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カテゴリ:2017年5月 三亜・香港( 31 )



三亜から香港までは定時着、イミグレも並ばずスイスイ。しかし、またもやバゲッジのディレイ・・・
旅行初日、あれだけイライラしないと誓ったはずなのに・・・イライラ~!
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荷物出口そばに仁王立ち。しかしラインを超えて、自分の前でバカデカイ荷物を3つもカートに載せる輩・・・絶対避けないからな。
次にまたまたライン超えて、自分の直前(30cmも離れていない) で荷物を待つご夫人グループ・・・
もういちいち腹が立ってしょうがない。


結局、1時間に1本しかない深水埗行きのバスには10分間に合わず・・・

本気モード出して、A21番で太子まで行き、すぐに路線バスで深水へ。
乗継ぎが良かったせいか一度も立ち止まる事無く、1時間でホテルに着きました。


初日は閉まっていた、ローカル菓子店の 『生隆餅家』 も空いていました!
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お土産用に、伝統の中国クッキーを購入。詳しい情報は香港ナビさんにて(投げやりw)。
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すごく安いし見た目美味しそうなんですが、ゴマが付いたクッキー以外はイマイチでした。
伝統菓子なのでバターを使っていない分、素朴過ぎて物足りないのです。

香港ナビさん一押しの 『鶏仔餅』 は、見た目卵せんべいみたいですが
クッキーの中に中華圏のチャーシュー餡やビーフジャーキー、肉そぼろみたいな風味の生地が練りこまれており
その独特の風味が不評。お土産には止めた方が賢明。ナビさん、香港生活が長すぎて日本人の味覚を忘れたのでは・・・??

本当は初日に試食したかったんですが、閉まっていたので(泣)
しかし予想以上に早く市内に付いて、深水埗のお菓子屋も空いていたので機嫌が直りました♪




さあ、両替して美味しい食事へ! と深水埗駅前の両替所に行くと、日曜定休・・・イラッ。


また尖沙咀の重慶マンションかよ~と仕方なく移動すると、移民の送金業務で大待ち・・・イライラッ。



本当は深水埗から地下鉄で湾仔へ移動する予定でしたが、尖沙咀まで来たしフェリーで向かいましょう。

ローズウッドホテルも外観は完成しています。でもお高いんでしょう?
ハーバービューなんて、リッツ並みに7万8万取るんでしょう?? (やっかみ)
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プロムナード前ではダンス大会中。すごい贅沢なロケーション・・・
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香港に来るたび、もういいやと思うプロムナードからの夜景鑑賞も、やっぱり目の前にすると来て良かったと思います(笑)
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またまた機嫌が直りました^^
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本当は、食事を終えてから見るつもりだったけど・・・まぁいいや。香港は来ようと思ったらすぐ来れるようになったし。
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スターフェリーで湾仔へ向かいます。
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5月はもう蒸し暑いはずの香港。この日の夜はかなり涼しくて、海風が気持ちいい♪
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中環往復は毎回していますが、湾仔行きは初めて。このアングルも新鮮。
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湾仔到着です、歩道橋を伝って繁華街方向へ。
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李錦記ビルが見えました、道を挟んで海側にセントレジスが建設中です。
グラハイ・ルネッサンスの斜め手前と言ったらわかりやすいでしょうか?
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ぐいぃぃ~っと捻じれた外観がインパクト大の完成予想図。セントレジスにしては珍しい近未来デザイン。
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まぁこちらも、お高いんでしょうねぇ・・・香港のLuxホテルは高すぎて泊まれないので、こうやって記事に書くのも恥ずかしい(汗)


半年ぶりの湾仔、今でも旅行中思い出すのはなぜか湾仔。

深水埗も楽しかったけれど、やっぱり港島サイドが好きみたい。地形なのか街並みなのかお店なのか
九龍サイドより色気がある気がします。

三亜のホテルで食べようと思っていた、皮付き子豚のグリルがことごとくメニューから消えていた&あっても高かったので、
半年前にも来たミシュラン1つ星店の 『甘牌燒鵝(Kam’s Roast Goose)』 にやってきました・・・って、行列すごすぎ!
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1人なら空いてるでしょと入ってみると、『今日はもう持ち帰りだけ』 との事。

諦めてプランB、ここからすぐの庶民派の老舗 『再興燒臘飯店』 へ行ってみると、日曜定休。

『仕方ない、テイクアウトしてその辺のベンチで食うか』と甘牌燒鵝に戻ると、
『1人で食べられるようなセットは売り切れ、明日来な』との事でした。

これだけの混雑、単価の安い客は相手にしてられないという事でしょう。ここは夕食なら17時頃に行っておいた方が良いです。


またもやイライラ復活ですが、もう疲れて来てしまい2軒目行こうとしていた店へ向かいます。

終日飲茶が出来る人気店 『點點心』 です。湾仔店以外にも旺角や佐敦、台北に支店あり。
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間口の狭い細長いお店、行列こそないですが常に満席状態です。
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壁際の、既に2人が座っていてメチャクチャ狭苦しい4人用テーブルに座れと言われましたが
頑なに空いている2人用テーブルを指定。狭いにも程がある・・・
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メニューはこちら。言えば日本語のものも出してくれますし、HPで綺麗な写真が付いたメニューも確認出来ます。
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こういうスタイルのお店、今までは添好運を攻略していましたが、こちらの方がバリエーション豊かでアレンジが効いている印象です。
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お茶は添好運と同じ、カビ臭い(風味が)プーアル茶のみ(3HK$)。



まずは、『アワビのイミテーション焼きそば(26HK$)』 と 『海老入り揚げ腸粉(30HK$)』
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アワビの名前に惹かれて頼んだ焼きそば、イミテーション鮑はキノコか干し豆腐。
具も少ないし味も薄い、ただの中華焼きそばでした。これは頼むだけ損です。

麺・飯物では、大きめの器に鶏肉と椎茸がゴロゴロ載った炊き込みご飯が人気でした。
しかしあれを食べると、他の点心は1つだけにしないとお腹いっぱいになりそうです。

お目当てだった揚げ巻き腸粉、初めて食べましたが美味しい! 今回の旅行のベストです。
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腸粉って喰わず嫌いしていたんですが、只今香港で流行中のこの点心。
湯葉巻揚げの上から腸粉が巻かれていて、サクサク・モチプルッと両方の食感が楽しめます♪
海老の餡も風味が立っていて素晴らしい。これは必食、オススメです^^


これも楽しみにしていました、『黒トリュフの小籠包(22HK$)』
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しかし皮が厚めで普通の豚肉小籠包に、トリュフがちょこんと載っただけのものでした。
どうりで安いわけね・・・これもわざわざここで頼む必要無し。


野菜も摂らないと・・・と 『かぼちゃ蒸し豚カルビ(20HK$)』 を頼むと、少しだけかぼちゃの入った
定番の骨付き豚肉の点心でした。これは何処で食べても美味しいです。
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デザートはこの店でしか食べられない 『陳皮と蜂蜜のポシェ梨(24HK$)』 ポシェってなんだ・・・??
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陳皮の風味が効いたシロップに浸かった洋梨のコンポート。見た目よりあっさりした甘さで、点心のお口直しにぴったりです。
こちらは何故かプロモーション中15ドルでした、ラッキー♪

