人気ブログランキング |


アンダーズをチェックアウト。

バンコクへ戻るフライトは15:30なので、プールでのんびりしていたいですが・・・

e0365419_11151920.jpg





6年ぶりに訪れたシンガポール、以前は無かったユニークなホテル巡りをどうしてもやっておきたくて

駆け足で巡って来ました。

それらはタンジョンパガー~シティホール間なので、アンダーズからも見えています。

e0365419_13224974.jpg




MRTに乗って3駅目、タンジョンパガー駅下車。

地上に上がるとすぐにお目当てのホテルが・・・す、すげぇ!!

e0365419_11100215.jpg





地元資本の
『オアシア ホテル ダウンタウン』です。

e0365419_11100253.jpg





中層でぽっかりと空いた穴
(プールになっています)、赤い格子のファサードに絡みつく蔦がものすごいインパクト。
まぁその分、窓からの景色が遮られるんですが・・・

e0365419_11100218.jpg






地上のエントランスを入ると、すぐにレストランがありました。

e0365419_11100284.jpg






e0365419_11100131.jpg




各テーブルに張り出したスタンドランプがずらりと並びスタイリッシュ。
e0365419_11100323.jpg





e0365419_11100318.jpg






ミーティングエリアはここだけ。
e0365419_11100251.jpg






レセプションは上階のようです。
e0365419_11100199.jpg





この辺りは再開発が盛んで、駅の上もこんなにスタイリッシュになっていました。
やっぱりね~ガポールは違うよね~他の東南アジアとは・・・
e0365419_11100103.jpg






イギリスの影響って大きいんですかね~英語圏の国独特のモダンさがあります。
e0365419_11101476.jpg




次に、開業したばかりのシックスセンス初の都市型ホテル。『シックス
センシズ ダクストン』
に行きたかったのですが・・・
e0365419_13083052.jpg





思い込みの方角で進んでしまい、何処にいるかはなんとなく分かっているんですが
目的地までの行き方がわからない・・・
e0365419_11101425.jpg







この辺りは何度も訪れているので、つい自分を過信してしまいました。
e0365419_11101442.jpg





適当にそれらしき方角に歩いてみると・・・あ、見学する予定は無かったけれど
気になっていたホテル『アンシャン ハウス』だ!
e0365419_11101449.jpg





シックスセンシズと同じく、ショップハウスのリノベーションホテル。
e0365419_11101532.jpg




アールデコっぽい強い色彩とデザインがおしゃれですね♪
e0365419_11101368.jpg








e0365419_11101382.jpg





こちらのフロントで、シックスセンシズまでの行き方を訪ねました。
スタッフは英語がおぼつかない私に地図までプリントアウトしてくれて・・・ありがとうございました!
e0365419_09060394.jpg




でもこの辺り、坂も多いし微妙に遠い・・・
せっかく教えていただいたのに、シックスセンシズはパスして最終目的地へ(コラ)
e0365419_11101415.jpg





この辺りのオールドタウンは、ほとんどがレストランやクラブに改装されたオシャレエリア。
e0365419_11101352.jpg





タイ・ベトナム辺りも、昔の建物を生かした素敵なお店や建物は沢山ありますが、

シンガポールはアレンジが一歩抜きんでている感じがします。
アジア特有の湿っぽさが薄く(気候は大変湿っぽいですが) どことなく欧米のドライでクールな雰囲気というか・・・
e0365419_11101459.jpg




そんなオシャレエリアを抜けて、キッチュエリア?のチャイナタウンへ。
e0365419_11102842.jpg





何度見ても撮影してしまう珍珠坊アパート。
今のオシャレシティーはここ20年ほどで形成されたもの、80年代まではあんな感じだったのよきっと。
e0365419_11102846.jpg





初シンガ時に巡ったヒンズー寺院も、外観だけ撮って通過。珍珠坊アパートとの組み合わせが強烈!
e0365419_11102875.jpg





そしてやってきました最終目的地、『パークロイヤル・オン・ピッカリング』
e0365419_11102690.jpg





おおぉ~やっぱり凄い!
e0365419_11102689.jpg




e0365419_11102712.jpg





地元の建築家によってデザインされた、こちらも地元資本のホテルです。
e0365419_11102730.jpg

目の前のピッカリング公園と、上層部まで植えられたグリーンが一体化。

まぁ福岡在住ですので、アクロス福岡で見慣れているといえばそうですが、
こちらはより立体的な構成が非常にダイナミック(アクロスはほぼ緑地だしw)


地上エントランスは、等高線のような積層した天井がインパクト大。
アンダーズ近くのIRMAモールも同じ建築家なので、似た天井を見る事が出来ます。
e0365419_11102787.jpg





外観はエコっぽさを強調しておりますが、ロビーは意外にギラついています。

e0365419_11102715.jpg








e0365419_11102761.jpg





e0365419_11103804.jpg






アンダーズみたいな
マットな洒脱感を演出しないところが、地元ブランドだなと思いますね。
e0365419_11103818.jpg



オアシアは外観の割に客室は普通。パークロイヤルはアンダーズと同じ価格。

またシックスセンスは、シンガポールの歴史的建造物リノベーションの典型。
どうしても客室が少なくなるので、広さの割に高いんです。(18㎡で3万~とか、おかしいでしょう?)

