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前回宿泊時に行けなかった、パークハイアットバンコク34階の 『Penthouse Grill』。
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今回はリベンジステイ、こちらも是非訪れたい。でも連れがいない・・・どうしよう(汗)

当日朝、在住のパイロットGに見つかってメッセが来たので誘おうかと予定を聞いたら、
今からフライトだそう。仕方ないか〜バンコクもしばらく行かないし、1人で行こう(泣)


Amiのフローラル柄開襟シャツに、Nonnativeのナイロン素材セットアップ、
Valentinoのロックスタッズサンダルでいざお出かけ。
(素足はどうかと思ったけど・・・ジャケット着てたせいか入れましたw)
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ホテルはトンローのサリルに移動した日だったので、この格好で屋台街を通り抜け、BTSに乗り込みます(笑)



いーのいーの、しばらく旅行出来ないんだから、好きなようにすれば良い。気分だけはこれもんよ(苦笑)





パークハイアットに戻って来ました♪
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日曜の夜7時、ダイニングは混んでいるかなー予約無しで入れるかな? ドキドキします。
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34階のグリルダイニングへ上がって来ました。
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エントランスで人数を告げるとすんなり案内されました。
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上階のバーと同じく、パークHにしては重厚でデコラティブなインテリア。
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階下がミニマルシックなので、最上層という事も相まって特別な気分になりますね^^
ちなみに36階のルーフトップバーは、まだオープンしていないようです。
外から見る限り、屋上スペースはかなり小さいのでバーのオマケ程度に考えた方が良さそう。
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しかし・・・真ん中のテーブルしか空いておらず落ちつかない(汗) もちろんお1人様は自分だけ。
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店内はなかなかの賑わいで、撮影する雰囲気ではありません・・・が、テーブルから少しだけ。
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落ちついた照明、少しアールデコを取り入れたNYファインダイニング風に、東南アジア風の植物や置物をディスプレイした感じ・・・
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バーと同じく、照明のデザインが独特でカッコイイです♪
素敵ですが上階のバーより天井はかなり低め。 ロビーエリアに比べ、かなりの手狭感。





グリル料理がメインだけに、ステーキを注文しまずはグラスの白ワイン(400B)とサンペレグリノ(250B)。
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『焼きあがるのに20分かかりますが、前菜は?』
と聞かれますが、1人では食べきれないし惹かれるメニューも無かったので、メインに野菜のオプションを付けただけにしました。


やってきました! テンダーロイン180gと半尾のカナディアンロブスターが一皿になった 『Surf & Turf』。
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盆と正月が一緒に来たようなこのお皿、なんと1950B。高〜い! そしてランチに続き、大量のクリームスピナッチ(180B)
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ステーキは、和牛慣れした日本人にはこんなもんかなーという感じ。やっぱり刺し入りが好きなのかも。
ロブスターは滅多にいただけないものなので・・・うんめぇ〜(笑) パンとサイドも合わせると、これ一皿でお腹いっぱい。
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スタッフはこまめに各テーブルをまわり色々話しかけて来ます。 『Good!』 しか言えない・・・情けないわ〜私の英語力。
そしてやはり、1人は浮くわ〜テーブルもど真ん中だし(汗)

まぁ最初で最後だからいいか・・・9月に入ってから旅行前日まで、仕事が凄く忙しくて土日も出勤、
毎日9-22時まで働いていたんです。今回はそんな自分へのご褒美です^^
支払いは合計約3300バーツ。一度の食事でこんなに払ったの初めてだわ・・・


お腹いっぱい。旅の終わりの達成感と、少しだけの寂しさを抱いてダイニングを後にします。
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帰りぎわにお手洗いへ、こちらのインテリアも抜かり無し。
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全ての個室に手洗いが付いていて広い。
パークにしてはデコラティブですが、どことなくクールな雰囲気なのは流石のハイアット。
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スコールが多かったので外は意外に涼しく、ジャケットを着たままトンローまで帰りました。
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これにて香港・バンコク旅行記は終了です^^






by hotelogg | 2017-10-06 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(11)



おはようございます。今回はダブルポイントプランを選んだ為、朝食は別払い。しかし前回気に入ったので伺う事に。
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たった2ヶ月しか空けていませんが、朝食の内容は色々変わっておりました。
まずメニューのデザイン、各メニューに値段表記が。

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850B++のパークブレックファーストを選べば頼み放題です。アラカルトのメニュー自体は前回のまま。
しかし前回は無かった、ワッフルとフレンチトーストが追加されています。



コールドミールのブッフェコーナーも、料理のレイアウトが変わっていました。
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まず、頼まないと出て来なかったマンゴーが並んでいます。その代わり旬を過ぎたせいか、マンゴスチンが無くなっていました。
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前回は小皿にあらかじめ盛られただけのサラダ。種類が増え、ゲストが自由に組み合わせられるようになりました。
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こちらにあったシャンパンは消滅・・・言えば出してくれるのかな?


パンの位置も移動していました。
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パン好きな私は、こんな光景を見ただけで幸せな気分に・・・
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以前はボトル入りのコールドプレスジュースでしたが、ピッチャーでブッフェコーナーに置かれていました。
もちろんテーブルでもオーダー出来ますし、生搾り100%に変わりはありません。
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メニュー以外にも、日替わりのスムージーを作ってもらえるようです。
この日はパイナップル・ジンジャー・バジルのミックス 『サイアムバジル』 どんな味なんでしょう♪
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パンケーキはこちらでもオーダー可能、トッピングが選べるようになっていました。
苺入りパンケーキを他のゲストが食べていました。
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最初にタイヌードルを。相変わらずこちらのスープは美味。
ライスヌードルは少なめなので、スープ感覚でいただくと良いと思います。
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次に気になっていたホワイトオムレツと、ザクロベースのスムージーを。なんて爽やかな色合いでしょう♪
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ホワイトオムレツ、『卵白だけの何がいいんでしょ? 味しなくね??』 なんて食わず嫌いしていましたが、食べてビックリ美味しい〜!
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トマトやキノコが沢山入っていて、旨味もあり味付けもしっかりしているのに軽くいただけて朝食に最適。
これはまた頼みたい一品でした!アボカドとレタス添えも美しい盛り付け。



