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2日目の夕食は、ゲストで賑わう時間より早めに・・・G階の 『EGRET』 にやってきました。
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テーブル数も内装もロケーションも、一番地味なダイニングですが、
『タパススタイルで、様々な料理を種類豊富なワインと共にお楽しみ下さい』 みたいなコンセプトで、
大皿料理が中心の中国ホテルダイニングの中では入りやすかったんです。


屋外席にしたので内部は撮影していませんが、内外共わりとシンプルなインテリア。
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地上階なので眺めは無いですが、静かな雰囲気は快適です。
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メニューはこんな感じです。お昼は飲茶を提供しています。北京ダックの春巻きは、インスタ映えしそうな一品です。
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アペタイザーは小皿中心だけに、お値段も比較的抑えめ。しかしどれもレシピにひと工夫ある印象。
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メインはこちら。なおランチセットは188元、ディナーセットは388元です。
エディションは他のホテルより税サ料が高めですが(16.6%)、ダイニングは全て内税表示でした。
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まずは、気に入ったホテルオリジナルの平(Ping) ビールで。石をくり抜いたグラスは、温くなりにくくする為でしょうか?
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最初に、北京ダックのミニバーガー(88元)。
これがとても美味しかった! 三亜に来て、果物以外で初めて心底美味しいと思いました。
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皮はパリパリ、しっかり身の付いた北京ダックが挟まれています。少し脂っぽいけれど、ミニサイズなのでもたれる前に完食。
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後ろに特製マヨネーズがあったのは食べ終えた後に気付きました・・・蓮根チップスに隠れて見えなかった(汗)



二品目は、北海道産帆立のグリル(128元)。まー盛り付けがオシャレ♪
グルメに弱い当ブログ、久々のリア充グルメ画像です(笑)
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大きな帆立が2つ、下には塩気の強いバジル風味のハッシュドポテト。
横にはお麩のスライスっぽいものにキャビアが添えてあります。
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正直唸るほどでは無いですが、丁寧に調理された美しい料理を堪能しました^^
他にはマンゴーを使った子豚のグリルも、盛り付けが美しいみたいです。

こちらのダイニング、ホテルでは当たり前のパンがサーブされないので、2品だけでは足りない・・・
けど追加は予算が(汗)という事でお会計。



食事を終えた頃、日没時のマジックアワーに。夕焼けはホテルの裏側なので見えませんが(そもそも空は赤くならない)、
この時間は空が群青色に写るので、夜景の撮影にはかかせません。
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まずはラグーンの周りを撮影。
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海鮮レストランの 『Xian Hai』 外観が特徴的なので、内部も気になりますね。
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カバナも良い雰囲気に。
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敷地内の、シンプルな構成ながら文字が光るサイン。こういう物を見るだけでも楽しい、ランドスケープオタなのです。
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ホテル棟の明かりを見る限り、稼働率は良さそう。
13億人(の中の富裕・中間層)を一挙に担うリゾート地、閑散期なんて無いのかもしれません。
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蚊が心配なので素早く撮影し、館内に戻ります。
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ギャラリー前の通路は、格子が浮かびあがるライティングが美しい。
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ここもバーラウンジにして良いのでは? と思うほどでした。
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外から眺めるレセプションブースも、雰囲気抜群ですね^^
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天井に映るグリーンの影さえアーティスティック♪
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そしてロビーへ・・・丁度良い感じの空! 昼間は逆光で暗い竹の並木も、ライティングが効いて鮮やかに。
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こちらはエントランス側。
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エントランスからロビーを見てみます。
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壮大な空間、夜も雰囲気ありますね^^
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空も完全に暗くなりました。
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これから出掛ける人、到着したゲスト・・・当たり前の光景も、夜のこの空間では色気を感じますね。
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やはりロビーの竹並木は人気の撮影スポット。皆記念撮影をしていきます。
人が入ると、スケールの大きさがわかりますね。
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今度は南側のラグーン沿いを探索。
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バーベキューレストラン 『Barbacoa』 入口の建物は自分好みのデザインです。
平べったい長方形、角度の付いた横向きのパネル・・・
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屋外の、バリ島イカン・パガール風な客席を見てみたかったんですが、入るとすぐにスタッフに捕まるので
外の通路から背伸びして撮影。ちょっとキャパが大き過ぎたのか、空いてますね・・・
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そろそろお部屋に戻りましょう。
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サブ・レセプションの夜はこんな感じです。
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お部屋に戻りました。
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今夜は屋外バスタブに入ってみました。高層階なので蚊はいませんでしたが、
巨大過ぎるのでお湯を張るのに1時間はかかります・・・
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とはいえ、こんな素敵デザインのお風呂に入る事もそうそうないですから。
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お酒や軽食を持ち込んで、ジャグジーパーティー(ジェット水流は無いですが) なんか良いのではないでしょうか?
眺めもルーフトップバーとそう変わらないぐらいですし。


もちろんヴィラではないので、話し声は控えめに・・・
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大型ホテルで料金もお得だけに、全てのサービスが上級とはいきませんが、
新しいリゾートホテルのスタイルを体験出来たのは新鮮でした。3日間があっという間でした。


ちなみに場所柄タクシーは少ないと思い、出発30分前にエントランスで手配をお願いしましたが、指定時間前には既に待機しておりました。
エディション発の場合は、呼び出しの追加料金はありませんでした。

タクシーも、このエリアは心配するほど少なくは無いみたいで、三亜のリゾートエリアの移動も安心です^^





by hotelogg | 2017-05-31 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)



エディション2日目は、旅行中唯一の移動日無しの日です。朝から晴れているし、プールでまったりと過ごします♪
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前も紹介した、広大な海水のラグーンプールですが・・・
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チェアの間隔は広く、いつも人が居ないので寛げそう。しかしそれには理由がありまして・・・

プールが広大過ぎて清掃が追いつかないのか、海水ゆえに有機物が多いのか(塩素を混入していないのか)、
タイルの所々に茶色い藻のような、海苔のようなものが這っているんです。
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まだら模様のプールに入るのは躊躇しますよね・・・
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高感度過ぎるギャラリーと共に、コンセプト倒れな気がします。
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よって、ゲストのほとんどはこちらの真水プールへ。
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ホテル規模のわりに小さい気もしますが、利用するゲストも少なめ。ピーク時でも埋まるチェアは半分以下。
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館内同様、チェアやパラソルは真っ白。
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チェアの間隔も十分ゆったりしています。
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プールバーは、各種ドリンクと軽食。時間によってはオーダー出来ないメニューも。各ダイニングからデリバリーしているのでしょう。
ドリンクはコーラ等40元、生ジュースやビールは60元〜と、しっかり高級ホテル価格。フード類も高めです。
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バーカウンターの裏側にはシャワー室とトイレがあります。



