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グランドハイアット深圳にチェックインし、客室の撮影をしながら
1階のエントランスで預けたスーツケースを待ちます。
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15分、20分・・・撮影も終わりました。
すぐにでも夕食に出たいところですが、デジカメの電池が残り少なく、スペアはスーツケースの中に。

電話をすると 『すぐに調べてお持ちします』 との返事。

そしてまた10分後に電話が・・・『お客様にお渡しした荷物の控え番号、何番ですか?』 と。

えっ!? ホテル内で預けたのに行方不明なの??

そしてまた10分・・・『お客様のスーツケースの色とブランドは?』

ちょっと~さっき番号教えたでしょうよ、何やってんの!あーだのこーだの言い訳しているので(聞き取れないけど)、
『ずっと待ってんのよ~これからディナーに行かないと行けないの、ハリアップ!』 と、ついヒステリーBBA降臨(汗)

そしてまた10分・・・『スーツケース見付かりました! 今すぐお持ちします!』



部屋に入ってから約1時間後、やっと届けられました。ベルは中国人らしからぬ腰の低さで平謝りでしたが・・・

時刻は20時過ぎ、街に出る時間が短くなってしまったのと、
手厚いサービスのつもりが逆に手間がかかっている事にイラついてつい八つ当たり。

『ずっと待ってたんですけど、ここはグランドハイアット、5スターよね、何で!?』 と問い詰めてしまいました。
スタッフは 『ロビーに運んだあとうんぬん・・・』 と理由を話しますがイマイチ聞き取れず。




カメラの充電器を交換し、急いで地上へ降ります。
ホテルはMix-Cモールに隣接する 『シティクロッシング』 という超高級モールと繋がっています。
テナントはスーパーブランドと高級レストランばかり。
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1階には、スーパーポテトデザインのイタリアン 『ラ・テラッツァ』 が。
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最近高級ホテルでも、ブルックリン風やラブリーなヨーロピアンスタイルのインテリアが増えていますが
流行を追わない、強いデザインポリシーを持つテイストが逆に眩しく感じました。
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外に出ると・・・やっぱり似ている六本木ヒルズ(笑)
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広場の中心に独立して建つ、グラハイのペストリーカフェ 『シュガーボックス(糖立方)』。
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こちらもスーパーポテト設計でしょうね。
ケーキやパンはどれも美味しそうですが、東京のホテル価格と同じぐらい高いです。
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しかし外のイートイン席は、遅い時間にもかかわらず満席状態。
日曜の夜という事もありますが・・・どうやら、ここでお茶する事が深圳っ子の間ではイケてるみたい。
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東京・福岡・KL・・・グランドハイアットは、宿泊者以外のゲストを取り込むのが上手いなと思います。



道路を渡るとMix-Cモール。またここがスタイリッシュでびっくり!
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深圳って新しい街ですが、もっと垢抜けない街だと思っていたら・・・ここだけはシンガポールのオーチャード通りを歩いているみたい。
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ここにも流行りの 『HEY TEA(喜茶)』 が。相変わらず行列でした。
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しかし昨年の上海より行列は短め、今度は注文して人気の理由を確かめてみたいな~
若者が多いので、『何この外人のオッサン、しかも現金払いだってダッセー』 とか思われそうだけど・・・


ただいまアジア中で大人気のグッチも大きい。
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しかしそれ以上に中国で流行っていたのはバレンチノの 『VLTN』 ロゴTシャツ。
本物か偽物かよーわからんけど、とにかくみんな着てました。





陽朔に行く前に食事した 『唐宮』 へ行く為地下鉄に乗ろうとしましたが
入口を間違え遠ざかってしまったので、そのまま歩いて行く事に。
(グランドハイアットの最寄は 『大劇院駅』 ですが、ホテルはモールの南端、駅は北端なので結構歩きます。)
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この辺りが一番深圳で栄えている地区だとは思いますが・・・市街地が広大なうえにまだまだ拡大中。
まだ見ぬ副都心が広範囲に点在している筈です。
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再び東門の唐宮で夕食を済ませ、マンゴーが最高に甘かったフルーツ店へ。
色が少し薄いなと思いつつ、大きな実を取りカットしてもらうと・・・

色薄っ! 間違えて黄色いメロンを取ってしまったかと思いました。
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食べると酸っぱい! もぅ〜熟れてないマンゴー売るの止めてよ・・・
ホテルに持ち帰えるのも面倒、道端で柔らかい部分だけ食べて道路に設置されているゴミ箱行き。





グランドハイアットの客室へ戻ると・・・デスクに置かれたお詫びレターと山盛りのギフト。
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ちょ・・・スーツケースの件は酷かったけど、ここまでしなくても...(内心ニンマリw)
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赤ワインに果物、何故か牛乳(笑)1階のペストリーブティックから、ホテルオリジナルのチョコにクッキー、瓶入りのナッツが2つ・・・
今回ポイント&キャッシュで8500円しか払ってないのに、これ全部のホテル内販売価格だけでそれぐらいするでしょう。
(帰国後、ワインの日本での販売価格を調べると・・・500円でしたww)


明日の朝食用に、街のパン屋でエッグタルトを買ってきたのに(4つ14元)、買わなくて良かったんじゃ・・・
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チョコもクッキーも、ナッツの味付けも美味しい〜洋菓子のクオリティが低い中国とは思えない!
あのペストリーブティック(糖立方)、人気の理由がわかる気がしました。
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ナッツの瓶は重いし、容器は再利用するわよねきっと・・・クッキーのカンカンに詰め替えて持ち帰りましょ(コスイww)
赤ワインとフルーツは置いていき、牛乳は冷蔵庫へ(どうしていいかわからない・・・)。
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ギフトを貰えば機嫌直るのか・・・はいそうです、私はそんな現金なオカマ。
ただ、ここ以上に酷かったトラブルに謝罪もフォローも無かったJWフーコックと、どちらがまた予約したいと思うでしょうか?