屋内の冷房が効き過ぎていて寒い・・・スイーツとコーヒーはテラスでいただく事に。
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前回盛り付けに感動した、ベリー添えだったパンケーキを頼んだら・・・運ばれてきたのはメープルシロップとウォルナッツ添え(汗)
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『え~変わったの!? 』 と思いましたが、リクエストすればベリー添えも出来ます。
パンケーキ自体は、ホテル朝食としては相変わらずハイレベル。
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フルーツは高いものだけを取り分けます(笑)マンゴーもどっさり♪
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ジュースはタイのグリーングァバ。他のホテルみたいに着色された既製品では無く、自然な甘さと色のフレッシュジュース。

シャンパンは無くなったものの、このクオリティと空間でいただける朝食、約3300円はコスパが高い!
次にバンコクを訪れる際も必ずリピートしたい程お気に入りとなりました^^



テラスに居ると、昨夜寝る前にメッセが来た香港人から 『今朝食中でしょう? ハンサムだね!』 とメッセージ。

てかどこから見てんのよ? 周囲を見渡してもそれらしき人は居ないし、話さなくてもいいから挨拶ぐらいして欲しいわ・・・
まぁ悪い気はしないけど・・・前回に続き、ここまでして声を掛けてくれる人にタイプは居ないという悲しい現実。
とりあえず、いつ何時もホテル内にGが泊まっている事だけは確実です(笑)






by hotelogg | 2017-10-05 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)

バンコク週末の夜



チェックアウト後は下のモールをぶらついただけで、あとは部屋の中でまったりと過ごします。
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空が青く写る日没後を狙い、素敵なお部屋の撮影。
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前回7月、奥の院で知り合った地元の子M君から、ライン交換したいと言われたんです。

市内から1時間ぐらい離れた所に住んでいるとの事で、バンコクに行く一週間前にメッセージすると、
何も言わないのに 『バンコクにまた来るの?』 と好感触。


オショッ◯ス(笑)に誘うと、色々聞き返すだけでなかなかYesと言わない・・・
見切りを付けて、シーロムの奥の院へ行く事に。
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スコールのせいか、土曜夜なのに客は少なめ。やっぱり目立つ子はあっという間に消えたり帰ったり・・・
あーあ、しばらくバンコクも来ないのに、今回はハズレか〜
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何故か毎回メチャクチャ気に入られ世話をやいてくれる、ロッカー番のおばちゃんGスタッフから
wifiパスワードを聞きスマホを見ると、Mから 『バンコク着いた?』 とラインが、

何してるか聞くと 『夕食を終えたばかり』 と、おっ! その後ホテル来るかな? と
『誘ってもYesが無かったから、友達と夕食に外に出たよ』と、奥の院に居る事は伏せておく(笑)

クルージングフロアに戻るとぱっと目を引くタイプが!・・・って、Mやないかい〜(怒)
タオルでパーンと軽く私の胸を叩いて通り過ぎるM、嘘付きー!って、自分も嘘付いたけど。

あ~この子、色んな人に同じ事してるんだろうな。会うか会わないか、奥の院に行くかはその時その瞬間の気分次第。
実際肌綺麗でスタイルが良く、顔立ちも東アジア系でモテるんですわ。多分毎週土曜来てるはず・・・
はい終了〜会う気もないのにメッセしてくる子は要りません、旅行中は特に時間の無駄。
(翌日も 『今何してる?』 とか、帰国後も 『まだバンコクいる?』 とか何考えてるのかわからない。
真面目に答えるだけバカを見る。)


そんな時、182*73*29のガッチリした子からメッセが来ました。
今すぐ会いたいと言うので、何もせずに奥の院を出てホテルへ戻ります。
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パークハイアットはビジターには戸惑うレイアウト。セントラルエンバシーのプラダに来てと伝えました。
初めての出会い、しかも外国人って緊張しますね。扉を開けたらどんな人が待っているんだろう・・・
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モールに出てみると、プラダでは無く吹き抜け添いに立っていました、手を挙げて向かって来る彼は・・・
うーんガッチリ・お肌つやつや☆ 顔は端正な感じでは無いけど男っぽい。
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エレベーターで話すと、パークには来た事あるそう。だからすんなり待ち合わせ出来た訳ね。



今回は・・・流石にオークラが迫っているのでシアーカーテンを閉じました。いやーん(笑)
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(昼夜問わずオークラから丸見えという情報をいただきました、こちら側にお泊りの予定の方はご注意下さい。)




しかし土曜の夜、バンコクではモテるであろうタイチャイニーズの彼が何故予定も無くここに来たのかと思ったら、
彼氏とサトーンのコンドに同棲中。付き合って6年目で、去年から "そちら" の面では互い浮気フリーと決めたそう。
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そして職業はCA、明日はフライトだからクラブには出ないと。あぁ納得、全ての事象には理由があるのですな(笑)


でも彼の写真はなんとなく見覚えがありました、多分2〜3年前バンコクに行きまくっていた時期に、
なんらかのアクションを受けていたのでしょう。
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(※追記 早速彼は、今週末福岡のフライトがあるそうです。早い再開だわww)




彼氏が居ようがワンナイトだろうが、確実に会おうとしてくれる子が1番ですよ。
ただカワイイ子は高確率で気まぐれなのは困りもの。
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でも彼らも "これは!" と思う人なら雨が降ろうが槍が降ろうが会いに行くはず。
私がそのような存在になれないのも知っているからこそ、悔しさや虚しさが募ります。


この子が来たから結果オーライでしたが..・・・香港でのP、バンコクのMの不誠実さにガックリ来ていたので、
何も無かったら寂しい夜でした。 しかし出会いを期待するといつも大変、今回も行き当たりばったり・・・
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なんだかんだで23時、夕食も食べておりません。パークのルームサービスは全メニュー24時間提供です。