ここ2~3年、このエリアのデザイン・ブティックホテルを巡ってみたいと思い続けておりました。
しかし後発の、アンダーズの総合力は凄かった・・・今のところは見学だけで満足()


他にも、川沿いの工場 or 倉庫を改装した 『Were House』
リノベ系ではこちらが一番スタイリッシュで高級感があると思います。
e0365419_13073352.jpg




2014年にオープンした 『So Sofitel』 こちらも洋館のリノベーション。
コンセプトは魅力的ですが、内装がアコーっぽくて少々軽い感じ・・・
e0365419_13072931.jpg


リノベ系・新築系、価格もピンキリで、しばらく行かない間に相当な数のホテルが出来ている様子。
やっぱりいつかは、それらのホテルを泊まり歩いてみたいものです。


1~2時間探索するだけで色々な発見のあるエリアなので、ホテル滞在時間を削って観光した甲斐がありました^^






by hotelogg | 2018-09-04 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)



おはようございます。アンダーズの朝食ブッフェは約40ドル。
25階のICE HAUSGreenOvenSMOKE&PEPPERで提供されます。どちらのダイニングに通されるかはスタッフ次第です。

e0365419_09044604.jpg

ブッフェ台は各ジャンルごとに、各ダイニングに点在しており
行き来しやすい作りにはなっているものの、違うお店を跨ぐような感じです。




まずはGreen Ovenのウェスタンミールコーナー。

e0365419_09044610.jpg




基本のメニューが並びます。オムレツなどもこちらで注文。

e0365419_09042313.jpg





e0365419_09042373.jpg






SMOKE&PEPPERは中華です。

e0365419_09042384.jpg




アンダーズだけに、少しこだわった感じの料理に見えました(蓋開けて撮ってませんが…)。

e0365419_09042365.jpg




ヌードルスタンドはこちら。この日はラクサとチキンスープでした。

e0365419_09042235.jpg




ICEHAUS
は、名前通りコールドミールとパン類。冷蔵庫の中のフレッシュジュースは3種類。
ヨーグルトも冷蔵庫の中に。

e0365419_09042281.jpg




サラダ類もそこそこの種類。

e0365419_09043258.jpg




ハムやチーズ、スモークサーモンなどは種類少なめ。
e0365419_09043334.jpg



e0365419_09043207.jpg





フルーツは、苺が置いてあるのは東南アジアでは珍しいですね。
e0365419_09043154.jpg




e0365419_09043280.jpg





パンケーキやフレンチトーストは作り置きです。
e0365419_09043393.jpg






まずはホワイトオムレツ。お味は普通、ソーセージやベーコンは◯ クリームスピナッチは水っぽくてマズいです。
e0365419_09043339.jpg





中華は…何気なく取ったオーガニックフライドライスが凄く美味しかった!
薄味なんですが、強火で炒めた香ばしさがあって、ひと皿分いただきたい気分。
e0365419_09044643.jpg

ランチセットで単品はいただけるみたいなので、次回はぜひ注文したい一品。
大根餅もプルプルフワフワ食感で美味しかったです。





あまり好きではないですが、せっかくのシンガポールなのでラクサを注文。
e0365419_09044631.jpg
最近ココナッツミルク好きになったせいか、美味しくいただけました。
麺も朝食にしてはそこそこボリュームがあります。





最後にパンケーキやデニッシュ、フルーツなどを。まぁ、普通のホテル朝食クオリティですね。
苺は甘いけれど、外国のってガシガシした果肉ですね~
e0365419_09044602.jpg
アンダーズはラグジュアリーホテルでは無いので、特別な朝食は期待してはいけませんが(東京が特別)
とても美味しい料理も見つけたので、次回はブランチで利用したいと思います。



朝食後、ホテルから歩いてすぐのアラブストリートを少し探索する事に。

画像では全然伝わりませんが・・・シンガポールの大きな街路樹を見るのが大好き。
信号待ちや横断歩道を渡る時、いつもキュンときます。街並みヲタです(笑)
e0365419_09044771.jpg



綺麗過ぎてつまらないと言われるシンガポールですが、この地区はとてもエキゾチック。
e0365419_09044779.jpg




カラフルなショップハウスとモスクが、なんとも言えない異国情緒に浸れます♪
e0365419_09044783.jpg



思わず足が止まってしまった、カラフルなショップハウスが並ぶ路地。
ここが有名な『ハジ レーン』だったんですね~
e0365419_09044723.jpg




15分程探索して、ホテルへ戻りました。
e0365419_09044603.jpg

駅直結、眺めよし、グルメ充実、観光地そばと・・・アンダーズは本当に立地も良いと思います。
今回の旅行、一番の思い出はこちらでの滞在。必ずリピートすると思います^^






.

by hotelogg | 2018-09-03 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(0)



バンコク~シンガポール間は、スクートを利用しました。LCCでは珍しく、スワンナプーム空港発着。

e0365419_16575172.jpg


ドンムアンのコンパクトさも気軽で良いですが、最近の混雑と

タイ再入国時の審査が厳しく時間がかかるので、スワンナプームで良かったです。

といいつつ、朝6時過ぎでもこの混みっぷり・・・本当に24時間賑わっていますね。



スワンナプームでは、セルフチェックイン機を見つけられずカウンターに並びました。

相変わらず手荷物(リモワ35L)はノーチェック。

他社と比べ、10kgまでOKなのは嬉しいですね。(他社LCCは7kg)

e0365419_16575126.jpg


東南アジアの都市同士、近くて安いイメージですが、
BKK-SIN間は福岡-台北ぐらいの距離があり、

またシンガポールの方が時差+1なので、朝に出ても到着は午後という・・・なかなか損をした気分になる区間。


またこの日は週末、他の都市に比べ週末の需要が高いらしく、

平日なら往復1万を切るのに、金~月あたりは2万以上に跳ね上がります。


私ものんびり構えていると、どんどん料金が上がってしまい。

結局往復21500円でCtripより予約しました。カード手数料が無く、公式HPより安かったので^ ^



朝食を取っていなかったので、制限エリアのマンゴーツリーで朝パッタイとマンゴースムージー♪(計470B)

e0365419_16575132.jpg




盛り少なっ! 昔からこんなんだったかな・・・? メニューの写真と全然違う。

e0365419_16575207.jpg


LCCですが、搭乗口は出国審査場に近くて良かったです。ちゃんとブリッジも付きます。
タイガーエアの名残(スクートと統合された)でしょうか? コードはTRのままですね。

e0365419_16575211.jpg






シンガポールからの帰タイ便はお昼過ぎ。

e0365419_16575292.jpg




チャンギの2タミも賑わってますね~

e0365419_16575227.jpg



座席リクエストがしたかったので、チェックインカウンターに向かうと・・・

入り口で『バンコク? セルフチェックイン機使って!』と言われ、ものの30秒でチェックイン完了(日本語画面もあります)

e0365419_16575001.jpg



案の定、3-3シートの番号はB
(真ん中)