これは、平会員ながら今までハイアットを長く利用して来た実績が、履歴を見て伝わったからなのかも。
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ハイアットはそのクールなホテル空間造りが好きで贔屓にしていますが、同時にすごく嫌な思いをした事も一度も無いのです。



しかし帰国してふと思う・・・1階のエントランスで荷物を預け控えのタグを貰ったのはいいけど、私の名前を聞かれていない。
それはいくら待っても荷物が部屋まで届かない筈です。
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一体どういうシステムだったのか・・・チェックイン時に33階のフロントでタグを見せないといけなかった?
それともフロントで荷物を受け取り部屋まで自分で運ぶ?
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今まであまり意識せず、荷物のデリバリーサービスを受けていたので見過ごしてしまいました。


それなら私、自分の荷物番号さえ知らせず 『はよワイの部屋に持ってこんかい!』 と脅し、
謝罪と大量のギフトをせしめるただのクレーマーではありませんか・・・す、すいません(汗)
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次回宿泊の際、その流れを尋ねてみようと思います。申し訳ないから、出来ればもう一回泊まりたい。



朝のチェックアウト、『滞在はいかがでしたか?』 と聞かれ、『とても良かった、また泊まります!』 と答えてホテルを出ました。
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しかしここからが・・・ホテル側の責任ではないでしょうがトラブルが。

1階のエントランスに降りると、行き先もタクシーの手配もスタッフに伝わっています。
しかしタクシーはまだ来ない、車寄せに止まっていたタクシー(車体は普通の、赤/シルバー色の公認タクシー)にスタッフが駆け寄り、
そちらに乗車する事になりました。


グランドハイアットから、香港国境の羅湖口岸は2キロも離れておらずすぐなんです。
タクシー代の安い深圳、初乗り10元とちょっとのはず・・・しかしそれでは可哀想なので20元は払うつもりでいました。
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しかし乗車したタクシーは、まさかのターボメーター!乗車しすぐに、約20秒ごとにピッピッと上がり続けます。
早く国境を抜けたいから途中下車するわけにもいかず、口岸の降車場は渋滞でどんどんメーターが上がります。

結局35元も支払うハメに・・・先日35分、20キロ走った深圳北駅でさえ50元だったのにありえないでしょ!


中国って大小様々なトラブルは必ず起きるんですが、タクシーでのトラブルは皆無だったんです。
今回も白タクでは無く、公共タクシーだったので驚きました。近過ぎるとターボメーターになる規則でもあるのでしょうか?

これは、抗議のしようがない出国間際の外国人を狙った手口としか思えないですね・・・今度グラハイに泊まったら聞いてみよう。



なんだかんだありましたが、無事にスケジュールをこなし香港から福岡に戻りました。

フーコックに行く前食べられなかった、太興の焼味と香港ミルクティーを空港でリベンジ。
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行き先が決まっていないのに、とりあえず香港行き9日間を昨年押さえた今回のGW旅行。

フーコックのJWマリオットで、ロマンチックで享楽的なビーチリゾートを。
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桂林陽朔で、少々禁欲的な雰囲気の、インダストリアルでスタイリッシュな山間リゾートを。
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両方共駆け足では無く余裕を持った日程で、性格の全く異なるリゾートホテルを泊まり歩けたのは新鮮な体験でした。
今までだと、どちらか一箇所だけでも一大イベント級だったので〜

ここ数年の、東南アジア周遊や中国の地方への訪問・高速鉄道に乗った事。全ての経験があったからこそ実現出来たと思います。


しかしこれだけ長いと、疲労や体調不良になるとリセット出来ないままスケジュールをこなさなければならず・・・
あとずっと1人だから寂しさも蓄積されます(汗)

帰国時は、充実してたとか楽しかったなんて全然思わず 『無事こなした』 としか思っていませんでした。


実は、旅行を思い出して一番ワクワクするのは何故か乗り継ぎ滞在でしかなかった深圳。
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JWフーコックやアリラ陽朔は大本命。期待や出費も大きい分、
楽しまなければという強いプレッシャーを掛けてしまっていたのかもしれません。今回はそれに押し潰された感じ。

これはJWのトラブルだけでは無くほんのちょっとした事の重なり。
ホテルデザインを愛でるのが最大の目的なのに、勝手気ままに過ごせるから1人が楽な筈なのに、
強く意識する周りのゲストやスタッフの対応・・・
都会のシティーホテルに1泊ずつ泊まり歩く方が性に合っているのかもしれません。

最後はなんともネガテイブな感想でしたが・・・ブログでおさらいする事で、
『年明け泊まりたいと思ったホテルに、半年も経たずに行けてるって幸せな事じゃない?』 と思えても来ました。

久々でしたが長〜い旅行記、お付き合いいただいてありがとうございました^^
次回の更新はお盆明けになると思います。






by hotelogg | 2018-06-21 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(8)


夜着、早朝発の乗継ぎステイには勿体なさ過ぎるグランドハイアット。
しかし今回はポイント&キャッシュにて予約、6000ポイント+約8500円でした。

スイートUGの為に取っておいたポイントですが・・・狙っていたホテルが、ことごとくスイートよりグランドデラックスの方が好きだったり、
スタンダードとの価格差が小さかったりで使う機会が無いんです。

今回の旅行は8泊9日、しかもフーコックと陽朔の高級ホテルに2泊ずつで予算も湯水のごとく流出(笑)
中国のビジホは心細いので、グラハイに格安ステイ♪


入ると短い廊下の先にガラスボックス。
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そう、ここは部屋の中央にバスタブと洗い場がある大胆な・・・というか、ハイアットらしい実験的なレイアウト。
GH広州やKLも同様です。
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バスルームの両脇から、ベッドルームへ行けます。
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禁煙ルームとの事でしたが、そこはかとなく漂うタバコ臭。元喫煙ルームだったのかもしれません。
慣れると全然気になりませんでしたが。


ポイント&キャッシュ予約なので、スタンダードキング(46㎡)ですが、間口が広いので十分にゆとりある空間。
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開業は2009年、当時宿泊された方のブログを見て憧れていたホテル。
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しかしパークハイアット中心に泊まり歩くようになってからは、その憧れも消えていたし
『ちょっと古臭いんじゃない?』 とさえ思っていました。
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しかし実際目にすると・・・質感が高い! 色味とシンプルな造作で全然写真映えしませんが(笑)
ウレタンクリア塗装の艶やかな調度品、天井まで貼られたファブリックパネル。
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ヘッドボードの上部の隅は弧を描いており、照明は天井内のスリットに隠されています。
ディティールがモダンかつ丁寧です。天井も高めですね~
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ヘッドボードは飴色のレザー貼りで渋カッコイイ、でも本当に写真映えしません・・・
シーツはハイアットらしく、少しザラつきのある自分好みの肌触り。
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ベッドサイドテーブルの様子です。
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デスクは大きく使いやすそう。ここは客層から見てエグゼクティブビジネスマンに好まれそうなホテルですね。
・・・と底辺リーマンが申しております(苦笑)
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テレビのリモコンは・・・ん!? これはエアコンかカーテン用??
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と探しましたが、これがれっきとしたテレビリモコン。最初は電源が入らずイライラしましたが、一旦入ると
『ボタン無くてもこんな使いやすいのね~』 と思い感心しました。
しかし、海外ホテルのTVリモコンってどうして最初はあんなに使い辛いんでしょうか?


