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BTSに乗ってアーリーまでやってきました。

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今回は、場所を気にせず気になったお店の料理を食べ歩こうという計画。

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既出の飲茶店も含め参考にさせていただいたのは、
続・Weekender Bangkok” というブログ。

情報量が多く説明も丁寧で、最近のバックナンバーを読むだけで、バンコクの食事の予定がすぐに埋まってしまいそう。


駅からほど近い、『
Ongtong Khaosoi』へやってきました。チェンマイにあるカオソーイが有名なお店らしいです。

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小さな店内は、15時過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、
お客さんが次々にやってきます。2階席もある模様。

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ちなみにスタッフの愛想は良くないです
()

頼んだ事はやってくれますが無表情、地元客にも同じだったのでローカル仕様なんでしょう。


メニューは鶏・豚・牛から選べるカオソーイの他に、汁無しカオソーイもあります。

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価格はローカルエリアにしてはお高めですが、常に満席なのを見るとそれでも納得のお味という事でしょう。

テーブルにあるマークシートに印を付けて店員に渡します。


ドリンクはレモングラス・パンダンティー(35B) パンダンの香ばしさが少々くどかった・・・
甘いコーン茶を飲んでいる感じといいましょうか。

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『カオソーイ
ムー() 79B』です。美味しそう~♪

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薄切りの豚肉がたっぷり。麺は相変わらずブツブツ切れたものがちょこっと。

具材と麺、どちらが主役なのかわかりませんが、カオソーイは何処でも麺少なめです。おやつや間食向け。

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スパイシーでクリーミーなカレースープですが、

ココナツミルクのせいでしょうか? 後口にはほんのりとした甘味も。


わたくしカオーソーイ経験が少ないので・・・

美味しいけれどわざわざアーリーまで行く美味しさかどうかは判断しかねますが、

綺麗な店内、ローカルに人気のお店で本場チェンマイのカオソーイという話題性はありますね^^




次に、アーリーからやっとこタクシーを拾い川向こうのウォンウェンヤイへ。


ちょっと離れているので高速を使いましたが、チャオプラヤ川を渡ってからが大渋滞。

1時間程度、250Bもかかってしまいました・・・

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BTSウォンウェンヤイからも徒歩15~20分かかりそうな、

外国人など1人も歩いていないどローカル地区にあるパッタイのお店『Pad Thai Narok Taek』にやってきました。

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調理は歩道で。かなりの人気店なので、ここだけテイクアウト待ちの人だかりが出来ています。



カウボーイハットを被ったオーナーが、勢いよくパッタイを炒めています。

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店先にあるメニューから選んで(タイ語オンリーだけど)、横のテーブルのスタッフにお金を支払い

テイクアウト or 店内食事を伝える仕組みだと思います。

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店員が全然構ってくれないので
(ここもどローカル仕様) 私はジェスチャーで注文・後払いしました。

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十数席程度の素朴な店内です。

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パッタイを炒めるのはオーナー1
人なので、1度に作れる量は決まっています。

そして、店内客より多いテイクアウトの注文・・・



注文を受けたかどうかもわからない混雑した店内と忙しないスタッフ。

料理が運ばれるまでにかなり待つそうで、色々不安だわ~

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と思っていたら、10分ほどでちゃんと運ばれて来ました。
大きめの海老が2つ添えられた『スペシャルパッタイ(95B)』です。美味しそう~バナナの葉っぱが雰囲気ありますね!

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薄焼き卵を破ると・・・もうなにがなんだかわからない
() パッタイも、店によっては麺少なめですよね。

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一口目は辛いと思いましたが、慣れてくるとズバリ一言『濃い』。

美味しいとかマズいとかではなく、味付けが濃いです。それでも大人気なのは、ローカル好みの味付けなんでしょうね。


私が代表するのもなんですが、日本人ならパッタイ・ティップサマイの方がお口に合うでしょう。

都心に支店も出来て、アクセスも容易ですし。


正直、タクシーで市内中心部から往復1000円近くかけて来るのは時間の無駄。

このあたりの雰囲気を楽しみたい方、そう離れていないワットパクナム観光のついでに良ければという感想です。




夕暮れ時、やっと拾ったタクシーもまた渋滞にハマりました・・・

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途中で降りて、BTSウォンウェンヤイ駅へ歩いて向かいました。

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夕焼けが綺麗・・・2日目にしてもう帰国、あっという間だったわ。

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ウォルドーフ・アストリアのスタッフは、『深夜のフライトなら、22時までにスパのサウナをぜひご利用下さい』
と、
大変親切な説明があったのですが・・・

フライトまでは、いつものチョンノンシー路地裏水シャワーサウナへ。

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今回は久々の惨敗・・・2015~16年のスランプを思い出します。
(スポーツ選手かww)

終わりがダメなら全てダメと思うぐらい帰国後もモヤモヤ・・・リスキーだわ。



予想外の、深夜の大渋滞に焦りながらスワンナプーム到着。

もちろん機内食は出ないので、恒例のマンツリでのガイヤーン♪

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免税店に
HARRNのコーナーもあったので、人気のハンドクリームも購入しました。

お値段は755B。市内だと790Bなので免税の旨味少なめ・・・

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以前エンポリで買ったら15%オフだったので、時期によっては市内購入の方がお得かも。


しかし大体この手のお店は、巨大モールやデパートの上層階の奥にある事が多いので、

搭乗時間待ちにサクっと買えるのが便利ですね^^


青い容器のシンボポゴンシリーズは、レモングラスの香り強めで、

塗った瞬間タイのホテルやスパに居る気分に・・・(うっとり)

伸びが良くベタつかないので、私は顔にも塗ります~お風呂上りに塗って寝ると、翌朝しっとりサラサラ肌に。


これにて今回
今年の旅行記は終了です、次回は来年の正月明け連休後の予定です。

今年も1年、お読み下さりありがとうございました^^





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by hotelogg | 2018-12-14 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(6)