シンガポールは、出国時のセキュリティーチェックは搭乗ゲートの待合室入り口。

入るとトイレは無いし、金属探知機は反応して無いのにボディチェックを受けて"下腹部"を触られるし
(小太りのオッサンに) ベストエアポート常連の空港ですが、この辺は不便ですね・・・

e0365419_16575027.jpg


搭乗後、後から来た白人系の親子がAとCだったので、窓側に変わってラッキー♪ と思いきや・・・
5才ぐらいの男の子が煩いのなんの! 大声でパパとずーっとおしゃべり。


黙ったと思ったらゲームピコピコ
(もちろんミュート無し)。クリアして『イェーイ!』『ワーッ!』の叫び声。

飛行機ってそれだけでジェット音も凄いので、2・3列離れるだけで気にはならないんですが同列は最悪。


近距離線だったのでなんとか堪えましたが、ここ何年かで最悪のフライトでした。

スワンナプームには定刻着も、降機スポットが混雑しているとの事で・・・滑走路に20分程度待機していました。

LCC自体は全然気にならないですが、あとは乗り合わせる乗客との巡り合わせ。

来年までにシンガポールはもう一度行きたいので、良い経験にはなりました。








by hotelogg | 2018-09-02 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(0)



シンガポール到着から、ホテルを一歩も出ておりません…

夕食ぐらいは外に出てみましょう。アンダーズの入る複合施設DUOは、何処から見てもスタイリッシュ。

e0365419_19322728.jpg




200メートルも歩くと、ブギスの繁華街に辿り着きます。

e0365419_19322752.jpg




都心の中で一番カジュアルな繁華街です。

e0365419_19322779.jpg




市場風の建物に入ると、シンガポールとは思えないカオスっぷり。でもやっぱり小綺麗(笑)

ストリートフードもお安く、ジューススタンドなんかはたったの1ドル。

e0365419_19322819.jpg




タイマンゴーやドリアンが並ぶ果物屋台も。

e0365419_19322817.jpg



そんな市場を通りすぎ、さらに200メートル程北上した複合ビルの一角にある。
『Wing Seong Fatty's』へやってきました。
e0365419_19322643.jpg



グーグルマップで適当に見つけたら人気店でした。安くて美味しいと評判の中華料理店です。

今日は日曜、人気店なので人が捌ける21時にやってきました。

e0365419_19345654.jpg




程々の埋まり具合で、すぐに案内されました。

店員は中国語しか話せない人も…ベテランのおばさんが呼ばれ、無事オーダー出来ました。

e0365419_19345622.jpg





メニューは多彩、基本は広東料理がベースでしょうか。

e0365419_19322773.jpg



肉も海鮮も、全て揃っています。

e0365419_19322668.jpg




料理の量は大中小選べるのも嬉しいですね。大陸はそんな気の効いた選択肢は無い(笑)

e0365419_19322775.jpg




まずはミックス焼きそば小サイズ。十分ボリュームがあり、エビやイカ、白身魚が沢山入って5.2ドルは安い!

ドリンクはライムジュース(3ドル)

e0365419_19345799.jpg




まぁこのあたりは外れが無い、オイスターソース炒めの焼きそばです。

美味しいけれど1人では飽きる…2人でちょうどいいかな。

e0365419_19345798.jpg





メインはクリスピーとBBQソース炒めの2つから選べる焼豚(8ドル)。


私は両方楽しみたくて、『コンボ (ハーフ&ハーフ)』出来ますか? と必死に説明しましたが…

オババが得意げに持ってきたのは、クリスピーポークにBBQソースを絡めたスペシャルな一品(笑)

焼きそばと色がカブりまくり…

e0365419_19345645.jpg
見た目は美味しそうですがこれは失敗。中華圏独特の豚肉のエグい臭みが全面に出ていて、ジューシーさもゼロ。

閉店間際で、作り置き時間が長かったからかな…

お肉料理は、グリルチキンが美味しいらしいです。私は半羽でも多いので見送りましたが…





帰りに見つけた、路上にある本当のカラオケ"ボックス"(笑)

e0365419_19345647.jpg




ブギスジャンクションのスタバはまだ健在。初シンガポール時、泊まった施設内のインタコは朝食無しプランで、

当時おつきあいしていた彼氏と毎朝朝食に訪れた思い出が・・・

e0365419_19391390.jpg

十数年後、1人でここを通り過ぎるなど、当時の私は想像もしなかった事でしょう。



ブギスジャンクションを抜け、ローカルな飲食店が立ち並ぶエリアへ。

人気のバクテー(肉骨茶)屋は通り沿いに。

e0365419_19391377.jpg




見た目から喰わず嫌いで一度も試した事がありませんが、美味しいんですか?バクテー…??
上左から三番目なんて、日本人には"人肉骨" にみえちゃってギョっとします(汗)

e0365419_19391375.jpg




ずらりと立ち並ぶB級グルメのレストラン。

e0365419_19391365.jpg




その中で人気の有名中華系スイーツ店、『阿秋甜品』は、22時前でもこの混雑ぶり。

e0365419_19391490.jpg



まずは席を確保し、店員からオーダー用のメモ用紙を貰い、テーブルにあるメニュー番号を記入したら、
店頭のレジでお会計。テーブルに戻ればデザートが運ばれて来るシステムです。
e0365419_19412613.jpg




