W上海の内覧画像


先日記事にしたW上海。6月末オープン予定ですが、内覧会らしき様子が中国の旅行投稿サイトにアップされております。

http://www.flyertea.com/article-347388-1.html

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個人の投稿なので画像の転載は出来ませんが・・・感想としては


・ パブリックスペースはやはりケバめ。

・ カクテルボーイの格好(笑)

・ 屋外プールは非常にフォトジェニック。

・ ワンダフルルームはやはり良い! 平面形・レイアウト・インテリア共自分好み♪


といったところ。今の時期に内覧会という事は、オープン前倒しになるかもしれませんね。

・・・といいつつ、一部のニッチな読者様を除き中国ネタになった途端、反応もグッと薄くなりますので
『あっそぉ~』 と読み流す方がほとんどかと思われますが・・・

新しいラグジュアリーホテル・面白そうなホテルがどんどん出来る中国。ホテル画像を眺めるのはとても楽しいです^^



たまたま見つけた、冒頭に紹介した中国の旅行投稿サイト 『飛客茶館』 ですが、

さすが13億人の国の投稿サイトというべきか、毎日国内のみならず世界各国のホテルの宿泊記がアップされ
チェックするのが日課になっております。
4つ星以上のホテルじゃないとアップしないといった、暗黙のルールみたいなのもあるようで
結構見応えのある高級ホテルばかり掲載されております。


こちらのサイトの良いところは・・・

・ 画像が大きくて臨場感がある。

・ 中国内での驚くべきレポートの早さ。(公式サイトより早くアップされるホテルも)

・ 日本人があまり行かない、中国の地方都市や秘境リゾートのホテルの様子が見られる。
(漢字だけなのでどの街か、どのホテルかわかりにくい投稿もありますが、高級ホテルの先進性や
スタイリッシュなデザインは、大都市のものだけでは無いという事が実感出来ます。)

・ 日本の高級ホテル・旅館も結構掲載されていて、外国人から状況を教えてもらうという新鮮な体験も(笑)

・ かの国の面子・見栄っ張りな国民性のせいか、スイートルームの宿泊記が多いので面白い。


といったところでしょうか。

先日、モルジブのLVMH経営、シュバルブランの宿泊記があったのには驚きました。
あのクラスになると、なかなかパンピーに公開してくれる大金持ちは居ないので。

あたしゃここに泊まれたら、死んでもいいわ・・・15000泊ね(それは寿命)
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不思議なのは、日本人には人気でメジャーな台湾・香港・韓国のホテルレポが少ない事。
既にメジャー過ぎて誰も投稿しないのか、本当に旅行していないのか・・・
彼らが何処の場所の、どんなホテルに注目しているのかを知る事が出来ます。

という事で、ホテル好きな方ならこのサイト、結構楽しめると思います^^




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# by hotelogg | 2017-04-21 13:54 | ホテルトピック | Comments(5)

久々期待の W上海



2014年のバンコク以来、久しく宿泊していないWホテルですが・・・上海で6月末に開業するようです。
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ロケーションは市内中心部ながら、繁華街からは少し離れた再開発地区。
この辺り、5年前に歩いた事がありますが、古いレンガ積の住宅と比較的新しいアパート・オフィスビル以外は何も無い地域。
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ただ地下鉄の新線も開通しているみたいですし、Wが入居するのは巨大複合施設みたいなので
ホテルステイ自体を楽しみたいなら問題無いし、渋滞も少なそうな地域なので、
外灘や南京東路にもタクシーで10分程で行けるでしょう。浦東地区も近くにトンネルがあるので早いと思います。

以前からアジア地区のW、香港・台北は完成度が高いけれどそれ以降は・・・と語ってきた私。
特に中国はW特有の軽さ・ポップさが薄れ、中華ゴージャス感が強く、少し重苦しい印象でした。

