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部屋に入るとすぐに、最上階のダイニング 『Bookmark』 へ。閉店は22時なので、滑り込みの入店です。
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予想通り誰もいない店内・・・ブルックリン風のオシャレな内装です。
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こちらのホテルダイニング、ホーチミン中心部から離れた路地裏のプチホテルながらメニューは相当充実。
ベトナム料理と洋食のバリエーションが豊かです。

アジア料理疲れしていたので、シーフードクリームパスタ(166750ドン)と、タイガービールを(40250ドン)。
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お客さんも全然居ないし期待していませんでしたが・・・これが美味しかった! リングイニの茹で加減もモチモチしていて◎
エビ・イカ・アサリもたっぷり♪
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ベトナムとしては高いけれど、ビールと合わせて1000円程度でこの味は良いですね♪
多分マイナーメニューであるパスタがこの味なら、他の料理も美味しいんでしょうね^^



気分が良くなって、表通りまで少し散歩してみる事に。
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ホテル近くにはカラオケ店(綺麗なお姉さんが相手してくれる系)も2件ほど。中心部では見られない、ローカルだけの街を体感出来ます。


大通りには飲茶の店や大きなカフェレストランなんかも点在していましたが、コンビニは見当たりませんでした。
あまり人も歩いておらず・・・というか、ホーチミンは原付が足代わりなので。
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ホーチミンの路地裏・・・橙色の街灯や照明がなんともエキゾチックですね。
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もっと探索したいですが、体調もイマイチすぐれないし明日は移動日。早く部屋に戻り寝ないと・・・





翌朝、部屋のカーテンを開けるとこんな風景。ホーチミンの住人になったような気分です。
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こちらのホテルは全プランに朝食付。夜に続き最上階のダイニングへ。
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狭いながらもテラスがあり、外での食事も楽しめます。
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最上階からの街の風景です。
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今までホーチミンに付いてタクシーで中心部に移動中 『空港に近いけど結構栄えてるなー』 と思っていた地域。
3年前はこの辺りに滞在するなど思いもしなかったです。
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大きな中国寺院が見えました。
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朝食はオーダー形式。まずフルーツとパン、ヨーグルトのセットが出てきます。
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メインはこちらのメニューから、小さいローカルホテルとは思えない種類の多さ。全部美味しそう♪
しかし残念ながら、選べるのは一品だけです。
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フレンチトーストを選んでみました。盛り付けもオシャレだわ〜でも卵が全然染みてなくてカリカリパサパサ(汗)
カラメリゼされたバナナは最高に美味しかったです。
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ベトナムアイスコーヒーを頼んだのに、普通のホットコーヒーが来ました(笑)
後で従業員が自分で飲む用に持っていたのを見ると、あるにはあるらしい・・・





朝のロビーも撮影。近くで見ると質感は高くないですが、トータルの画面の引き締まり方は素敵。
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本も見た目だけで並べてあるかと思っていたら、ちゃんとジャンルごとに分類されています。
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外観です、趣味良く作られていると思います。
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エントランスのアイアンフェンスはもう少し凝った方が良い気もしますが・・・
間口が狭いのでこのぐらいあっさりした方が、重苦しくなりすぎないかも。
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ここで寛ぐゲストはいないと思いますが、ちょっとした演出が気分を盛り上げます。多分喫煙スペースでしょうが・・・
地面のブロックの敷き方も凝っていますね。本場の欧州感が出ています。
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11USドルで、立派なワゴンの空港送迎が付けられます。
しかしメータータクシーも呼んでくれます、空港までは約10〜15分。7万ドン(350円)程度です。
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明るくなり、少し怖かったホテル前の路地裏は全然優しい雰囲気でした。
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あ〜いいな、ホーチミンの路地裏。ホテル前の住宅は立派なものが多く、わりと山の手なのかもしれません。
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表通りに出ると・・・おなじみのバイクの洪水。
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この朝でベトナム滞在は最後。今後の予定も無いので、ホテル朝食のフレンチトーストだけでは勿体無い・・・
通りに出る前の小さな飲食店で、バインミーをテイクアウトしました。
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その場で焼く目玉焼きと、ガラスケースのチキンBBQに惹かれました。


お代はたったの12000ドン、お安いわ〜とホテルで袋を開けると・・・目玉焼きしか入ってないやん(汗)
離れて待っていたから、肉入れないの見てなかった・・・
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最初は不満でしたが、下に塗られた何かのペーストと相まってまあまあ美味しい。パンはやはり、湿気でふやふやでした。

何度もしつこいですが、ホイアンのバインミーフォンの完成度の高さよ・・・ベトナムNo.1と呼ばれるのも納得だわ。



8時にタクシーを呼び、ホテルをチェックアウト。
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観光エリアからは離れますが、ホーチミンはタクシーは安いので手頃に移動出来るし、
また機会があれば利用したいホテルでした^^






by hotelogg | 2018-05-29 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)


JWマリオットフーコックを17時に出て、ホーチミン空港の到着口に出たのは21時前。
この日はホーチミン泊、しかし明日朝は10:30のフライトなので寝るだけ滞在。

空港からほど近い『ジ アルコーブ ライブラリー(The Alcove Library) 』に向かいました。
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市内に向かう大通り沿いなんですが、ほんの少し路地裏に入った立地。しかし夜に向かうと路地に入った途端不安になります・・・
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だってこんな雰囲気ですから・・・しかし実際歩いてみると普通の住宅街。危険な雰囲気はありませんでした。
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タクシーをエントランス前に付けてもスタッフは出て来ず・・・自分でスーツケースを引いて中へ入ります。
もう3ホテル連続サポート無し(泣)
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中に入ると・・・小さいながら素敵なロビー♪
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ホテルの名前通り、吹抜けの天井まで続く本棚。
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JWマリオットから来ると、その規模や質感共雲泥の差ですが、地元のプチホテルとしてはかなりセンスが良い造り込みだと思います。
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こちらのホテル、ずっと気になっていたんですが、都心の最新ホテル優先でなかなか泊まる機会に恵まれなかったんです。
空港から近いという事で、短い滞在ながらやっと宿泊出来ました。
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市内観光向けのパンフや検索用のPCもあり。
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テーブルのモンキーバナナも自由に食べられるようです。
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館内に入ってからの対応は素晴らしく、夜遅かったせいか名乗らずとも 『Mr 〇〇ですね』 と呼ばれました。
部屋までの案内、客室の設備の説明も付いています。
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エレベーターは全面ステンレス貼りで普通。
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客室フロアの廊下です。
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階段も、趣味の良いコロニアルテイストでまとめられております。
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今回予約したのは、最安値の 『クイーンルーム(18㎡)』。朝食付きで約6000円でした。
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客室フロアのレイアウトはこのようになっております。私の部屋は、通り側正面でした。
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狭めながら、寝るだけなら十分な面積。
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クセの無いシンプルな色合いとデザインの調度品でまとめられています。
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ベトナムのローカルホテルは、結構重苦しい感じのクセが強いので、お手頃ホテルでは貴重な存在。
スタッフがエアコンのリモコンを18度に設定し『えっ!?』 と思いましたが、確かに効きが良くない・・・
寝る時も20度ぐらいに設定していました。


