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5月の開業時にはオープンしていなかった、最上階34
ー36階にあるダイニングバー『ペントハウス』

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ここのバーだけは行っておきたい、しかし福岡で知り合ったバンコク在住G
を誘うも、
ちょうど飲みたい時間にスワンナプームに着陸するとの事。(ゴマンといるオカマCA
では無く操縦する方…ごいすー)


『はぁ〜1人で行くしかないかな・・・』と思っていると、

同じ日に泊まっていた日本人Gの方に飲みか食事のお誘いを受けたので、こちらのバーで飲む事にしました^ ^

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34階はグリル系のダイニング、35・36階はバーになっております。
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わたくしてっきり、一部はオープンエアのルーフトップバーになっていると思い込んでいましたが、

どうやら全て屋内の様子…(36階に上がってないので断言出来ませんが)

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客室やパブリックエリアの、シンプルで静謐さを感じるインテリアとは打って変わり、

こちらはダークで煌びやかな空間で統一されています。

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東端は、3方向が眺められる広めのエリア。

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西端は、秘密めいた雰囲気のかなり素敵なウイスキーバーでしたが、写真を取り忘れてしまいました…




北側には、半個室のシートが並んでいます。

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北側の夜景です、最上階だけに流石に綺麗で見晴らしが良い。

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どちらかと言うと、繁華街方向の南側に座りたかったですが…

こちら側はアプローチになっていてテーブルは少なく、しかも意外に暗い。

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結局北側の半個室シートで飲む事に。

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日曜の19時頃行きましたがガラガラ、金曜の夜遅くは週末の夜だけにかなり賑わっていたそう。

ゆっくり飲みたいなら日〜木の早めの夜は狙い目かも、席も選び放題です。


こちらが、シグネチャーカクテルのメニューと価格(各360B)。
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その中から、『New Cuban
』というカクテルをオーダー。連れは赤ワインです(420B〜)
スティルウォーターをお願いすると、アクアパンナが…無料のでいいんすけど(汗)
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おつまみに野菜盛り(260B
)。
野菜も美味しいけれど、緑色のディップが特に◎
お会計は全て合わせて1436バーツでした。
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2杯目は場所を変えて、10階の『The Bar
』へ。
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お誘いいただいた方は、ペントハウスよりこちらの方が気になっていたそう。
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細長く奥に延びる屋内のシートは、3つのスペースに区切られております。
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ロビーエリアと同じくベージュの木目の壁に、渋いゴールドのスクリーンや照明が目を引きます。
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奥の扉を開けると屋外テラス、まずはハイテーブル・チェア。
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さらに進むと、通りに面して配されたベンチシート。ここは素敵ですね!
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さらに奥にもシートは並びますが・・・植栽に覆われて眺めが期待出来ないので、良席はこちら一択といったところ。
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日本は夏本番、バンコクもさぞ暑いかと思いきや…
夜風が心地よくて、ここで寝てしまいたいぐらい気持ち良い♪
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10階と低層のはずなのに、大都市のダイナミズムと、遠くに広がる高層ビル群を同時に眺められ眺望もなかなか。
なにより、有名ルーフトップバーみたいに騒がしくないのが良いですね^ ^
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こちらでは、時間が合わなかった在住Gさんが画像を送ってくれた(ハイソーなのでよく利用するらしい・・・)、
ハニーコムが載ったカクテル『Apple Honey Singature』をオーダーしてみました。
名前は飲みやすそうですが、口にするとほぼウイスキー…つ、強い!