しかし、さすが中国No1のホテル先進都市上海、久々に泊まってみたいなと思わせる造りです。
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建物の形状が豊かな複合施設に入居する事で、屋外テラスやガーデンも備わっているみたいですし、プールも屋外。
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浦東の超高層ビル群を眺められるアウトドアプール。是非泳げる気候の時期に泊まりたいものです。
きっと、ここでインスタ用の撮影をするゲストで常に賑わう事でしょう(笑)
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バーも中華風味はゴールド色使いぐらいで、流線型を多用した近未来テイスト。
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レストランは今時のカフェっぽい、カジュアルな雰囲気ですね。
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もう開業してしばらくは大陸全土から、小金持った若い子達が集まりそうな予感。




客室は、スタンダードカテゴリーのワンダフルルームでさえ、楽しそうなレイアウトになっていますね。
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外観自体が湾曲しているので、南側の部屋は黄浦江越しに浦東・外灘が一望出来る素晴らしい眺めでしょう。
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インテリアも、余計な中華ゴージャス感は薄めで素敵(笑)
屏風風のベッドボードと、この地域伝統である石庫門住宅の外壁をモチーフにしたような、
シルバーのタイル貼りが抽象的な中華テイストなんでしょうね。あとクッションが小籠包とお箸型になってる!


バスルームも明るくて素敵♪ マーブルの洗面台、ヘリンボーン貼りの床石、シルバーの壁面タイルと組合せも凝っています。
バスタブの型もカッコイイですね。ただ青い色ガラスはいらないー(笑)
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大陸一ホテル代の高い上海、しかも館内にも相当力入ってそうな雰囲気ですので、
宿泊料金はパークHやペニンシュラ、WA辺りと同じぐらいになりそうな気がします。

広州のWも人気みたいで、日によってはMOより高い時もありますからね・・・Wのくせに


Wの新規開業予定リストを見ると・・・中国スゴッ!!(驚) ビジホ並みの増殖度です。
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上海とほぼ同時期に、列車で50分の蘇州にもオープンするみたいです。いや呆れた(笑)
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上海からのハシゴWも面白いのでは!? ・・・と考えているとつい浮かんで来るこの歌〽




上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖の畔 無錫の街へ〽

無錫まで行く余裕は無いですが、福岡からはすぐだし年内には泊まってみたいなと思います^^







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# by hotelogg | 2017-04-12 09:00 | ホテルトピック | Comments(2)


皆さま、お花見には行かれましたか?
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※画像を加工してブログUPしたくない派なんですが、週末は生憎の曇り空・・・
あまりに暗かったので加工させていただきました。

天気はイマイチでしたが・・・毎年一度だけの貴重な満開時期なので、サイクリングがてらお出掛けする事にしました。



桜といえばピンク色。昨年からちらほら見掛けてはいましたが、今年のファッションは本格的にピンク色が流行中。
女性はコートにブラウスにボトムスに、毎日見ない日は無いぐらい取り入れられていますよね^^

10数年前でしょうか? メンズでも薄めのピンク色、流行りましたね。
しばらくメンズの差し色はブルーやネイビー系が主流になり、ピンクはアウトな雰囲気だったんですが、
今年はメンズのお店でも結構見かけるようになりました。

ワードローブが寒色・モノトーン系ばかりで食傷気味だったので、この流行は新鮮♪ ぜひ取り入れたい!
しかし気分的にはアウターやシャツ・ボトムスでは無く、プルオーバーかアクセサリー・スニーカーで取り入れたい気分。

最初はコモンプロジェクトのスニーカーを手に入れるつもりだったんです。
ただ日本で買うとすんごい高い・・・イギリスから通販で取り寄せるとなんとか許容範囲でしたが、
そのオンラインショップ、先月からメンテ中で買えず(泣)
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ソールも靴紐も、パウダーピンクというのが大人でも合わせやすい。
もしこれでソールが白かったりすると、一気に子供っぽかったり女子っぽくなってしまします。
まさにこのブランド以外では買いたくないピンクスニーカーだったんです。


次にメンズでも取り入れやすく、着やすいスウェットパーカーを検討しましたが・・・
(画像がサタデーズサーフのもの。天然染料染めで織り方もオリジナルでアイテム自体は大変素敵。)
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アラフォーのくすんだ肌と短髪にはちとキツイ。あと来年は流行が終わって確実に着なさそうなので、価格的にもコスパが良くないです。