コロニアルテイストですが築浅なので、コンセントや設備は普通に充実。
テレビのリモコンが何故かベタついていましたが・・・
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ローカルホテルながら、海外のチャンネルも充実しています。
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デスク兼ミニバーです、お水も2本。お茶は東南アジアお馴染みのDilmah。
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こちらのホテルは最上階にレストランがあり、ホテル規模の割にルームサービスのメニューは充実。
こんな御飯にパッションフルーツジュースは無料で付いて来るって、ホテルらしからぬ商売っ気の無さよ(笑)
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クローゼットは壁の中に。
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冷蔵庫が入っているので、扉を開けると篭った熱がムワ〜っと・・・
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サンペレとかパンナを置いているあたり、意識高いです。
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通りの正面中央の私の客室は窓が大きいですが、その他は小さめみたいです。
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バスルームの扉はミラー貼り。
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コロニアルテイストの館内ですが、シンプルでモダンなデザインとなっております。
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ミラーも洗面台も余裕ある大きさ。
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便器がかなり壁寄りです(汗)
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バスタブは無く、シャワーブースは普通サイズ。カーテン式なのでやっぱり床に水漏れします。
トイレタリーは備え付けのポンプ式、コンディショナーはありません。
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市内中心部から離れているとはいえ、この雰囲気でこのお値段はお値打ち♪
と言いたいところですが、ローカル系ホテルとなるとやはり客室の素人感というか住宅感はありますね。

乗り継ぎだからこのクオリティで全然平気と今まで思っていましたが・・・
この後乗り継ぎなのに贅沢して大手チェーンに泊まるとその差は歴然。

香港での滞在と併せて、海外でのローカルホテルは少々しんどいなと思い始めた滞在となりました。
これは客室の雰囲気や設備を言っているのであって、サービスとホスピタリティは大変良かったです^^






by hotelogg | 2018-05-28 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



昨日の部屋替え、大幅に遅れてアサインされたので気分はブルーなまま・・・
最終日の朝は曇り。さらにそんな気分を増長させます。
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そこまで怒らなくても良かったのでは? いやあの時間にアサインはありえないでしょう・・・
気持ちが交錯し恥ずかしいやら悔しいやら(汗)
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翌日朝になってやっと眺められた高層階からの景色。
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正午前に晴れてきました。うーん、さすがに良い眺め♪ チェックアウト前なのが悔やまれます。
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熱もなかなか下がらず、今日の朝食は昨日美味しかったものだけ&栄養補給の為のサラダのみをチョイス。
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今日もやってきたスリム三毛♪
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細いのに良く食べる、骨付きの鶏肉もあっという間に全部平らげる。そしてまたおねだりの表情(笑)
この子はちょっと触らせてくれるけど、ガッツリ手を出すと逃げます。
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昨日に続きキジトラハチワレ登場、この順番はお約束なのか(笑)
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この子は警戒心が強く、ローストポークをちらつかせても食べに来ない。私から離れた床に置いて初めて口にします。



東南アジアの野良は三角顔の細い子ばかりだけど、この子は日本猫っぽいな~目の前で寛いでるくせに、触ろうとするとすぐ逃げる・・・
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まぁ色々ありましたが、ニャンコ達に救われた気がします。




昨日の対応の酷さに気持ちが大きくなり、12時を過ぎてから身支度しチェックアウトへ。
客室棟は植物学部でしたが、入口は貝類?学部だったので廊下は貝だらけ。
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チェックアウト時に謝罪もなければ、『滞在はいかがでしたか?』 の一言もありませんでしたが・・・
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手荷物の預かりと、17時にタクシーを呼んでもらうお願いはスムーズに対応していただきました。
2日目は朝食と50USドルクレジットプラン付のプランだったので、支払いもわすか。




フーコック発のフライトは19:35、それまでビーチやプールで過ごしましょう。

こちらの庭園、昼間は水遣りを常に行っているのは植栽のメンテ上良い事なんでしょうが、
常にホースが地面を這っているし、真っ黒に日焼けした地元の農作業スタイルの作業員がウロウロしているのは現実に引き戻される感じ。
炎天下の下安月給で働くローカルを横目に高級リゾートでの休暇みたいな罪悪感が・・・
せめて洗練された統一のユニフォームを支給してあげれば良いのに。

置きっぱなしにしたホースが水圧で暴れだしたのか、私の直前で大噴射(笑) もーこれ、スマホやカメラに掛かったらアウトよ・・・
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今回は初めてパドルボートにもチャレンジしてみました。(ビーチに置いてあるものを無料で自由に利用出来ます)
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立ち上るのは無理でしたが・・・座って沖まで出て寝転がり、プカプカ浮くと気持ちいいし海を満喫している気がします。
サーフィンとか全く興味ないですが、ハマる人の気持ちがわかる気がしました。


昨日メッセージが来た西安から1人で来た24歳の子。朝食会場で見た時は服着てたからわかりませんでしたが・・・体ゆるっ!
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しかし旅行や食事で個人行動は絶対しないイメージの中国人、まだ若いのに1人で・・・しかもここ、そんなにお安くないのに??


