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今回のバンコク、ホテル以外の食事や買い物は、全てセントラル・エンバシーで済ませました。

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上階のレストラン、地下のフードコートやスーパー。選択肢が多い上に有名店・人気店ばかり。しかも清潔でオシャレなので、
2〜3日の滞在ならこちらだけで事が済んでしまいます。パークHに宿泊しているとなおさら(笑)

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私みたいな面倒くさがりのリピーターには良いですが、バンコクビギナーさんは要注意。
"旅行者をダメにする" 施設でございます。(街中に出なくても良いので、旅情を感じないという意味で…)




2日目の夕食は、地下のEATHAI。真ん中当たりのヌードルスタンドへ。

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シーフードたっぷりの麺料理が美味しそう。

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麺の種類やスープを選べます。

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私はクリーミートムヤムスープ、ライスヌードルを選び、具材は全載せ。

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フードコート飯にしてはかなり高めの250B。
近くのスタンドで買ってきた、以前から気になっていたムーピン(豚肉の串焼き)も。(1本20B)

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シャコ、エビ、イカが入った贅沢なトムヤムヌードル。

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美味しいんですが、とにかく辛くて濃厚なので、具材の風味は舌が麻痺して一切感じません…
さらにタイの麺は少なめなので物足りない。大盛りのタイ米、ぶっこみたいわ。



日本の豚バラ焼きは冷めると固くなりますが、タイのものは付けダレのせいでしょうか…鶏モモ肉のような柔らかさ。

付けダレはタマリンドか黒砂糖のような甘いものでした。

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つくづくタイ料理は、”辛い・甘い・すっぱい”が特徴なんだなと感じました。






最終日の夜は、4階のボートヌードルのお店『Thong Smish Boat Noodle』へ。

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グーグルマップでたまたま見つけて、口コミ評価が高かったので行ってみました。

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オーダーはマークシート形式。外国人は少ないですが、英語版もあります。(私は最初、タイ語版を渡されました・・・)
目の前の、ハイソーボディコンママと息子に興味深々…

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まずはライチグリーンティー(87B)。果実入りで美味しゅうございます。

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ちょっと贅沢に、オーストラリア産和牛載せのボートヌードル(329B)。
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牛肉団子やモツ載も載せると500Bのメニューもあります。高い~!

具材が普通の牛肉や豚肉の、お手頃なメニューもあります。



私はタイ産の牛肉は硬いものしか食べた事が無いので…和牛を選びました。

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まず牛肉のスライスを口にすると…柔かーい! そして美味い!!

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茶色く濁ったスープ、見た目は良くないですがこちらも大変美味。

牛骨ダシと…血も使うそう(汗)濃厚ですがクドさや臭みは全く無く、何度も飲んでしまいました。



麺は3種類及び麺抜きから選べます、こちらも麺自体は少なめ…スープが美味しいので麺大盛りとか出来ないのかしらん?

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牛肉スライスはたっぷりでしたが麺は少なかったので…揚げワンタンを追加オーダー(100B)。

沢山入っているので2〜3人で食べ分けるのが良いですね。

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中にはしっかり餡が入っていて、サクサクした揚げ物は汁物との相性も良いと思います。ラーメン餃子的な(笑)

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最近のバンコク旅行、食事で外す事はほとんど無いんですが…久々、バンコクで必ずリピートしたい料理に出会えました!

初ボートヌードルでしたが、他店でも同じぐらい美味しいのかな…?



今回は夜中にバンコク到着だったので、両替は2階ZARAウィメンズ横のスーパーリッチで。

タイ最高級モール内ですが、レートは市内最安に近いです。

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お土産は、再び地下のEATHAI内のスーパーで。

まずはいつものタマリンドジャムをサンドしたバナナチップス。

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安い美味い軽いで、ばら撒き土産にも最適♪

前回大好評だったので、違う部署の後輩達にも配ったら…感想無しだったので(怒)今回は独り占め。




次は、前回試食してその美味しさにビックリした、WAYDHANAR社の『バンコクキス』ドライマンゴー。

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昨年何気なく試食して『ん!? 美味しい…』と引き返し。会計前にもう一度試食と、計3回もつまんでしまったんです。

値段を見ると、ハガキよりひとまわり大きいぐらいの小さい袋入りなのに・・・120Bと高い!

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普通タイのスーパーで見かけるドライマンゴー、これより大袋で価格も半分ぐらいじゃないですか?

それでも今までのドライマンゴーとは違う印象だったので、5個+1個オマケの600Bパックを購入。


漢字表記がタイ情緒を無くしていますが、大好きなナムドクマイ種の生マンゴーに近い風味。大切な方へのお土産に最適だと思います。
袋を開けると意外に沢山入っていて、平均12切れはあるのでそこまで高くもないのかなと。



最後に、パッケージが気になったミルクタブレット。

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手のひらサイズの、シンプルな白地に紺のタイ文字と仏様プリントが妙に気になります。価格も15Bと格安。

お味は…固めたクリープ(笑)


子供の頃、台所にあったクリープが甘くて美味しくて、粉だけ延々と舐めた事ある方いらっしゃいませんか?

そんな記憶が蘇みがえりました(懐)



パークH宿泊時は、いつも選んだマンゴーを会計前に剥いてもらい部屋でいただきます。
時期外れですがマンゴスチンもありました♪ 今年上半期はバンコクの予定が無いので食い溜め・・・!?