欲しい、欲しい、ピンクが欲しい・・・(怖い)。

もういちど、自分の顔立ちにベージュピンクが合うのかしらと、気軽に試着出来るH&Mに入ると・・・いい感じのTシャツ発見♪
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胸元の小さすぎる刺繍に戸惑いましたが、ポケットTよりはカジュアルにならず無地より寂しくならず、すぐに慣れました。
しかもトレンドのドロップショルダー、袖をロールアップすればピンク色でも少しは男っぽさとこなれ感が出ます。
生地もしっかりしているし、これで1290円はビックリ!失敗しても痛くない価格だし。

このTシャツに、しばらくクローゼットの奥に仕舞っていた、ジョルジオブラットのレザーブルゾンを合わせてお出掛けです。
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11年前に買ったブルゾン、当時はちょい悪・イタリアンラグジュアリーブームでしたが
ここ数年の、クリーンでマットな雰囲気のアメトラ→ノームコアブームで、もう手放そうかと思っていました。

でも最近、ヴィンテージ風やクラッシュ加工のアイテムも見かけるようになり復活。
天然染料染めとウォッシャブル加工で、元からそうだったのか経年劣化なのか不明なぐらい小汚いですが・・・
少しモードの香りも漂うクオリティの高い造りなので、『BBAのピンクはこう着るんじゃ、文句あっか』 とふてぶてしい気分で(笑)




と前置き長過ぎですが、桜色を身に纏い桜鑑賞へ出発。まずは西新へ、実は最近毎週のように西新へ通っております。
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別に彼氏・セ〇レが住んでいるとかいう話ではなく、日常の行動範囲から離れた街に行く事によって、
ちょっとした旅行気分が味わえるからです。

商店街の青果やお惣菜は安いし、庶民的な雰囲気で賑わう通りは歩いて楽しい。
かといって博多区の商店街みたいな場末感が無く(スミマセン)空気が明るいんです。

おそらく集まるお店は小さく古くても、おしゃれな飲食店やブティックが点在していたり、
周囲が百道やそこそこの高級住宅街だからかもしれません。西南大学もあるので若い子も多い
(しかも名門私立なのでどことなく垢抜けた子が多い)


そんな西新の、オープンしたばかりのパン屋でランチを購入した後。すぐ近くの紅葉八幡宮にやって来ました。
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その名の通り、春でも紅葉が・・・桜と紅葉の不思議なコラボ。(調べると春もみじという種類もあるみたいですね)
初めて来てみたけれど、京都は哲学の道沿いの、小さな神社にでも来た気分。


神社の周囲には何本か桜の木が植えてあり、近所の住人が花見をしておりました。
その中でもひときわ大きく華やかな木が見えたので行ってみると・・・わぁ~綺麗!
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桜は大木だし地面は専用テラスみたいに整備されているし、横の防護ブロックも独特の型で素敵♪
なんで皆さんここでお花見しないのかしら? と思ったら、納骨堂の前でした。
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この季節、いつもの通勤路や自宅の周囲で満開になって初めて 『あ、あれ桜の木だったんだ』 と気付かされる事ありませんか?
今年は、街中の路地裏で目についた桜がどんな所に植えられているのか、移動中に片っ端から調べてみました。

たいてい目立つのは、神社やお寺の境内に植えられたものですね。
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福岡に住んでかなり長くなりますが、まだ一度も訪れた事の無い寺社を発見出来て、面白い相乗効果も生まれます。
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最近は桜目当ての外国人観光客も増えたので、そういう目線で 『伝統建築×桜=日本の美』 的な一画を見付けるのも新鮮。
福岡の場合、京都みたいに沢山見所があるわけでは無いのでアングル選びは大変ですが、それもまた楽しいです。