と思っているといつの間にか連れが。
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『友達合流したの?』 と聞くと、 『バンコクから来た子を引っかけた』 との事。やるわね~



17時までまだまだ時間もあるので、ビーチでまったり。
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ビーチを満喫したあとは貝殻プールへ移動。
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これから移動だし、チェックアウト後も施設を使わせてもらっているので売上に貢献という事で
Red Rumよりチーズバガー(483000ドン) と苺とバナナのスムージー(138000ドン) をプールサイドで。
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昼下がりはゲストも少なくのんびり・・・しかし食事のロケーションが凄い(笑)



パテが極厚! ですがやっぱりそんなにお肉の味がしません、美味しいですが。
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スタイルミックスの賑やかなホテルですが、誰もいないブラックタイルプールにヤシの木が映ると、
GHMみたいなシックなホテルに居るみたいですね。
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私は利用しませんでしたが、ホテル内では毎日色んなアクティビティが催されているようです。
スケジュールや値段は、チェックイン時渡されるパンフレットでチェック出来ます。
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館内の案内パンフも、新聞風でお洒落です。
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プールサイドのシャワーで汗を流し、トイレで水着だけ着替えてホテルを出ました。

何度思い出しても2日目の対応は納得出来ないですが、それを除けば総じて印象は良いホテルです。
やはりこの造り込みとビーチの美しさ、食事も美味しく・・・

唯一無二のリゾートホテル空間を是非体験していただきたいです。
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by hotelogg | 2018-05-26 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)


2日目は、11時にルームキーをフロントに返却。
『今日はデラックスルームに部屋替えだから、14時にまた伺います。荷物は部屋の中に置いたままなのでよろしく』 と伝えビーチへ。

日本人(元)カップルにランチをご馳走になり時間は15時。そろそろお部屋も準備出来たかなとフロントに戻ると・・・
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『お部屋が用意出来るのは19時です』 との言葉。

『はい!?』

連泊してるのに・・・予約は3月に完了しているのにどーゆー事??
ホテルは昨日から混雑しており、おそらく上級会員のレイトチェックアウトでも優先させているのでしょう。
18時チェックアウト→清掃1時間で19時ですもの。
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『それは遅すぎます、他の空いてる部屋でもいいんですが・・・』 と伝えると、
『デラックスルームは空いてないんです、高層階の眺めが良い部屋ですよ』 と。 いや、19時に窓見ても真っ暗ですがな。
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この時とにかく空いている部屋に一旦入れてもらえるか交渉すれば良かったですが、パニクって英語が出て来ず。
ゲートの撮影なんかもあるので、仕方なく承諾し19時まで外で過ごす事に・・・

うーん・・・たいていこういった高級ホテルなら、代わりの部屋で待機とか、ダイニングやスパの割引を提案してくれるはずですが・・・何も無し。
『外でお過ごしになればよろしんでは?』 なんて他人事のようなお言葉。

昼下がりには部屋に入れると思っていたので、スキンケアもヘアケアも、財布も持参していません。
ウォータープルーフの強力な日焼け止めで肌はベタベタ、海水で髪はボッサボサ。この状態で夜まで外に居ろとか酷だわ・・・

大体、今日が初めてのチェックインだとしたら酷くない? 高級リゾートホテルなのに 『19時しか部屋は入れません』 は非常識極まりない。




なんとか夕方まで時間をやり過ごし、残りの1時間を 『Department of Chemistry Bar』 で過ごす事に。
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ラマルク通りの終わり、海沿いに建つバーです。
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その名の通り、科学がテーマのインテリア。
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フラスコや薬剤の瓶風のディスプレイに、壁には元素記号のイラスト。
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本当にどの施設もアクが強い(笑)
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外に開かれた、こんなロマンチックシートもありますが・・・
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そこは今から来るであろうリア充カップルに譲り、私は奥のベンチシートへ。
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一段上がったフロアにはブランコベンチ。
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18時半より、すぐ外でライブ演奏が。
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こちらのスタッフ、施設内のダイニングで一番フレンドリーというか・・・
バーでサービス業務に余裕があるからか、めちゃくちゃ絡んで来ます(笑)

その中で、23歳の長洲未来に似た女の子・・・『もっといい席に移りませんか?』 『1人なら写真撮りましょうか?』
『日本人? 見えない〜タイ人ぽいですね。私日本のアニメ大好きなんです』 『〇〇って、日本語で何と言うんですか?』
とめちゃくちゃ構ってくれる・・・有難いけど、チェックイン遅れてブルーだし英語分からないしで疲れる〜
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19時までの(多分)ハッピーアワーメニューもありましが・・・(1杯注文でもう1杯無料)
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私はこのホテルのシグネチャーカクテルを頼む事に。
バーの名の通り、科学実験をイメージしたミクソロジー的なメニューも並びます。
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パンダンリーフとココナッツのカクテル(258750ドン)。
東南アジアの風味は気分出ますが、結構薄め。もう少し濃くてもいいかな・・・
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長洲未来ちゃんはその後何度も話しに来ます。
『チェックイン待ちなら、お腹空きませんか? 日本人なら寿司ロールもありますよ』 と提案されたので、
こちらでも軽食がいただけると気付きます。

ちょっと何かつまもうと、帆立のグリルを注文しました。(138000ドン)
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かなり小さい身が10個、しかし味付けが絶妙で大変美味しゅうございました。これはオススメ! あと1皿は余裕でいけます。


19時になり会計を済ませても、『いつまで滞在ですか? またここに来れます?』 と見送る未来ちゃん。
チェックイン待ちの苛立ちや、あまりにも濃厚な接客、1人寂しいお酒で胸が締め付けられるような気分でバーを出ました。
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19時過ぎにフロントへ向かうと、ルームキーは準備されていました。しかしそれはエントランスのベルに渡され、
『送迎バギーが来るまでお待ち下さい』 と。
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この夜のロビーは、チェックイン・アウトの送迎でスタッフはてんやわんや。
5分・・・10分過ぎてもバギーは来ない。すごそこに何台も止まっているのに。
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も〜堪忍袋の尾が切れました。フロントに戻り 『バギー来ないなら自分で部屋に向かうから、ルームキー渡して下さい。
私はずーっと待ってたんです! ここはJW、5スターよね? 信じられない!! 』 とありったけの英語ボキャブラリーで抗議してしまいました。

気を沈めようと握手を求めて来る南アジア系男性スタッフ。うぜーよアンタの手汗でビショビショやん。
一悶着あって、やっとバギーが用意されました。


乗せられて向かった先は・・・前泊の部屋。

『あの、部屋同じなんですが・・・』

『ええ、あなたの荷物を取らないと。ところでルームキーお持ちですか?』

はぃ!? スーツケース移動してないの??