しかし朝から飲茶しか食べてない・・・明日朝も倫敦レストランで飲茶だし(笑)




深水埗へ戻り、初日にも訪れた緑森甜品へ。この日は行列が出来ていました。
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気になっていた、豆腐プリンと小豆・5種から選べるアイス添えのデザートを(37HK$)。
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いつも豆腐花で騙されて来た私(あれは豆腐デザートではなく、ただの豆腐にシロップや果物を載せたもの)、
こちらのプリンは、豆腐の風味と甘さがほどよく、イメージした豆腐スイーツそのもの。

選べるアイスは抹茶が人気ですが、せっかく香港に来たからと 『榴蓮』 なるフレイバーを選び口に入れると・・・
ドリアンアイスでした。豆腐・小豆との不協和音(汗) 小豆もそこまで甘さ・風味は無いです。


ところで、前回から感じ始めた事・・・『香港スイーツは唸るほど美味しいのか?』

ミルクもフルーツも小豆も、どんな手を使ってでも(時には香料や添加剤を使用しても)
素材の風味を強調させる日本のスイーツ。

それに慣れてしまうと、香港スイーツはどれも味がぼんやりしている印象です。
種類の多さや、多彩な食材との組合せが最大の魅力なのではと思いました。


ホテルに帰り、夜景を眺めながら帰国の準備をして就寝zzz
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今回の帰国フライト、香港エクスプレスのカウンターは大行列。
行先別に分かれていないので、アジア各地に行く乗客が混在しています。
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ただ流れは早く、バゲッジドロップオフのカウンターに通され20分ほどでチェックイン完了。



定刻通り出発し、無事に福岡に帰り着く事が出来ました。
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香港から近い沿岸部とはいえ、情報も少なく初めての大都市以外の渡航だった中国の三亜。

無事辿りつけるか心配だったし、心理的な距離感もありましたが・・・
1度行ったらもう大丈夫。身近なリゾート・ホテルステイ先へと印象が変わりました。
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とはいえ先月は三亜で、公安による日本人ビジネスマンの拘束も判明したみたいで・・・
(温泉の地質調査依頼を受け渡航し、測量機器を持って軍港のあるエリアを調査していたのが目に止まったらしい)
『オススメです! 皆さんもぜひ一度♪ 』 なんて軽々しく言えません(汗)

私は初めての街、個性的な最新ホテルをお得に楽しめて、運良く帰って来れて満足しましたが。
かの国のネット検閲力って凄まじいみたいですし、あまりこの国に対してネガティブな事を書き過ぎるのも良くないかもしれませんね。
日本を出ないなら平気でも、中国に行く回数は増えてきているのだから・・・


長い間旅行記にお付き合い下さりありがとうございました^^





by hotelogg | 2017-06-12 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)


パークハイアットをチェックアウト後、ふたたびクラウンプラザにやってきました。
タクシーのメーターは135元、パークでの呼び出し料を抜くと100元という事ですね。

前回の裏山側が陰気臭くて、今度は大東海側のA棟をリクエスト。
あら、今回は一番安いスーペリア(約6200円) を予約したのに、前回より広いじゃない♪
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窓際のベンチも2人掛けだし・・・相変わらずシミは目立つけど(笑)
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どうやら、縦も横も30〜50cmぐらい広いみたいです。
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窓からの眺めも開放的♪ やっぱりこちら側よね〜といいたい事ですが、通りのクラクション音がすごくうるさい!
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前回止まっていた冷蔵庫はこの部屋でも・・・今日はフロントに言うぞ〜
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その前にプールでひと泳ぎ。前回に比べ、家族連れで賑わっていました。
これは寛げないと思い、帰る準備をしていると・・・

プールからがなり声と 『カァァァ〜ッ!ペッッ!!』 の音が。

『あーやだやだ、ところでどこに痰吐いてるのかしら? まさか・・・』




そのまさか、プールの中に吐いていた!
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ぎゃあぁぁ〜ムリ無理! もうクラウンプラザのプールには入れない!!

三亜旅行最後で良かった・・・もしかして、エディジョンやパークでもこんな客居たのかしら・・・ゾゾ〜ッ!
大人がこれなら、子供は絶対プールの中でションしてる、ついでにウンもしてるかも(泣)

厳密に言えば、プールに顔を付けて泳ぐと鼻水ヨダレは出てきます。それをペッと水中に流す事もありますが、気持の問題というか・・・
このオッサン、ただデカい声で話し過ぎて、痰が絡んだだけですからね。


気分悪くプールから退散、フロントに寄り冷蔵庫の電源が付いてない事を伝えます。

しばらくするとハウスキーパーの女の子がムスっとした顔で訪れ、
『誰も冷蔵庫なんて使わないから電源切ってんだよ、恥かかせんじゃねーよ』 という気持が顔に出たまんま、
素早くスイッチを付けて無言で去って行きました。
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むきぃ〜あのアマ・・・さ、気持ちを切り替えてスマホでネット♪ ・・・って、wifi繋がらないやないかい(怒)
前回は部屋にあったwifiポートがA棟には無い様子。


前回は狭めの部屋と裏向きの眺めにイジワルされていたと思いましたが、
どうやらB棟の前の部屋がデラックスルームだったらしい。裏向きというのも、通りの騒音が聞こえないからでしょう。
冷蔵庫もなかなか冷えないし扉のパッキンも弱く閉まらないし・・・部屋も眺めも素敵なだけに、ギャップにイラつく~
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はあぁぁ〜面倒だけど、夜の予定もないしクレームに行きましょ(電話だと伝わりにくいので)。
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フロントに行き 『wifi繋がらないし、冷蔵庫も冷えないし、ここIHGよ! ワールドクラスなのよね!?』 とかなりイヤミな一言を。

スタッフは 『えぇ、その通りなんですが・・・部屋を変えます、アップグレードしました!』 と新しいキーを渡します。
まだ信じられないので、キーだけ持って確認に。やはりB棟でした。


そして、前回泊まったフロアの、同じ並びの部屋へ・・・狭めで眺めが陰気な部屋。でもこちらがデラックスルーム。
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一応冷蔵庫もwifiも大丈夫だったので、笑顔でお礼を言い前の部屋のキーを返し、部屋へスーツケースを・・・って、
キーをフロントに返して入れないやんけ。またフロントへ・・・もう自分もアホ過ぎるわ~イヤになっちゃう(汗)

結局冷蔵庫は、スイッチを入れてから冷えるまで30分ぐらいかかるみたいで、前の部屋も冷え始めていました。
それでも温度設定かなり高めだけど・・・冷蔵庫自体がダメな機種みたい。




色々と散々な目に遭いましたが、その後三亜市内を少々探索。

遅いディナーの予定は、クラウンプラザ内の和食ダイニング 『清盛』 にていただこうかと思っていましたが、
ことごとくHPのPDFメニューに裏切られ続けた三亜のホテル。
海南名産の四角豆明太子和えや、海南島のココナッツを混ぜて揚げた天ぷらとか美味しそうなんですが・・・

結局、困った時の20分クイックルームサービスから海南鶏飯(58元)を。
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本場の海南チキンライス♪ ですが、タイやシンガポールの有名店の方が美味しい・・・スープはこちらの方が口に合う。
でも擦り下した生姜やチリソース・醤油は変わった味。とはいえ、このクイックルームサービスは助かりますね^^

