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W上海の朝食



朝食は、4階の 『The Kitchen Table』 で。
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テラスに面した細長い平面です。
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ランチ・ディナーはニューヨークのビストロがテーマの料理だそうで、内装もNYのカジュアルダイニング風。
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というかアジア地区ではこの手のテイスト、見慣れて来ましたね。
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白いタイル壁、モノトーンかブラウン系のレザーベンチ、枝風ブロンズ調の照明。
2~3年前は本当にカッコ良くお洒落に映ったものです。
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自宅や職場の近所でさえこういうインテリアのカフェありますから・・・浸透度は相当なもの。



メインダイニングだけあってテーブルは多め。細長いので、屋内はいくつかのセクションに分かれておりました。
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ここに居た時は気になりませんでしたが、こうやって画像を見返してみると・・・
5つ星ホテルの割にはお金かけてないかも。
本当は天井の照明とか、壁柱の豪華な装飾とか、テーブル間のパーテーションとかもっと多かったはず・・・
と思わせる空間。






さあブッフェカウンターをチェック♪
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まずはウェスタンのホットミール。
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エッグベネディクトが無い代わりといってはなんですが、卵を使ったメニューが凝っているのが特徴。
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ソーセージは大きめでした。
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中華のホットミールです。
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蒸し点心は、中華圏にあるまじき肉まん1種類のみ。
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麺カウンターです、ずっと置きっ放しのお椀が気になりました。
スープの色が、前泊のセントレジスと同じだったので今回はパス。(連日同じ味は余程おいしくないと・・・)
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フルーツの種類も標準的。
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コールドミールは窓側の独立カウンターに。
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ハムやチーズ類です。
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サラダやスモークサーモンのカウンター。
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ドレッシングがクリームみたいな硬さでネームプレートが無かったので、
スタッフに訊ねるハメに・・・シーザーサラダドレッシングとなにかだそうです。
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緑色のサラダにかける粒々、ものすごく塩が絡んでおり超塩辛いです。かけ過ぎ注意・・・



パン・デニッシュ類は入口付近に。このディスプレイは素敵ですね♪
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どれも美味しそうに見えてしまいます。
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ハード系は壁沿いに。
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セントレジスに続き、こちらもパンケーキ・ワッフルは作り置き。
中国で1泊4万近くするホテルでこれは残念。やはり上海、他都市に比べホテルのコスパは低いです。
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アイスクリームは2種類。チョコレートとストロベリーかと思いきや、あずき味でした(笑)
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それにしてもトッピングが多いです。そしてどこのコーナーも食器がオシャレですね^^




まずはウェスタンのホットミールと、スモークサーモンたっぷりのサラダ。
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ミニフライパンに乗った目玉焼きがオシャレですが、下に敷かれたラタトゥイユと共に味に感想はありません。
焼き立てで美味しそうだったビーフソーセージは塩分強め。
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ジュースは果肉の粒々は入っていますが、濃縮還元タイプですね多分。



窓からの眺めが素敵だったので・・・
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食後のコーヒーはテラスでいただく事に。真夏の暑さも朝早くならギリギリ大丈夫・・・かな(笑)
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デニッシュも作り置きのパンケーキも普通。
7月のパークHバンコクの朝食が上質だったので今回の旅行、ホテル朝食の味が霞む〜(汗)
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まぁしかし、このロケーションでの食事はテンション上がりますね♪
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Wをチェックアウト、今やホテルのスタッフもタクシーは配車アプリで呼ぶ時代。
龍陽路のリニア駅までは予想以上に時間がかかり(外灘を下り南浦大橋を渡るので少し遠回り)
約35分、53元でした。

大抵リニア駅に行くと言うと、『空港まで行かないか?』 と言われますが、やはりリニアとの組み合わせが安いし少し早い。
適当な場所で降ろされたせいで(タクシーの運転手はリニア乗らないから)、改札までかなり歩きました・・・
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降ろされた画像の建物はリニア線ではなく、隣の建物がそうでした。
毎回違う場所で降ろされる&地上は横断歩道が少ないから迷う~(汗)


これにて上海旅行レポは終了です^^






by hotelogg | 2017-09-04 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(4)

W上海の夜~後編



夜のホテルアプローチ。
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エントランスです。夜は何処のWも色っぽいですね~
床や庇に小さい電球を埋め込んであると、華やかさがグッと増します。
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アトリウムのオブジェはネオン管で出来ていて、点滅します!
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夜のレセプション。
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レセプション隣のWOOBARは日曜夜というのと、やはりこの時期テラス席が人気のせいか・・・結構空いていました。
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光庭のチェーンカーテンは、ライティングの色が変わります。
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そろそろお部屋へ戻りましょう。
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わりとポップなお部屋なので・・・
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夜に照明を全灯すると結構賑やかで、外の夜景が目に入りにくいです(笑)
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照明を消して、じっくりと夜景を眺めます。
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ちなみに夜11時になると、ビルのライトアップが一斉に消灯してすごくつまらない眺めになるので
夜景目当てのお出掛けや飲食は23時迄に^^
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一番安いお部屋でも、この絶景が楽しめるなんて・・・でもその分最低料金も、川沿いのWAやバンヤン・ペニンシュラと同価格。
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晩ごはんはどうしようかな~と、一旦6階の中華 『YEN』 に下りてみましたが・・・
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これは1人では入りにくそう・・・と入口だけ撮影して退散。
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『お部屋で手軽に済ませちゃいましょ♪ 』 と、ルームサービスでフリットミスト(130元税サ込)をオーダー。
パンはリクエストして付けてもらいましたが、無料でした。お皿代わりのカットボードが流石のW!
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白身魚・エビ・ムール貝をアイオリソースで頂きます。これは美味しくない訳がない♪



夜景を眺めながら、青島ビール(St.レジスから持参)とフリッター。
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デザートに、セントレジス前の小さな果物屋で買ったマンゴーを。小ぶりでしたが2つでなんと12.5元!
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タイマンゴーより身は硬いけれど、すごく甘くてビックリしました。これならもう少し買い溜めしておけば良かったな~