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この時期は、高級スーパーでしか見かけないマンゴーとマンゴスチン。
マンゴーは大玉1つ、マンゴスチンは小粒10ケで各90B程度だったので、そこそこお得だったのではと。
お味も旬の時期と変わらない位美味しかったです^^


いや〜便利過ぎて、ついつい通ってしまうセントラルエンバシー。次回も必ず利用する事でしょう。





2019年最初の旅行記はこれにて終了です。

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by hotelogg | 2019-01-26 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(18)



おはようございます、乾季のバンコクは毎日快晴。

PM2.5が問題になっているみたいですが、大気の霞みは感じませんでした。
(よく見ると、少し靄がかっていますか・・・?)
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楽しみにしていた朝食へ向かいます。

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爽やかな朝に相応しい、明るいラウンジを抜けて…
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ラウンジにも朝食メニューが。こちらでもいただけるのかしら?
それにしてもモダンエレガントなテーブルセッティング♪

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エンバシールームへ入ります。

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今回は素泊まりプラン。他社サイトで予約支払いし、朝食代だけをチェックアウト時に支払うと・・・
もれなくポイントを付けてくれないパークバンコク。たった150Pでコールセンターに連絡するのもなぁ・・・

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今回は朝が涼しい乾季なので、テラスでいただく事にしました。

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『前回とアラカルトメニュー、変わって無いわね』とろくに目も通さなかったですが、
ブログ作成用に見返すと、バニラアイス添えのフレンチトーストが追加されているじゃない! くやじぃ~(悔)
惰性でパンケーキ、頼んじゃったわ・・・

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前々回、その美味しさにすっかりハマり、前回 "具無し卵白焼き" が出てきたホワイトオムレツは
リスキーなのでパスして…エッグベネディクトに回帰しました。
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お腹に溜まるから1つでいいとお願いしたのに、1皿と勘違いされて2つ載せ。

オランデーズソースが薄味だったかな…相変わらず美しい盛り付けですが。

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今回感動したのはサラダ。こちらのサラダはあらかじめ容器に入っていて、選ぶ楽しさは無いのですが…


シーザーサラダは、ベーコンチップのスモークされた香りが口の中に広がりリッチな味わい。

ポメロサラダはスパイシーなドレッシングが美味しい。


もうこの時点で、他のホテルみたいに葉っぱをむしゃむしゃ食べるだけのビュッフェとは違います。



美しいオープンキッチンに、ビュッフェ料理を取りに行きます。

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おそらく前回見かけなかったのは、牛肉の黒胡椒炒めと…

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パッタイかな? パッタイは味付け濃いめでした。

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カニシューマイも初めてだったような…美味しいけれどカニの風味はあまり感じず。(豚肉感強め)

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おっ! 日替わりでなかなかお目にかかれないと聞いた、クリスピーポークの日に再び♪

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ワンタン麺をスープ代わりにして…やっぱりHリージェンシーよりスープが美味しい。
あっさりしているのにしっかりと旨味があります。

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前回、専門店と同じ位美味しくて感動したクリスピーポーク。

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今回は最初から飛ばして4切れ取り分けましたが…お肉の違いかしら? 前回程美味しくなくパサつき気味。

やだ〜少なめに取り分ければ良かった…




何度も載せてすみません、やっぱり心踊る演出のフルーツブッフェ。

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タイ伝統菓子も、鮮やかで小さくてかわいい♪

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いつ見ても美味しそうなデニッシュ達。

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最後にいつものバターミルクパンケーキ。特別にお願いして苺とホイップクリームを添えていただくのですが…
今回はオリジナルのナッツやメープルシロップもかかっていて少々クドめ(笑)でも相変わらず焼き加減は良いです。

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通年提供されるマンゴーと、前回食べ忘れたルークチュップ。初めて食べましたが、中は白餡なんですね〜

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テラス席は4テーブルのみなので、長居は迷惑ですが…

ゆっくり朝食を取っていると段々心地良くなってきて、ブレックスファスト・ハイ状態。


パークHのお茶もマリアージュ・フレール。最後にマルコポーロを注文し余韻に浸ります。
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今回初めてエンバシールーム内のお手洗いを利用しましたが・・・ジムトンプソン・シルクで覆われた個室、一番奥にあったのね♪

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色数が少な目で、パークHにマッチしています。
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ビジター訪問も含めもう5回目ですが、トータルで見るとやっぱり満足。飽きないわ〜

1000バーツでいただけるホテル朝食としては、雰囲気・サービス・味共々最高だと思います^ ^

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by hotelogg | 2019-01-25 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(13)



パークハイアット バンコク、1212号室のバスルームに入ります。

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こちらの客室を指定した理由はこれ、広い窓に面した美しいバスルーム。

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本来なら邪魔になるであろう柱も、丸い曲線がアイボリー色で統一された室内に、柔らかなアクセントを加えています。




窓枠も壁面の角より奥で処理されているので、ミニマルな美しさも引き立ちます。

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洗面台も、ここまで窓際なのは珍しく…

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ミラーに風景がはっきりと映り込み、空間をより広く見せてくれます。
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今までの2泊共、フルビューのバスルームでは無かったので・・・トリップアドバイザーを見て一目惚れひていた、
こちらの客室にこだわり予約してみました。12階は、BTS側には客室が無いんですね~

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以前全ての客室の番号を控えていたので(キモーw)、平面から末尾12号室と割り出しリクエスト表を作成。

もし空いてない時の為に、フルビューバスの他の客室もピックアップして第二、第三希望に加えました。

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メールでは上手く伝わるか不安だったので、昨年11月の来曼時に直接フロントへ行きリクエスト。