私は、レジのある店舗となりの分店へ案内されました。外のテーブルも満席!

e0365419_19412610.jpg




店内はコッテコテの中華家具が置かれていますが、壁が白いのでそこまでのクドさはありません。
e0365419_19391222.jpg


満席ながら、すぐに注文したデザートがやってきました。

『仙草ゼリーマンゴー載せ(4ドル)』4種から選べるアイスクリームは1ドルで追加出来ます。

e0365419_19391344.jpg




最近すっかりハマってしまった、中華系伝統食材スイーツ。ワクワクして口に運ぶと…

まず肝心のマンゴーが甘くない。周辺に安くて美味しいマンゴーが採れる国だらけなのに、何故だ…
あとクラッシュアイスが、全体の味を薄めてしまいます。

e0365419_19391348.jpg

独特の風味がある仙草ゼリー(干し草みたいな風味)は、シロップがかなり甘さ控えめなので、
アイスクリームと一緒に流し込みました。うーん…メニュー選びに失敗したかな?


これだけの人気店なので、他に美味しいスイーツは沢山あるのでしょう。

ちょっと自分の舌に合う食事は出来ませんでしたが、久々のシンガポールなのでこんなものでしょう。



アンダーズの周りには、飲食店が山程あるので次回も色々チャレンジしたいですね^ ^







by hotelogg | 2018-09-01 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(0)



前日は台北に立ち寄ってからのバンコク入り。

e0365419_15271110.jpg




今日は早朝からシンガポールに移動とハードなスケジュールが影響したのか、ホテルに着いたあたりから頭痛が…

e0365419_15291575.jpg



GW旅行もそうでしたが、疲れると頭痛と微熱が出るようになりました。

しかしアンダーズは17-19時に、宿泊者は無料のカクテルアワーがあります。

夕食は21時頃を予定していますし、軽く一杯いただきましょう。



提供場所の25階Bar SquareICEHOUSEへ向かうと…(特に部屋番チェックは無かった気がします)

e0365419_15280841.jpg




どちらも大変な賑わい、混みっ混みです。皆さんタダに弱いのね…(オマエもなw

e0365419_15280700.jpg


空いたテーブルを見つけるのも困難な状態。

ドリンクを注ぎに行くゲスト、サービスで歩きまわるスタッフが入り乱れ、朝食ブッフェ並みの忙しなさ。



あの…綺麗でスタイルの良い白人さんだから妙にサマになっているけど

バスローブで過ごすのはいかがなものか…プール脇なので気持ちはわかるけど。

e0365419_15311983.jpg




ドリンクは赤白ワインとビール。

e0365419_15272759.jpg





アンダーズオリジナルビールは見当たらず、タイガービールだけでした。

e0365419_15280733.jpg






アイスティーにレモネード。アイスティーは見た目程美味しくはないです。
サンペレグリノも置いてありました。

e0365419_15280724.jpg




TWGのお茶缶が素敵♪ コーヒーマシーンも使えます。

e0365419_15280846.jpg





気になるフードは…え
これだけ??

e0365419_15272785.jpg





ポテトチップスとベビースター、ピーナッツとオリーブ・ビスコッティのみ。

e0365419_15272761.jpg

東京ではカナッペ2種が出てきましたが…まぁ宿泊料金はあちらの半額なので、お酒が出るだけ良いでしょう。




白ワインを一杯だけ…銘柄は調べていませんが、美味しかったです。

e0365419_15274560.jpg





鳥の餌
乾きものをぽりぽり…

e0365419_15274519.jpg





騒がしいし外も見えないので、プールサイドで風に当たろうとグラス片手に出ようとすると止められました。
やっぱりそうか・・・

e0365419_15361159.jpg
とても1人では寛げる雰囲気では無かったので、早々に切り上げました。




気になる最上階を見ていなかったのでそのまま見学に。
38階のステーキ・シーフードの『665°F』は入口からフォーマルな雰囲気で、かなり手前からパチリ。
e0365419_15394592.jpg




その横にはジム、割と狭い印象でした。
旅行中は常に徹夜明けのような体調なので、ホテルでジムなんて私にとっては苦行・・・
e0365419_15394495.jpg




39階のルーフトップバー『MR STORK』へやって来ました。
ここでも一杯いただきたいですが、既にワインを飲んで来たので・・・許可をいただき撮影だけ。
e0365419_15404402.jpg




ここがもう気持ちよくて、眺めも最高です!
e0365419_15404435.jpg




e0365419_15404496.jpg






大体この手のバーは、ドリンク代もお高いですが・・・
シグネチャーカクテル以外はスピリッツ類を除けば1000円前後だし、服装もラフなものでも大丈夫そう。
e0365419_15404495.jpg






ルーフトップ全体を使っているので結構広く、奥に進むとこんなテントシートが点在。
e0365419_15404368.jpg






e0365419_15404466.jpg





夜景は見えませんが、カップルでまったりぬっぽりしたい方には最高なのでは・・・
e0365419_15404377.jpg





客室からは見えなかった方向の景色も、ここならほぼ見渡せます。
腕を広げて、朋ちゃんの"I'm Plaud" を歌いたくなるような気分♪(笑)
e0365419_15404323.jpg





アラブストリートのモスクがエキゾチックですね。シンガポールが初めての方にも適した立地だと思います。
e0365419_15404334.jpg





DUOの前にある、以前から建つ中華ゴージャスなオフィスビル。上にはこんな像が並んでいたなんて・・・
e0365419_15523131.jpg

アンダーズのスマートさとは真逆ですが、めちゃくちゃお金とメンテがかかっているので
それはそれで一見の価値ありです。
90年代までは、こんな建物が一番イケてたんでしょうね~オーチャードの義安城(高島屋)しかり・・・

