本当は、カオサンの新しいイビスが気になっていて検索していたんです・・・
“カオサン ホテル” で検索すると、このアングルの画像が現れて目が釘付けに!
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2年前訪れた、チェンマイを思い出しますね~
ただチェンマイの建物は焦げ茶色、こちらのグレーがかった薄緑はクルンテープ(バンコク)のイメージです。



プールの背後にある建物の1階は、バーになっております。
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しかし客室が少ない上にゲストも少ない(この日見かけたのは3組だけでした)ので、スタッフが常駐しているかは謎です。
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やっぱり手書きのサインが素敵♪
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中庭から美しいプールを撮影。
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中庭沿いの2階にも客室はありますが、窓から中庭が見えるのは画像上の1部屋だけみたいです。
あとは全て敷地外面が窓になります。
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部屋に戻り水着に着替えてさぁプールへ♪ と思っていると雨が降ってきました。
止むのを待って外へ出ると・・・ベンチにカバーがかかってる(泣)
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先に写真撮っておいて良かったわ~この後もチェックアウトまで外される事はありませんでした。



午前中は入る人もいないからか、タオルも置いてありません。
こんな素敵な通路の奥に、大きめのトイレはありますが・・・
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ダイニングもしくはバーの階段を上がると、2階の回廊へ。
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ラッフルズホテルみたいに、こちらの客室も入口は中庭沿い。
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2階から眺める中庭とプールです。
バンコクの高層ホテルに泊まっていると、窓から広い中庭やプールを備えた立派なお屋敷が見える事があります。
こちらのホテルは、そんなお屋敷にお邪魔した感じですね^^
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今回は寝るだけ→翌午前中チェックアウトと非常に短い滞在でしたが、
次回はもう少し広めの部屋に滞在してのんびり過ごしてみたいと思いました。

なんせホテルのテーマが 『ウェルネス&キュイジーヌ』 ですからね。
市内中心部や大型ホテルの騒がしさから離れて、のんびり過ごしてみたい方にはピッタリだと思います^^
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スタッフも控えめながら親切な方ばかりで印象が良かったのですが・・・

午前中、スマホに何度も "24歳顔無しさん" からメッセが来る。
無視して次のホテルに移ると 『今朝白いTシャツ着ていたでしょう?』 と。

『ホテルスタッフ?』 『ゲスト?』 と聞いても微妙に会話をはぐらかすので、
面倒で放置していると 『私はスタッフです、あなたを見ました』 と小さな全身画像を送って来ました。

職業上その場で面と向かってアプローチ出来ないのはわかるけれど
私が気付いてないのに相手から見られているというのが苦手 (てかキモイ) なので
その後も放置していました。ホテルを離れたのに何度もメッセが来てしつこい~

年齢が若いというのもあるんでしょうが、都心のホテルスタッフGならもっとドライなはず。
滅多に来ないGゲスト、逃してなるものかという思いが凄い・・・

G不毛地帯、カオサンエリアのブティックホテルにGが働いているとは思いもしませんでした。
男性スタッフて4人ぐらいしか見なかったけど誰だったんだろう?
タイプはすぐ目に入るので、そうでもなかったのね多分。

せっかくリピートしてみたいと思っていたのに、また彼が居ると思ったら躊躇してしまいますね・・・
みんな若くて可愛らしい子ばかりだったので嫌いとかじゃなくて、なんか構えてしまうといか(汗)






by hotelogg | 2017-09-27 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(6)



おはようございます、明るくなった窓の外を見ると・・・屋根ビュー(笑)
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しかし反対側は道路に面していたし、この部屋でも車が通る音は結構響いたので、
こちら側の方がベターだったのかもしれません。
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街の建物の隙間から仏像が覗いています、タイに来た〜と実感しますね^^
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シーツはシワになってしまいましたが、明るい時間帯の部屋の様子を。
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インテリアは程よくシャビーなコロニアルテイストだし天井も高いけれど、やはり窓が小さく狭めのお部屋。
この中で長く過ごしたいとは思いません。
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お部屋で寛ぎたい方は、もっと上のカテゴリーの予約をお勧めいたします。
しかし、値段も上がるので結局チャオプラヤ川沿いの5スターホテルとそう変わらなくなるという・・・


