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ザ サリル ホテル スクンビット 57 のデラックススイート



今回予約したのは、『デラックススイート(35㎡) 』3タイプある客室の中で、真ん中のカテゴリー。
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扉を開けると両脇にキッチンとミニバー。
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ちなみに、電源はカードキーを入れて稼働する”そこそこクラスのホテル” 形式。
暑いバンコク、空調が切れるのは・・・ちょっと外出した時の帰りは不便です。
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タイコロニアルテイストの可愛らしいインテリア。
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"クラシックテイストを今っぽく見せるには、白かパステルカラーが鉄則" をきちんと押さえています。
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こちらのお部屋、ニューグリーンホリデーで素泊まり9800円だったんですが、あいにく満室。
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最近のグリホリさん、他所に空きがあっても断られる事が多いです。
他社より安い分、販売権限はホテル側の方が強いのかな・・・結局、アゴダにて12000円にて購入しました。


バンコクで1泊1万円程度のブティックホテルは、コスパの考え方が難しい。
1番安い部屋は明らかに狭いのでステイケーションには向いていないし、

上級ルームはもう少し予算を増やせば、スコータイやメリディアン・コンラッドなどのお手頃5つ星の価格と並びます。
後者の方がゲストの数は増えますが、設備が充実していて広々としているのはご存知の通り。



ヘッドボード上の素敵な壁画、なんか違和感あるなと思ったらプリントクロスでした。
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ラーウィーカランヤみたいに手描きだと深みが増すのに・・・
でも塗装は汚れが付くとまた描き直しなので、経営側からするとクロス貼りが都合が良いのでしょう。
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ベッド両脇のランプも片側ずつデザインが変えられているのはトレンドを押さえてありますね^^



ソファはありませんが、オットマン付きの大きな1人掛けがあります。
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最上スイートにはリビングスペースがありますが、鰻の寝床平面で座るとキッチンが目の前なので、私は興味ないです。
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テレビは日本の民放も映るし、YouTubeも見られます。これは素晴らしい!
場所柄日本人のゲストを取り込もうという姿勢が感じられますね。
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デスクもなかなかの大きさ、案内冊子はこちらに。
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ルームサービスメニューが見当たりませんでしが・・・?
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洋館風の外観上窓は小さいです。今回は南側、これだけの視界だったら不満はありません。
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目の前はマリオットビュー。眺めを楽しみたかったら、ルーフトップバーの 『オクターブ』 もすぐそこです♪
あそこで飲んでからもう2年経ったのね・・・
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ミニバーは広々。
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この中のお菓子とドリンクは無料です。全部100円前後の品ですが、無料と言われると嬉しいですよね^^
ドリンクは水×2、コーラ・スプライト各1。
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マイナーなメーカーですが、エスプレッソマシーンもあります。
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長期滞在には便利なキッチン付き。空の冷蔵庫もあります。
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電子レンジも完備。コンロは無いですが、外に出ればいくらでも安くて美味しい持ち帰り可能なお店もあるし、和食レストランも山程あるトンロー地区なので必要無いでしょう。
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お皿は・・・少なっ(笑)
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カトラリーは種類豊富、こちらに紅茶もありました。
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本来あるべき所にキッチンがあるものだから、クローゼットは小さめ。
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バスルーム入口横で手前の空間も小さいし、ラゲッジラック脇にはアイロン台も置いてあります。2人宿泊だとしんどいですね。
引き出しのセーフティーボックスは、前のゲストがロックをかけたまま。(最後に解除しないとダメなタイプ)



最後にバスルーム、洗面スペースは手狭ですが、トイレは安心のTOTOウォシュレット付き。
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バンコクのブティックホテル、バスルームのデザインが弱いと何度も語っておりますが・・・
こちらは結構気を遣っている方だと思います。
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東南アジアだから仕方ないですが、バスルームに蚊がいました。
バチーン!と素手で一撃、自宅や実家なら平気ですが、ホテルではしたくない行為ですよね・・・
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洗い場付きのバスルームは、ベッドルームとの仕切りがガラス窓。
ただでさえ低めの客室天井、バスルームはさらに低いので、窓付でもホテルのゆったり感は低め。
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意外に浴槽大きいなと思いましたが、入ると結構浅めでした。
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トイレタリーはタイでライセンス製造されているらしき 『ELLE SPA』 のボトル。
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スコータイもこれですね、有名スキンケアブランドでは無いという意見もありますが私は香り、使用感とも好きです。
こちらのものは、レモングラスの香りでタイに居る気分が高まります♪



今回予約した料金だとやや割高かなと思いますが、1万円ぐらいなら館内はオシャレで綺麗だし、設備やアメニティにも不満無し。
BTSの駅にも近いのでリピートしたいと思いました^^







by hotelogg | 2017-09-29 09:00 | 2017年9月 香港・バンコク | Comments(0)

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