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まったり過ごしていると21時を過ぎていたし、この後の移動も面倒なので、
こちらで夕食を済ませる事に。

魚のすり身揚げ・ポメロサラダ・カニチャーハン(間違えてガパオライスが届いてますが)どれも400B前後。
バーにあるまじき頼み方(笑)
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すり身揚げは油っこかったです。他の2つは美味♪ しかしどの皿もバーのわりに多いです。
2人でシェアしたから食べられたけれど、1人だと1皿でお腹いっぱいでしょうね・・・
こちらでは合計約2200バーツでした。



バーのテラスから見上げた客室棟です。
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館内2つの素敵なバーで飲めて、充実した夜を過ごせました。
朝食はエンバシールームを利用するので、次回はペントハウスグリルに行ってみたいですね^^

ちなみにこちらのホテルのダイニング、HPより全てのメニューが見られますので
じっくり予習してから行くとメニュー選びに迷わないと思います。









by hotelogg | 2017-07-31 08:59 | 2017年7月 バンコク | Comments(4)



プールから上がって、地下の
EATHAIで恒例のマンゴーを買いこんで、しかし他には予定も無く・・・

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昨日はハノイ経由で移動、奥の院も深夜1時まで粘ってしまい体は相当疲れ気味。

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仮眠を取って、部屋でうだうだ過ごしていると夕暮れ時に。

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今夜は同じホテルに宿泊している方からの御誘いがあったので

夜景が綺麗に見える19時頃を狙って、最上階のバーへ行く事にしました。

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しかし客室が美しく撮影出来る時間帯も同じ・・・という事で、待ち合わせ時間ギリギリまで撮影。

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シンプルなインテリアの分、やはり夜のライティングが映えますね♪

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10階のレセプション前で待ち合わせ。

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うーんここも撮影しておきたい! 待たせてすみません()

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館内の2軒のバーをハシゴして、部屋に戻ったのは23時前。

あ、おしゃべりに夢中で夜の館内を撮影していなかった・・・宿泊は今夜だけ。

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お酒も入っているし眠いけれど、お風呂に入ったあと外に出てみました。

まさにブログに振り回されるホテルライフ()

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エントランスは夜の方が迫力ありますね。ラグジュアリー宇宙基地的な!?

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停まっている
BMWはホテルカーです。

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はぁ~スタイリッシュでスノビッシュで素敵過ぎる・・・

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タイですが、扉の両脇に鉢植えを置くのは西欧のハイソサエティースタイル。

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5つ星ホテルは沢山あっても、意外に唸るほどのデザインコンシャスな
Luxホテルは多くないバンコク。

隅々まで他と差別されたディティールは貴重な存在。

ここパークHを皮切りに、エディション・WA・ローズウッド・FS・カペラ・・・バンコクホテル新時代の始まりです♪

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中に入り、ロビー階へ戻りましょう。

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ここだけはいただけなかったライブラリーも、夜は少し印象がアップ
!?

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レセプションはいつ何時も素敵♪
接客中以外は、常にスタッフが笑顔で挨拶してくれます。

(その分、お連れ込みはまるわかり・・・)

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ラウンジを撮影しに大階段を下ります。

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なんともいえない、モダンかつ少々メランコリックな演出です。

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バンコクではこういうテイスト、メトロポリタンが先駆者なんでしょうが、

あちらを思いきりアップデートした感じといいましょうか・・・




24時過ぎ、深夜のリビングルームです。

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こちらはオールデイダイニング。

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外に出てみると・・・まだプールのライティングは消えていませんでした。

Ohピンボケ・・・ぴんぼけぇ~!(IKKO風にww)

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外観の側面ですが・・・うろこ状に貼られたタイルの隙間が、
月に照らされた水面のようにゆっくりと点灯するんです。

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最近中国のハデハデ・ビッカビカな演出ばかり見てきたので、控えめで詩的なライティングは新鮮♪




早く寝ないと・・・お部屋へ戻りましょう。

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今日は朝9時からホテルへ乗り込み、11時に部屋へ通されたのに・・・やはり1泊はあっという間。


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客室フロアの廊下も、夜の方が雰囲気良いですね。

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お部屋に戻りました。他の方はターンダウンの可否を聞かれたらしいですが、
私の部屋は勝手に済んでおりました。

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画像はありませんが、バスタブとシャワーブース前にフカフカのバスマットが敷かれていたのは少し感動。
ティーバッグも補充されていました。

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朝食時に、韓国人Gに見られておりメッセージをやりとりしていました。
寝る前にちょっと会いたいというので、本当は違う部屋見たさに相手の方に行きたかったんですが、
友達と同室との事で、逆にこちらへ来てもらう事に。