残念ながらソファはありませんでしたが、大きなチェアはありました。
オットマンも付けられるんではないかい? 実際他の画像では付いている部屋も。
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入口やバスルーム方向です。開業当時、とてもカッコ良い印象だった中国格子のスライドドア。
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閉めるとバスルームのガラスが曇る斬新な仕掛けです。最初微妙に扉が開いていて、必死に曇り解除スイッチを探しました・・・
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洗面台のある通路を見てみましょう。
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ミニバーと洗面台が続いています。
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天板にはオシャレなティーセットやポット類。
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コーヒーはフレンチプレス、お茶はノーブランドでしたが飲んでみると
どの種類も質の良い茶葉を使用していました。見分け方は、色と口当たりがクリアである事です。
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ミニバーの引き出しと冷蔵庫です。
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洗面台も、ミラーが大きくベッドからすぐ行けるのは便利。
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鏡面シルバーのボックスに、アメニティが入っております。
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部屋のど真ん中バスルーム、シャワーの配管が通る部分以外は全てガラス貼り。
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バスタブ自体の大きさは普通・・・というか横幅が狭いです。
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レインシャワーも完備、使いやすい水栓でした。
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トイレタリーはAcca Kappa。久々GH標準のJune Jacobs使いたかったな・・・
しかし中国のハイアット、パーク(杭州)と同じブランド使っていたり、トイレタリーの統一感はバラバラ。
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洗面台の奥にクローゼット。残りのスペース上正方形に近いので、ウォークインながらやや狭苦しいですが・・・
1人なら問題無し。胸の高さまで棚があるのも使いやすいです。
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こちらのホテル、ダークな色合いだから余計そう感じるのかもしれませんが、
とにかくメンテ&清掃状態が大変良いです。どこもピッカピカ☆
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中国ってどんな最新Luxホテルでも、石が割れていたり目地材がはみ出ていたり
木部には傷や手垢が付いていたりするものですが・・・ここは日本と同じレベルで感心しました。
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JWフーコックやアリラのバスルーム、よく見ると目地の処理が汚かったんです・・・



本当に、『あぁ、”良い”ホテルだな』 と呟いてしまいます。
豪華とかオシャレとか超モダンとかではなく、まっとうな ”良い” 高級シティホテル。
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唯一トイレに腰掛けると、ガラス扉の丁番上にごっそり埃が溜まっていましたが・・・私が細か過ぎるのでそこは目を瞑りましょう。


トイレもピッカピカ。この黒く柄の強い天然石、今となってはクセが強めですが逆に新鮮♪
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TOTOのウォシュレットは見たことのないような操作盤でした。
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フーコックや陽朔で、おしゃれだったりクールだったりな個性派ホテルに泊まり歩いた後は、
こんなビジネス寄りの正統派高級シティーホテルが何故か凄く染み渡りました。寝るだけなのが勿体ない~



翌朝、暗くて見え辛かった外の景色を。出来るだけ高層階リクエストをしたので16階でした、最下層は5階からなので注意です。
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香港側なので建物少なめ&緑多めです。階下(3階)に屋外プールが見えましたが、出国前で何故か撮り忘れ・・・
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レイアウトを見ると、こちら側(下側)の方が客室は多いみたい。今度は深圳中心部側の部屋向きをリクエストしたいです。
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あぁ~もう一泊したい! 想像以上に良いホテルでした。短い滞在だったから余計そう思ったのかな・・・
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あんなに魅力的なデザインのJWフーコックや、山間の最先端リゾートであるアリラ陽朔にも宿泊したのに・・・
何故か帰国後は 『グラハイ深圳、今度はいつ再泊しよう』とばかり考えております(笑)
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人間の感情って不思議ですね~自分でもおかしいなと思いますわ・・・






by hotelogg | 2018-06-20 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(4)



GW旅行最終日の宿泊は『グランドハイアット深圳』。
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深セン北駅を18時45分に出ましたが、タクシーは都市高速を使い早朝の往路と同じ35分、料金は60元程度でした。


市内で一番の高級モールの万象城に隣接していますが、車寄せのあるメインエントランスはモールとは反対側。
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暗くてよく見えませんが・・・弧を描いた壁面に、鶏冠のようにギザギザになった最上階部分のガラスボックスは、
最新で近未来的な外観の高層ビルが乱立する深圳の中でも今なお、洗練された存在感を放っております。
2年前、タクシーの車窓から見えて 『いつかは泊まってみたいな』 と思わせた程に。
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隣には高級レジデンス。こちらのグラハイの雰囲気は施設の性質・デザイン上六本木ヒルズに似ています。
この2棟もデザインがほぼ同じだと思いません?
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JW、アリラ等々・・・全てのホテル到着時にお出迎えの無かった今回のホテルステイ。
タクシーが到着するとすぐにベルが寄って来てスーツケースを下ろします。

『チェックインはあちらのエレベーターで33階に上がって下さい。スーツケースは後でお持ちします』
と控え番号のタグを渡されます。
流れは大変スムーズでしたが、私も流れに任せて何も聞かずに動いたせいか、この後トラブルに・・・



地上階はベルデスクがあるのみですが、空間は広々。
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4基あるエレベーターで、33階のレセプションへ上がります。
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33階へ上がり、
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エレベーターホールの窓を見ると・・・わぁ〜ダイナミックな夜景!
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実は私・・・陽朔2日目あたりから何故か深圳に帰るのを楽しみにしていました。

大都市の旅行ばかりではつまらないと、あんなに手間と費用をかけてフーコックや陽朔の最新リゾートへ出向いたのに、
1人旅だとやっぱり都会で過ごした方が性に合っいるのかな・・・自分でもビックリ。
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最上部のロビー・ダイニングエリアは高い天井。
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田舎から帰って来たばかりというのもありますが・・・都会の色気というか、艶やかさが凄い。
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こちらのホテル、画像ではイマイチ空気感や質感が伝わりにくいですが、
都会的で洗練されていてエグゼクティブで・・・そんな雰囲気がビシビシ伝わります。
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これはデザインのみならず、建物の形状や天井の高さ、高層階で開放感のある眺めの勝利ですね。

今はわかりませんが、香港でも地元の人は高級ホテルといえばグラハイと言う方も多いと聞きましたし、
(あれだけのLuxホテルがあるにもかかわらず)
KLでも街一番のクールなホテルとして、地元の方で賑わっている雰囲気を感じました。


ハイアットおなじみの、ロビー空間から各ダイニングへ緩やかに繋がる一体空間は深圳でも取り入れられております。
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客室フロアのエレベーターホールです。ここ数年流行している、淡いグレーやベージュのマットでマイルドな
質感のインテリアとは違い、シャープで艶やか。半歩昔の高級感が逆に新鮮。
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こちらからは地上に出る事は出来ません、一旦33階のロビー経由となるのでその点は不便です。
しかしアジアでは多くのパークハイアットがこの形式、慣れました(笑)
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客室フロアはロビーより下にあります。最下層は一桁台なので、出来るだけ高層階リクエストはかけた方が良さそう。
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アリラの侘び・寂び的な空間から戻ると、エレベーターでさえ眩しい♪ 都会だ、都会に戻って来た!