食事の後・・・なんか窓ガラスがバンバン音するなーと思ったら、外は台風並みの嵐。
雷も凄いし、もし今日夜に出掛けていたり、下のプールテラスで飲んでいたら大変な事になっていたでしょう。
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安全で綺麗な部屋から、稲妻を眺めるのもそれはそれで楽しかったです。
しかし、九州からはすぐの上海。やっぱり大陸だと気候も違うのね・・・



前日クラブに出掛けて体力を消耗したり、適当に手を打って妥協したり
無理矢理夜繰り出さなくて良かった~全ては結果オーライ!
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でももう少し、出会いがコントロール出来ればいいな・・・いつも偶然頼み。
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風呂入って寝ます、おやすみなさーいzzz
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by hotelogg | 2017-09-01 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(0)

W上海の夜 ~ 前編



天気が曇りだったりG活が上手く行かなかったりで、こんなに楽しいホテルに泊まっているのに、なぜか気分は沈み気味・・・
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いやこんなホテルだからこそ、余計自分の状況が引き立つというか(汗)
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上海って意外に日本人在住Gが多く、『時間空いてたら会いませんか?』 と何人かに誘われたし、
GWの三亜リサーチ中に知りあった上海っ子や、常州から高速鉄道で来るから会おうという方までおりましたが・・・
短期でホテルを1歩も出ない旅行、タ・・・タイプと会いたいの(どブス)。
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イケメンに片っ端から送りまくった”You are hot!” ・・・1人だけ、24歳の日本語が話せる子が
『今からジム行きますが、18時ぐらいなら会えます』 との事だったので、それに賭けていましたが・・・
18時前に確認すると 『仕事が入っていけなくなるかも』 と。
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今日は、に・ち・よ・う・び! ウソだよなー(汗) しかしその直後・・・





ホテル宿泊記、窓の外が群青色に写る19時前後は夜景撮影のゴールデンタイム。でも今夜はその時間撮影が出来ないんです。
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なぜなら奇跡的に、『あぁこの子タイプだわ~』 と思う子からメッセが来て、ホテルに来る予定♪

普通なら 『撮影あるから20時に来て』 なんて超強気なわたくしですが、
今回は気が変わらないうちに来てもらわないと! 写真よりリアル重視で(笑)



メッセージが来てから40分という異例の早さで現れた、29歳ローカルの彼はモデルみたいなルックスでビックリ~
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就寝前に気付いたんですが、部屋の照明には『覚攪(Escape)』というスイッチがあり、
それを押すと照明が真っ赤に・・・いやーん(笑)
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彼はしきりに窓の外のプールを眺めているので、『気になるなら行ってみる?』 と聞くと、嬉しそうに頷きました。
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(Wに泊まった事無いような子ではなく、アンロ画像はW北京でのセルフィー。
お仕事は世界的飲料企業のマーケティングをしているという、私なんかよりずっとポジションの高い人です)



4階に降りて、テラスの入口へ。
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夜は結構入場制限が厳しく、入口にロープが張ってありスタッフが常駐。
WETバーへ予約、もしくは飲む意志が無いと入れてもらえないようです。自分達はカードキーを見せてパス。



デッキの向こうに広がる浦東の夜景は、ものすごい高揚感♪
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屋内のWOOBARだけでも広いのに、やはりこちらのWETバーの方が賑わっていました。
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屋内のチェアはガラガラ、ただの抜け道と化しておりました。
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"ドレスコードは白ワンピ!" なガールズナイトでしょうか?
想像通り、地元の若い子達に人気の模様。Wさんロケーションの勝利です。
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フレンチスリーブのTシャツをパンツインするようなオシャレな子は、そっち的にはグっと来ないんですが・・・
この子はそれを凌ぐかわいさがありました(滅多に無い事が起きたからって、しつこいww)
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プールもWも気になっていたならと 『1杯飲んでく?』 と聞くと、
『今からジム行くから帰る』 だって、んもぅ~おばちゃんおごっちゃーよ!
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終わったらドライだな~でも滅多に無い事だったからまあいいや。彼を見送った後に、夜のテラスをじっくり撮影します。
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夜のアウトドアプールは立入禁止! 勿体ない~!!
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東京で流行ってるらしいナイトプールなんか開けば、連日賑わいそうな気もしますが・・・
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本当はバーから屋外プール前の 『ザ・キッチンテーブル』 のテラスも、夜の往来は禁止なんですが・・・
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咎められたら印籠代わりのカードキーを見せて 『Can I take a picture?』 と言うつもり。
幸い何も言われませんでしたが・・・どうやらビジター対策の模様。
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ザ・キッチンテーブルの方が、ゆっくり座って夜景を楽しめるので、テラス席はバー代わりになっていました。
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テラスにはDJブールが置かれて賑やか。
やっぱりWは、ノリの良い仲間とワイワイ楽しみたいホテルですね~
自分もそんな連れがいたら、グラス片手に踊ってしまうと思うわ♪



今はもう外に出て誰かと会うとか、食事に拘らなくても十分満足。
さっさと夜のパブリックエリアを撮影して、お部屋に籠りましょー(笑)





by hotelogg | 2017-08-31 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(6)

W上海のプール



曇り空でしたが、こちらのホテルで1番楽しみにしていた屋外プールへ行ってみる事に。
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客室からの行き方は2通りありますが、まずはわかりやすい屋外方面から。
レセプションとWOOBARを抜け、キッチンテーブルの入口前から外に出ると、広いテラスに出ます。
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この顔型オブジェが置かれたゲート、夜は入場チェックの場所に変わります。
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シティホテルで、ここまでの広いテラスを設けたホテルは珍しいですね!
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ステンレス鏡面仕上げ×赤い家具が平成初期っぽい 『WET Bar』 の庇。
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これは夜再訪すると、鏡面仕上げにした意味がわかりました。夜景をを反射して華やかに見えるんですよね~