前回バーで食べて美味しかったカニチャーハン(423B)と、地下のEATHAIで夕方剥いてもらっていた
マンゴーをいただきます(時間が経って少々変色気味)。
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うーん蟹身がゴロゴロ入っていて美味しい♪ 市中価格の2~3倍ですが、それ相応のボリュームがあります。
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高級ホテル代がお得なバンコクで、1泊に6万近く使ってしまいましたが・・・
思い入れの深いホテルです、ここぐらいはケチケチせず明日まで楽しみましょう♪



お風呂上り、同泊らしきイケテナイ香港人からメッセージが。自分も香港から来たので返事をすると今から会わないかと・・・
『もう済ませましたw』と伝えて寝ます、おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2017-10-04 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)



前回は満室で予約出来なかった 『パークデラックスコーナー(68㎡)』。
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扉を開けると、まずは広めのホワイエです。
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右はバスルーム、左はリビングエリアへの開口が。
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台風シーズンという事で、キャンセル可能かつダブルポイントが付くプランを予約しました。
土曜日ということもあり、朝食無しなのになんとそのお値段56000円・・・

スイートでも無い ・ しかも高級ホテルがお得なバンコクにしてはとても高いですが、
ワンフロアに2つしかない内の、上級コーナールームなので強気なんでしょうね。

しかも正規で予約しても、キャンセル期限は48時間前というのも厳し過ぎます。
2日前に荒天やフライトキャンセルとか、分かるわけ無いですから・・・



まずはバスルーム。手前に折れ曲がったクローゼット。
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ハンガーの幅・棚の多さ、手前のスペースともにスイート並みの大きさで使いやすい。
内側に角度が付いているのも手が届きやすくて良いです^^
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間取り・眺望共パーフェクトに近いお部屋ですが・・・
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唯一残念なのはビューバスではないという事。外観のデザイン上、窓が無い外壁部分なんです。
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代わりにロータスモチーフの、壁のレリーフを見ながら瞑想的な気分に浸りましょう。
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シンプルでなんてことないように見えますが他のホテルグループは、ここまでのデザインでは攻めて来ません。
いかに既製品・製造しやすい手法を使い豪華に見せるかがヨソの大手。
パークHはその街に合わせて一からデザインを起こし、特注をかけているイメージです。


一番下のパークルームからExスイートまで、バスルームの設備やデザインは広さ以外ほぼ同じです。
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リビング・ベッドルームは、手前にガラスパーテーションで区切られたワーキング・ミニバースペース。
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デスク・ミニバー什器共、ほぼ全部屋共通のデザイン。
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こちらのデスクは少々大きめ。スイートになると、もっと大きなダイニングテーブル兼用になります。
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相変わらず美し過ぎる、ミニバーの什器。
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これまた渋くてカッコイイ、水のボトルデザインとウェルカムチョコレート。
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マンゴー×カカオ・ゼリーのチョコ掛け・ココナツフィリングの3種類。どれも美味しくてもっと欲しい♪

アサイン時 『これ美味しいですよね~お土産にいただきたいからもうひと箱いただけないかしら? お幾らになります??』
『いえいえお代は結構です。あとで追加でお持ちしますわ』 的な展開にする事を忘れてしまったのは残念(笑)




一番奥は・・・部屋いっぱいに湾曲する窓が迫力あるベッド・リビングスペース。
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北側の方が、外の視線を気にせずに過ごせますが・・・やっぱり私は都心を感じるこちら側が好き。
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こちらの部屋タイプはキングベッドのみ。ツインはありません。
渋い色のオットマン、パークルームでは見掛けませんでした。それにしても美しいディティール♪
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画像で見ると、『なんかぐじゃぐじゃ描いてあるガラスパーテーション、4枚はくどくない?』 と思っていましたが・・・
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実際その場にいると全く気にならない、むしろ好きになったぐらいでした^^
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こちらのお部屋、入ってすぐの第一印象は 『ベッド・リビングエリアが画像より狭いな』 という事でした。
狭いというより細長いでしょうか・・・いや十分過ぎるほど動線は確保出来ていますよ。
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窓沿いの角には、スイートルーム並みの大きなソファーセットが。
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ランダムな大きさの雲形テーブルもアーティスティックで、パークHらしい演出。
あまりストイックになり過ぎずに、生花やオブジェを置いても良かったのではと思います。
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窓はプルンチットの交差点に湾曲して面しているので、視界は180度以上です。
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相変わらず窓ガラスの汚れはヒドいですが・・・
PH広州でもそうでしたが、ロビーやダイニングの窓は綺麗なんですよ。全部拭いて~(笑)
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オークラのプール、こちらから見るとすごく気になるんですよね(笑)
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ピルの谷間を通り抜けるBTSを眺めたり、ローズウッドに泊まれるのはいつかしら?なんて思ったり・・・
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ソファ脇のサイドテーブル下に置いてある写真集。
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その中の1冊が、タイのお屋敷ばかりを撮影したもので見応えがありました。
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いつもホテルの窓から見えているのに、入る事の出来ない立派な大使館や領事館等々・・・
内部はこんな風になっているのね~と興味深く眺められました。
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この入口のデザインと褪せ具合が大好き♪ コウモリモチーフに惹かれます。
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ExスイートUGのオファーを断って過ごしたパークデラックスコーナーですが、
バスルーム以外は部屋のどこに居ても、外が無理なく眺められる素晴らしいレイアウト。
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やっぱりこちらを選んで良かったです。スイートじゃなくても十分素敵な部屋でしょう?
『一度見てから決めますわ』 と称したスイート見学をしなかったのは後悔していますが(笑)

次に泊まる時もこの部屋がいいな~でも高いよな・・・とりあえず目的は果たせたので気分もスッキリ♪






by hotelogg | 2017-10-03 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)



今回の旅行の目的は、パークハイアットバンコクへの再泊。
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7月に泊まったばかりですが・・・絶対この部屋!! と思っていたパークデラックスコーナーが満室だったので
リベンジ宿泊というわけです。
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台風の影響もあり出発前日までヒヤヒヤ・・・ 『なんで毎回上手くいかないの!?』 とヤキモキしましたが、来れた~!


