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バンコク到着は18時、ホテル到着は19時半頃でした。

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お手頃ホテルですが、スタッフがスーツケースを持って丁寧に部屋まで御案内。

このクラスの場合、チップ欲しさなのかな~と思いつつ、部屋もUGされた事ですし50B渡しました。



ワンフロアに1つしかないこちらのお部屋、とにかく広い。

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窓側にはリビングスペースもあり、動線も十分過ぎるぐらい確保されております。

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天井にも間接照明が仕込んであるし、これで1万以下のホテルとは思えない造作です。
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他社より2000円ぐらい安いCtripにて、7300円でスタンダードルームを予約したのに、何故か2段階アップグレード。
価格にして最低でも7~8千円の開きがあるようです。ってほぼ2倍じゃん(笑)
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デスクもしっかりしています。
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普通の四角い角部屋ですが、何故かソファの配置が不自然・・・
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部屋の真ん中に置かれたTVは回転します。

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しかし最初に全然リモコンが反応せず・・・技術スタッフを呼ぶと、20分程修理していました。

結局TV自体のセンサーは反応しないので、下の家具の中のルーター? 目がけて操作して下さいとの事。

よって家具の扉は開けっぱなしという事態に()



こちらの客室、広くて綺麗でそこそこの高級感もあるのは良いんですが・・・家具やアートに色使い過ぎ。

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色彩感覚って地域性が出ると思いますが・・・東南アジアだと南国なのでカラフルになるのは納得ですが、

それに中途半端なアジアモダンラグジュアリーが入ると、どうも散漫な印象に。

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電灯のスイッチはタッチパネル式で5つ星並み。

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ミニバーは窓側に。

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『コーヒー紅茶はここにありますよ!』と説明を受けましたが、何も入ってません。
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もぉ~TVの件といい、UGと言っておきながらこの部屋長い事使ってなかったんじゃないの??
まぁインスタントコーヒーとDilmahのティーバッグなら、あってもなくても別に・・・(コラ)

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角のデッドスペースには、一人掛けチェアと空間を埋めあわせる為のスタンドランプ。
苦肉の策といった感じです。ここにデスク置いてソファを壁に付ければ良かったのに??

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ベッドの片脇奥が、クローゼット・バスルームエリア。
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広い部屋ですが、クローゼットはごく普通の大きさ。ラゲッジラックはリモワ32Lがギリギリ広げられる広さ。
しかしドレッサーに・・・
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棚や引出しも多く、長期滞在にも不便は無さそう。

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スリッパ・アイロン・傘とアメニティも全て揃っています。

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ベッドの真裏がバスルームです。

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バンコクの4つ星ホテルやブティックホテル・サービスアパートって、外観やロビーは威勢が良いですが
バスルームは何処も似たりよったりというか、つまらないデザインが多いです。

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ぶりぶりのコロニアルスタイルや、タイアンティーク×ブルックリンスタイルのブティックホテルなんかも
バスルームは淡々とベージュやグレーの安価なタイル貼り・・・的なアコモばかり。
その点、インディゴやアドリブは他とは違いバスルームまで拘っていて素晴らしいです。



バスアメニティはひととおり揃っています^^
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バスタブも大きめですが、配置的にちょっと陰気臭い。
バスタオルは数は十分ですが、カピカピ・ヨレヨレでほつれがあるものも。

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シャワーブースは嬉しいベンチ付♪
お湯が出てくるまでに少し時間がかかります。水はけは良いです。

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トイレはもちろん洗浄機無し、タイ風ハンドシャワー付です。

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設備やアメニティーには少々灘がありましたが、素泊まり7300円でこのお部屋なら
何の不満もありません。

バンコク初日、到着が遅く寝るだけ・・・の時や、
深夜や早朝の出発まで綺麗で広い部屋で休んでいたい時にはまた利用したいです^^








by hotelogg | 2017-08-05 09:00 | Comments(0)