こちらのバーは宿泊せずともオススメです! メニューもHPで確認出来ます^^





19時前に部屋へ戻り、マジックアワーの撮影。
e0365419_15581345.jpg





e0365419_15581371.jpg






e0365419_15595331.jpg







窓から見える夜景も素晴らしい~! 日曜でビルの灯りが少ないのは残念・・・
e0365419_15582218.jpg

マリーナ地区の整ったスカイラインも憧れますが、こちらはよりリアリティがあるというか・・・




バンコクやKLでもダイナミックな夜景は鑑賞出来ますが、
はり東京・香港と並んで、シンガポールはブランド力があるというか、特別な印象を持ちます。
やはり海がすぐそばという地形もあるのでしょう。
e0365419_15582214.jpg






お出かけ前に、夜のプールでひと泳ぎ。
e0365419_15581320.jpg






e0365419_16014856.jpg






部屋向きが郊外側のゲストも、プールなら中心部の夜景を堪能出来ます。
e0365419_16014949.jpg





e0365419_16014994.jpg





e0365419_16014886.jpg





夜も結構な賑わいでした。ちょっと暗めかな・・・
e0365419_16014919.jpg






夕食に出かけましょう~
e0365419_16030671.jpg





撮影をしていると、『あなたをお撮りしましょうか?』とスタッフ。
誰も撮ってくれないからインテリアを撮影しまくっているのかと思われるのか、よく声をかけられます()
e0365419_16030547.jpg








e0365419_16042145.jpg






今年流行のアロハシャツ。今年は強い柄が気分で
ステラ・マッカートニーのメンズをセールまで待って購入しました。
e0365419_16030433.jpg


若い子は色落ちデニムやハーパンでもいいけど、BBAはダークカラーで引き締めて
アーバントロピカルで() でも夏祭りの法被みたいな・・・気にしない気にしない!
e0365419_19525601.jpg



付近で夕食を済ませホテルへ帰ります。
しかし、どえらい外観ですなぁ・・・あそこのてっぺん近くのスイートに滞在しているんだと思うと
外出中もテンションが上がります♪
e0365419_16030590.jpg






e0365419_16030410.jpg




夜のエントランスまわりです。
e0365419_16030465.jpg






夜のレセプションは、昼間とは打って変わり静かな雰囲気に・・・
e0365419_11074831.jpg







ゆっくりお風呂に浸かって寝ました、おやすみなさいzzz
e0365419_16030526.jpg









by hotelogg | 2018-08-31 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)



アンダーズシンガポールのプールは、レセプションやダイニングと同じ25階。

e0365419_15371143.jpg





プールだけ突き出したようなインフィニティタイプで、眺望と開放感は抜群です。

e0365419_15371141.jpg





目の前の、角が鋭く尖ったゲートウェイタワーと水面の組み合わせがなんともアーティスティック。

e0365419_15371169.jpg






しかしプ ールサイドが手狭でチェアは10台しか無く、常に混みこみ・・・
基本2台1パラソル1テーブルでワンセットなので、奇数人利用だと他人のチェアをお借りするような気まずい気分に。

焼きたい派・パラソルの下派でも気を遣いそう。
e0365419_15371130.jpg





加えてプールスタッフがほとんど居ないです。たまにタオルの補充に来たり、ドリンクの注文を受けて運びに来る程度。

このとっ散らかったサービス台が全てを物語っております。

e0365419_15371277.jpg

もちろん部屋番号の確認やタオルセッティング、パラソルの開閉のサービスも無し。

たまたま居てお願いすればやってくれるでしょう。



まぁその分、フラっと来てドボンと入れて気軽だし、お水もタオルも取り放題だし

私はチェックアウト後、市内観光をして空港へ向かう帰りにサっとシャワーで汗を流すのに重宝しました()

本当にだーれも、気にかけてないの・・・

e0365419_15371031.jpg





プールが狭いという意見もありますが、高層階入居のシティホテルタイプなので十分だと思います。

プールではなく、デッキが狭い。

e0365419_15371113.jpg

撮影中、赤いビキニの白人おじさまの視線が熱い・・・いらんわ()

こちらのホテル、Gは居ても年齢層高めでした。40代以上ばかり。




といいつつ、キッズプールは無いのでお子様連れが来ると

縦横無尽に泳ぎ回るお子様の騒ぎ声と水しぶきにライフスタイルホテルからスタイリッシュ幼稚園に早変わり。

e0365419_15371022.jpg
やだ、まだおじさま見てる・・・(笑)





友達や恋人と談笑していれば気にならないでしょうが、1人だと寛ぎ感ゼロ。

しかし何故か、嫌いになれないこちらのプール。

e0365419_15371043.jpg




やはり圧倒的な眺望と、スタイリッシュに造り込まれているのがその理由でしょう。
e0365419_15372478.jpg




e0365419_15372330.jpg




建物とチェアの間には、結構な幅のグリーンベルトがあり、リゾート感も十分にありますし。

プルメリアの木が植えられているのはポイント高いです^^

e0365419_15372390.jpg





サンテックシティの間から、マリーナベイサンズも見えます。

e0365419_15461857.jpg




建物とプールの間には、こんなリラクジングエリアがあります。

e0365419_15461963.jpg




翌朝気付いたんですが、奥に進むとジャグジーも。ここまで来るゲストはほとんど居ないので穴場です()

e0365419_15461710.jpg





25階のガーデンは結構奥まであり、手すりからはダイナミックな光景が。

e0365419_15461897.jpg






翌日、朝は空いているかなーと思ったら・・・やっぱり混んでる。

e0365419_15461893.jpg




滞在中は、チェアに寝そべりまったり過ごさず、ちょっと入っては上がるの繰り返しでした。

e0365419_15461855.jpg




ちなみに更衣室は近くに無く、1階上まで行かないといけません。

プールのある25階はレセプションやダイニングが集まるフロア。

e0365419_15462805.jpg





そんな中を水着やバスローブで通り過ぎる事は出来るはずも無く・・・
(バスローブは居たけどw)