香港行きは既に押さえていたので、そこから何処に行こう?

出来たばかりのコンラッド広州? ウォルドーフアストリア成都?
頑張ってジャカルタに飛んで、オールスイートのフォーシーズンズ??

色々悩んだ挙句、やはり手軽に行けて勝手知ったるバンコクへ。


エレベーターの手摺、以前はライムストーンが巻いてありましたが・・・
割れてしまったのか全て無粋なステンレスだけに。勿体ない~せめて他と合わせて黒色にして欲しい。
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10階のロビーエリア、7月には無かったオブジェや家具が置かれていました。
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12時頃伺いましたが問題無くチェックイン。
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以前も担当してくれたスタッフに説明を受けながら、予約票を見ると・・・
なんと部屋名は 『Park Exective Suite』 と。パークスイートのさらに2つ上、現時点の最上級です!!
この日のレートで約10万円のお部屋・・・
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キターーー3段階UG!! 本来なら飛びあがって喜びたいところですが・・・ここバンコクに関しては
眺望・レイアウト共パーク・パークExスイートに魅力を感じていない私。
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スイートは眺めが郊外方向、もしくは南側でも奥まっていてダイナミックさに欠ける。
シンプルなインテリアなので、広くなると余計物足りなさが目立つ。ビューバス・角部屋じゃない等々・・・がその理由。
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プレジデンシャルスイートだったら2つ返事でOKですが、それはありえないしまだ完成してないみたいです。



『あのー、デラックスコーナーでいいんです』

と言うとスタッフ 『えっ!? 3段階アップグレード断っちゃうの??』 といった表情を浮かべながら手配し直し(笑)

『わかりました、(UG受けないかわり)ハイフロアのお部屋をご用意しました』 とすぐに案内されました。
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デラックスコーナーはバンコクにしては相当高い・・・ワールドオブハイットの6000ポイントを使い、
スイートUGからデラックスコーナーへ変えてもらおう。
『スイートよりランクがひとつ下なんだから大丈夫なはず』 と思い予約センターに電話すると、
『あくまでもアップグレードはパークスイートに限ります』 との事。え~っ!?知らなかった・・・(ガックリ)






お部屋に通されて撮影を済ませた後、『エンバシールーム』 へランチに行きました。
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土曜13時だったので混んでいるかと思いきやガラガラ、ラウンジのリビングルームの方は、そこそこの賑わいでした。
空いていたので、1人でも半円シートに座らせていただきました♪


ランチメニューはコース形式、2品チョイスで950、3品で1150バーツ(+17.7%税)
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海外高級ホテルのランチって、ディナーよりお得だけれど水代は? 食後のコーヒーは??と不安になるもの。
『(無料の)お冷下さい』 と言ったつもりが、アクアパンナなんか出てきてハイ1000円! とかドキドキしちゃう~
『無料の水でいいのよ!』 と念を押すのもなんだか恥ずかしいし(なら行くなww)。

しかしこちらのランチは安心、食事中はアクアパンナ or サンペレグリノ750ml、食後はコーヒー or お茶が含まれております。



前菜はマッドクラブをチョイス。盛りつけが美しい~♪ カニ身のゼリー寄せといった感じ。
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こちらのお食事、美味しいけれど濃いといったコメントをいただいた事がありますが確かに少々塩辛め。


中に入ったオーロラソースみたいなものは、個人的には要らないかもっと少なくて良い。
ライムジュースとフェンネルがまぶされているのは◎
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メインはチェンライポーク・・・うっ!凄いボリューム。
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そして大量のマッシュドパンプキン。
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ビストロでいただく、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みに近い味と食感。
お肉は煮込んだ後グリルしてあります。こちらは見た目以上にさっぱりいただけます。
パイナップルと赤タマネギ添えも、より軽めの味に一役かっております。



デザートはタイらしく、マンゴープリンをチョイス。
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マンゴープリンとスポンジケーキ、パンナコッタの三層仕立て。パッションフルーツソースをかけていただきます。

美味しいですが、タイでは生マンゴー単体だけでも最高に美味しいので
ホテルメイドならあともうひと捻り欲しいところ。(意外な食材との組合せとか・驚くような盛りつけとか)


パークハイアット内で、明るく素敵な空間でいただくコース仕立てのお料理。
この内容で約4500円なら、わりとお得なのではと思いました^^
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by hotelogg | 2017-10-02 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)



3泊目に宿泊したサリルホテル57、BTSトンロー駅のホームからも見えています。
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駅近と言えども、チェックイン時にBTSで向かうのは少し面倒。
まず駅にエスカレーターとエレベーターが無いです。


地上に降りるとこの横断歩道、信号が無いんです。車が来なかったら渡ります。
スーツケースを引いて渡るのは少々危険、地元の人に付いて渡りましょう。
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在住者には見慣れた風景のSoi55。初めてタクシーの車窓から見ましたが、
この奥には約2キロにわたってオシャレな店やコンドミニアム、コミュニティモールが点在していてびっくり。
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ただ広範囲過ぎて、徒歩で廻るのは無理。スクンビット地区は短期旅行者には辛いわ・・・