予算の関係なのか、当初の設計デザインよりダウングレードした模様。私はこれを見て、心踊っていたのですが・・・
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ここからは、鏡面Wのオブジェ越しに浦東の風景が広がります。
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内部にもそこそこ大きなバーがあるのに、こちらのバーも結構なチェア数。
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WETバー沿いを進むと・・・
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屋外プールが見えました。
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リゾート地では無いので、屋外プールにそこまでスペースを割いているわけでは無い模様。
あくまでもオマケというか、半分は演出目的だと思います。



こちらの屋外プールサイドはゲストしか入れず・・・この赤いゲートを潜り入場します。
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これは屋内からのアプローチも同様ですが、消毒用の足プールをゆっくり通り過ぎると・・・
ゲートの天井からシャワーが出てくるので注意! 私は一度Tシャツがびしょ濡れに(汗)
スマホやカメラ片手だとなお危険です。端っこを素早く通り過ぎましょう。



入場すると、すぐにスタッフがやってきて部屋番チェック。昼間はナイロンのリストバンドを巻きつけられます。
プール越しの浦東の風景、Wのロゴも効いており大変フォトジェニック。
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皆さんあのロゴをバックに撮影しSNSに投稿するでしょうから、宣伝効果も抜群です。
これでインフィニティプールなら、もっと良かった気もしますが・・・



プールは横長の変形タイプ、水深は浅いです。全体的にステップがあるので、水に浸かってのんびりには◎
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実際その場に居るとあまり気になりませんが、画像で見ると雑然とした印象。
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パラソル付きのチェアも極端に少ないし(計4セット)、この絶景を前に巨大鉢植えとか必要?



こちらの屋外プール、昼間は大変人気でまずチェアは空いていないし、WなのでBGMはガンガン。
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後ろのバーやレストランのゲストの視線も加わり、1人で来ると全く落ち着けません。
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あぶれたゲストは、レストランのチェアを使用している人も多く。このあたりの境界線はユルめ。
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あ、Expatガマが居る(笑)
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彼らはプール後方のカバナ(キッチンテーブルのテラス席)でビール飲んでました。
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まぁWで、落ち着いて過ごそうと思う事自体がナンセンスですが・・・
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こんな風に敷地内から客室棟を見上げられるなんて、ちょっとしたリゾートホテルですね^^
東南アジアの大都市では普通でも、東アジアだと珍しい。
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チェアが足りない〜とプール奥へ進むと、色んなタイプのシートはありますが日除けが無いので、
焼けたくない自分にはちょっと・・・日焼け大好きな地域の方々がお寛ぎ中。
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カバナもいくつかありました。
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焼けたくないのでとりあえず屋内へ入ると・・・なんともう1つ、屋内プールが。
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こちらは本格的に泳げる大きさ、天井のオレンジガラスが印象的。
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大きなジャグジーもあります。
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こちらもチェアは少なめ、ラタンのベンチを確保出来ましたが、わざわざ外に出たり入ったりは面倒でした・・・






最初は外側のテラスからアクセスしましたが、着替えが必要な場合は屋内から。
AWAYスパ受付を奥に進むと、フィットネスの受付。
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さらに奥に進むと、Wにしては地味目な更衣室の入口。
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入るとすぐに、小さなリラクジングスペース。鳥の尻尾がランプシェード(笑)
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トイレやドレッシングルームを抜けるとロッカー。
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さらに進むとシャワー室や、こんな暗めでメタリックなジャグジーも。
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ジャグジー横には中庭も見えます。こちらのホテル、フィットネス関係の設備が充実していますね~
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外は見えないですが、天窓からの光が差し込むカバナ。
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天窓がある屋上は緑地になっていましたが、ゲストは入れるのか・・・? 調べませんでした。
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男性更衣室の扉を再び開けて通路を進むと・・・(本当にどこも通路が長めです。特にフィットネスエリアは迷路っぽい)
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ジムがあります。
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割とマシンも充実してそうだし、氷の表面みたいなデザインの天井全体が光るみたいで、
W上海のフィットネスは結構お金がかかっています。
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ジム横を抜けると屋内プール。(ここも天井からシャワーが降ってきますので注意!)
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窓から外に出ると屋外プールのテラスです。
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流線型の有り余るフロアを思いきり活用したW上海のフィットネス・屋外プールエリア。
この充実度と開放感はこちらのホテルの強みですね! 久々完成度の高いWだと思いました^^






翌日朝食時にプールを見ていると、誰も居なかったのでひと泳ぎする事に。
午後の喧騒とは大違い、1人占め出来ました~♪
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Wのロゴも水面に映って・・・これは朝と夜(入場禁止)しか見られないでしょう。
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本当は昼下がりにゆっくり泳ぎたいですが、ホテルの性格上仕方のないところ。
朝10時ぐらいまでは、チェアも空いていると思います。



しかしこのパラソルのプリントも凄い(笑)
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メチャクチャやってるようでいて、モチーフは租界時代、ナイトクラブのダンサーでしょうか?
そういうデザインを想像するのも面白いです♪


日曜昼下がりの様子です。








by hotelogg | 2017-08-30 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(2)



クローゼットは、テレビ横の壁面に。
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ガレージの扉みたいに、艶々の白く大きな引戸を開けると現れます。
動きは滑らかですが、とにかく大きく重いので、足元や指を挟まないようゆっくり動かしましょう。
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艶消し黒の、ブティックみたいなスタイリッシュなデザイン♪ ハンガーの巾や、引出しの大きさもまずまず。
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最後にポップで爽やかなバスルームです。
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ベッド脇と廊下、二箇所から出入り出来て、開放感と利便性が両立されております。
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こちらの洗面台、Wにしては結構高級感のある仕上がり。
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マーブルの天板に木目のタオルラック、背面のシルバータイルの組み合わせが、ポップなのにラグジュアリー。
ミラーも大きいですね^^
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スタンダードルームなのに、ダブルシンクというのも贅沢。
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アメニティのデザイン、置き方もスタイリッシュ。
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これは不思議だったんですが・・・上に置かれたフェイスウォッシュ。夜に消えていたんですよね・・・
一度も触れてないのに?? ターンダウンは無かったし、1人部屋に入れたけれど盗るような子じゃなかったし。
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バスタブはマットな質感で角が丸い、スタイリッシュなスクエアタイプ。
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片側が傾いていて気持ち良さそうですが・・・意外に小さく浅いので、バスタブ大好き日本人には少し物足りない。
タオル置きやハンガーもあり、小さいスペースながらデザインが凝縮されております。
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蛇口は平べったいスパ仕様。黄色いカバーはアクリルで被せてあるだけです。
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バスタブとベッドルームの青いガラススクリーンですが、スイッチ1つで曇りガラスに早変わり。
ただカラーフィルムが貼ってあるだけかと思っていたら、無駄に金かかってて面白い(笑)
入口は、透ける布地を挟み込んだガラス扉です。