お値段の割にオシャレで個性的というのが、バンコクのブティックホテルの良さだと思っていますが、
部屋数少なめ、食事やサービス・アメニティのクオリティに拘ると、どうしても割高になってしまうのかもしれませんね。
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ハンガーの向こうは疑似扉、ルーバーとの組合せが良いですね^^





今回は朝食付きプラン、中庭沿いのダイニングへ向かいましょう。
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メインのホテル棟のからのアプローチはとってもラブリーなエクステリア♪
こちら側の建物にはスパも併設されております。
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エントランスのゲートを潜ってすぐの中庭添い 『ラウィーカンヤラ ダイニング』 で提供されております。
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小さなホテルなので、ダイニングも小じんまりとしております。
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窓際にはカップル座りの先客が居たので1番奥へ。(視線が気になる)
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上にあるホーロー製の調味料ケース欲しい! ギャラリーで売っているか聞けば良かった。
ライトグリーン色のカンカンに目がないのです・・・
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メニューはこちら、ブッフェは無くオーダー式です、有料だと420B。
こちらのホテル、『ウェルネス&キュイジーヌ』 がテーマですので、朝食も楽しみにしていました♪
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メニューは多そうに見えて、重複する表記も多いので少なめです。
ランチ・ディナーメニューは一皿400B~と、しっかりホテル価格です。
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ジュースはオレンジとアップルの生搾り、この価格帯のホテルにしてはそれだけで上等です♪
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頼んだのはポーチドエッグにパンの盛り合わせ、フルーツサラダにオレンジジュース。
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メインは他にオムレツや、タイのお粥が選べます。



ポーチドエッグは、" トリュフオイル掛け パルマハム添え" とメニューに凝っている様子が伺えましたが、
付け合せのベーコンやハム・ソーセージと共に至って普通。美味しいですけどね^^
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パンは1人では食べきれない種類が・・・ジャムや蜂蜜、ホームメイドのシャバシャバしたヨーグルトも添えられておりました。
盛り付けがオシャレですよね♪
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パンはクロワッサンが、バターたっぷりでサクサクとした焼き上がりで美味。
当たり前と思いがちですが、そこそこ良いホテルでもじっとりしている所が多いのでこちらは好印象。



最後にコーヒーをいただきます、小さいホテルなのでウェイターは1人でした。
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数を絞っている代わりに、アットホームな雰囲気を味わえる質が高い朝食だと思いました^^
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by hotelogg | 2017-09-26 09:12 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)



1泊目のホテルは、カオサン地区から1キロ程離れた場所に位置する、今年オープンしたばかりの
『ザ ラーウィーカンラヤ ホテル バンコク(The Raweekanlaya Hotel Bangkok)』 (未だに覚えきれないw)
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市内中心部から離れたローカルエリアにある小さな宿に、夜中の0時を越えてから向かうのは不安でしたが・・・
案の定タクシーの運転手(おじいちゃん)は迷いまくって、ホテルに電話をかけてやっと着きました。

夜中ならドンムアンから25分、250バーツ(空港出発税込み)ぐらいで着きますが、迷ったので300かかりました。
今回のタクシー、ボロいうえにギアチェンジが下手でフカしまくり。でも幹線道路を時速100キロ以上で走るので
眠気も吹っ飛びました。こ、怖かった・・・


小さなホテルなので、エントランスはもう閉まってるんじゃ・・・と不安でしたが、
運転手が電話で道を聞いたお陰で、夜中の1時にもかかわらずスタッフ2人が外でお出迎え。
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ロゼラジュースをいただきながらチェックインです。
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客室は別棟なので、一旦外に出て向かいます。
レセプションから離れた別棟ですが、入口はカードキーをかざさないと入れないのでセキュリティも問題ありません。
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客室棟の入口ホワイエです、素敵ですね♪
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3階建てですが、エレベーターが無いのが不便・・・
チェックイン時はスタッフがスーツケースを運んでくれますが、アウト時は大変です。
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メインの客室棟の廊下です、スペシャルルームはまた別棟にあります。
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今回はイン夜中〜アウト翌昼前なので、1番安い『Montha Room(19㎡」)』 を、
Ctripにて朝食付き・キャンセル返金無し9500円で予約。
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正直狭い・・・市内中心部でも観光エリアでも無いこのエリアでこのレートは結構割高。
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その代わりといってはなんですが、新しくとも軽過ぎ・嫌味にならない
タイコロニアル風のインテリアデザインは、かなり練りこまれていると思いました。
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まぁ、この広さだと独房っぽい感じもしますが(笑)