客室フロアの廊下です。グランドハイアットらしい濃いブラウンを基調にしております。
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客室の入口です。
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今回は夜チェックイン~早朝アウトなので、フィットネスやダイニングのレポートはありません。
客室のご紹介は次回に^^






by hotelogg | 2018-06-19 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)



唐宮での食事後、お店前の繁華街へ。
前回は新都心の福田エリア滞在だったので、街の活気をイマイチ感じられなかったのですが・・・深圳都会だわ〜ワクワクします♪
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このエリアは深圳で一番早く発展した繁華街、東門歩行街を歩きます。
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以前はもっと泥臭い雰囲気だったかもしれませんが、建物やお店の改装も進んだせいか清潔で歩きやすい。
警官も沢山立っていて治安も良さそう。


とはいえ裏手に回ると、古めかしい問屋街のような建物が沢山あります。
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初めて訪れる都会の繁華街を歩くのが小さい頃から大好きだった私。テンション上がりまくりです(笑)
お店はカジュアルな衣料品店と、飲食店が多いです。
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東門美食街に入ってみましょう。
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臭豆腐と、日本の中華では使われない独特のスパイスの香りがムッと漂います。
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串焼きのお店が多いですが・・・
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ネギ焼きみたいなものや海鮮炒め、餃子にスイーツなどお店の種類は豊富でした。
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呼び込みの声と喧騒でなかなかこちらで食事しようとは思えませんでしたが・・・見る分には楽しいです。



明日も起床はかなり早め、ホテルも快適だし探索も程々に切り上げましょう。
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このエリアは、果物どれでも一斤10元というお店が沢山あります。ピンボケすごい・・・
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マンゴーはあらかじめ皮が剥かれていて、暑い華南地方で大丈夫かなと思いましたが・・・あとハエたかってるし。
(照明の関係で赤く写っていますが、実際はもっと白くて明るいお店です) ここにもプチトマトが・・・
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洗練された福田エリアとは違い、少し面白い雰囲気。
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ハイアットプレイスからすぐそこ、このホテルに滞在していれば食いっぱぐれは無いですね。
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ホテルに戻り、お店で買ったフルーツをいただきます。これでたったの16元!(約280円)。
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中国のマンゴーは、相変わらず砂糖水を掛けて育てたかと思うぐらい甘い! 半分食べるのが限界ですね。
グァバは薄味、ガシガシした食感でジュースでいただくのが正解。水蜜桃も甘さは薄かったです。次回からマンゴー1択で(笑)






by hotelogg | 2018-06-03 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)

唐宮でのディナー


深圳は人口が多いので、その分Gも多く・・・2年前ホイアン滞在中にメッセージが来た
20代前半中国人も近くに居ました。メガネ君で真面目そうだけど体格いいの♪ 実家は北京で当時北米留学中だったみたい。

当時から簡単な日本語が話せていたので、ご飯でもと 『久しぶり』 とメッセするも無視・・・
2年前はあんなに積極的だったのに・・・でもこんなのG界では当たり前。
知り合い程度では気分と本人の需要の変化によって、相手ヘの対応がコロコロ変わるのがG。


ハイアットプレイスでシャワーを浴びて、夕食に出掛けます。
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ハイアットプレイスの階下は、若者向けのショッピングモール。
あと中国では珍しい、繁華街の側を電車が走り抜ける風景は日本っぽくもあります。
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あらかじめ調べていた広東料理のお店 『唐宮海鮮坊』 へ。ホテル前の道を挟んだ、こんな派手派手なビルの6階です。
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中に入ると、かなり複雑な構造で探しまくりました・・・道添いにあるアディダス横のエレベーターでしか行けません。
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(4・6階にお店がありますが、4階は使われておりませんでした。)


こんなメニューを見て、気軽に利用出来そうだと思ったんですが・・・
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エレベーターの扉が開くと・・・広くて豪華! 派手(笑)
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こんなお店ですからもちろん1人客は私だけ。端っこがいいのにサービスしやすいからと真ん中の席に案内され恥ずかしい〜
こちらのお店は中国の主要都市に支店がある模様。(本店は香港?)
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大衆点評で調べると飲茶もあったので選びましたが、夜はほんの少ししかメニューがありませんでした。
しかも高い・・・ひと籠48元〜

あとは立派な広東料理メニューのオンパレード。 しかし綺麗な写真付きは見やすいですね^^
料理も重量表記がありわかりやすい、全部多いけど。
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ドリンクメニューはお茶だけ、ビールを頼むと口語で銘柄を説明されたので、聞き取れる青島ビールを。(600ml 30元ぐらい)
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以前から、食べたい時にメニューが無かった、焼味の盛合せを注文(400g 88元)。
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400gは多過ぎる〜しかしお味は最高! 皮付き豚肉は少し味か濃いけどカリッカリでお肉はジューシー。

叉焼は、中華圏の街から漂う香辛料の匂いがふっと香りますが、旨味のある甘めのタレが美味しくお肉も柔らか。
鴨肉のローストは、以前香港ミシュランの店で食べた時は苦手だなと思っていましたが、
こちらのものは独特のクセも少なくあっさり食べられます。


栄養バランスも考え、季節野菜の炒め物も注文(78元)。こちらも多い・・・
仕方ないですよね、複数で食べるのが基本の中華ですから。
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セロリ、ほくほくしたズッキーニみたいな野菜、蓮根、百合根、木耳。
全部シャキシャキした炒め具合で味付けも薄味だけど、物足りない感じでは無く美味しい。


今回の店は大当たり! いつも中国のホテルで高くて写真の無いメニューを頼んでは
想像と違い失敗していたのは何だったんだろうと思いました。
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お会計時にサービスの水菓(フルーツ)が出て来ました。
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以前テレビで 『中国では中華のデザートに杏仁豆腐とかマンゴープリンは食べないヨ、果物ダヨ』
と中国出身のタレントが言っていたのを思いだします。
しかし、プチトマトは中国では果物扱いなのね・・・トマト嫌いな私。


ホテルダイニングに比べたら値段も安いし、これからは街の高級店ね♪
・・・といいつつ、旅行中盤に疲れた体で大皿料理を無理して食べたせいか、
この後消化不良から来る体調不良が帰国するまで続きました。

店員は中国語がわからないとなると露骨に面倒臭そうな態度を取る人もいますが、非常にデキる方もいます。




旅行最終日の夜も深圳滞在だったので伺いました(笑)
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21時に着くと、中国語で 『22時に閉まるけどいいか?』 と聞かれ、聞き取れないのでオーダーを通して貰えません・・・
やっと片言の英語がわかる店員が来てオーダー出来ました。