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いつも1人で旅行、ホテルやお店のスタッフ以外と話す事が無い旅行ばかりですが
今回はやたら他人との交流が多かったです。おかげであまり寂しくなかった・・・ありがたいことです。


しかし同じホテルに泊っているGゲストと話してみると、パークHをチョイスするぐらいですから当たり前ですが
皆お給料いっぱい貰ってそうな職業だし、普通に3~4泊連泊しているし。

いつも1泊でカツカツ・鼻息荒くダメモトアーリーチェックインで乗り込み、常にブログ用撮影・・・な自分と
あまりに違うホテルライフスタイルに気付かされました。英語も普通に話せますしね。

その韓国人、バンコクのお気に入りはスコータイ。Gに人気のWSoは好まないそう。
チープフライトで来てLuxホテルに泊まるって面白い人だね~と言われました()


とても紳士的な人で、30分お茶して帰って行きました・・・
?? ま、いいかーおやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2017-07-28 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(10)


アサイン後撮影を終えた後はすぐに9階の屋外プールへ。

同フロアであるラウンジの2ヶ所からアクセス出来ます。


水着にバスローブを羽織って・・・でも、客室のエレベーターで降りるとラウンジの端っこなので

パブリックエリアのゲストを気にせず入る事が出来ます。



客室専用エレベーターで下りた入口からは、竹林の東アジア風なアプローチ。

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実際は泳げないですが、プールのエッジがこちらまで切り込んでいます。

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予想以上に狭いという感想が多かったプール。

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私の感想は、『プール自体は言うほど狭くない』でした。客室も200室程度ですし・・・

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スタッフも常時3人居て、タオルセッティングからドリンク提供まで迅速かつ細やかなサービスでした。

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両脇にくるぶしが浸かる程度のコーナーがあり、腰掛けたり寝ころんだりも気持ち良いです。

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プールサイドは非常に狭く、チェアは人気なので常に賑わっています・・・と言いたいところですが

2日利用してわかったのは、混雑のピークは10~13時。

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普通昼下がりと思うじゃないですか? どうやら他のゲストは昼から食事や観光に出掛ける様子。

なので14時頃から本当に誰も居なくなり、逆に寂しくなるほど・・・()

今は雨季だし客室も一部しか可動させていないので、年末年始辺りは常に賑わうでしょうね~


小さい分、お子様が遊んでいる時はそれはもう・・・

あと記念撮影するだけのゲストも多く、写りこんじゃってすみません的な気分になる事も。

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見上げると、鋭角に延びるホテルの外観。いやー毎年見てたから慣れたけど、すごいデザインですよね。

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狭すぎて寛げないんじゃないかと思っていた、プールサイドのチェアですが・・・

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チェア・パラソル自体が大きくて、後ろが植込みなので意外に寛げました。

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ただ、プール沿いは通路代わりになっておりゲストやスタッフがよく通り過ぎる事と

チェアの腰があたる部分(リクライニングの角) の切り込み幅が大きく、お尻が沈み混むのが気になりました。



特等席と思っていたプールサイドも、眺めが郊外方面なので意外にインフィニティ度は薄いです。

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やっぱり眺めの面では
Soソフィテル・インディゴが最強ですね~

雨の多い時期なので、薄曇りの時間が多かったです。

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プールサイドの喧騒が気になる方は、横に延びるデッキエリアがおすすめです。

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ここが意外にチェアの数が多くてビックリ。これはアホみたいにプールで寛ぎまくる欧米系が集中する

クリスマス・ニューイヤーシーズンでも十分対応出来そう。

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子供はこういうスペースに興味無いし、大人しか上がって来ないので静かでした。



最上段にはカバナも。横や後ろは屋上の機械スペースが見えてしまいますが、前だけ見ていれば気分はリゾート
()

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上段から見下ろしたプールの様子。

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うん、ここからでも十分シティーリゾート感を味わえますね。

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トロピカルな植栽が無いので、南国情緒は一切ありませんが・・・