家具の質感は決して高くは無いんですが、上手く雰囲気作りがなされていると思います^^
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タイ文字ってアーティスティックですよね〜
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ミニバーはこちらの家具の中に。
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上には案内冊子やリモコン類。
エアコンは家庭用ですが、最新式のものが取り付けられております。
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渡された客室の鍵ですが、客室棟に入るカードキーケースが・・・実家でおかんが買った手芸用品みたい(笑)
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お茶はオーガニックのものが、コーヒーマシンはありませんが、ドリップタイプのものがひとつ。
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冷蔵庫の中です、無料の水はこの中に。この横にドライヤーが入っております。
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クローゼットは無く、お洒落な木製ハンガーが置かれています。全身ミラーは、バスルームの入口扉に。
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部屋が狭いのでスーツケースを開く場所も無く困るんですが・・・このツボにハマる演出を見ると許せてしまいます(笑)
自宅でも真似したくなるテイストですね♪
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床はフローリングでは無く、木目調の塩ビタイルです。




バスルームです。
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狭いので全体を写す事が出来ませんが、面取りの白いタイルに大きな木製のミラーパネル。
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少しエキゾチックなペンダントライトと手抜かり無し。
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バンコクのブティックホテル、客室はお洒落に演出するのに
バスルームがめちゃくちゃ普通なホテルが多いので、こちらのインテリアは好印象。
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アメニティのパッケージも統一感があります。
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トイレはハンドシャワー付。
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バスタブは無く、シャワーブースのみ。中央に柱の出っ張りがあるのが手狭に感じます・・・
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レインシャワーは無く、湯温の調節はこちらの機械にて。なんだか懐かしいですね。
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トイレタリーはポンプ式。同じメーカーのものかは不明ですが、バンヤンツリーのものと同じ香りがしました。
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早く寝ないといけませんが、少しだけ中庭の様子をのぞいてみました。
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虫や蓮池にいるカエルの鳴き声に癒されます。
暗くて周囲も見えづらいし、高い建物も無いエリアなので、本当にリゾート地へ来たみたいな気分に。
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今日は朝早く起きて、二回のフライトや香港観光とかなり疲れました。
チェックインして1時間後に就寝、明日明るくなったホテルの様子を見るのが楽しみです♪






by hotelogg | 2017-09-25 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)

スタンレーに行ってみた


今年2回目の香港。特にする事も無いので・・・晴れてきたし、
まだ行った事の無いプチリゾート地のスタンレー(赤柱)に行ってみる事に。

ランチした店の隣のビルから、スタンレー行きのバスが出ています。詳しくは香港ナビさんで。
http://www.hongkongnavi.com/miru/124/



またまた2階最前列ゲット♪ でもずっと最前列ばかり乗っていたから日焼けしてしまいました(汗)
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平日は15時頃から道路も混みだしますね・・・
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もうすぐ中秋節、ケリー・チャンも月餅つまんでニッコリ(笑)
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市内を抜け、トンネルをくぐり香港島の南側へ。
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海岸線を走ります。
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ここから一気にリゾートが感アップ。深い緑に瀟洒なコンドミニアムやヴィラが点在しておりました。
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道も狭くカーブや坂道も多いので、バスは結構揺れます。
垂れ下がる木の枝が当たっても減速無し。時々バラバラッ!とものすごい音がします(笑)