前回はテーブルにメニューが無かった、フルーツアイスティを注文(22元)。この中にもプチトマトが・・・
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メインはロブスターのニンニク蒸し的なもの(半匹約125g 68元)。あれ!? 小さくない??
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メニューの写真より見栄えが・・・(笑) まぁロブスターなのに68元ですからこんなもんでしょう。
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お味はもちろん美味、予算が許せばあと3皿は余裕でいけますな。
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御飯と副菜代わりに黒トリュフ入り小龍包(6つ48元)。
小龍包はなかなか出てこず、しかもキッチンの電気が消えたので焦りました。真っ黒(笑)
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ひとくち齧ると・・・う、美味い!
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以前鼎〇豊の黒トリュフ小龍包を食べた時は、トリュフの風味と苦味が強くて一度でいいかな・・・
と思ったんですが、こちらのは隠し味程度の風味で食べやすい。椎茸ダシのような旨味を感じます。
ロブスターが小さかったので、美味しさのあまり一気に完食。

スマホ決済が主流の中国、現金かスマホ決済か聞かれまたまた困りましたが、そのたび英語が話せる店員さんが呼ばれます。

夜は基本、高級海鮮レストランなので1人で行くのは気が引けますが、外国人という理由を言い訳に・・・
一連の流れは把握出来たので、次回はもっとスムーズに食事が出来るはず。

頼んだ料理はどれも美味しかったし、このエリアに泊まった際は絶対リピートしたいです^^






by hotelogg | 2018-06-02 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(4)



ハイアットプレイス深圳東門、一番お安い部屋はこの日28㎡約12000円。
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あと1500円追加すれば、37㎡のこんなゆったりしたお部屋に宿泊出来るし、機能的にも十分なのですが・・・
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いかんせん、天井の梁にそのまま壁紙を貼った素っ気無さすぎる内装にテンションが下がります。
深圳でこの内装に1万円以上は、今は払いたくない気分・・・


という事で、ホテル最上級の 『ビジネススイート(56㎡)』 を予約。
ハイアット会員専用プランで、48時間前キャンセル可能約17500円でした。

入るとすぐに小さなホワイエ。
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窓からは、東門エリア南東部の街並みが見えます。
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客室フロアの平面図。矩形をずらして重ね合わせたような造りで、部屋ごとの眺めは様々でしょうね。
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右に曲がるとすぐにミニバー。
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手の届かない所に、立派なティーセットが・・・ただの飾り?
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最上級スイートですがネスプレッソは無し、お茶はホテルオリジナルパッケージ。
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下の引き出しも冷蔵庫も全部空っぽ、徹底したコスト削減っぷり。
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でもティーカップには茶漉し付。
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ミニバーの後ろに一つ目のトイレ。
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大きな手洗いとミネラルウォーターもあります。
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こちらはリビング・ベッドとバスルームがちょうど二分割されたレイアウト。
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最上級スイートだけ、内装にお金がかかっています。
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天井もきちんと折り上げ造作になっていますが、その分天井は低め。(梁を隠すため全体的に低くしないといけないので)
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手前にダイニングテーブル、モダンな照明や艶やかなレザー貼りのチェアは5つ星並み。
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テレビ下から続くワーキングデスク。こちらも引き出しの中は空っぽ、ホテルの案内冊子さえありません。
インフォメーションは、テレビのホテルチャンネルで確認してねという意向のようです。
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テレビは一時停止出来ないから、覚えようとしても画面がすぐ切り替わり不便極まりないですが・・・
何かあったら電話で聞けという事でしょう。

しかしこちらのホテル、中国ではアクセス出来ないYoutubeもLINEもツイッターも使えます!
これは本当に、ホテルのグレードやブランドに関係なく使える所はまちまち。
オーナーの政治力とかが絡んでいるのかしら・・・お詳しい方、教えて下さい。



他の客室は、素っ気ない量販系みたいな無地のソファですが、こちらだけはパイピングの入ったデザイン。
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テーブルも、他の客室はホームセンターで売ってそうなクオリティですが、こちらは楕円形の凝ったものです。
ただデスク同様、仕上げの質感は5つ星より下がります。
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小さめの窓からは、深セン北部の市街地が。
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一番見栄えの無い北向きですね、他の方向はもっと都会的な眺めだと思います。
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壁で仕切らない方が部屋が広く見えて好きですが・・・ベッドルームへ。
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こちらもこのスイートだけ、そこそこ凝ったヘッドボードの造作。
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レザー使いもこのカテゴリーのみ。
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サイドデスクのスイッチ類、ベッド側に配置されているのはハイアット独特ですね。PH釜山でも同様でした。
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テレビ周りにも、きちんと装飾の施された木目パネルが取り付けられております。
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オットマン付のチェアもあります。
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ベッドルームの奥に、クローゼットとバスルーム。
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ラゲッジラックも広々、スリッパはペナペナ(笑)
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通路を挟んでクローゼット、アイロンやセーフティボックスが置かれています。傘はフロントで借りられます。
ラベッジラックと対面式なのは、パッキング/アンパッキングがしやすくて使いやすいです^^
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さらに進むと洗面台。(ポーズがクネってますが便器が邪魔だったの・・・)
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アメニティはホテルオリジナルでしょうか? ポップなパッケージです。
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反対側にはトイレ、天然石貼りで間接照明・ウォシュレット付きのバスルームはこのビジネススイートだけ。他は磁器タイル貼りです。
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こちらのホテルは全室バスタブ無し。こちら56㎡の最上スイートでさえ・・・いや置けるでしょここには(笑)
その分シャワーブースは広々としています、間接照明も効いています。
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トイレタリーは 『Barney Kenet』 なるブランドです。シトラス系の香りだったか・・・よく覚えていません。
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雰囲気は5つ星風ですが、ネスプレッソもバスタブも無いスイート。
しかもこちらのホテルはプールもありませんが・・・(画像はありませんがジムはあります)

地下鉄にほぼ直結、香港国境まで2駅、周囲は庶民向けの繁華街で便利。
古めの高級ホテルの1番安い部屋に泊まるよりは、最新設備でゆったり過ごせます。

場合によっては、スタンダードルームがこの部屋より高いグランドハイアット深圳より良い選択なのでは?と、”この時'' は思いました。








by hotelogg | 2018-06-01 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(2)



深圳での滞在は、『ハイアットプレイス深圳東門』
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香港との国境? 羅湖から地下鉄で2駅、老街駅の真上にある新しい複合施設内にあるホテルです。