スクンビット通り沿いはホテルに行く途中、コンビニや美味しそうなバーミー専門店、
日本の鶏ガラ白湯スープラーメンの店もあり、手軽にお腹を満たす事も出来ます。


Soi55を曲がってすぐの、マンゴーが有名な青果店『メイワリー』、改装されてすっかりオシャレになっておりました。
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2年前わざわざ行ったら店休日だったので、EATHAIで買い溜めしてしまいましたが・・・こっちの方が安くて大きい!
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黄色くて丸々としたマンゴーが山々と積まれて・・・見ているだけで幸せ♪
お店でカットしてくれるので、ホテルに持ち帰って楽しめます。
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マリオットの角を左に曲がるとSoi57、サリルホテルに向かう路地です。
夜は暗いですが、危険そうな雰囲気はありません。
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ホテルでひと段落、素敵なホテルですが何もしないで過ごすには物足りないのでお出かけする事に。

都心とは反対側、トンロー駅から3つ目のオンヌットへやってきました。駅直結の大型スーパー、テスコロータスです。
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こちらで食料品を眺めたり、日本より安くて使える日用品を買ったり。
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都心からは結構離れていますが、この辺りもどんどん高層コンドミニアムが建ってきているので外国人も良く見かけました。
韓国人が多かったです、男女共々若い子の肌の白さとキメ細やかさに見とれてしまいます。
あれは食事とかスキンケアとか関係無いね、遺伝子だわ・・・


買い物を終え、そういえばオンヌットは激安マッサージ街があったなーとテスコロータスの反対側へ。
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さすがにローカルタウンといいますか・・・ハンディカラオケの流しや、メイド服を着たホームレス(おじいさん)とか、
パンチのある方々も見かけます。


本来はさらに奥のSoi77がマッサージ通りらしいのですが、歩くのが面倒で手前の路地を右折。
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どの店もタイマッサージ・フットマッサージ共1時間200バーツ。
『あれ!? 都心とそう変わらなくない?? 』 と思い後で調べると、最近50バーツ値上げされたそう。


並ぶお店を眺めていると、スタッフが出て来て話しかけられたのでそこに入ります。
こちらの通りのマッサージ店、どれもSoi77にある店の支店みたいです。
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何処が優良店かはあまり関係無く、マッサージ師と相性が合うか否からしい。
私は丁寧に気持ち良くフットマッサージを受けられました。チップを50バーツ渡してお店を出ます。

私はマッサージを受けてもすぐに疲れが戻るので、
施術の効果より、1〜2時間横になっているから一時的に体が軽くなるものと認識していますが・・・
久々受けたらやっぱり体が軽〜い♪ 一時的だとしても、バンコクに来たらこれから毎回受けようかな^^





ディナーで外出した後ホテルへ戻ります。
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あれ? プールに居たGカップル、女の子達と一緒に居る。
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アジア系Gは日本のGより女子との交流は多いみたいなので不思議ではないですが、もしかしてノンケだった・・・??
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照明が際立ち、夜も相変わらず華やかなパブリックエリアです。
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リーズナブルなブティック系は、インテリアが物足りない事が多いですが
こちらは逆に詰め込み過ぎなぐらいデザインが凝縮されております。
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お部屋に戻りました。明日は6時35分のフライトなので、朝3時半起き。
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あまりホテルを楽しむ事が出来なかったのは残念・・・
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Gエリアから離れたトンロー地区、全く期待しておりませんでしたが、このホテルにもGは数人宿泊して居た模様。
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めちゃくちゃ良いバランスで体を鍛えた30歳華系の子から夕方メッセが来ましたが、
『サリル? 何階?』 と色々突っ込んで聞いてくるわりに、同じ質問を聞き返すとはぐらかす。
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こういうのは、完全に自分のペースで事を運ぼうとしているか、複数を天秤にかけている途中の態度。
イラつくので途中でチャットを止めると、寝ている間に 『Free?』 とメッセージ。おせーよ・・・
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ワンナイトでも遊びでもいいの、ただ会うときまでは誠実であって欲しい。
何考えてるかわかんない奴は会話してても後味悪いもんね・・・後からのエピソードでも出てきますが、
それを実感した旅行でした。


翌朝4時半にチェックアウト。ね、眠い・・・ロビーの照明も消えています。
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こんな時間でもタクシーの手配は完璧。空港までは500Bとふっかけて来るタクシーが多いスクンビットエリアですが
こちらはスタッフがスマホでGRABタクシー(配車アプリ)を使い呼んでくれて、
スマホの画面を見せてあと何分で来るか、料金はどのぐらいか見せてくれます。
こういうの、5つ星ホテルより優れていると思いませんか?

トンロー地区なので都心からは少し離れていますが、今や食事やショッピングのトレンドエリアの中心になりつつある地域。
この周囲だけで十分楽しめる環境になっております。

こちらも機会があれば、是非リピートしてみたいなと思いました^^





by hotelogg | 2017-09-30 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(6)



今回予約したのは、『デラックススイート(35㎡) 』3タイプある客室の中で、真ん中のカテゴリー。
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扉を開けると両脇にキッチンとミニバー。
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ちなみに、電源はカードキーを入れて稼働する”そこそこクラスのホテル” 形式。
暑いバンコク、空調が切れるのは・・・ちょっと外出した時の帰りは不便です。
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タイコロニアルテイストの可愛らしいインテリア。
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"クラシックテイストを今っぽく見せるには、白かパステルカラーが鉄則" をきちんと押さえています。
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こちらのお部屋、ニューグリーンホリデーで素泊まり9800円だったんですが、あいにく満室。
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最近のグリホリさん、他所に空きがあっても断られる事が多いです。
他社より安い分、販売権限はホテル側の方が強いのかな・・・結局、アゴダにて12000円にて購入しました。


バンコクで1泊1万円程度のブティックホテルは、コスパの考え方が難しい。
1番安い部屋は明らかに狭いのでステイケーションには向いていないし、

上級ルームはもう少し予算を増やせば、スコータイやメリディアン・コンラッドなどのお手頃5つ星の価格と並びます。
後者の方がゲストの数は増えますが、設備が充実していて広々としているのはご存知の通り。



ヘッドボード上の素敵な壁画、なんか違和感あるなと思ったらプリントクロスでした。
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ラーウィーカランヤみたいに手描きだと深みが増すのに・・・
でも塗装は汚れが付くとまた描き直しなので、経営側からするとクロス貼りが都合が良いのでしょう。
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ベッド両脇のランプも片側ずつデザインが変えられているのはトレンドを押さえてありますね^^