スタンレーまではいくつかのビーチが点在しています。
ただ水質は良くなさそうで・・・あまり入りたい気分にはなれません。
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香港最大のビーチリゾート、レパルスベイが見えて来ました!
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高級マンションが立ち並んでいて、モナコにでも来たような気分に(笑) しかしホテルは1件も無いと思います。
今回はこちらと迷いましたが、こちらは20年前にツアーで訪れたので見送りました。
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でもその時は冬、寒々しい海とガイドさんの 『スリが多いので気をつけて』 と言われた記憶しか残っていませんが(笑)



9月はまだまだ夏の雰囲気で、市内観光や買物に飽きたらビーチでまったりも良さそうです。
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背後には、昔の洋館を改装したペニンシュラが経営するレストランもあるし、なかなか素敵なエリアです。
ただこの辺りはいつも渋滞しています。



途中、南欧と見紛うばかりの風景にも出くわしますが、あっ!と気付いた瞬間通過するので写真には収める事が出来ず・・・
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こんなスタイリッシュなヴィラ、どんな人が住んでいるのでしょう・・・?
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スタンレーに到着しました。
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普通の商店街を抜けると・・・
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なかなか良い感じの街角が現れます。
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広場の角にあるこちらのレストラン、かなり良い雰囲気を醸し出しております。
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カップルや女子旅のグループは皆ここで記念撮影、インスタ映えするでしょうね〜
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スタンレーは欧米人に人気と聞きましたが、欧米風のレストランやパブが集まるのは
海に面した短いプロムナード添いのみ。かなり小じんまりとした町です。
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食事や買物をしなければ、1時間もあれば十分見て回れる程度の規模です。
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しかし晴れると陽射しが厳しい・・・この暑さと気怠さもリゾート気分を盛り上げます。
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プロムナード沿いのレストランはお値段高め。日除けのテントが重なる風景もリゾートっぽいですね♪
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プロムナード沿いにビーチはありません。反対側に小さなビーチがあるようです。





広場向こうに見える洋館に行ってみましょう。
西欧の雰囲気が強いエリアですが、小さいながら道教の祠もありました。
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洋館手前は、新しくて綺麗なショッピングモール。
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中環から移設されたという歴史的建造物 『マレーハウス』、内部はレストランやブティックに。
何故かH&Mが入ってる・・・かなり小さな町なのに(笑)
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テラス添いでは海を眺めながら食事が楽しめます。ただ値段は高めで、メインはどれも一皿2000円以上。
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しかし中環からは混んでいなければ40分程度で到着出来るので、気が向いたらすぐにこんなのどかな海沿いで食事が出来るなんて・・・
大都会なイメージの香港ですが、自然を体感出来る場所は沢山ありますね^^



マレーハウス側から見たスタンレーの街並み。
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一見鄙びた海沿いの集落に見えますが、周囲は高級住宅地です。
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暑くて行くつもりは無かったのに、思いのほか近かったので桟橋にも足を延ばします。
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観光客と住人が入り混じり、賑わう桟橋。
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駐在員の子供でしょうか? 白人の少年達がパンツ一枚で何度も海に飛び込んでいました。
(このエリア、かなり欧米系の住人が多いです)
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毎年地中海リゾートに行かれているような方には全然魅力は感じないでしょうが、
少しアジア離れしているというか・・・南欧リゾート地のような雰囲気が点在する香港島南側の海岸線でした。
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香港に長期滞在する事があったら、水着を持って1日過ごしてみたいなと思いました^^






by hotelogg | 2017-09-22 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)


香港に着陸したのは10時15分でしたが、スーツケースを預けたり両替したりで
(いつも旅行では何か忘れる私、今回は香港ドル・タイバーツ・オクトパスカードでした・・・) 市内に着いたのは1時前。

今回も2階建てバス最前列に座れたので、ネイザンロードの動画を撮ってみました^^





重慶マンション前で降りて、日本円を香港ドルとタイバーツに交換。
(ウェスタンユニオンは、香港ドル以外のレートも良いです!)