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『あら、ずいぶんお早いリクエストですね…その日は結構な予約で埋まっていますが、出来るだけご希望に添えるようにします。』
と言われました。リクエストを叶えて下さりありがとうございました^ ^

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シャワールームも広々。
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アメニティ置きに間接照明が入っているホテルはそうありません。

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しかしいつも残念なのは、ウォシュレットが無い事… 海外のホテルでもTOTOウォシュレットが付いているのは
パークHだけという、パイオニア的な時代もあっただけに、余計にそう感じます。

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そして、昼間はバスルームの換気ファンの音がかなりうるさいです。

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どの位かといえば、リビングでかなりの音量で流す、BOSEスピーカーの音楽さえ聞き取れないほど…
全体換気のせいかスイッチも無いのよね。夜になると静かになるんですが、朝7時前からゴゴゴォ〜(汗)

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バスルームの扉を閉めるとベッド側には響きませんが昼間のバスタイム、BGMは換気音。他の部屋もこんなに煩かったっけ?






夕暮れ時は幻想的…

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滞在中は3回も入ったんですが、夜の本番バスタイム(笑)
ミニマルなデザインやアイボリーの色調は、ラグジュアリースパの個室みたいですね〜
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バスタブが艶ありだったらこの空間も興醒め、マットな楕円形は本当に正しい。壁が窓に向かって斜めに開けているのも好きな理由。



ライティングは3段階、照明フルだと全体的に明るく。

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低照度にすると、かなりムードがありますね♪
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スピーカーをバスルームに移動させ、YouTubeでスパミュージックを検索し再生。異次元空間へトリップさせていただきました(大げさw)。






パークHを予約したのは昨年10月。11月にはWAのスイートにも泊まり、
他にも好きなホテルが改装を終えていた事に気付きました。

『私なんで、3回もパークHに泊まるんだろう…もう飽きてない?』と、宿泊する前はテンションが全く上がっていませんでしたが…


実際このバスルームを目にして、やっぱり予約して良かった〜次もこの部屋に泊まりたいなと思いました。

忘れがたいお部屋に泊まった時は、チェックアウト前に全体を見渡せる場所で佇み、
『ありがとうございました』と声に出すんです(笑)こちらの佇み時間、約10分(怖い…)




スクリーンを下ろしても美しいんです。

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薄く細く、程よい間隔で横に走った生地の縫い目が、ミニマムな美しさを引き立てています。
昼間の換気扇の音だけ静かだったらパーフェクトなんだけどなぁ・・・

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しつこく同じアングルの画像をアップしてすみません、ここで終了いたします(笑)








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by hotelogg | 2019-01-24 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(6)



今回予約したのは、1番お手頃なパークルーム。

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レイアウトに拘った結果、客室としては最低層に近い12階です。

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この日は正月明けにもかかわらず、(タイの高級ホテル、年末年始はすごく値上がりします)
昨年から異様にレートが高めで、約4万〜


そんな時、救世主のごとく奇跡のレートが出るtrip.comにて
朝食無し、48時間前までキャンセル返金可能で29000円!

こういう時はポイント目的の為にハイアット直予約より、断然旨味があります。
普通にポイントを貯めるだけでは、なかなか特典までに到達出来ないので・・・

といいつつ、前回は直予約で高めのプランを選択すると、3段階UGされていましたからね~

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しかし今回は・・・昨年台風でフライトが遅延した時の保険金や、

職場の福利厚生宿泊補助を投入し、8000円のみの手出しで収めました♪



以前もそうだったか…? 入口のドアは、自重で閉めないとオートロックがかかりません。

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バタンと大きな音を立てるのは人にされたら迷惑だから、自分は絶対したくないんだけど…
静かに閉めると鍵がかからないの。




客室に入ると、すぐにベッドルーム。

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最初に宿泊した部屋とレイアウトはほぼ同じ。

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ベッドルームの平面は正方形に近く、廊下が無いタイプ。クローゼットの扉もない開放的な造りです。

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画像で見るとシンプル過ぎる感じに見えますし、高級ホテルに豪華さや重厚さを求める方には物足りないかもしれませんが…
壁面の天然木板貼り、壁紙より数倍〜10倍かかるんです(日本の場合)。わかりにくいお金のかけ方(笑)

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ただ窓際以外にもう少し、間接照明を入れても良さそうな気がします。
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動線は十二分に取れていますが、他の部屋より狭く感じるこちらの客室、ソファの配置も無理矢理な感じがします…
見え方のバランスもあまり良くない。



しかし座ってみると、外の景色が良く見えるし意外に大きくて快適でした。

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初めて北向きのお部屋にしました、郊外方向なので今まで避けていましたが・・・
高層ビルも増えてきているし、なにより英国大使館とナイラート家所有の緑が癒されます。

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12階ですが、階下のショッピングモールやホテルロビーは天井が高いので
実質20階ぐらいの高さだと思います。そんなに低い感じがしないでしょう?
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デスクは他より小さいです、幅が無いのでほぼ正方形。
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何度見ても美しいミニバーです。

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2年前は美味しいチョコレートボックスが置いてありましたが…あれ!? 何も無い。

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標準装備なはずのBluetoothスピーカーも無い?? スピーカーは消耗品では無いので、部屋から消えようが無いけど…

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という事で電話して持ってきてもらい、『あとここ(ミニバー)に何かあるはずですよね? ウェルカムボックス的な…』
と伝えると、『あぁ、ドライマンゴーですね』とすぐに持って来てくれました。
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わたくしいつも早めに部屋に入れてもらうせいか、ウェルカムフルーツが無い事が多いんです。

清掃係と果物係? は別なんでしょうかね〜?