こちらは中国っぽいグレーの煉瓦壁との組合せ、空も曇りなので、モノトーンな光景が雰囲気あります。
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地面に落ちた桜と椿の花びら。地面がアスファルトだと、コントラストが効いてグラフィカル。
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椿を桜の木の下に移動させ、盛ってみました(笑) 1人でこんな事ばっかやってて、怪しいよね~(汗)
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ライトピンクに強い赤やオレンジの補色は好きな配色なんです。

この日着ていたTシャツに、昨年勢いで買って一度も被っていないオレンジ色のニットキャップを合わせるとまぁオシャレ♪
ピンクはメンズでは勇気のいる色ですが、『毒をもって毒を制す』 な組合せ。
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ただ自分が着ると痛々しく思われるかも・・・肌白くて金髪の、塩顔な子なんか似合いそうかな。
自分ではそう変じゃないつもりだけど、人に指さされたら2度と被らなさそう。

要は、新しい・個性的な着こなしは、本人の勇気と自信が大切なんです。
ファッションは自分を写す鏡、突き詰めると自己分析の精神世界に入りこんでしまいます。

実は、先週もうひとつピンクアイテムを買ってしまいました。
アクネスタジオのバスケットキャップ、被ってみたら意外にしっくり来てしまい・・・
基本帽子が似合わない顔なので、ハマる帽子が見つかると嬉しくなってしまいます。
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ピンクのキャップ、スポーツタイプは去年から良く見るけど、バスケット型は珍しい。
そしてさすがお高いアクネ、生地も型もしっかりしています。

スタッフを呼んで 『変じゃないですよね?正直に言って下さいね』 と何度も念押し。
そのスタッフさん、『皆さん黒を試着されますが、ピンクが欲しいという方は初めてです。でも似合ってますよ』
と言ってくれたので信じて購入。

家に帰ってからも、『幼稚園児は黄色だな。あ、林屋ペーパー子は!?』 と画像検索したり、どんだけ自信無いんだか(笑)

ただTシャツと違い組合せが難しい。明るい服に合わせるとアホの子みたいになるし。
ダークカラーでまとめ過ぎると、"いかにも差し色しました!" 的でわざとらしい。これは夏までの課題ですね。
あと最初のデートでは被れないな、予定ないけど(汗)

しかしあのスタッフ、営業トークだったとしても褒め方自然だったな・・・と思っていると、翌日アプリにメッセージが。
『昨日は帽子のお買い上げありがとうございました! これを機に仲良くして下さい^^』 と。
あら、お仲間さんだったのねー納得(笑) Gはピンクへの抵抗が薄い生き物。
まだ20代前半なのに、痛々しいBBAが来たと思われなかった事にほっとしました。



最後に、毎年大勢の花見客で賑わう舞鶴公園へ。

住宅街の、小さなお花見スポットも静かで落ち着いていて良かったけれど・・・
やはり王道はこちら、桜の大きさと密集度、街中から程よく切り離された広大な公園は雰囲気が華やかで
いかにもお花見してます的な気分を味わえます。
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新緑を手前にしたアングルも新鮮ですね♪
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最後にお花見パーティーに呼ばれたのはいつだったか・・・Gグループや職場の同僚が居ないか慎重に見渡しながら公園内を歩きます。
だって鉢合わせたらイヤだもの 『えっ!? 1人で花見??』 とか思われたくない・・・
そろそろ、シートに座って缶ビール飲みながら桜の花を見上げたくなってきました(泣)


話が散り過ぎてぐだぐだですみませんが、ホテルレポでは無いのでお許し下さいm(_ _)m
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# by hotelogg | 2017-04-11 13:30 | その他 | Comments(14)


年明けは6月30日より予約受付だったパークハイアットバンコク。
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初めて具体的な開業日を出した後、前倒しする確立が高いハイアットですが、案の定5月12日に変更されていました。

GW期間に間に合わないうえに、もう夏にバンコク行のチケットを抑えてしまいました。ガーン・・・
変更・返金の利かない格安チケットです。

Jetster撤退後、なかなかお安いチケットが見当たらない福岡-バンコク線。
C系は色々不安過ぎるし、マカオ航空は年明けから運行状況が不安定でフライトキャンセルが怖いし。

