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今回のバンコク行きは、ベトナム航空ハノイ経由。

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ハノイで往路約3時間・復路4時間の乗り継ぎがありますが、
.7万円という価格はジェットスター無き今は最安値。

(ちなみに同日のタイ航空は約6万)


前々ブログで一番アクセスが多かったのが、何故かハノイ空港のレポだったので
(個人的には嬉しくないけど…)、

今回は一昨年移転した新ターミナルをレポートします。



この日は大気も安定しており、福岡離陸〜ハノイ着陸は実質3時間半! 近い(笑)

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こちらが4年前利用した、小さく暗い旧国際線ターミナル。
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その横に、新しくて長〜い新ターミナルが出来ていました。

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あんなに搭乗口があるのに、福岡線は相変わらず沖止め。

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建物に入り入国審査・トランスファーカウンターへ進みます、意外に人多いです。

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ベトナム入国の方は、イミグレーションカウンターへ。

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乗り継ぎの方は、反対側のトランスファーカウンターへ…向かいましたが、

このカウンターでは搭乗券やパスポートのチェックは行っておりません。

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カウンター横の小さな入口へダイレクトに進み、カウンターに座るスタッフにパスポートと搭乗券を見せ、
エスカレーターで3階に上がります。

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エスカレーターを上がると、ベトナム出国者と合流しセキュリティチェック。
ここでは靴も脱がないといけません。

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セキュリティチェックを抜けると、搭乗待合エリアです。

正面の時刻表で搭乗カウンターを確認しましょう。

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関空や上海浦東・ホーチミンなどと同様に、両脇に搭乗口が並ぶレイアウト。

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日本政府の開発援助により、日本の建設会社にて施工されただけあって、
面白味はないですが清潔で機能的。

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まだまだ建物の規模に対しフライトには余裕があるので、空いた椅子ではガッツリ横になり仮眠も取れます(笑)




さらに上に上がると各航空会社のラウンジのようです。

しかしこの並べ方(笑)美人CA達に混ざり錦織たんが頑張ってます。

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もう片方のウイングはさらにパワーアップ!

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気になるお店は、ベトナムではお馴染みのバーガーキング。

セットメニューで6〜8US$、クレジットカード利用可能。

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フォーやバインミーを出すカフェは、料理が大体6US$〜
新ターミナルになっても、売店のジュースは1US$なのは嬉しいですね。



こんなに近代的で綺麗になっても、お土産屋は街中のディスプレイ(笑)
お国柄は簡単に消えません。

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日本製品専用の免税店もありました。開発援助の恩義かな・・・?
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しかし、横に長いターミナルに延々とお土産屋が並んでいますが、
端の店は売り上げあるんでしょうか…?



食事を取るつもりはありませんでしたが、
地元の若者で賑わう比較的お得なバインミーカフェがあったので入ってみる事に。

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お値段が他所より2〜3ドル安い分お店は狭いですが、
店員は英語が話せるし、カウンターのタイルが可愛くておしゃれ♪

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牛肉のフォーとベトナムコーヒーのコンボ6.5US$をオーダー。

他の店では9ドルなのでかなりお得。

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柔らかい牛肉がたっぷり載っていてなかなか美味しい。
フォーなので麺はフニャフニャです。

コーヒーは…昨年ダナンやホイアンで飲んだものの方が美味しかったな〜


甘くて濃いのでなかなか飲み終わらず…途中で支払いを済ませ、
待合ベンチでちびちび飲みました。




空港は先進国並みに立派になっても、相変わらずユルいベトナム人。

ベンチに寝てるのは乗客では無く、休憩中のお店のスタッフ!

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バンコク行きの搭乗カウンターでも、
ゲートオープンはまだまだなので、スタッフ寝て待つ(笑)

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以前は無かった無料wifiも導入され、待合い時間も便利に^ ^

しょっちゅう切れますが、そのたびwifiをオフ→オンにすれば大丈夫です。


3時間どうしようと思っていましたが、友達とLINEで話しているとあっという間でした(笑)
ちょっと前まで、『おおー国際電話!』なんて感動していたのに、
便利な世の中ですよねぇ・・・(古い?)


この日のバンコク行きは28番ゲート。搭乗時の行列を見ると結構日本人が多い。
やはり価格が魅力的だからでしょうか? 東京大阪福岡から集合するので、
海外発にもかかわらず20人ぐらいはいました。

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バンコク行きも定時で出発、夕方になると極端にフライトが減るみたいで、
搭乗ブリッジは空きだらけです。
深夜になると、日韓欧州のフライトでまた賑わいます。

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フライト中盤に見えた、ピンク色に縁取られた小島が無数に浮かぶ湖は何処?

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調べると、ラオスのダム湖みたいです。しかも70年代に日本の援助で造られたとか・・・
ラオスもそろそろ行ってみないとなんて思っています。



近距離線ですが、普通に機内食が出ました…お腹いっぱい、バンコクで夕食入るかしらん?

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CAはまくし立てるような話し方で機内食やコーヒーのサービスを行っていたので
少しビックリしましたが、90分程度でバンコクに着くんですね〜納得(笑)

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ハノイは北側だからバンコクから離れていると思ったら、
地形がタイ寄りに入り込んでいるので意外に近い!


駐機も入国審査も、手荷物が出てくるのも早く、降機後40分で
両替まで済ませてエアポートリンクへ乗る事が出来ました^ ^






そして帰国便。


フライトが19時だったので、16時にパークハイアットを出て
BTSとエアポートリンクでスワンナプームに向かうと…
(夕方の電車の混雑は凄いですね、ずっと立ちっぱなしで疲れた)


スケジュール表示には "Dilay20:40の文字…
くそーまたやられたベトナム航空!