乾季のバンコク散歩


ウォルドーフ
アストリアを12時にチェックアウト。しかし帰りのフライトは夜中の2時前・・・

ヒマ過ぎる~という事で、ルンピニ公園探索&郊外の人気タイ料理店食べ歩きをする事に。


WAのプールサイドから見える、アナンタラ・サイアムのプールがとても素敵だったので・・・

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今まで風格があるエントランスに気が引けていましたが、お邪魔してみる事にしました。

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エントランスからもうリゾート風♪

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ロビーラウンジは・・・すごいの一言。

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華やかでタイらしくて風格があって・・・新しいホテルばかり泊まっていると

こういう雰囲気に身を置きたくなります。



正面の大階段の壁画は圧巻。

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建物自体は鉄筋コンクリートですが、もうヒストリカルホテルと呼んでいいぐらいですね。

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2階の中庭にあるプールへやってきました。

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いや~絵に描いたような、『バンコクの高級ホテルのガーデンプール』

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周囲は高層コンドミニアムに囲まれてはいるものの、程よく日光も差し込み

なにより今では貴重なガーデンプールなのも素晴らしい。

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やっぱり南国のホテルのプールは、ぐわーんと伸びたココヤシがないと☆



蓮池の奥にはヴィラ棟があります。

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バンコク市内でリゾートを感じたいなら、リバーサイドのホテルでないとダメだなと思っていましたが・・・

都心中の都心でも味わえるんですね。もっと早く気付けば良かった!

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客室も前室改装済みですが、バスルームだけは昔のままでいつも見送ってしまうんです。
(一部改装済みですが、それでもバスルームはパッとしない・・・)

でも来年あたり、プール目当てに予約してみようかしらん?

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乾季といえども、長く外に居ると汗をかくので、ゆっくりと歩きながらルンピニ公園に入りました。

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日本は寒くなったし、ヤシの木に南国の花々、トロピカルガーデンの中に身を置きたいと色々調べてみましたが・・・

やはり気軽に行けて、南国の植栽が濃いのはここになります。

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寛げる場所を探して公園内をてくてく・・・

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芝生寝も気持ちよさそう~でも虫刺されが気になる。

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公園北側はイマイチだったので、南東側にあるいつもの中国風東屋に行こうと思ったら・・・

公園中央側から南半分は、屋台フェスティバルで大賑わい。

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ファーマーズマーケットからタイ料理、衣類や雑貨まで、ありとあらゆる出店がありました。
こんな大型テントがいくつも連なり・・・乾季は雨が降らないせいか、屋外イベント盛りだくさん?

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そういえばこの週末、ロイクラトンだったんですね~知らなかった・・・
オープンしたばかりのアイコンサイアムも、面倒で行かなかった(汗)





気の向くままに食べ歩くのも楽しそうですね♪

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中国東屋も今回は屋台に埋もれ、内部は物置に・・・

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というか、この辺りの通路は全部お店が並んでいて

呼びこみのBGMで鳥の鳴き声も聞こえないし、沢山居るニャンコもどこかへ消えています。


やっとこ、ウィッタユ通り沿いにお店も人も居ないベンチを見つけました。

その代わりすぐ後ろが大通りで車の音がするけど・・・

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そういえば、第四土曜の今日は
SOソフィテルのプール、
Gパーティーだったわよね~まだやってるのかしら?

シャイニーGを気取っていた頃からもう長い事経った今、行く勇気もないわ。

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ベンチに座っていても、2
mmぐらいの極小アリンコがくるぶしを噛んでくるので
小一時間程で公園を出ます。

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ウィッタユ通りをタクシーでサクっと移動して、セントラルエンバシーへ。

パークHでちょっとお願い事をして、EATHAIでお土産を買って・・・

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いつのまにかバレンシアガの大型店も出来ていました。

店舗も服と同様、あえてのLux感を排したデザインだわ~でも欲しい!高い!入れない・・・
おばちゃんバレンシアガのヤッケとDADスニーカーが欲しいの。

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秋の風物詩、ザクロジュースを道端で購入し水分補給(小ボトル50B)

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最近日本で買った、〇ジャータのザクロ
100%ジュースが衝撃のマズさだったので、

親の敵がごとく毎日飲んでいました()






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by hotelogg | 2018-12-12 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(0)



おはようございます。久々の乾季滞在、毎日晴れて気持ちが良いです^ ^

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今回も素泊まりキャンセル不可プランを選んだので朝食は有料、『The Brasserie』へやってきました。

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何度見ても、爽やかでエレガントな入口です♪

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前回はソフトオープンで、ゲストは3組程度でしたが今回は盛況。

ほぼ全てのテーブルが埋まる時もありました。しかし他のお手頃5星ホテルみたいに騒々しさは皆無。

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今回はチットロム方向のテーブルに座ってみました。

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まずは、前回滞在後に気付いて気になりまくっていた、トリュフエッグベネディクト。

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トリュフが薫るリッチな味わい…キャビアも載っています。

しかし凄く美味しいかと言われると…?? トリュフの風味を生かす為か、ソースが薄味なのでそこまでは(笑)

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こちらも次回は絶対組み合わせてみようと思っていた、イチジク生ハム。
(ちなみにザクロとビーツのスムージーは、ビーツ抜きでお願いした方が美味しく飲めると思います。)

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ハモンセラーノ(イベリコもあります)にイチジクを載せ、

切り分けたブルーチーズとコムハニーを付けると・・・うーんワインが飲みたくなるオトナの味わい。

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前回見送ったビーフヌードル、今回は楽しみにしていましたが・・・麺を頼むと、普通の魚団子麺。

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最初はガッカリしましたがスープを口に含んだ途端『美味い!いい出汁でとるわ~』

と唸ってしまいました。流石WAの朝食。



アジア料理コーナーには美味しそうなパッタイや、

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マッサマンカレーもありました。

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そんなに種類は多くないんですが、どれも質が高そうで美味しそうなんですよね~



4年前1度食べて以来、苦手で避けていたマッサマンにもう一度トライしてみましたが・・・

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やっぱり塩気がある料理に、シナモンやナツメグを使う事自体が私の舌に合わないと再認識。

さよならマッサマン、多分人生最後のマッサマン。



余談ですが、WAはマナオの切り口さえもカービング。

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デザートのエッグ系スイーツ、迷っていると

『オレンジキュラソーを使ったフレンチトーストを試してみませんか?』と言われて選んでみました。

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好みの卵液染み染みタイプではありませんでしたが
丁寧に作られたフレンチトーストでした。



カプチーノのラテアートも美しい♪

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フルーツコーナーには、乾季の旬で無い時期にもかかわらず、大きくぷっくりとしたナムドクマイマンゴーがてんこ盛り!