部屋に入ると、私が部屋を出た状態のまま。消し忘れた照明もそのままでした。
ちょっと〜気を効かせて、後に泊まる人の為にチェックアウトしたのに、これなら19時までこの部屋使えたじゃない!
もう呆れて言葉も出ません・・・



新しく通された客室は、隣の植物学部棟5階。
キングベッドタイプなので客室のレイアウトやインテリアは基本同じですが、微妙に変わっている部分がありました。
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まずは、建物がクランクした部分の角なので格子窓がありました。(開かないけど)
ミラーと額縁だった前部屋よりデザイン密度が薄い。
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ウェルカムフルーツはみかん。
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前部屋では2種類しかなかったティーバッグ、こちらは急にバリエーション豊かでTWG率高め。統一しようよ・・・
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バスルームは2面採光。壁では無く床から立てたパネルからシャワーが。結局部屋に入れたのは20時前、もう泣きそう・・・
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夜のダイニングは1人では浮いて居心地悪かったので、この日はルームサービス。
ベトナム風海鮮チャーハン(23万ドン)、ビール中瓶(126000ドン)、ペリエ小瓶(143750ドン)、
パッションフルーツクレームブリュレ(23万ドン)。
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スタッフは椅子のあるデスクでは無くミニバーに食器を置いてはいサヨナラ。
デスクのランプはコンセントが抜けていて、差し込むのが凄く難しい形状だったので、スタッフに差してもらいます。
なんか急に、サービスのアラが目に付くようになりました・・・


しかし海鮮チャーハンはイカが柔らかく、フライドガーリックの苦味で飽きずに完食。
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パッションフルーツクレームブリュレは最高に美味!
パッションフルーツの風味とブリュレの甘みやクリーミーさのバランスが丁度良いんです。これは是非試していただきたい。
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基本こちらの飲食部門はレベルが高いと思います。海外だと高級ホテルでも??な味、結構ありますから・・・


ルームサービスは満足でも、先程までのホテルの対応で気分は沈んだまま。
せっかく少し上乗せして予約したデラックスルームなのに、全然楽しめませんでした。だって20時インですもの、すぐ朝やん。

そこそこ良いお値段(約38000円)払って不快な思いをするなんて・・・
まぁ、1泊目ポイント泊で2泊目違う部屋予約のイレギュラーな予定を組んだり、語学力不足で意思疎通がままならなかったり。
各国の連休が重なりホテル側が忙しかったり・・・それでもフロントの対応、全然悪びれた様子はありませんでした。

多分・・・私 『19時まで締め出されるなんてありえない、キーッ!』
スタッフ 『前の部屋で待てば良いのに・・・(一旦チェックアウトしている事が引き継がれていない)』

みたいな思い違いが原因かと思われます。この一件で、好印象続きだったホテルの思い出が台無しに。


私みたいなイレギュラーな予約をする方はなかなかいないとは思いますが、
滞在中に部屋替えをする方は、再アサイン可能時間をしっかり確認。また遅くなった場合の対応も予想しておいた方が良いと思います。

『もう2度と泊まりませんっ!』 とは思いませんが、今でも思い出すと暗い気分になります。
ちなみに、帰国後フィードバックのメールが来たので事の顛末を書いて返信しましたが、それに対する回答は来ておりません。
世界最大のホテルチェーンは、その大きさ故小回りが効かないのかもしれません・・・
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by hotelogg | 2018-05-25 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(8)



おはようございます。朝食は海沿いのメインダイニング『Tempus Fugis』 へ。
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学食のイメージでしょうか、高い天井と”く”の字形の平面が特徴です。
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朝8時頃からは毎日込み合います、室内は喧騒が響き渡り人が忙しなく行き交い落ち着かない・・・
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という事で、料理を運ぶのは面倒ですがテラス席でいただく事に。
シャイニーG達が隣に座って(画像正面奥)、初日は心底リラックス出来ず・・・
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5月の朝はまだ暑さも無く、海風が気持ち良いです♪
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もう一段下がった地上のテーブルもあります。
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アウトドア席は、ちょっとハワイを思い出します。ロイヤルハワイアンとかモアナサーフライダーの地上階バルコニーみたいな。


ビュッフェは有料だと約3800円。アワード無料宿泊でない限り、ほとんどのプランで朝食込みです。



料理は中央奥のスペースに、広くて撮影が大変そう~
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見落としがちですが、客席の両側ウイングの前にも料理はあります。しかもメイン級の肉が・・・
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ローストポークは脂が少ないタイプ、味付けは濃いめでまあまあ。
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ドリンクは充実。スムージーに・・・
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ジュースはオレンジ・スイカ・パッションフルーツの3種。
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果物やハーブを漬け込んだデトックスウォーター。
イチゴの水、飲みたい時に取りに行くと無くなってました・・・翌日は姿も無し。
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欧米人の基本の朝食的な料理。
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ソーセージはオニオンスープに漬け込んであるのがひと手間かかっていますね。
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スパニッシュオムレツ的なもの。
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画像は無いですがエッグステーションもあります。スタッフ少なめで忙しそうです。



私の滞在時、中国系ゲストは思ったより少なかったですが・・・やはり中華は充実。
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ただ飲茶はありませんでした。
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朝食後に私の席と反対側のウイングを通ると・・・まだありましたカウンター!
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お粥はどうでもいいですが、こんな美味しそうなベトナム風チャーシューがあったなんて・・・
翌日は手羽先に変わっていたので、食べ逃した(汗)
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ヌードルスタンドはもちろんフォーと言いたいところでしたが、麺は米粉っぽいですが丸い形のものでした。
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鶏肉か牛肉(または豚肉)のトッピングが選べます。
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ハム・チーズのコールドカット類はこのようなラインナップ。
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バインミーもありました! しかし味付けはローカル仕様では無く物足りない。(マヨネーズとケチャップ入り)
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マリオット系はアコーと並び朝食の種類が多いイメージ、ディスプレイもてんこ盛りです。
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さらに中央奥に進むと、フルーツと和食・韓食のカウンター。
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フルーツ屋台はディスプレイが素敵♪
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切って並べてあるものは、アジア圏のホテルでは何処でも見かけるものですが・・・
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マンゴーはお願いすれば、カウンター下から取出し切ってくれます。
画像のディスプレイされているフルーツは・・・自分で剥くタイプばかりですね(笑)
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和食カウンターには焼き魚と筑前煮。
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このアゴが落ちた焼き魚はなんという種類でしょうか・・・切り身の方だけ取りました。
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巻寿司もケースの中に。こちらのレストランの料理長は日本人らしく
(日本人ファミリーのテーブルに明るく挨拶し談笑される姿を何度も見ました) 本国そのままとはいかないものの、レベルは高いです。
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というか、料理長日本人だからこのホテルの食事はみんな口に合うのでは?なんて思えてきます。