こんな時に限ってチェックインカウンターもガラガラ。


しかし最近のバンコク、出国のセキュリティーチェックと審査が少し時間かかりますね。最低30分は見ておいた方が良いです。

遅延のお詫びに150Bのミールクーポンを貰いました。
(相変わらずケチくさいVN、しかも一部店舗でしか使えない・・・)



しかし今回のディレイは特に問題無し。

ハノイ発福岡行きは深夜1時だし、つまらないハノイの空港で4時間も待つよりスワンナプームの方が楽しい♪

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(タイ資本になったD&D、市内各所のみならず空港にも増殖中です)


久しぶりのコームーヤーンをマンゴーツリーでいただきます。
(223B、白米50B)
やっぱりここのが一番好き、タレが濃すぎないのがいいんです。

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結局バンコクからは2時間遅れで離陸。ハノイは定時で無事朝7時に福岡に着きました。

しかし昨年から思ってた事…
ベトナム人の海外慣れしてない若い男の子、動きが変。

搭乗時、背中にぴったりくっついてきたり、

真ん中の席に座ってるのに、通路に出ずいきなり立ち上がって上の棚の荷物を取り出したり…


実は往路も…私は窓側だったんですが、通路側に座っている風貌が怪しい大きなおじさん(日本人)に
『すいません(座りたいんですけど)』
と言うと、
『あっそう、声が小さいから気付かなかったよ』と言いながら立ち上がる…ひと言多い。

後から乗って来た初老の男性は紳士的だけど呼吸自体が臭くて眠れなーい(汗)


と、相変わらず乗客に悩ませられるフライトでした。

往復3.6万と、レガシーキャリアながらお安く運んでいただけるのはありがたい事ですが…

乗り継ぎって思いのほか疲れますねー1週間体調が変でした。







by hotelogg | 2017-08-07 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(4)

珍平酒楼とルンピニ公園



バンコクは乗継の滞在も含めると、今回で14回目!

しかし未だMRTに乗った事が無く・・・ホテルの位置上初めて利用しました。

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エアポートリンクのマッカサン駅で降りたのも初めて。

屋根付の連絡通路があり、エレベーターもあるのでスーツケース移動にも助かります。



アエタスルンピニを選んだ理由のひとつに、隣がタイ中華の有名店『珍平酒楼』があるという事。

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初代ブログで既に紹介済みですが・・・ゆったりした店内・サービス良し・味値段良しと好印象だったので

時間は無いけれど、ちゃんとした美味しいご飯にありつきたい時にも最適です。



見てください、駐車場に泊められた高級ドイツ車の数々・・・

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ガイヤーン屋台から始まったお店は、今やハイソーがこぞって食事に出掛けるレストランに。

(多分彼らにとっては定食屋気分でしょうが)



土曜21時前で不安でしたが、予約無しでも入れました。

1階のエアコンがガンガンに効いた店内は日本人だらけ() 休日の駐在員っぽい方々でした。

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こちらのメニュー、食材から調理法までものすごい数が揃っており

(英語や写真付なのでわかりやすいです、熟練の男性スタッフは簡単な日本語も話せます)

一品だけというのが恥ずかしいのですが・・・お腹はひとつなので仕方ない。


平打ちライスヌードルの海鮮XO醤焼きそば
(小220B) をオーダー。

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小サイズでもボリュームたっぷり。見えにくいですがプリプリの海老イカも結構入ってます。

強火で炒めた香ばしさもあるし、野菜もたっぷりで栄養バランスも◎。

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メニューに無かったシンハビールの生を勧められたので
(日本人は生ビール好きなのを知っている)

ジョッキ一杯のつもりで頼むと、お代わりが注がれる・・・ナゼ??


振り替えると後ろにピッチャーが。ちょっと~そんなに飲めませんけど・・・

この後奥の院、お酒飲むとあまりmrmr来なくなる体質で(いらない情報)

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お会計はビール代が嵩んで420Bぐらいでした。

逆に、大人数で行くと中ジョッキ4杯が200Bで楽しめるという事です。これは破格値!


本当に焼きそばだけで申し訳ないですが、海鮮に鍋に代表的なタイ料理に飲茶まで

なんでもござれでしかも美味しいらしいので、クセの強いタイ料理が苦手な方にもオススメです^^


ちなみに外出の帰り道、タクシーを拾い『珍平酒楼の横のホテル』とレストランの看板画像を見せると

思い切りチャオプラヤ川方向に向かってしまいました。支店があるのか・・・?

なので、アエタスや珍平を御利用の方は 『ラマ4通り ルンピニ』を強調された方が良さそうです。







アエタスルンピニに泊まった翌朝、近いので3年ぶりにルンピニ公園に行って来ました。

日曜朝は、市民でものすごい賑わいです。

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ジョギングにヨガ、太極拳に筋トレ、健康遊具でエクササイズ、ご飯を持ち寄り朝食会・・・皆さん自由気ままに活用し過ぎ
()

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名物の大トカゲちゃん、昨年数を減らしたらしいですが
(どうやって??) 未だ顕在。

子供達が橋の上から小石をぶつけて・・・かわいそうだからいじめないでー!

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3年前、子猫が居た中華風の東屋へ行ってみました。

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あの2匹まだ居るかな~なんて、何度見てもかわええ・・・(画像は2014年8月)

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キジトラの子達は居ませんでしたが、他のは居ました~どうやらここ、猫溜まりらしい。


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艶々の黒い毛並みが美しいこの子が逃げないので・・・

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うりうりうりぃ~っと撫でまくります
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公園内には他の子もちらほら。

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高貴な毛並みとお顔の子は、近寄ると木の上に登ってしまいました。

猫も人も、カワイイ子はなかなか近寄ってきません()

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ちなみにこちらでも、バンコク14回目にして初めての国歌斉唱タイムに遭遇しました(8時・18時の2回)
とりあえず皆さんにならって直立不動にちょっと感動。


リピーターならではの、局地的観光レポート
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しかし珍平酒楼もルンピニ公園も大好きなんです~お近くにお泊りの方は是非♪





by hotelogg | 2017-08-06 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(10)


福岡発は10時半でしたが、ベトナム航空利用ハノイ経由でバンコク市内到着は夜。

土曜の夜はお勤め(笑)があるのでホテルは寝るだけ・・・という事で、安くて綺麗であれば十分。


2年前泊まった、サトーンのホリデイインエクスプレスがG活的には最強立地なんですが、
低層ホテルで窓が小さいから気分が暗くなるのよねぇ…



という事で、以前からモダンで華やかな外観が気になっていた『アエタス
ルンピニ』を予約してみました。

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こちらのホテル、広くて綺麗な割にいつもお安い。

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その理由は立地。決して街はずれではないし、
MRTルンピニ駅からすぐなんですが…

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周囲の雰囲気が少し寂しい。シーロムエリアに歩いて行くには厳しい。観光エリアを網羅する
BTS路線から少し外れている。
からといったところでしょうか?