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こちらのプール、ゲストには必ずフローズンティーと水、
レモングラスの香りが心地よい冷たいおしぼりが提供されます。
1日目は甘酸っぱいロゼラティー。

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量が多いしフローズンだからなかなか温くならないし、他のドリンクを頼もうとも思いません。

(実際チェア横にはドリンクメニューも無いです)


水も出さずに『何か飲むか?』と販促して来るお手頃5つ星ホテルとは大違い。

パークHさん商売気ないのね~まぁその分宿泊料もバンコクではダントツに高いけど。



2日目はレモングラスティーでした、こちらも甘いです。

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バンコクで、プールサイドに立つだけでワクワクするのは

アナンタラリバーサイドやペニンシュラ、スコータイにSoソフィテルですが・・・


敷地が狭い割には、高級感のある素敵な雰囲気造りがなされていると思います^^

プール目当てというより、あると嬉しい的な気持ちで利用すると満足出来ると思います。

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ちなみにシャワーは段々デッキ横の屋外に
(トイレタリー無し)

ロッカーは沢山。更衣室はトイレ兼用で男女1部屋ずつ(専用シャワー室は無し)


なので、チェックイン・アウト後の利用もなんとか可能です・・・が、
しっかり身支度したい方には不向きです。

空港へ向かう前利用しましたが、空調が効いていないのでせっかくシャワーで汗を流しても

更衣室の熱気(エアコンが無い)でまた汗をかいてしまいました。







by hotelogg | 2017-07-26 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(0)



10階のレセプション前を左に曲がると、9階のラウンジに続く長い大階段。

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階段を下りる前に、11階のスパやフィットネス・最上階のダイニングバーへの専用エレベーター。
ビジター用ですね、宿泊しているとまず使う事はありませんでした。

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ホールには、タイのアーティストによる大きな絵画。

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ドラマチックな大階段を下りてみます。

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全体を薄い木目とライムストーンで覆ったミニマルな仕上がりですが、手摺が壁の中に埋め込まれていたり

踊り場のレリーフやランプスタンド(・・・といいつつ光って無かったのでただの置物?) が控えめながら高級感を演出しています。

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階段を下りると、ラウンジの『リビングルーム』

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もちろんパークハイアットですので、上級会員が無料で飲み喰い出来る、

いわゆる『クラブラウンジ』では無くティールームです。



ご覧の通り、壁も床もほぼ装飾無しのシンプルな仕上がり。天井のアートワークに視線と予算が一極集中です。

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コンピューターでのデザイン技術が発達したとはいえ、実際は人の手で製作・施工するもの。

この壮大なアートワークは一体どれぐらいの手間がかかったのやら・・・




こちらはオールデイダイニングの『エンバシールーム』から撮ったアングル。

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アイボリーの空間に、細く黒い曲線を描くオブジェはモダンかつエレガント。

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他のホテルブランドでは見られない、パークHオリジナルのテイストですよね^^

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画像で見ると、『もし落ちてきたら痛そう~グサっと!』 なんて思ってましたが、実際その空間に居るとそんな事はありませんでした。
(見上げないと見えないからww)

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ライトグレーで統一されたカーペットにチェア。完成画像で気になっていたテーブルの角も、
床に置かれたスタンドも、
実際歩いてみると全くぶつかる事はありませんでした(あたりまえ)

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天井のインパクトが凄すぎますが、2面がガラス窓の天井が高い空間も心地よいです。

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プール側には、パーテーションで仕切られた半個室シートもあり寛げます♪

朝食会場はピーク時少し忙しないので、食後のコーヒーやお茶をこちらに移動して楽しむのも良かったです。

(11時頃までは可能だと思います)

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こちらのラウンジ、ウィッタユ通り側に細く長~く延びておりまして・・・

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突き当りのこのテーブルなんて、イベントでも無い限り使われる事は無いのではというぐらい閑散としています。

スタッフの目にも届かないので不便そうですが、密会には最適!?

