JWマリオット フーコックのエメラルドベイキングルーム~前編


JWマリオット フーコックはこんなホテルなのでなかなかお高く・・・しかも年明けからレートが頻繁に変わります。

年明けは週末が高かったので、平日にフーコック行きのフライトを予約したのですが、
2月に入ると今度はベトナムの連休にあたる4月末の週始めの価格が高騰・・・

しかし、マリオットリワードポイントでの宿泊を調べると、バンコクのホテルより少ない25000ポイント!
SPGから眠っていたポイントを交換し12000ポイント。残り13000はキャッシュで購入、たった約17000円で泊まれるわ♪
と、とりあえず部屋を確保。4月にそろそろ支払いしようかしらとマイページを開くと・・・30000ポイントに改変されていました(泣)

ポイント宿泊は一般会員は朝食も付かないので、結局食事代をプラスすると正規料金よりほんのわずかしか変わらないという・・・
でも予約した日は、3月には1泊5万に値上がりしていたので良しとしましょう。

という事で、初日はポイントで宿泊出来るエメラルドベイビューを、2泊目は少しお高めのデラックスエメラルドベイビューを予約しました。

扉を開けると・・・あれ!? HPにあったグリーンの部屋じゃない。アップグレード??
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天井が高く、ランタン風の照明がインパクトのある廊下です。
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片側はバスルームの光庭に面しており磨りガラスの窓があります。
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農学部の客室フロアのレイアウトです。
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廊下にトイレ、細かい部分も手抜かり無し。手洗いも凝っているし、タオルまで積み上げてある・・・
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トイレ天井にも大きなランタンが。
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クローゼットを抜けベッドルームへ。
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真ん中にベッドが鎮座するキングベッドルーム、HPで見た赤い部屋でした。
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バスルームとベッドルームの面積はちょうど半分ずつぐらい。しかもベッドが真ん中にあると、部屋が狭く見えてしまいますが・・・
そこはリゾートホテル。寝転ぶと正面に海が見えるしなにより天井が高い、4メートル以上あるのでそこは気になりません。



この部屋は、2年前宿泊したインターコンチネンタルダナンに似たテイストでした。
フレンチコロニアルとシノワズリのミックスといったところでしょうか。
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農学部棟という事で、壁のアートも野菜です。
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テレビはこんなに広い部屋でも相変わらず天吊式(笑)
ヨーロッパの安ホテルで良く見かけるスタイルなのでつい思い出すという・・・
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ヘッドボードの柄はプリントクロス。中央には湾曲したミラーが掛けられています。
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Bluetooshは一般的なJBLのモデル。
USBの差し込み口がベッド両脇にあるのは、さすが最新ホテルといったところ。
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ソファはベッド前に、十分な大きさですが座るとすぐ目の前が窓。コーヒーテーブルも置けない間隔です。
バルコニーが広いので、リビングは外という狙いでしょう。
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デスクは壁添いに、家具類の木部は全てアンティーク風のエイジング加工が施されています。
直線ではなく、丸みを帯びた脚がエレガント。食傷気味のアジアンリゾートテイストからは一線を画しております。
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ホテルの案内冊子も、ラマルク大学の紋章が入った木彫りのカバー。本当に細部までこだわり抜いていますね!
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反対側にはミニバーの什器。ネスプレッソマシーンに、ミネラルウォーターはバスルームと計4本。
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お茶はTWGとDilmarhの高級版のミックス。
初日の部屋は何故かイングリッシュブレックファーストとカモミールしか無かった・・・カモミール嫌いなのに。
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ウェルカムフルーツはローズアップルのみ。インタコダナンは山盛りフルーツアソートでしたが・・・南国リゾートなのにケチ臭いわ。
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ミニバーの引出しと冷蔵庫の中は、すみません色々あって撮り忘れていました(汗)
食器やドリンク等、5つ星に相応しい品揃えでした。


夕方部屋に戻ると、パンダンココナッツケーキが置かれていました。
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色がキツくて不味そう・・・と思いきや、甘さ控えめで素朴な味わいで美味しい!
体調がすぐれなかったのにペロリと平らげてしまいました。



白い木組み枠の窓からは、一面にガーデンとプライベートビーチの風景が広がります。
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ちなみにカーテンは手動、高さ4メートル分の布地を引くのは軽い筋トレです(笑)



初日は3階でしたが、なんとか水平線は見えました。
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こちらは翌日午前中に撮ったものです。晴れてて良かった♪
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私の棟は一番陸側にあるので、ガーデンとプールサイドのヤシの木がモリモリ茂っています。
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ちなみにフーコック島、南国リゾートアイランドですが、自生のヤシの木はあまり見かけません。
タイなんかでもサムイ島を除きそうですよね、ヤシの木は人工的に植えないと、なかなか育たないものらしいです。



両隣には色とりどりの、各学科をテーマにした客室棟が並びます。
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バルコニーは、客室から半階下がっています。
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ミッソーニ柄みたいな大きなベンチソファに、床のプリントタイルも可愛い♪
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バルコニーの片面は全面ミラー貼り。外の景色が映りこみ、開放感を演出。
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せっかくの素敵バルコニーですが昼間は蒸し暑く、夜は部屋の光に寄ってくる虫が元気に飛びまわり・・・で
あまりこちらで過ごす事はありませんでした。


後編に続きます。






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by hotelogg | 2018-05-17 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)

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