すぐにフェリー乗り場へ・・・あれ!? ペニンシュラの壁面とテント、改装しましたか??
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台風が2つも発生しましたが、晴れたり曇ったりの天気で良かった・・・というか、ちょー暑いんですけど!
少し歩くだけで汗がじっとり。
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ランチは、GWに行きそびれたパストラミサンドイッチが美味しいと評判の『Morty's Delicatessen』へ。
中環の、見慣れた丸窓のビルJardine Houseの地下にあります。
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Jardine House、入るのは初めて。1階は至って普通のオフィスビルですが・・・
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地下には、エグゼクティブ向けの飲食店が数店入居。
どの店もかなりお洒落・・・で高い。でもランチタイムは平日なのに何処も満席。


この辺で働くビジネスマンは毎日こんな店でランチしてるのかーすげ〜な・・・ロブスターランチ2人で540ドルですって。
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その中で1番カジュアルなMorty'sは、通路に対してオープンな店構え。
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小さい店内ながら、内装はNY仕込みのハイエンド仕様。
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香港の平日ランチタイムは13-14時がピークと聞いた事がありますが、本当でした。お、落ち着かなさそう・・・
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常連が多いのか、スタッフも 『ハーイ元気?』 みたいに客とおしゃべりしていて余計に肩身が狭い。
スタッフ自体はとても気さくで良い人ばかりです^^
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ハイチェアのカウンターに案内され、まずはライムソーダ(35ドル)で喉を潤します。
カウンターもマーブルだし、ナプキンのプリントもお洒落ですよね♪ メニュー・価格は全てHPから確認出来ます。
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こちらの名物メニュー、『Reuben(レギュラーサイズ128ドル)』 がやってきました。
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付け合わせはサラダとフレンチフライから選べます。サラダのドレッシングはバルサミコ。



これでもかと挟まれたパストラミビーフは柔らかくジューシー♪
クリーミーかつスパイシーなソースでひたひたになったザワークラフトも挟まれております。
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ソースとビーフの塩気が重なり少し塩辛い気もしますが、
朝7時に菓子パンひとつしか食べていなかったので夢中で頬張ります。うん、これは噂通り美味しいです♪
まぁ一皿で約2000円ですから美味しくないと困ります(笑)



ハイチェアが全く寛げず・・・14時過ぎから一気に客が掃けたのでテーブルに移動しスマホチェック。
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メッセージが来たと思ったら、紆余曲折の末2年前に会ったバンコクのP君が近くに居る!
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しかし彼は、いつも自分からメッセしてくる割にひと言ずつしか発さない(でも英語は堪能)ので、
去年のバンコク滞在時に見限りました。って向こうは最初から見限っているんでしょうが(汗)

やっぱりきちんとお話出来る誠実な子が良いですね。でもカワイイ子は大体文章短め(ムカつく)。





空港に向かう前の晩御飯は、今年のGWでヒットした飲茶の 『點點心』 へ。
今回は地下鉄からアクセスしやすく、空港へも戻りやすい旺角店に来てみました。
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周囲がごちゃごちゃし過ぎて、お店が見つけにくかった(汗) 湾仔店と同じ位の狭い店内です。
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まずは気になっていたナスの肉詰め照焼きソース(23ドル)を・・・って、
急いでオーダーしたせいか、間違ってピーマンの肉詰めに印を付けていました!
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美味しいけれどすり身部分に唐辛子が練りこんであるのか、後口がとっても辛い!これ一皿を1人では厳しいです。



勿体無いけれど半分残して、ナスの肉詰めをオーダーし直しました(23ドル)
おお〜このビジュアル、食欲をそそります♪
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しかし、肉詰めは先程のピーマンと同じ(魚とエビのすり身の辛く無いバージョン)。
ソースも同じ、塩辛めの照焼きソースで味が被ってしまいました。
熱々の揚げ茄子と、上のすり身を同時に口に入れるのも食べ辛かったです。



前回その味に感動した、エビの揚げ腸粉(31ドル) おお〜相変わらずのツヤとボリューム♪
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しかしサンドイッチを食べてまだ4時間しか経ってないせいか、前回程の感動が無い・・・
あれ!? こんな味だったかな〜?? 湯葉巻き揚げの油が結構もたれました。