この日は雨、なんとか濡れずにホテル内へ入ろうかと思いましたが無理でした。地上H出口を出てすぐ左に回り込めばエントランスです。
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最も低価格の部類であるハイアットのカジュアルブランドですが・・・入口はなかなかじゃなーい♪
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デスクはありますがベルはおらず、(というか警備員兼用のタクシー係っぽいおじさん1人)。 ロビーのある6階へ上がります。
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見た目はハイアットタッチでも、中国のせいかエレベーター内の細かい部分で施工のアラが目立ちます。
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6階に上がると、目の前にピアノと大きなグラフィックアート。
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ロビーは天井低めですが広く、ソファも沢山置いてあります。
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天窓風の照明はスーパーポテトデザインに似ていますね。スタンド照明もアンダーズ上海に似てるし、もしかしてここも監修してるかも。
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質感や艶っぽさはパークやグランドと比べるまでも無いですが、ここだけ見ると何の不満もありません。
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深圳のこのエリア、最新外資系ホテルが少ないのでひときわ洗練された空間に映ります。
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質感は低くても、フォルムはハイアットタッチらしい洒脱感が。
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奥にはレセプションからショップ、バーラウンジとカウンターがひと続きに。
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こちらのホテル、政府の意向なのかチェックインの際に写真を撮られます。深圳だけなのかしら・・・?
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24時間スナックや軽食を購入出来る 『24/7 Gallery Market 』、 見てみるとパンやサラダは種類が少ないし高い。
ケーキなんて38元もします。
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あとはお菓子やドリンク、カップラーメンばかり。外はお手頃グルメ満載の東門エリアなので利用価値は低め。
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少しキッチュな茶器なんかも販売しております。
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こちらはバーラウンジエリア。誰もいないなか、男性が1人ご飯を食べていました。
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奥まで進み左に曲がるとダイニングの 『Gallery Menu』。天井が高くて開放感のある空間。
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ビュッフェカウンターも、簡素ですがオシャレに演出してあるのは流石ハイアット。
というか、最近は何処のホテルブランドの低価格ラインでもデザインは上手いですよね^^
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こちらは全プランが朝食付きという嬉しいホテルなんですが、翌朝はオープン前にチェックアウトしなければならず・・・残念です。




他の方のブログで見かけましたが、日本人フレンドリーな男性スタッフが居てチェックインの際の印象は上々♪

ロビー階のエレベーターホールです。
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エレベーター内もかなりあっさりめ。
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客室フロアのエレベーターホールは廊下兼用。
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私の客室までは、片方に窓がありました。
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深圳は香港よりホテル代は安いんですがここは中国。地元系のビジネスホテルだと色々不安だし、
意外に3〜4星系の外資系が少ない(あっても少々不便な場所にある)。
羅湖からすぐ、地下鉄直結という事だけで選びましたが・・・トランジット滞在で寝るだけなのに、お部屋選びは無駄使いしました(笑)
客室の紹介は次回に^^





客室でシャワーを浴びたあと、夕暮れのパブリックエリアを探索。
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今回の旅行、以前にも増してピンボケが多いです・・・何度撮ってもピントが定まらない、カメラの寿命かな。
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誰も居ないのに、館内に鳴り響くピアノ演奏。
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鍵盤を見ると自動演奏でした。
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地上階のエントランスは、やはり夜の方が艶やかな雰囲気。アートな照明が効いています。
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ハイアットプレイス、深圳ではこちらが先発開業。昨年空港近くに、ハイアットハウスとセットでもう一軒開業しました。
パークハイアット以下のブランドの中国進出は勢いがありますね〜





by hotelogg | 2018-05-31 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)

ホーチミン~香港~深圳



今日はホーチミンから深センへの移動日、まずは香港へ戻ります。
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ベトナムのビーチは長い、造ろうと思えば何処でもリゾート地になりそうですね。
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香港〜ホーチミン間は復路もガラガラ。
隣に元気そうな幼児を連れた家族連れが座ったので、離陸前に誰もいないエコノミー最前列に移動しましたが・・・

機内食提供時間になりビックリ、肘掛けから出したテーブルが傾きまくり!
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CAもこれ、サービス時に気付いてますよね?
遅延の多いベトナム航空、今回は4フライト全て定刻だったのに、やはりタダでは終わらないわ・・・(笑)



カメラが傾いている訳ではありません、テーブルです。
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ちなみに朝発の往路はパンとフルーツだけでしたが、10:30発の復路は食事が出ました。



テーブルが傾いているから座らせないのか、カーゴ客はビジネスのお客様と隔離したいのか、
エコノミー最前列は全て空席でした。
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昨年の香港空港は手荷物遅延にイライラしましたが・・・
今回は全てのフライトで、バゲッジクレームに到着するともう自分のスーツケースが見えている状態♪

急いでバス乗り場へ、A43の上水行きに乗り込みます。
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いざ深圳へ!
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中国手前の町上水で降車、すぐ後ろの駅からMRTで羅湖まで。
2年前に体験した越境の逆ルートを行きます、香港から深センは初体験。

途中やたらとレーンが分かれますが、越境するのはほとんどが中国人か香港人なので、
外国人のレーンは目立たない1番端の1〜2レーン程度。出入国審査とも同様です。

とにかく、『VISITOR』 や 『FORIGHNER』 の表示を目当てに進みます。
夕方だったせいか、香港の学校に通う越境小学生でかなり賑やかでした。
(一刻も早く出入国を済ませたいので画像はありません・・・)


出入国審査はそこまで混んでおらず、30分で中国に入国。このどんより具合が、中国側に入った事を実感します。
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早くホテルで休みたいですが、明日からの陽朔行きの高鉄(新幹線)の切符を、羅湖口岸に隣接する深セン駅で発券してもらいましょう。
駅の口岸寄りは、広州行き専用の切符売り場なので、どんどん向こう側に進みます。
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香港からすぐなのに、香港に隣接するからこそ発展した街なのに・・・雰囲気は見事に大陸の街。
不思議ですね、たった30分で変わる街の空気。中国ではお約束、暑くなると腹を出すオジサンもちらほらと(笑)



長距離列車の切符売り場です。
明日の出発駅は深圳北駅ですが、遠いし当日発券は混んでいて乗車に間に合わなかったら怖いので、
こちらで往復分を発券しておきます。予約と支払いはCtripにて日本から済ませておきました。
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広州では行列だった切符売り場も、夕方5時前だったせいかガラガラ。
予約番号とパスポートを見せるとすぐに発券されました。
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出発駅以外で発券すると手数料がかかると聞いていましたが・・・取られませんでした。
ここにも居ます、腹出しおじさん(笑)



切符売り場から外に出ると、向こう側に先程入国した羅湖口岸が見えます。結構歩いて来ましたね~
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タクシー乗り場はここからは遠い(口岸側)ので、目の前の地下鉄乗り場へ。