設備的に何の不満もないこちらの客室ですが、唯一残念なのはシャワーブースの狭さ。
扇形の平面、窓側は吉ですが廊下側は狭くなるので影響が出ますね・・・
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床の大理石ヘリンボーン貼など、仕上がりは凝っていますけどね〜パーク杭州でも感じましたが、
やはり中国の冴えない泥色大理石、フローリング風に貼って白マーブルと組み合せるとイケますね!
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セントレジスではお湯の出に時間がかかりましたが、こちらではすぐにお湯が出ます。
トイレタリーはお馴染みのブリス。シャンプーも石鹸も髪肌パッサパサなりますが、
久々だしレモン&セージの香りが夏にぴったり。
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トイレの仕上げも、タイルと木板の組み合わせで手抜かり無し。安心のTOTOウォシュレット付きです。
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『前泊の、格上であるはずのセントレジスより最低料金が高いのは何故だろう?
やはり話題性やロケーションの良さで強気に出ているのかな?』

と思っていたら、過ごしてみて納得。Wの方が設備のクオリティが高く、テイストは違えどお金がかかっている印象です。

広さやレイアウトは、高級ホテルとしては普通ですが、窓の方に拡がった平面や随所に拘ったディテールで、
珍しく最低カテゴリーでも十分満足。むしろスイートより好きと思えた部屋でした^^



こちらが基準階の客室フロアのレイアウト。光の反射がきつかったので、斜めから撮影しております。
全ての部屋番を控え忘れましたが・・・奥から追っていくと、1つ足りない。やはり中国だけに”4”は欠番かな?
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08〜6以前はワンダフルルーム
09・12はスペクタキュラー or ファビュラスルーム or メガルーム
10・11はファンタスティックスイート
13はクールコーナールーム

という予想です、クールコーナーとスイートは確実。しかしスタンダードタイプは
部屋向きや階高でカテゴリーや内装が違っており断定出来ません。
スイート以外は左右対象配置なので、おそらく01・02番は上級ルームでも眺めは郊外方面です。



部屋からの眺望イメージを貼り付けてみました。
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陸家嘴の高層ビルが正面に見えるのは9〜11番台。
9番はカテゴリーがひとつ上がるようなので、私の部屋はワンダフルルームとしては1番良い位置だったみたいです。

右側斜め前に高層ビルがあり、低層〜中層階だと、ちょうど外灘の歴史建造物群を隠しているんですが・・・
上層フロアだとバンドも見えると思います。



最後に動画を。ミラーとガラスが多くて、何度撮り直しても自分が映ってしまう・・・
1時間以上、十数回撮ってヘロヘロになって撮り終えました。結局映ってるけど根負け(涙)










by hotelogg | 2017-08-29 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(6)



今回予約したのは1番お安い 『ワンダフルルーム(46㎡)』
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こちらのW、夏場は中国にしては超強気! 2名分朝食付き&SPGダブルポイント付きのオープニングレートで約4万円。
同時期開業、同条件でセントレジスの上級ルームより高いてどういう事よ・・・
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そして、予約メールを見返してみるとひとつ上のスペクタキュラールームになっていました。謎です(笑)



Wにしては、落ち着いた色使いのインテリア。
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ベッド下のオットマン、夜中トイレに行った帰りに足を角にぶつけて擦りむいてしまいました・・・
脚が外側だし硬い角なので注意です。
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白いラッカー塗装のパネルとミラー貼り、
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ベッド後方のシルバーのタイル(上海の石庫門住宅壁面のモチーフ)が基本の仕上げ、
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これにポップな色使いの、家具やガラスがアクセント。
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ヘッドボードは両側が折り曲げられた木目パネル。これ、Wじゃなくてもイケてますね♪
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敢えてのポップでアバンギャルド路線ですが、全体を落ち着いた色合いに変えたとすると
シックでスタイリッシュなホテルに映るはず。それほど造作自体は凝っています。



ピロークッションやスローケット代わりに、小籠包とお箸のクッションはWらしいユーモア!
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ベッドサイドのテーブルもスタイリッシュな演出。
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折れ曲がったヘッドボードにスイッチ、下にアメニティが置かれた様子は本当にカッコ良いです。
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bluetoothサウンドスピーカーはバング&オルフセン。これがメチャクチャ音質が良くて、
音楽に聞き入ってしまい他に集中出来ないという(笑)



こちらのホテルは、全ての客室が黄浦江ビュー。
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平面プランが扇型になっており窓面の方に拡がっているので、部屋面積の割に空間が豊かに。開放感もあります。
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窓際の壁は2面ともミラー貼りになっており、ずっと向こうまで空間が続いているような演出も。
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ただ、1番安いワンダフルルーム予約の際は注意が必要。『陸家嘴の高層ビル群が正面に見える部屋を』
とリクエストしたお陰で20階と中層ながら、ワンダフルルームとしては1番眺めの良い角度のお部屋に通されました。