お口直しに、洋梨の陳皮シロップ漬け(15ドル)。こちらは相変わらずの美味しさ。
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あんなに再訪を楽しみにしていたのに、本場の飲茶に慣れたせいか今回はすごく美味しいとは思わなかったなぁ・・・
ディナー前の早割があるのか知らないですが、95ドルのはずが80ドルだったので良しとしましょう。


ちなみに、今年初夏に香港人の20代・30代G2人と地元で知り合う機会があり、
『あなたが1番好きな飲茶の店は?』 と聞くと2人共 『添好運』 だそう・・・
あっそう(笑)もっとマイナーな店が挙がると思ってた。

上環住みの1人に老舗の蓮香居の画像を見せると、『そこはジジイが行く店だ、古いよ』 だって。
やはり地元の人の感覚は興味深いです。






by hotelogg | 2017-09-21 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)


今年のシルバーウィーク・・・といっても、魔の2017年(4日も祝日が土曜に吸収される)。
普通に3連休でしたが、1日代休をいただき4日間でバンコクへ。

覚悟はしていたとはいえ、出発数日前から台風の接近にヒヤヒヤしておりました。
急カーブを描く18号のみならず、経由地の香港近くの19号まで心配しないといけないなんて・・・
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というのも今回目的のホテル、公式HPから正規レートで予約しても、キャンセル期限が48時間前なんです。
1泊5万越えなので、欠航になったら非常に勿体無い(怖)

幸い18号は九州接近前、19号はベトナム辺りを抜ける予定でひと安心。


福岡ー香港は、6月にゲットした往復8300円! の香港エクスプレス。
香港ーバンコクはこれまたセールで予約した往復16000円のエアアジア利用です。

毎度2万前後で行けていた、ジェットスターロスはまだまだ癒えず・・・意地でも安く行きます(笑)

7月より、平日は朝8時福岡発の増便になった香港エクスプレス。
香港に到着してもまだ10時半! 余裕でランチも楽しめるなんて嬉しいわ〜♪ なんて思っていましたが・・・
朝がキツい!朝5時起き、バスや地下鉄は始発を利用しても空港到着は6時半過ぎ。


朝早過ぎて皆さん動きが遅いので、出発90分前のチェックインカウンターも長蛇の列・・・
やだ、立ちっぱキツい〜早くおしっこ行きたい(汗)
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30分程でチェックインカウンターを抜け、急いで階下のセブンでラテとパンを買い、食べながら保安検査場へ。
ここからは早かったですが、待合椅子に一度も座る事なく搭乗します。
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チェックインカウンターは混んでいましたが、搭乗率は8割程度。途中で1列まるまる空いている席に移動しました。
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相変わらずガムテープで補修した肘掛けが切ないですが・・・
片道4千円で運んでいただけるんだから全く問題ございません。機内の乗客も静かzzz 皆早起きしてるから寝てるという(笑)



定刻より早く香港に到着。
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バンコクへのフライトは夜なので早く市内に出たいところですが、
スーツケース持ち込みだった為、空港の荷物預けカウンターへ。(1時間12ドル)
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ここが窓口がひとつしかない上に、個性豊かな外国人旅行者が窓口に絡んでなかなか行列が進みません。
ここで20分程時間をロスしてしまいました。

受取口は別にあるので、受け取りも行列に並ぶ確率は低そうです。夜7時過ぎに取りに行くと、両方共ガラガラでした。



香港市内観光を終えて空港に戻ります、夜のターミナル2に来たのは初めて。
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いつ何時も、T1よりのんびりしていて出国審査も保安検査もガラガラ。
制限内に入ればT1の圧倒的な免税・ショッピングゾーンにも遊びに行けるし良い事づくめです^^



エアアジアは手荷物預けが無い場合、日本を発つ前ウェブチェックインをしてプリントアウトしたA4用紙がそのまま搭乗券に。
カウンターに並ばずそのまま出入国審査へ行けて便利ですね^^
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夜のミッドフィールド・コンコース(LCC系の専用搭乗エリア) も初めて。
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バンコクまでの実質フライト時間は2時間半ぐらいです。
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夜のドンムアン上空を見るのも初めて。
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もうすぐ日付が変わろうとしているのに・・・ドンムアンも大賑わい。
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もう公共バスは終了しているのでタクシーで、しかし乗り場のカウンターは3列全てが常時30~40人程度の行列!
入国審査は早かったですが、ここで30分程度かかりました。
受付を介して乗り込むので、ボッタクリの心配が無いのは良いですね^^
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とにかくLCCの路線拡大と普及による、大旅行時代を実感します。
日本みたいに時間帯など関係ありません、24時間大賑わい・・・