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さらにホテル前のラマ4世通り、
タクシーでシーロム・サトーン・チャオプラヤ川方面へ行く場合は
何も不便はありませんが、

今度はそちら側からホテルへ帰る場合(サイアムやラチャダムリ通り含む)、

ホテル周辺に横断歩道は無いわ中央分離帯が植え込みになっていて転回出来ないわで、

かなり遠回りしないとホテルエントランスまで辿りつけないのがネック。

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通りの向かいは広大な空き地なので、近くの目立つ場所さえ指定出来ません。

まぁ、ホテル代もタクシーも安いので数百メートルのロスは許容範囲ですが・・・



小さいながら綺麗で高級感のあるロビー。

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その奥にエレベーター。
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パーク
Hの記事を上げた後だとどうも…ですが、単体で見ると、1万アンダーのホテルには見えないですね。

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しかしエレベーターの中は、木目パネルの傷が目立ちます。

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客室フロアのエレベーターホールは広々。

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廊下に並ぶ客室入口も、大手外資系の大型ホテル並みに凝っております。

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チェックインは夜でしたが、先に昼間のお部屋をさらっと紹介。

アップグレードされた、デラックススイートです。
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こちらのホテルの凄いところは、日本の民放がオンタイムで映る事!(フジ日テレ朝日の3つ)
まさかバンコクでワイドナショーを見るとは…(笑)
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角部屋なので窓は二方向、フルハイトが良いですね
^ ^

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正面はこんな見え方。正面の古いホテル、
小さく日本語が書いてあります。

まだ日本企業がバンコクで絶大な存在感を示していた頃の名残りでしょうか…?(今もそれなりに大きいですが)

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左斜めに視線を移すと、スクンビット通り周辺の高層ビル群。

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ホテルの周囲にお店はほとんどありませんが、東に200メートル程歩くとローカルタウンがあります。
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脇の窓からは、南側の郊外方面。
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右に視線を移すと、サトーン地区の高層ビル群。
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スコータイ、バンヤンツリー、マハナコンと高級アコモを眺められます。
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ホテルの隣に、すんごいお屋敷があるんですが誰が住んでいるのでしょうか…
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ただこちらは、ホテルの眺めとしては裏側。反対側のラマ4世通り沿いや、サトーン側の方が眺めは華やかな筈です。
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部屋カテゴリーの配置図です。プレミアスイートは、部屋角にバスタブが置かれて眺望抜群!…ですが、
お手頃5つ星級の宿泊料金なのが悩みどころ。
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ジュニアスイートは、2面窓の角は何故かデスクです(笑)
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客室の紹介は次回にして、各施設の紹介です。レストランは地下1階、朝食は付いてなかったので下りませんでした。
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プールは…確か7階だったような。
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4つ星でもプールのクオリティーが高いバンコクですが、こちらは残念な半屋外タイプ…
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こんなに眺望に恵まれたロケーションなのに、インフィニティじゃない(汗)

デザイン次第では、プール目当てに予約する人も増えそうだけに勿体無いです。

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ジムはこれだけなんでしょうか?
利用しないので私的にはどうでも良いですが・・・

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お部屋の紹介に続きます。












by hotelogg | 2017-08-04 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(2)



今まで各施設を利用したレポートを書いて来ましたが、

話の流れや画像のボリュームでどうしても組み込めなかった部分をまとめて紹介致します。

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御存知のように、ホテルは超高級ショッピングモールのセントラルエンバシーの上。

しかしパークブランドという特性上、わかりやすい連絡口は設けてありません。

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パークHのオープニングパーティー、何故希子さんが!? と思ったら施設のイメージモデルだったとは・・・




まずは地上階のホワイエの脇にあるスロープ。

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曲線がエレガントなこのスロープを上がると・・・

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G階
のプラダ横に出ます。

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開業前まで "OPENING SOON" のシートが貼ってあった部分です。
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ここからかもうひとつ上階に上がると、すぐにBTSとの連絡橋。

雨降りや渋滞時のお出掛けはここを覚えておくと便利です。




客室から地上階への直通エレベーターは無いので、直にモール内に行きたい場合はG―10階用のエレベーターの

6階がモール入口です。しかしここも、最初はホテル側から降りないとわかりずらい位置。

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6階で降りるといきなりこの光景。

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なんだなんだ、えらいオサレ空間ではないですか・・・

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こちらはモール6階を全て使用した『
OPEN HOUSE』というライススタイルショップ。

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書籍やギャラリーの間に、感度の高い飲食店が点在して・・・タイじゃないみたいな空間。

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それもそのはず、設計は日本のクライン・ダイサム・アーキテクツ。

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だから東京のオシャレ本屋みたいな雰囲気なのね~

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店内をせわしなく動きまわる、黒いマルジェラのTシャツ(安いエイズTじゃない) を着た男性・・・
『こんな高級モールだもの、タイ人でもマルジェラなんか平気で着てる(買える) のね』 と思っていると、
パークのエレベーターで乗り合わせて 『6階で個展やってますので見に来て下さい!』 と。
日本人アーティストさんでした。




バンコクなのに・・・見て下さいこのミニバーガーのお値段。

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パークHに上がらなくても、それなりスタイリッシュな空間で食事を楽しめそうな雰囲気です。

これにレストランフロアや地下のフードコートが加わると・・・だからパークの食事代、控えめなのかしら?