昨日はG率の高さにびっくりしましたが、今日は私だけ。
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プラダ姐さんは昨夜帰ったし、ガチ・ガリカップルは、
ホテルアプローチを撮影している時にタクシーからガン見されたので、外出したかチェックアウトしたんでしょう(笑)
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プールだけはいつも非中国人率が高め。といいつつ日韓人はゼロで、白人。それもロシア系では無く聞こえるのは英語やフランス語。
中国人も、たまたまかもしれませんが顔をしかめるようなマナーのゲストは居ませんでした。

東南アジアみたいに、白人男+現地妻(非正妻?)的なカップルも三亜ではちらほら見かけました。



天気もいいし、プールの水温も冷た過ぎなくて快適。
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誰でも使えるフロート。あの帆立型いいなー乗りたいわ~♪
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水面の向こうにはトロピカルガーデンが眩しく・・・
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紛う事なき南国ビーチリゾート。
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はぁ〜ここが、中華人民共和国なんて信じられませんわ(笑)
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プールボーイはゲストが来る前にタオルをセッティングしているし、日が当たらないようパラソルを移動してくれた事もありましたが、
こちらは水の提供も、チェアのサイドテーブルにドリンクや軽食のメニューもありません。
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昼下がり、正社員クラスの女性スタッフがテコ入れにやって来て、
各チェアをまわり挨拶がてらドリンクオーダーのプレッシャーを掛けて来ます。

私はプールに逃げていたんですが、上がってすぐに挨拶に来ました。

『Hi! 暑いわね〜ドリンクはいかが?』

『いや、いいっす』

『あら私、昨日のルーフトップバーでお会いしたわ。Pingビール頼みましたよね?』

『あぁ〜Pingビールの!』

『オッケーPingビールね!まいどあり〜』 って、いやいや頼んで無いし(汗)

案の定プールボーイがビールを持って来ましたが、頼んでないとお断りしました。
全く油断も隙もあったもんじゃないわ・・・すごい営業力。

確かに、申し訳無いぐらいの宿泊レートなので色々貢献したいのですが・・・

市場で買ったフルーツを毎日食べているからジュースはいらないし、
昼間のアルコールは酔いやすいのよね、食べたかった軽食も時間切れだったし。
結局3時間プールに居て、部屋から持って来た水だけで過ごしていました。

ゲストも少なめでプールは快適。この後エディションよりランクが上のホテルに移動しましたが、
プールはこちらの方が良かったですね^^





ビールの件で少し居心地が悪くなり、部屋に戻ります。
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持て余していた、市場で買った釈迦頭を食べなければ・・・試食の時ひと切れ食べて、
その美味しさに感動し2つ買いましたが、甘すぎて1日半分が限界。
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果肉の食感はマンゴーとアーティチョークの中間ぐらいの柔らかさに、梨のザラザラ感を少々。
味は、巨峰と梨を合わせたような風味に、グラニュー糖を混ぜたようなかなりの糖度。

フルーツ羊羹と言われても納得するぐらいの甘さです。ゆえに一度に沢山は食べられないのです。



昼間のルーフトッププールに行ってみましょう。私の宿泊する棟の屋上なので近いのです。
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ルーフトップバーの屋外シートはやはり絶景&かなり寛げそう♪
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昼間のルーフトッププールです。
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こちらもゲストは少なめですが、やはり手狭なのは気になります。
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眺めを楽しみながら、撮影や水遊び程度が良いですね。
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最上階だけに、この眺めはさすがです^^
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by hotelogg | 2017-05-30 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)


おは・・・よ、う・・・ございます。

エディション初日の夜、ワインを飲み過ぎたみたいで目覚めるなり頭痛が(泣)
ロキソニンを飲んで二度寝、幸か不幸か、そのせいで悩みである旅行中の不眠症から来る疲れが取れてスッキリ。


という事で、いつもより遅めの9時半に朝食会場のオールデイダイニング 『マーケット』 へ向かいました。
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天井が高くテーブルも多いですが・・・すっごい混んでる!
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パブリックエリアもプールも、ゲストは少なめでのんびりしていたのに、何処にこんな人が居たのと思うぐらい。
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中国の朝食ビュッフェあるある。案内された屋内席は、料理を取りに行った間に横取りされていました(汗)
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あまりの熱気にタジタジ、とりあえず写真を撮っていると、マネージャーらしきスタッフが寄って来て
『客席の写真は撮らないで下さい』 と。
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注意されてさらに気分が不安定・・・ここからはスマホでの撮影になります。

客席の壁面は、かなりの広範囲にわたって、壁沿いにビュッフェカウンターが並びます。
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まず目立つのは、野菜やお肉、魚介類を自分で選んで炒めてもらうカウンター。
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お肉と魚介類は日替わり、2日目は蟹と鶏肉・内臓系でしたが、前日は海老とアサリでした。
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選べる野菜ですが青物系、さやいんげんやピーマンに見えて、全部唐辛子系なので注意。
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魚料理も毎日。でも中国のブツ切り調理って、イマイチ美味しそうにみえないのよね・・・
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焼きそばや炒飯もあります。
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中国だけに、流石の小吃ラインナップ。小籠包もありますが、やはりビュッフェ用なので皮は厚めで味もイマイチ。
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エッグステーションはこちら。エッグベネディクトなど凝ったものは提供していません。
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ウェスタン系のホットミールは標準的。こちらは圧倒的に中華の比重が高いです。



コールドカット類は普通の品揃え。
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サラダ類も普通。
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お寿司もあります。
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もう片方のホットミールカウンター、ヌードルスタンドが圧巻でした。選べる麺は三種類、豆腐麺なるものもありました。
下に並んだ具材が凄いですね。全部惹かれないけど(笑)
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野菜もどっさり。湯がいて小さくなるので、旅行中の野菜不足にはもって来いですね^ ^
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薬味の豊富さといったらもう・・・
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こちらは中国人ゲストが皆、麺の上にかけていた煮込み系の料理。
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麺のスープの味は薄いですが・・・この鍋の味付けは不慣れかもと予想し(全部おたまを匂って確認したw) 手をつけませんでした。


