倫敦大酒楼で飲茶



おはようございます。
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この日は11時20分発の三亜行きフライトが控えているので、早朝にはホテルを出ないといけません。
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でもお昼のフライトなのでランチは取る事が出来ません。
かといって空港で高いご飯を食べるのも・・・という事で、こういう時には飲茶でしょ?(笑)
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深水埗から出ている空港バスA20番は11時からの運行なので、どちらにせよ旺角まで移動しなければなりません。
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旺角のA21空港バス停に近い 『倫敦大酒楼』 は朝7時から営業なので、
そこで飲茶を堪能してから空港に向かいましょう♪
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深水埗のミニマルホテルカルチャー近くの Maple Street バス停から旺角のお店までは路線バスで約5分。
Nelson Street 停で下車し南下するとすぐです。
停留所には路線と料金一覧が表示されているので、バス停さえ覚えていれば迷う事はありません。



名前はロンドンですが、バリバリの中華レストラン。
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地上階のこんなエントランスを入りエレベーターで3階へ。
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店内はかなり広く・・・空いた席に勝手に座っていいみたいですが、自分は 『ヤッワーイ(1人)』 と告げて存在をアピール。
スーツケースを引いての移動は恥ずかしいですが・・・効率重視で。
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店内はかなりのテーブル数、典型的な昔ながらの大型中華レストラン。飲茶は夕方までの営業です。
開店してすぐの平日は空いていて快適。
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店内には、焼き物や炒め物の点心を仕上げるカウンターもあります。
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こちらは欲しい点心を自分で取りに行くワゴン方式ですが、マークシート式のオーダー表もあります。
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しかしテープルには広東語しか置いていないので、『ヤップンチャンパイ (日本メニュー)』 と伝えると、
日本語表記のオーダー表と写真付メニューを持ってきてくれます。
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ワゴンから選んだ方が楽しいですが、急いでますからね・・・オーダー式の方が確実。
お茶はいつもの寿眉茶(サウメイ茶)。
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まずは鶏肉の湯葉巻蒸し。
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大きく柔らかい鶏肉と椎茸・スパムっぽいハムに、湯葉が薄めに巻かれております。
しっかりした味付けで安定の美味しさ。
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次にピーマンの肉詰め。
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メニュー写真では薄い三角形のピーマンでしたが、ここのは丸くかなり厚めのピーマンでした。
ミンチ肉はあっさりした味付けです、パクチーも入っています。
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この点心は味より野菜補給の意味合いでオーダーしているので、わざわざ頼む程の特徴はありません。



最後に定番のマーラーカオ。ここのはピーナッツの粉が入っているのか、ほのかにナッツの香ばしさを感じます。
これは気に入りました♪
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11時30分までは全点心が19ドルみたいな看板がありましたが、
今回のお会計はお茶込みで90ドルぐらいでした(10%サービス料含む)。




飲茶を堪能したら、ネイサンロード向かいのバス停から空港へGO!
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といいつつ、横断歩道が無いのでスーツケースを持っての地下通路移動はキツく
またA21番バスは尖沙咀~佐敦~油麻池と沢山の乗客を載せて来ますので、スーツケース置場は既にいっぱいで困ってしまいます。



ついでに、旅行最終日の香港乗り継ぎの朝食もこちらを利用しました。

春巻きは、パリパリに揚がってはいるものの餡がほとんど入っておらず
皮だけ食べているような気分に・・・これは頼まなくて良いです。
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楽しみにしていた本場の焼売、ここのは意外に普通でした。
美味しいんだけど、海老も豚肉もぶりんぶりんのものを期待していたので・・・


そして2回目は、終始数式を新聞紙に書き込みながら呟くおじいさんと相席になり、点心のチョイス共ちょっと調子が良くなかったです。
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これに美味しかったマーラーカオで2回目は終了。

2回目は9時前に行きましたが、1回目よりオーダーした点心が出て来るのが早かったです。(15分で全部出揃った)
1回目は最初の点心が来るまで30分かかりました、開店してすぐは立ち上りが遅いのはどの店でも同じ模様です。

総合的にみて、絶対リピートしたいという感じではありませんが・・・
テーブルは比較的ゆったりしているし、たまに超愛想の悪い店員とか、1時間待ってもオーダーした点心が来なかったとか聞きましたが
そんな事も無くサービスもテキパキとしていました。

九龍エリアに滞在していて、朝飲茶をしたい場合には最適だと思います^^


ちなみに、こちらは朝6時半には開いていた深水埗にある超ローカル飲茶のお店。
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店の外に積まれた点心の蒸篭に心奪われます。店内はハードル高そうなので、
『外賣(オイマイ)=持帰り』 してホテル飲茶なんかも楽しいかなと思いました。
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Commented by ザクロ at 2017-05-12 10:55 x
ああ飲茶・・・(じゅるー)日本にこういうお店ない(近くてMK?笑)しかないのがツラいです・・・マーラーカオ、ヤマザキのしか食べたことないし・・・香港行こうかな・・・
Commented by hotelogg at 2017-05-12 13:56
>ザクロさん

MKの飲茶は試した事ありませんが、本場のものを食べてしまうと
日本の飲茶はものすごく物足りなく感じてしまうと思います。特に焼売が全くの別物です!

マーラーカオも蒸したてなのでアツアツフワフワです。ヤマザキのもそれなり好きですが(笑)
Commented by blueduffy at 2017-05-13 03:35 x
「本場のものを食べてしまうと日本の飲茶はものすごく物足りなく感じてしまう」
そうそう、コレなんです。私は、かなりの香港迷なんですが、理由の半分が飲茶と雲吞麺とおかゆ。
『倫敦大酒楼』は昔に行きましたが、ワゴン飲茶の雰囲気を味わえますが、味は工場で外注が作りました感
満載ですよね。
九龍側では、広東料理店の早茶がおすすめ。朝は割引メニューもありますしね。
画像のちょっと奥に、美味しい飲茶のお店がありますよ。旺角~太子には他にもわんさか。

MKは・・・海老餃子の小海老が悲しくなりますね。
ただ、東京のMKは、超オ○エエリアにあり、オ○エウォッチングを楽しみながらタイスキをいただけます。
イベント時には、予約のオ○エ集団でいっぱいですよ。
Commented by hotelogg at 2017-05-13 22:15
>blueduffyさん

やはり、香港迷のblueduffyさんもそう思われるんですね^^
お粥は先入観で苦手なのでなんですが、雲呑麺もそうですね。地元で有名な店に行っても物足りなくて…
倫敦大酒楼の飲茶、外注品なんですか?? あの雰囲気でそれは…やはり焼売がイマイチだったのはそのせい?
マカオで広東料理の早茶は確かに美味しかったです! 今度はそういう店探してみます。

東京のMK、こわーい(笑)
といいつつ、イベント自体よりそういう店からGウォッチングしたり魔女会議の方が、楽しかったりするんですよね〜
by hotelogg | 2017-05-12 09:00 | 2017年5月 三亜・香港 | Comments(4)

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