レセプションから案内してもらったスタッフと別れ、暗めのエレベーターを上がります。
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客室フロアのエレベーターホール。3基あるし、建物は11層なので常に待ち無し。
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全ての客室は海側なので、片側は外気に対してオープンになっております。
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眼下にはエディションとオーナーが同じ、販売用のヴィラが工事中。反対側も巨大客船の形をした別のホテルが建設中。
昼間は工事音がたまに響きます、あと2年ぐらいは続きそう。 向こうにウェスティンと、そのヴィラが見えます。
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ウェスティンを挟んで向こう側に、巨大でサイバーチックな外観の免税モールがあります。
欧米一流ファッション・宝飾品が一堂に。レストランやフードコートもあるみたいです。
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エディションからは歩けない距離では無いですが、昼は暑いし夜は暗い。タクシーを呼ぶには近過ぎる・・・で結局行かずじまい。
エディションから無料シャトルバスとか出てるのかな? 確認しませんでした。



客室の入口です、シンプルで爽やかなデザイン。しかし扉が大きく重い。
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扉を開けると・・・
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うわ〜おっしゃれ~♪ 部屋の真ん中に斜めに置かれたベッドと、周囲を取り囲むシアーカーテン。
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建材メーカーのパンフレットやインテリア専門雑誌のような、"見た目命!" なテイストです。
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今回この部屋を見るのが目的で三亜を訪れました。
部屋タイプとしては下から3番目。スイート・ヴィラを除くと1番上の 『ロフトオーシャンルーム』 です。

エディションの公式HPや大手予約サイトでは全て、キャンセル返金無し・朝食付約26000円。
そろそろ予約しないとな〜と、4月にCtripをチェックすると、またまたやってくれました! 同条件で21500円!!
よって今回は2連泊です^^


ベッドにカーテンといえば病室の大部屋ですが、流石に広さも質感もあるのでそれはもうスタイリッシュ。
天井も3mあるので、ダイナミックさも感じます。
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客室は公称79㎡。実測すると縦10.8m×5.8mの約63㎡。79㎡はバルコニーを入れた面積のようです。

しかしこの面積だからこそ実現出来るレイアウト。別にエディションが特別広いわけでは無く、
三亜の5スターリゾートは、一番安い部屋でも60〜80㎡が標準サイズです。


ベッドの両脇には丸いサイドデスク。残念ながらBluetoothやMP3スピーカーは無し。
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窓のカーテンは電動、ベッドまわりのカーテンは手動です。照明も2種類のシーンを選べます。
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窓際には、これまた斜めに置かれた白いソファとスタンドライト。オシャレですが、白いゆえに染みが少々・・・
ベッド下のラグも薄いベージュ色ですぐに足型が付いてしまうし、ハウスキーピングが大変そうです。
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テーブルにはヴィトンの写真集。天板は貝殻の寄せ細工で空間に深みを与えます。
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ダメモトアーリーチェックインが可能だったせいか、ウェルカムフルーツは後から持って来ていただけました。
三亜はフルーツが安くて豊富だけに、華やかな盛り付けです。


ベッド周りはすごくインパクトがありますが、特段新しいデザインや材料は使われていないし、
造作も非常にシンプルですが、よそにこんなホテルがあるかと言われれば見当たらない空間。
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テレビ周り・クローゼットの木材使い以外は、床と壁で磨き仕上げを変えたベージュ色のテラゾーっぽい天然石(タイルかも?)。


テレビはここでもNHK無し。隣国なのに日本語放送が無いと、心理的な距離を感じますね・・・あっても見ないけど(笑)
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デスク兼物置き棚が長~い。
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ワーキングデスクは壁の端に素っ気無く。カッコいいけど動かないデスクランプ。
ホテルの案内冊子はカバー無しのシンプルなもの。コンセントは沢山あり便利でした。
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入口すぐにはクローゼットとミニバー。こちらの紹介は後編にて。
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バルコニーに出てみます。今回予約したロフトオーシャンルームは低層階、
もうワンランク上の、レイアウトが同じプレミアムロフトオーシャンは高層階ですが、ダメモト高層階リクエストが叶い11階中8階でした!
多分プレミアムの方になっている・・・はず??
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なので敷地も海もバッチリ見渡せました♪ 手摺がガラスというのも、風景を邪魔せず良いですね^ ^