ソファはありませんが、オットマン付きの大きな1人掛けがあります。
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最上スイートにはリビングスペースがありますが、鰻の寝床平面で座るとキッチンが目の前なので、私は興味ないです。
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テレビは日本の民放も映るし、YouTubeも見られます。これは素晴らしい!
場所柄日本人のゲストを取り込もうという姿勢が感じられますね。
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デスクもなかなかの大きさ、案内冊子はこちらに。
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ルームサービスメニューが見当たりませんでしが・・・?
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洋館風の外観上窓は小さいです。今回は南側、これだけの視界だったら不満はありません。
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目の前はマリオットビュー。眺めを楽しみたかったら、ルーフトップバーの 『オクターブ』 もすぐそこです♪
あそこで飲んでからもう2年経ったのね・・・
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ミニバーは広々。
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この中のお菓子とドリンクは無料です。全部100円前後の品ですが、無料と言われると嬉しいですよね^^
ドリンクは水×2、コーラ・スプライト各1。
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マイナーなメーカーですが、エスプレッソマシーンもあります。
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長期滞在には便利なキッチン付き。空の冷蔵庫もあります。
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電子レンジも完備。コンロは無いですが、外に出ればいくらでも安くて美味しい持ち帰り可能なお店もあるし、和食レストランも山程あるトンロー地区なので必要無いでしょう。
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お皿は・・・少なっ(笑)
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カトラリーは種類豊富、こちらに紅茶もありました。
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本来あるべき所にキッチンがあるものだから、クローゼットは小さめ。
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バスルーム入口横で手前の空間も小さいし、ラゲッジラック脇にはアイロン台も置いてあります。2人宿泊だとしんどいですね。
引き出しのセーフティーボックスは、前のゲストがロックをかけたまま。(最後に解除しないとダメなタイプ)



最後にバスルーム、洗面スペースは手狭ですが、トイレは安心のTOTOウォシュレット付き。
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バンコクのブティックホテル、バスルームのデザインが弱いと何度も語っておりますが・・・
こちらは結構気を遣っている方だと思います。
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東南アジアだから仕方ないですが、バスルームに蚊がいました。
バチーン!と素手で一撃、自宅や実家なら平気ですが、ホテルではしたくない行為ですよね・・・
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洗い場付きのバスルームは、ベッドルームとの仕切りがガラス窓。
ただでさえ低めの客室天井、バスルームはさらに低いので、窓付でもホテルのゆったり感は低め。
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意外に浴槽大きいなと思いましたが、入ると結構浅めでした。
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トイレタリーはタイでライセンス製造されているらしき 『ELLE SPA』 のボトル。
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スコータイもこれですね、有名スキンケアブランドでは無いという意見もありますが私は香り、使用感とも好きです。
こちらのものは、レモングラスの香りでタイに居る気分が高まります♪



今回予約した料金だとやや割高かなと思いますが、1万円ぐらいなら館内はオシャレで綺麗だし、設備やアメニティにも不満無し。
BTSの駅にも近いのでリピートしたいと思いました^^







by hotelogg | 2017-09-29 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(0)



2泊目は最後に紹介するとして・・・3泊目、バンコク旅行最終泊は
『ザ サリル ホテル スクンビット 57 トンロー(The Salil Hotel Sukhumvit 57 - Thonglor)』
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BTSトンロー駅近く、今年4月に出来たばかりのホテルです。マリオットホテルの角の路地を200メートル程入った所にあります。
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前回7月のバンコク旅行、全ての予約を完了した後に気付いたという・・・という事で楽しみにしておりました♪



周囲のローカルな街並みの中、ひときわ目を引く白亜の外観。電線が邪魔ですが(笑)バンコクでは無い方が珍しいので・・・
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エントランスにはドアマンが常駐、こちらのスタッフは良く働いてくれます。
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最初にタクシーを降りた瞬間は、やはりテンションが上がるエクステリア。
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こちらのカフェ入口横は、絶好の撮影スポットです。
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滞在中、必ずインスタ用に撮影を行うゲストに遭遇します(笑)
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マリアージュフレールの看板と、目の前のどローカルな街並みのギャップが(笑) バンコクらしいと言えばそうですよね。
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エントランスを入ると正面に小さなロビー兼ショップ。
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左手にレセプションカウンターです。
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いやここがも〜オシャレで華やか♪
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インスタ用にセッティングしましたと言わんばかりの演出です。
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世界的にそうなんでしょうが、タイは日本以上にSNSの影響が大きいので、
”インスタ映えするインテリア” は広告費の一環として予算に計上が正解。
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隣にはカフェバーが。
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壁面の棚にはマリアージュフレールのお茶缶がずらり。
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渋みや深み、引き算の美学は一切無し。前泊のラーウィーカランヤとはスタイルは同じでも対象的
ひたすら今っぽいオシャレ感が、テンション高めに展開されております。
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地上階中央の狭い通路を抜けると・・・
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メインダイニング前のラウンジ的な空間です、こちらもトレンド満載。
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天井はガラス貼り、客室フロアのアトリウムが見えます。
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優雅な階段は客室フロアに続いている為、立ち入り禁止となっております。
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ダイニングの 『バー・ストリア・デル・カフェ』 のメニューを見せてもらいましたが、洋食系で美味しそうな料理ばかりでした。
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こちらのホテルに泊まると、スクンビット奥のオシャレカフェやエムクオーティエのダイニングに行かなくても十分満足。