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チェックイン後、帰りのフライトまで時間を持て余してどうしようと思っていたところ・・・

同じ日に宿泊していた日本人Gの方から
『2人分のアフタヌーンティの無料オファーを受けたので御一緒しませんか?』との御誘い。

もちろんです~楽しみ♪ 前日すでに体験したこの方曰く、こちらの下午茶にはサプライスがあるそう。



20種類程から選べるお茶はマリアージュ・フレール。私は中国白茶の
『白牡丹』 をチョイス。

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まずはフィンガーフードが運ばれて来ました。

よく見る3段トレイやボックスでは無く、お皿に固めて並べられた珍しいプレゼンテーション。

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食パンではなく、バゲットに具材を載せたオープンサンド。

4種類だけって少なくない? と思いましたが、大きめなので十分満足。

フィリングはタマゴマヨネーズや生ハム・サーモンクリームチーズで、鉄板の美味しさです♪




スイーツを載せたガラスのトレイがやってきました。中央のボウルに水を注ぐと・・・

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ドライアイス
(か液体窒素) の煙がブワワワァ~っと!!

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もう、料理もお茶も見えないぐらいに煙だらけ
()

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中から現れたのは、チョコレートで包まれたアイスクリームでした。

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煙も消えて
()、こちらが2人分のスイーツ達です。これでフードは全て、スコーンは無しです。

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おしゃべりしながらつまんでいたので味はよく覚えていませんが

どれも美味しくいただけたと思います。




今回は御馳走になりましたがこちらのアフタヌーンティ、
1人700B、2人だとセットで1200B
(+17.7%TAX) ですので

日本円に直すと2500円ぐらいでしょうか?

パークハイアット、しかも素敵な空間での下後茶にしてはかなりお手頃だと思います^^

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by hotelogg | 2017-07-24 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(8)



バスルームを見てみましょう、入口から見える洗面台やバスタブがドラマチック♪

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こちらもアイボリーのライムストーンで統一されたミニマルな空間です。
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最近のラグジュアリーホテルは洗面台も凝りまくっていますが、
こちらは壁から突き出たブラケット照明のみがポイントといった感じ。

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普通高級ホテルなら、ミラーや建具の枠・把手はシルバーやゴールドを多用しますが、こちらは全て黒で統一。
トレンドが取り入れられて(というかYabu
〜クラスなので発信源なんでしょうが)、さすがパークブランドといったところ。




ダブルシンクで、ボウルはスクエアタイプ。

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バスタブは窓側に。外観のデザイン上窓の切り込み部分なのでビューバスにはなりませんが、
45
度で分割された窓はなんともアーティスティック。
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パークってやっぱりオシャレですよね。シンプルなのに、なんとも言えない洒脱感があります。

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楕円形のマットな質感の置き型バスタブも好みです、大きさも十分。

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お湯張りも10分程度と早いです。
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バスタブ横には、トイレタリーが置かれたミニテーブル。おなじみのル・ラボです。
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そして、普通は洗面台に置かれるはずのアメニティキットは専用の置き台に。

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こういう一見無駄とも思える家具類が、ラグジュアリーホテルらしい余裕と贅沢さを演出します。

梳き紙風のパッケージも素敵♪

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廊下側にはシャワーブースとトイレが並んでいます。
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開口の幅のせいで全体は撮影出来ませんが、1.5m四方ぐらいあるので広々としていました。
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トイレタリー置き場にまで照明が付けられています。ミニマルテイストはこうやって高級感を演出すべき・・・のお手本ですね^^
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もちろんレインシャワーも完備。
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パーフェクトなバスルームですが、残念なのはトイレに洗浄機(いわゆるウォシュレット)が付いていないという事。
アジアのパークは標準装備だと思っていましたがこれは残念・・・タイ式のハンドシャワーも無いし。
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バスルームから見たリビングエリアです。バスルームにTVは無いですが、リビングのTVとスピーカーは連動しています。
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『もうこの部屋一択!』と思い込んでいたパークデラックスコーナーが予約出来ず・・・
これほどまでにワクワクしなかったバンコク行きは初めてでしたが、
第2希望のこちらの部屋タイプでも、いざ宿泊してみると十二分に満足出来ました♪ 料金も2万ぐらい安かったし。