料理を運んで来てくれたのは、おぼこい感じのウイグル系の男の子。
三亜のホテル、肌の浅黒い中東・東南アジア系の顔立ちの従業員を結構見かけます。そしてそれが外国人労働者ではなく
おそらく国内の少数民族っぽいのも興味深いです。




翌朝・・・今回も朝食無しプランの予約。客室にあった中華ダイニングの 『土日限定、飲茶食べ放題68元 宿泊者は10%オフ』
という広告を見つけ行ってみる事に。
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朝からロビーでは生演奏。ムードは上がるけど、設備とメンテのレベルも上げてくれ・・・
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飲茶ブッフェ、割引アピールの為カードキーをチラつかせ行ってみると、
『自助早餐(朝食ブッフェ)はここじゃない、あっちだ!』 とスタッフ。

『ディムサム(点心)が食べたい』 と伝えても、外国人が来た〜大変だ大変だと店内がザワつきます(笑)
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英語のわかるマネージャーまで連れて来て、朝食ブッフェレストランまで連れて行かれる・・・
途中、点心が食べたいと伝えやっと理解してくれました。ふぅ~カードキーがアダになったのね、ちなみに割引してくれなかったけど。



点心は基本ブッフェスタイル。蒸篭の中に入った蒸し物や・・・
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このハチノス点心、トライしてみたいんですが中国では・・・香港行った時にします。
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揚げ物系。
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饅頭やちまき、スイーツ系。
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入口付近に、焼き物・麺を提供するライブカウンターがありました。



まずは、広告でシェフ特製と謳っていた、エビ蒸し餃子・骨付き仔牛の蒸し物と、野菜餃子。
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餃子はまあまあ、仔牛は味付けが美味しい、肉はゴム並み。しかし香港でもこの点心は肉が硬いです。

こちらでお茶を頼むと、プーアルでもジャスミンでも無く出て来たのはセロリ茶!
初めての味でした、昔は大嫌いだったけど今は何故か美味しく感じます。まぁ中国のセロリって、
育て方がかなりヤバいらしいんですが・・・


ライブカウンターに行ってみると、スタッフが 『タン、タン』 と・・・タン(湯)= スープ麺 かなと頷くと、目玉焼きが出て来た!
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タンじゃなくて、ダン(蛋)=卵 だったのね(笑) しかしただの目玉焼きが異様に美味しかった、中華に疲れてるのかな・・・


今度こそ、"タン" 麺を。麺が太くぷるぷるしているのが特徴でした。
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焼き餃子も、注文後焼き上げてもらえます。
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揚げ物をいくつか・・・この辺りも普通。卵の黄身が入ったあずきパイ、初めて食べました。
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最後にスイーツ系、パイナップルパンが1番美味しかったかな。
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全体的に味がぼんやりした感じでしたが、約1300円でホテル飲茶が食べ放題なのは、
これから三亜を離れる身としては便利で助かりました。

といいつつ、今朝から香港経由の帰国まで、食事は全て飲茶でした(笑)
安くて入り易くて、どんな味か想像出来るので、つい飲茶を選択してしまいます。





by hotelogg | 2017-06-11 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)



三亜のパークハイアットは宿泊料金もお得・・・
といいつつ、エディションにも連泊していたし、やはり気軽に連泊とはいかないもの。
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せっかくの良いホテルなのに、朝食後そわそわした気分でパッキングして空港に向かうのも勿体ないわ~と
後泊を格安のクラウンプラザにして、夕方までたっぷりとホテル内を満喫する 『hoteloG ケチケチプラン』 発動(汗)


14時までのチェックアウトは無料でしたが、窓の外を見ると・・・ビーチが呼んでいる♪
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13時にチェックアウトし、スーツケースを預けて帰りのタクシーを手配。
ホテルタクシーだと180元(Luxホテルにしてはかなりお手頃!) と聞こえましたが、メータータクシーでお願いしました。

ただパークハイアット出発の場合、初乗り10元のところを、呼出し料として35元スタートからになります。


部屋にあった紙袋に着替えを詰めてビーチへ。こちらではGカップルを見かけませんでしたが
Lカップルさんが前を歩いていました。
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楽しみにしていた、パークハイアットのプライベートビーチ♪ アプローチも素敵過ぎる!
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今日は朝から快晴! 昨日が終日曇りだったので、"勝手に居座りレイトステイ" は大正解でした(笑)
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うーん・・・紛うことなき南国ビーチ☆
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元々海南島自体、ヤシの木は自生していなかったと思われますが・・・
美しい海と白い砂浜があるおかげで、植込みでも十分にトロピカル♪
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パラソルは無く、ヤシの木の木陰がパラソル代わり。
これ時間によって影が移動するので長居は出来ません・・・影がある所に移動していくしかないという。

一応ビーチ入口にタオルスタンドがありますが、スタッフは昼間以外は居たりいなかったりなので
プールから貰ってきた方が確実。あとドリンクの提供はありません。


こんなビーチに突き出たチェアなんて、かなりフォトジェニックです。インスタのイイね!スポット(笑)
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プールに比べ、ビーチはゲストも少なく、チェア間もかなり距離があるので落ち着けます。
ビーチは南東向きなので、午前中は逆光。正午過ぎからこんな水色に輝く海を見る事が出来ます。
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はあぁぁ~南国ビーチリゾート☆ しかしここは中華人民共和国(笑) そのギャップがまた、気持ちを盛り上げます♪
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波打ち際に寄ってみると、予想以上の透明度!
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昨日のどん曇りの中でも十分綺麗だったので期待はしていましたが、
まさかここまで綺麗だとは・・・(小石が多めで海藻が少々浮いてはいますが)
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大東海、海棠湾と水質は普通だったのに、どうしてここだけ綺麗なんでしょう?
入り江の規模も丁度良く、波も穏やか。理想のビーチですね^^
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熱帯魚は見かけませんでしたが、30cmぐらいの白い魚は浅瀬まで来ていました。



ただ残念なのは、ロープで囲われたごく狭い部分でしか泳げないということ。
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スタッフが監視出来る範囲というのと、ビーチから出発する遊覧船の航路に入らないようにとの配慮でしょうが、
海藻が絡んだロープのそばでは泳ぎたくない・・・
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海ではフリースタイルで気ままに泳ぐのが好きなわたくし(もちろん足が付く深さの範囲まで)、
ロープから少し離れた外海で泳いでいると、スタッフから注意されました(汗)

あんなに好き勝手する中国人ゲストも、ここだけはきちんとロープ内で泳ぎます。
男性ゲストはビーチでもスッパスパ喫煙して吸殻捨てるのに・・・


ホテルの敷地が切れた端に、おそらくホテルの運営ではないアクティビティ小屋が。
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ここから頻繁にクルーズ船が出ていました。どうせ100%中国人向けだろうと
アクティビティの内容や料金は確認しませんでしたが・・・(売りこみかけられるのも面倒だし)