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興奮気味に『マンゴーくだせぇ』とお願いし、冷蔵庫から取り出されたマンゴーは小さい!?

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あの大粒を見た後では・・・と、もう一度取りに行き追いマンしました()

マリアージュフレールのマルコポーロも追加してのんびり・・・

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魅力的なホテル朝食だと、1時間の予定のつもりがいつも90分程度滞在してしまいます。
隣のテーブルなんて、もう2組のゲストが入れ替わりました。

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素敵な空間の中でいただく、質の高い朝食。

お値段もその内容に相応しく、バンコク市内最高額の1236Bとなっております。

パークHの朝食も素晴らしいですが、あちらより800円も高いのね・・・



最後に恒例のお手洗いチェック、さすがアンドレ様デザインだわ~手抜かり無し。
タイのブティックホテル系もこういう雰囲気、じゃんじゃん影響受けていただきたいです。

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これにて2度目のWA宿泊記は終了です。

今回も楽しく快適に滞在出来ました^^







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by hotelogg | 2018-12-10 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(4)

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この日は遠出もせず、ホテル周辺で過ごす予定です。
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前回の宿泊はソフトオープン中で、最上階のルーフトップダイニングとバーはまだ準備中でした。

画像を見る限り、どちらも大変フォーマルな雰囲気ですが…1度は見て見たくて伺う事に。

もちろんグリルダイニングはお高いので、バーで一杯のみ。



The Loft』は56階。客室やレセプションからはアクセス出来ず、
一旦地上階に降り、奥の専用エレベーターでアクセスします。
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エレベーターの扉が開くと…わお、ゴージャスかつスノッブ感がハンパない(汗)

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階下のダイニングとを繋ぐ階段は、小さめながらかなりドラマチック。

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天井にはパイナップルみたいなシャンデリア。普通のクリスタルタイプでは無いのが、アンドレ・フーらしいこだわり。

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週末の夜、ドレスアップしたハイソーがインスタ用の撮影にいそしんでおりました。

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片側にワインセラーのある、長めのアプローチに期待が高まります。

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アプローチを抜けると、窓際にカウンターのある小さめのコーナースペース。

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フルハイトの窓からはバンコク市内が一望出来ます。
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奥にはバーカウンターと個室。1人なのでここから奥には入りませんでした。

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奥の個室からは、スクンビット方面が眺められるようです。
重厚な雰囲気ですね〜パークハイアットのバーに似ている気がします。

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私は手前の窓際カウンターで、ホテル名が付いた『ウォルドーフ(529B)』を注文。

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"バーボン・タイバジル・ベルモット・チョコレート・コリアンダー・メープル"

とレシピにはありました。複雑で深い味を想像してしまいます♪


ついカクテルと聞くと、飲みやすいものを想像しがちですが…素人の私にはただのウイスキー。

強い…疲れた体に悪いわ(汗)まだまだ勉強が足りませんね、帰国したら詳しく調べようと思いました。

スタッフも『いかがですか? 強いですよね〜それ。』と(笑)




高層ビルの少ない北西側だし、最初は暗く感じましたが…目が慣れてくるとなかなか華やか。

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セントラルワールド、プラナトゥームと、サイアム方面が見渡せます。

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渋滞すごい…眺める分には沢山のテールランプが綺麗ですが今回の旅行、
タクシー移動はことごとく渋滞にはまり大変でした。本当に参ったしストレスフル。

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左に視線を移すとプルンチット方面。パークハイアットの上にはお月様。
建物のライティングが、月明かりに反射したさざ波のようで…偶然の光景にイマジネーションも膨らみます。

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こちらのバーですが、入口手前の階段を上るともうひとつのバーがあります。

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スタッフが出てきて扉が開いたので気付きましたが、普段は壁にしか見えない出入り口。
ラグジュアリーホテルによくあるシークレット感が…私が扉の前に立っても開きませんでした。

こちらはシャンパンバーでしょうか?


シャンパンを使ったカクテルは900B〜と、あまりの高さに間違ってこちらに案内されたらどうしましょう!?
とビビっていたんですよね…3万円のホテルはホイホイ予約するのに、3千円のお酒は注文出来ないわたし(汗)



最後に恒例のお手洗いチェック、扉もゴールド。

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やはり素敵過ぎますね♪ 細長いモザイクタイルが効果的。

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気になっていたシーロム方面はこちらから眺められました。

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こちら側が一番高層ビルが多くてダイナミックだと思いますが…少し遠いのでキラキラ感は弱めでした。

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ルーフトップながら、テラスは無く完全屋内タイプですが・・・この辺りでは最高層の56階からの眺めを楽しみました^ ^




ちなみに前回は気付かなかったのですが、地上階のラチャダムリ通り沿いに、

創作タイ料理のファインダイニング『Front Room』があります。

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入口はコンシェルジュデスクの奥だし、窓面は植栽で囲まれており気付きにくいです。

営業は夜のみ、コース料理は2354B~

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お食事された方のレポを見ると、なかなか興味深いプレゼンなのですが、やはり1人では気が引ける雰囲気で・・・

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近くのゲイソンプラザには、話題の『Paste』なんかもありますし、

一度は最先端のタイ ガストノロミーを試してみたいんですが(涙)