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ただここからまた下階や地上に下りるのも面倒なので・・・

G階~スロープでモール内にアクセスした方が楽だと思います。




ホテル内へ戻ります。
9階はラウンジやプールの他に、『The Apartment』と名付けられたイベントスペースがあります。

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とってもモダンエレガントな、ジ・アパートメントのラウンジエリア。

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オープンキッチンのあるこんなスペースも。

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こちらには、BTS側に広いテラスがありました。

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とても雰囲気が良いですが、飲食施設は併設していないので誰もいません。

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テラスの端に出てスクンビット側を眺めると・・・おおーローズウッドの外観が出来初めている!

プルンチット駅の真ん前だったんですね~

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最後に・・・G階のメインエントランスから、エレベーター方向と反対側に

地下のボールルームへ続く大きな螺旋階段。

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ベージュ一色の空間に、間接照明と天井からのオブジェのみが際立つ上品な空間です。

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やはり、パークハイアットが目指すインテリアというのはアートギャラリーテイストなんだと実感。

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こちらにも現代アート作品が。

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何処を撮っても、誰が撮ってもアーティスティック。

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1泊だけの滞在でしたが、ホテルから1歩も出ず31時間も滞在していました
()

予想以上に他のブロガーさん達のレポートが早くて、行く前は高揚感も無く
5~6月は怨念が渦巻いていましたが(我ながらしょーもないけど、それが本音)
素敵な空間の中、ゆっくりと各施設を堪能出来てそんな気持ちは消え去り清々しい気分に。

特に私が一番重要視しているインテリア面において、ここを体験するとバンコクでヨソはもう・・・と思うぐらい好きなので
またリピートすると思います^ ^
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ホテルを出る前のエレベーター、Gのスタッフと乗り合わせて話しかけられました。

『そのサンダル素敵ね~』
『だっしょ~バレンチノよ、ふふ♪』
『えーバンコクで買ったの?』
『タイで買うと高いじゃなーい、UKからオンライン通販よ』
『へーおいくら?』(パークのスタッフでも値段聞くのがさすがアジアw)
『セールで300US$ぐらいかな』
『ひゃー高~い! 信じられない・・・』

みたいなオバチャントークを繰り広げてホテルを出ました。
パークで履く為に持って来たので、褒められると嬉しかったです♪
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タクシーを断り『今の時間渋滞してるでしょう?
BTSとエアポートリンクで帰るわ』と言うと
スタッフは苦笑いしてましたが・・・
案の定電車も激混み、汗ドロドロでスワンナプームに着きました。





by hotelogg | 2017-08-03 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(6)



朝食は9階の『エンバシールーム』にて。

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窓側が細長く高い吹抜けになっており、ラウンジ同様天井のワイヤーオブジェが印象的です。

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Yabuさんお得意のガラースパーテーション使い、ガラスが無地って物足りなく無い?

と思い近寄ってみると、ものすごく淡いパターンのシートが貼られておりました。




空間構成が豊かなので見落としがちですが、テーブルも少なめで結構忙しなかったです。

原因は、通路が窓側1本だけという事。ここをゲストもサービスに駆けまわるスタッフも全員通るんです。

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上段のキッチン前の方が人の通りは少ないですが・・・やっぱり窓側がいいな。

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良席はこの半円ベンチシートでしょうか? マットで大きなスタンド照明がモダンで今風。

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朝食
のクオリティが高そうだったし、施設を利用するとチェックイン前でも大手を振って探索出来る・・・?? ので、

今回は宿泊前に有料で利用してみました。

やっぱり、朝は明るい窓側がいいよね~とテーブルを指定して後ろを振り向くと・・・

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自分の後方3つの半円シートは全てGカップルでビックリ。

アジア系アラフィフ同士・40代白人+30代アジア系・30代韓国人同士。

いや、バンコクだし話題のホテルにはすぐ泊まりたがリーナのGですが、ここまで多いとは・・・



白人Gはマネージャーと楽しく談笑、しかしこちらからは

彼氏(か現地調達) の太ももをテーブルの下でなでなでしているのが見えている・・・きょぇ~()

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Gだらけなのに自分以外はみんなカップルで落ちこむわーと思い、朝食後スマホを開くと・・・

韓国人から『さっきパーク居たでしょう? 』とメッセが来たので少し気が紛れました。

彼らは友達同士だったそう。





そんな話はさておきこちらの朝食、ホットミールは全てオーダー制。

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オムレツ・エッグベネディクト・パンケーキ他タイ・中華の料理。種類はそう多くないです。

ソーセージやベーコンは、オムレツを頼むと付けあわせとして出てきます。

メニューには1つお選び下さいとありますが、頼み放題です。



こちらはブッフェとドリンクのラインナップ。
ジュースはコールドプレス、コーヒーはIliy、お茶はマリアジュフレールと最強布陣です。

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入口すぐのブッフェカウンターに行くと・・・ん
!? 狭い。

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フルーツは、スイカやオレンジといったありきたりなものは無く、

マンゴスチンにライチ、ランブータンにロンガンと、少しお高い物ばかり。

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マンゴスチンなんて丁寧に皮が剥かれております。

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横にはスモークサーモンが入った冷ケース。

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フルーツボウルとサラダ、サラダはなんとこれだけです。

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オムレツではほうれん草のソテー、エッグベネディクトではアスパラが付いて来るので

これだけで大丈夫でしょ? という事でしょうか・・・



パン・デニッシュ類です。

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一見少なそうに見えて、色んな種類が並びます。

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パークの朝食、種類は少なめですがディスプレイがオシャレで妙に有難味があるんですよね
()

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おっ!
朝からシャンパンも飲めるの~?? どうしよう・・・
食事中に美味しく飲めるシャンパンとして作られた『BESSERAT』という銘柄みたいです。(日本で買うと7千円ぐらい)

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こちらはコールドカットとシリアルが載ったカウンター。

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この辺りはいつも手をつけないですね・・・

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初日はイマイチ構成を理解しておらず、『ここはコールドミール専門よね、ホットミールカウンターに行ってみましょ♪』
と中央のライブキッチンへ向かうと・・・
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料理は並んでおらず、ただのライブキッチンでした。すごくオシャレなキッチンですが
()