観光船なのに紅い国旗が付いているだけで、場所柄いろんな事柄が浮かんでしまうわ・・・
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ここで2~3時間滞在するのは、時間を持て余すかなと思いきやあっという間。
帰りの身支度をしに、インドアプールの更衣室に向かいます。
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広いシャワー室で、汗と日焼け止めを落としてさっぱり。
どうせ三亜市内ではロクな店も見つからないだろうと、早い夕食を取りに 『Pool House』 へやってきました。
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ガーデン沿いの、グリル料理やパスタ・ピザ・ハンバーガーがメインのウェスタンダイニングです。
インテリアは非常にあっさり、リージェンシーに来たかと思う程(笑)
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ライブラリーのバーカウンターでパッションフルーツの良い匂いがしていたので、釣られてラムベースのカクテルを注文(78元)
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夕方のプールハウス、サービスは相当な放置プレイ。立ちあがって手を振らないとスタッフはやってきません。
中国語しか話せない子が多く、外国人と関わりたくないといった印象。
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カクテルを飲んでまったりしていると・・・GMPDカップル登場!?
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中国人ってド短髪が多いので、ノンケとの区別が付け辛い。
館内で何度も遭遇した、短髪ヒゲの超イケメンなんてどうみてもGなのに彼女連れだったし・・・
(そしてやたらガン見してくるし。自分がつい見てしまうからだろうだけどw)



料理は気になっていた、アンガスビーフのステーキサンドイッチ(198元)。高~い!
日本円で換算したくない・・・カクテルと合わせて税込み約5000円。
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きちんと肉の焼き加減も尋ねられます。味付けやソースは薄め。
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もちろんパークだしグリル料理が得意のダイニングですので、それなりに満足出来ました^^
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支払いのモバイル化が進む中国、現金で支払うとお釣りが出て来るまで10分待たされました・・・
1元以下の硬貨(角)はピカピカ、ビニールテープが付いたままでした。
ようはここにはお釣りがなく、どこか遠くに取りに行ったという事。凄いですね~本当に、現金使う人が居ないらしい。




食事を終えて17時にエントランスへ向かうと、既にタクシーは待機していました。

凝りまくったスタイリッシュな館内、落ち着いた客室、美味しい食事・・・
パークブランドらしい良さは沢山ありましたが、やはり最大の魅力はこのロケーションとビーチの美しさ。
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エディションも良かったけれど、より自然と触れあう滞在はこちらの方が素晴らしい。
出来れば3泊ぐらいして、毎日ビーチと館内を行き来して過ごてみたいなと思いました^^



こちらはビーチを去る前、15時半頃のビーチを撮影したものです。(凹みにハマって途中ガクっとなりますがw)
正午過ぎだと、もっと明るく美しい雰囲気です^^









by hotelogg | 2017-06-10 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)



パークハイアットのメインプールですが、初日夕方に泳ぎに行くと結構混んでいました。
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特に大廊下から降りてすぐの右端付近は、常に人が行き交い落ち着きがありません。
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パークハイアットのスタイリッシュさからかけ離れた服装のゲスト多数。よくそんなポーズ、人前で恥ずかしげもなく出来るわね(笑)
・・・といいつつ、こちらはプールボーイの制服が残念・・・スーパーで売ってそうな水色のショーツなんです。
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(もちろん 『これぞ中国セレブ女子のインスタ撮影会』 というような、おしゃれなゲストもたまにいます)



という事で初日は早々に切り上げ、2日目の朝食後に再訪する事に。
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朝も早くから撮影会、足が上がらないならヨガのポーズするな(笑)
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さすがにこの時間帯は誰もいません。
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80メートルぐらいあるのではと思う、長~~~いプール。
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こちらも外観や館内同様、ビーチリゾートホテルのセオリーに反したデザインだらけ。

まずプール沿いにヤシの木が無い。亜熱帯ではなく、温帯や高原にあるような広葉樹が並んでいます。
海南島は "中国のハワイ" がキャッチコピーのはずですが、このプールは "中国のチェンマイ"


ただ、果てしなく続くブラックタイルのプールに、木陰の濃い並木。誰もいない状態で端に向かって泳ぐと、悟りを開けそうな気分です。
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もうひとつ、プールから海が離れている・・・1ヶ所のみ、プール越しに海が見える場所がありました。しかしほんのわずか・・・
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ブラックタイルプールのせいか、潜ると水の濁りが目立ちます。
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プールの一番奥から先は、池・・・沼?越しにヴィラが広がります。
右側がホテルのヴィラ、奥向こう側は分譲です。しかし凄い数・・・
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見切れていますが、右側にはあまりパッとしない外観のレジデンスが数棟。ここが建設中のアンダーズなんでしょうか?



パークHのヴィラは約10万~、120㎡のビルディング内のスイートは約5万~です。
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建物から出たすぐのプールサイドは人の往来が激しいので、奥のチェアの方が落ち着けると思います。
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チェアはプールの中ですが、スタッフがタオルを敷いてくれるし、テーブルに荷物を置ける窪みがあって、
うっかりカメラやスマホを水中へ落とす確率も減ると思います。
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チェアの間には植え込みと、中国らしい鋳製のオブジェが置かれていて、程よいプライバシー感を演出。
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チェアに寝そべるとこんな見え方です。
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こちらでは、無料でハーブレモン水が提供されます。
ハーブが効いてて美味しい♪ 少しお金払うから、ピッチャーで欲しいぐらい(笑)


チェアは片側だけというのも、向こうの視線が気にならずに良いですね^^
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デザイン・演出は落ち着いたプールですが・・・やはりホテルやダイニング棟沿いなので、
通路の中にプールがある印象だし、たまに訪れる煩いグループ客に遭遇すると静かな雰囲気が台無しに。
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この日は10時過ぎには、20歳前後の数人の男性グループが、修学旅行ばりにプールの中で大騒ぎ。

ひたすら泳ぐおばあちゃんと、プール横をひたすら往復するおじいちゃんの老夫婦。
プール越しに会話するおばあちゃんの声の大きいこと・・・
中国人って、年齢が上がれば上がるほど、びっくりするような声量で話します。

メインプールでは無いですが、キッズプールでは子供をよそに夫婦喧嘩。旦那は痰を吐きながら怒鳴り散らす・・・

という事で、エディションより長居出来なかったパークのプール。
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朝イチが空いていて快適ですが、それ以降は他のゲストの運次第。これだけ長いので、逃げ場はあるんですけどね〜

しかしここに来た目的はプールでは無くビーチ。体冷まし・塩抜き程度に捉えて楽しみました^^





by hotelogg | 2017-06-09 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)



おはようございます。誰も居ない朝のプールは、水面に風景が映り美しい♪
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朝食ブッフェは地上階プール前の 『Dining Room』 で提供されています。
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こちらは館内入口から撮影。しかしこちらのダイニング、ホテル棟にありながら
館内からのアクセスが非常にわかり辛いのです。というか、自力ではほぼ無理。
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サインに沿って進むと、確実に一旦外に出て、テラスから入る事に。
このテラスも、特別な入口のデザインは無く、端の1ヶ所だけ鍵が空いている扉から入るというわかり辛さ。

何度もサッシの前をうろついて、引手に触れてはまた次へ・・・と戸惑うゲストを見かけたし
朝食後なんて、このダイニングの場所を他のゲストに聞かれました(従業員に見えたのか?)