毎回水着の上に服は着て行きました。

e0365419_16112637.jpg






また今度行っても、混み混みなんだろうなと思いつつ、
やっぱり気になってしまうプールでした^^

e0365419_15461839.jpg



正直、観光客でめちゃくちゃ浮ついているMBSのプールより、こちらの方がスカイプールとしては落ちつけます。
e0365419_15461923.jpg





眺めも変化に富んでいて、私は結構好きですね~♪
e0365419_15462895.jpg












.

by hotelogg | 2018-08-30 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(0)



予約したのは『アンダーズ スタジオスイート キング(76㎡)』。

こちらのホテル、平日より週末の方がお安く、ハイアット会員価格で約37000円でした。

e0365419_09211643.jpg






e0365419_09202340.jpg





入ってすぐのホワイエにはコートフック。レザーバンドが挟み込まれており、ここから既にアンドレワールド(笑)

e0365419_09211636.jpg





ホワイエ脇にはトイレもあります。

e0365419_09211651.jpg




入ってすぐはベッドルームというのも珍しいレイアウト。

e0365419_09211766.jpg




明るい木目がふんだんに使われた、シンプルモダンなインテリア。

e0365419_09241505.jpg





控えめな柄のファブリックや、レトロモダンな照明がアクセントです。

e0365419_09211546.jpg





e0365419_09211584.jpg





サイドテーブルの引出し把手もひと工夫。
e0365419_09211527.jpg





フルハイト窓でベッドに寝転ぶと、シンガポールの街並みを一望…したいんですが、
ワークデスクと一体化したテレビスタンドが、壁のように視界を塞いでいます。
e0365419_09211623.jpg


別に、他のハイアット系みたいにスタンドポール式で良かったのに…
クランクした家具の厚い天板や腰板は、アンドレの特徴的なデザインでもあります。



テレビの最初のチャンネルは、ホテルのメイキング映像。アンドレさんもご出演されております。
e0365419_09263170.jpg





デスクチェアはアンティーク風のレザー貼り。
e0365419_09211657.jpg





黄色いステーショナリーボックスが置いてありました。
e0365419_09272454.jpg





ベッドルームには揺り椅子も。カーペットはパステルカラーの迷彩っぽい柄でした。
e0365419_09211646.jpg





こちらのお部屋、クローゼットがバスルームから1番離れたベッドルーム脇に。
e0365419_09282928.jpg





幅広のウォークインタイプで、ベッドに沿った形なので使いやすいですが
バスルームから離れているので、パッキング・アンパッキング時や身支度を行う時は
洗面台と行ったり来たりで大変…
まぁスイートなので、この辺の移動距離の手間は仕方ない部分もあります。
e0365419_09282901.jpg





素敵なのは、クローゼットも窓に面している事。すごく贅沢な気分になるんですよね~空間フェチとしては♪
e0365419_09282954.jpg





スリッパはビーチサンダルです。南国ではよく屋外プールに行くので、こちらの方が嬉しいかも。
鼻緒は青より黄色やオレンジの方が、ホテル空間には合う気がします。
e0365419_09282992.jpg







ベッドルームの奥はリビングルーム。
e0365419_09374684.jpg




こちらは2面採光の角部屋になっております。
e0365419_09374618.jpg




大きなソファがあり、そのシンプルシックなデザインと色使いは洒脱感ありまくりです♪
e0365419_09374647.jpg




e0365419_09374585.jpg




実はこのリビング、意外に手狭なうえに、何故か天井もベッド側より低いんです。
おわかりの通り、角はわずかに鋭角のためソファもV字型。あとカニ歩きしないと、ソファに座れない・・・
e0365419_09374515.jpg




しかしフルハイトの2面窓のおかげで狭苦しさや閉塞感は無く、
程よい広さの空間に籠る安心感と眺望の良さから来る高揚感を同時に味わえます。
e0365419_09374561.jpg




柱を隠す為かもしれませんが、壁が曲線を描いているのも空間に柔らかさが出て良いですね^^
e0365419_09374538.jpg




眺めは右手がマリーナや金融街方面、比較的最高層に近い36階からの眺めです。
e0365419_09415732.jpg



足元にはブギスのローカルタウンや、ラッフルズホテルを一望出来ます。
20代前半の時、初シンガポールで宿泊したインターコンチネンタルも。ブギスは思い出の地でもあります。
e0365419_09415602.jpg




角部屋2面窓リビングというだけで、なんだか急に成功者になったような優越感(笑)
e0365419_09461959.jpg





e0365419_09461996.jpg





e0365419_09415675.jpg





海側はゲートウェイタワーや階下のプールからの視線対策なのか、ドット状のシートが貼ってあります。
e0365419_09415609.jpg





ちなみに、こちらスタジオスイートよりワンランク上のアンダーズスイートは、
床面積は少し広いもののリビングとベッドのレイアウトが逆(ベッドが角部屋)で、眺めも海×空港側。
私は断然こちらの方が好みですね~
e0365419_10392236.jpg



テーブルの上にはリカー(有料)と、新聞風のホテル案内冊子。
e0365419_09374508.jpg




マガジンラックもひと工夫。
アンドレ・フーは本当に、細部を一旦外に出して吊る、結ぶ、クランクさせる、素材を変えるのがお好きなようで…
e0365419_09374542.jpg




テレビはサムソンのスマートTV。
e0365419_09415607.jpg

不便だったのが、BluetoothがTVの下にあるヤマハのスピーカーと一体化だった事。
ヤマハの専用アプリをスマホにダウンロードしなければならないし、
スピーカー専用のリモコンもあり、最初はとにかく操作が難しい。

リビングも小さいので立派はスピーカーは止めて、BOSEの小さくて持ち運び可能なスピーカーを置いておけばいいのに…
リビングが独立している分、ベッドやバスルームまで音が届かないのもちょっと(汗)

あと空調の音が、風量を最小にしていても大きめです。最新ビルなのに・・・??