窓際に近づき少し視線を右に移すとこの絶景!
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同じ川沿いのWAやペニンシュラ・バンヤンツリーは、追加料金を払わないとこの景色は見られません。
ただこちらのW、それらと同等か上回る勢いのレートなので納得?
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グラハイ・パークH・リッツカールトンに、一番高い上海中心に入居する予定のJホテル・・・
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下に目をやると、Wフロア(4階)の屋上とプール。
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これを見たら、いかに4階にファシリティが集中しているかがおわかりいただけるかと思います。
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左手はこんな風景、私の部屋は08番。部屋番号が若くなるにしたがい、こちら向きの眺めになります。
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左端には白王蘭広場のオフィス棟。
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窓際には一面にベンチソファが配され、スタンダードルームでも十分寛げます。
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お気に入りの位置で、景色を眺めながら座ったり寝転んだり・・・楽しいですね^^
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窓面に向かい平面が拡がる特徴を生かし、窓際のコーナーにテーブルが。この窓際の設備は本当に充実♪
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ミニバーはこちら側の壁面に。ワイン・カクテルグラスはバー風のラックに。
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ネスプレッソはセントレジスと同じモデル。カプセルは3種類、お茶はTWGで3種類。
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冷蔵庫には、セントレジスには無かったオシャレドリンクも。(ところでなんでこんなに傾いた画像を撮ったんだろう・・・)
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引き出しの中にはポットやマグカップ、グラス類。
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カウンター天板には、お菓子が入ったアクリルの引き出しが。やっぱり、たまに見るとポップで楽しいですね♪
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後編に続きます。
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by hotelogg | 2017-08-28 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(4)

W上海にチェックイン



2泊目のホテルは 『W上海外灘』。
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セントレジスからは、バンタイプのタクシーで約20分、32元でした。
タクシーの運転手は、片言の日本語が話せてこれまたビックリ。(見た目は中国語しか話せないような初老の方)
やはり日本人フレンドリー度が、他の都市とは格段に違う。
35元を支払いお釣りをチップにすると、喜んでスーツケースを降ろしてくれて 『アリガト サヨナラー!』 と(笑)
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前泊のセントレジスは、まさかのスーツケース部屋まで自分持ちでしたが・・・
Wは部屋に運ばれるまで、一度も触れる事はありませんでした。
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興味深いのは、ワンピースを着た女性スタッフ(みんな美人)が、エントランスに常駐しているという事。
ポーター業務を行う様子も無く・・・??



ホテルは、白玉蘭広場という複合施設に入居(上海、本当に新しい複合施設が多すぎる!)
手前の半円型の建物がW、向こうの建物はオフィス棟。
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階下にはショッピングモールが計画されていますが、まだオープンしていない模様。
(ホテルから一歩も出ていないので未確認ですが、人の流れが感じられませんでした)



ホテル前の通りはこんな風景、東長治路から黄浦江に向かう短い通り(旅順路)沿いにエントランスが設けられているので、
タクシーで向かう際は注意が必要。
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まだ新しいのでホテル名だけでは理解して貰えず、やはり漢字の住所や通りの名前が必要です。
(SPGつながりだからとセントレジスのスタッフが説明してくれたかと思いきや、
タクシーの運転手に何度も聞き返されました・・・)
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回転扉を抜けると、上海のストリート名や洗濯物? を型どったオブジェが吊り下がるアトリウム。
少々デザインが幼稚な気がしますが・・・Wですからね!
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右手にエレベーターホール。 もうここから、W特有のアロマの香りがムンムンしてます♪
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エレベーターホール前にはブティック。アジアの何処のWより、広い面積が割かれておりました。
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ブティックの右奥には、ボールルームのホワイエ。 ここは・・・うーんちょっと悪趣味かなぁ・・・
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2階のボールルームへ上がるエスカレーターの天井はギラギラ(笑)
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これは翌日朝撮影したものですが、短パンTシャツビーサンでうろついていたら、セキュリティに呼び止められました・・・
カードキーを見せて一見落着。
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ボールルームのホワイエです。うーん、やっぱりあのクリスマスの飾りみたいなゴールデンボールが安っぽ過ぎる。
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というか、Wでこんな大きなボールルームを備えているのは珍しいですよね。
さすが、ホテルブランドのテイストさえ捻じ曲げる勢いの中国。
披露宴ならまだしも、Wで会議とか展示会とか、イメージ湧きませんよね〜



ゲスト利用部分に戻ります、ロビーは4階。スタッフには 『4階に上がって下さい』 と言われますが、
4階のボタンは "W" と表示されているので理解出来ず、一旦エレベーターを出てしまいました・・・
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そこでいきなりイカニモGに遭遇、流石Wだわ〜エレベーターで乗り合わせたけど、
カワイイ分お高そうでツンケンしてました(笑) 降りると友達か彼氏と合流していきました。
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日曜だったせいか・・・Gホイホイ(笑)と言われるWホテルなのに、お仲間を見かけたのは彼含め2組。
セントレジスの方が多かったです。


ロビーに上がるシースルーエレベーターは、ピンク色のフィルムが張られていてエキセントリックな空間に。
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吹き抜けのオブジェも、ピンク色のフィルターを通して見えます。
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扉が開くと、レセプションエリア。
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ここは意外にシックな色使い。
ザハ・ハディドやダニエル・リベスキンドばりの脱構築風空間です。ランダムに入った天窓も良いですね^ ^
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こんなお茶目なカウンターも。女性スタッフの制服は、カーマインレッドのワンピースだったり、
スカジャンだったりとかなり自由。
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長谷川穂積をさらに優しい顔にした、長身の若いスタッフにチェックインを行なってもらいました。
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レセプションエリアの奥は 『WOOBAR』 ですが、通路やレセプション近くにも沢山のベンチが置いてあり、
何処までがバーで何処までがロビーか曖昧なフレキシブル空間。
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一段下がったフロアは明らかにバーエリアですが・・・
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実に様々なデザインのシッティングエリアがありました。
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光庭のカラフルなスクリーンは、カラーチェーン製。
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ホテルレポを生きがい!?(笑)にしている私にとって、こちらのホテルの4階に足を踏み入れた第一印象は、
『あぁ・・・探索と写真撮影が面倒くさそう』 という事。