店内の様子は前回紹介しました。広めの内側スペースと、外に張り出した、ガラス窓で囲われた明るいスペースに分かれております。
小さめのテラス席もありますが、日除けが無いのでかなり暑いと思います。

店内は比較的あっさりした内装なんですが、天井が凄い。
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一面にお皿が吊られています。照明はお皿の間と、等間隔に白いお皿より1段下げられた
黒いお皿の上に間接照明が仕込まれているという凝りよう。

ラグジュアリーホテルというのは、素材使いもさることながら
デザインのノウハウも実に興味深い。ここが普通のホテルではマネ出来ない部分ですね。


朝食ブッフェのカウンターは、厨房との境目に並びます。
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ジュースはオレンジ・キュウリ・スイカの3種類のみですが、フレッシュジュースで美味しいです^^
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ウェスタン系のホットミール。巻き巻きソーセージにローストポークが美味しそう♪
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客室は200程度なので、種類は少ないですが丁寧なディスプレイ。どれも上質に見えてしまいます。鶏モモ肉のグリルも美味しそう。
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エックスタンドです。こちらでもベネディクトは提供していない模様。
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中華のホットミールに・・・
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揚げ点心類。
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紫色のお粥はサツマイモ・・・といいつつ薩摩地方では『唐芋(からいも=中国のイモ)』と呼ぶので
本場の中国でサツマイモと呼ぶのは違和感が。
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日替わりの麺と点心類。おお!今まで未食だった流沙包がある♪
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コールドカット類も、質が良さそうなものが並びます。
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こんな魚のマリネやグリルも。
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サラダ類です。オクラもあって栄養バランスも◎
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ピンボケですが、シリアル類。
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フルーツは・・・マンゴーがある! さすがラグジュアリーホテル♪
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小さいけれど風味が豊かな品種です、市場でも必ず見かけました。
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後から生ライチらしきものが♪ と思ったら龍眼(ロンガン)でした(汗)。
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パン・デニッシュ類。後ろのカウンターではパンケーキやワッフル、フレンチトーストを、オーダーに応じて作ってくれます。
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マンゴーデニッシュが美味しそう! といいつつトングで持つと、やはりじっとりしていたので
そっと元の位置に・・・どうしてホテル朝食のデニッシュ・クロワッサンってサクサクしていないんでしょうか?
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帰り際気付いたんですが、マンゴータルトもありました。
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中華に飽き気味(というか、本場は口に合わない物が多い)だったので、ウェスタン系を中心に。
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ローストポークは脂身が無いのでパサパサ、美味しかったのはスナップエンドウのニンニク炒め。
カボチャのローストと共に、やはり栄養が濃いのは緑黄色野菜。
パークは緑黄色野菜や、きのこのグリルが定番で置いてある場所が多いので嬉しい♪


日替り麺は、肉味噌餡がかかった汁ありジャージャー麺みたいな味でした。
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トッピングでゆで卵を入れたら・・・なんと殻付きで超塩辛い! 入れなきゃ良かった。
エビ蟹ならまだしも、ソフトシェルエッグって初めてだわ(汗)


楽しみだった流沙包、カスタード餡の饅頭です。見た目は美味しそうですが、餡は少々粉っぽくて期待していた程では・・・
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最後に、ひとりマンゴーフェア(笑)
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フレンチトースト、最初は日持ちしそうな量産品のブリオッシュを袋から出していたので不安でしたが・・・
すごく美味しかったです! 外はサクっと、中はしっとりで凄く繊細な焼き加減。
ホテル朝食のフレンチトーストとしては、かなりの上位にランクイン。

自家製のマンゴーソースをたっぷりかけたヨークルトも美味しい。マンゴーは小さい品種なので、お皿の量でも三個分です。


カプチーノをお代わりしたので、お供にパン焼き上がりチェック。まぁ普通です。
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やはりエディションとは基本の宿泊レートが違うだけに、見た目・味とも 『また来たいな、次は何を食べよう』
と思わせてくれる料理が多かった印象でした。


帰りは館内から出てみる事に。こんな個室テーブルが並ぶ通路を抜けると・・・
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なんと、大廊下途中の『Tea House』入口横に出ました。
大廊下には、Dining Roomの案内表示は無いんです・・・これは見つけにくいはずだわ(苦笑)
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by hotelogg | 2017-06-08 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(2)



パークハイアットでのディナーは、中国茶と手頃なボリューム・価格で中華を楽しめる 『Tea House』 でいただく予定。
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1番お手頃なダイニングのはずですが、アプローチは一番仰々しい・・・長い階段を下り、店内が見えない入口に向かいます。
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入ると伝統的中国書院スタイルの内装(写真を撮り忘れました)。
入るなりスタッフは 『こちらは火鍋の店になります』 と・・・確かに他のゲストは皆鍋をつついていて、
カウンターには具を選べるビュッフェらしきものも。

メニューを見せてもらうとアラカルトもあるものの、HPで見て食べたかった子豚のローストや海南鶏飯定食が無い・・・
クラウンプラザに続きまたまたしてやられました(汗) HPのメニュー、更新して下さい!

どうも三亜のホテル、大人数での需要が高いので、中国人ゲストに嗜好を寄せて行ってる様子。
まぁ殆ど中国人がゲストだから当たり前ですが・・・


『他のダイニングも見て来ますわ』 と伝え、外に面した中華 『Dining Room』 へやって来ました。
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日本や韓国・東南アジアでは、メインダイニングはインターナショナル料理か西洋料理ですが、
中国のホテルはメインダイニングが中華。さすが世界三大料理です。
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メニューとにらめっこし、1人で食べられそうな量で、変わった食材や食べ慣れない調理法ではなく、比較的安いものを探し出します。
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まずは、1本頼めばもう1本プロモーション中のベルギービール 『Vedett』 を(65元)。
フルーティな味で美味しかったです。2本はさすがに酔いそうなので、お持ち帰りして明日飲む事に。
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料理は炒め物ばかりだったので、出て来るのはかなり早かったです。
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まずは、豚肉と野菜の豆鼓醤油炒め(98元)。スタッフに 『多過ぎない?』 と確認して大丈夫と言われましたが、やっぱり2〜3人前。
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薄い豚肉とキノコか干豆腐とピーマンを、豆鼓が入った濃いめの醤油ソースで炒めてあり、白飯が欲しくなる一品。
豆鼓のクセも強すぎず、強火で炒められた醤油の香ばしさに箸も進みます。これよこれ、私が求めている本場の中華は!


次に、海鮮と海南野菜の炒麺(98元)。こちらも量が多い(笑)
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ぶりんぶりんの大きな海老と帆立がゴロゴロ入っていて、こちらも私の求めていた本場の中華。
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わたくし、無性に海鮮中華焼きそばを食べたくなる時があるんですが、こういう焼きそばは高級店仕様なんでしょうか?
福岡のお手頃中華で探しても同じ料理は見つかりません。味付けが違ったり、具材が小さかったり・・・


ただ麺の味付けが薄めだったので(基本、本場では御飯代わりですしね)、
『醤(ジャン)ありますか?』 と言ったらわからないそぶりを見せられたので、『ほら、辣醤とかXO醤とか』
と伝えると両方持って来ました(笑)
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ホテルの醤ってオリジナルなんでしょうか? 美味しいんですよね〜♪ XO醤なんか、余ったの持って帰りたいわ。