いかにも本場中華らしい、骨付き肉の煮込み類。八角とか効きまくってるんだろうな・・・って、今見返すと鳥の足がいっぱい!
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中華はまたまだ飽きるほど(笑)、こちらも日替わりの冷菜類。
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マンゴーサラダが美味しそうで翌日食べようと思ったら、日替りなので他のメニューに・・・
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蟹が入った海鮮粥。美味しそうですが、口にすると独特の癖があって残してしまいました。
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中華圏らしい油条や葱巻きなども。
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パンは小ぶりなデニッシュ類が多かったです。
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ハード系は少なめ。
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パンケーキ・ワッフルは作り置き。フルーツソースも見た目程にフルーティーでは無いです。
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牛乳やヨーグルトは棚一面にずらり。マンゴー牛乳なるものがありましたが、美味しくなかったです。ヨーグルトもイマイチ。
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フルーツも種類豊富ですが、マンゴーなど少し高めなフルーツは無し。
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ジュースは全て出来合いのもの。最近生搾りの美味しさに目覚めてから、手をつけなくなってしまいました。
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こちらは搾りたて、オリジナルのスムージー。
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やしの実ジュースもあります、三亜はとにかく何処でも置いてある感じ(笑)
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嬉しいのはアイスクリームも食べられるという事。蓋に直書きされたフレーバー名がワイルド。
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1日目は初めてなのと、あまりの混雑、二日酔いで取り分けた料理は少なめ。
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宿泊料金がお安めなだけに(それでも三亜では上から数えた方が早いランクではありますが)、
種類は豊富だがクオリティはそれなりな印象。
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三亜旅行中前半は、午前中にスコールが来て昼から晴れ。1日だけ終日曇りで、その後は朝から快晴でした。
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うーん・・・10時頃は外もほぼ満席。リゾートは朝が遅いみたいですね。
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前日の反省を生かし、2日目は朝7時半に行ってみました。ガラガラ〜
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昨日の喧騒が嘘のよう、朝8時ぐらいまでに行けば大丈夫そうです。
混雑していても、眺めの無い端っこ奥のテーブルなんかは静かなので、そちらに避難するのも良さそうです。
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ビュッフェ台から離れた片側には、こんな客席もあります。
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とにかくここは大箱です。
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こういう少しグレードを落としながら、華やかさやオシャレ感はキープするインテリア。
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最近の大手チェーンは上手ですね^ ^
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今回は、前日見送った中華料理メインで。
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麺は具沢山でなかなか。豆腐麺を選びましたが、割と普通の太い小麦粉麺の味。スープはかなりあっさりめ。
冷菜系は日本人の味覚には厳しいものも。クラウンプラザでは美味しかったキクラゲの和え物も、ここのは味付けが違いイマイチ。



自分で材料を選んで炒めてくれる料理。食べられる物だけチョイスしたら、蟹と鶏肉という変な組合せに・・・
味付けはピリ辛でした。鶏肉はムネ肉なのかパッサパサでした。野菜も人参以外は唐辛子や瓜系で、あまり美味しくない。
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パンケーキもワッフルも、かなり小さいのでスナック菓子みたいな感覚に。
『なんでもあるけど、何も食べたくない』 大型お手頃高級ホテルの宿命ですね・・・
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食事中、前日に写真を注意してきた女性マネージャーが、私の名前を呼んで挨拶に来ました。

『朝食はいかがでしたか?』 と聞かれ 『うーん、まあまあ』 と答えると・・・
プライドに火が付いたらしく、何がダメだったか質問責めに(汗)

『あたくし、ラグジュアリーホテルに良く泊まるのね、大体その辺だとジュースはフレッシュスクイーズだし、
パンケーキやワッフルは注文受けてから作るでしょう? ここはエッグベネディクトも無いわよね』
と、感じの悪い意見を述べました。

『でも、炒め物のライブカウンターや麺の種類豊富さは良かった』 とフォローすると、

『そうでしょう? 麺は有名シェフに監修してもらってるの』 と。

『それにしてもあなた、沢山写真撮っていたけどデザイナーさんですか?』 とも。

『いえいえ、ただのホテルインテリア好きなんですー』

これ以上は脳の英語処理能力が限界になるので、適当にお礼を述べて席を立ちました。




朝食会場であるマーケットの手前には。鑑賞用の水槽もあります。
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エイもいるよ(笑)
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by hotelogg | 2017-05-29 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(2)



Gだらけのプールから部屋へ戻ります。
狙ったかどうかはわかりませんが、西日の陰影がグラフィカルで思わず撮影。
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バルコニーへ出て、市場で買った巨大マンゴーを剥いて食べます。
サングラスやルームキーと比べてみて下さい、半分でも十分満足。
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いつ何時もムードのある客室、何度も撮影してしまいます。
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自分のデジカメ、ベージュっぽい空間や照明だとムードぶち壊しの写り方に・・・こんな黄色くないです(汗)
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1日目の日没時は屋上からの風景を楽しみたかったので、宿泊している棟の最上階にあるバーに行く事に。
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一旦ロビー階へ降り専用エレベーターで12階へ。場所自体は私が泊っている部屋の建物です。
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扉が開くとすぐにバーの入口です。
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内部は暗く、天井には星空のようにランダムに輝く照明。
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パソコンに取り込んで見てみると、ことごとくピンボケでしたが・・・雰囲気あるバーです。
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夜7時を過ぎても誰もおらず・・・夜景を楽しむ為に、外のベンチ席をリクエストしてみました。
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オッサンが1人で来ても、『真ん中が一番ベストビューですよ』 と勧めてくれるスタッフ。
外のシートは、ルーフトッププールに繋がるこんな通路を挟んだ片側にあります。
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バーから一段下がった・・・というか、一段どころか一層分下がったベンチシート。
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かなり大きくゆったりしており、靴を脱いで上がらないと背もたれに届かない程。
これはカップル向けですな、各シートは柱で仕切られており、かなりのプライベート感。


夜景を眺めるのが目的ですので・・・一番お安いビールをいただきます。
無料の乾き物は、カシューナッツとわさびピー、胡椒の効いた炒り大豆。
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ホテルオリジナルらしい『Ping(平)ビール』(58元) うずら鳥っぽいラベルがカワイイですよね。
喉越しも爽やかで飲みやすいビールでした。
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5月初旬は、19時半あたりからマジックアワーに。
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人工感ハンパないですが、昼間はいくら素敵な景色でも夜は真っ暗なビーチリゾート、このぐらい賑やかな方が楽しいです。





バー奥のプールも覗いてみましょう。
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敷地は広大ながら、ルーフトッププールもあるという凝りよう。
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おそらく、LAのヒップなホテルみたいにプールパーティーも想定して設けられているんでしょうが、
泳ぐ人は泳ぐだけ、飲む人はバーで飲むだけときっちり使い方は分けられておりました(笑)
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ここは夕暮れ時、写真撮影とディナー前のひと泳ぎに沢山のゲストがやって来ます。
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元々が建物の屋上なので手狭ですが、眺めが良いのと、ホテル棟内でアクセスしやすいのが人気の理由でしょうか?
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空も完全に暗くなりました。バーのスタッフは 『これからの予定は? 海鮮レストランとかBBQとか色々ありますよ!』 とフレンドリー。
(翌日彼女のフレンドリーさは、販売促進トークだという事が判明するのですが・・・)
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『いえ、1人なんでルームサービス取りますぅ~』 と野暮い答えを返し、バーを出ます。