複合施設の低層階をまるまるワンフロア使用したパブリックエリア。
あまりにも施設が多く、またそれぞれがそこそこ広いので、撮影する場所が多過ぎるのです。
その規模は、皆さんおなじみW台北の約2倍といったところ。

さらに建物のデザイン上、全ての通路は斜めやカーブを描き走っているので、空間の広がりや位置関係も複雑に見えます。
慣れるとなんてことはないのですが・・・




チェックインを担当さたスタッフに案内され、客室のエレベーターへ。
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今回はWにしては珍しく、13時到着でも案内してもらえました。
しかしこちらも第1印象は、『通路長っ!』 おそらく空間構成が変化に富み過ぎているからでしょう。



こんな光の筋が走る通路を抜け・・・筋肉少女隊の大槻ケンヂ廊下と呼んでました(なつかしーw)
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こちらはエレベーターホール側からのアングルですが、スパとフィットネスに向かうY字路。
ね?ワンフロアに施設多過ぎでしょう??
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AWAY SPAの受付は、ギラつきを抑えたインテリア。
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ここはスタイリッシュですね〜♪
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でも窓はゴールド!
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客室フロアのエレベーターホールです。
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案内してくれたスタッフは、セントレジスと同じく 『センサーにキーかざして下さい、じゃねっ!』 と、
扉が閉まり切る頃には立ち去っていきました。
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そうよねーこの規模でこのアプローチの長さ、いちいち1組のゲストに構ってるヒマは無さそう。



いつも楽しい演出の、Wのエレベーター内のデザイン。上海はSF映画風、総ミラー貼りのなか、回路風の光のラインが。反対側のエレベーターは赤色です。
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客室フロアのエレベーターホールです。
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ガラスブロックが、他のWと違い重厚感があります。
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エレベーターホールには、なんと懐かしの黒電話。
昭和生まれの皆さん、何歳まで黒電話でしたか? 私は10歳まででした(笑)
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ホールから見える、客室とは反対向きの風景です。
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割と新しいマンションが立ち並びますが、お店は住人用といった感じで、観光客が探索したくなるような雰囲気ではありません。
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弧を描く廊下。こちらは全ての客室が黄浦江向きなので(端の方はかなり裏手向きですが・・・)、
客室のドアは片側だけに並びます。
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木目とオレンジ・ホワイトのラッカー塗装が、Wにしては大人しめのデザインです。
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リクエスト通りの眺めなんでしょうか? ドキドキしますね♪






by hotelogg | 2017-08-25 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(4)



セントレジスから見える、南京西路方面です。
いくら世界有数の大都会とはいえ、まだまだ再開発されていない下町は残っております。
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そのなかで、正面に見えるアーケードっぽい路地が気になる~市場とかあるのかしら?
本当はチェックアウト後すぐにWへ移動する予定でしたが、少しだけ探索してみる事に。
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ホテルを出て南京西路を渡り・・・
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気になる路地の入口へ。後で見返すと"住人以外立入禁止" 的な注意書きがありますね、すみません(汗)
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その時は、そうとは知らずに路地を進みます。
表通りはデパートにブティックが立ち並ぶ通りのすぐ裏手に、昔ながらの住宅街。
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ただこちらにも再開発の波は押し寄せているようで・・・
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すぐ隣は、昔の長屋の外観だけを残したミニモールになっているんです。ここもそうなるのかも。
上海では 『ミニ新天地』 が至るところで増殖中?



アーケードかと思っていた屋根は、工事の足場でした。
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路地を抜けて左に曲がると・・・1日目のディナー候補だった 『一炖』。
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広東薬膳スープカフェです。詳しくは上海ナビさんにて。
http://www.shanghainavi.com/food/758/

ここなら1人でも食事しやすいかなーと思いましたが、
なんと支払いだけでなく注文までスマホを使って行うそう、ハードル高い!
(普通に注文&現金払いも出来るそうです。と書いておかないとまたアイツが来るww)


先程の路地の隣は、再開発を終えた洗練されたミニモール。
うーん、手が加えられ過ぎてて、過去の記憶を一切感じない・・・お洒落で素敵ですけどね^^
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高層ビルをバンバン建てるよりはかなり良い。
中国ってメチャクチャな開発を行っているイメージがありますが、
歴史地区は意外と丁寧に思慮深く、再開発&リニューアルするんです。正直日本より上手だと思います。
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道を挟むとまだ再開発されていない住宅街。この対比わかりますか?
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反対側、住宅の隙間から何十年前から変わっていないであろう生活の様子を伺い知る事が出来ます。
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冬場に中国を旅行すると、本当に寒々しく殺伐とした気分になりますが(それも嫌いではないw)、
真夏の湿気と元気な緑(木々や植物) で優しい気分になれます。
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といいつつ、先月は連日40度超えの猛暑だったそうで・・・さすがにそれは勘弁(汗)



綺麗でオシャレに生まれ変わった石庫門住宅もいいけれど、こんな味のある風景も無くなって欲しくない。
観光客は気まぐれで勝手ですな・・・
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未開発側には、こんなオシャレな個人経営のカフェも。
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ホテル側に戻る為に、南京西路へ戻って来ました。
尖〇デモの時、『尖〇は中国のものです!』 と入口に張り紙をして破壊を免れたユニクロ。
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中国全土と世界中の観光客でごったがえす南京東路に比べ、かなり落ち着いた通りです。
真夏でもプラタナス並木の木陰が、日焼けも気にせず歩けます。
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たった30分の探索でしたが、いつかはまた若い頃のように、ひたすら街中を歩いてみたいですね^^
上海は街歩きが楽しいんです♪







by hotelogg | 2017-08-24 09:01 | 2017年8月 上海 | Comments(2)