どちらも1/3ぐらいは残そうと思っていたら、美味しくてほぼ完食してしまいました。
その頃にはレストランもガラガラ。 中国のダイニングは夜が早い、21時以降に入って来る客はいません。
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部屋に戻りました。
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どちらかというとデザインや色使いより、レイアウトが好きな客室です。
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パークブランドだけに、モダンでどこかクールな雰囲気はありますが・・・
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この横長窓が一番印象的、私のフルハイト窓信仰が覆えされました。
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しかし色遣いが渋いですね・・・麗江やラサ、九寨溝辺りでも通用しそう(笑)
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窓の外の景色と、ガラスに映るベッドが重なる光景が好き。ビーチリゾートなので外は真っ暗ですが・・・
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さぁお風呂にでも浸かりましょう♪
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バスタブは面白いお湯の出方でした。こんな細長いスリットタイプ、初めて見ました。
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ビューバスですが、窓の外よりリビング・ベッドルームと一体化したこの眺めが素敵♪
渋めな室内のカラーリングや、ライティングも妙に落ち着きます。
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実はこの部屋、冷房の効きが悪く…ファンを最強にして22度ぐらいに設定しても表示はずっと28度〜29度。
この部屋だけなのか全室なのかは不明ですが困りました。お風呂上がりは暑い・・・

『冷房が効かない』 はすぐ伝えられますが、『このホテルはこの状態が普通なのか』
みたいなニュアンスは咄嗟に出て来ないので、クレームは出しませんでした。





夜遅いし、男性は皆かなりラフな格好で館内をうろついていたので、部屋着でいいか〜とロビーへ涼みに行く事に。
客室や廊下の雰囲気から、なんか旅館に居るみたいな気分になるのよね(笑)
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夕方までの喧騒から一転、夜遅くのロビーは静かになっていました。
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やはりこちらは、静かな方が似合うインテリアですね。
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こういうディスプレイセンス、中国のホテルはお見事。
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日本でやると、少々うるさく感じてしまうでしょうか?
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夜も相変わらず、SF映画の秘密基地感が強いエントランスへの通路。
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テーブル中央に並んだキャンドル、点灯する事はありませんでした。楽しみにしていたのに・・・
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真ん中には、中国現代アートらしいオブジェ。
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こういう少し薄気味悪いテイスト多いですよね・・・所変われば作風も変わる。
どうも甘やかされてぶくぶく育った子供とか、斜め上の国の将軍様を思い浮かべてしまいます。


私と同じ、部屋が暑くて避難して来たかどうかはわかりませんが、ラフな格好で寛いでいる人が2人ほど(笑)
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最近はガラスやグラフィックシートを多用したインテリアも多いですが、
こんな細やかな木格子が重なる繊細な造作、アナログな美しさが素敵です^^
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御影石の壁に縦長の木の枝のオブジェは、少しパーク東京っぽい!?
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しばらくロビーで寛いで・・・部屋へ戻る前に、昼間見た美しい廊下の夜景が見たくて行ってみる事に。

しかし間違えて違う廊下に来てしまいました。こちらも素敵ですね。といいつつキャンドルはロウソクの灯り風なLEDランプです。
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こちらは奥の方にギャラリーとの表示がありましたが、行ってみるとジムでした。
(隣にギャラリーがあるようですが、閉まっていて気付きませんでした)
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普通フィットネスはプールに隣接していれものですが、こちらは思い切り反対側にありました。



こちらが見たかった廊下でした。艶のあるフローリングとガラス窓が光を反射して美しいです。
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日本での情報が少なく、本当に辿り着けるか不安でしたが・・・
最終目的地だったパークハイアットに泊まる事が出来て、計画自体は予定通り進める事が出来たと言えるでしょう^^
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中国の旅行クチコミサイト飛客茶館にて、昨日パークハイット三亜の投稿がアップされていました。

画像が綺麗だしアングルも素敵だし、奥さんは日本人みたいな控えめで品の良い出で立ち。スイートに宿泊されていれ羨ましい♪
・・・と思ったら、後半のマスクを被っての撮影は衝撃! 怖い、こんなん夜の館内で見かけたらトラウマになるわ(汗)

http://www.flyertea.com/article-348099-1.html




by hotelogg | 2017-06-07 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(6)



パークハイアットへの移動日は、残念ながら終日曇りでした。
(到着前、遠景を撮る為にタクシーを止めた時だけ晴れたのは幸いでした)
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まぁしかし、素敵なホテルというのは天気がどうであれ心地良いもの。
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明るさや開放感をあえて演出していないこちらは、夕刻も暖かく包み込まれるような心地よさがあります。
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こちらのホテルでは、ぜひ日没直後のマジックアワーに撮影したい場所があります。
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19時半前に部屋を出ました。
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6階のロビーへ到着、チェックインするゲストで賑わっておりました。
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そのロビーから見える、海に向かって延びる水盤の眺め!
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しかしロビーからはガラス窓越し、外に出たいんですが、スタッフに尋ねると 『エントランスを出て回り込んで』 との事。
昼間はその行き方がよくわからず諦めたんです。

でも今回は諦めるわけにはいかない! 切羽詰まった顔でエントランスをうろついていると、スタッフがサポートしてくれました(笑)
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どうやら、エントランスから右の駐車場を出て、建物の外通路からアクセスするらしい・・・
この、一旦完全に外に出るという行為が昼間は想像出来ませんでした。
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外に出て・・・念願の撮影。公式HPでもトップ画像で採用されているアングルです。水盤に浮かぶ、丸いランプがポエティック♪
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夕暮れか明け方の、濃いめのブルーの空が1番綺麗に見える時間帯。こちらも人気の撮影スポットなので・・・
撮影大会をしているカップルの間に入ってセンターポジションをゲット(気合い入りすぎw)



もうひとつ、この時間帯に撮りたい写真があります。
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急いで外のガーデンに出たいんですが、途中もいちいち魅力的過ぎて困る(笑)
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撮っては早足、そしてすぐに立ち止まる・・・
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やっと外に出られます!
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なんとこちらのホテル、夜になると外観全体が光るのです!
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『え!? なんで?? 都会ならともかく、こんな隔絶系リゾートホテルなのに?』
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もう昼も夜もツッコミどころ満載。
半導体メーカーの本社ビルとかサイエンスセンターならいざ知らず、ビーチリゾートですよ・・・
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前回はオブラートに包んで 『変わった』 と言いましたが、言ってしまおう。『変なホテル、変態ホテル(笑)』
昼間グレーがかった白色に見えた壁は、乳白色のガラスパネルだったんですね。
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どうやら構造体の壁との間に照明を仕込んである様子。
しかしLEDとはいえこれだけの範囲電気代やメンテナンスはどうしているんでしょう? 気になる〜

壁が光るのは海側だけなので、客室に居ると眩しい感じは全くありません。光量もぼんやり光らせていて抑えているみたいです。


しばらくこの風景を眺めていたかったんですが・・・外は蚊が凄い。
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たった5分程度で数カ所刺されてしまいました。高級リゾートって防虫対策しっかりしてると聞いたのに・・・
虫除けスプレー持参してくれば良かった。
蚊が自分の体に止まらないように腕をすりすり、足をバタバタさせながら館内へ(怪しすぎ)。