ミニバーもリビング内に。
e0365419_09415679.jpg



ネスプレッソにTWGのティーバッグ、引出しの中には食器類。
e0365419_09415603.jpg



e0365419_09415768.jpg




アンダーズの特徴、冷蔵庫の中のソフトドリンクはフリーです。
上に料金表があってビビりましたが、2本目から有料の場合でした(笑)
e0365419_09415728.jpg
コーラやスプライトなどの普及品だけではなく、サンペレグリノやマンゴージュースなども入っており嬉しいセレクト^ ^






最後にバスルームです。
クローゼットと共に、入口の扉は東南アジアのショップハウスの窓をイメージしたデザイン。
黄色がお部屋の程よいアクセントになっています。木目と馴染みが良いので浮かないですね。
e0365419_10013632.jpg




洗面台のあるスペースは広々~
e0365419_10013689.jpg




このアングルだと、そのゆったり感がおわかりいただけるでしょうか?
ベッドを一台余裕で置けるぐらいです。
e0365419_10024424.jpg




こちらにもトイレがあります。ハイアット上級ブランドながらウォシュレット無し、ハンドシャワーです。
e0365419_10013727.jpg




洗面台のミラーは、丸い木枠を吊り下げたようなデザイン。
特にエッジの効いたデザインはありませんが、両脇に広々としたスペースのある使いやすい洗面台です。
e0365419_10013741.jpg





e0365419_10013749.jpg




アメニティは、箱の中にピッタリ収められたアンダーズスタイル。
e0365419_10013522.jpg
このケースの下に水が溜まりやすいらしく、持ち上げたら前泊者から溜まっていた水溜まりがあらわれました…
ハウスキーピングも気付かないでしょうね。



そして、角部屋なのでビューバスです。
e0365419_10013691.jpg




周りに高い囲いのあるバスタブ。大きく見えますが、入るとそうでもないです。
e0365419_10013626.jpg




海側なので、バスタイムの夜は暗めですが…素敵なビューバス♪
e0365419_10013631.jpg




こちらのホテル、バスタブ付きはスイートからです。
e0365419_10013676.jpg




洗い場式のシャワー、ヘッド側にあるハンドルは温度調節。水栓を焦って探しまくると、入口脇にありましたね(笑)
あと皆さん口を揃えて言われるように、水圧がハイアットらしからぬ低さ・・・
e0365419_10072243.jpg





トイレタリーはフランスのパフューマリー Christphe Laudamiel。
これがまた良い香りで、アリラのレモングラスを超えて今年のベストアメニティに^ ^
e0365419_10072272.jpg
福岡店以外は知りませんが、ロンハーマンの匂いがします。
多分店内で販売しているLAのフレグランスブランド、APOTHIAの香りだと思いますが…それに似た感じ。



バスタブから見たウェットエリアです。このゆったり感と窓に面しているレイアウトが贅沢な気分に♪
e0365419_10072152.jpg




こちらの客室、入口のトイレ以外は全て窓に面しており、バスルーム以外はそう広くないながら開放感があります。
e0365419_10115450.jpg


オープンするまではかなり気になっていたんですが…実は最近まで、
『画像で見る限りデザイン薄めだし、わざわざ泊まり行かなくてもいいかな』と思っていたんです。
しかし、こちらのスタジオスイートのレイアウトと眺めが素晴らしくて、シンガポール行きを決めました。


スタンダードなお部屋~下級スイートの料金は、ホテル代の高いシンガポール5つ星にしてはリーズナブル。
e0365419_10190592.jpg

スイートでも税込4万前後ですから…虎ノ門ならスタンダードルームにも泊まれないのに、このクオリティは凄い。
シンガの他の5星でも、この価格でこんな特別なお部屋には泊まれません。

その分老舗やラグジュアリーホテルのサービスは期待出来ませんが、ホテルのデザインや雰囲気、
ファシリティも良いし、なによりこちらのスイートのレイアウトと眺めに心底惚れてしまいました。


今回は初めてで落ち着きのない滞在でしたが、必ずリピートしたいと思います^ ^









.

by hotelogg | 2018-08-29 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(4)



昨年11月にオープンして以来、ずっと気になっていた
『アンダーズシンガポール ア コンセプト バイ ハイアット(Andaz Singapore a Concept by Hyatt)長っ!! 』
バンコクから1泊2日で行ってきました弾丸シンガポール。

e0365419_09043379.jpg





立地はブギス地区にある複合施設DUOの片側最上層に入居。

e0365419_09043350.jpg





MRTのブギス駅からは地下通路で繋がっておりますし、地上に出てもDUO側出口なら雨の日でも濡れずにアプローチ出来ます。

e0365419_09043488.jpg




私はチャンギからタクシーで向かいましたが約20分、15ドル程度でした。空港からアクセスしやすいのも良いですね^ ^

e0365419_09332383.jpg







ただタクシーで向かう際には注意が必要。エントランスは大通りに面しておらず、
スロープで2階のエントランスに上がらなければいけません。
e0365419_09043368.jpg




私は到着時、タクシーの運転手がスロープに上がりそこなり、地上で降ろされました…

地上のMRT入口前からも、地味目な案内をよく見てアプローチすれば簡単です。
e0365419_09043275.jpg





ホテル側からMRT駅へ行くには地下3階までエレベーターで降り、
ホール脇にあるこんな地味過ぎるドアを開ければ…
e0365419_09075566.jpg




駅へ向かう通路です。もし駅から向かう場合は見つけるのが大変そう…
あと、駅まではそこそこ歩きますね。
通路にはカジュアルな飲食店が並んでいました。
e0365419_09082721.jpg