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まずはサラダとオレンジジュース。こちらのジュースは全てコールドプレス。
濃縮タイプみたいな濃さやエグさは一切無く、サラっと何杯でもいけそうな美味しさ♪

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エッグベネディクトがやって来ました。盛りつけが美しい~♪


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タイの
ホテルだとオランデーズソースが酸っぱい所が多いんですが
こちらではさすがに美味しかったです。しかし久々2つ食べるとお腹いっぱいに。

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後ろのGカップルがシャンパンを何杯もお代わりしていて
『ずるーい!、アタシも飲みたい~でも今頼むとマネしたみたいでヤダー() 』という事で、少し遅れて頼んでみました。

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今度はアジアンセレクションより、豚肉の串焼き。

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美味しいけれどタイ風だけに味が濃いです。ほとんど付けダレの味というか・・・



お口直しにタイ風エビ焼売を頼んでみましたが、本場香港のものと比べると全然・・・

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デザートにパンケーキを。なんてラブリーな盛り付け♪
苺が1つ転げてるけど()

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これは焼き上りも味もホテル朝食としては素晴らしかったです。

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最後にフルーツで〆。マンゴーは頼めば奥から持って来てくれます。
こちらのダイニング、お皿がどれも素敵ですよね~♪

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有料の場合、850バーツ+17.7%税で合計1000バーツ。
3300円でこのクオリティなら、なかなか良いのではと思いました。






翌日は、宿泊プランに2名分の朝食が含まれていたので、
朝食無しで予約していた昨夜飲んだ方と一緒に訪れました。

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2人共『次は屋外が良さそう』と思っていたので、プール横のテラス席へ。
この日は曇だったのでそこまででも無かったですが、暑いので人気が無く静かに食事出来ます^^

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まずはザクロのスムージーとスイカジュース。

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ライスヌードルは、スープがあっさりながらしっかりした風味も感じられ美味しかったです。

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この日はオムレツを頼んだんですが・・・写真を撮り忘れていました。
チェダーチーズの入ったオムレツも美味しかったし、ソーセージやベーコン、ソテーしたマッシュルームやほうれん草など
付け合わせも多くて充実したひと皿でした。


ジュースのお代わりを頼むと、こんなビタミンウォーターみたいなボトルを渡されました。
ホテルオリジナルなのか委託なのか・・・市中では見ないメーカーです。

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最後にデニッシュとカプチーノで〆。

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どんな高級なホテルでも、クロワッサンやデニッシュがじっとりした食感の所が多いですが
ここのは珍しくサクサクで感動しました♪


種類が少ないだけに、2日以上利用すると飽きそうですが・・・
クオリティの高いものが多いので、宿泊していなくてもたまには利用してみたい朝食でした^^







by hotelogg | 2017-08-02 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(12)



5月の開業時にはオープンしていなかった、最上階34
ー36階にあるダイニングバー『ペントハウス』

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ここのバーだけは行っておきたい、しかし福岡で知り合ったバンコク在住G
を誘うも、
ちょうど飲みたい時間にスワンナプームに着陸するとの事。(ゴマンといるオカマCA
では無く操縦する方…ごいすー)


『はぁ〜1人で行くしかないかな・・・』と思っていると、

同じ日に泊まっていた日本人Gの方に飲みか食事のお誘いを受けたので、こちらのバーで飲む事にしました^ ^

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34階はグリル系のダイニング、35・36階はバーになっております。
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わたくしてっきり、一部はオープンエアのルーフトップバーになっていると思い込んでいましたが、

どうやら全て屋内の様子…(36階に上がってないので断言出来ませんが)

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客室やパブリックエリアの、シンプルで静謐さを感じるインテリアとは打って変わり、

こちらはダークで煌びやかな空間で統一されています。

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東端は、3方向が眺められる広めのエリア。

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西端は、秘密めいた雰囲気のかなり素敵なウイスキーバーでしたが、写真を取り忘れてしまいました…




北側には、半個室のシートが並んでいます。

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北側の夜景です、最上階だけに流石に綺麗で見晴らしが良い。

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どちらかと言うと、繁華街方向の南側に座りたかったですが…

こちら側はアプローチになっていてテーブルは少なく、しかも意外に暗い。

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結局北側の半個室シートで飲む事に。

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日曜の19時頃行きましたがガラガラ、金曜の夜遅くは週末の夜だけにかなり賑わっていたそう。

ゆっくり飲みたいなら日〜木の早めの夜は狙い目かも、席も選び放題です。


こちらが、シグネチャーカクテルのメニューと価格(各360B)。
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その中から、『New Cuban
』というカクテルをオーダー。連れは赤ワインです(420B〜)
スティルウォーターをお願いすると、アクアパンナが…無料のでいいんすけど(汗)
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おつまみに野菜盛り(260B
)。
野菜も美味しいけれど、緑色のディップが特に◎
お会計は全て合わせて1436バーツでした。
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2杯目は場所を変えて、10階の『The Bar
』へ。
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お誘いいただいた方は、ペントハウスよりこちらの方が気になっていたそう。
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細長く奥に延びる屋内のシートは、3つのスペースに区切られております。
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ロビーエリアと同じくベージュの木目の壁に、渋いゴールドのスクリーンや照明が目を引きます。
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奥の扉を開けると屋外テラス、まずはハイテーブル・チェア。
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さらに進むと、通りに面して配されたベンチシート。ここは素敵ですね!
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さらに奥にもシートは並びますが・・・植栽に覆われて眺めが期待出来ないので、良席はこちら一択といったところ。
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日本は夏本番、バンコクもさぞ暑いかと思いきや…
夜風が心地よくて、ここで寝てしまいたいぐらい気持ち良い♪
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10階と低層のはずなのに、大都市のダイナミズムと、遠くに広がる高層ビル群を同時に眺められ眺望もなかなか。
なにより、有名ルーフトップバーみたいに騒がしくないのが良いですね^ ^
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こちらでは、時間が合わなかった在住Gさんが画像を送ってくれた(ハイソーなのでよく利用するらしい・・・)、
ハニーコムが載ったカクテル『Apple Honey Singature』をオーダーしてみました。
名前は飲みやすそうですが、口にするとほぼウイスキー…つ、強い!