復路のドンムアン空港発香港行きは、カウンターで一旦チェックを受けるように変更されていました。
バーコードも表示されておりません。

朝6時35分発だったので、さすがに空いているだろうと5時に空港に向かうと・・・めっちゃ混んでる!
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チェックインは60分前で締切るので焦りましたが、15分並んでチェックイン完了。
出発が迫る便専用の空いているカウンターもあるので、入口のスタッフに予約券を見せて案内してもらいましょう。
日本のLCCと違い、相変わらずスーツケースの大きさと重量はノーチェック。



く・・・孔雀の羽を持つ男(笑)
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朝早過ぎて空港内のお店も空いていないだろうと、
前日買っておいたマンゴーとPAULのパルミエを急いでホテルで食べて来たのに・・・
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制限エリアの飲食店全部空いてるし、朝5時台とは思えない程の賑わいぶり。
その中でも中国人の比率は相当なもの、声がデカイのですごく目立ちます。
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エスカレーターで降りている時、前の家族に追いつこうと私のスーツケースをグイっと押し退けようとした中国人。
イラっと来てブロックしました。全く悪びれる様子もなく、前の家族とヘラヘラと笑っています・・・はぁ〜ヒドいね(呆)



搭乗エリアも大混雑、座る場所が無い〜女子トイレは常に行列でした。
地上搭乗口(沖止め)ってどこの空港も混みますよね・・・ドンムアンはブリッジ搭乗だとゆったりしているんですが。
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前日は23時に就寝しましたが、朝3時半起きだったので怠い・・・
しかし安さと香港経由の時間取りから、この便を選ぶしかありませんでした。
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香港着は10時30分、帰りの福岡発は15時50分。 異なるLCC会社の乗継ぎなので市内に出るには微妙、
しかし空港内で過ごすには長すぎて退屈という事態に。

迷った挙句空港内で過ごす事にしました。 雲呑麺の有名店 『何洪記』 でのんびりブランチしましょう。
空港価格だけれど、市内までの移動代を考えると結局割安になるので・・・
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雲呑麺と迷った挙句、牛スジ麺を頼みました(58ドル)。
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これが大正解! 美味しい~♪ 牛肉も多めでほろほろ、スープも濃いめで◎



こちらは点心も豊富、海老の湯葉巻揚げ(45ドル)も注文。こちらはまぁまぁ・・・かな?
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1・2ターミナル併せて、市内の人気・有名店が沢山揃っているので
値段は高めですが、市内の狭くて騒がしい店で食べるより快適かもなんて思いました。
移動時間もかからないので楽だし、高級広東料理は行かないので空港内で十分・・・それっていいのか!?

ターミナル2のレストラン街は、LCCの乗客や空港内職員向けのお店が中心でリーズナブル。
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1つ約100円程度のエッグタルトとチーズケーキを買いこんで、搭乗前に腹ごしらえ。
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香港はキャセイラウンジの充実ぶりが有名ですが・・・
LCC派の私でも、食事の選択が豊富なのは嬉しいですね。やはり私のベストエアポート♪



今回は福岡―バンコク往復総額約25000円という安さで旅行を楽しみましたが、
深夜バンコク着、超早朝発はやっぱりしんどいです(汗)

しかしLCCでの香港―バンコクルートはいつか試してみたいと思っていたので、体験出来て良かったです^^






by hotelogg | 2017-09-20 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)

終わらない夏旅



3ヶ月連続の海外旅行、最後はいつものあの街へ。
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今回は、気になっていた地元資本のブティックホテルを泊まり歩いてみました。
今週からぼちぼちアップしていきます^^




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by hotelogg | 2017-09-18 23:00 | その他 | Comments(4)

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