一旦1階に降りて、スパの横を通りすぎ、
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自分の客室フロアへ。格子が多いとライティングも映えますね^^
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夜になると、さらにモダンさが際立つ廊下。
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夜もお洒落な部屋だわ~ホントに♪
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ベッドのカーテンを閉めるのは撮影時のみ、普段はこうして開けておりました。
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閉めると部屋が狭く見えるし、回り込みが面倒なので。
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どこから見てもオシャレ、こういう全てが一体の空間は、憧れの部屋でもあります。
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さてディナーの時間です。ルームサービスメニューはそう多くはなく、
サテ盛り合わせ(158元)と、XO醤の海鮮炒飯(98元)をオーダー。ワインは持参です。
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どちらもボリュームが凄い・・・量も価格も半分にしてくれないかな(汗)


1本の串が大きいサテは、海寄りのBBQダイニング 『Barbacoa』 から運んできたせいか、
冷めていて肉がパッサパサ。かろうじて牛肉が柔らかめで美味しいぐらい。
これに約2600円は勿体ないわ~
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炒飯は器が深くて2~3人前。まぁこういう料理は、どこでもそれなりに美味しいです。
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しかし、毎晩ホテルダイニングで5000円近く飛んで行くのは結構辛い・・・リゾートホテルの宿命ですね。






まぁまぁの料理ですが、出来るだけ残さないように食べるとかなりの満腹に。
やる事ないから風呂入って寝ましょ~今日は屋内バスタブ♪
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巨大なのに水量は普通なので、溜まるのに30分以上かかります。
あとこの型、意外に背もたれ姿勢がキツイです。大きいので肘付いて寝そべってました(笑)


照明のトーンを落としてカーテンを閉めてみます。あーうっとり♪
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カーテンを閉めたベッド内部はこんな感じです。完全に閉めると圧迫感が出るので、少しだけ開けておきます。
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夢の天蓋ならぬ、ぐるっとカーテンベッド。こじらせプリンセスは悪夢の世界へ(笑) おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2017-05-27 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)



客室と敷地内を撮影していたら15時半、とりあえず体を冷ましにプールへ。
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大型ホテルながら利用者は少なめ、プール前の真ん中のチェアを確保。
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隣には、何気にプラダ最新作の水着を来た男性が。さすがエディション、こういう客が集まるのね、
しかしプールにクロコダイルのバッグて、彼女さん他の場所に行ってるのかしら?
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軽く泳いでチェアに寝そべっていると・・・このヘアスタイル、G登場。
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どうやらカップルで来たらしく、もう1人の連れと撮影大会。顔はかわいいんだけど、体は寸胴だな〜しかし羨ましいな(泣)


しばらくするともうひと組、大柄な典型的あっさり顔の中国人と、痩せ型で浅黒い東南アジア系の顔のカップルが来ました。
水着が競パンやビキニではないのでストレートの友達同士に見えますが、やはり見分け方は
『撮影会を始める』 という事(笑) ストレートの男性はそんなに熱心に自分の撮影はしません。

一番奥のチェアに陣取って・・・私を含む手前のG達と一緒にされたくないわ〜という感じ?
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よく見ると、カップルの大柄な方はチェックイン時前のソファに座っていた人でした。
やたら目が合うからなんだろうと思っていたんです。

白い無地のTシャツにグレーのスウェット短パンというラフ過ぎる格好ながら、体格がよくあっさりした顔立ち、トムブラウンの時計に黒いニューバランスを穿いており、妙な清潔感と育ちの良さがあって
エディションの空間にハマっていたんです・・・って、お前がガン見してるんやないかい(笑)


まぁしかし、Gカップルが2組も・・・前から言ってますが、リゾートホテルでストレートがどれだけイチャつこうが気になりませんが、
フィールドが同じのGだと落ち込んでしまう私。
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もう部屋に帰ろうとスマホを見るとメッセージが 『在Edition?』 と。
距離も近いけど顔画像無し、アンロックはマンダリンオリエンタル広州のバスルームで撮影された引きの体画像のみ。


『顔画像ある?』 と聞くと、『あなたの左にいるよ』 と・・・

『あら、さっき見た顔はかわいい短髪君から!? でも彼はカップルで来てるじゃない??』



あぁ・・・”プラダを着たオカマ” だったのね、クロコのバッグも納得。
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残っていた家族連れも帰り、夕方のプールはGが6人だけ(笑)


『プラダショーツの人?』

『そうだよ、6時には空港に向かうんだけど、楽しまない?』

『今着いたばかりで疲れてるから・・・』

『あー他の誰かと楽しむんだ(笑) ゆっくりしてね』

『まだだけどね(笑) ありがとう』


と、すぐ隣にいるのにスマホでやりとりする奇妙なプールサイド。
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プールって、服着てないし直射日光の下顔体もバッチリ確認出来てしまうので、
水着はかわいいけど体が緩め(髪型も体も普通のノンケみたい) な34歳プラダ姐さんはお楽しみとしては対象外。
バーやダイニングなら一緒にはしゃぎたい感じよね。



他のアプリにもメッセージが来ていて、プラダ姐さんかと思って途中でやりとりを終えていました。

最初に見たGカップルは、その後ルーフトッププールや翌朝の朝食会場でことごとく出くわします。
短髪君、日本の甚平着てるし(笑)
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あれ!? メッセージくれたの、サングラスした画像だから気付かなかったけど、あのカップルの片方じゃん。
カップルじゃないのと聞いたら、『友達同士』 だそう。
だから2人でいてもずっとスマホいじってたんだ(笑) 昨日のプールでもチェア1つ空けて寝てたし。

朝っぱらから楽しまない?と誘ってくるも、乗り気じゃない素振りを見せると 『友達も入れる?Bだけど』 と。
おいおいただの友達じゃないやんけ。

メッセージをくれた、上海から来た27歳の子は少しエグみのある顔立ちと、ガッツリとツーブロックでちょいガチムチ。
友達は顔かわいいけど寸胴体型で、やはり気乗りしなかったので 『マッスル好きなの』 と伝えてフェードアウト。


まぁ、上から目線で語っていますが一度限りの相手としか見られていないし、
ヒラエルキーとしては外国人の1人旅で最下層な自分ですが・・・

1人旅が長いと、誰も気にかけていない、誰も見られていない気分というのは寂しさがつのるもの。
例えタイプでは無くても、お誘いが来るだけでも良い気晴らしになりますわ。

という事で、バンコクや台北ならいざ知らず・・・

・ 中国の最南端、市街地から遠く離れたリゾートホテルで

・ 週末や連休でもない平日に

・ 客室500もあるプールサイドで

Gだけになるというものすごい偶然。翌日も最終日もストレートばかりでこれが最初で最後でした。
といいつつ、やはり雰囲気からしてGが好みそうなエディション。必然だったのかもしれません。

ちなみに三亜は想像通り在住Gは少なく、1ページ目でダナンやハノイ、すぐにホーチミンへ到達してしまう寂しさでした。
その中でのエディションの密度よ(笑)





by hotelogg | 2017-05-26 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)