最後に17階客室フロアのレイアウトです。歩いて番号をメモしてまわりました(怪しい)。
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建物自体は高層になるにしたがって細くなっていくので、
このレイアウトは12~20階ぐらいまでの低層ゾーンに限られるとは思いますが、
他の宿泊ゲスト2組に聞いてもそれ以上のフロアには泊まっていなかったので、上層階はまだ使用されていない様子。

・パークキング・ツインのなかでも03・06番はビューバス無しの普通のレイアウト。
・デラックスは04番。デラックスコーナーは07番。こちらの部屋は湾曲した窓が素敵ですがビューバス無し。
・10番は角部屋ですが2面採光(窓)は無し。
・上級ランクでない限り、普通のスイートは狭めでビューバス無し。

といったところが現在把握出来ている情報です。



同日に宿泊されている方と同じフロアだったので、そちらも見せていただきました。01番の部屋タイプです。
眺めは北側、デスクとミニバーはガラスのパーテーションで半分仕切られているようなレイアイウト。
私の部屋には無かったソファも置いてありますね^^
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バスルームは、私の部屋とは反転に切り取られたガラス窓。バスタブの配置も縦置きです。
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ビューバスだろうが無かろうが、パークキング・ツインの料金は同じですので
せっかくならビューバスの部屋の方が広さもあって楽しい滞在になると思います♪







by hotelogg | 2017-07-22 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(2)


今回予約した
(というかこれしか空いてなかった) のはパークキング。

公式サイト他大手が軒並み満室表示の中、Ctripにて2名朝食付36000円で予約しました。


扉を開けると、すぐにTVとリビングエリア。

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こちらは窓面に対して横長のレイアウト、私の好きなタイプです♪

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入って右手にベッド、左手にデスクとチェアという配置です。

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壁と床は、一面に明るいベージュ色の木板で統一されておりミニマルテイスト。

モダンながら柔らかく優しい色合いは心地良いですが、実際その目で確かめないと画像ではどうも地味()

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設計は、パークハイアット杭州やニューヨークを手掛けたYabu Pushelberg
最初は彼らの作風には見えなかったんですが、スツールの形やダイニングを見ると納得しました。


残念ながらこちらの部屋タイプにはソファは無く・・・オットマン付のチェアは小さく座り心地が良く無いです。
コーヒー片手に窓の外を眺める事が出来ません。
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コーヒーテーブルのゴールドのトレイは素敵ですが、ウェルカムフルーツが入るのかな?
いつもアーリーチェックインするので、忘れられている事が多いです。





一応ホテル的には、北側反対方向の眺めが視界が開けて良いという事になっていますが、
あちらは郊外方向なので私は断然こちらのBTS路線・南側派。

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迫る高層ビルの視線は気になるところですが・・・オークラの様子もガラスの反射で見えなかったので大丈夫でしょう。
ただオークラのプールにゲストが居ると見られている気分になりました。
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ダイナミックに迫る臨場感もあり、ランスアンやシーロムのスカイスクレーパーも眺められ、
バンコクの中心に居る事を実感出来ます。
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ただ太陽の光の角度によっては、窓の汚れが気になる時間帯も・・・バンコクも結構大気汚染があるんだと気付かされます。






ベッドのスプリングは固め、シーツはサラサラしており両方とも自分好みでした。


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装飾の少ないこちらのお部屋、ガラスパーテーションのイラストがポイントになっています。
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ワットアルンのモチーフでしょうか?
特に好みでも無いですが・・・
シルバーとかブロンズのエッチングの方が高級感は出そうです。

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シンプルに見えて、サイドテーブルの足元やランプシェードの形が凝っています。
全てがこのホテルの為だけにデザインされた事が分かります。

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パークお馴染みの、ボーズのBluetoothスピーカーも。もちろん照明のスイッチも全てベッド横に。カーテンは電動です。


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ベッドの後方がウォークインクローゼットです。ベッド裏に隠れた扉で閉じる事も出来ます。

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引出しも多く機能的、通路の幅も十分です。


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GHエラワンでもあった、レザー製のバスケットがオシャレ♪