色んなキムチも並んでいます、韓国人ゲストも多いです。
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GWなので日本人の数も負けていません。正直フーコックにこんなに日本人が来ているとは思いませんでした。
まだまだ『ベトナムのカンボジア沖に浮かぶ離島』 と説明すれば 『んっ!?』 と言われる所ですから。


料理に集中していましたが、ビュッフェコーナーの吹き抜け内装も凝っていますねぇ・・・
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パン類も食事系から菓子パンまで種類豊富。
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デニッシュとマフィンをいただきましたが、ホテルメイドとしては標準レベル。
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アイスクリームもありました。食事が終わる頃はすっかり忘れていて食べ損ないました・・・
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テラス席は扉の開け閉めが面倒ですが、スタッフがサッと駆け寄り開閉してくれるし
コーヒーのサービスやお代わりもよく尋ねられるし、対応は好印象。
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エッグベネディクトはオランデーズソースの味もまろやかで美味しい。
サラダに蓮の実をまぶしてみましたが・・・固いのね、ボッリボリ言わせてました(笑)
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麺のスープも美味しかったけれど、和食の焼き魚がふっくらした焼き上がりで脂も乗っていて美味しい~!
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パンケーキやクレープ、パンプディングなど選べるスイーツ系はワッフルをチョイス。こちらはまぁまぁ。
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画像は無いけれど、甘~いベトナムアイスコーヒーも毎回オーダー。
甘濃すぎで一気に飲めないので、つい朝食時間が長くなります。幸せな時間押し(笑)


フルーツはマンゴーを中心に。カウンターでオーダーしていると
『えっ!? マンゴーあるの?? 私も!』 的に近くのゲストが反応するのが快感 (私も人の見てマネしたけれどww)
単価が高く並べるとすぐに無くなるので、隠しているホテル多いです。なんて豊かな、南国のフルーツ達・・・
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マンゴーはタイではポピュラーなナムドクマイ種より少し硬めですが、マンゴーの風味・酸味・甘味が全部強くて大変美味しい!



テラスで食事していると、足元に何かがふわっと触れます。おお~かわええ・・・
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上のスリム三毛が満足して帰ると、キジトラハチワレ登場。この子は警戒心が強い。
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私は初日、ポイント宿泊だったので有料でしたが、朝食付プランなら大充実の朝食ブッフェだと思います^^







by hotelogg | 2018-05-24 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



初日はチェックインが遅めだったせいか、館内を探索しているとあっという間に夕暮れ時に・・・
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こちらのホテルは東向きなので、夕日が綺麗な事で有名なフーコックですがその姿は拝めません。
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東 or 西向きのリゾートホテルは撮影が大変、順光でないと明るく綺麗に写らないからです。
各施設の向きによって、撮影する時間を決めないといけません。しかも晴れている間に・・・


まずは黄昏ビーチへ・・・砂浜のロマンチックテーブルは、予約が無いのか松明は灯されず。
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オープンエアのグリルダイニング 『Red Rum』 です。
海沿いのダイニングはヴィクトリアン様式といいましょうか・・・イギリス風コロニアルですよね。
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マジックアワーになるまで庭園をうろうろ・・・
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一見ベトナムに多い、成金風コロニアル建築に見えますが
どっしりとした造作やディティールは、新築ながら軽薄さを感じさせません。
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だいぶ暗くなってきました・・・
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メインダイニングのテラスも、雰囲気抜群。
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ラマルク通りにやって来ました。
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ホイアンがモチーフなので、色とりどりのランタンが吊り下げられております。
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週末の夜には、屋台を模した出店が並ぶナイトマーケットが開催されるみたいですがこの日は平日。
ランタンは無数に煌々と点っているのに、誰も歩いていないというシュールな光景に。
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お土産屋さんとかブティックとか、一棟独立なので
そう買い物客の来ないホテル内のお店・・・スタッフ配置の効率は良くないでしょうね。
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通りの窓から見えた、パティスリー&ブーランジェリーショップの 『French Co.』。
普通こういう施設はこじんまりしていますが・・・ここは立派ですね。
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こちらはランタンを製作出来るアクティビティの建物内部です。
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ラマルク通りからプールへ抜ける 『Lovers Wark』。アローンですが良く通りました(汗)
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途中にあるトイレのホワイエ、壁画がカワイイ♪
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こちらのホテル、パブリックトイレのデザインが全て違うし、何処も全力投球で凝っているので楽しいです♪
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そろそろディナーに 『Red Rum』 へ向かいましょう・・・
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20時前、テーブルはそこそこ空いていましたが(画像は帰る時のもの)、
何故かグリル台近くの煙い席や、バッチリ照明が当たるテーブルに案内しようとする・・・
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『あそこがいいです~』 と、ビーチに面したテラス席のテーブルを指差すと、しぶしぶ案内(汗)
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メニューはそう多くないですが、お肉や魚介のグリルが中心のメニュー。この時はアンガスビーフフェアをやっていました。

前菜やサラダなどは高級ホテルとしては価格は抑え目ですが、肉魚の塊を注文すると
予算は1人6・7千円~1万前後は見ておいた方が良さそうです。


まずはマンゴーやパッションフルーツメインのスムージー。(201250ドン)
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これ、めちゃくちゃ味が濃くて美味しいです。翌日の朝食で気づいたんですがマンゴーの風味が濃かった・・・
素材が良いからなんでしょうね。


料理には無料でピタパンが付いて来ますが、聞き取れずガーリックブレッドを(69000ドン)
ピタパンより美味しかったから良かったけど(笑)
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アンガスビーフステーキ、マンゴーサラダ沿え(437000ドン) みたいなメニューを見付けたので、
『ステーキなのに約2000円はお得じゃない? サラダ付だし♪』 と思い注文すると・・・