地上階のインドアプールは、夜の方が圧倒的にムードがあります。
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昼間はキッズプールと化していたので入りませんでしたが、夜はガラガラ。
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こんな立派なジャグジーもあるのに・・・
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なんとプールの奥には、半個室式のジャグジーが6つも。これ、スパじゃないですよね・・・?
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暑い三亜にあるのが勿体ない、入りたいけど気温が高い(汗)
カップルさんはここで、まったりしっぽりぬっぽりしても良さそうです。(ぬっぽりはダメですww)
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シンメトリーを強調した回廊の多いこちらのホテル、夜のライティングが非常にムードがあり美しい。
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歩いてはパチリ、また歩いてはパチリとシャッターを押す指が止まりません。
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廊下の出入り口には段差が多いのですが、床が黒いので踏み外しに注意。
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対策として、ステップには不粋い白テープが貼ってあります。仕方ないですが・・・デザイン重視の落とし穴。
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夜のライブラリー前にやって来ました。
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ライブラリーに入ると・・・うわー凄すぎ。
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パークハイアット東京の廊下や、他のアジア地区のパーク、ライブラリー風な施設の演出には定評がありますが、
ここ三亜はリゾート地にもかかわらず1番立派かも。
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いや〜オーナーは金余りまくってるのか・・・リゾート地にここまでのものを造り込ませるとは。
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1泊だけだったので、ここは撮影するだけでしたが(昼間はメルセデスに占拠されてたし)。
連泊して、ここでお酒やコーヒー片手に寛いでみたかったですね^ ^
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by hotelogg | 2017-06-06 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)



今回はホテル敷地内の外部をご紹介。
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大廊下の先の階段を下ると・・・
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すぐにメインプールです。
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ビーチ沿いのホテルなのに、ごく一部からしか海の見えない、ホテル棟と平行する長〜〜〜い不思議な配置のプール。
こちらはまた今度詳しくレポします。
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背後のホテル棟、メインプールと並行して屋内プール。
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こちらの更衣室はシャワー・ロッカールーム完備で、部屋のアサイン前・チェックアウト後のプール・ビーチ利用も安心。



画像はもうひとつの、ウェスタンダイニングのPool House横のトイレ兼更衣室ですが、屋内プールより立派でした。
最初トイレで入った時、あまりに広くて個室が多いので、間違って女子トイレに入ったかと焦って一旦外に出ました(汗)
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プールからガーデンの中央に向かうと・・・
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池の向こうに、ビーチへ続く芝生の広場。
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広場の中央に円形のオブジェが置かれており、こちらも記念撮影スポットです。
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人物を入れるもよし、オブジェに映る風景を撮ってもよし。
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広場の先は美しいビーチ! こちらは最後に紹介いたします。
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ホテル棟側へ戻ります。しかしこちらのホテル、敷地も広いし全室シービューにするなら、
エディションみたいに10層ぐらいの建物を横にずらっと並べれば良いのに、
いちいち高さの違う建物を微妙にずらしながら重ねて配置しています。
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これは外からの見た目も気にしたレイアウト。客室は200室程度なのに、かけている手間が凄い。



広場正面には、グリル・ウェスタン料理の 『Pool House』
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ガーデン内に独立した、モニュメンタルな建物。
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内部はカフェバーかな? なんて思っていましたが・・・
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窓がない、テーブルが置かれただけのスペース。どうやらイベント用の建物みたいです。
バーカウンターらしきものもあるので、元々は営業していたのかもしれません。
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ダイニングのプールハウス横には、建物沿いにキッズプール。
水盤と同じブラックタイルだから、どこがプールでどこが池なのかさっぱり(笑)
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大きな庇が横にあるので、親御さんも日焼けを気にせずお子様を見守る事が出来ます。
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キッズプールにあった三角のテントは写真映えしそうですね。
前はビーチに置いてありましたが・・・ただ風が抜けないからかなり暑そう。
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キッズプールの奥には建物に囲まれた中庭。
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ここの1階は、フルハイト窓であるパークルーム。海が見えない分料金はお安めで約25000円〜
上階もバルコニー付きの、数少ないパークデラックス。ただ低層階だけに眺めは気になるところ。シービューより高いし・・・



キッズプールの裏手に、子供の遊び場 『Camp Hyatt』
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もうひとつ、円形のイベントスペース横にファミリープールがあります。
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ここはいつ行っても人が居ませんでした。ゆっくりしたいならここがオススメかも。
ただキッズプールと隣接しているので、嬌声が聞こえたり、流れで遊びに来られると落ち着かないかも。
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プールやダイニングとビーチの間には、美しい芝生にヤシの木が生い茂るグリーンベルト。
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新しめのハイアット系は、ガーデンにあまり色を多用しないというか、花が少ないです。
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草木の種類を絞って、スタイリッシュ感を出す為でしょうか?
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地面に映るヤシの葉の陰が好きです♪
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山の頂上が岩だと、ヤシの木と相まって南太平洋の島みたいな雰囲気に。
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ガーデンの南半分側を歩いてみます。
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ヤシの木越しに見えるビーチ。南半分は岩場が多いです。
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ホテル敷地の端まで行くと、謎の建造物。
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建設中のアンダーズかなと思いましたが、ホテルにしては小さいし客室らしきものが見当たらない。
イベントスペースにしては大きすぎ。どう見てもレジデンスには見えない。何でしょう?
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都会的で、ダークで渋めなモダンチャイニーズテイストの館内に対し、
プールは高原リゾートのような造り込み、そこからビーチにかけては典型的なトロピカルガーデン。

色味やモダンデザインで違和感は感じませんが、何気なくスタイルの混在が凄いホテル(笑)
山に囲まれた入り江というロケーションから、デザイナーは館内(静・陰)とガーデン(動・陽)
との対比を感じて欲しかったのかなと思いました。
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今流行のドローンで空撮されたこちらの動画が、映像も美しくわかりやすいです。
選曲もいいですね♪ 早速ダウンロードして聴いてます。初夏にピッタリだと思います^^









by hotelogg | 2017-06-05 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(2)



バスルームは、客室入口横と窓側両方からアクセス出来ます。
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どちらも引き戸で閉じる事が出来ます・・・
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しかしビューバス仕様でベッドルームの幅が狭い為、開けたままにした方が部屋が広く見えます。
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(TVはあのパークでさえNHK無し、広州では可能だったYoutubeやLine使用も不可です)


ダークカラーでまとめたバスルーム。中国家具風の(私は神社にも見えますが)赤いタオル置きが印象的。
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バスタブは黒いテラゾー製。背もたれの角度が付いているのが嬉しいですね♪
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バスソルト、ボディーソープに石鹸が置いてあります。三亜のパーク、石鹸はル・ラボではなくホテルオリジナル。
(クラウンプラザと同じパッケージでした)
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ビューバスと言っても、バスタブに浸かると外は見辛く・・・開放感を楽しむ為の配置です。
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シャワーブースは、洗面台と繋がっており通り抜け出来る不思議な作り。
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トイレタリーはパークHおなじみル・ラボのベルガモット22。
昔は夢中になった香りでしたが、今はエディションに卸しているル・ラボの香り夢中です♪
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洗面台が木製と言うのは、中国だと珍しいです。
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照明は天井から吊ってあるペンダントに見えて、実はミラーに半割されて固定してあるという凝ったもの。



クローゼットは反対側にあるので洗面台かかなり長く、洗面ボウルなんかも離れ過ぎているぐらいの間隔で2つ。
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スタンダードルームにビューバスを設ける時の宿命、バスルームが細長くなってしまう問題。
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私的には、ベッドルームとの仕切りは要らないか全面引き戸で良いかなと思うぐらい、圧迫感があります。
赤い壁に白い丸石風のオブジェはあまり好きではないですが、渋めの色遣いのお部屋のポイントなっています。