またまたホテル敷地に戻ります。こちらのホテル、外の通路はビーチで一旦途切れている為、
ラグーンの対岸に行くには砂浜か芝生を横切る事になります。
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緩やかに弧を描くホテル棟、リゾートホテルらしからぬボリューム&デザイン。なかなか新鮮ではあります。
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真水のメインプールは東側の端に、こちらはまた後日紹介します。
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メインプールの背後には、海水ラグーンプールから続く人工ビーチ。
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見た目はオシャレですが、ここで泳ぐ人は皆無、チェアも利用している人はごくたまにと言った感じ。
砂をもっと白いものにすれば良さそうですが・・・
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やはり、泳ぐ時の清潔感を考えると真水プールの方に足が向きます。



ホテル棟の方に戻りましょう。海鮮ダイニングとヴィラ棟に挟まれた、モダンな通路です。
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敷地内には白とピンクのプルメリアの花が沢山植えられています。
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落ちた花びらを部屋に持ち帰って、匂いを嗅いだりバスタブに浮かべたりして楽しみました。


こちらは海鮮料理の 『Xian HaI』、店構えとメニューからして、一番高いダイニングだと思います。
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さらに客室棟の方へ戻ると・・・
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アルミルーバー製の、モダンなカバナが3つ。
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広さもソファも立派ですが、ダイニングの屋外席ではなく、ただの休憩用。
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こちらのホテル、こういうシートが館内あちこちにあって、贅沢な空間の使い方がなされています。
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ただ客室・バルコニーも広く、全客室海側のせいか、外で寛ぐゲストが居ない(笑)
もっぱら記念撮影スポットとして活用されております。絵になりますよねここ。
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ここを過ぎ、坂道を上がっていくと・・・
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ヴィラ棟エリアです。
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ホテルとしてのヴィラはそう多くなく、十数棟程度。
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その背後と、ホテル棟裏側(外からのアプローチ横)に、テイストの似たオーナー系列のヴィラが並びます。


ラグーン側は平家建て、一段上がったレベルはメゾネット(こちらは分譲かも)。
どちらも壁で四方を覆われた閉塞感は無く、プライベートプール越しにラグーンが見える造りのようです。
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こちらは西側のホテル棟から見たヴィラの様子。
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スタンダードルームは部屋数が多いのでお得ですが、ヴィラは7万~とやはりお高め。
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やっと敷地内を一周、立ち止まらなければ徒歩15〜20分程度でしょうか。お疲れ様でした〜
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こちらのホテル、客室が5 00室あって夜も結構部屋の灯りが見えるのに、
このラグーン・ガーデンエリアはいつ歩いてもすれ違うゲストは少なめで、心配なこちらの方々の立ち振る舞いも気になりません。

行く前は、リゾートホテルならではの濃密なトロピカルガーデンの代わりにラグーンがあるし、
大都会の臨海公園みたいだなと思っていましたが・・・
実際目にすると、予想以上に緑も多く(また美しい)、変化に富んだ風景が楽しかったです。

こんなホテルが、沖縄でもシンガポールでもプーケットでも無く、中国にあるなんて・・・しかも安い。
いつも中国のホテルシーンの進化には驚かされるばかりです。





最後に、地上階西側にあるキッズプレイランドのご紹介。
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面積は結構大きく、通常のリゾートホテルで見られるような託児所レベルではありません。
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ボルタリングもあるし・・・
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こちらはおままごと遊び用の模擬商店街。
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スケールが凄い(笑) 私が保育園児の時なんて、
仮設テーブル並べて、粘土をセロファンに包んで飴玉作って模擬店ごっこしてたわ・・・
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途中には空調の効いた受付カウンターらしきものや、
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シアタールームまで。
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こちらは屋内のお遊びスペース。大人のライフスタイルが売りのエディションといえども、
中国のファミリー旅行の盛況ぶりには対応せざるを得ないという感じ。
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一番奥の突き当りには、なんとゴーカート場まで。
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外の敷地は走れませんが、よく造りましたね~
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プレイランド入口前には、パターゴルフ場。
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一見スタイリッシュで大人専用に見えて、プールもプレイランドも大充実。
小さなお子様連れにも楽しめるのではないかと思います^^





by hotelogg | 2017-05-25 18:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)



客室の後は、広大な外部施設のご紹介。東端の私の客室棟から見た、建物内施設の配置です。
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外部はこのようなレイアウト。反時計回りに一周してみます。
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初日の昼下がり撮影した、黄昏光線の画像はお許し下さい・・・



外に出てみます。
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まずはラグーンに張り出したデッキ。
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パドルボートなどのアクティビティが用意されております。
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無料・有料かは利用しなかったので確認せず。
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一旦振り返り、ロビーを見てみます。リゾートホテルとしては高さのある建物ですよね。
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普通なら、芝生が広がるはずの中庭。こちらのホテルはラグーンになっているのが特徴。
樹々や芝生は人工感が凄いですが、庭園とどちらが良かったのだろう・・・自分でもよくわからない(笑)
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対岸には、一番グレードの高い海鮮料理ダイニング。ボックス状の客席がラグーンに張り出しています。
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途中にはこんなロマンチックなカバナが3つ。なんとテレビ付! 三亜の湿気と潮風で壊れないのかな・・・?
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暑いせいか、利用されているのを一度も見かけませんでした。
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ラグーンに突き出たチェア、絵になりますね^ ^
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ラグーン真ん中の浮島は、海鮮ダイニングのスペシャルシートみたいです。
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さらに進むと、プールチェアとパラソルが並びます。
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水面に弧を描く境目、お分かりでしょうか?
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ラグーンの1/3は、海水プールになっております。
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その広さたるや・・・プールサイドを持て余して、チェアの間隔も逆に落ち着かなくなる程空いてます。
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ラグーンを上がると、西端にキッズプール。
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水が溜まるとバケツから水ドバーッ!! な、お約束の遊具もあり、お子様は楽しめそう♪
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感心したのは、遊具だけでなく、しっかり親が寛げる大きなカバナがある事。
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キッズプール手前に、バーベキューレストランの 『Barbacoa』。
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砂浜の屋台食堂的な、カジュアルな雰囲気を再現した屋外席が特徴。
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料理も、バリ島ジンバランのイカン・パガールをイメージしたものがあるとか。
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メニューを見せてらもらいましたが、魚介や肉のグリルや代表的なインドネシア料理、パスタやピザなどがありました。