グリーンマンゴーサラダ オン ミニステーキでした(笑) そりゃそうだ・・・
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しかしステーキの量もそこそこ多く、サラダはいわゆるタイのソムタムのベトナムバージョン。
ニョクマム臭さも辛さも控えめ、人参とピーナッツの食感も良いアクセントになり美味しい♪
ステーキは・・・和牛の国の人なので、あまり旨みを感じられず。
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スタッフは結構気を効かせて、食事の感想や追加オーダーを聞きにきてくれました。



看板猫は夜も営業、芝生の虫やトカゲを見付けては跳ね回っておりました(笑)
この子、傍に寄る割に食事をあげると食べないんです。スタッフに十分賄いもらっているのかな?
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虫除けを塗って来るのを忘れたんですが・・・サンダル穿きで食事していると足をめちゃくちゃ刺されたので、
事前対策はお忘れなく。


食事中盤、ふと振り返ると結構席が埋まってる!
それは、こんな良席の案内を渋るわけね・・・1人でロマンチックテーブル占拠してすいません(汗)
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食後にダイニング前のビーチへ。
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5月初めは毎年、月明かりが美しいですね。
ピピ島やアマルフィー・・・そして今年はフーコックにて、さざ波に反射する月光の道を眺める事が出来ました。
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ここで少しおセンチな気分に・・・小一時間一緒に眺めてくれる人居ないかななんて(夢)





客室へ戻る前に、素敵過ぎるロビーの撮影に向かいます。
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夜はゲストも少なめで落ち着いています。
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あー素敵♪ 一人で来てもやっぱり素敵(壊れ気味ww)。
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一度見てしまえばそのデザイン手法は簡単に真似出来そうですが・・・
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最初に考えて実現させた、ビル・ベンズレーは偉大ですね。
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各ヴィラや客室棟を眺めながら、自分の部屋へ戻ります。
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海洋学部の入口には、貝や波をモチーフにしたデザインが。
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私の農学部棟入口です。
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夜も素敵な客室です。
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コロニアルテイストですので、照明で少し艶っぽく・・・ヨーロッパのホテルみたいな雰囲気に。
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実は旅行1週間前に風邪を引いてしまい、なかなか治らず・・・
今日の早起きも祟ったせいか熱が出ました、リゾートの夜はヒマなので23時前には就寝。おやすみなさいzzz
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by hotelogg | 2018-05-23 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



ビーチのあとはプールを探索して見ましょう。
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こちらのホテルは3つのプールがあります。まずはガーデンに囲まれたメインプール。
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長方形では無くプールサイドが入り組んだ形状。
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前から思っている事ですが、ビル・ベンズレーが手掛けたホテルはプールが小さめ。
いつもホテル規模に対して狭いなと感じます・・・が、意外に客室数は少ないのか混み合う事はありません。
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メインプールはお子様連れ専用といった雰囲気でした。



メインプールの背後には庭園と小さな菜園もあります。
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ホテルのアイコニックなアングルのひとつ、地上階の客室 『ル・ジャルダンルーム』 のオブジェ。
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バルコニーからすぐプールやビーチへ行けますが、外から丸見えなのでやっぱり高層階がいいかな・・・
写真撮りに他のゲストがバルコニー前にやって来るし(お前もなww)。
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プールサイドにあるシャワーは波型の屋根・・・
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公式HPにある、印象的な貝殻プールの入口です。
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真上から見下ろすと、こんな素敵なデザインですが・・・
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地上からはこうとしか見えません(笑)
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しかしこちらのプール、何歳からかは忘れましたが10代前半以下は入場禁止の大人プール。
チェアの埋まり具合も毎日そこそこで、静かに過ごせます。
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相変わらずパラソルの数は少なめなので、チェアの数の割に競争率は高めですが・・・



ダークなモザイクタイルが、太陽に反射してキラキラ。
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水温も丁度良く快適♪
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黒い水面に映るヤシの木、向こう側の白い砂浜と青い海の色が強調されてクールな雰囲気です。
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ビーチ側の端にはこんなベンチもあり・・・
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ここに座って、ビーチをボ〜っと眺めるのも気持ち良かったです。
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もう一箇所、一番小さい長方形のプールがあるんですが・・・そちらはプール背後の客室ゲストが占領しているのと、
1組でも賑やかなグループがいると逃げ場が無いので利用しませんでした。(映えないので画像も無し)




貝殻プールの横にはグリルダイニングの 『Red Rum』 (画像はテラス席)
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こちらを縄張りにしている白ブチのにゃんこは人懐っこいです。
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2日目に、朝食会場で知り合った日本人Gカップル(元彼からの友達)にお誘いを受けてランチをしました。
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こちらのホテル、いくらG受けしそうなデザインだからってタイでは無くベトナム、しかも離島だし・・・と思っていたらGだらけ。
毎日常に10人程度が滞在している状態でした。
もーこの辺りのG感度の共通性て逃れられないものがありますね、音楽やファッションなんかも・・・

お誘いを受けたカップル、チェックイン時に販促される10%増額キャンペーンのホテルクレジットを購入したものの
使い切れそうに無いとの事で・・・(ルームサービスやクリーニングには使用出来ないようです)
今回はご馳走になりました、ありがとうございました〜
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画像のピザやタコの唐揚げ、チキンソテーなどを注文しましたが、どれも美味しかった♪
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静かにのんびり過ごすなら貝殻プール一択のJW、しかしこの貝殻型の全景をどうしても見たい・・・
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背後の時計台がある客室棟に上りましたが、時計台までの通路は無し。(飛脚茶館に、上がっている投稿あったのになー)
スタッフに聞くと、『上がれない』の一言。背後の客室棟含め、廊下からは海は見ることが出来ません。
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翌日高層階に部屋替えしたので、5階のバルコニーから貝殻型がわかる程度には眺められました。
1フロアあたりの階高が高いせいか、3階の眺めとはえらい違い・・・
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昼間にお部屋でのんびりするなら、高層階カテゴリーを予約した方が良いですね。
私は最終日午前中しか眺められませんでしたが、『これぞ南国リゾート!』 な風景です^^
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by hotelogg | 2018-05-22 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



初日は15時過ぎにチェックインだったので、ビーチとプールは翌日から本格的に楽しむ事に。
こちらのホテル、建物からビーチが近いです。
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ビーチに降りると・・・めっちゃ綺麗!!
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年明け、JW前のビーチは綺麗ですよとコメントを頂いて・・・
ベトナム自体透明なビーチは無いイメージと返事してしまいましたが、全力で謝りたいです申し訳ありません。