という事で、ベトナム航空・ハノイ経由バンコク行きのチケットをお安いうちに押えました。
公式サイトでは格安ディールは既に売り切れ、旅行代理店から購入しました。
最近代理店が買い占めているからなのか、安さがウリのベトナム航空も公式サイトではちっともお得じゃないんですよね。

旅行代理店といえば、照美さんが大炎上中ですが・・・もうEチケットも送られて来たので多分大丈夫でしょう。



PHバンコクの公式HPではつい最近、客室の画像が追加されております。
窓の景色も写っているので、各客室カテゴリーのレイアウトが一部判明しました。

バンコクという街の特性上、もう宿泊記ブログ1番乗りは難しいと思われるので・・・
こちらのブログを読んで下さる皆様の反応も良いし、期待されていると感じているので乗り遅れは悔しいですが
そのかわり、お部屋向きの予想解説をします。
※あくまでもHPの画像と、今迄建設中の建物を見て来た経験によるもので、予約の際画像通りの客室が確証される訳ではありません。


まずは1番お安いパークキング(48―63㎡)。 あれっ!? 狭くない??
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と思ったら、最下カテの客室でもビューバス。
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同価格のパークツイン(48―63㎡)はベッドが窓向き! ソファも大きいし、これで最下カテは嬉しいですね♪
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しかもビューバスだし。
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窓の端が斜めになっている事、窓の外に旧スイソテルやラチャダムリ通りのコンドミニアムが見えている事を考えると
パークキング/ツインは北向きに配置されていますね。
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目の前に高い建物が無いので低層階からでも視界は開けますが、郊外方向なのでダイナミックさには欠ける眺めだと思われます。
しかし何度見てもシンプル過ぎる内装ですね・・・サービスアパートみたい。



次に、湾曲する窓が印象的なパークデラックス(55―70㎡)。 こちらも窓の外を見る限り、北東側の角部屋ですね。
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最後に、パークデラックスコーナー(68㎡)。 うん、想像通りのレイアウトで素敵♪
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窓の外にはオークラが見えているので南東側、BTSプルンチット駅前の交差点沿いですね。
周囲はそこそこ高い建物が多いので、視界は開けないかわり都会の真ん中に居る事を実感出来そうです。
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でもビューバスじゃない・・・再下カテがビューバスなのに(汗)
実際は、風呂に入りながらそんなに窓の外を眺める事も無いのですが・・・やっぱり空間に特別感が出て良いですよね。
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グーグルマップで真上から見た様子です。
地上からは気付かなかったんですが、平面が “つ” の字型に巻いていますね。
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一昨年、平面の片側にしか客室の無い “片廊下式” だという事は確認出来ましたが、
“つ” の字の末端は結構細いし、手前で行き止まりでスイートなのかな?

以前も言いましたが、こんな変わった型の平面なので、
同じカテゴリーでも広さやレイアウトが違う客室が沢山あると思われます。


もうひとつ、気になるレートは予想より少しお高め。(朝食付、事前キャンセル可プランの場合)
バンコク市内では、The Siam、MOの次に高いレートです。
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この料金に17.7%の税サが付いて来るので、一番お安い部屋でも3.5万程度になりますね。

ワールドオブハイアットの溜まったポイントで、スイートUG権を行使しようと思っていましたが・・・
UGされるであろう、パークスイートはそう広くないし、画像も出ていないし、
そこそこの広さでリビングとベッドが分離されると閉塞感が出るので、デラックスコーナーで十分かなと思っています。





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# by hotelogg | 2017-03-30 09:00 | ホテルトピック | Comments(12)

春の海



お久しぶりです、2ヶ月ぶりの更新です。
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年明けからGWまで旅行の予定も入れず・・・
旅行以外に熱くなれる事が無い私は、生きる屍のような日々を送っております。

