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パークハイアットバンコクの リビングルーム



10階のレセプション前を左に曲がると、9階のラウンジに続く長い大階段。

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階段を下りる前に、11階のスパやフィットネス・最上階のダイニングバーへの専用エレベーター。
ビジター用ですね、宿泊しているとまず使う事はありませんでした。

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ホールには、タイのアーティストによる大きな絵画。

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ドラマチックな大階段を下りてみます。

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全体を薄い木目とライムストーンで覆ったミニマルな仕上がりですが、手摺が壁の中に埋め込まれていたり

踊り場のレリーフやランプスタンド(・・・といいつつ光って無かったのでただの置物?) が控えめながら高級感を演出しています。

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階段を下りると、ラウンジの『リビングルーム』

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もちろんパークハイアットですので、上級会員が無料で飲み喰い出来る、

いわゆる『クラブラウンジ』では無くティールームです。



ご覧の通り、壁も床もほぼ装飾無しのシンプルな仕上がり。天井のアートワークに視線と予算が一極集中です。

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コンピューターでのデザイン技術が発達したとはいえ、実際は人の手で製作・施工するもの。

この壮大なアートワークは一体どれぐらいの手間がかかったのやら・・・




こちらはオールデイダイニングの『エンバシールーム』から撮ったアングル。

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アイボリーの空間に、細く黒い曲線を描くオブジェはモダンかつエレガント。

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他のホテルブランドでは見られない、パークHオリジナルのテイストですよね^^

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画像で見ると、『もし落ちてきたら痛そう~グサっと!』 なんて思ってましたが、実際その空間に居るとそんな事はありませんでした。
(見上げないと見えないからww)

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ライトグレーで統一されたカーペットにチェア。完成画像で気になっていたテーブルの角も、
床に置かれたスタンドも、
実際歩いてみると全くぶつかる事はありませんでした(あたりまえ)

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天井のインパクトが凄すぎますが、2面がガラス窓の天井が高い空間も心地よいです。

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プール側には、パーテーションで仕切られた半個室シートもあり寛げます♪

朝食会場はピーク時少し忙しないので、食後のコーヒーやお茶をこちらに移動して楽しむのも良かったです。

(11時頃までは可能だと思います)

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こちらのラウンジ、ウィッタユ通り側に細く長~く延びておりまして・・・

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突き当りのこのテーブルなんて、イベントでも無い限り使われる事は無いのではというぐらい閑散としています。

スタッフの目にも届かないので不便そうですが、密会には最適!?

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チェックイン後、帰りのフライトまで時間を持て余してどうしようと思っていたところ・・・

同じ日に宿泊していた日本人Gの方から
『2人分のアフタヌーンティの無料オファーを受けたので御一緒しませんか?』との御誘い。

もちろんです~楽しみ♪ 前日すでに体験したこの方曰く、こちらの下午茶にはサプライスがあるそう。



20種類程から選べるお茶はマリアージュ・フレール。私は中国白茶の
『白牡丹』 をチョイス。

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まずはフィンガーフードが運ばれて来ました。

よく見る3段トレイやボックスでは無く、お皿に固めて並べられた珍しいプレゼンテーション。

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食パンではなく、バゲットに具材を載せたオープンサンド。

4種類だけって少なくない? と思いましたが、大きめなので十分満足。

フィリングはタマゴマヨネーズや生ハム・サーモンクリームチーズで、鉄板の美味しさです♪




スイーツを載せたガラスのトレイがやってきました。中央のボウルに水を注ぐと・・・

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ドライアイス
(か液体窒素) の煙がブワワワァ~っと!!

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もう、料理もお茶も見えないぐらいに煙だらけ
()

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中から現れたのは、チョコレートで包まれたアイスクリームでした。

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煙も消えて
()、こちらが2人分のスイーツ達です。これでフードは全て、スコーンは無しです。

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おしゃべりしながらつまんでいたので味はよく覚えていませんが

どれも美味しくいただけたと思います。




今回は御馳走になりましたがこちらのアフタヌーンティ、
1人700B、2人だとセットで1200B
(+17.7%TAX) ですので

日本円に直すと2500円ぐらいでしょうか?