朝食は1階のオールデイダイニング 『秀(Social)』 にて。
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こちらのダイニングはかなりのテーブル数。
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こんなに大きいのに、窓は無いという変わった配置です。
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ロビー側なんて、レセプションを眺めながら食事が出来るテーブルも。
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こんなに広くて、客の入りはどうなんだろうと思いきや、日曜のランチブッフェは満遍なくテーブルが埋まっていてビックリ。
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インテリアはダークブラウンベースのコンサバテイスト・・・ですが、ソファの色を白にする事で、現代的な軽さを演出。
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こちらのホテル、コンサバ・成金過ぎて完全No!とは言い切れない部分があちこちに潜んでおり、
結果割と好きと言う感想になってしまいます(笑)
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こんなシャンデリア、中国では沢山のホテルで見掛けます。
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こちらは完全ブッフェ形式、カウンターは壁沿い2方向に並んでおります。
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ウェスタンのホットミール、標準的な料理が並びます。
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エッグベネディクトは出来ません、卵料理をオーダーするカウンターは片隅にひっそりと看板があり、
スタッフに聞かないと気付かないほど。



こちらはコールドミールと中華のテーブル。
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サラダは、大好きなスナップえんどうがあるのが◎
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フルーツの種類は標準的。葡萄があるのは少々グレード高いかな・・・?
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流石は本場、お粥の種類は豊富です。
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中華のホットミールも、炒め物がいくつか。
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魚の煮付けも。
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中華の突き出しでよく出る、木耳の和え物も。
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揚げ物も充実。
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飲茶と麺カウンターです。
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こちらも本場らしく、麺の種類から具材までかなりの種類が。
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中国のホテルで最近流行ってるんでしょうか? 麺カウンターの充実感。
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驚いたのはこちらのシェフの1人が、日本語が話せる事。
私が英語で具材を指定しただけで、具材ひとつひとつ日本語で説明。
スープまで、『オススメハトリガラ。アサダカラ、サッパリトネ』 なんて気が効いた事まで(笑)



飲茶は小籠包や蝦餃、肉まんや蒸し野菜が。
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ボトルに入れられた生搾りジュース、野菜×果物のミックスもあります。ヨーグルトも種類多め。
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パン・デニッシュ類も沢山で並べ方も華やか。
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小さめサイズが嬉しいですね^^
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お茶はTG.ブランドで8種類。ちょっと、お部屋にも少し増やしてちょーだい・・・
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まずはサラダと、アップル×キュウリのジュースで野菜補給。
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オムレツは・・・ちょっとあっさり目。
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日本語が話せるシェフが気をきかせてくれて、具沢山の麺。
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スープの味はまあまあ。日本のラーメンに慣れていると、中華圏の麺スープは薄めです。



飲茶は・・・広東省から離れるとダメですね。本場である小籠包も冷凍っぽい。
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いつもコーヒーは最後に頼むんですが、たまにスタッフが気をきかせて尋ねてきます。
『I order later』 と伝えると、"later" を "latte" と勘違いして、カフェラテが運ばれる・・・
飲茶とカフェラテは合いませんがな(汗)



お腹いっぱいでしたが、気になっていたけれど食べ損ねた料理を少々。
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どれも普通です。木耳の和え物、三亜のクラウンプラザがすこぶる美味しかった・・・何使ってるんだろう?



申し訳ないですが、温かいカプチーノに替えてもらい、デニッシュで〆。
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こちらはパンケーキ、ワッフルも作り置きだったのでパス。
デニッシュは、ホテルにしては珍しくサクサク食感で素晴らしい♪


ビュッフェ料理の種類は豊富。しかしセントレジスブランドを考えると、
丁寧な盛り付けや調理のアラカルトが少ないのは、グレードダウンの印象は拭えません。

400室超えの大型ホテルなので、そこまでの繊細なサービスは期待出来ないのかもしれませんね。
同じブランドでも、都市や地域によってサービスのスタイルが変わるんですよね。それを実感したホテルでした。
今回は朝食プラン付きでしたが、有料でまた食べたいかと聞かれたらうーん・・・です。






by hotelogg | 2017-08-24 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(0)



ホテルでお籠りも良いけれど、近所に気になる施設があったので出掛ける事に。
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今年5月にオープンしたばかりのショッピングモール 『興亜太古汇』。
香港上海銀行やキャセイパシフィック航空を擁する、スワイヤーグループがディベロッパーの複合施設です。
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セントレジスからは歩いても行けますが(約12分)、体力温存のためタクシーで。
ワンメーター14元。運転手にはなんか散々文句を言われてましたが・・・近すぎた?

南京西路沿いにブランドショップは既に沢山あるので、こちらはクリエーター系やスポーツ系のアパレル、
コスメ系の高感度な店舗をリーシングしている模様。ただ工事中の店舗も多く、営業している区画は6〜7割といったところ。

年末から年明けにかけて、3つの高級ホテルもオープン予定だそうで・・・
左の黒い曲線の壁の部分は、スワイヤーホテルズのミドルハウスかな?あとはスコータイレジデンスと・・・残りは知らない(汗)
この近所にはエディションも建設中なはず。隣には、改装を終えた古い方のフォーシーズンズがあります。



少し恵比寿ガーデンプレイスっぽい? ポストモダン風の外観から中に入ると・・・
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流石は洗練されたインテリアデザインに定評のあるスワイヤー。流れるような天井や通路の曲線が美しい〜
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ただフロアプランパネルが無いので、早めにマップを手に入れないと・・・縦長なので迷った時かなり歩かされます。
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H&Mの上級ブランド 『COS』。わたくし常々、H&Mは今の倍払うからもっと生地やカッティングのクオリティ上げて欲しい。
と思っていたので、ここは気になるー♪ と入ってみると・・・
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確かに品質もデザインも良いですが、全部1万円以上。思ったより高いのね(汗)



テスラって東京では見かけますか? 上海では実際街なかで見かけました。
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ディプティックはアイスクリーム出してるの?(ワゴンは空でしたが・・・)
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以前の中国はメジャーブランドばかり目立っていましたが、東京や香港、ソウルにしか無いようなお店も普通に並んでいます。
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日本人パティシエの、デザートだけのコースが楽しめる 『チカリシャス』 もオープン予定。
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ここのモールに来た目的は、只今中国で大流行中の 『喜茶(HEYTEA)』。
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岩塩チーズを浮かべたお茶や、フルーツを沢山使ったお茶が大人気。
上海でもオープン以来、連日行列が出来ているそう。
元々は広州が本店みたいで…去年行けば良かった〜知らなかった(汗)