ドライマンゴーは、薄くて硬いチップ状。4袋も入っていて小さいながら食べ応えがあります。




前回からの小さな変化、テイクアウト用にコーヒーの空カップが置いてある…
そこまでして持ち出したいゲストがいるのか!?

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と思いつつ、朝食会場でコーヒーを紙カップに入れてもらい持ち出す人はかなりの頻度で見かけるので…皆さんお忙しいのね。




他の同カテゴリー客室より狭め、家具の配置もあまり美しくは無くデスクは小さい、しかも低層階。

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ここまで見れば、”ハズレ部屋” と思ってしまうかもしれませんが…

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そんなハズレ部屋をわざわざリクエストしたのには理由がありました。

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後編に続きます。





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by hotelogg | 2019-01-23 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(2)



今回のバンコク旅行のメインは、パークハイアットへの宿泊。今回で3度目になります。

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このアングル、もう何回載せたでしょうか・・・すみません。

でも、こんな快晴の空をバックにするのは初めてなんですよ(オタクキモ~w)。



朝に一旦荷物だけ預けてHリージェンシーで朝食。それでも午前11時だったので、セントラルエンバシーをのんびり探索。
モール自体もスタイリッシュですが、ポップアップもお洒落でいつもワクワクしてしまいます。

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今回は、モール内からアプローチ。

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レセプションに上がるエレベーターに向かうと、必ずスタッフが寄って来てボタンを押してくれます。

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チェックインを担当していただいたのは、昨年11月にお部屋のリクエストをお願いしに行った時の方でした。

『あら~あの時の! お帰りなさい』 と、覚えてくれていたみたいです。

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ウェルカムドリンクは甘いレモングラスティー。グラスひとつでもうアート
おしぼりは無かったけど・・・
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ちなみにこの日は満室に近い状態で、
(レートもいつもより高かった)
翌日チェックアウトは希にみる大混雑。

でもスタッフの対応は完璧で、その対応が2倍速で(動きや話し方)展開されていたのが少し面白かったです()

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11時半ごろ伺うと、お部屋は準備中との事でプールへ。

長~~~いんですが、定期的にゆっくりと降りたくなる、ラウンジ・プールへの大階段。

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相変わらず美しく並べられた、真っ白なチェアとパラソル♪

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デッキの一番奥に、電子キーのあるロッカーと更衣室があるので、そちらで着替えます。

何度も泊まっているので手慣れ感ハンパない()



今回はプール前ではなく段々デッキで寛ごうかと思いましたが、

パラソルはリクエストしないと開かないのと、日本人Gカップルが最上段に居たので諦めました。

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ちなみに、朝食会場やプールサイド担当のマネージャーらしき方がすんごいダンディ(白ポロシャツの人、普段はスーツ)。

前回の宿泊から、いつも目で追ってしまいます・・・

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という事で、プール前のチェアへ。

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プール前は朝~夕方までほとんど陽が当たらず、加齢でシミ爆弾が続発中の私にとっては好都合。

翌週は初めてのレーザーフェイシャルを受けるので、日焼けは禁物()

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こちらのプール、何度行ってもサービスが迅速かつ手厚いです。


フローズンドリンクは無くなった代わり、水~ポップコーン~フルーツサテと、

チェアに寝転ぶなり、次々にサービスのリフレッシュメントが運ばれて来ます。

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日が暮れてお出掛け。前回はオープンしていなかったルーフトップバーも気になりますが、

今日は土曜日、1人は居心地悪いかもと無理せずパス。

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メランコリックな、夕暮れ時のロビーの一角。何度も目にしている心地よい倦怠感がそう感じさせるのかしら?

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どこを切り取ってもアーティスティック。

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ロビーはオープン当時チェア無し→チェア&テーブル→現在はベンチに落ち着いたようです。

何度も行くと、細かい変化に気がつきますね。

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こちらのホテルに足を踏み入れる高揚感が薄れていく代わりに、高級ホテルに求められる重厚感や安定感(コンサバ感)
の固定観念を軽く打ち破る、デザインの完成度にしみじみと感心してしまいます。
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WA・ローズウッド・カペラ・FSが出来ても、やはりパークらしい魅力は失わないのではないかと・・・
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by hotelogg | 2019-01-22 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(8)

nandha hotel 宿泊記


バンコク到着は夜中の0時半。とりあえず、清潔で安眠出来るホテルで良い…
といいつつ、こういう時こそお手頃で個性的なホテルを選ぶのは楽しいもの。


最近グーグルアースで片っ端らからホテルや飲食店のアイコンをクリックして、

良さげな場所を探すのにハマっている私。


適当にクリックしていると、バジェットタイプながら個性的でオシャレなホテルを見つけました。
プロンポンエリアの路地裏にある『Nandha Hotel』です。

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こちらは改装物件、しかしそうとは思えない程上手く仕上がっております。

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立地はスクンビット・ソイ33からほんの少し入った場所。BTSプロンポン駅までは600メートル程度。

ソイ33、何気に日本語のいかがわしい看板が点在していますが…いたって健全な通りです。

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旅行者が利用するのか、駐在員が利用するのか…?? ちなみにタクシーはそこそこ走っています。




日本語濃度が東南アジア一高いこのエリア。思わぬ所で懐かしい看板のお店も(笑)

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ホテル前の路地には高級コンドや、お屋敷を改装したレストランもあります。