Beach Barbacoaを出ると、美しいガーデン。ラグーンが巨大な為、他のホテルに比べ面積は少ないですが、
手入れが行き届いており素晴らしい。
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ラグーンプールの端を過ぎ・・・
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ビーチとの間には、芝生の美しい庭園。
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三亜のリゾートホテル、意外にビーチサイドにプールやダイニングを配したホテルは少なく、
ほとんどのホテルが、ビーチとの間にこのようなグリーンベルトを設けています。
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海が見えて来ました、ヤシの木・白い砂浜・青い海のリゾート3点セット♪
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数キロに渡って続く広大な砂浜。海棠(ハイタン)湾は残念ながら波が高く、透明度は低め。
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昨年に続きまたまた登場の、地元玄界灘のビーチの方が綺麗・・・先週末、あまりの透明度にもう泳いじゃいました(笑)
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三亜に戻ります。たまに泳いでいる人がいましたが、やはり眺めるだけで良いかな・・・
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ビーチパラソルもそう多くは設置されておりません。昼間は大人気でしたね。
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後編に続きます。





by hotelogg | 2017-05-25 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(2)



ベッドサイドから見たバスルームです。
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このアングルも良いですね♪
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リビングと一体化したバスルーム、こちらにも巨大なバスタブ!
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バルコニーにあるだけでも十分なのに、室内にも・・・
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バスソルトも、この大きさでは効果も薄そう。
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こちらにもバスローフを置いてみました。大きいでしょう?
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洗面台も広々。レイアウトに仕切りが無い分、スペースが余りまくっています(笑)
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その分造作が間延びしてしまった感じ。ミラーはもう一工夫あっても良かったかも。
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アメニティは充実。全てモノトーンで統一されています。
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下の棚にはタオルがぎっしり。ターンダウン時は、使った分は全て新しいものに変わります。まだ開業間もないのでフカフカ♪
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こちらの客室、壁で仕切られているのはシャワーブースとトイレだけ。

入口からしか撮れず狭く見えますが、ベンチ付きの大きなシャワーブースです。
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トイレタリーはパークHでお馴染みのル・ラボ。
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最初はその香りに夢中になったパークのベルガモット22では無く、エディションオリジナル。
レセプションと同じ香りです。なんというか、ブルガリプールオムに渋めのローズ系を足した感じ。
パークHより10ml少ない40mlサイズ。


シャワーブースも十分広いですが、部屋の開放感を味わいたくて、1泊目はバスタブのシャワーを浴びました。
バスタブが大きいので床に水跳ねしないし〜♪
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トイレも広々、しかし洗浄機は付いておりません。
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ミニバーを見て行きましょう。
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水は2本、ターンダウン時にあと2本追加されます。
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ティーセットは中国風、なんとコーヒーカップは置いていません。
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ティーバッグはTaの烏龍とジャスミンの2種、コーヒーはなんとインスタントのみ・・・
エディションでコーヒーマシン無しはちょっとマズいんでは!?
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冷蔵庫の中身です。館内も外もコンビニは無いですが、しっかり世界標準の高級ホテル価格です。
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引き出しには食器やお菓子。お菓子が沢山置いてあるのが特徴です。
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クローゼットのサイズも十分ですが、部屋が広いせいか手狭に感じるという・・・
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もちろん全ての装備は揃っているし、棚も多くて使いやすい。ただ扉が天井まであって大きいので開閉はしんどい(笑)


ロゴ入りのビーチサンダルは、館内滞在時に便利。おしゃれですが、プリントのすり減り具合を見ると使い回しみたいです。
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バスローブはフレッテ製、900元で販売もしております。
品質は最高でしょうが、暑い三亜のリゾートホテル内、ここまで厚手だと羽織る気になれず・・・
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広いラゲッジラックに、入口すぐにはもうひとつクローゼットが。洗濯物はこちらに入れておりました。
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客室フロアのレイアウトです。この棟は全て同じタイプの部屋(一部スイートもあるかも)。
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こちらのお部屋はすばらしいのですが、隣と入口が隣接しているので扉の開閉音がすごく響きます。扉もかなり大きくて重いし・・・
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放っておけば自重で勝手に閉まるのに、隣のゲストはわざわざ扉を押す/引くので、バッターン!! と震度が凄い。
あれ、寝ていたら目が覚めるレベルです。

3日目午前中が酷かったので、外に出てみると小さいお子様連れのゲストでした・・・納得。





ハウスキーパーは英語が通じない中国のホテル。今回はお願い事を翻訳してメモを置いてみました。

ひとつは、旅行中水を沢山飲む私。少ない水(350mlなので)の追加をお願いしました。
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もうひとつは、香りの良いル・ラボの石鹸。お土産にひとつ欲しいなと追加のお願い。
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朝食から戻ると、早くもハウスキーピング完了。水は8本も追加(笑)
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しかも、『先生、エディションにようこそ! 毎日暑いので沢山水を飲んで下さいね』 みたいなメモ書きが。



石鹸も1つの追加リクエストに対し2個。心のこもった対応に感心しました^ ^
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こちらのホテルのこのお部屋、3年ほど前に初めて画像を見て一目惚れしておりました。
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実際訪れると、ベッドサイドのランプは無し、バスルームのレイアウトが単純になっている等々のコストダウンはされていますが・・・

多分スイートか、もしくは4・5万はするだろうと予想していたこのお部屋。2万ちょっとで宿泊出来て朝食まで着いてくるなんて♪
何度見てもオシャレなお部屋、三亜まで来た甲斐がありました^ ^
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『そうだ、今回から動画アップにもチャレンジしてみるんだった!』 と思い出したのはチェックアウト寸前。
せっかくのスタイリッシュなお部屋、使用後で散らかっていて申し訳ありませんが、雰囲気を感じていただけたら・・・


安いデジカメで撮影しているので画質は悪いですが、次回旅行より専用にメモリーを買って画質を上げたり
撮り方を研究していこうと思います。

まず客室は、ミラーに自分が映らないようにしながらいかに全体をスムーズに見せるかが難しい。
映らないようにすると床ばかりになるし、設備や備品の撮影に拘り過ぎると急に角度が変わったりして見辛くなります。

あくまで画像ブログの補佐的なものとしてアップ致します。真剣になり過ぎると、コケたり物にぶつかったりするので(笑)





by hotelogg | 2017-05-24 13:42 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(10)



レセプションから案内してもらったスタッフと別れ、暗めのエレベーターを上がります。
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客室フロアのエレベーターホール。3基あるし、建物は11層なので常に待ち無し。
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全ての客室は海側なので、片側は外気に対してオープンになっております。
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眼下にはエディションとオーナーが同じ、販売用のヴィラが工事中。反対側も巨大客船の形をした別のホテルが建設中。
昼間は工事音がたまに響きます、あと2年ぐらいは続きそう。 向こうにウェスティンと、そのヴィラが見えます。
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ウェスティンを挟んで向こう側に、巨大でサイバーチックな外観の免税モールがあります。
欧米一流ファッション・宝飾品が一堂に。レストランやフードコートもあるみたいです。
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エディションからは歩けない距離では無いですが、昼は暑いし夜は暗い。タクシーを呼ぶには近過ぎる・・・で結局行かずじまい。
エディションから無料シャトルバスとか出てるのかな? 確認しませんでした。