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前回は見ていなかった、夜のプールも撮影に。
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スパ・フィットネスエリアの夜も素敵です♪
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夜のプール、予想より雰囲気が良かったです。
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なにより、他のゲストが居ないのが落ち着けますね~
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連れがいた場合、お出かけ前のナイトプールなんか楽しそうです。
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夜のコーナースイートも素敵です。
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こんな広めで豪華なスイートに宿泊するのは今年で最後、今年も頑張りましたし楽しみました。
おやすみなさいzzz






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by hotelogg | 2018-12-07 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(0)

WAの周囲を探索


WAステイ中、小腹が空いた時の為に買い出しへ。


今まで気にも留めなかった隣のペニンシュラプラザにスーパーがあると知り、

初めて中に入ってみました。

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大きな吹き抜けの、年季は入っているけれどエレガントな雰囲気。

内部はアンティークショップやテーラー、宝飾店などが入っていますが・・・

上階は空き区画も多く寂しい印象です。お客さんもほとんどいません。



吹き抜け中央の『
Mai Mai』というカフェレストランは、

ボートヌードルと呼ばれる牛肉麺が有名みたいです。

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他にも代表的なタイ料理が揃っており、典型的な外国人観光客&地元ハイソー向けの店という感じ。

都心でゆっくり食事したい方はここは良さそうですね^^



ところで、スーパーが見当たりません。エスカレーターを上がったり下がったりぐるぐる・・・

『疲れた~多分閉店したのね帰りましょ』と外に出ると、

ラチャダムリ通り正面に独立した入口でありました。地味すぎ()

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ゴールデンプレイス、広さは大型のコンビニ程度なんですが、

青果からお菓子・飲み物など意外に種類豊富。立地上高品質のものしか置いていない雰囲気です。

お土産向けの商品も結構ありました。しかも24時間営業!

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時期外れですがマンゴーもありました。

しかし緑色で固かったので見送り・・・ソムタム用じゃないわよね??

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という事で、パック入りのカットマンゴーとチャーンソーダを購入。

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マンゴーはこんなに入って65B♪
と口に運ぶと・・・うーんそんなに甘くない。

多分ナムドクマイ種ではないマンゴーですね。



WAのコーナースイート、大変気に入りましたが午後からは西日が凄い・・・
折角見晴らしが良いのにカーテン無しでは過ごせません。

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遅いランチに、WAのルームサービスでアボカドチキンサンドを注文しました
(529B)

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マンゴーを買ったのでジュースはいらないと言ったのに、

なんとサービスでフレッシュオレンジジュースを付けてくれる・・・す、すみません(感謝)

もーこれだけでWA好きになりそう。



Lux
ホテルメイドらしい繊細な盛付け、お味は濃いめ。

フレンチフライもチーズとパセリが振り掛けられていました。

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サインドイッチのアボカドをカーペットに落としてしまい、緑色のシミが・・・

やだ、アンドレ様の素敵空間を汚してしまいました()


水を付けたティッシュで拭いても完全に取れず・・・

チャーンソーダを垂らしナプキンで叩いたら綺麗に取れました!

ついでに近くのケチャップらしきシミも取りました() 炭酸スゲー♪




2回目の滞在も満足ですが、
Luxホテルにしてはんん~??という所もあります。


これはバンコクというかアジア各国に言える事でしょうが、

アプローチの地面、白いタイルが既にシミだらけ。

ホテル利用者しか通らない歩道が、何をどうすればこんなに汚れてしまうのか疑問です。

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真ん中の客室エレベーターは既に傷あり。

また内部にシートを貼って、非常用スピーカーの穴を通すためにシートを切り欠いでいるのですが、

ありえないぐらいキザギザ(フリーハンドで切っている)


またある時は、廊下にドアストッパーと水のボトルが落ちたままでした。


まぁ普通に過ごしていれば気にならないですが・・・

バンコクで一番の最新Luxホテルを目指すなら、改善は必要ですね。



夜の街へお出かけ。うーん道路沿いのコーナースイート、カーテンが無いとバッチリ見えますね。

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夕食は近くのセントラルワールドへ。金曜の夜、街はクリスマスイルミネーションが華やか。

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このエリアでひときわスタイリッシュなゲイソンプラザ。

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今年新館のゲイソンビレッジが出来て、イルミネーションもパワーアップ。
なんとパンピューリのスパ銭(笑)もあるとか・・・

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バンコクを初めて訪れたのは10年前ですが、オシャレ度の進化が凄いです。

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タイに興味無い人・海外旅行しない人は、未だに東南アジアの発展途上国のイメージのまま。

でも何度も訪れる私にとっては、流行を吸収する・大都市の洗練を楽しむ街になりました。

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セントラルワールド前の広場は、大変賑やかなイルミネーション。

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雨季の時期とは大違い、毎日がお祭りのようです。

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夕食は3階の『タリンプリン』へ。閉店1時間前に行くとガラガラでした。

途中で片付けが始まって焦る・・・

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ライチティーは97B。
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シーフードと豚のひき肉・キノコのヤム
(128B)

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この手の味付け
(酸っぱ辛い)にしては料理が暖かいです。食材も良く、外国人にも食べやすい味付け。

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ご飯ものは鉄板のカニチャーハン『カオパップー』
(165B)

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やはりこちらのお店、メニューも豊富で外国人にも食べやすい味付け。

しかしこの手のお店(ちょっと相場より高くて上品なタイ料理店)、バンコク市内で増えていますね。

どこを選べば良いかわからないけど、きっとどの店もそれなりに美味しいはず。



ホテルへの帰り・・・3年前のあの事件当日にバンコクに居て、

BTSから現場も見てしまったせいか、未だに足早に通り過ぎてしまうエラワン祠。

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今では何事もなかったように賑わっていますが、私が立ち止まれるのはまだまだ先になりそうです。





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by hotelogg | 2018-12-06 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(4)



初めて宿泊した、前回のキングデラックススイート。

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レイアウトもバスルームも素敵でしたが…スイートにしては狭めなのと、開放感に欠ける眺めが気になりました。
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視界が開ける、ロイヤルスポーツクラブ側のアストリアスイートは広過ぎるし…
と自分を納得させておりましたが…