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高い天井のホワイエの向こうにレセプション。

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ロビーの壁面には沢山の自転車。

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どうもオーナーが自転車好きらしく、ホテルだけでなく自転車好きが集まるコミニティープレイスとしての機能も備えている様子。
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カフェだけでなく、自転車グッズのブティックもありました。

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レトロな置物や家具、床のプリントタイルと相まって、賑やかで今風なインテリア。

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ホテルインディゴに似ていますね。

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アラフォーの私には若々し過ぎるし、質感も高くありませんが…

個人経営のバジェットホテルとしてはかなりの完成度。

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うーん、きっとデザイナーやオーナーがすごくセンスが良いか、高級ホテルやダイニングに慣れ親しんだ方々なんだと思います。
キッチュだけど、下品にならないギリギリの見せ方♪

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道路正面沿いには、朝食がいただけるカフェもあります。

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こちらはホテルゲスト向けというより、外部にも開いたお店づくり。

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バンコクで流行っている、ナイトロコーヒーもあります(飲んだ事ないけど)。

お値段も、3つ星クラスにしてはお高めの100B〜

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店内を撮影しようと思ったら、日本人駐在ファミリーが訪れたので控えました。




チェックイン時はデポジットとして、現金1000Bが必要です。

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オシャレなホテルですが、エレベーターの中だけは狭くて汚かったです。

エレベーター内部って、ホテルランクがモロに出ますよね…

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高層階をリクエストしていたので、最上の5階でした。

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このクラスだと、廊下は素っ気ないデザインも多いですが…オブジェもあり気遣いが感じられます。

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予約したのは『ビンテージデラックス(30㎡)』5400円でした。

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様々な呼び名のカテゴリーがありすが、基本デザインが違うだけで、広さや設備は同じ部屋がらほとんど。

3ベッドやメゾネットスイートもあります。

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廊下が無く、入るとすぐにベッドなので面積の割には広く感じる室内。

デスクやクローゼット、バスルームは全て壁沿いに配置。

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床はフローリング調の塩ビタイル、壁面の木板も安価なもので質感ゼロですが、

こちらもロビー同様デザインのバランスが絶妙。

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足元のベンチ(木箱?)にはキャスターが付いており、スーツケースを置くのに便利でした。



東南アジアの5000円前後の個人経営ホテル、一見オシャレに見えて何処か野暮ったい部分が散見されるんですが…
こちらはそういった部分が一つも見当たらないんですよね〜

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ドラム缶の上に大理石の天板、陶器ベースのスタンドランプとメチャクチャな組合せも、不思議とマッチしています。

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デスクの脚は自転車…

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唯一、ティッシュがカバー無しなのはご愛敬(笑)
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高級ホテルばりの、雑誌のラインナップ。

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コートフック? も自転車のペダル。

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冷蔵庫です、無料の水以外はビールしか置いてないというのが・・・(笑)

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クローゼットは小さめ。ガウンやアイロンはありません、スリッパはペラペラです。

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最後にバスルーム、半透明のガラスで仕切られています。

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タオルラックも自転車のハンドル…コンセプトが徹底していますね。
この料金なので、タオルはカピカピです。
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洗面台はかわいいですが、狭くて使いにくい。

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バスタブは無くシャワーブースのみです、水圧は弱め。シャワーヘッドや水栓は水垢が残っており住宅感が…

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トイレタリーはシャワーブースの中に。

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シャワーブースの床は、しっかりとした段差があり水漏れの心配がありません。

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ただ換気扇が見当たらない…それ以外は、海外のバジェットホテルにしては清潔な部類に入ると思います。




問題としては、扉が木製なので廊下の音が丸聞こえ。

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幸い5階は静かでしたが…夜中2時のチェックインの際、外でタバコを吸ってから上がって行く尋常ではない声量の
大陸女子グループを見かけました。彼女らと同じフロアだったらと思うと…あとジムやプールはありません。



デザインも広さも良く、料金もお手頃ですが…
バンコクのこの価格帯の個人経営ホテルって、どことなく漂うDIYというか日常生活の住宅感。


大手チェーン系とは何が違うんでしょう? 使っている仕上げ材や照明器具、リネンなどの違いなんでしょうか。
”ホテル” というより”アパート” に居る感覚なんですよね。


という事で、いくら立地やデザインが違えどこのクラスは似たりよったり。

プロンポンエリアで、オシャレで小綺麗だけどお得な宿をお探しの方にはオススメいたします。




翌朝カーテンを開けると ” ザ・スクンビットエリア” な風景。
オニカッコウの鳴き声で目覚められて幸せです♪

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緑豊かなお屋敷に、新旧さまざまなコンドミニアム。

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外国人や富裕層も多いエリアですが早くから発展していたので、少し憂いを帯びているというか、
山の手だけどくたびれた空気感にキュンとしてしまいます。





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by hotelogg | 2019-01-21 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(4)



朝食は4階の『マーケット・カフェ』へ。

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『デイユース利用だったのに朝食!?』 と思われた方もいらっしゃるでしょうが、前日の朝にわざわざ伺いました。

ホテルブロガーの鏡だわ(自画自賛)

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エレベーターホールのアートは布製のパッチワーク、アートに造詣の深いハイアットならでは。





入口はゲスト用エレベーターと、スクンビット通り側にあるビジター用の2ヶ所。

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フロア全体を利用した、客席数の多いダイニング。

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パーティションで大きく3つに仕切られた客席エリアがあります。

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開業したばかりなのに、ゲストも多くダイニング内は大賑わい。ホテル側としては良い事ですね、ゲスト側としては忙しないけど…