客室の入口です、シンプルで爽やかなデザイン。しかし扉が大きく重い。
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扉を開けると・・・
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うわ〜おっしゃれ~♪ 部屋の真ん中に斜めに置かれたベッドと、周囲を取り囲むシアーカーテン。
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建材メーカーのパンフレットやインテリア専門雑誌のような、"見た目命!" なテイストです。
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今回この部屋を見るのが目的で三亜を訪れました。
部屋タイプとしては下から3番目。スイート・ヴィラを除くと1番上の 『ロフトオーシャンルーム』 です。

エディションの公式HPや大手予約サイトでは全て、キャンセル返金無し・朝食付約26000円。
そろそろ予約しないとな〜と、4月にCtripをチェックすると、またまたやってくれました! 同条件で21500円!!
よって今回は2連泊です^^


ベッドにカーテンといえば病室の大部屋ですが、流石に広さも質感もあるのでそれはもうスタイリッシュ。
天井も3mあるので、ダイナミックさも感じます。
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客室は公称79㎡。実測すると縦10.8m×5.8mの約63㎡。79㎡はバルコニーを入れた面積のようです。

しかしこの面積だからこそ実現出来るレイアウト。別にエディションが特別広いわけでは無く、
三亜の5スターリゾートは、一番安い部屋でも60〜80㎡が標準サイズです。


ベッドの両脇には丸いサイドデスク。残念ながらBluetoothやMP3スピーカーは無し。
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窓のカーテンは電動、ベッドまわりのカーテンは手動です。照明も2種類のシーンを選べます。
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窓際には、これまた斜めに置かれた白いソファとスタンドライト。オシャレですが、白いゆえに染みが少々・・・
ベッド下のラグも薄いベージュ色ですぐに足型が付いてしまうし、ハウスキーピングが大変そうです。
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テーブルにはヴィトンの写真集。天板は貝殻の寄せ細工で空間に深みを与えます。
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ダメモトアーリーチェックインが可能だったせいか、ウェルカムフルーツは後から持って来ていただけました。
三亜はフルーツが安くて豊富だけに、華やかな盛り付けです。


ベッド周りはすごくインパクトがありますが、特段新しいデザインや材料は使われていないし、
造作も非常にシンプルですが、よそにこんなホテルがあるかと言われれば見当たらない空間。
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テレビ周り・クローゼットの木材使い以外は、床と壁で磨き仕上げを変えたベージュ色のテラゾーっぽい天然石(タイルかも?)。


テレビはここでもNHK無し。隣国なのに日本語放送が無いと、心理的な距離を感じますね・・・あっても見ないけど(笑)
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デスク兼物置き棚が長~い。
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ワーキングデスクは壁の端に素っ気無く。カッコいいけど動かないデスクランプ。
ホテルの案内冊子はカバー無しのシンプルなもの。コンセントは沢山あり便利でした。
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入口すぐにはクローゼットとミニバー。こちらの紹介は後編にて。
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バルコニーに出てみます。今回予約したロフトオーシャンルームは低層階、
もうワンランク上の、レイアウトが同じプレミアムロフトオーシャンは高層階ですが、ダメモト高層階リクエストが叶い11階中8階でした!
多分プレミアムの方になっている・・・はず??
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なので敷地も海もバッチリ見渡せました♪ 手摺がガラスというのも、風景を邪魔せず良いですね^ ^



ホテル棟のボリューム階とデザイン。まるで日本の大都市の分譲マンションのよう。
『パークハウス三亜 二期分譲中』 みたいな(笑) ただバルコニーも間取りも大きいので、そこまでの住宅感はありません。
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やはり海に開けた、この眺めが最高ですね!
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バルコニーは約18㎡と広々。ここだけで、ちょっと良いビジホぐらいの広さです。
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片方の端に、デイベッド級に大きなベンチソファ。
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もう片方には四角い巨大なバスタブ。深くて腰掛けも着いており、もはやプランジプールと呼びたくなるサイズ。
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外側にルーバーが着いていて目隠しされていますが、双眼鏡でも使わない限り向かいからは見えないので、無しでも良かった!
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バスタブって、画像だけだとイマイチ大きさが伝わらないので、くるぶしまで届きそうな男性用のバスローブを置いてみました。
大きいでしょう? スイートでも無いのに、このカテゴリーはこれが標準装備なんだから驚き。
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タオル干し(といいつつ洗濯物干しにw)もあって助かります。
ただ湿度の高い三亜、夜干しだと全く乾きません・・・乾くのは晴れた昼間のみ。


設備やバスルームの紹介は次回に^^






by hotelogg | 2017-05-24 09:08 | Comments(6)


クラウンプラザをチェックアウト、タクシーを呼んでもらいさあ値段交渉と緊張していたら、
運転手はあっさり初乗り10元のメーターを倒して出発して拍子抜け(笑)

このあと3回タクシーに乗りましたが、ホテル発の場合必ずメーターを倒します。
三亜は交渉制と聞いていましたが、空港発以外では改善されて来ているようです。


向かったのは三亜2軒目のホテル 『ザ サンヤ エディション (The Sanya Edition) 』。
昨年12月に開業したばかりです。
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マリオットグループが手掛けるデザイン/ブティック/ライフスタイル系などと呼ばれるブランドです。
一番近い雰囲気はハイアットのAndazでしょうか? Wみたいに派手ではないし。
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昔はホノルルにありましたが(今は『ザ モダン ワイキキ』)、今現在世界ではロンドン・NY・マイアミ・アブダビ
そしてここ三亜と5件のみ、バンコクも年内にはオープンするはずです。


ホテル敷地前の道路はこんな感じ。数キロにも及ぶ海岸線も持つ海棠湾エリアの、中ほど北寄りに位置しております。
新興開発リゾート区域だけに、外に出ると何も無いです。干乾びて倒れるだけの幽閉状態。
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アプローチは緑が眩しい♪
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敷地は広大ですが、エントランスまではそこまで遠くないです。こちら側の散歩も気持ち良いのでおすすめ^^
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ドドーンとそびえる、弧を描いたモダンな建物。
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こちらは客室フロアだと廊下側なので、アルミ製のルーバーで覆われています。リゾートっぽくは無いですが、ロゴの入れ方がオシャレ。
本当は向こう側にも湾曲した建物が続きますが、敢えてエッジを切る為に、無駄にルーバーを張り出させてますね。ごいすー!
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キャノピーも巨大です。
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約500室の大型ホテル、エントランスにはスタッフが十分に配置されており
タクシーを付けるとすぐに扉を開けられ、スーツケースを持って案内されます。