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飛客茶館の投稿で、ラチャダムリ通り側にも同カテゴリーのスイートがある事が判明。もぉ〜早く言ってよ!
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しかしあちら側は広い上級スイートだけのはず…どうやら、低層2〜3フロアに数室あるみたいなんです。
しかしつい最近まで、この客室は公式HPでも画像や説明はありませんでした。


前回、デラックススイートでラチャダムリ通り側の客室があったらいいのにと思っていたので、
ホテルHPのライブチャットで問い合わせ。


『11月に再泊予定ですが、ラチャダムリ通り(BTS側)にもスタジオスイートありますよね?』


『確かにございますが、ご予約はお電話にて対応致します』


えっ
そんな特別なお部屋なの?? 数も少ないし、上級会員UG専用に隠しているのかしら?(被害妄想w)


『英語が上手く無くて電話はちょっと…』


『それなら直接ホテルフロントへお越し下さい』


『いや、日本からなんです』


と長々とやりとりして、どうも確証が得られないので今度は画像も添付してダイレクトメール。

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直ぐに返事が来て、『一旦公式HPで予約した後、その旨をメールでお伝え下さい』との事。

いやー心配だわ…ただでさえ少ないカテゴリー。前回と同じ向きに案内されたらどうしましょ??



バンコク出発前に何気なく公式HPを開くと…希望の客室が、
デラックススイートからコーナースイートに名を変え新カテゴリーとして表示されているでは無いですか!


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10月の予約時点ではデラックススイートなので。『カテゴリー違いますから〜』
とリクエストは却下され、前回と同じ向きの部屋に案内されたらたまったものではありません。

『ラチャダムリ通り側のデラックススイートをリクエストしていましたが、名前とカテゴリーが変わりましたね。
差額は支払いますので確約をお願いします』
と慌てて再メール。すぐに返事が来て、既に押さえているとの事。

追加料金は痛いですが588Bとそこまで差額は無かったので、安心してホテルへ向かった方が良いですよね^ ^


そんなこんなで、予約に大変な労力を使った客室。その分期待が高まります♪
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今ではコーナースイートとしてサクっと予約出来ますが…
開業してしばらくは、部屋カテゴリーが変動する高級ホテルは珍しくありません。



コーナースイートは、ラチャダムリ通りに面して、低層階にワンフロアあたり2部屋。
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扉を開けると広めのホワイエ。
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横にはリビング用のトイレが。
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これですこれ! 1人滞在には丁度良い広さのリビングルーム。
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HPでは90㎡と表記されていましたが、こちら側は建物平面の形状からして70〜80㎡程度でしょう。
90㎡は、隣接するエラワン廟側 (上に載せたレイアウト)のコーナースイートだと思います。
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コーナールームながら、カーテンを開けると生地が溜まり眺めは一方向になってしまいますが…十分開放感のあるリビング。
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このカテゴリーは、客室6〜15階のなかの低層階のみ。
今回は7階だったので、正面は大通りを挟み向かいのビルビュー。
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視線を左に移せば、ロイヤルスポーツクラブ越しのシーロムエリアのスカイスクレーパー。
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目線のすぐ下をBTSが走り抜けます。
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車内から丸見えかなと心配になりますが、昼間は窓が反射するし、BTS車両の窓自体にも網掛けシートが貼ってあるので、
そこまで気にしなくて良いと思います。


ただし大通り沿いのせいか、車の音やサイレンは結構響きます。静けさを求めるなら、建物反対側が良いでしょうね。

窓のスクリーンは、自分で調整出来る以外に、ホテル側で時間帯によってコントロールされており、
昼間は部屋に入ると自動で開き、夜は閉じたままです。




備品や設備、アメニティは前回紹介したので省略します。
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相変わらず素敵なミニバー♪
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前回と違ったのは、ウェルカムフルーツ以外に美味しいバナナチップスが置いてありました。
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リビングを進み奥を曲がるとベッドルーム。
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眺めはペニンシュラプラザ屋根越しの、アナンタラとセントレジスビュー。
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窓側に足が向く配置で開放感抜群。開放的過ぎるせいか、
夜になるとベッドルームのみカーテンが一括開閉出来なくなります。開けたい場合は、ベッドサイドのタブレットで。
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iPhone
ドッグ付の時計はベッドルームのみ…
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かと思っていましたが、リビングのデスク横にBluetoothのスイッチがあるし、
MyAwayというアプリをスマホでダウンロードすれば、テレビモニターとスマホをミラーリング出来ます。

でもねー繋げても音が出ないのよ…ハイテク過ぎて使い辛いわ(泣)



ベッド下のカーペットは床に埋め込まれています。パターンも上品だし、タイアンティークを意識したフローリングも凝っています。
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ベッド脇にクローゼットの入口。
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間口が狭いのでカメラに収まりませんが、横長のスイートに相応しい大きさです。
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ベッドルーム奥にバスルーム。
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入口の正面向こうにバスタブ、両脇にトイレとシャワーブースと、シンメトリーを強調したレイアウト。
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バスタブは東側のデラックススイートに比べ、スタンダードルームと同じ形と大きさです。お湯はすぐに溜められます。
しかしこのクラスのホテルなのに、バスソルトは見当たりませんでした。
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洗面台もベッドルーム側の壁にシンメトリーな配置。
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ダブルシンクより特別な感じがしますよね^ ^
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前回は使えなかった、浴室のモニターも作動しました(笑)
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前回も載せましたでしょうか・・・? 凝ったディティールが素晴らしい。
前回のKLはやっつけインテリアばかりだったので、アンドレ・フー氏のこだわりに再び酔いしれてしまいます。
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シャワーブースはスイートなのに相変わらず普通サイズ。
ビューバスというかビューシャワー、本当に窓際に立つことになるのでブラインドは必須です。
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トイレタリーは、小さめ30mlのチューブが2セット。前回は50mlが1セットでした。
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洗練されたインテリアもさることながら、スイートならではのレイアウトに惚れぼれ。
これが自宅だったらな〜と想像しながらしみじみと眺めてしまいます。
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ここで一瞬を過ごす事は出来るけど、自分のものでは無いもどかしさよ…
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バンコクのど真ん中で立地最強、最新ラグジュアリーホテルのスイートにしては4万前半〜とお手頃。
思う存分ステイケーションを楽しめました^^

