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アンダーズ シンガポールにチェックイン



昨年11月にオープンして以来、ずっと気になっていた
『アンダーズシンガポール ア コンセプト バイ ハイアット(Andaz Singapore a Concept by Hyatt)長っ!! 』
バンコクから1泊2日で行ってきました弾丸シンガポール。

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立地はブギス地区にある複合施設DUOの片側最上層に入居。

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MRTのブギス駅からは地下通路で繋がっておりますし、地上に出てもDUO側出口なら雨の日でも濡れずにアプローチ出来ます。

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私はチャンギからタクシーで向かいましたが約20分、15ドル程度でした。空港からアクセスしやすいのも良いですね^ ^

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ただタクシーで向かう際には注意が必要。エントランスは大通りに面しておらず、
スロープで2階のエントランスに上がらなければいけません。
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私は到着時、タクシーの運転手がスロープに上がりそこなり、地上で降ろされました…

地上のMRT入口前からも、地味目な案内をよく見てアプローチすれば簡単です。
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ホテル側からMRT駅へ行くには地下3階までエレベーターで降り、
ホール脇にあるこんな地味過ぎるドアを開ければ…
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駅へ向かう通路です。もし駅から向かう場合は見つけるのが大変そう…
あと、駅まではそこそこ歩きますね。
通路にはカジュアルな飲食店が並んでいました。
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地上部分にはこんな庭園もあり・・・
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建物内は、様々なジャンルのレストランが入居しております。
地元系から西洋系、カフェやジューススタンド、ヘルシー系、吉野家まで。
帰国後知りましたが、大人気の鰻屋『鰻満』も入っていたんですね~
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日曜夜はビックリするぐらい閑散としていましたが、アンダーズも平日の方が宿泊料金は高いですし、
ビジネスデーの利用客が多いのでしょう。




ツインビルのシンガポールDUO、曲線と直線を組み合わせた独特のフォルムに、中層階から張り出すフロア。
現在のシンガポールの繁栄を象徴するような外観です。
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直線部分のファサード以外は全て、六角形のアルミフレームで覆われています。
空港から高速を降りてこの蜂の巣ファサードが見えた時、本当に実在するんだとワクワクしました(笑)
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正面から見ると真ん中が抜けており、さらに向かいのビルもツインビルの谷間…
華僑国家らしく、風水を取り入れた形状なのでしょう。海に向かって運気が流れる龍の通り道的な…?






エントランスのグラフィカルさよ(笑)
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ドアマンは外には常駐しておりません。意外にカジュアルな入口。

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入るとベルデスクのあるエントランスロビー。

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チェックイン時は1階から入ったので、対応はチェック出来ませんでしたが

写真を撮っていると声を掛けられたり、帰りのタクシーは迅速に対応していただいたり印象は良かったです。

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エントランスロビー横に、パティスリーショップの『PANDAN』(営業平日7-20時)。

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東京はエクレア、シンガポールはカラフルなグレーズが掛けられたシフォンケーキが売りなんでしょう。綺麗ですね♪

今回は忙しく、いただく事が出来ず残念…

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ここから左手に進めば25階レセプションへ上がるエレベーターホール。

右手には、窓側に添ってフロアを1周出来るような形でシッティングスペースが。

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ソファセットは、適度に東南アジアテイストを取り入れた明るくモダンなデザイン。

カーペットは、インドネシアのイカット織りを抽象的にパターン化した柄でしょう。
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オブジェがある窓側のルーバーも、シンガポールやマレーシアの伝統建築であるショップハウスの窓をイメージしています。

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デザイナーはWAバンコクと同じアンドレ・フー。

今回の旅は、彼が手掛けた2件の最新ホテルを巡るアンドレ祭り(笑)

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抑制の効いたフォルムながら、細部や素材使いに一捻り加えられた彼らしいデザイン。

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地上階から、オフィス棟のエレベーターホールへ続くエスカレーターを上がると、アンダーズのもうひとつの入口があります。

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ダークブラウンの木目で覆われた2階のエレベーターホール。

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アイアンワークのオブジェが置かれ、アンダーズというかハイアットらしい、ギャラリーのような空間です。

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25階に上がると、少々幅が狭いエレベーターホール。

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窓側に向かうとレセプションです。

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入って最初に思った事は、『せまっ!』

確かに床面積も狭いですが、高級ホテルのお約束、高い天井でも無いので余計にそう感じます。


日曜13時過ぎは、チェックイン・アウト、ランチ目的のビジターが入り乱れ忙しない事このうえない。

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25階はレセプションの他に5軒のダイニング、プールもあるので良い意味で言えば活気に満ちている。
悪い意味で言えば高級ホテルのリラックス感ゼロという感じです。

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スーツケースを引いて到着しても、カウンターまで誘導するスタッフもおらず…
またベンチで座って待っていようものなら、後から来たゲストにどんどん追い抜かれてしまいます。

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カウンターで手続きを行う他のゲストの後に張り付いて必死にアピール。

もう、高級ホテルでなんでこんな事しなければならないのよ…

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ちなみに、お盆だったせいか日本人ゲストをよく見かけました。
その割に宿泊記をあまり見かけないですね。




アンダーズ独特の、スタッフとの距離が近いアイランド式カウンター。

スタッフはブランドのコンセプト上、皆フランクな雰囲気です。

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カウンターのディスプレイとかスタンド照明とか、すんごいお洒落ですが…放置プレイに少しイライラ。



そして、今までハイアットで断られた事が無かったアーリーチェックイン。こちらは『15時からです』とピシャリ。

まあこれは、私のワガママなのでホテル側に問題は無いのですが、

こういうホテルに限って、その時間になってもすぐにカードキーを渡されないのよね…

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待ち時間に25階を探索、最初にプールに入って火照った体を冷ましました。こちらもプールボーイは常駐していない放置プレイ。

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プールはレセプション・ダイニングフロアにあるので、
比較的フォーマルな雰囲気のパブリックスペースをバスローブで横切るゲストもいて違和感がありました。


写真・説明共多めなので、パブリックエリアのご紹介はもう一回続きます。






.


Commented by myu at 2018-08-28 11:43 x
きゃーシンガうらやましいです^^
アンダーズでまったりできましたでしょうか?
ホテル滞在がメインだと思われますが周辺街散歩もあればまた紹介してください~
Commented by hotelogg at 2018-08-28 13:00
> myuさん

アンダーズ、1泊だったのとチェックインが遅れてあまりまったりとは出来なかったです・・・
かなり気に入ったので、今度は撮影もせずのんびり過ごしたいですね^^

周辺は、ほんのちょっとだけ探索したので記事にしました。
by hotelogg | 2018-08-27 09:00 | 2018年8月 シンガポール | Comments(2)

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