13時前に着きましたがチェックイン可能でした。ただ忙しいのか、スタッフの話し方は相当巻きめ(笑)
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ウェルカムドリンクだけでなく、クッキーも出されます。忙しそうなのでクッキーは部屋でいただきましょう。
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スタッフに案内され客室フロアへ。インテリアのテイストから、優雅な雰囲気を売りにしているのかと思いきや・・・
アップテンポなBGMがかかり、手狭なロビーには沢山の人が行き交い賑やかな雰囲気。
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エレベーターは小さめのものが3基。
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シンドラー社のタッチパネル式です。8階以外は、カードキーをかざさないとアクセス出来ないのでセキュリティも良いです。
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客室フロアのエレベーターホール、最近、なんでこんなに傾いた画像を撮るのか・・・自分でもわかりません(汗)
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廊下はなかなか高級感があります。
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フロアの半分は、アトリウムに面しておりました。
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各フロアを大木の幹が貫いているように見える壁面が印象的。
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アトリウム添いの角も丸く処理されており、ラグジュアリーホテル並みの気遣いが。
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これが四角だったら、ここまで素敵には見えなかったはず。
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反対側から見ると、ミラーがしつこいですが・・・(笑)
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最後に最上階のフィットネスエリアを。8階は半分が客室、半分がパブリックのファシリティ。
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最上階から見下ろすアトリウムはなかなかの迫力。
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カードをかざして入ると(普通に空いてたけれど)、右手に小さいジム。
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左手にティーラウンジでしょうか・・・誰も利用していませんでしたが、それが勿体無いぐらい素敵なインテリア。
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テラスに出るとプールです。
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画像で見ると、狭いし屋上なのにインフィニティじゃないし無いわ〜と思っていましたが、
思った以上に雰囲気が良かったです。入ってすぐに、水着がペアの中国人Gカップル登場。
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寝そべる事が出来るチェアは3つしか無いので、ゲストが2組以上集まるだけですぐに埋まってしまいます。
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今回の旅行、3ヶ所のホテルを泊まり歩いてプールで過ごしたのは合計約1時間。
曇りやスコールが多かったのもありますし、シティホテルのプール自体に飽き気味になっています。泊まり過ぎ・・・??



あ〜あのユニコーンのフロートに乗りたい! でも1人じゃ恥ずかしいな(笑)
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by hotelogg | 2017-09-28 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(4)



こちらのホテル、パブリックエリアは通りから奥まった所にあるので、最初は見付け辛いです。
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ホテル前の通りです。街外れでもどんどん高層コンドミニアムが建つ東部に比べ
こちら旧市街エリアは全くと言って良いほど再開発は見受けられません。
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といいつつ、こんなブティックホテルが出来るぐらいですから・・・
この並びに、スクンビットエリアにあるようなオシャレカフェもありました。
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こんなコンクリート格子の建物はバンコクならでは。
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ホテル横の路地です、少し探索してみるのも良さそう。
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ホテル前の通り沿いは運河です。タクシーで迷ったら、運河沿いと覚えておけば大丈夫!?
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メインのホテル棟は道路に面しています。私は反対側の部屋でしたが、騒音が結構響くんじゃないかと・・・
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通りに面してカフェもありますが、中庭が美しいのでぜひダイニングやバーでコーヒーをいただきたいです。
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ホテルサインもタイ語なので、画像で覚えないと最初は迷う(笑)
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敷地に入るとすぐに車寄せ兼駐車場。旅館っぽいですよね^^ こちらはなんと地面が砂利なのです、余計に懐かしい気分。
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敷地内のレイアウトはこのようになっております。
下の大きな建物内に客室の大半が、パブリックエリア及び客室の一部は上部の中庭沿いに。
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なんともクラシカルで、印象的なエントランス。
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こちらからレセプションへ・・・と思いますが、このゲートは中庭への入口。
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レセプションはこちらの建物です。
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タイ王室の家系だった方のお屋敷を改装したというこちらのホテル、程よく上品で優雅なコロニアルテイストでまとめられております。
といいつつ豪華な昔の装飾などは見当たらず、元々がシンプルな内装だったのかもしれません。
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こういうテイストの最高峰は、マンダリンオリエンタルバンコクの改装されたガーデンウィングの客室でしょうが、
あちらはおっ高いのでね・・・バンコクのトレンドなんでしょうか? 次に紹介するホテルも似たテイストです。
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こちらは、レセプションとギャラリー(ショップ)だけの建物。
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ギャラリーには雑貨からスパプロダクツまで、色々なものが置かれています。
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元王族のお屋敷だった由来か、こんな祭壇?も。
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ゲート両脇には小さな蓮池。
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中庭に進むと、タイ風のベンチがアジアンリゾート気分を高めます♪
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高い樹木に覆われた、程よい大きさの中庭です。
1周40秒ぐらいで廻れる程度ですが、個人の邸宅や公園以外でここまでの大きさの庭園は、バンコク旧市街では希少。
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お願いすれば、こちらで食事や飲み物も楽しめるのかな・・・?
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中庭沿いには、回廊が張りめぐらされております。
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こちらのホテルを選ぶきっかけになった、美しいプールです。
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特別にお願いして、ここで朝食を取っていたゲストのカップが置きっぱなし(笑)
ずるーい! 自分もそうすれば良かった・・・



小さいながら、なんとも気持ち良さそうなプール。
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チェアではなく大きなベンチ、3方向が緑というのも魅力的ですね^^
ただパラソルはなく、プール上空は木陰も出来ないので晴れた日は日焼けが気になります。
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本当は、カオサンの新しいイビスが気になっていて検索していたんです・・・
“カオサン ホテル” で検索すると、このアングルの画像が現れて目が釘付けに!
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2年前訪れた、チェンマイを思い出しますね~
ただチェンマイの建物は焦げ茶色、こちらのグレーがかった薄緑はクルンテープ(バンコク)のイメージです。



プールの背後にある建物の1階は、バーになっております。
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しかし客室が少ない上にゲストも少ない(この日見かけたのは3組だけでした)ので、スタッフが常駐しているかは謎です。
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やっぱり手書きのサインが素敵♪
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中庭から美しいプールを撮影。
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中庭沿いの2階にも客室はありますが、窓から中庭が見えるのは画像上の1部屋だけみたいです。
あとは全て敷地外面が窓になります。
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部屋に戻り水着に着替えてさぁプールへ♪ と思っていると雨が降ってきました。
止むのを待って外へ出ると・・・ベンチにカバーがかかってる(泣)
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先に写真撮っておいて良かったわ~この後もチェックアウトまで外される事はありませんでした。