今回の予約は、ヒルトンのラグジュアリーブランドはポイント3倍キャンペーン中でした。
たった1泊で一気に12000Pゲット♪
少なすぎて眠っていたオナーズポイント、DTスクンビットに無料宿泊出来るぐらいには貯まりました♪








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by hotelogg | 2018-12-04 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(2)



バンコク2泊目にして最終泊のホテルは、ウォルドーフアストリア。

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8月のソフトオープン時に宿泊したばかりですが・・・エディションは開業中止だし、
お部屋選びに心残りがあったので早々にリピート滞在。

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そうでなくとも、モダンでエレガント。
今現在のラグジュアリーテイストのお手本のようなインテリアは、何度でも泊まりたいホテル。

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もちろんチェックイン前の対応も前回のまま、素晴らしい流れです。

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…と言いたいところですが、ベルボーイは私が外国人宿泊者と思っていなかったらしく、
タクシーから降りても挨拶のみ、チェックインを告げて初めてエスコートしてくれました。

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『えっ日本人ですか? 見えね〜』と言わました(笑)



今回も、11時半頃到着しダメ元アーリーチェックイン。

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しかしお部屋は空いていたみたいです。
また何度もお部屋のリクエストを行なったので、スタッフには伝わっていたらしく、
『眺めの良い素晴らしい客室ですよ〜』とスムーズに手続きは進みます。

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ウェルカムドリンクはバタフライピーですが、前回と同じくジンジャー風味強め。急いで飲み干したら
『もう一杯いかがですか?』と言われて恥ずかしい…

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前回より早めに客室に入れました。

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天気も良いので、撮影を終えてすぐに水着に着替えプールへ。

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厚手の生地で裏起毛なので暑いですが…(バンコクでこの厚さ必要?)

グレーのバスローブは外に出てもあまり恥ずかしくなく良いですね。

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前回は曇り空でしたが、今回は晴れ。

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正式開業してゲストも増えましたが、プールサイドは多くても常時3組前後。

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ちょうど先端の水上デイベッドが空いたので、軽く泳いだあとはこちらで軽く仮眠zzz

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乾季のバンコク、晴れの日が多いのは良いですがプールの水が冷たいのが残念。

しかしこちらのプールは温い(笑)ガシガシ泳げます。前回は気付きませんでしたが塩水でした。

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寒さが厳しくなってきた日本を離れ、つかの間の夏気分♪
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by hotelogg | 2018-12-03 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(0)

バンコクで飲茶朝食



バンコク到着の翌朝。恒例のパークハイアットの朝食に行く予定でしたが・・・
気になる飲茶のお店があり、不便な場所ですがそちらへ行ってみる事に。

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この日は金曜だったので、朝は大渋滞…
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BTSサパーンタクシン駅から1.3キロ程南にあるお店まで、30分90バーツかかりました。

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ジャルンクルン地区、大型サービスアパートメントのチャトリウムがあるエリアです。

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チャオプラヤ側沿いは、レトロで味わいのある建物や看板が沢山残っています。

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バンコクの古いビル、こういう凝ったコンクリート製のファサードを見るとキュンとしてしまいます(笑)
ガッツリ漢字の看板も、タイで見るとエキゾチック。
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ジャルンクルン通り沿いの小さなお店、『Tuang Dim Sam』
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数々の5つ星ホテルで働いていたシェフが開いたお店らしく、地元の方に大人気。

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お店はかなり庶民的、蒸篭は店頭で蒸し上げています。
饅頭はコンビニよろしく保温ケースの中に(笑)

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お昼時は大混雑らしいですが、平日朝はすぐに座れました。

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飲茶のラインナップはこちら。テーブルにオーダー用紙があるので、印を付けて店員に渡します。

点心どれも40B〜、饅頭系は16B〜と大変お得♪

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まずは既に蒸しあがって保温ケースに入っている、野菜まんとタロ芋ラバまん。アイス中国茶はなんと3バーツ。

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野菜まんの餡です。野菜だけではなくキノコも入っています。少し甘め、黒コショウが効いています。
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紫色のタロ芋まんは、クリームがとろーり♪
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上海小籠包。

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次に、『紫菜巻』というエビのすり身を海苔で巻いたもの。

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ここで気付いたのは、思ったより点心が小さいという事。
香港だったら3種類程度でお腹いっぱいですが、足りない…


まあ安いし気にせず追加オーダーしましょう。潮州粉菜です。

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中身の餡は海老や鶏肉に、パクチーにピーナッツ。味付けはピリ辛でまさかの
タイ風味でした。

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最後に紅豆ラバまん、濃いピンク色のクリームがとろーり♪

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どれも美味しかったし、安いので気軽に色々な点心を試せますが、
わざわざタクシーを飛ばして行く程ではないかなという感じ。市内中心部からは往復150〜200Bかかりますしね。


復路のタクシーは、ホテルから近いシーロム通り沿いのスーパーリッチまで。

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昨夜、予想より300Bも高いタクシー代を取られたので手持ちのバーツが無く、市内で数少ない良レートのこちらで両替。

深夜着だと空港地下の両替所も閉まっているし、入国審査は大混雑だし、ボッタクリのターボメータータクシーにつかまるし、
ロクな事が無いわ…安いフライトって、弊害多いですな。


ハブントメットホテルに戻ると…エントランス横は飲茶レストランじゃん!(笑)

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わざわざ街外れまでお疲れ様じぶん…しかし食事を理由に、今まで訪れた事の無いエリアを巡るのも興味深いです。
わたくしホテルステイ以外する事無いので。


ちなみに、ハブントメット横にひときわクリーンな外観のカフェ『EUREKA

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店頭のフードメニューに惹かれましたが調べてみると、今バンコクで話題の、
こだわりコーヒーやタイ風創作ドリンクのカフェらしいです。
7時開店らしいので、こちらで朝食でも良かったな〜