こちらのお店、オープン当初は数時間待ちという異常事態だったそうで、
流石に今は落ち着いてるだろうと向かうと・・・あ、無理だわこれは。
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遠くからでもわかる人だかり、無事に購入出来たら皆SNSに画像アップ〜♪ 状態です。
この近くだけで、類似(パクリ?)の店を2つ見かけましたが、本物との見分け方は行列が出来ているか否かです。
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HEYTEAは諦めて、食事に行きましょう。
GWの香港トランジット滞在で美味しかった、飲茶の 『點點心』 の支店が上海にもあるという事で、楽しみにしておりました。
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地図とは一本通りが違うけれど・・・交差点からもすぐわかる大きな看板を見つけたので向かってみると、
1階は建物自体が工事中。
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ガードマンに訊ねると、あっちから入って5階との事。てか、モロに雑居ビル感漂ってない?
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5階に上がると・・・え!? 工事現場じゃん!!
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その中で、煌々とオープンを待つ點點心の店舗が輝いておりました。
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香港と違ってめっちゃ広い・・・人気なのね。
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『なるほどーもうすぐ移転するんだ、それなら今までの店舗に行けばいいのよね』
と、地図通りの呉江路沿いの建物に戻ると・・・
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こちらもビル自体が改装中。残された點點心の看板が恨めしいわ〜
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本当はホテルに帰る途中に買うつもりだった、呉江路にあるリリアンベーカリーのエッグタルト。
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営業は22時までですが、こちらも売り切れたらダブルショックだわ〜と先に買っておく事に。
ホテルへ帰り際、お店を外からのぞいてみると本当に売り切れてました・・・こちらはセーフ!
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呉江路は昔からグルメストリートとして有名ですが・・・やっぱり心理的に安心して食事出来そうなモール内で食べようと、
興亜太古汇に戻って来ました。やっぱ中華だよな〜困った時の 『翡園』 にしよ♪
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しかしフロアプランが無いのでなかなか見つからない・・・あ、杭州で2回行って、
上海旅行前その記事で散々コメントバトルした外婆家がある!
しかし、かなりグループ客で賑わっていたのでパス。メニュー多過ぎて訳わかんないし。
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迷ってる間に、地下にシティスーパー発見! 予定では伊勢丹地下で買出しする予定だったけど、
こちらで済ませてしまいましょう。
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流石は香港系高級スーパーのパイオニアだけあって、綺麗だわ商品豊富だわ(相変わらず輸入品だらけですが)で安全安心。
こちらでいつもの、風呂上がりに飲む用のペリエと非常食のチョコレートを購入。
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オンラインペイの波はスーパーにも。レジ台のぞいたら、なんと硬貨が入ってない・・・



目的の 『翠園(Jade Garden)』 を発見!・・・するも、予想以上に高級店で入り辛っ!!
勘違いしてました、私が思い込んでいたのはカジュアル中華の 『Cristal Jade』
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たまたま横に 『非常台北 (Let's Taipei)』 という創作台湾料理の店があり、ほぼ満席で賑わっていました。(画像は閉店直前)
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店先を覗くとすぐに店長らしき方がメニューを見せてくれて、なんだかフレンドリーだったのでここに決めました。
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料理ジャンルに似つかわしくない、少々デカダンなインテリア。
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店員は英語がペラペラの子も居て、さすが上海だなーと実感。
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メニューは大判のニュースペーパー風。写真も大きく、見せ方もオシャレです。
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しかし料理の価格は高め。料理は全て一皿1000円超えと中国にしてはかなり割高。
しかし店内はほぼ満席なんですから、もう都心住まいの市民の収入は、東京辺りと変わらないのかもしれないですね。
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割とお得で、店頭にも写真が貼ってあったフライドチキン定食(88元)と、ポメロとレモンライムグリーンティ(48元)を注文。
(お茶の画像撮り忘れていました。ガラスのポットで提供されます)
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おお・・・なんて肉肉しい定食。ていうか全部肉(笑)



メインは巨大フライドチキンのスイートチリソース掛け。隣のスマホと比べて下さい、その大きさたるや・・・
お味は想像通りです、カラっと揚がっているので意外にしつこくなかったです。
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スープは骨付き豚肉が沢山、おでんみたいなあっさり優しい味でした。
御飯はルーロー飯の鶏肉バージョン。既にフライドチキンだけでお腹パンパンなので、上だけ食べて後は・・・すいません(汗)

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お茶は、てっきりザクロ茶と勘違いしてオーダーしていましたが、ポメグレネイトではなくポメロでした。
疲れと緊張で判断力が鈍っています(汗) 、でも柚子茶みたいな味で美味しかったです。

本当に食べたい食事ではありませんでしたが、とりあえず美味しい料理でお腹を満たしてホテルに帰ります。





南京西路からすぐ南側に並走する呉江路。再開発が完了し、今ではレストランと韓国コスメのお店が目立ちますが・・・
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西欧風の古い建物は残されたみたいです。夜の上海、たまにヨーロッパの街角みたいに見える一角も。
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呉江路からセントレジスが見えました。あのアールデコな最上部、ロビーやダイニングでは無くレジデンスだったとは・・・
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南京西路は上海有数のショッピングストリートですが、少し高級なのと観光エリアからは離れているので、
そこまで混んでおらず落ち着いています。至るところに警官も立っているので治安も良さそう。
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伊勢丹の角を曲がり・・・
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少し歩くとセントレジスです。
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ホテル前の路地、個性的過ぎるカフェがありました。それ故にガラガラ・・・
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セントレジスから道を挟んですぐのマカオ系中華料理レストランは何故か大賑わい。
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https://www.dianping.com/shop/8048444
なんというか・・・お洒落な屋台村風の内装と、お手頃で豊富なメニュー。
朝方4時半! まで営業しているのが人気みたいです。





by hotelogg | 2017-08-23 09:00 | 2017年8月 上海 | Comments(4)

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