パークハイアット、しかも素敵な空間での下後茶にしてはかなりお手頃だと思います^^

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Commented by 金柑 at 2017-07-24 12:53 x
新シリーズ、拝見しております。

天井の飾り、すごい迫力ですね。
これを考える方、実際に施工される方々の労力や飾り?にもふんだんに予算をかけられるホテルの資本の大きさに驚きです。外観から客室からトータルで、完成までにはすごいコストですね。
すみません、うまく書けなくて。
タイは地震がないのだろうかと思ってしまいました。

ティータイムのセレモニー?もお客さん受けしそうですね。
こちらのホテルのお客様はタイの方が多いのでしょうか。
Commented by hotelogg at 2017-07-24 14:32
>金柑さん

本当に凄いですよね~高級物件ってそれだけ行うような専門業者が居て
普段一般人がなかなか接する事がないようなノウハウを持っているようです。
オーナーはおそらくタイの財閥セントラルグループでしょうから、豊富な資金力で『好きに造っていいよ~』と依頼してそうですね。
タイは地震の話、ほとんど聞きませんね~以前はタイNo1の高さだったバイヨークスカイホテルですが
鉄筋が入っていないと聞きました、怖すぎる・・・

タイは日本以上にSNS投稿文化なので、こういうプレゼンは良い宣伝効果になるんでしょうね^^
ゲストは宿泊自体は中華系・欧米人・日本人・韓国人の順で多いです。
タイ人は、ハイソな若い子が飲みや食事に来ているといった感じでした。
Commented by ザクロ at 2017-07-24 17:05 x
日本では考えられないアフタヌーンティーの価格w
次回、バンコクに行ったさいはぜひ利用してみたいです~
Commented by hotelogg at 2017-07-24 18:19
>ザクロさん

日本だと4~5千円しますもんね・・・
昔からバンコクはアフタヌーンティがお得です^^

HPで調べると、1人700・2人1200Bでした。修正しておきます~
Commented by jade at 2017-07-24 20:49 x
hoteloggさん、昨日はホテルまでのアクセスについて教えていただきありがとうございました^^ やっぱりお伺いしてよかったです、タクシーにします(笑)

それにしても素敵空間ですね、細部がとても凝っていて。
hoteloggさんが佇んでいらっしゃるといい感じに溶け込まれると確信しています。 ウチの主人と私では、、、、(汗)よかった、GHで(笑) 本当にありがとうございました。
Commented by hotelogg at 2017-07-24 22:01
>jadeさん

渋滞に少々ハマっても、汗をかかずに移動出来るタクシーが良いと思います^^
電車は立ち乗りの可能性もありますしね(BTSは必ず)。

いい感じに溶けこみたいですが・・・わたくし南国田舎顔ですので・・・(汗)
宿泊されなくても、朝食やランチ、アフターヌーンティはホテル内にしてはお得なので
ぜひ見学がてら行かれて見る事をオススメします^^
スタッフも感じの良い方ばかりですよ♪ あと宿泊ゲストの格好・・・かなりラフです(笑)
Commented by 裏山のペガサス at 2017-07-26 16:18 x
天井のアイアンワークを見た時、凄いと思った同時にメンテナンスが大変だなと思ってしまった裏山です。
建築デザインに詳しくは無いので、外国人デザイナーの作品だろうなぁと思っていました。

玉々その日ネットで調べ物をしていた所、愛知のStudio Sawada DesignのHPに載っているではありませんか。
銀座東急プラザやNYのパーク等のデザインも担当されているとの事。そう思った瞬間、番傘を並べた
和的要素なデザインに見えてくる、いい加減なデザインセンスのペガサスです。

いつも写真の多いに 脱帽です。今回みたいに別の意味でも発見があり、これからも楽しみにしています。
Commented by hotelogg at 2017-07-27 09:18
>裏山のペガサスさん

天井のアートワーク、日本のデザイン事務所だったんですね!
確かに、番傘の骨組みっぽいですね~現代アートはよくわからない物が多いので(笑)
ペガサスさんみたいにおのおのに解釈するのが醍醐味だと思います♪
最後の記事に出てきますが、バンケットへの階段にも日本人アーティストのシャンデリアがあり
いかにデザイナーが日本を頼りにしているかわかりました^^

私もアイアンワークだと思っていましたが、実際見るともう少し軽そうというか・・・
アクリルファイバーやアルミかもと思いました。
確かに黒いから埃も目立つし天井は高いし、メンテは大変そうですね。
どうやって掃除するんだろう・・・??

画像が多いのは、魅力や状況をお伝えしたいのと、公共性を保ちたいからすです。
個人の想いだけで、寄りの画像ばかりの宿泊記ってちっとも有益に感じないので~

引き続きお付き合い、お願いします^^
by hotelogg | 2017-07-24 09:00 | 2017年7月 バンコク | Comments(8)

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