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まったり過ごしていると21時を過ぎていたし、この後の移動も面倒なので、
こちらで夕食を済ませる事に。

魚のすり身揚げ・ポメロサラダ・カニチャーハン(間違えてガパオライスが届いてますが)どれも400B前後。
バーにあるまじき頼み方(笑)
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すり身揚げは油っこかったです。他の2つは美味♪ しかしどの皿もバーのわりに多いです。
2人でシェアしたから食べられたけれど、1人だと1皿でお腹いっぱいでしょうね・・・
こちらでは合計約2200バーツでした。



バーのテラスから見上げた客室棟です。
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館内2つの素敵なバーで飲めて、充実した夜を過ごせました。
朝食はエンバシールームを利用するので、次回はペントハウスグリルに行ってみたいですね^^

ちなみにこちらのホテルのダイニング、HPより全てのメニューが見られますので
じっくり予習してから行くとメニュー選びに迷わないと思います。









by hotelogg | 2017-07-31 08:59 | 2017年7月 バンコク | Comments(4)



プールから上がって、地下の
EATHAIで恒例のマンゴーを買いこんで、しかし他には予定も無く・・・

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昨日はハノイ経由で移動、奥の院も深夜1時まで粘ってしまい体は相当疲れ気味。

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仮眠を取って、部屋でうだうだ過ごしていると夕暮れ時に。

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今夜は同じホテルに宿泊している方からの御誘いがあったので

夜景が綺麗に見える19時頃を狙って、最上階のバーへ行く事にしました。

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しかし客室が美しく撮影出来る時間帯も同じ・・・という事で、待ち合わせ時間ギリギリまで撮影。

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シンプルなインテリアの分、やはり夜のライティングが映えますね♪

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10階のレセプション前で待ち合わせ。

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うーんここも撮影しておきたい! 待たせてすみません()

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館内の2軒のバーをハシゴして、部屋に戻ったのは23時前。

あ、おしゃべりに夢中で夜の館内を撮影していなかった・・・宿泊は今夜だけ。

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お酒も入っているし眠いけれど、お風呂に入ったあと外に出てみました。

まさにブログに振り回されるホテルライフ()

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エントランスは夜の方が迫力ありますね。ラグジュアリー宇宙基地的な!?

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停まっている
BMWはホテルカーです。

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はぁ~スタイリッシュでスノビッシュで素敵過ぎる・・・

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タイですが、扉の両脇に鉢植えを置くのは西欧のハイソサエティースタイル。

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5つ星ホテルは沢山あっても、意外に唸るほどのデザインコンシャスな
Luxホテルは多くないバンコク。

隅々まで他と差別されたディティールは貴重な存在。

ここパークHを皮切りに、エディション・WA・ローズウッド・FS・カペラ・・・バンコクホテル新時代の始まりです♪

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中に入り、ロビー階へ戻りましょう。

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ここだけはいただけなかったライブラリーも、夜は少し印象がアップ
!?

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レセプションはいつ何時も素敵♪
接客中以外は、常にスタッフが笑顔で挨拶してくれます。

(その分、お連れ込みはまるわかり・・・)

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ラウンジを撮影しに大階段を下ります。

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なんともいえない、モダンかつ少々メランコリックな演出です。

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バンコクではこういうテイスト、メトロポリタンが先駆者なんでしょうが、

あちらを思いきりアップデートした感じといいましょうか・・・




24時過ぎ、深夜のリビングルームです。

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こちらはオールデイダイニング。

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外に出てみると・・・まだプールのライティングは消えていませんでした。

Ohピンボケ・・・ぴんぼけぇ~!(IKKO風にww)

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外観の側面ですが・・・うろこ状に貼られたタイルの隙間が、
月に照らされた水面のようにゆっくりと点灯するんです。

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最近中国のハデハデ・ビッカビカな演出ばかり見てきたので、控えめで詩的なライティングは新鮮♪




早く寝ないと・・・お部屋へ戻りましょう。

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今日は朝9時からホテルへ乗り込み、11時に部屋へ通されたのに・・・やはり1泊はあっという間。


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客室フロアの廊下も、夜の方が雰囲気良いですね。

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お部屋に戻りました。他の方はターンダウンの可否を聞かれたらしいですが、
私の部屋は勝手に済んでおりました。

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画像はありませんが、バスタブとシャワーブース前にフカフカのバスマットが敷かれていたのは少し感動。
ティーバッグも補充されていました。

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朝食時に、韓国人Gに見られておりメッセージをやりとりしていました。
寝る前にちょっと会いたいというので、本当は違う部屋見たさに相手の方に行きたかったんですが、
友達と同室との事で、逆にこちらへ来てもらう事に。

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いつも1人で旅行、ホテルやお店のスタッフ以外と話す事が無い旅行ばかりですが
今回はやたら他人との交流が多かったです。おかげであまり寂しくなかった・・・ありがたいことです。


しかし同じホテルに泊っているGゲストと話してみると、パークHをチョイスするぐらいですから当たり前ですが
皆お給料いっぱい貰ってそうな職業だし、普通に3~4泊連泊しているし。

いつも1泊でカツカツ・鼻息荒くダメモトアーリーチェックインで乗り込み、常にブログ用撮影・・・な自分と
あまりに違うホテルライフスタイルに気付かされました。英語も普通に話せますしね。

その韓国人、バンコクのお気に入りはスコータイ。Gに人気のWSoは好まないそう。
チープフライトで来てLuxホテルに泊まるって面白い人だね~と言われました()


とても紳士的な人で、30分お茶して帰って行きました・・・
?? ま、いいかーおやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2017-07-28 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(10)


アサイン後撮影を終えた後はすぐに9階の屋外プールへ。

同フロアであるラウンジの2ヶ所からアクセス出来ます。


水着にバスローブを羽織って・・・でも、客室のエレベーターで降りるとラウンジの端っこなので

パブリックエリアのゲストを気にせず入る事が出来ます。



客室専用エレベーターで下りた入口からは、竹林の東アジア風なアプローチ。

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実際は泳げないですが、プールのエッジがこちらまで切り込んでいます。