飾り棚に沢山のディスプレイ、タイの伝統的な絵画がプリントされたグラフィックウォールは、
昨年開業したマリオットアスリウォンに似ています。

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デザイナーは同じですが、クライアントが違うのにここまで使い回しするとは…(笑)

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窓側にはこんなカウンター席も、BTSを眺めながら食事が出来ます。

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窓際のテーブルは人気です。
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ビュッフェ台からはかなり離れますが、ビジター用エレベーター前はこんな開放的なシート。

軽く食べるだけの方には良いと思います。

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テラス席もありますが…喫煙席でした。

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窓からはこんな風景です。
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ブッフェカウンターは、エントランスから客席へのアプローチと、入ってすぐのオープンキッチンに集約されております。

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カウンターまわりは常に混雑しておりました。

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マリオットやアコー系に比べ、ハイアットの料理の種類はそう多くはありません。

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何処でも見られる、基本メニューが中心です。

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チーズやハムなどのコールドミールや、フルーツやジュース、ヨーグルトは全て冷蔵庫の中に。

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絵面が地味ですみません。

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ジュースの種類は以下の通りです。セルフで注げるのは生搾りではなくチルドでした。

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一番のウリは、ゲスト自身で果物や野菜を選べるジューススタンドでしょうか。

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普通は作ってもらうのに時間がかかり面倒だなと思ってしまいますが、こちらには強力なプレス機があり、秒で出て来ます(笑)

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3種類の麺が選べるヌードルバー。

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点心は、ひとつの蒸篭に色んな種類がてんこ盛り。

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サラダの野菜は種類少なめ。

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パンケーキ、ワッフルは出来たてをオーダー出来ます。

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銘木の大テーブルに並んだパンやデニッシュ。

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こちらも種類はそう多くはありません。

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デニッシュをひとついただきましたが、見た目よりは美味しかったです。

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1巡目はオムレツとホットミール、サラダ。

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オムレツの焼き加減はなかなか。タイバジルを練りこんだソーセージと、ムーピン(豚肉の串焼き)が美味しくておかわりしました。

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2巡目は麺と点心。
麺は湯切りが甘かったのか、スープが白湯臭く薄い(パイタンでは無く、"さゆ")

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点心も冷凍物かな〜普通でした。

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3巡目、ワッフルとカプチーノ、フルーツとヨーグルトで〆。

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ワッフルはフワフワ・モチモチな焼き上がり。ホイップクリームが置いてあるのが◎、苺のコンポートも甘過ぎず美味です♪

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カプチーノはコンビニカフェの濃さだったような…ヨーグルトはナタデココ入りでした。



最初にチルドのパイナップルジュースを飲んでしまった事を後悔し、
グァバ・セロリ・パイナップルを選び作ってもらったジュースが美味しい!

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セロリ自体は好んで食べないですが、果物と混ぜるとジュースの味わいに深みが出ますね。

自分で選んだブレンドが成功すると喜びもひとしお^ ^



ところでこちらの朝食ブッフェ、リージェンシーだから800Bぐらいかなと思ったら、なんと1000B...

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えっ!? パークハイアットと同じ…


ゆったりと落ちついた空間のなか、一品ずつのクオリティが高く、手厚いサービスのあの朝食と同じ??

好奇心とブログのネタ作りだったので後悔はしていませんが、同じ値段なら、絶対にパークハイアットの方を選びますね。





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by hotelogg | 2019-01-19 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(6)



6階にあるハイアットリージェンシーのプールは、客室のアサイン待ちの間に利用しました。

こちらのフィットネスフロアは、客室のカードキーが無いとアクセス出来ません。

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ジムや更衣室の入口です。明るい色の木製の格子が爽やかです。

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一番奥が、スクンビット通り添いのジム。こちらもカードキーが必要です。

眺めが良さそうですが、午後からは西日が強いのでスクリーンが下りてますね。

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ピロティから少し上がったプールサイド。

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その手前にもチェアが並びますが、プールより下にあるのと半屋外のせいか誰も利用していません。

あとこちらのウッドデッキ、裸足で歩くと木板がずれて足裏を挟むので注意です。カタカタいうのよ…

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プールサイドに上がります、客室棟とグリーンウォールに挟まれた、そう広くないながらも緑豊かな空間。

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背後には長いベンチソファもあり、泳がなくとも寛げる演出。

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プールサイドでは、ドリンクや軽食もいただけます。

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乾季でオンシーズンのせいか、正午過ぎのチェアはほぼ満席。

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しかもパラソルが無い…木陰頼りかよ〜と思ったら、お願いすればパラソルを設置してくれます。

いや、最初から置いて欲しい…まぁ海外、特に欧米の方には焼き焼き星人も多いですからね。

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私はひとつだけ空いた木陰のあるデイベッドに。

何故かお水のサービスは無く、前のゲストが置き忘れた未開封のものを飲む事に…直射日光でお湯になってる(汗)


プールは画像で見るより大きめ、このエリアのシティホテルとしては十分でしょう。

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奥にはジャグジーもありますが、プールと繋がっていて温水ではありません。

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流行りのインフィニティタイプですが、6階と低層なのと、目の前に高層ビルが無いので眺めは壮大ではありません。

スクンビット通り沿い、行き交う車や人々、BTSの車両を眺めるのもそれなりに楽しいです。

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乾季のバンコク、毎日快晴で太陽の下は真夏そのものですが…プールの水はどのホテルも冷たく感じます。
私は10分も入っていられないですね。

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プールも十分な大きさ、デッキも素敵な演出ですが、やはりGHエラワンやパークHのゆったりした雰囲気に比べると手狭な印象。

『バンコクに来た〜暑い! プールに行こう♪』と、ワクワクした気持ちにならないというか…

ロケーションのせいもあるのかもしれないですね。




最後に更衣室のご紹介、入口は弧を描いた大きなスライドドアが個性的。

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このクラスにしては、立派は設備と内装だと思いました。

よく見ると、細かい汚れ(手垢や施工時の接着剤の跡など)が多いのですが…

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しかしこちら、沢山の落とし穴があり困りました。


まずはロッカーに鍵が付いていません。

フロア自体がカードキーが無いと入れないので、泥棒は入って来ないから大丈夫という事でしょうか…?

