昨日の部屋替え、大幅に遅れてアサインされたので気分はブルーなまま・・・
最終日の朝は曇り。さらにそんな気分を増長させます。
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そこまで怒らなくても良かったのでは? いやあの時間にアサインはありえないでしょう・・・
気持ちが交錯し恥ずかしいやら悔しいやら(汗)
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翌日朝になってやっと眺められた高層階からの景色。
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正午前に晴れてきました。うーん、さすがに良い眺め♪ チェックアウト前なのが悔やまれます。
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熱もなかなか下がらず、今日の朝食は昨日美味しかったものだけ&栄養補給の為のサラダのみをチョイス。
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今日もやってきたスリム三毛♪
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細いのに良く食べる、骨付きの鶏肉もあっという間に全部平らげる。そしてまたおねだりの表情(笑)
この子はちょっと触らせてくれるけど、ガッツリ手を出すと逃げます。
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昨日に続きキジトラハチワレ登場、この順番はお約束なのか(笑)
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この子は警戒心が強く、ローストポークをちらつかせても食べに来ない。私から離れた床に置いて初めて口にします。



東南アジアの野良は三角顔の細い子ばかりだけど、この子は日本猫っぽいな~目の前で寛いでるくせに、触ろうとするとすぐ逃げる・・・
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まぁ色々ありましたが、ニャンコ達に救われた気がします。




昨日の対応の酷さに気持ちが大きくなり、12時を過ぎてから身支度しチェックアウトへ。
客室棟は植物学部でしたが、入口は海洋学部だったので廊下は貝だらけ。
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チェックアウト時に謝罪もなければ、『滞在はいかがでしたか?』 の一言もありませんでしたが・・・
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手荷物の預かりと、17時にタクシーを呼んでもらうお願いはスムーズに対応していただきました。
2日目は朝食と50USドルクレジットプラン付のプランだったので、支払いもわすか。




フーコック発のフライトは19:35、それまでビーチやプールで過ごしましょう。

こちらの庭園、昼間は水遣りを常に行っているのは植栽のメンテ上良い事なんでしょうが、
常にホースが地面を這っているし、真っ黒に日焼けした地元の農作業スタイルの作業員がウロウロしているのは現実に引き戻される感じ。
炎天下の下安月給で働くローカルを横目に高級リゾートでの休暇みたいな罪悪感が・・・
せめて洗練された統一のユニフォームを支給してあげれば良いのに。

置きっぱなしにしたホースが水圧で暴れだしたのか、私の直前で大噴射(笑) もーこれ、スマホやカメラに掛かったらアウトよ・・・
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今回は初めてパドルボートにもチャレンジしてみました。(ビーチに置いてあるものを無料で自由に利用出来ます)
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立ち上るのは無理でしたが・・・座って沖まで出て寝転がり、プカプカ浮くと気持ちいいし海を満喫している気がします。
サーフィンとか全く興味ないですが、ハマる人の気持ちがわかる気がしました。


昨日メッセージが来た西安から1人で来た24歳の子。朝食会場で見た時は服着てたからわかりませんでしたが・・・体ゆるっ!
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しかし旅行や食事で個人行動は絶対しないイメージの中国人、まだ若いのに1人で・・・しかもここ、そんなにお安くないのに??


と思っているといつの間にか連れが。
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『友達合流したの?』 と聞くと、 『バンコクから来た子を引っかけた』 との事。やるわね~



17時までまだまだ時間もあるので、ビーチでまったり。
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ビーチを満喫したあとは貝殻プールへ移動。
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これから移動だし、チェックアウト後も施設を使わせてもらっているので売上に貢献という事で
Red Rumよりチーズバガー(483000ドン) と苺とバナナのスムージー(138000ドン) をプールサイドで。
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昼下がりはゲストも少なくのんびり・・・しかし食事のロケーションが凄い(笑)



パテが極厚! ですがやっぱりそんなにお肉の味がしません、美味しいですが。
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スタイルミックスの賑やかなホテルですが、誰もいないブラックタイルプールにヤシの木が映ると、
GHMみたいなシックなホテルに居るみたいですね。
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私は利用しませんでしたが、ホテル内では毎日色んなアクティビティが催されているようです。
スケジュールや値段は、チェックイン時渡されるパンフレットでチェック出来ます。
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館内の案内パンフも、新聞風でお洒落です。



プールサイドのシャワーで汗を流し、トイレで水着だけ着替えてホテルを出ました。

何度思い出しても2日目の対応は納得出来ないですが、それを除けば総じて印象は良いホテルです。
やはりこの造り込みとビーチの美しさ、食事も美味しく・・・

唯一無二のリゾートホテル空間を是非体験していただきたいです。
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# by hotelogg | 2018-05-26 09:00 | 2018年5月 フーコック島 | Comments(0)

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