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予想以上に狭いという感想が多かったプール。

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私の感想は、『プール自体は言うほど狭くない』でした。客室も200室程度ですし・・・

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スタッフも常時3人居て、タオルセッティングからドリンク提供まで迅速かつ細やかなサービスでした。

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両脇にくるぶしが浸かる程度のコーナーがあり、腰掛けたり寝ころんだりも気持ち良いです。

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プールサイドは非常に狭く、チェアは人気なので常に賑わっています・・・と言いたいところですが

2日利用してわかったのは、混雑のピークは10~13時。

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普通昼下がりと思うじゃないですか? どうやら他のゲストは昼から食事や観光に出掛ける様子。

なので14時頃から本当に誰も居なくなり、逆に寂しくなるほど・・・()

今は雨季だし客室も一部しか可動させていないので、年末年始辺りは常に賑わうでしょうね~


小さい分、お子様が遊んでいる時はそれはもう・・・

あと記念撮影するだけのゲストも多く、写りこんじゃってすみません的な気分になる事も。

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見上げると、鋭角に延びるホテルの外観。いやー毎年見てたから慣れたけど、すごいデザインですよね。

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狭すぎて寛げないんじゃないかと思っていた、プールサイドのチェアですが・・・

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チェア・パラソル自体が大きくて、後ろが植込みなので意外に寛げました。

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ただ、プール沿いは通路代わりになっておりゲストやスタッフがよく通り過ぎる事と

チェアの腰があたる部分(リクライニングの角) の切り込み幅が大きく、お尻が沈み混むのが気になりました。



特等席と思っていたプールサイドも、眺めが郊外方面なので意外にインフィニティ度は薄いです。

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やっぱり眺めの面では
Soソフィテル・インディゴが最強ですね~

雨の多い時期なので、薄曇りの時間が多かったです。

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プールサイドの喧騒が気になる方は、横に延びるデッキエリアがおすすめです。

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ここが意外にチェアの数が多くてビックリ。これはアホみたいにプールで寛ぎまくる欧米系が集中する

クリスマス・ニューイヤーシーズンでも十分対応出来そう。

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子供はこういうスペースに興味無いし、大人しか上がって来ないので静かでした。



最上段にはカバナも。横や後ろは屋上の機械スペースが見えてしまいますが、前だけ見ていれば気分はリゾート
()

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上段から見下ろしたプールの様子。

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うん、ここからでも十分シティーリゾート感を味わえますね。

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トロピカルな植栽が無いので、南国情緒は一切ありませんが・・・

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こちらのプール、ゲストには必ずフローズンティーと水、
レモングラスの香りが心地よい冷たいおしぼりが提供されます。
1日目は甘酸っぱいロゼラティー。

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量が多いしフローズンだからなかなか温くならないし、他のドリンクを頼もうとも思いません。

(実際チェア横にはドリンクメニューも無いです)


水も出さずに『何か飲むか?』と販促して来るお手頃5つ星ホテルとは大違い。

パークHさん商売気ないのね~まぁその分宿泊料もバンコクではダントツに高いけど。



2日目はレモングラスティーでした、こちらも甘いです。

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バンコクで、プールサイドに立つだけでワクワクするのは

アナンタラリバーサイドやペニンシュラ、スコータイにSoソフィテルですが・・・


敷地が狭い割には、高級感のある素敵な雰囲気造りがなされていると思います^^

プール目当てというより、あると嬉しい的な気持ちで利用すると満足出来ると思います。

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ちなみにシャワーは段々デッキ横の屋外に
(トイレタリー無し)

ロッカーは沢山。更衣室はトイレ兼用で男女1部屋ずつ(専用シャワー室は無し)


なので、チェックイン・アウト後の利用もなんとか可能です・・・が、
しっかり身支度したい方には不向きです。

空港へ向かう前利用しましたが、空調が効いていないのでせっかくシャワーで汗を流しても

更衣室の熱気(エアコンが無い)でまた汗をかいてしまいました。







by hotelogg | 2017-07-26 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(0)



10階のレセプション前を左に曲がると、9階のラウンジに続く長い大階段。

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階段を下りる前に、11階のスパやフィットネス・最上階のダイニングバーへの専用エレベーター。
ビジター用ですね、宿泊しているとまず使う事はありませんでした。

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ホールには、タイのアーティストによる大きな絵画。

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ドラマチックな大階段を下りてみます。

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全体を薄い木目とライムストーンで覆ったミニマルな仕上がりですが、手摺が壁の中に埋め込まれていたり

踊り場のレリーフやランプスタンド(・・・といいつつ光って無かったのでただの置物?) が控えめながら高級感を演出しています。

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階段を下りると、ラウンジの『リビングルーム』

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もちろんパークハイアットですので、上級会員が無料で飲み喰い出来る、

いわゆる『クラブラウンジ』では無くティールームです。



ご覧の通り、壁も床もほぼ装飾無しのシンプルな仕上がり。天井のアートワークに視線と予算が一極集中です。

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コンピューターでのデザイン技術が発達したとはいえ、実際は人の手で製作・施工するもの。

この壮大なアートワークは一体どれぐらいの手間がかかったのやら・・・




こちらはオールデイダイニングの『エンバシールーム』から撮ったアングル。

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アイボリーの空間に、細く黒い曲線を描くオブジェはモダンかつエレガント。

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他のホテルブランドでは見られない、パークHオリジナルのテイストですよね^^

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画像で見ると、『もし落ちてきたら痛そう~グサっと!』 なんて思ってましたが、実際その空間に居るとそんな事はありませんでした。
(見上げないと見えないからww)

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ライトグレーで統一されたカーペットにチェア。完成画像で気になっていたテーブルの角も、
床に置かれたスタンドも、
実際歩いてみると全くぶつかる事はありませんでした(あたりまえ)

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天井のインパクトが凄すぎますが、2面がガラス窓の天井が高い空間も心地よいです。

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プール側には、パーテーションで仕切られた半個室シートもあり寛げます♪

朝食会場はピーク時少し忙しないので、食後のコーヒーやお茶をこちらに移動して楽しむのも良かったです。

(11時頃までは可能だと思います)

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こちらのラウンジ、ウィッタユ通り側に細く長~く延びておりまして・・・

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突き当りのこのテーブルなんて、イベントでも無い限り使われる事は無いのではというぐらい閑散としています。

スタッフの目にも届かないので不便そうですが、密会には最適!?