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シャワーを浴びようと一番奥のブースに入ると、いつまで経ってもお湯が出ない…隣に移動するとすぐに出ました。

ひとつだけ、天井と壁から水が出る、マッサージシャワーもあります。

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髪を乾かそうと洗面台へ行くと…ヘアジェルやボディローションはあるのにドライヤーが見当たらない。

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わざわざ服を着てスタッフに伝えるのも面倒なので、困りますね…


天気も良かったし、初めての利用でテンション高めなのでそれなりに楽しみましたが・・・
客室に続き思い出に残るかと言われれば答えはNO。


すみません…宿泊料金がバンコクにしては高いだけに、評価は辛口になってしまいます。







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by hotelogg | 2019-01-18 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(4)


高級ホテルがお手頃なバンコク、しかもリージェンシーブランドなので、宿泊料金2万以下と予想していましたが…

開業前の価格は24000円〜。た、高い!(ハイアット会員価格で2万を切る日にちもあるようです)


少し奮発して上級ルームに泊まろうとすると、ラグジュアリーホテル並みのレートになります。

宿泊が迫った年明け時期にもう一度調べてみると…え!? ウソでしょう??

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別にスイートしか空いていないというわけではなく、スタンダードルームの価格です。

いくら新しいとはいえ、グランドハイアットエラワンより高く、パークハイアットと同じレートなんてありえないでしょう?



という事で、こういう時カテゴリー低めのリージェンシーブランドはポイント&キャッシュがお得。

6000ポイント+約9800円で、『1King Room』を予約しました。

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昨年11月から、ポイント&キャッシュでも、定額では無くその日のレートからきっちり半額分必要な仕組みに改悪されたので、
10月までに駆け込みました。11月からはポイント&キャッシュでも約14000円が必要になっていました。




広さは35~37㎡、濃いめの木目とグレーの化粧板がベースの落ち着いたインテリア。

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良く言えば落ち着いた、悪く言えば沈んだ地味目な雰囲気。

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間接照明が多く使われ、ベッドサイドの照明も凝っていますが、質感はあまり高くありません。

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メンテナンスしやすい素材で揃えはりましたな〜といった印象、まあリージェンシーですから。

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このクラスだと必ず見かける、JBLの時計&bluetooth。

最新ホテルだけあって、ベッド脇のコンセントやUSB差し込みも備わっております。

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最近のホテルでは良く見かける "狭めの部屋でも窓際にベンチソファ" では無くチェアのみ。

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窓からの眺めはアソーク方面(東側)

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反対側のナナ・プルンチット方面の方が、景色は良いと思います。

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目の前はソフィテル・バンコク・スクンビットのプールです。

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この周辺は、ソフィテル他JWマリオット、シェラトングランデ等高級ホテルが立ち並んでいますが

本当に縁が無いというか・・・未だ足を踏み入れた事がありません。





円形のワークデスクにはスマートフォン。色々な機能が詰まっているみたいですが、機械に弱いので使用しませんでした。

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入口の廊下沿いにはミニバーとクローゼット。
入口の扉は建付けが良くないのか、他の客室の扉が閉まるたび少し揺れて音が鳴ります・・・

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お菓子類は種類が豊富、有料ですが(笑)

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お茶はパークHやWAと同じ、タイのブランドChaidim
水はチャーンウォーターのガラス瓶。エコですが、外出時持ち出せないから不便なのよね・・・

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お茶はパークより多い4種類×2で素晴らしいですが、コーヒーはインスタント。

バンコクで最低2万取るホテルなら、ネスプレッソは贅沢でもドリップタイプのパックぐらいは置かないとマズいのでは…??



冷蔵庫はオシャレなガラス扉タイプです。

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クローゼットは狭め、ラゲッジラックもリモワ35Lを広げればいっぱいです。
隣の扉に、アイロンやスタンドが入っています。

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バスルームは、ベッドルーム側へ大きく開いた入口になっています。もちろん扉で閉め切る事も可能。

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洗面台と、その両側後方にトイレとシャワーブース。

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ハイアットらしい、両脇が一段下がったガラス棚の洗面台。

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一見なんだかごちゃごちゃして使い辛そうですが、この段差が持ち物を分類する時にわかりやすくて便利。

しかし清掃は大変そうですね…

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あとこの辺りのデザインは、華やかではあるものの少々古いというか、情緒が無い感じがします。

木板がメラミン合板ぽいし、バスルームのタイルもいかにも普及品で安っぽい。



トイレはウォシュレット無し、ハンドシャワー式です。

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シャワーブースも少々狭め、洗面台の裏にあるので暗い感じがします。

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トイレタリーはPortico・Spaというブランド、バーベナの香りです。

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一番奥に浅めのバスタブです。
ここ十数年は、ベッド側に配置するレイアウトが主流ですが、一番奥は珍しいですね。

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バスルームは、廊下側からも入れます、クローゼットの扉と兼用です。