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by hotelogg | 2018-11-30 08:59 | 2018年11月 バンコク | Comments(0)



バンコク初日の宿は、『ハブントメット シーロム(Haven't Met Silom)』

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BTSチョンノンシー駅前にあるバジェットホテル。到着日の寝るだけ滞在時の候補として、いつも気になっておりました。

古いサービスアパートメントを改装したホテルです。外観の古さは隠しようがなく…
モダンなパネルを浮かし貼りにして今っぽさを出しています。



エントランス前は、屋台が並んでいたり飲食店も多く立地は良いです。なんせ目の前が駅ですし。

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天井が低く、こじんまりとしたレセプション、ロビーエリア。

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スタッフの対応は皆フレンドリーで印象が良いです。

到着時には、このクラスなのに日本語を話すスタッフが居てびっくりしました。

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少々ケバめですが、調度品も多めに置かれておしゃれに仕上がっております。

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このクラスのホテルあるある。エレベーターはあまり清潔感が無いです。

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今回は、いちばんお安いスーペリアルームを約6000円で予約。

時期によって価格は異なり、最安は5000円ぐらいです。

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広さは20㎡。バンコクのこの価格帯のホテル、内装がモッサいか簡素過ぎたりするんですが、
すっきりとモダンにまとまっております。

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少々狭いですが、寝るだけなら十分。ただ廊下の音は結構響きます。
まあ小さなホテルなので、このホテルだけでは無いでしょう。



オープン式のクローゼットとミニバー、照明が無いので夜は暗く不便でしたが、ブロンズ色のパイプがお洒落。

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傘もありましたがスリッパやガウンは無し。無料の水は2本。

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冷蔵庫にはドリンクも入っていますが、すぐ近くにセブンがありますので必要無いかと…

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奥行きが狭いながらデスクもあります。

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USBのコンセントもあり、この辺りは最近改装されたホテルらしいです。

スマホもベッドサイドまでギリギリ届きます。

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テレビモニターは珍しい湾曲タイプ。
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こちらのお部屋、バスルームが窓側にある珍しいレイアウト。

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洗面台も窓よりに。台の中が光るのは凝っていますね^ ^

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バンコクのこのクラスのホテル、歯ブラシはありません。

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バスタブはありませんが、その分シャワーブースは大きめ。大理石風のタイルが清潔です。
海外のこのクラスにしてはかなり良い方だと思います。

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日本語のアートパネル(笑)

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シャワーブースの床は7〜8センチ下がっており、水漏れも心配無し。

これもこのクラスにしてはかなり気が効いてます。水圧は三つ星らしく弱め…

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翌朝、カーテンを開けると茶トラが遊びに来ていました。かわうぃ〜♪

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BTS側の大通りは渋滞の名所、車の音がうるさいかなと反対側をリクエストしていました。

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静かなのは良いですが、眺めはほぼ無し(笑)3階でしたし。

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ちなみに、地上階に見えてロビーは2階表記。(1階は多分半地下)なのでこの階は実質2階ですね。
だからニャンコが来たのか…

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朝食は7階にて。安くて美味しいお店が沢山あるバンコク。
このクラスでわざわざ朝食プランを選ぶ事はありません。

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屋上の8階は、プールとバーがあります。

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低層ホテルながら見晴らしは悪くなく、迫る高層ビルや眼下のBTSが大都市の躍動感を感じさせます。

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プールは小さめ、しかしタイルが凝っていてプール自体は綺麗。プールサイドは少々清潔感に欠けます。

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マハナコンを眺めながらスイミング。このクラスとしては悪くないと思います。

バンコクの3つ星で、ルーフトップタイプは少ないですから。

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夜中の到着の場合、ホテルが路地裏にあるとアクセスが不安。

その点こちらのホテル、駅前なのでタクシーの運転手にも伝わりやすく、翌日もBTSですぐに動けます。

G活的にも最強立地ですしね^ ^


またベルボーイも素晴らしく、タクシーも捕まるまで表通りに出て拾ってくれます。

私がお願いした場合、数分路上で頑張ってくれたので、チップを50B渡しました。

ちなみに、ホテル側もGRABを使った方がスタッフの労力も減ると思いますが…


今回のような旅程の場合には、また利用したいと思います。





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by hotelogg | 2018-11-28 09:00 | 2018年11月 バンコク | Comments(4)

ピーチで那覇⇔バンコク



2018年冬に開業予定だったバンコクエディション。

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しかし、オーナーが破産してしまい白紙に…公式HPからも、バンコクは消えてしまいました。

(6月開業の上海も、リノベーションホテルでプール無しなのに、中国の相場からすればかなりの高止まり。困ったものだわ…)

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どうやらタイ免税店最大手、キングパワーのホテルになるようです。内装はエディション仕様なのかな…?

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マハナコンの展望台も出来ていました。しかし料金850B...高い(汗)

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せっかく11月の連休に、エディション目当てでお得な航空券を押さえたのに…

しかしいつ行っても楽しめるバンコク、今回は那覇までANAマイル。那覇からバンコクまではピーチです。


日本人の搭乗客が少ないせいか、連休中でもセール最低価格なのでいつも気になっていたんです。

今回は往復15000円でした! 安い〜パチパチ(拍手)


しかし、連休中なので復路の那覇ー福岡の特典が取れず…7500マイル+キャッシュ6000円で購入。

それでも総額21000円なら上出来でしょう。

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福岡から直行便のタイ航空も特典枠は空いていましたが、35000マイル取られるうえに、
燃油サーチャージが約16000円かかります。乗り継ぎや手荷物に手間はかかりますが、
マイルの減りも少なく実費はほぼ同額のこのルートは、庶民派トラベラーには使えますね♪





那覇空港到着、気温は夜でも22℃。もうここから、東南アジアの空港に着いた気分(笑)

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機内食の出ないLCC、夕食は空港内で。
到着口を背に右端、琉球銀行の奥ヘ進むと・・・

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空港施設内で働く方向けの空港食堂があります。ちなみに施設案内には出ていません。

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全国何処もそうですが、空港内レストランはお高い・・・こちらは、街なかの食堂価格なのです。

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狭めの店内、食券を購入し店員さんに渡します。

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ソーキそばがやってきました♪(680円)

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最初は出汁が薄いかなと思いましたが、柔らかく煮込まれた豚肉と一緒に麺を啜ると美味しい~!