切符を買おうと販売機に着く直前、小走りで私を追い抜く若い女の子。
ムっとしましたが、切符を買うのもスマホをかざしてモタモタ・・・追い越すぐらいならサッサと済ませろや!根性腐ってるわ~ホント。
でもイライラしてはダメ、中国に来たんだからこんなの当たり前でしょうと自分に言い聞かせます。

深センの地下鉄は清潔でホームも通路も広々としていました、帰宅ラッシュ前で混雑も無く、ホテルへ向かいました。
(気持ちに余裕無し&他に情報がある場合は画像無しですww)






by hotelogg | 2018-05-30 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(0)


旅行2日目は朝4時半に起床。ね・・・眠いというか、怠い(汗)
この旅行で1つ目のミッション。朝7時55分発、ホーチミン経由フーコック島行きのフライトが控えています。

時間を逆算すると、6時には空港に着いておきたいところなので、タクシーを使わない移動はすごく不安・・・

朝5時過ぎにホテルをチェックアウト。駅までのタクシーをお願いすると、
『電話で呼ぶタクシーは九龍駅には(近いから)行かない、自分で拾って』 と。
いや、地下鉄駅3つ分もあるんですが・・・こんな所が高級ホテルと安ホテルの差。

外はまだ真っ暗でしたが、モンコック中心部なので大通りに出るとタクシーはそこそこ走っていました。

朝早過ぎて渋滞が無いので、旺角から九龍駅までわずか5分、早っ!
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九龍駅のインタウンチェックインは朝5時半から。
ベトナム航空のカウンターも空いていました。しかし画面表示は無いので、入口表示板右下の案内で確認しましょう。
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ずっと7:20発だと思い込んでいましたが・・・7:55じゃん! もっとゆっくり来れたのに(泣)
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ここでまたトラブル、インタウンチェックインはエアポートエクスプレス利用者のみ(有効のチケット保持者のみ)なんですが、
入口のゲートでスマホのモバイルチケット画面が反応せず・・・
多分、昨日一度入ったので(カウンターが閉まっていてチェックイン出来なかったけど)、入場権が無効になってしまっているんでしょう。

改札のボタンを押しスタッフを呼んで事情を話すと、サービスカウンターで記録を確認後、横の扉から入れてくれました。
海外旅行は予想外の連続、焦りましたが解決した時はスカッとしますね(笑)


インタウンチェックインはいつもガラガラなので良いですが、ベトナム航空担当の男性スタッフはかなり愛想が悪い・・・
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ベトナムの国際線⇒国内線の乗継は、荷物を到着先で一旦受け取り、再度国内線チェックインをしないといけないんですが、
『以前ベトナム行った事ありますか? 荷物はホーチミンまで』 だけ。

ホーチミンまでのフライトは窓側をリクエストしたんですが・・・窓の無い部分の列、
ガラガラなのに自分の列だけ赤の他人でぎゅうぎゅう詰め。

シートの配列は偶然かもしれないですが、あの愛想の無さだと意地悪されたとしか思えないわ(怒)


九龍駅の始発5:54に乗車しましたが、乗客はいっぱい。
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何度みても、クールな空港ですこと・・・
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到着ロビーの太興で、焼味の朝食を・・・と思ったら、朝食専用メニューのみ。(焼味は11時より提供です)
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ホーチミン行は沖止めなのでバス移動、ゲートが500番台だとそうなります。
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ホーチミン行きのフライトはガラガラだったので、一列に固められた私達を不憫に思ったのか、
他の空席に案内していただきました。
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ホーチミンに到着、空港で両替を済ませ(手数料は5%程度)外に出ます。相変わらず迫力ある送迎待ちの方々(笑)
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到着口周辺はカオス。
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フーコック島行きの国内線に乗り換える為、歩いて出口左側の国内線ターミナルへ歩いて向かいます。
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距離は150メートルぐらいでしょうか、すぐそこです。
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国際線に比べ、外も中も広告がカラフルです。
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制限エリアのお店は高いかなと、外気に面したカフェでバーベキューバインミーとベトナムアイスコーヒーを(計7万ドン)。
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バインミーはやはり、ホイアンのバインミーフォンで食べた衝撃が忘れられず・・・お味は普通。
中に生の青ネギが入っていて、食後は結構匂いがキツかったです。
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ベトナム航空の国内線カウンターです。
国内線ですが、外国人なのでパスポートは提示しないといけません。
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2階に上がりセキュリティーチェック。こちらも搭乗券とパスポートを提示します。
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チェックインカウンター含め、国内線のせいか入口周辺は動線が変わっている制限エリア。
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あら、こちらにもフォーやバインミーが食べられるカフェがあるじゃん。値段は外より少しお高め。
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いよいよフーコック島へ♪
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搭乗は定刻通りでしたが、何故か離陸が20分遅れ・・・フーコックにはそのままの時間遅れて到着。
とはいえホーチミンとフーコックの距離は約300km、飛行時間自体は40分程度であっという間。
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ターミナルビルは綺麗ですが、ブリッジは工事中。全てのフライトは沖止めです。時間かかるからイヤなのよね〜
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といいつつ、荷物を預けていると結局空港を出られる時間は同じですけどね^^
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バゲッジクレームにアジア系のシャイニーGカップル発見。香港かシンガポールか・・・見た感じそっち系。
お高そうなオーラがプンプンします。
ホテル何処かしら・・・JWには来て欲しくないわ(自分は1人なので)。
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空港を出ると、JWマリオットのシャトルサービスの案内に立ち止まるシャイニーG達。
はい予感的中〜オカマがチョイスするホテルは世界共通。
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黒塗りSUVでの高いシャトルサービスではなく、私はメータータクシーで向かいます。


出口正面に沢山のタクシーが待ち構えています。
ホーチミンやダナンでは信頼のビナサン社一択ですが、フーコックではそれらしき姿が見当たらず・・・
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適当に案内された黄色いタクシーに乗り込みました。
不安でしたが、往復共フーコック島なら普通にメーターを倒したのでどの会社でも大丈夫そうです。






ついでに帰り・・・ホテルのチェックアウトでバギーをピックアップアップしたんですが、またまたシャイニーGカップルと乗り合わせ。
もぅ〜なんなのよ! って向こうは視界にも入ってないから。
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JWマリオットはチェックアウト時に時間指定すれば、ローカルタクシーを呼んでくれました。



空港の外観を車窓から。
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出発フロアのエントランス、かなりガラーンとしています。
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正面の風景も・・・丘だけ。
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中に入ると、ずらりと横に並んだチェックインカウンター。こちらもガラガラ・・・出発2時間前から開始です。
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かなりゆったりした雰囲気ですが、早く着き過ぎるとベンチは両端しかないので、常に占拠されていて座れません。
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国内線なら出発90分前でも十分だと思います。