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ベッドルームと地続きのバスルームの中に、クローゼットが浮いた形で置かれているような見え方でした。



ルームサービスは、高級ホテルにしてはお手頃。

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開業したばかりなので最初に紹介しましたが、実は旅行最終日、23時までのデイユースでした。

出発ギリギリまで部屋でまったり出来るのは快適ですね♪ 深夜便のデイユース、クセになりそうだわ。

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しかし、デイユースでさえ時間を持て余してしまう退屈さ…

ロビーやダイニングは素敵ですが、客室は料金の割に普通過ぎる気がします。


シティタイプのリージェンシー、スタンダードルームにステイケーションの醍醐味を求めるのは間違っていますが、
なんせグラハイより高いので…何処か特別な部分があるのかと期待してしまいました。


こちらに宿泊する事で、改めてグラハイエラワンとパークの素晴らしさを再認識しました。

もちろんこちらのスタッフは皆フレンドリーだし、きちんとしていますよ!



トリップアドバイザーで見た、スクンビット通り側の角部屋(というか3面採光)のスイートなんか素敵でしたが…

スイートは約5万、それならパークHのスイートにも泊まれてしまいます。

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デラックスは広いベッドルームにソファが2つ、ビューバスです。
スイートは窓に面した部分がかなり多くて、開放的だと思います^^
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改めて、新しい以外でこちらのホテルのアドバンテージや売りはなんでしょう?

私には、残念ながらそれらは感じられませんでした。


ハイアット上級会員で、お部屋のアップグレードやラウンジ利用特典が付く方はそれなりに楽しめるかもしれませんが・・・
最低2万前後を支払うなら、老舗高級ホテルやお手頃ラグジュアリーブランドを選ぶ方が満足度は高いと思いました。







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by hotelogg | 2019-01-17 09:05 | 2019年1月 バンコク | Comments(5)



昨年12月に開業したばかりの、『ハイアットリージェンシー バンコク スクンビット(Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit)』
に宿泊して来ました。

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場所はBTSナナ駅の斜め前と便利なロケーション…ながら、悪名高い渋滞スポットのスクンビット通り。

電車移動は楽ですが、タクシー移動は時間帯によってはなかなか辿り着けないかも…
私は日曜泊だったので、ギリギリ渋滞に巻き込まれず大丈夫でした。

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あとこのエリア、ホテルからサイアム方面にタクシーで向かおうとすると、路地は一方通行。
そうでなくともスクンビット通りは渋滞&転回が困難なので大回りされます。



スクンビット通り沿いはこんな植栽が豊かなサブ・エントランス。
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実はチェックイン前日、こちらが正面と思い入ったんです。

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ドアマンもいないし、『あら〜素っ気ないホテルね』と思ったら…

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スクンビット通りから左手に回り込んだ所が、車寄せのあるエントランスでした。

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ダークブラウンとゴールドを基調とした、ロビーエリアのインテリア。

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壁面はコロニアル、でも色使いやディスプレイはアジア。
といいつつタイ情緒は薄いですが・・・確実に今のバンコクらしいデザインです。
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ウェルカムドリンクはバタフライピーです。

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ダークで重厚感・高級感がありながら、カジュアルな雰囲気も併せ持つこちらのホテルデザインは、
バンコクに事務所を構える『PIA』。

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SOソフィテル、ヒルトンスクンビット、スクンビットとスリウォンのマリオット等、
タイ国内でかなりの数のホテルデザインを手がけております。

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そこまで高い素材や特注品を使わず、トレンド感があるグレードの高い空間をデザインするのが上手い印象です。

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といいつつ画像だけを見ると、新しいラグジュアリーホテルと言われても信じてしまいそうですね。
壁面の光が透けるパンチングパネルは天井に行くにしたがい照度が抑えてあり、なんとも情緒のある演出。

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他のホテルより、小物を多用するのも特徴でしょうか。

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ロビー正面にはバーカウンターもあります。

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窓側には、緑が眩しいシッティングスペースも。

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ロビーから奥に入った、客室専用のエレベーターホールです。
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不思議だったのは、このホールに向かうとどこからともなく人が現れ(スタッフではない)
エレベーターに乗り込むと立ち去っていく場面が2回もあった事。(カードキーが無いと上には行けない)
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一回目は女性・二回目は男性・・・バンコクとはいえ今どきこんな場所で "マッサージ" の営業は無いわよね??
といいつつ、ナナという特性上あったりして・・・
宿泊ゲストが声をかけたら成立という仕組みなんでしょうか?
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客室フロアのエレベーターホール。

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廊下です、間接照明を多用していますね。

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実はアーリーチェックインが出来なかったのですが、廊下は17時過ぎまでハウスキーピングの台車が何台も置かれていました。
稼働率は既に高い様子です。




このあと、最上階のダイニングバーを紹介したかったのですが…

海外のホテルお決まりの、まだ準備中(笑)パブリックエリアはなかなかの完成度なので期待出来ますね^ ^




ちなみに現在は工事中ですが、地上階〜3階までの一部にはテナントが数店入る予定。専用エスカレーターもありました。

2階のカフェのみ先行オープンしておりました。

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こちらから延びる、BTSナナ駅への連絡通路もまだ工事中。

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これで、チットロム=GHエラワン ⇒ プルンチット=パークH ⇒ ナナ=Hリージェンシー と、
『BTS各停連続3駅直結、ハイアット三部作』が完結しますね(笑)
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次回は客室のご紹介です。




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by hotelogg | 2019-01-16 09:00 | 2019年1月 バンコク | Comments(10)

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