ここ3年程、2ヶ月に1度のペースで旅行に行っていたので、こんなに時間が空くのは久しぶり。

土日や仕事が早く終わる平日は時間を持てあますけれど、ひたすらダラダラ・ゴロゴロ家で過ごせるのも得意なもので(笑)
でもこういう過ごし方、後で振り返ると記憶や思い出が一切無いんですよね。あっというまに桜の季節です。



さすがに焦燥感を感じてしまい・・・このまえの三連休、天気が良く気温高めの日に志賀島へ行って来ました。
博多湾の入口に浮かぶ、金印が発見された場所で有名な小島です。

九州本土!? からは砂州で繋がっているので車でも行けるんですが、
車は持ってないので博多埠頭から船で向かいます。
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志賀島には、島の漁港に揚がった新鮮な魚介類を提供する食堂が何軒かあるんですが、
1人だし早く目的地へ行きたいので、船の中でランチを済ませました。
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30分のショートクルーズ、気分転換にはもってこいですね♪
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休日の往路は午前中、復路は夕方が込み合うみたいですが、昼間の船内はガラガラでした。
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市内中心部と博多湾を隔てて反対側、西戸崎の海沿いに並ぶ住宅はちょっとアメリカ西海岸風??
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マリブみた~い♪ いや背後に山が無いからニューポート、もしくはサンディエゴ・・・
と妄想力を最大限に可稼働させてみました(笑) 窓が大きくて素敵ですね。



島が近付いて来ました。
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下船すると、港の周囲はこんな素朴な漁村です。
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自転車の積込も可能なんですが、志賀島は歩道が無く道幅が狭いので、路線バスで島の最北端のビーチへ向かう事に。
本数が少ないので、強制的に3時間も滞在する事になります。
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目的地の勝馬ビーチに付きました。
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寒い冬を耐えて来て・・・少しでも暖の雰囲気を感じたくて。
ビーチだけなら、近いし自転車で行ける百道浜もあるんですが、博多湾外の綺麗な波打ち際が見たかったんです。
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ただこの日は風も強かったので波が高め、そんなにクリアではありませんでした。


ビーチ背後には国民宿舎もあり、夏にはプールも開業するようです。
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めちゃくちゃロケーション良いですね。ホテル好き・海外リゾート好きとしては、すぐに
『インフィニティプールにして白いパラソルに大きなデッキチェアずらっと並べて、
ガラス貼りのカフェバーを建てたら大化けしそうだな』 と勝手に想像してしまいます(笑)



ちょっと歩きますが、南側の小高い丘を超えて、バスの車窓から見えた小さなビーチに行ってみましょう。
なんせ3時間もここで過ごさないといけないし。

丘を越える途中、振り替えるとこの景色。美しいですね♪ 遠くから見ると南国リゾートのように海が青く、砂が白い。
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松の木が邪魔ですが、この地点以外だとビーチが見えなくなるんです。
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この丘は遊歩道や展望台が整備されているんですが、この季節だと誰もいない。
しかし帰り際、眺めの無い茂みの中の歩道の真ん中に、シートを広げて座っている中年カップルが1組居ました。
怪しい・・・三脚持ってたし、青〇マニアだったかも(笑) 春ですね~


勝馬ビーチ隣の、名も無い小さなビーチが見えて来ました。
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降りるのは、ロープを使ったこんなワイルドなアプローチ。9年前の宮古島の池間ロープ以来だわ・・・
後で気付いたんですが、もっと楽に降りられる場所もありました。
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一応福岡市東区なんですが、この透明度・・・やっぱり日本海側って海が綺麗よね。
ここは少し入り江になっており波も穏やかでした。
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気温は高く20度近くまで上り、一時半袖になったほどでしたがやはり3月は風が強い。
残りの時間はビーチを見ながらボーっとするつもりが、寒くてしょうがなかったです。
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案の定週明けに体調を崩して、とある平日に早退しました(汗)


気分転換になったかな~でもやっぱり遠くに行きたいな。
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早くGW来ないかな~でも今度の行先、ホテル以外ではちっともテンション上がらないのよね・・・
こじらせアラフォー釜の地味過ぎる日常でした。




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# by hotelogg | 2017-03-28 10:55 | その他 | Comments(2)

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