ホテル棟のボリューム階とデザイン。まるで日本の大都市の分譲マンションのよう。
『パークハウス三亜 二期分譲中』 みたいな(笑) ただバルコニーも間取りも大きいので、そこまでの住宅感はありません。
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やはり海に開けた、この眺めが最高ですね!
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バルコニーは約18㎡と広々。ここだけで、ちょっと良いビジホぐらいの広さです。
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片方の端に、デイベッド級に大きなベンチソファ。
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もう片方には四角い巨大なバスタブ。深くて腰掛けも着いており、もはやプランジプールと呼びたくなるサイズ。
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外側にルーバーが着いていて目隠しされていますが、双眼鏡でも使わない限り向かいからは見えないので、無しでも良かった!
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バスタブって、画像だけだとイマイチ大きさが伝わらないので、くるぶしまで届きそうな男性用のバスローブを置いてみました。
大きいでしょう? スイートでも無いのに、このカテゴリーはこれが標準装備なんだから驚き。
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タオル干し(といいつつ洗濯物干しにw)もあって助かります。
ただ湿度の高い三亜、夜干しだと全く乾きません・・・乾くのは晴れた昼間のみ。


設備やバスルームの紹介は次回に^^






by hotelogg | 2017-05-24 09:08 | Comments(6)

香港初日の夜


飛行機は予定時間より早く着いたし、15分で入国まで済ませられたものの・・・
バゲッジが遅延で、最初の荷物が出て来たのは降機1時間後! イライラするわ〜

そのせいで、両替にグルメに買出しに・・・やりたい事が沢山あるのに時間が押してしまい。初日はずっとイライラしどおしでした。

ホテルに荷物を置いた後、深水埗の街へ。
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地下鉄駅周辺は、大通りを挟んで両側に沢山のお店が並びます。
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東側は電気製品や手芸用品と食料品。西側は飲食店が集まっています。
お世辞にもオシャレとは言えない洋服屋台は東西両側にあります。
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香港の秋葉原と呼ばれているらしいですが、あそこまでの電脳感は無いです。
ただでさえ下町感漂う街並みに、移民や出稼ぎ労働者が入り乱れ独特の混沌とした雰囲気です。

1番最初に旺角を訪れた時も衝撃的でしたが、あちらなんて高級ショッピングタウンに感じてしまうほど(笑)


まずは両替、地下鉄駅D出口からすぐの、レートの良い両替所がある 『深の都』 ビル3階のお店に行きましたが、
祝日だったせいか閉まっていました・・・いきなり予定が狂ってイライラ。
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三亜から帰って来た日曜に再訪してもお休み(泣) 日曜祝日はお休みらしい。
街なかの両替所はかなりレートが悪い香港、はぁ〜わざわざ尖沙咀の重慶マンションまで行かなければならないのね・・・


地下鉄で重慶マンションの両替所に移動すると、今まで見た事もないような行列が・・・
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そしてアフリカ・中東・南アジア系の人達はやったら時間がかかります、1人あたり5分ぐらい。
『全く何してんだよ〜ただの両替だろ!』 とイライラ。

観察してみると、両替では無く彼らは出稼ぎ労働者で、本国への送金サービスをお願いしている模様。
旅行中2回行きましたが、どちらも祝日と休日、しかも手数料の良い両替所が空いてるのはここだけで、
余計混雑していたみたい。2回目なんて、ただの両替に30分も並びにました。


手前のこの両替所もレートは同じだったので、今度からこちらに変えましょう。
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今回は中国元の両替もしたかったんです。中国の空港だと手数料を60元も取られるので、香港の重慶マンションで替えるのが最安。
日本円→中国元と他国通貨同士の両替ですが、1万円で手数料は100円程度と非常にお得!