ミラーにはTVが仕込んでありますが、バスタブからは見えないので、見られるのは身支度の時だけですね。
水はミニバー×2、全面台×2 で十分な量でした。
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アメニティ類は下の引き出しに。
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最後にトイレです。さすがのパークH、TOTOウォシュレット付。
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こちらのお部屋、公式HPではキャンセル返金無し・朝食付きで約37000円。

私が予約したのはBooking.comのプライベートセールにて
前日までキャンセル可能・朝食付き・14時までのレイトチェックアウト可能というプランながら、約32000円でした。
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三亜のホテルの中では、マンダリンオリエンタルと並びスタンダードルームが最高額で
あまり値下げもしないパークハイアット。ここまでの好条件でこの価格なら、上手に予約出来たのではと思います^^


撮影も終わり、コーヒーで一息・・・ちょっとお皿にこぼしてしまったけれど、どんどんこぼした量が増えてない!?
と思ったら、カップにヒビが入っていました。
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エディションの漢字メモ置きが結構上手くいったのでこちらでも。 『私が入る前に割れたてから』 という事もアピール。



ついでにウェルカムフルーツも。カップの件があったのと、14時INという事は伝えてあったので少々キレ気味(笑)
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結局、夕方部屋に居る間にターンダウンがやってきて、メモを見せるとカップの件は平謝り。
中国人から 『対不起(トイブーチー=ごめんなさい)』 という言葉を初めて聞きました。それだけでもちゃんとしたホテルです。


フルーツはターンダウン時に補充するつもりだったみたいで、
『どれが欲しい? ほれ、バナナに桃、マンゴーもあるで~』 と配給所状態でお皿に投げ入れられたのでバラバラ(笑)
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こういう対応もまた微笑ましく、気負わず滞在出来る中国のラグジュアリーホテル。
清掃と頼んだ事をしっかりやっていただければ、細かい事にはこだわりません^^



前回の反省を生かし、部屋に入って一番最初に撮影してみました。
ホテルチャンネルのBGMが、この部屋の雰囲気に合っていて良かったです♪ 1分で無限ループするんですが(笑)








by hotelogg | 2017-06-04 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(8)



客室の入口は、控えめながら凝った造作。
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扉を開けると、目の前には壁面の造作が印象的なミニバー。
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喫煙ルームとの事でしたが、臭いは気にならなかったのでここでOKしました。
ただ、たまに外から帰って来て入った瞬間 『あれ!?』 と感じる時もあり・・・


ミニバーはもちろんネスプレッソ完備。
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ティーバッグはパークHお馴染みのJINGTEA。紅茶が2種類、中国茶が2種類の計2セットずつ。
アジアのパークHは相変わらず、ワイングラスは置かない主義らしい。
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冷蔵庫もパークお馴染みの引き出し式。
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その横には、スタンダードルームとしてはかなり立派なウォークインクローゼット。
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スイートルーム並みのスペースが割かれております。
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ハンガーやラゲッジラックも両側にあり、連れが居てもゆったりと使えます。
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ただ日光が当たらず木目が濃いので暗め。調光も効きますが、最大にしないと何があるかさっぱり(笑)
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下の引き出しには備品類がぎっしりと。
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ホテルロゴが入ったシックなストールや、トートバッグもあります。(ショップで購入可能です)
サンダルはつっかけタイプ。これでプールやビーチに行くのは見た目がしんどかったです。





リビングエリアへ向かいます。
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今回予約したのは、『オーシャンビューキング(62㎡)』
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こちらのホテル棟、部屋レイアウトのバリエーションはかなり少なめ。
レイアウト自体はスタンダードタイプと、広さが2倍になり、ベッドとリビングが別れるスイート。
あとは窓から見える外の景色でカテゴリーが変わるといった具合です。


ビューバス仕様と、独立したクローゼットのせいで62㎡の割には狭く見えますが・・・(実測を忘れていました)
ただエディションと同じ広さとは、レイアウトでこうも印象が違うんですね。
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正直なところ、3年前は凄く楽しみにしていた三亜の開業ですが・・・
いざ画像をチェックすると、上海やソウル、釜山に比べなんとも地味に見えて、わざわざ飛んで行く程でもと思っていました。
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茶×赤のカラーリングも、やっぱり海沿いというより山間リゾートに居るみたいで(汗)



なので旅行計画当初は、エディション目当てに三亜に行って、パークはせっかく来たから・・・という気分だったのですが、
調べて行くにつれ段々とその構成に興味が湧いて来たし、味わい深いホテルだなと思えて来ました。
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一見地味に見えるベッドボードも、近寄ればレザーの型押し模様が。
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BOSEのbluetoothスピーカーは、最近のパークでは標準装備です。
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前回でも言いましたが、こちらのホテルはビーチリゾートなのにバルコニーもフルハイト窓も無い・・・
部屋幅いっぱいに、細い窓が横たわっております。
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窓の外の風景をワイドに切り取ったように見えて、絵画のような演出なのです。
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左はミラーに窓が映り込み、右はバスルームの窓が続き、窓が左右対象に広がって見える仕掛けです。
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でもこれは、シービューだからこそGOODポイントとして成り立つ特徴。低層階はどうなんでしょう?
どの客室も、出来るだけ視界が開けるような配置にはなっていると思いますが・・・

高層階をリクエストしましたが、こちらは一番高い山側客室棟の15階中12階。
ひとつ上のプレミアオーシャンルームにUGされたかは不明です。


窓際の壁には大きなミラー。窓や部屋の中が映り込み、壁の向こうにも空間が広がっているような錯覚に。
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窓際に行って風景を眺めてみます。高層階ながら一番山側なので、前のホテル棟が視界に入ってしまいます。
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一番良いのは、ビーチフロントかロビー棟の最上階でしょうね。

ビーチを眺めたいあまり高層階にこだわりましたが、そう高くなくてもガーデン沿いの方が景色は美しいかも・・・
と、帰国後他の方の投稿画像を見て思いました。部屋カテゴリーはどうなのかは不明ですが。
(プレミアオーシャンビューになると、料金がぐっと上がるんです)
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とはいえ、部屋から美しいビーチを眺めたかったので良かったです^^
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向こうには、亜龍湾のリゾートホテル群が。
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左に視線を移すとイマイチですね・・・
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ポイントによるアップグレート権を行使して、スイートに泊まろかとも考えましたが・・・
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きちんとソファーセットが置いてあるし、
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ビューバスでリビングと空間が一体になるのも楽しくて、スタンダードで十分と判断しました。
スイートは広いんですが、レイアウト自体はそう面白くなかったので・・・
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リゾートホテルは外の施設が楽しいので、長い時間部屋に居るのは夜だけですしね^^


ソファのデスクにはウェルカムフルーツ・・・が置かれるはずのお皿と、食器とカトラリーが入ったボックス。
いつも規定時間より早めに乗りこむので、果物が無い(笑)
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デスクは窓側の壁沿いに、幅も十分です。窓のスクリーンの電動スイッチはこちらに。
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引出しの中に、ホテルの案内冊子や本などが入っています。
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ちなみにこちらが客室フロアプランです。単純過ぎる(笑) 両端がスイート、真ん中がスタンダードですね。
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by hotelogg | 2017-06-03 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(2)

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