地上部分にはこんな庭園もあり・・・
e0365419_09043471.jpg




建物内は、様々なジャンルのレストランが入居しております。
地元系から西洋系、カフェやジューススタンド、ヘルシー系、吉野家まで。
帰国後知りましたが、大人気の鰻屋『鰻満』も入っていたんですね~
e0365419_09163272.jpg
日曜夜はビックリするぐらい閑散としていましたが、アンダーズも平日の方が宿泊料金は高いですし、
ビジネスデーの利用客が多いのでしょう。




ツインビルのシンガポールDUO、曲線と直線を組み合わせた独特のフォルムに、中層階から張り出すフロア。
現在のシンガポールの繁栄を象徴するような外観です。
e0365419_09232710.jpg





直線部分のファサード以外は全て、六角形のアルミフレームで覆われています。
空港から高速を降りてこの蜂の巣ファサードが見えた時、本当に実在するんだとワクワクしました(笑)
e0365419_09043366.jpg
正面から見ると真ん中が抜けており、さらに向かいのビルもツインビルの谷間…
華僑国家らしく、風水を取り入れた形状なのでしょう。海に向かって運気が流れる龍の通り道的な…?






エントランスのグラフィカルさよ(笑)
e0365419_09043278.jpg




ドアマンは外には常駐しておりません。意外にカジュアルな入口。

e0365419_09043375.jpg





入るとベルデスクのあるエントランスロビー。

e0365419_09241620.jpg





チェックイン時は1階から入ったので、対応はチェック出来ませんでしたが

写真を撮っていると声を掛けられたり、帰りのタクシーは迅速に対応していただいたり印象は良かったです。

e0365419_20014484.jpg





エントランスロビー横に、パティスリーショップの『PANDAN』(営業平日7-20時)。

e0365419_09254700.jpg





東京はエクレア、シンガポールはカラフルなグレーズが掛けられたシフォンケーキが売りなんでしょう。綺麗ですね♪

今回は忙しく、いただく事が出来ず残念…

e0365419_09254733.jpg





ここから左手に進めば25階レセプションへ上がるエレベーターホール。

右手には、窓側に添ってフロアを1周出来るような形でシッティングスペースが。

e0365419_09241552.jpg





e0365419_09241569.jpg






ソファセットは、適度に東南アジアテイストを取り入れた明るくモダンなデザイン。

カーペットは、インドネシアのイカット織りを抽象的にパターン化した柄でしょう。
e0365419_09241521.jpg






オブジェがある窓側のルーバーも、シンガポールやマレーシアの伝統建築であるショップハウスの窓をイメージしています。

e0365419_09241626.jpg






デザイナーはWAバンコクと同じアンドレ・フー。

今回の旅は、彼が手掛けた2件の最新ホテルを巡るアンドレ祭り(笑)

e0365419_09241574.jpg





抑制の効いたフォルムながら、細部や素材使いに一捻り加えられた彼らしいデザイン。

e0365419_09241592.jpg





地上階から、オフィス棟のエレベーターホールへ続くエスカレーターを上がると、アンダーズのもうひとつの入口があります。

e0365419_09321184.jpg





e0365419_09321181.jpg





ダークブラウンの木目で覆われた2階のエレベーターホール。

e0365419_09241684.jpg





アイアンワークのオブジェが置かれ、アンダーズというかハイアットらしい、ギャラリーのような空間です。

e0365419_09241621.jpg





25階に上がると、少々幅が狭いエレベーターホール。

e0365419_09332386.jpg





窓側に向かうとレセプションです。

e0365419_09332297.jpg



入って最初に思った事は、『せまっ!』

確かに床面積も狭いですが、高級ホテルのお約束、高い天井でも無いので余計にそう感じます。


日曜13時過ぎは、チェックイン・アウト、ランチ目的のビジターが入り乱れ忙しない事このうえない。

e0365419_09332271.jpg





25階はレセプションの他に5軒のダイニング、プールもあるので良い意味で言えば活気に満ちている。
悪い意味で言えば高級ホテルのリラックス感ゼロという感じです。

e0365419_09332177.jpg




スーツケースを引いて到着しても、カウンターまで誘導するスタッフもおらず…
またベンチで座って待っていようものなら、後から来たゲストにどんどん追い抜かれてしまいます。

e0365419_09332255.jpg





カウンターで手続きを行う他のゲストの後に張り付いて必死にアピール。

もう、高級ホテルでなんでこんな事しなければならないのよ…

e0365419_09372063.jpg

ちなみに、お盆だったせいか日本人ゲストをよく見かけました。
その割に宿泊記をあまり見かけないですね。




アンダーズ独特の、スタッフとの距離が近いアイランド式カウンター。

スタッフはブランドのコンセプト上、皆フランクな雰囲気です。

e0365419_09332211.jpg


カウンターのディスプレイとかスタンド照明とか、すんごいお洒落ですが…放置プレイに少しイライラ。



そして、今までハイアットで断られた事が無かったアーリーチェックイン。こちらは『15時からです』とピシャリ。

まあこれは、私のワガママなのでホテル側に問題は無いのですが、

こういうホテルに限って、その時間になってもすぐにカードキーを渡されないのよね…

e0365419_09332203.jpg





待ち時間に25階を探索、最初にプールに入って火照った体を冷ましました。こちらもプールボーイは常駐していない放置プレイ。

e0365419_09395073.jpg


プールはレセプション・ダイニングフロアにあるので、
比較的フォーマルな雰囲気のパブリックスペースをバスローブで横切るゲストもいて違和感がありました。


写真・説明共多めなので、パブリックエリアのご紹介はもう一回続きます。






.


by hotelogg | 2018-08-27 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)

高級ホテル宿泊記がメインのブログです
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30