午前中は入る人もいないからか、タオルも置いてありません。
こんな素敵な通路の奥に、大きめのトイレはありますが・・・
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ダイニングもしくはバーの階段を上がると、2階の回廊へ。
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ラッフルズホテルみたいに、こちらの客室も入口は中庭沿い。
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2階から眺める中庭とプールです。
バンコクの高層ホテルに泊まっていると、窓から広い中庭やプールを備えた立派なお屋敷が見える事があります。
こちらのホテルは、そんなお屋敷にお邪魔した感じですね^^
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今回は寝るだけ→翌午前中チェックアウトと非常に短い滞在でしたが、
次回はもう少し広めの部屋に滞在してのんびり過ごしてみたいと思いました。

なんせホテルのテーマが 『ウェルネス&キュイジーヌ』 ですからね。
市内中心部や大型ホテルの騒がしさから離れて、のんびり過ごしてみたい方にはピッタリだと思います^^
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スタッフも控えめながら親切な方ばかりで印象が良かったのですが・・・

午前中、スマホに何度も "24歳顔無しさん" からメッセが来る。
無視して次のホテルに移ると 『今朝白いTシャツ着ていたでしょう?』 と。

『ホテルスタッフ?』 『ゲスト?』 と聞いても微妙に会話をはぐらかすので、
面倒で放置していると 『私はスタッフです、あなたを見ました』 と小さな全身画像を送って来ました。

職業上その場で面と向かってアプローチ出来ないのはわかるけれど
私が気付いてないのに相手から見られているというのが苦手 (てかキモイ) なので
その後も放置していました。ホテルを離れたのに何度もメッセが来てしつこい~

年齢が若いというのもあるんでしょうが、都心のホテルスタッフGならもっとドライなはず。
滅多に来ないGゲスト、逃してなるものかという思いが凄い・・・

G不毛地帯、カオサンエリアのブティックホテルにGが働いているとは思いもしませんでした。
男性スタッフて4人ぐらいしか見なかったけど誰だったんだろう?
タイプはすぐ目に入るので、そうでもなかったのね多分。

せっかくリピートしてみたいと思っていたのに、また彼が居ると思ったら躊躇してしまいますね・・・
みんな若くて可愛らしい子ばかりだったので嫌いとかじゃなくて、なんか構えてしまうといか(汗)






by hotelogg | 2017-09-27 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(6)



おはようございます、明るくなった窓の外を見ると・・・屋根ビュー(笑)
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しかし反対側は道路に面していたし、この部屋でも車が通る音は結構響いたので、
こちら側の方がベターだったのかもしれません。
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街の建物の隙間から仏像が覗いています、タイに来た〜と実感しますね^^
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シーツはシワになってしまいましたが、明るい時間帯の部屋の様子を。
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インテリアは程よくシャビーなコロニアルテイストだし天井も高いけれど、やはり窓が小さく狭めのお部屋。
この中で長く過ごしたいとは思いません。
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お部屋で寛ぎたい方は、もっと上のカテゴリーの予約をお勧めいたします。
しかし、値段も上がるので結局チャオプラヤ川沿いの5スターホテルとそう変わらなくなるという・・・


お値段の割にオシャレで個性的というのが、バンコクのブティックホテルの良さだと思っていますが、
部屋数少なめ、食事やサービス・アメニティのクオリティに拘ると、どうしても割高になってしまうのかもしれませんね。
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ハンガーの向こうは疑似扉、ルーバーとの組合せが良いですね^^





今回は朝食付きプラン、中庭沿いのダイニングへ向かいましょう。
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メインのホテル棟のからのアプローチはとってもラブリーなエクステリア♪
こちら側の建物にはスパも併設されております。
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エントランスのゲートを潜ってすぐの中庭添い 『ラウィーカンヤラ ダイニング』 で提供されております。
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小さなホテルなので、ダイニングも小じんまりとしております。
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窓際にはカップル座りの先客が居たので1番奥へ。(視線が気になる)
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上にあるホーロー製の調味料ケース欲しい! ギャラリーで売っているか聞けば良かった。
ライトグリーン色のカンカンに目がないのです・・・
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メニューはこちら、ブッフェは無くオーダー式です、有料だと420B。
こちらのホテル、『ウェルネス&キュイジーヌ』 がテーマですので、朝食も楽しみにしていました♪
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メニューは多そうに見えて、重複する表記も多いので少なめです。
ランチ・ディナーメニューは一皿400B~と、しっかりホテル価格です。
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ジュースはオレンジとアップルの生搾り、この価格帯のホテルにしてはそれだけで上等です♪
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頼んだのはポーチドエッグにパンの盛り合わせ、フルーツサラダにオレンジジュース。
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メインは他にオムレツや、タイのお粥が選べます。



ポーチドエッグは、" トリュフオイル掛け パルマハム添え" とメニューに凝っている様子が伺えましたが、
付け合せのベーコンやハム・ソーセージと共に至って普通。美味しいですけどね^^
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パンは1人では食べきれない種類が・・・ジャムや蜂蜜、ホームメイドのシャバシャバしたヨーグルトも添えられておりました。
盛り付けがオシャレですよね♪
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パンはクロワッサンが、バターたっぷりでサクサクとした焼き上がりで美味。
当たり前と思いがちですが、そこそこ良いホテルでもじっとりしている所が多いのでこちらは好印象。



最後にコーヒーをいただきます、小さいホテルなのでウェイターは1人でした。
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数を絞っている代わりに、アットホームな雰囲気を味わえる質が高い朝食だと思いました^^
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by hotelogg | 2017-09-26 09:12 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(2)

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