砂浜の幅は狭め、ビーチの長さは北側に結構な距離で延びております。
ちなみにこちらのビーチは鳴き砂、踵を強めに砂浜に下すと『キュッ』 と音がします♪
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フーコックのリゾートホテル、西海岸に集中していますがここ程綺麗なんでしょうか・・・波も穏やかで素晴らしい〜♪
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沖縄やグアム辺りの、目の覚めるような鮮やかさではないですが、
山口県の角島や昨年訪れた三亜のパークハイアットのビーチの色とそっくり。

ダナンも水質は良いですが、ここまで水色では無いんですよね・・・5月はまだ冷たいし。
バンコクやパタヤより南のフーコックなら、海の水温も丁度良かったです。



パラソルが並べられたメインエリアへ向かいます。
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チェアの数も多め、間隔は普通です。
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だだ全てのチェアにパラソルは無く、パラソルのあるチェアは割と早く埋まってしまいます。
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あとビーチにスタッフはいるものの・・・積極的にタオルやパラソル、
お水のセッティングは行いませんので、利用前に色々お願いしましょう。
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(ビーチもプールも、背後のグリル系レストランより軽食とドリンクをデリバリー出来ます)
高級リゾートですが、プール共チェックはザル。泊まらずとも泳げてしまうユルさです・・・



やっぱり年に一度は・・・青い海、白い砂浜にヤシの木の光景が見たくなります。
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この辺りはタイ南部の気候と同じなので、雨季に移行する前の暑期。決して晴れの日は多く無い時期のはずですが、
滞在中の昼間は毎日晴れていてラッキーでした^^



海側からホテル棟を撮りたくて、カメラを持って海の中へ・・・
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こちらのビーチは遠浅で、安心して泳げます。
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岩やクラゲもおらず歩きやすい。一度手を着いたら、何か鋭いもので3ミリぐらい指を切りましたが・・・
岩場やサンゴが無いので、熱帯魚もいません。たまにシルバーや白色の地味めな魚には遭遇します。
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まぁとにかく、JWマリオットフーコックに来れたという喜びでいっぱい♪
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ビーチも適度な混み具合、地元系グループや小さいお子様連れが隣に来ない限りは静かです。
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こういうデザインコンシャスなビーチリゾートホテルは、プライベートビーチがイマイチな所も多いですが・・・
館内は素敵過ぎるわビーチは綺麗だわで、アジアのビーチリゾートとしてはパーフェクトなロケーション。
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荒天後は海も濁り気味な画像も見て来ましたが、晴れたら最高なビーチでした^^








by hotelogg | 2018-05-21 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)



ベッドの真裏はクローゼット、独立した家具として置かれています。
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ベットの両側に通じており、客室内を回遊出来るレイアウト。
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もちろん5つ星なので、備品はひと通り揃っています。
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ただ高級リゾートホテルにはよく付いている、ホテルオリジナルのトートバッグと紙袋は見当たりませんでした。
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あとこの辺り、湿気が溜まるせいか最初はカビらしき臭い・・・床も湿気か清掃のモップ掛け直後なのかわかりませんが、
滑ってしまいました。まぁこの辺り、熱帯で海辺のホテルに完璧を求めるのは酷でしょう。



さて、ビル様デザインでは楽しみなバスルーム。
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相変わらずオシャレゴージャス♪
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海側とは反対ですが、光庭に面しており閉塞感はありません。
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シンメトリーに配された洗面台や無駄に広い洗い場等、かなりゆとりある面積を割いている為、
ベッドエリアが狭くなるという・・・
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インタコダナンよりバスルームのデザインは落ちるかと思っていましたが・・・なかなかどうして、素敵過ぎます。
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マーブルの天板に洗面ボウル、タッセルが付いたランタン風のランプに楕円形のミラー。
背後にエイジング加工のミラー貼り・・・重ね技が凄まじい(笑)
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アメニティーが入るボックスは、片側ずつ違う形。
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『バスマット厚っ! ふっかふかやん』 と思ったら折り畳まれていました(笑) 広げてもふかふかですが。
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バスタブ、洗い場にはガラスの仕切りやカーテンはありません。広いから、洗面台まで水跳ねしないでしょうという考えでしょう。
開放感ありすぎですが、やはり心配になるのは日本人だから?
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洗い場は色の違う大理石で、排水用の段差が付けられています・・・
が、目地や石自体の変色が目立ちますね〜まだ開業1年ちょっとですが。
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バスタブは大きさ・形とも普通、樹脂製だったと思います。
何度も比べてなんですが、インタコダナンの蓮の蕾型バスタブと鶴のオブジェは最高に素敵でした・・・
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ラックにはバスソルト、お湯は壁から出て来ます。
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急いで入れようと湯量を増やすと、水圧に耐えきれず凄まじい勢いで床に溢れ出すので調整が難しい・・・
あまり高温のお湯は出ないので、まずお湯全開で半分ぐらい貯めてあとは水だけで湯温調整していました。
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両手を広げようが寝転がろうが、全然壁に当たらない(笑)広すぎるシャワースペース。
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レインシャワーは天井が高過ぎて、体に降り注ぐ頃にはぬるま湯になるので温度は高めに設定しましょう。



トイレタリーはJWブランド共通のアロマテラピーアソシエイツ。
インタコダナンが特別にHARRNを使用しており非常に空間にマッチしていたので、こちらも違うブランドを採用して欲しかったな・・・
濃厚なインテリアに、クールで透明感のあるアロマテラピーは似合わない気がします。
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バスタブに浸かるとこんな景色、いやーん素敵過ぎるわ。日本じゃ絶対に体験出来ない・・・
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この日はリワードポイントで宿泊しましたが、最安値だと約3万円半ばより。
どのプランでも朝食は必ず付いて来るし、マリオット会員限定プランとして50USドルのホテルクレジットと
1泊あたり2000ポイント加算されるプランもあるので、それを差し引くと実質の室料は2万代後半というところでしょうか。
それを考えれば、この雰囲気・ファシリティだとコスパは高いですね^^


昨年からずっと気になっていて・・・でもフーコックはアクセスが面倒と思っていたので、やっと訪れる事が出来て良かったです♪



ちなみに最安ルームとその次のお部屋の違いは、日本語の公式HPではイマイチわかり辛い。

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これを見ると、緑色の部屋がエメラルドベイビューで、下の 『大きめゲストルーム』 が今回紹介した赤い部屋と思うではないですか・・・