ターミナル右端が国際線、左端が国内線の保安検査場です。

今回は国内線の制限エリア、こちらにもフォーとバインミーを出すカフェとバーガーキングがありました。
どちらも500円程度で食事+ドリンクがいただけます。ハノイやホーチミンより良心的♪ 国内線だからでしょうか?
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搭乗エリアの椅子は沢山ありますが、ベトナム人のお子様達、かなりうるさい・・・館内にずーっと嬌声が響きわたります。
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マッサージチェアが6分1万ドン(約50円)と安かったので12分。
日本のものと比べ、動きが単純過ぎて気休め程度にしかならないわ・・・
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ブリッジは工事中なので、地上の待合室へ・・・って、こちらも何でそんなに響くのと思うぐらい子供がうるさい!
幼稚園の運動会かと思うぐらいの騒々しさ。早く着いてこんなに疲れる空港は久々です・・・
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定刻にホーチミンへと向かいます。
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ホーチミン到着! 夜遅めだったのでこの日はホーチミン泊。
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タクシースタンドは国際線より空いていました。手前で声を掛けてくる輩を無視し、
緑シャツ赤ネクタイのビナサン社の案内人がいるスタンドへ。
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初めてのベトナム国内線利用でしたが、フーコック島は外国人旅行者も多いのでアウェイ感も無く
英語のアナウンスもあり、無事に往復出来ました。
GWだったせいか、空港も機内も日本人をかなり見かけました。


ちなみにフーコック島は、ベトナムでは無くカンボジア沖に浮かぶ、淡路島とほぼ同じ大きさの島。
(領土としてはベトナムです)
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元々海がそこそこ綺麗な他には歴史や自然遺産は無く、政府主体のリゾート開発が盛んな島てす。


リゾートホテルは沢山ありますがほとんどが地元ブランド。
高級外資系も少しずつ増えてきて、昨年1月に開業したJWマリオットを皮切りにインターコンチネンタル(もうすぐ開業)や・・・
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アコーがマネジメントするオールヴィラタイプのプレミアヴィレッジ(JWを超えてフーコック最高額)
などが最近開業しました。
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ちなみに香港―フーコック間は、ベトナム航空HPだとホーチミン経由なのでバラ買いのみで往復約4万。
Ctripだとまとめ売りで往復約3万円でした、とうとう航空券までCtripに依存するなんて(笑)

フライト時間変更のメールも来たし、問題無く利用出来ました^^
私は1月末に購入しましたが、もっと早めに予約すれば往復2万のチケットも出ていました。

フーコック島ってバンコクからしか行けないイメージがありましたが、
ハノイがホーチミンまで行けば、フライト数は多いし香港からベトナムは近い。
予想以上に安く、手軽に行けて良かったです♪






by hotelogg | 2018-05-11 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(15)



香港乗り継ぎでの滞在は、モンコックにある 『H1 Hotel (逸豪酒店)』。
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香港にしては大変お安い、深水埗のミニマルホテルカルチャーや湾仔のJJに泊まる予定でしたが・・・
この日は香港も三連休の中日、最高級を除く香港中のホテルが通常の1.5〜2倍の料金。
もちろん上記2ホテルは早々に満室。

1月に慌てて、わずかに空室のあったこちらを約1万円で予約しました。
エアポートエクスプレス九龍駅からは夕方タクシーで約15分、45ドルでした。


立地はランガムプレイスの裏です、繁華街も地下鉄駅も近くて便利。
香港の地元系バジェットホテルにありがちなペンシルビルタイプ。
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エントランスはなかなか小綺麗、安ホテル感はありません。
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入るとすぐにレセプション。料金に比例して、接客はいたって事務的。
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しかも500ドルの現金デポジットを要求されます。いや、乗り継ぎ滞在だから手持ちないんですが・・・
仕方なく、クレジットカード(VISA or マスターのみ)での支払いとなりました。
もちろんチェックアウト時にキャンセルしてくれます。


小さいホテルですがエレベーターは2基。
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造り自体は綺麗ですが、硬い雑巾を使っているのか・・・手摺やミラーはキズだらけ。
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客室フロアの廊下です。
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この辺りはごくごく普通、香港の3つ星クラスといったところ。
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予約したのはスタンダードツイン。多分ツインしか空きが無かったんだと思います(予約早すぎて記憶が無い)。
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ワンフロアに4部屋のみです。廊下での話声や、同じフロアのゲストの扉の開け閉めは筒抜けです。
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広さは18㎡程度でしょうか。狭すぎて困る事も無ければ、ゆったり過ごしたくなる雰囲気でもありません。
ベッドは寝転んで体を動かすと、ぶわんぶわん揺れます(笑)
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コンセントは沢山ありますが、香港BFタイプのみ。フロントで変換プラグを借りる事が出来ます。
スリッパはぺなっぺな。薄過ぎていつも、片方ずつと勘違いして2つ開けてしまうんですよね(笑)
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テレビは地元チャンネルのみ、引き出しの中には食器やグラスは入っておりません。
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電気ポットと緑茶紅茶はありますが、無料のミネラルウォーターは無し。
香港では格安とはいえ1万円は取るホテル、せめて1本ぐらいは置いて欲しい・・・
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冷蔵庫は空です。1階に自販機はあるし、まわりはコンビニや露店も多いので問題ないでしょう。



窓の外は、ランガムプレイスと尖沙咀以北では一番の高級ホテル、コーディスビュー。
(ピンボケでは無く、窓が汚いだけです。)
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ホテルのテラスやモールの煌びやかさが眩しい・・・あっちに泊まりたいけど、今日は寝るだけなので我慢。
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クローゼットです。アイロンや傘は無し、セーフティボックス有。
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バスルームです、角部屋のせいか窓付きでした。
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施工は荒めですが、清潔だと思います。
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洗面台は狭いです。アメニティはポーチの中に、リンスは無いので持参した方が良いでしょう。ヒゲ剃りは有。
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もちろんバスタブは無くシャワーのみ。
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水圧もあるしすぐお湯も出ますが・・・カーテンが換気扇の風圧のせいか、内側に寄ってきて肌にピタっと張り付いて気持ち悪い!
床の段差の外側に出すと水漏れするし、困りました(汗)


ふと思えば・・・高級ホテルがテーマのブログながら、半年ぶり今年初めての紹介が香港下町のバジェットホテルという(笑)
寝るだけ、観光の拠点としては十分なホテルだと思いますが、海外旅行初心者には厳しいかと思われます。

JJやミニマルホテルが高かったり満室の場合は、またリピートすると思います。






by hotelogg | 2018-05-10 09:00 | 2018年5月 香港・深セン | Comments(2)

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