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チェックイン後、帰りのフライトまで時間を持て余してどうしようと思っていたところ・・・

同じ日に宿泊していた日本人Gの方から
『2人分のアフタヌーンティの無料オファーを受けたので御一緒しませんか?』との御誘い。

もちろんです~楽しみ♪ 前日すでに体験したこの方曰く、こちらの下午茶にはサプライスがあるそう。



20種類程から選べるお茶はマリアージュ・フレール。私は中国白茶の
『白牡丹』 をチョイス。

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まずはフィンガーフードが運ばれて来ました。

よく見る3段トレイやボックスでは無く、お皿に固めて並べられた珍しいプレゼンテーション。

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食パンではなく、バゲットに具材を載せたオープンサンド。

4種類だけって少なくない? と思いましたが、大きめなので十分満足。

フィリングはタマゴマヨネーズや生ハム・サーモンクリームチーズで、鉄板の美味しさです♪




スイーツを載せたガラスのトレイがやってきました。中央のボウルに水を注ぐと・・・

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ドライアイス
(か液体窒素) の煙がブワワワァ~っと!!

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もう、料理もお茶も見えないぐらいに煙だらけ
()

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中から現れたのは、チョコレートで包まれたアイスクリームでした。

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煙も消えて
()、こちらが2人分のスイーツ達です。これでフードは全て、スコーンは無しです。

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おしゃべりしながらつまんでいたので味はよく覚えていませんが

どれも美味しくいただけたと思います。




今回は御馳走になりましたがこちらのアフタヌーンティ、
1人700B、2人だとセットで1200B
(+17.7%TAX) ですので

日本円に直すと2500円ぐらいでしょうか?

パークハイアット、しかも素敵な空間での下後茶にしてはかなりお手頃だと思います^^

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by hotelogg | 2017-07-24 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(8)



バスルームを見てみましょう、入口から見える洗面台やバスタブがドラマチック♪

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こちらもアイボリーのライムストーンで統一されたミニマルな空間です。
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最近のラグジュアリーホテルは洗面台も凝りまくっていますが、
こちらは壁から突き出たブラケット照明のみがポイントといった感じ。

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普通高級ホテルなら、ミラーや建具の枠・把手はシルバーやゴールドを多用しますが、こちらは全て黒で統一。
トレンドが取り入れられて(というかYabu
〜クラスなので発信源なんでしょうが)、さすがパークブランドといったところ。




ダブルシンクで、ボウルはスクエアタイプ。

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バスタブは窓側に。外観のデザイン上窓の切り込み部分なのでビューバスにはなりませんが、
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度で分割された窓はなんともアーティスティック。
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パークってやっぱりオシャレですよね。シンプルなのに、なんとも言えない洒脱感があります。

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楕円形のマットな質感の置き型バスタブも好みです、大きさも十分。

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お湯張りも10分程度と早いです。
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バスタブ横には、トイレタリーが置かれたミニテーブル。おなじみのル・ラボです。
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そして、普通は洗面台に置かれるはずのアメニティキットは専用の置き台に。

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こういう一見無駄とも思える家具類が、ラグジュアリーホテルらしい余裕と贅沢さを演出します。

梳き紙風のパッケージも素敵♪

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廊下側にはシャワーブースとトイレが並んでいます。
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開口の幅のせいで全体は撮影出来ませんが、1.5m四方ぐらいあるので広々としていました。
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トイレタリー置き場にまで照明が付けられています。ミニマルテイストはこうやって高級感を演出すべき・・・のお手本ですね^^
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もちろんレインシャワーも完備。
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パーフェクトなバスルームですが、残念なのはトイレに洗浄機(いわゆるウォシュレット)が付いていないという事。
アジアのパークは標準装備だと思っていましたがこれは残念・・・タイ式のハンドシャワーも無いし。
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バスルームから見たリビングエリアです。バスルームにTVは無いですが、リビングのTVとスピーカーは連動しています。
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『もうこの部屋一択!』と思い込んでいたパークデラックスコーナーが予約出来ず・・・
これほどまでにワクワクしなかったバンコク行きは初めてでしたが、
第2希望のこちらの部屋タイプでも、いざ宿泊してみると十二分に満足出来ました♪ 料金も2万ぐらい安かったし。








最後に17階客室フロアのレイアウトです。歩いて番号をメモしてまわりました(怪しい)。
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建物自体は高層になるにしたがって細くなっていくので、
このレイアウトは12~20階ぐらいまでの低層ゾーンに限られるとは思いますが、
他の宿泊ゲスト2組に聞いてもそれ以上のフロアには泊まっていなかったので、上層階はまだ使用されていない様子。

・パークキング・ツインのなかでも03・06番はビューバス無しの普通のレイアウト。
・デラックスは04番。デラックスコーナーは07番。こちらの部屋は湾曲した窓が素敵ですがビューバス無し。
・10番は角部屋ですが2面採光(窓)は無し。
・上級ランクでない限り、普通のスイートは狭めでビューバス無し。

といったところが現在把握出来ている情報です。



同日に宿泊されている方と同じフロアだったので、そちらも見せていただきました。01番の部屋タイプです。
眺めは北側、デスクとミニバーはガラスのパーテーションで半分仕切られているようなレイアイウト。
私の部屋には無かったソファも置いてありますね^^
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バスルームは、私の部屋とは反転に切り取られたガラス窓。バスタブの配置も縦置きです。
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ビューバスだろうが無かろうが、パークキング・ツインの料金は同じですので
せっかくならビューバスの部屋の方が広さもあって楽しい滞在になると思います♪







by hotelogg | 2017-07-22 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(2)

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