初日は重慶マンションへの移動と両替の行列に時間を取られ、最初の目的地だった中環のNY発サンドイッチ店はオーダーストップ時間に。
いやあそこもビジネス街、祝日は開いてるかどうか怪しかったな・・・


イライラしつつも、ハイアットリージェンシーの入るK11ビル地下の高級スーパーで三亜旅行の買出し。
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三亜は田舎だろうし、リゾートホテルに籠ると色々出費が嵩むので、ドリンクやお菓子を香港で買い揃えておきます。
ペリエを沢山買いこんだせいか肩が痛い(汗)



とにかくお腹も空きました、10時に博多駅でサンドイッチを食べてから何も口にしておりません。
またまた地下鉄で深水埗へ戻ります。
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人気有名店の 『劉森記麺家』へ。
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同じブロック内に2つお店があります、こちらは大きめの通りに面した小さい方のお店。
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私は広い方の店へ行きました。
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広い方とはいえ、テーブルはぎゅうぎゅう詰め。相席は当たり前です。
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メニューはこちら。お世辞にも綺麗とは言えない店内、メニューもベタベタしてます。
麺を中心にした、かなり豊富なトッピングのバリエーションがあるようです。
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こちらで有名な、乾燥させたエビの卵がかかった麺とワンタンスープが付いた 『蝦子雲吞撈麵』 を注文(42HK$)。
全部茶色っぽくて見た目地味ですね(笑)
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でも下には、茹でた青菜がいっぱい敷き詰められていました。
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エビの卵は、香ばしくした薄味の魚粉みたいな味。スープをかけながら食べると風味が増して美味しいです。


といいつつ、実はスープのワンタンの方がすごく美味しかった(笑)何が入っているのかな? 餡にやたら旨味があります。
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テーブルの上には自由に取れる大根の酢漬け。これがあっさり甘酸っぱく、ほんのりピリ辛で美味しい♪
麺よりこれ目的と言う人がいましたが、納得しました(笑)
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食後のデザートは、隆森記麺家からすぐの 『緑林甜品』 へ。 香港は看板が突き出ているからわかりやすいわ(笑)
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こちらも常に満席状態の人気店、ひっきりなしにお客さんが訪れます。
注文するとすぐスイーツが出て来るので回転は早く、並んでいてもそう待つ事はなさそうです。
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伝統系から創作系まで、沢山のメニューが人気の秘訣でしょうか?
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その中から、楊枝甘露の中にマンゴープリンが浮かんだ 『楊枝甘露+香芒布甸』 を注文(40HK$)。
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プリンは大きめ、中には結構マンゴーの果肉が入っています。美味しいけど、リピしたい程では無いかな・・・
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この辺りの飲食店街はかなりの種類のお店が立ち並び、日本人には馴染みが無いような料理が沢山見られて興味深いです。
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色々試してみたいけれど・・・ローカルばかりだから入るのに勇気がいるし、
香港なら日本人の口に合うお店は既に紹介されているでしょう。(上記の2店では日本人を見かけました)
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『傷心酸辣湯』 って、どんな酸辣湯!?
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貫禄あり過ぎな、蛇料理のお店。
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ホテルへの帰り際、お土産用のローカル菓子店で味見用の買物・・・と思いきや、
平日は22時半までと聞いていたのに、21時半頃向かうと閉まっていました。
ここも祝日休みか・・・翌朝開店時間の6時半に行っても閉まっていました(泣)

行きたい店が閉まっていたり営業時間に間に合わなかったり、素早く済ませるつもりの両替に時間がかかったり、
リピーターで勝手のわかるはずだった香港で、予定通りに事が進まずイライラし通しな初日の夜でした。

海外だから、予定通りに行かなくて当たり前ですよね。
あまりイライラしないように心掛けたいものです(反省)





by hotelogg | 2017-05-11 09:15 | Comments(2)

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