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食事を終えシャトルバスでLCC専用ターミナルへ。ただの倉庫に見えますが、エントランスです。

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4年振りのターミナル、相変わらずただの倉庫(笑)ここまで経費を削減している専用ターミナルは世界一かも…

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チェックインはセルフの機械だけ、出発の120分前にならないと稼働しません。

少しでも良い席に当たれば…と並んで待ちましたが、3-3の真ん中E席が割り当てられました。
ロングフライトなのにやだもう…

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ちょうどソウルからの便が到着したらしく、メインターミナルまでのバス待ちで大混雑。10分に1度しか来ないので、
最悪の場合最後の方は小1時間待つかも…手荷物預けない方が早く乗れそう。

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毎度の事ながら手荷物は持ち込み。今回はチェックが厳しい日本のLCCという事もありドキドキ。


ピーチの定める50×40×25cm、計115cmのサイズでは、
愛用のリモワ35Lだと横幅が2cmオーバーしてしまいますが…サイズ計測器に入れてみると、普通に入りました!

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あとは重さ、11月より上限が10kgから7kgに変更。

これは出発前からあらゆるものを計測し調整さました。


まずリモワの35L自体が3.5kg程あります。スマホや髭剃り、充電器、カメラなどの電子機器は計1kg。


それを差し引くと、着替えは最小限に。靴も履いてる一足のみ。
バンコクは乾季なので酷暑やスコールでは無い筈と、短パンやビーサンは入れませんでした。


出国審査は出発の90分前から開始。保安検査場の入り口に計りがあり、
スーツケースや大きなバックパックは必ず計測されるので注意。

私はポケットの多い上着を着て、スマホや充電器を入れて通過しました〜(必死かw)




ただの通路な制限エリア。時間帯的に1便のみの対応なので、この広さでなんとか大丈夫みたいです。
小さな売店と、ずらりと並んだ自販機。ミネラルウォーターと菓子パンは早めに売り切れるので注意。

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こちらは待合スペース。フライトが満席の場合は必ず20~30人ぐらいは座れません。

これは私が一番乗りの時に撮影したもの、搭乗前は大賑わいでした。

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機材の到着が少し遅れ、搭乗は予定の25分後に…普通の空港では当たり前の搭乗風景も、
狭い倉庫ターミナルだと忙しなさが強調されて、なんだか気持ちが疲れます。

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海沿いのせいか、風は強め。歩いてタラップに向かいます。
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機体自体は新しそう。往復とも満席、連休前日のせいか日本人が2/3程でした。沖縄の人はいいな〜♪
あと米軍関係者が休暇で利用している様子。

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-3シートの真ん中でしたが、両脇の男性は大人しく快適なフライト。

定刻より20分遅れてスワンナプーム到着。仕事を夕方まで行い夜中にバンコク、疲れた…

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深夜の空港、入国審査はガラガラだと思うじゃないですか?

しかし噂通り、審査場の前から行列が…ひえぇ〜! この先に数百人並んでいます。

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しかし30分程度で抜ける事が出来ました。


素早くタクシー乗り場へ。指定されたタクシーは、黄色と緑の個人タクシーのバンタイプ。

メーターも倒して安心♪ かと思いきや、なんかメーター早くない?


バンタイプだから? 渋滞もないのに高速を下りる前に、既に400Bを回っています。

結局チョンノンシー駅前のホテルまで、650+高速代50B。やっぱりターボメーターでしょ!


バンコク17回目にして史上最高額…空港からはタクシーは選べないし、
一応メーターを回しているから困りますね。

疲れていたので抗議はしませんでしたが・・・空港で発券された、
案内番号とタクシー情報が記載されたレシートを保管する(一旦運転手に渡すと帰ってこない場合があります)

乗車前にタクシーの写真を撮る(でもこれは運転手がキレる可能性あり) のが予防策かと思います。
私はなぜか、最初に自らレシートを渡していました・・・アホだわ。






復路は1:45発の深夜便。一日中外を歩き回った後だったのでかなりしんどい…

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バンコクを発つ時はいつも平日夜だったのですが今回は土曜夜。

市内中心部は22時を過ぎてもあらゆる道路が渋滞しており、チョンノンシーから空港まで90分かかってしまいました・・・

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運転手もイライラ、『渋滞ばかりだからメーター止めて400Bでいいよね!?』と。

いえいえかなり良心的ですありがとうございます。往路は30分で700B取られましたから・・・


出発2時間前にピーチのカウンターに到着するとガラガラ。

那覇であんなに厳しかった重量チェックもバンコクは無しでした。

ちなみに帰りは機材が違い、シートが厚い分ピッチが狭くかなり窮屈でした。

早めに空港に到着したにもかかわらず、通路側も窓側も指定出来ずまたまた真ん中。
やはり有料で事前に指定しておいた方が良さそうです。


朝8時半頃に那覇到着、久々機内で爆睡したのでわりと早かったです。

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しかし本当にしんどいな~以前はよくジェットスターの福岡-バンコク線、利用出来ていたなと思いました。
歳のせいかしら・・・?
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那覇を飛び立つとすぐにナガンヌ島が見えました。
東南アジアの都会に行って、帰りは日本のリゾートビーチを眺めると不思議な気分です。
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率直な感想としては・・・シートの狭さだけではなく、施設や制限も含め "安いけれど色々キツイ"

最近は不人気だった中国路線も特典は取りにくいし、燃油サもかかるので、
国内マイル+ピーチで格安バンコクのルート。それでも利用していこうと思います。
どちらも本土から方角は同じなので、フライト時間のロスも無いですし^^
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by hotelogg | 2018-11-26 13:15 | 2018年11月 バンコク | Comments(2)

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