でも今日はエメラルドベイビューのはず。 明日の部屋替えの確認も兼ねてフロントで聞くと、
高層階(6~4or5階) か低層階(2~3 or 4) だけで広さは同じらしいです。
スタッフ及び英語HPでは高層階ルームを、『デラックスエメラルドベイ』 と呼んでおります。

ちなみに1階はル・ジャルダン(庭園)ルームとしてさらに1ランク値段が上がります。


じゃぁ緑の部屋と赤の部屋の違いは・・・多分ツインとキングベッドの差かと。
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翌日アワードで泊っていた日本人カップルに話を聞くと、ツインベッドで緑部屋だそう。
緑部屋も素敵ですが、赤部屋の方が少し豪華な感じでベッドやバスのレイアウト等特別感がある印象です。


こちらのホテル、スイートがごっついロマンチックなんですが・・・
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こちらは約12万~リームー(汗) 中国の飛客茶館では、この部屋の投稿率が一番高いです。金持ってんな~まったく・・・






by hotelogg | 2018-05-18 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(4)


JWマリオット フーコックはこんなホテルなのでなかなかお高く・・・しかも年明けからレートが頻繁に変わります。

年明けは週末が高かったので、平日にフーコック行きのフライトを予約したのですが、
2月に入ると今度はベトナムの連休にあたる4月末の週始めの価格が高騰・・・

しかし、マリオットリワードポイントでの宿泊を調べると、バンコクのホテルより少ない25000ポイント!
SPGから眠っていたポイントを交換し12000ポイント。残り13000はキャッシュで購入、たった約17000円で泊まれるわ♪
と、とりあえず部屋を確保。4月にそろそろ支払いしようかしらとマイページを開くと・・・30000ポイントに改変されていました(泣)

ポイント宿泊は一般会員は朝食も付かないので、結局食事代をプラスすると正規料金よりほんのわずかしか変わらないという・・・
でも予約した日は、3月には1泊5万に値上がりしていたので良しとしましょう。

という事で、初日はポイントで宿泊出来るエメラルドベイビューを、2泊目は少しお高めのデラックスエメラルドベイビューを予約しました。

扉を開けると・・・あれ!? HPにあったグリーンの部屋じゃない。アップグレード??
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天井が高く、ランタン風の照明がインパクトのある廊下です。
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片側はバスルームの光庭に面しており磨りガラスの窓があります。
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農学部の客室フロアのレイアウトです。
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廊下にトイレ、細かい部分も手抜かり無し。手洗いも凝っているし、タオルまで積み上げてある・・・
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トイレ天井にも大きなランタンが。
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クローゼットを抜けベッドルームへ。
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真ん中にベッドが鎮座するキングベッドルーム、HPで見た赤い部屋でした。
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バスルームとベッドルームの面積はちょうど半分ずつぐらい。しかもベッドが真ん中にあると、部屋が狭く見えてしまいますが・・・
そこはリゾートホテル。寝転ぶと正面に海が見えるしなにより天井が高い、4メートル以上あるのでそこは気になりません。



この部屋は、2年前宿泊したインターコンチネンタルダナンに似たテイストでした。
フレンチコロニアルとシノワズリのミックスといったところでしょうか。
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農学部棟という事で、壁のアートも野菜です。
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テレビはこんなに広い部屋でも相変わらず天吊式(笑)
ヨーロッパの安ホテルで良く見かけるスタイルなのでつい思い出すという・・・
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ヘッドボードの柄はプリントクロス。中央には湾曲したミラーが掛けられています。
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Bluetooshは一般的なJBLのモデル。
USBの差し込み口がベッド両脇にあるのは、さすが最新ホテルといったところ。
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ソファはベッド前に、十分な大きさですが座るとすぐ目の前が窓。コーヒーテーブルも置けない間隔です。
バルコニーが広いので、リビングは外という狙いでしょう。
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デスクは壁添いに、家具類の木部は全てアンティーク風のエイジング加工が施されています。
直線ではなく、丸みを帯びた脚がエレガント。食傷気味のアジアンリゾートテイストからは一線を画しております。
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ホテルの案内冊子も、ラマルク大学の紋章が入った木彫りのカバー。本当に細部までこだわり抜いていますね!
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反対側にはミニバーの什器。ネスプレッソマシーンに、ミネラルウォーターはバスルームと計4本。
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お茶はTWGとDilmarhの高級版のミックス。
初日の部屋は何故かイングリッシュブレックファーストとカモミールしか無かった・・・カモミール嫌いなのに。
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ウェルカムフルーツはローズアップルのみ。インタコダナンは山盛りフルーツアソートでしたが・・・南国リゾートなのにケチ臭いわ。
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ミニバーの引出しと冷蔵庫の中は、すみません色々あって撮り忘れていました(汗)
食器やドリンク等、5つ星に相応しい品揃えでした。


夕方部屋に戻ると、パンダンココナッツケーキが置かれていました。
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色がキツくて不味そう・・・と思いきや、甘さ控えめで素朴な味わいで美味しい!
体調がすぐれなかったのにペロリと平らげてしまいました。



白い木組み枠の窓からは、一面にガーデンとプライベートビーチの風景が広がります。
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ちなみにカーテンは手動、高さ4メートル分の布地を引くのは軽い筋トレです(笑)



初日は3階でしたが、なんとか水平線は見えました。
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こちらは翌日午前中に撮ったものです。晴れてて良かった♪
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私の棟は一番陸側にあるので、ガーデンとプールサイドのヤシの木がモリモリ茂っています。
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ちなみにフーコック島、南国リゾートアイランドですが、自生のヤシの木はあまり見かけません。
タイなんかでもサムイ島を除きそうですよね、ヤシの木は人工的に植えないと、なかなか育たないものらしいです。



両隣には色とりどりの、各学科をテーマにした客室棟が並びます。
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バルコニーは、客室から半階下がっています。
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ミッソーニ柄みたいな大きなベンチソファに、床のプリントタイルも可愛い♪
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バルコニーの片面は全面ミラー貼り。外の景色が映りこみ、開放感を演出。
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せっかくの素敵バルコニーですが昼間は蒸し暑く、夜は部屋の光に寄ってくる虫が元気に飛びまわり・・・で
あまりこちらで過ごす事はありませんでした。


後編に続きます。






by hotelogg | 2018-05-17 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)

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