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ハンガーパイプの幅も、ハンガーの数も十分。アイロン・スリッパ全て揃っていますが
ホテルの紙袋が備え付け忘れられておりました。

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続いてデスク・ミニバーコーナーへ。

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デスクの巾も長さも十分、まだ新しいのでピカピカですが、黒い艶のある天板は汚れや傷・手垢が目立ちます。

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ただ部屋全体がぼんやりとした色合いなので、黒色で空間を引き締められていて良いですね。
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ホテルのスパはパンピューリ。施術料金もパークにしては控えめ。1万円以下のプランもいくつかありました。
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引出しには案内冊子と、入居するセントラルエンバシーのマガジンペーパーが。
ルームサービスメニューはそう多く無いですが、こちらも結構手頃でした。

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このホテルの客室ですごく良いなと思ったのは、ミニバーの黒い什器。誰ですか仏壇みたいと言ったのは
!?()
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杭州のものも美しかったですが、細い脚と引出しが立体的に組みあわされた
控えめなモダンアジアンテイストは美しいし、他のホテルではお目にかかれないですよね。




上段にはコーヒーマシーンとティーセット。
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横には無料の美しいオリジナルデザインボトルのお水とアイスペール、手前の黒い箱は・・・??
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開けてみるとチョコレートでした。ウェルカムフルーツの代わりなのか、WOH会員特典なのかは不明。
後で同日に3泊予約していた方に聞いてみると、フルーツもチョコも無かったそう。
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一応ミニバーの料金表を見て、記載されていないのを確認し頂きました(笑)
東南アジアだと見た目だけで味は微妙なホテルも多いですが・・・ここのチョコは美味しかった!





下段の引出しにはコーヒーカプセルとティーバッグ。パークではお初、タイのティーブランド『Chaidim』でした。
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冷蔵庫は引出し式。
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カップ&ソーサーです。紅茶を飲もうとカップを手に取ると・・・一つは飲み口に汚れが(汗)

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スナック類も引出しの中に。階下にスーパーがあるので、余程の事が無い限り有料のものは開ける事が無さそうです。
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バスルームと、他の部屋の説明編に続きます・・・








by hotelogg | 2017-07-21 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(2)



3年待って、やっと宿泊する機会がやってきました『パークハイアット バンコク (Park Hyatt Bangkok)』

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ただ5月も書いた通り、オープン前倒しで宿泊ブログ早乗りを逃してしまった事。
さらに、宿泊3週間前に『そろそろ予約しよ…』と公式HPを開くと満室!


慌てて、パークルーム2室が残っていたCtrip
で予約したものの、

このホテルならこの部屋以外考えられないと思っていたパークデラックスコーナーに泊まり損ねてしまい、
行く前からテンションだだ下がり↓↓↓

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公式HPから予約していないので、開業記念のWOH
ダブルポイントプランも予約出来ず…
いやいや、このホテルに関しては本当にツイてない。

客室はまだ一部しか稼働させていないらしく、パークデラックスやスイートは数が少ないので、
上位カテゴリーに拘る方は早めの予約がベターです。

一瞬空室が出るものの、出発前日まで1日数回確認しても満室でした(執念深い…)




ウィッタユ通り沿いの、近未来的なエントランスは歩行者専用入口。

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半導体の基盤みたいなファサードは、ストライプ状にくり抜いた真鍮色のパネルをガラスの後ろに配したもの。

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こちらにはドアマンが居たり居なかったり…まぁ居ない事の方が多いです。




後ろに回り込んだ車寄せが、メインエントランスです。

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まだまだホテルの存在は知られていないので、タクシーの運転手には、
『センタンエンバシ(セントラルエンバシー)のタノンウィッタユ側から入って』と伝えた方が良いでしょう。

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モダンで近未来的ながら、渋めのゴールド使いの装飾が独特の雰囲気。

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この台形の開口に、奥が見えない扉…パークらしいスノビッシュ感がたまりません。

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ただ豪華な建材で埋め尽くす他社ブランドに比べ、造作から床の石貼り模様から全てが一線を画すデザイン。
そうなんです、メインエントランスのデザインが大好きでかなりツボ♪