エントランス、デカッ!!
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私もそう多くないながら、様々なリゾートホテルに宿泊して来ましたが、ここまで広大なエントランスは見た事がありません。
三亜って、アホみたいにエントランスが巨大なリゾートホテルが多いです。
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敷地内移動のカートはここから出発するようですが、
視覚的にも心理的にもエントランスと各施設の距離が遠く感じて、一度も利用しませんでした。
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エントランスの両脇にはベンチ。わざわざボックスで囲われて・・・
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床には白い砂利が敷き詰められています、いちいちオシャレ。
“あの” 中国人ゲストでさえ 『ここ座っていいの?』 とスタッフに聞いている程でした。でも煙草の吸殻を押し付ける人も絶対居るはず(笑)
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エントランスを進むと、池の両脇に浮かぶ竹並木。その向こうに海が見えます。
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壁天井でどうしても光が絞られてしまうので、昼間は黒くしか写りませんが
こちらが外側から撮った様子。緑色が外の樹木と違うと思ったら・・・笹の葉はフェイクでした(笑)
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こちらは振り返ってエントランス方向、とにかく天井が高くて広い・・・
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両脇に各施設と客室が続きます。直線を強調したバッキバキのモダンデザイン。
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正直行くまでは 『わざわざリゾート地に、東京ミッドタウンみたいなデザイン必要?』 なんて思っていましたが
強い個性のある地域性の薄い三亜、ましてや広大な海岸線の再開発地区。
こういうモダンデザインが爽やかでしっくり来て、居心地が良いです^^
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レセプションに向かいます。高い天井の下、わざわざ独立させたボックスの中にあるようです。
オープンエアーで開放的なのにここだけ木製の自動ドアで、初めてだと緊張します。
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オープンセサミ♪
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スチール製の壁にレリーフ、丸太削りだし風のカウンターが印象的。
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バラ模様は好きではないですが、インパクトはありますね。
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シッティングのソファは真っ白。
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ファッション系の写真集、見た目だけに置かれた青リンゴ、白いオーキッド・・・
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絵に描いたようなNYのファッション系ハイソサエティースタイルというか、スカしてるわ~こういうの大好き♪

プロデュースは、映画にもなったNYのナイトクラブ 『スタジオ54』 のプロデューサー、
その後はNYのブティックホテルシーンの第一人者、イアンシュレーガーという事で納得の仕上がりです。

ただ館内全てに共通するこの白いソファ、ただでさえ汚れが目立つのに、
リゾート+汚く使う事にかけてはピカイチの中〇人なので、開業して半年ですがすでに汚れや毛玉が目立ちます。
白ってオシャレなんですけどね、家具のみならず、洋服も染みが気になりますよね。


ダメ元アーリーチェックイン目当てに12時半頃向かいましたが、
チェックアウト/チェックイン客が入り乱れ結構混んでいました。椅子が足りない…そして、リゾートホテルなのにウェルカムドリンクは無し。
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普通のラフな格好のゲストも居れば、三亜市内やクラウンプラザでは見かけなかった
サンローランのミニショルダーやアディダスのブーストシリーズを履いた女の子なんかも。
やはりワンランク上のホテルに来た事を実感します。

『今清掃の確認をさせているので、少々お待ち下さい』 とスタッフ。履いて来たハラコの白いスリッポンが、この空間に合うわ~
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ちなみにスタッフの制服はグレー・ベージュ色が多く、ここで着ようと思っていた服が、ことごとくスタッフの制服と被ってしまいました(汗)
とにかくグレー色やシンブルな白いブラウスなどは避けるか、アクセサリーを足さないと従業員みたいに。

10分程で部屋の用意が出来たみたいで、レセプションのスタッフがそのままエレベーターまで案内。
さすがに館内は巨大なので、部屋までの案内は無いみたいです。






客室の紹介は次回という事で、まずはロビー階(1階、日本でいう2階) のご紹介。

このフロアの通路は窓の無いオープン仕様、広いラグーン越しに海が見えます。
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フロアのあちこちにシッティングスペースが。ただ暑いので座っているゲストはあまり居ません。
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レセプションから奥に進むと、ショップ兼ギャラリー。この恐竜のオブジェは購入出来るらしく、6800元でした。
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さらに奥へ進むと、謎のインスタレーションスペース。
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タイ寺院の壁紙風の壁と床に、古いゲーム機や毛むくじゃらの人形が置かれています。
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こちらのホテル、現代アートの展示・販売に力を入れているようで
この作品も光れば非常にアーティスティックですが、ずっと消えたまま・・・スイッチを探したけど見つかりませんでした。
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この通路の両側には展示スペースがいくつかあり、その中の一番大きなスペースは
ギャラリーグッズを扱うショップになっております。
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扉に "10:30 OPEN" とあったものの、最終日の午前中何度行っても鍵が閉まったまま・・・
中のスタッフを見つけ、扉を叩くと横の小さい入口から入れと言われました。

扉の張り紙には、何かの準備中とかもうすぐ閉めるみたいな漢字が書かれており、とにかくやる気が無い事だけはわかりました。


店内にはアートグッズが沢山並んでいます。自転車も椅子も全て売り物です。
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オシャレですが、結構いいお値段します。中国でこういうグッズ、日本以上に高いです。
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吹き抜けいっぱいに並べられた、洋書や写真集。
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こういう空間、今はT屋書店でも簡単に見る事が出来ますが、リゾートホテル内にあるというのが凄いですね。
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ただ時間帯もあるせいか、他のゲストは一切訪れず・・・ホテル内の客層を見ていても
こういう物に興味・理解あるゲストは多くない気がしました(自分も買ってないけどw)。

どうもホテルのコンセプトと実際の客層がマッチしていない模様。
上海・北京ならいざ知らず、中国最南端の田舎でこれは厳しいと思います。
もしくは、たまに都会からヤングセレブが来てどっさり購入して行くのでしょうか・・・??





一旦ロビーヘ戻り、今度は反対側へ。
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先程のレセプションと対を成すように、もうひとつの箱があります。
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こちらは壁面が中国画。ゲストが集中した時だけ使われるのか、マリオット上級会員専用のレセプションなのか不明ですが、
とにかくたまにしか使用されていない事だけはわかりました。
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レセプションエリアを通らなくても、外側の通路を通り抜け出来ます。
画像では硬く見えますが、両脇に水盤やランタンも設けられリラックスした演出。
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こちら側の奥行きは短く、突き当りにスパが。
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とにかくこのフロアは木格子が目立ちます。近寄ってみると、本物ではなくアルミに木目シートを貼ったもの。
海沿いだと潮風による劣化が凄そうなので、納得の選択。
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ボリュームのある空間ですが、この格子のおかげで優しく軽快な印象に・・・
中国ですがやはり東アジアという事で、なんとなく和モダンにも見えるデザインですね。


次はこの為に三亜を訪れた、客室の紹介です^^





by hotelogg | 2017-05-22 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)

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