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こちらもドアマンは居たり居なかったり、タクシーの運転手がスーツケースの存在を知らせてくれて、
チェックイン時はスムーズに案内されました。

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メインエントランスを入ると、トランスポート・ラゲッジサービスの為のカウンターとホワイエ。

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歩行者専用エントランスを入ってすぐには階段型のオブジェ。

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他の最新パークH
と同じく、現代アート作品が随所に配置されております。

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そのオブジェ前のエレベーターホールに入り、ロビーのある10階へ。

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10階のエレベーターホールです。


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出口正面には、屋外テラスも備えたバー『The Bar』

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右に曲がり進むと…
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左手に、パークハイアットお馴染みのライブラリー。
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ただこちら、東京や上海に比べお飾り程度、大変小さいです。
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館内に合わせて角が丸い本棚も近くで見るとオシャレですが、引きで見るとカジュアル過ぎる印象…
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反対側は、『つ』の字に湾曲した建物の内部が見えます。
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外観にあわせオブジェもシルバー。
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そこを進むとレセプションです。
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正面のオブジェは、仏像をごくシンプルにデフォルメしたような作品。
館内全てにタイ情緒は薄いですが、かなり抽象的なイメージで表現されている部分はある・・・はず??
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かなり凝ったデザインのパーテーション、てっきりスチール製かと思っていましたが、木彫りでした…
(もしくは成形プラスチックに木目の塗装を施したもの)
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ゲートを抜けると両脇にカウンター。
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今回はパークハイアットに泊まる為だけにバンコクに来たようなもの。
期待の朝食も前乗りで頂こうと、9時過ぎにチェックインを行いました。

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パークデラックスコーナーが満室だったので、もし用意出来るなら追加料金を支払うつもり。
そうでなかったら、インスタでかき集めた情報で出来るだけのリクエストも行います。
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結局パークデラックスコーナーは用意出来ず…パークキングのリクエストした部屋は前泊者のチェックアウト待ち。
朝食をゆっくり食べながら待っていると、1時間半後にスタッフがカードキーを持って来てくれました。



ちなみに私はすぐに朝食を取る予定だったのでお断りしましたが、ウェルカムドリンクはシャンパンかお茶が提供されます。
(画像は朝食時間が過ぎたので、オーダーを忘れられていたアイスグリーンティーをラウンジに移動していただいたもの)

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朝食を終えて、レセプションでスタッフに声をかけて客室へ案内されます。
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地上から客室へ向かうエレベーターは、必ずレセプションを通り抜けなければならず
気軽にビジターが入れる雰囲気ではありません。
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窓面との間には細長い吹き抜け。階下はラウンジのリビングルーム…の、あまり使われない奥のテーブル。
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こちらが客室専用のエレベーターホールです。
最上階のバー&グリルにも、階下のラウンジ・ダイニング・プールにも移動可能。
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エレベーターの中はパークらしくすっきり。奥のスリットから覗くシルクのファブリックが唯一の装飾。
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客室フロアのエレベーターホールです。
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平面が『つ』の字型なので、フロアのほとんどの客室は、片側に配されています。
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窓側には内側・外側と交互に重ねられたシアーカーテンが印象的。(少しとっ散らかった感じもしますが・・・)
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シルバーのクールな外観とはうってかわり、うぐいす色のカーペットにベージュの木目が暖かい…
ですが、自分的には違和感を感じます(汗)



カーテンを捲って窓の外を見下ろすと、屋根無しアトリウム的な谷間が見えます。
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途中で湾曲する曲がり角があり、客室はさらに奥へ並んでいます。
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こちらが私の宿泊する客室の入口です。
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こちらのホテル、外観のデザインが優先なので客室のレイアウトは同じカテゴリーでもかなり違います。
他の方がアップした平面プランと、投稿画像の窓から見える景色を見比べて予習していきました。

果たして希望通りのレイアウトを持つ部屋なんでしょうか〜? ドキドキ…








by hotelogg | 2017-07-19 10:21 | 2017年7月 バンコク | Comments(10)

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